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“9条を次世代に”/変えるべきは安倍自公政治/北海道

 

 札幌市では、戦争させない北海道委員会が大通公園で「安倍9条改憲NO!・守ろう憲法集会」を開き、雨の中、700人が「9条改憲絶対反対」「憲法守らん総理はいらない」と力強く唱和しました。
 道平和運動フォーラムの長田秀樹代表、道憲法共同センターの黒澤幸一共同代表(道労連議長)らが「変えるべきは安倍自公政治。憲法を守り抜き、9条を変えさせない声を上げていこう」と訴え。「3000万人署名」が道内で59万人を超えたとの報告に拍手が湧き上がり、達成へ決意を固め合いました。
 実家に帰省中の公務員男性(47)は家族4人で参加。「憲法を守る努力もしていないのになぜ変えるのか。憲法は守り生かすべきです」と話します。
 「安倍内閣退陣」と思い思いのプラカードを掲げ、市内中心部をデモ行進しました。 日本共産党の紙智子参院議員、立憲民主党の道下大樹衆院議員が連帯あいさつ。畠山和也前衆院議員が参加し隊列に加わりました。('18年5月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

 

 

「働き方」法案強行許さない/札幌駅前 党道委が緊急宣伝

 

 過労死を増大させる「働かせ方大改悪」を狙う安倍政権は断じて許さないと、日本共産党北海道委員会は29日夕、「働き方改革」法案阻止へ緊急宣伝をくり広げました。
 日暮れが遅くなったJR札幌駅前。「8時間働けばまともにくらせる社会へ」「ウソつき安倍政権は退陣を」と書いたプラスターが退勤する労働者や通行人の目を引きます。 「過労死防止を明記した対策推進防止法を全会一致で採択したのはわずか4年前のことでした」と力を込めた畠山和也前衆院議員。法案作成の根拠となった厚生労働省の調査データに2割を超える大量の虚偽データが含まれていたと告発し、「でたらめデータとうそとごまかしで法案を通すことがあってはなりません。命を奪う法案を強行するなの声をあげていきましょう」と呼びかけました。
 党道委員会勤務員が配布するビラを受け取り、真剣なまなざしで読んだり、「ご苦労さま」とエールを送ったりする青年が相次ぎました。
 畠山氏は「残業代ゼロ法案やめよと反対世論を巻き起こし、法案を撤回させることは可能です。質疑を通じてぼろぼろになった『働かせ方大改悪』法案を国民の力で廃案に追い込みましょう」と訴えました。('18年5月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

働き方勝手に決めるな/札幌 改悪阻止へ緊急行動/“改ざん内閣は総辞職”訴え

 

 「働かせ方大改悪」は絶対阻止すると、戦争をさせない北海道委員会は24日夕、350人で総がかり緊急行動を札幌市の大通公園でくり広げました。
 「隠ペい・改ざん・ねつ造・セクハラ政権は今すぐ退陣」の真新しい横断幕や、「改ざん内閣は総辞職」のプラカードを高く掲げ、「残業代をまともに払え」「働き方を勝手に決めるな」と怒りを込めてコールしました。
 大学1年と中学2年の娘がいる西区の女性(50)は、「過労死を会社責任から外す高度プロフェッショナル制度になんともいえない憤りを感じます。こんなことがまかり通ったら、子どもたちがどうやって働いていくのか」と声を強めます。
 「財界は労働者を死ぬまで働かせようとしています」と北区の男性(41)は告発します。「これまでの悪法を止められなかった自分の責任だと思っています。『高プロ』制度が通らないよう最後まで動き続けます」と力を込めました。
 道国家公務関連労働組合協議会の木村憲一事務局長は、「私たち公務員はなにか起こったら上司に報告し組織で動きます。組織で責任が取れるよう文章をたくさん残します。指示もなく破棄、隠す、書き換えは絶対にしません。うそとごまかしの社会はもうたくさんです」と訴えました。('18年5月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

命奪う「働かせ方」ノー/ディーセントワークデー宣伝/札幌地区労連

 

 安倍政権が押し通そうとする「働かせ方大改悪」を許してはならないと、札幌地区労連(赤坂正信議長)は15日、ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)デー宣伝をJR札幌駅前でくり広げました。
 「ディーセントワーク 必要なのはマトモな雇用だ」の横断幕が注目を集め、ポケットティッシュを付けたビラ「安倍働き方カイカクって何だ?」「も〜っウソばっかりっ」を通行人に配りました。
 「労働基準法があるのは知っていても、中身がわからないので、不労労働行為を受けている人がたくさんいます」と話すのは、宣伝に参加した浦野助政さん(69)。「安倍政権下でやっている働かせ方は世界に逆行しています。子どもや孫たちの悲しい顔を見たくないので、声を上げていきたい」といいます。
 道国公の木村憲一事務局長は「高度プロフェッショナル制度は裁量労働制と違い裁量がないということ。おかしいと声を上げ、本当の働き方改革を進めましょう」と訴え。道医労連の坂本諭書記次長も「安倍働き方改革は健康を害する人、亡くなる人が出ます。働く人の命を守れないと反対していきましょう」とよびかけました。('18年5月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

 

 

大間原発の中止へ 市民にアピール/函館市でパレード

 

 大間原発(青森県大間町)建設中止を求める北海道函館市の市民団体「バイバイ大間原発はこだてウオーク」は20日、市内宮前町のカトリック教会で集会を開きました。
 50人を前に、大間原発訴訟の会の竹田とし子代表が「原発の事故原因究明が明らかでないのに再稼働は許せません。高裁で大いにたたかいましょう」とあいさつしました。 立憲民主党の逢坂誠二衆院議員は、17日の原子力特別委員会で原発ゼロを考えないのかと質問したが、安倍内閣は原発を使う、安上がりだからだと答弁したと指摘。「原発ほど高くつくエネルギーはありません。力をあわせて原発ゼロをめざしそう」と訴えました。
 日本共産党の本間勝美函館地区副委員長は「国会では野党共闘で原発ゼロ法案を提出しました。新しい政権をつくってこの法案を通すために、函館から声をあげましょう」とよびかけました。
 参加者は、八幡通りをへて教育大学門前までパレードし、市民にアピールしました。('18年5月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

泊原発再稼働必要ない/札幌市 250人がパレード

 

「泊原発は再稼働させない」と行進する人たち=5日、札幌市

 

 道内の反原発団体はじめ環境、経済などの団体でつくる「泊(とまり)原発を再稼働させない北海道連絡会」は泊原発が停止して6年目の5日、「泊原発再稼働するな!させるな!北海道大行進」を札幌市でくり広げました。
 「原発が止まって6年、私たちの生活には何も支障はない」と250人の参加者を前にマイクを握った「SHUT泊」の川原茂雄共同代表。「規制委員会からもだめだしされ、再稼働の見通しがたたない泊原発。『このまま稼働せず廃炉に』が道民の強い願いです。再稼働させない運動をさらに広げよう」と呼びかけました。
 集会後、参加者は思い思いのプラカードを掲げ、サウンドカーを先頭に、市内中心部をデモ行進。「原発なくせ、再稼働反対」とアピールしました。
 沿道の若者がコールに合わせて手を振り、注目を集めました。
 「原発なしで暮らしたい」の横断幕を掲げた石狩市の女性(72)は「電力は余っているのだから、泊原発を動かす必要はありません。核のごみを増やして、将来につけを残すことは許さない」と語ります。
 日本共産党の畠山和也前衆院議員、佐野弘美道議、吉岡ひろ子札幌市議予定候補らが参加、行進に加わりました。('18年5月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

 

 

かけがえない函館本線山線/余市町 存続を求め講演会


 北海道新幹線札幌延伸(2030年予定)に伴い経営分離されるJR北海道の在来線、JR函館本線の小樽−長万部間(山線)の存続を求めて活動する「JR函館本線の存続を求める住民の会」は20日、「講演の集いと総会」を余市町で開きました。沿線住民70人が参加しました。
 療養中の野呂栄会長に代わりあいさつした辻井潤会長代行(余市町議)は「8割がトンネルの新幹線は北海道の雄大な景色を見ることばできず、山線こそ観光に適しています。会が発足して8年。各地の住民の会とともに山線存続へ今後も活動していきましょう」と呼びかけました。
 「これからの地域づくりに鉄路は不可欠 JR函館本線の存続をめざして」と題して小田(こだ)清北海学園大学名誉教授が講演しました。「交通権、移動する権利は憲法で保障されています。外国では、赤字でも鉄道を働かすのは当たり前です」と強調。有珠山噴火(2000年)時の函館本線山線のかけがえのない代替輸送の役割を紹介し、「鉄道は貨物輸送や住民の足を守るために欠かせない役割があります」と力を込めました。
 活動方針や予算などを承認し、沿線のニセコ、蘭越、黒松内の各町の住民の会代表が意気高く発言しました。
 嶋保余市町長(代理)、立憲民主党の本多平直衆院議員、日本共産党の菊地葉子道議があいさつ。菊地氏は「国の責任と財政支援を求めるよう高橋知事に訴えてきました。今後も住民と連帯し路線を守るため運動を広げます」と語りました。('18年5月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

鉄路存続 責任果たせ/紙氏 北海道の農産物輸送に重要

 

質問する紙智子議員=15日、参院農水委

 日本共産党の紙智子議員は15日の参院農林水産委員会で、JR北海道の路線が農産物の物流に果たす役割を強調し、国が鉄路存続に責任を果たすよう求めました。

 紙氏は、2014年度は北海道から本州への陸上貨物の総出荷量504万トンのうち約半分の248万トンが鉄道だったと紹介し、JR北海道の役割について政府の認識をただしました。
 斎藤健農水相は、「北海道のように広大な生産地で、鉄道の役割は大きい」と答えました。
 紙氏は、財務省が北海道新幹線の赤字について、在来線の単独維持困難路線の赤字がなければ黒字が見通せるなどとセットで論じていることに対し、セット論に立つべきではないと指摘。新幹線と在来線、それぞれで改善をはかるべきだとただすと、山上範芳国交省鉄道局次長は、それぞれで「改善をはかる」と述べました。
 紙氏は「JR北海道が困難になったのは、国鉄分割民営化に原因がある。国には支援する責任がある」と強調しました。('18年5月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

被爆の悲惨さ知らせる・平和の思い一緒/札幌市の幹部ら

 

 原水爆禁止国民平和大行進北海道−東京全国縦断コースの通し行進者らが21日、札幌市役所を訪問し、秋元克広市長が日本政府に核兵器禁止条約に署名するよう求めてほしいと要請しました。
 市民文化局の槙智洋地域振興部長が応対、市長直筆のペナントを手渡しました。
 槙氏は、札幌市が非核平和都市宣言をしていて核兵器なくせの運動を応援しているとのべ「市民に被爆の悲惨さを知ってもらうための事業を行っていきたい」といいます。 「毎年小中学生各2人ずつ広島、長崎、沖縄に派遣しています」として、パネル展示だけでなく、被爆者の遺品を展示してほしいとの要望には「だんだん傷みが激しくなってきて、展示や貸し出しは難しくなってきています」と語りました。
 通し行進者の山口逸郎さん(86)、山内金久さん(69)、栖原秀夫さん(68)は「60年行進を続けていると社会は動くんだと実感しています。ヒバクシャ国際署名を集めて日本はこんなに頑張っていると国連と世界の人たちに伝えたい」とこもごも表明しました。
 札幌市議会事務局の神山明弘総務課長は「平和への思いはみな一緒だと思います。平和を訴え、歩いているみなさんに敬意を表します」と話しました。
 道平和婦人会の伝法谷恵子会長と、日本共産党から田中啓介市議が同席しました。('18年5月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

ススキノのママさん 署名集め断トツ/「料飲業は平和産業」/札幌

 

 平和でこそ商売繁盛、9条改憲はさせない″−。安倍9条改憲反対3000万人署名が59万人(目標100万人)を超えた北海道。中でも、札幌市の繁華街、ススキノのママたちが猛奮闘しています。(北海道・土田浩一)

 

 1日のメーデー北海道集会(札幌市)で、署名を集めたベスト3が発表されました。札幌中部民主商工会の会員が独占し、参加者をびっくりさせました。
 1000人を集めて断トツの尾谷幸子さん(66)=中部民商副会長=はスナックのママです。「疲れた体を休めてもらう料飲業は平和産業。『戦争する国』や、『働かせ方改悪』でお客さまを奪う安倍首相の身勝手は許しません」と語ります。
 父親はアジア・太平洋戦争で妻を空襲で亡くし、「満州」(中国東北部)で銃弾が足を貫通し、傷病兵として帰国。「戦争の話はしたがりませんでした」。心の傷を受けた父の苦悩を見て育ち「大切な人を失いたくない」との思いは強くなりました。「戦争は二度と起こしたらだめ。戦争を放棄した9条は守りたい」と客に次々声をかけ、親戚や友人、知人に署名を呼びかけてきました。
 「うそとごまかしの政治が続くのは我慢できない」と尾谷さん。「消費税増税で中小業者の営業を圧迫し、貧困と格差を広げた安倍政権。改憲・増税阻止は待ったなしです」
 次いで、760人を集めた千葉芳美さん(78)。妹と居酒屋を営んでいます。
 旧江部乙町(現滝川市)で稚貨店をしていた両親。戦争体験はありませんが、母親が戦後、近所の子どもたちにカレーライスやお汁粉を振る舞っていたのを今も鮮明に覚えています。「戦争で身内を亡くすことはなかったけど、9条を変えてあの暗い時代に戻すのは許せません。子どもの命と未来を守るのは、おとなの責任です」
 民商ススキノ支部は役員会で「安倍政権を署名の力で退陣させよう」と全員が商売の合間に署名を呼びかけようと話し合いました。
 富堂保則事務局長は「ススキノ支部の奮闘が全会員を励ましています」と言います。 「文書改ざんや捏造、セクハラと続々発覚する不祥事。国民はそのうち忘れるだろうと思ったら大間違い。私たちはしっかり見ている」と尾谷さん。
 「少ない年金から国保料や介護保険が引かれ、まともな生活はできない、こんな国はおかしい」と千葉さん。
 尾谷さんは、こう力を込めました。「9条改憲を断念させるまで署名をもっともっと積み上げていきます」('18年5月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

メーデー意気高く/ボードに要求書き/北海道

 

 桜満開の札幌市の中島公園。第89回メーデー北海道集会は、労働者ら3000人が会場をぎっしり埋めました。労働者が積極的に参加する形を追求した今回。「なくせ貧困、大幅賃上げ」「憲法9条守れ」「安倍退陣」と思い思いの要求をメッセージボードに書き込み、会場で高々と掲げ、元気いっぱいアピールしました。
 各団体代表11人が「私の要求」40秒スピーチを行いました。1年更新で15年間、療養型病床の介護福祉士として働いている恵和会病院労組の佐藤美咲さん。「来年4月から、無期雇用に転換となります。差別なく働くため無期雇用だけでなく、正職化されるよう引き続きたたかいます」と話し、拍手と歓声に包まれました。
 黒澤幸一実行委員長(道労連議長)は「安倍『働き方改革』は8時間労働制を根本から壊すもの。二重三重の悪法は断固阻止しなければなりません。国民のたたかいと強い反対で窮地に立つ安倍政権を追撃し、国民世論で退陣に追い込もう」と呼びかけました。
 日本共産党の紙智子参院議員、宮川潤、佐野弘美両道議、党札幌市議団らが参加、紙氏は「憲法9条改悪阻止のため、力を合わせましょう。私たちも全力を尽くします」と連帯あいさつをしました。
 集会後のデモ行進では、トランペットやクラリットとブラスバンドが登場し、沿道から注目を集め、「賃金上げろ」「憲法守れ」とサウンドデモでコールを響かせました。('18年5月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)