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   2018年1月  

 

憲法改悪問題

   

米軍・自衛隊派兵問題

   

労働・雇用問題

   

災害・原発問題

   

その他

   

 

 

 

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憲法9条は守らなきゃ/安倍9条改憲NO!3000万署名 札幌・北区

 

 札幌市北区の日本共産党札幌北区地区委員会は26日、定例宣伝を地下鉄24条駅前で行いました。
 日本共産党ののぼりを掲げ、「しんぶん赤旗」日曜版見本紙を手渡し、安倍9条改憲反対3000万署名を市民によびかけました。
 「全員17歳です。来年から選挙権があります」というのは高校2年の男子生徒3人です。「憲法9条を守らなければいけません。9条があったから、平和な体制が守られていると思います」と話し、「僕にも新聞をください」と日曜版見本紙を受け取りました。
 「なぜ憲法を変えるのかわからない」という北区の女性(70)。「安倍首相は強引で一方的です。国民みんなの意見をきちんと聞いてほしい」と憤り、署名しました。
 日本共産党の長屋いずみ市議候補は、沖縄で米軍ヘリ部品落下という重大事故について「沖縄県民の子どもたちを守ってほしいとの声を聞くのが政府の仕事です」とのべ、「それで何人死んだ」と暴言を吐いた安倍政権の内閣府副大臣を批判。「市民と野党の共闘を進め、戦争に向かう道をストップさせましょう」と表明しました。('18年1月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

零下5度 熱い訴え/改憲発議を許さない、戦争しない日本は誇り/深川市

 

 北海道深川市の安倍9条改憲NO!3000万人署名深川実行委員会は19日、市内中心街でリレートークをしました。
 低気圧の急速な発達で気温マイナス5度、雪が降りしきるなか、13人が駆けつけ、富田弘雄事務局長の音頭でコールしました。
 吉田登美雄実行委員長(深川労連議長)をはじめ、新日本婦人の会、年金者組合、農民組合、日本共産党の参加者が「改憲発議を許さない」「世論調査では反対が過半数」「戦争しない日本は誇り」などと訴えました。
 行き交う車、通行人の注目を集めました。
 ビラを配り、よぴかけに足を止め、次々署名が寄せられました。
 同実行委員会は、月1回のリレートークを行うことにします。2月1日には、DVDや紙芝居を使って学習会を開催し、同18日には、一乗寺住職の殿平善彦氏(空知民衆史講座代表)の講演会を予定しています。('18年1月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

憲法9条は変えないで/民青・党が宣伝・対話/成人式会場前

 

 「安倍9条改憲N O!」と民青北海道委員会と日本共産党北区 地区委員会は8日、成人式宣伝を札幌市の会場前でくり広げまし  た。
 雪が解け足元が悪いなか、「日本共産党」ののぽりを見つけ、車から身を乗りだして、「頑張ってください」と声援が飛びました。
 3000万署名とシール投票をよびかけ、民青の紹介ビラを「おめでとうございます」と手渡し、新成人が次々に受け取りました。
 「おまえも貼れよ」とシール投票した男性が友人を呼んだり、政治や社会に望むことはなんですかの問いに、「俺は両方」と線上にシールを貼る男性も。
 「少子化対策はもうずっと前から言っているのに対策がなにもされていない。預けられるところがないから、子どもをつくらないという人もいるのは問題です」。専門学校に通う津嶋好実さんはこういって貼りました。
 「憲法9条は変えてはいけない」というのは大学2年の渡辺沙織さん。「9条が変われば戦争はなくなるといっている人がいるけど逆だと思います。よけいに攻められてしまう」と署名しました。
 伊藤ナシカ民青道委員長と、共産党のはたやま和也前衆院議員(参院選挙区候補)、佐野弘美道議、長屋いずみ市議候補が訴えました。('18年1月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

 

 

米艦マスティン入港きっぱり拒否を/市民ら、市長に要請/小樽市

 

 北海道小樽市の米艦入港反対小樽連絡会は23日、米ミサイル駆逐艦マスティンの小樽港入港をきっぱり拒否するよう森井秀明市長に申し入れました。
 佐藤勤連絡会代表ら11人が参加。前田一信総務部長が応対しました。日本共産党の川畑正美、酒井隆裕の両市議が同席しました。
 核ミサイル・トマホーク搭載可能のマスティンは昨年7月に続いて小樽港への寄港(2月2〜7日)を求めてきたもので、港湾管理者の小樽市長に19日までに回答するよう通知してきました。
 前田部長は、商船の接岸予定が不確定であり、核兵器搭載の有無について回答が得られないことから19日に「手配できない」と回答したと報告。「25日のバース会議で協議することにしている」とのべました。
 佐藤氏は「政府は核を持ち込まないと確信しているようだが、信用できない。朝鮮半島情勢は緊迫しており、『親善』といっても、市民は不安に思っている」とのべ、寄港の拒否を強く求めました。
 前田部長は「積極的に来てくれとは言っていない。3条件(入出港及び接岸時の安全性、商業港としての港湾機能への影響、核兵器の搭載の有無)をクリアすれば受けざるを得ない。核搭載の有無もできる限り照会し、やるべきことはやっていく」と答えました。
 酒井氏は「入出港時の安全は保障されず、商船へ影響を及ぼすことも明らか。核搭載も否定できないのでは3条件はどれもクリアしていない。寄港拒否は当然で、決断すべきだ」と訴えました。('18年1月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

 

 

無期転換の制度学ぶ/札幌で市民講座 使用者も参加

 

 無期雇用転換を多くの人に知ってもらおうと、札幌地区労連と道労連は16日、無期転換さっぽろ市民講座を札幌市で開きました。制度を学びたいと、使用者側からも参加し、反響を呼びました。
 無期転換は、有期雇用労働者が同じ職場で5年を超えて契約更新を繰り返した場合、本人が申し出ると無期雇用に転換できる制度。今年4月から申し出が可能になる有期雇用労働者が多くいます。
 道労連の黒澤幸一議長が講演。無期転換のメリットとして、雇い止めの不安がなくなる、年休などの権利が行使しやすくなる、組合に入りやすくなり安定雇用への前進がはかられると指摘。「非正規労働者が無期雇用になれば、正規と同様に賃金引き上げなどの交渉が可能になる社会がつくられると思います」と力を込めました。
 「2月で雇い止めを言われています」という女性(54)。「労基署に相談し、会社に指導はしてくれたけれどそれで終わり。なんとかしなければとネットで調べて来ました。雇い止めをやめさせている旭川などの話を聞いて、頑張ろうと思いました」と語りました。
 使用者だという年配の男性は「雇い止めをする気はありません。無期転換の解釈が曖昧でした。基本がわかったので、労働者に周知します」とうれしそうに話しました。
 日本共産党から太田秀子、池田由美の両市議が参加しました。('18年1月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

労働者の声生きる年に/春闘共闘、職場前でビラ1000枚/苫小牧

 

 労働者の要求と声が生きる年にしようと、2018国民春闘苫小牧共闘会議(横山傑代表幹事)は12日早朝、恒例の新春職場門前宣伝を行いました。
 午前6時半。一番早い労働者の出勤に合わせて、製紙最大手の王子製紙工場門前に集まり、ビラ配布を開始しました。この日の気温はマイナス3度。重ね着をしていても、30分もたつとしんしんと寒さが伝わってきます。
 赤と白のだんだら模様の煙突を背に、「おはようございます。春闘共闘会議です」と声をかけ、元気よくビラを配布しました。
 軽く会釈する労働者がポケットから手を出し、ビラを受け取り、入門していきました。
 同8時から市役所前に移動。新たなメンバーが加わり、続々と出勤してくる職員に忙しくビラを手渡すと、次々手が伸びます。
 「大企業は収益好調で内部留保をたっぷりため込んでいるのに、賃金は上がらず、長時間労働とパワハラで若者の過労死が後を絶ちません」と語りかける横山代表。「長時間労働をなくし、大幅賃上げと格差是正、安定した良質な雇用を守るために働く者みんなで声をあげましょう」とよびかけました。
 16人が行動し、1000校のビラを配布しました。('18年1月日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

無期雇用 当たり前に/道労連が新春旗開き

 

 北海道労働組合総連合の2018新春旗開きが、11日に札幌市でありました。無期雇用が当たり前の社会にと決意を交わしました。
 黒澤幸一議長をはじめ医労連組合員によるバンド演奏でオープニング。あいさつに立った黒澤議長は、各地で開催している市民講座の旭川教室に参加した非正規雇用の女性が無期雇用をかちとったと報告。「この女性は、更新しないという契約書にサインさせられていました。組合と一緒にはね返しました」と力を込めました。
 「市民の風」北海道の川原茂雄代表は「私も数年前まで道労連加盟の教職員組合の一員でした。市民の風で活動できるのは、組合活動で民主主義を学んできたからだと確信と誇りを持っています」。新日本婦人の会道本部の秋月浩美副会長は「私のめいが試用期間を終えて半年で解雇されました。働く女性の権利をもっと学んでいきたいと思います」とあいさつしました。
 北洋銀行労働組合の佐藤一枝委員長は、「3年以上働く人会員の無期雇用転換を勝ち取りました。1年ごとに時給を上げるとの回答も引き出しました」と誇りを持って語りました。
 立憲民主党の佐々木隆博道代表・衆院議員と、日本共産党から畠山和也前衆院議員(参院選挙区候補)があいさつしました。('18年1月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

 

 

地震国に原発いらない、再生可能なエネへ転換を/道原発連宣伝 観光客ら次々署名

 

 原発問題全道連絡会(道原発連)と国民大運動北海道実行委員会は26日昼、原発ゼロをめざす「チェルノブイリデー」行動をJR札幌駅北口前でくり広げました。
 道原発連の米谷道保代表委員、日本共産党の畠山和也前衆院議員が訴え、春木智江代表委員(党道副委員長)らが「泊原発の再稼働をさせない道民署名」を呼びかけました。
 前日からの大雪で足元はビショビショでしたが、「原発ゼロ法案」が発表されて関心と共感が広がっており、市民や観光客が次々に署名しました。
 「原発は以前から反対でした」と話す札幌市西区の女性(67)は「福島原発事故の原因もわからないまま、他では再稼働しているけど、泊原発の再稼働は認めるわけにはいきません」
 駆け寄ってサインした豊平区の高3の女生徒(18)は「授業で原発のことを学びました。事故が起きると、取り返しのつかないことになるので、原発はなくすべきです」。 東京から里帰り出産で来た女性は「子どもの将来を考えると、原発のない社会にしたいです。地震が多い日本に原発は必要ありません」としっかり署名。北区の男性(67)は「核廃棄物の処理ができないのに、これ以上原発を動かすことはない。再生可能エネルギーへの転換を進めるべきだ」と語りました。('18年1月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

泊原発 再稼働するな/道原発連、北電と交渉/畠山氏が同行

 

 運転中の原発停止、再稼働させないとした「原発ゼロ・自然エネルギー法案」の発表や原発ゼロの決断を迫る世論が広がるなか、原発問題全道連絡会は17日、米谷道保代表委員らが北海道電力を紡れて交渉・しました。日本共産党の畠山和也前衆院議員が同行しました。
 交渉では、道原発連が昨年12月、真弓明彦社長に廃炉決断を求めた緊急申し入れへの回答を受けました。
 泊原発は学者・研究者から、立地している積丹半島西岸の地形が沖合海底の活断層による地震性隆起でできたと指摘されています。「敷地内には活断層がない」と説明を繰り返すだけの北電に対し、原子力規制委員会も「明確な根拠を示すよう」求めています。
 米谷氏が「もともと積丹西岸は原発を立地すべき地形ではない。安全だとどうして判断できるのか」と迫ったのに対し、北電側は北西沖の地形は活断層と仮定し検討しており、規制委員会の審査会合に提出することにしていると弁明しました。
 畠山氏は「規制委員会から根本的な疑問が投げかけられているのは、立地に無理があったからではないのか」とただし、「泊原発の再稼働をやめるべきだ」と強調心ました。
 連続値上げで電力料金が全国一高くなった北海道。北電側は「今後の電力事情を考えると再稼働しなければ料金値下げはできない」と居直り、参加者は「再稼働しないと値下げできないというのは高圧的で、脅迫だ」と厳重に抗議しました。('18年1月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

 

 

畠山和也氏/札幌駅前で定例朝宣伝

 

 日本共産党北海道委員会は22日朝、マイナス6度と厳しい冷え込みのなか、JR札幌駅前で定例の街頭宣伝をしました。
 道委員会の勤務員が「まもろう憲法9条」のプラスターを掲げ、白い思を吐きながら通勤を急ぐ勤労者に「ほっかい新報」号外を配布。ビラを受け取って激励する人、ビルの入り口で手を振る若い女性の姿がありました。
 マイクを握った畠山和也前衆院議員(参院道選挙区候補)。22日から始まる通常国会の焦点「働き方改革」について、「異常な働き方を変えるのは当然であり、いまやるべきことは働くルールを確立することです。安心して働ける社会をつくることは景気回復の力になります」と強調。「憲法9条は世界にむけた外交方針であり、政府は9条の精神に基づく平和外交こそ行うべきです。9条改憲を許さず、市民と野党の共闘をいっそう発展させ、新しい政治をつくるため全力を挙げます」と訴えました。('18年1月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「家族労働認めよ」意見書/90自治体の採択にわく/北商連が新春ダッシュ集会

 

はたやま氏が来賓あいさつ
 北海道商工団体連合会(北商連)は7日、「2018年躍進 新春ダッシュ集会」を札幌市で開きました。
 60人が参加し、各民主商工会や婦人部、青年部両協議会ら代表が決意表明しました。 後藤裕子道婦人協会長は、民商婦人部がとりくんでいる、中小業者の家族の労働を正当に評価しない所得税法56条の廃止を求める意見書が、179自治体中、過半数の90自治体で採択されたと報告すると、拍手と歓声に包まれました。
 「憲法改悪・消費税増税反対、地域経済の再生」を掲げる5月の全商連総会に向けて、石塚隆幸会長は「大きく力強い組織をつくろう。力を合わせて頑張ろう」と訴えました。
 日本共産党から、はたやま和也前衆院議員(参院道選挙区候補)が来賓あいさつ。市民と野党の共闘の発展、改憲を阻止し消費税増税を許さず、暮らし、営業を守る運動へともに奮闘したいと語りました。
 目前の沖縄県名護市長選(28日告示)勝利へ代表を派遣し、檄文(げきぶん)と募金を託しました。('18年1月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)