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北海道委員会からのお知らせ 日本共産党の演説会・イベントなど 道民のたたかいや集会など 署名用紙

 

   

たたかいの決意新た/総選挙勝利誓う/党道委が合葬追悼会

 

 日本共産党北海道委員会は17日、札幌市南区の藤野聖山園にある「北海道で活動した日本共産党員の墓碑」前で、第25回合葬追悼会を開きました。
 64人が合葬され、合葬された党員は1965人になりました。小雨が降るなか、110人の参列者が亡くなった党員をしのび、白いカーネーションを献花し、たたかいの決意を新たにしました。
 青山慶二道委員長は「亡くなった同志たちの奮闘は北海道の党の財産、誇りです。国会の論戦と国民のたたかいで安倍政権を解散に追い込み、総選挙で必ず勝利する、野党共闘を発展させ、日本共産党の躍進へ全力を尽くす」と表明しました。
 遺族代表の松尾奈緒美さん(厚沢部町の加藤古志男さん・久美子さんの娘)、秋好幸子さん(三笠市の昌吏さんの妻)があいさつ。松尾さんは「おとうさん、おかあさん、共産党のみなさんと仲良く楽しく天国で語り合ってください。私たちも平和を伝えられる親として少しでも近づけるよう頑張っていきます」と話しました。
 秋好さんは「あなたの分も党の発展に力を尽くしていきたい。私があなたのそばに行った時、党がこんなに大きぐなったよと報告できるよう、ここに誓います」と語りました。('17年9月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「北海道で活動した日本共産党員の墓碑」第25回合葬追悼会の日程

 

日  時

9月17日(日)午前11時より

   

場  所

札幌市南区藤野901、藤野聖山園「墓碑」八区前−2
   

内  容

@

合葬追悼式は、納骨、分骨、新合葬者紹介、道委員会挨拶、遺族代表挨拶、献花、記念写真撮影など1時間の予定。

   

A

懇親会は、日本共産党北海道委員会三階大会議室(札幌市東区北12条東2丁目3−2)(TEL011-750-1500)で開催します。

 

 #合葬追悼会には、ご遺族関係者、支部の同志など自由に参列・参加することができます。墓碑前より懇親会会場まで貸し切バスで移動します。

 

長時問労働解消を求める/党道委が道労連と懇談

 

提言を渡す千葉書記長(左から2人目)と受け取る黒澤議長=30日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は30日、札幌市白石区の北海道労働組合総連合を訪ね、党中央委員会が今月に発表した緊急提案「長時間労働を解消し過労死を根絶するために」を説明し、懇談しました。
 この日、原発再稼働の審査手続きに対応していた管理職が過労自殺した関西電力は、約1万3000人、17億円もの残業代不払いがあったと発表。電通の女性過労自殺事件とともに、長時間労働に対する国民の強い批判が広がっています。
 党道委員会の千葉隆書記長、武藤孝司労働部長が緊急提言を手渡し、道労連の黒澤幸一議長と出口憲次事務局長が応対しました。
 千葉氏は「8時間働けば生活できる、正社員も当たり前ということが常識になるまで運動を広げるために力を合わせて頑張りましょう」と訴えました。
 「本当にその通りだと思います」と応じた黒澤氏。他方、安倍政権の「働き方改革」が「財界・大企業に都合のいいものになっている」とのべ、長時間労働の是正や過労死のない社会を「勝ちとっていかなければならない」と表明しました。
 出口氏は「安倍政権は『プレミアムフライデーは経済を発展させる』と主張していますが、中小の職場などでは残業しないと仕事が回らないのが現実。8時間働けば普通に生活できる本当の意味での働き方改革をすすめるために奮闘していきたい」と話しました。('17年4月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

不屈 我々も/野呂栄太郎の墓前祭・碑前祭/札幌市と長沼町

 

野呂碑前祭に参列する人たち=19日、北海道長沼町

 

 日本共産党の戦前の指導者である野呂栄太郎の没後83周年の墓前祭と碑前祭が命日の19日、札幌市と出身地の長沼町で行われました。野呂は、侵略戦争に反対し、絶対主義的天皇制の専制支配を倒し、主権在民、国民の自由と人権をかちとるためにたたかい、弾圧のため33歳の若さで生命を奪われました。
 札幌市の平岸霊園の野呂家の墓の前で行われた、党道委員会主催の墓前祭には、20人が参列しました。
 党道委員会の春木智江副委員長は、治安維持法で逮捕された野呂栄太郎の、真理と正義のために生きた不屈のたたかいが、若い活動家に影響を与えたと述べ「安倍政権の戦争法、国会で強行を狙う共謀罪で平和と民主主義、若者の命が危険にさらされています。必ず阻止するために野党と市民の共闘と日本共産党の勝利へ頑張りたい」とあいさつしました。
 長沼町の野呂栄太郎記念碑小公園では、党南空加地区委員会と治安維持法犠牲者国賠同盟(治維法国賠同盟)南空知支部が主催の碑前祭を開きました。女鹿(めが)武衆院道10区候補があいさつ。長沼町の小西教夫教育長が来賓あいさつしました。
 畠山和也衆院議員、紙智子、岩渕友両参院議員、戸川雅光長沼町長ら周辺自治体の首長がメッセージを寄せました。
 治維法国賠同盟道本部の宮田汎(ひろし)会長を講師に学習会を開き、約40人が参加しました。('17年2月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

墓地に供花/小林多喜二の墓前祭 小樽市

 

 日本共産党員で「蟹工船」などの作品で知られるプロレタリア作家・小林多喜二の墓前祭が、没後84年の命日にあたる20日、北海道小樽市で行われました。小樽をはじめ道内各地や東京、京都などから90人が市内奥沢墓地の墓前に集い、赤いカーネーションを供えました。
 小樽多喜二祭実行委員会の琴坂禎子さんが寺井勝夫実行委員長のあいさつを代読。日本共産党北海道委員会の千葉隆書記長は「安倍政権は戦争法による立憲主義の破壊にとどまらず、民主主義をじゅうりんする共謀罪の成立をねらっており、何としても阻止しなければなりません。市民と野党が広く結集して安倍政権を打ち被っていこう」と呼びかはました。
 映画「母」の多喜二役の塩谷瞬氏があいさつ。「平等で幸せな社会をつくりたいという多喜二さんの思いは今も僕たちに届いている。この思いを次の世代に受け継いでいきたい」とのべました。
 墓前祭後に行われた「記念のつどい」には240人が参加。市民による群読「多喜二と小樽」が披露され、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟北海道本部の宮田汎会長が「多喜二の火を継ぐ小樽の人々」と題して講演。宮田氏は、多喜二が小樽を去る時、多くの火種を残し、小樽の人たちが多喜二の遺志を受け継いで活動してきたことを報告しました。
 多喜二祭の寺井実行委員長が特別報告し、多喜二の文学碑建設(1965年)の経緯などを紹介しました。('17年2月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

反戦の思い受け継ぐ/西田信春の碑前祭/北海道新十津川町

 

 

 戦前、侵略戦争反対に青春の情熱を注いだ日本共産党員で北海道新十津川町出身の西田信春の没後84年の碑前祭が11日、顕彰碑のある新十津川町内で行われました。約40人が献花して、故人をしのび新たなたたかいの決意を固め合いました。
 主催者を代表して、党北空知留萌地区委員会の北名照美委員長代行があいさつ。治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟道本部の宮田汎会長のメッセージが紹介され、「安倍政権が戦争をする国をめざし暴走する時、反戦勢力が運動を起こす前に弾圧する共謀罪のたくらみを阻止するために西田の志を受け継ぐことを誓います」と代読されました。
 碑前祭には、日本共産党の畠山和也衆院議員と紙智子参院議員が連名でメッセージを寄せ、女鹿武衆院道10区候補も「日本の政治を動かす歴史的な時代を迎えているいま、衆院選で野党共闘の前進と党の大躍進を勝ち取りたい」とメッセージを寄せました。('17年2月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

相沢良没後81年の懇談会/「共謀罪」阻止誓う

 

紙議員らの報告をうけ、各団体の代表から意見、要望がだされた国政報告会・懇談会=10日、札幌市

 

 戦前、反戦と労働者の解放のために不屈にたたかった女性革命家の相沢良の命日となる1月28月、札幌市西区で没後81周年の相沢良を語る集いを開きました(写真)。碑前祭も予定していましたが、大雪と強風のため、急きょ中止し、懇談会のみを開催しました。
 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の宮田汎道本部会長は「相沢良は治安維持法の目的遂行罪で捕らわれ『獄死』したが、自的遂行罪は思想や内心を罰するもので、権力が国民を誰でも罪に陥れることができるものだった。いま国会に出されようとしている共謀罪と本質において同じもの」と話しました。
 参加者から「相沢良の拷問に屈しなかったあの強さはどういう確信からきたものか」との質問が出され、多くの人が発言。「先人が学んだ反戦や抵抗の地下水脈を知りたい」、「帯広の自衛隊が南スーダンに派遣されると聞いて胸が病む」などの発言が続きました。 日本共産党の田中啓介札幌市議も参加し、「相沢良さんは高校の先輩でもある。『共謀罪』法案を断念させるなど安倍暴走政治をストッフさせるため、力をつくす」とあいさつしました。('17年2月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

野呂栄太郎没後83周年墓前祭・碑前祭の開催について

 

◇墓前祭

日  時

2月19日(日) 午前11時から(約30分)

   

場  所

平岸霊園・野呂家4基地・札幌市祭平区平斧5条15丁目

地下鉄南北線・南平洋駅下車・徒歩10分

   

主  催

日本共産党北海道委員会

 

◇碑前祭

日  時

2月19日(日) 午後2時から開会

   

場  所

長沼町 野呂栄太郎記念碑小公園(長沼町東一線北二番地)

   

学習会

「抵抗の歴史と野呂栄太郎」

講演

富岡汎治・安維持法犠牲者国賠同盟道本部会長

会場

長沼綜合保健福祉センター りふれ(2F)

時間

午後2時40分(碑前祭終了後、移動し)

   

主  催

日本共産党南空知地区委員会
治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟南空知支部

 

亡き同志の不屈のたたかいに学び、強く大きな党をつくる/第24回合葬追悼会

 

 日本共産党北海道委員会は18日、札幌市南区の藤野聖山園にある「北海道で活動した日本共産党員の墓碑」前で、第24回合葬追悼会をしました。136人の参列者が、党員をしのび、新たなたたかいの決意を固め合いました。
 今回あらたに64人が合葬され、墓碑の合葬者は1901人になります。
 青山慶二道委員長は「あらゆる分野で暴走する安倍政権に国民は反対が圧倒的です。日本共産党は安倍内閣打倒のたたかいをいっそう発展させて、亡き同志の不屈のたたかいに学び、強く大きな党をつくるために全力をつくす」と述べました。
 今回合葬された池田和子さん、竹島日出男さんの遺族が「戦争のない平和な社会へ暴走政治とたたかう」と故人の思いを引き継ぐ決意を語りました。
 室蘭地区委員長をしていた竹島日出男さんの息子である正紀さんは、日出男さんが労働者とともに生きた生涯を振り返り「おやじさんの貫いたことは平和、労働者の権利、自分の幸せより人の幸せを求める姿勢でした。安倍政権の諸政策は国民が求めるものと正反対のものです。微力ながら国民的視点で解決されるよう努力していく」と語りました。
 参列者は1人ずつ墓碑に献花し、哀悼の意を表しました。('16年9月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

国政報告会/国民と力合わせよう/紙・岩渕・畠山氏が報告

 

紙議員らの報告をうけ、各団体の代表から意見、要望がだされた国政報告会・懇談会=10日、札幌市

 

 日本共産党国会議員団北海道事務所は10日、札幌市内で国政報告会・懇談会を開き、紙智子、岩渕友の両参院議員、畠山和也衆院議員が報告しました。
 紙議員は参院選について「野党共闘が効果を発揮し党も躍進した。臨時国会に向け安倍暴走政治ストップヘ、野党共同のたたかいをすすめたい」と報告告しました。
 畠山議員は農林漁業や雇用、社会保障、教育、原発問題を報告。「TPP(環太平洋連携協定)批准阻止の先頭にたち、道内の運動と結んで発信し、市民と野党の共同を強めていく」と述べました。
 岩渕議員は、国会初登庁の様子を紹介し「現場の声をつかみ、一つひとつのたたかいを国民と力を合わせ、進めていきたい」と抱負を語りました。
 各団体代表が意見や要望を寄せました。道高教組の國田昌男委員長は、若者、高校生の就職問題を報告し、「北海道は子どもの貧困など厳しい状況が続いている。奨学金拡充など安心して学べる対策を」と要望しました。('16年8月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「北海道で活動した日本共産党員の墓碑」第24回合葬者追悼会の日程

 

日  時

16年9月18日(日) 午前11時より

   

場  所

札幌市南区藤野901、藤野聖山園「墓碑」八区前−2
   

内  容

@

16年9月18日(日) 午前11時より

   

A

懇親会は、日本共産党北海道委員会3階大会議室(札幌市東区北12条東2丁目3−2、TEL 011−750−1500)で開催します。墓碑前より懇親会会場まで貸し切バスで移動します。
   

B

合葬者追悼には、ご遺族関係者、支部の同志など自由に参列・参加することができます。
合葬追悼会、懇親会への参加を事前に名前で掌握しますので申し込んでください。

 

党北海道委員会「新春 旗びらき」

 

日  時

16年1月5日(火) 18時〜

   

会  場

サンプラザ札幌2階「金枝の間」(北24西5)
   

会  費

4000円
   

連絡先

TEL 011-750-1500

 

キューバ大使が党道委訪問/畠山衆院議員らと懇談

 

連帯の握手をする青山氏(中央左)とロドリゲス大使(その右)=6日、札幌市

 

 講演のため北海道を訪れていたキューバ共和国のマルコス・ロドリゲス大使夫妻が6日、日本共産党北海道委員会事務所を訪問し、青山慶二委員長、畠山和也衆院議員らと和やかに懇談しました。大使と党道委員会の懇談は初めてです。
 キューバとアメリカが54年ぶりに国交を回復したことについてロドリゲス大使は「経済封鎖は続いており、正常化がこれからの課題です」と述べました。食料を輸入に頼っているキューバの現状に触れ、「農業を発展させたい」と話しました。
 青山氏が「私たちは安倍政権に代わる連合政府をつくる歴史的事業に挑戦しています」と紹介すると、ロドリゲス大使は「日本共産党の活動に注目しています」と応じました。
 懇談には、森つねと参院道選挙区候補、真下紀子道議、干葉隆書記長らが参加。北海道AALA連帯委員会の伊藤悳夫理事長らが同席しました。('15年11月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

合葬者追悼会開く/遺族「平和への思い引き継ぐ」/党道委

 

墓碑前で決意を述べる佐川副委員長と参列した遺族ら=20日、札幌市南区

 

 日本共産党北海道委員会は20日、札幌市の藤野聖山園で、「北海道で活動した日本共産党員の墓碑」第23回合葬者追悼会を開き、道内外の遺族180人が参列しました。新たに84人が合葬され、合葬者は1837人になりました。
 道委員会の佐川敏幸副委員長は、日本共産党が戦争法廃止の国民連合政府を呼びかけたことを紹介し、「国民の怒りを封じ込めることはできない。来年の参院選勝利をはじめ、新しい政治の実現に力を尽くす」と述べました。
 渡辺昌子さん、岩崎賢治さんの遺族が、新しく合葬された遺族を代表してあいさつ。「安全保障法制に反対する運動が大きく広がりました。平和への思いを引き継ぐ若い人がたくさん生まれました」「長い間頑張ったあなたの志を受け継ぎ、仲間たちとともに頑張っていきます」と、涙をこらえて語りかけました。
 参列者全員で墓碑に献花しました。('15年9月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「戰爭法廃止の国民連合政府」実現へ―「しんぶん赤旗」日刊紙をお読みください/'15.9 日本共産党北海道委員会

 

 

 

畠山和也衆院議員、紙智子参院議員を囲んでの国政報告・懇談会のご案内 

 

日時

10月2日(金) 18:30開会

   

会場

かでる2・7 1060号室

 

第52回「しんぶん赤旗」北海道囲碁・将棋大会について

 

 第52回「しんぶん赤旗」全国囲碁・将棋大会は、11月8日(土)・9日(日)の両日、東京で開催されます。北海道大会の日程は、以下の通りです。

 

囲碁大会

10月11日(日) 9:30 受付開始 10:00 開会
会場:日本棋院北海道本部 囲碁会館
住所:北海道札幌市中央区北4条西6丁目

   

将棋大会

10月18日(日) 9:30 受付開始 10:00 開会
会場:北海道将棋連盟 北海道将棋会館
住所:北海道札幌市中央区南4条西9丁目

   

実行委員会

実行委員長  紙智子・参議院議員 
副実行委員長 森 つねと・国政相談室長
事務局 道機関紙活動部 011−750−1508

 

1   3
 

地区大会の日程

 

  

 
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星洋一砂川市議の議員辞職について

2015年7月23日
日本共産党北空知留萌地区委員会

 

 市民が一丸となって飲酒運転根絶に努力しているときに、仮にもその先頭に立つべき党の市議会議員がこのような重大な事故を起こしたことについて、まずお詫び申し上げます。
 今日23日午前9時40分に、日本共産党砂川市議である星洋一議員が、道路交通法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の罪により逮捕されました。
 日本共産党北空知留萌地区委員会は7月23日、星洋一市議に対し議員辞職を勧告し、星市議も速やかに議員辞職願いを届け出ることを了承しました。弁護士を通じて市議会議員を辞職するよう勧告し、本人も受け入れたものです。市議会議長に辞職願を届けで、辞職が認められました。
 星市議の容疑は、酒気帯び運転であり、接見した弁護士にたいして、酒を飲み自家用車を運転し、22日午前3時過ぎに国道12号線沿いの電柱に衝突する物損事故を起こしたことを認めています。飲酒運転そのものが犯罪であり絶対に許されない行為です。事故を届け出ず破損した車を放置して自宅に戻った行為も重大な違法行為です。
 星市議の行為は、公人である市議会議員としての資格が問われ、市民の命や暮らしを何よりも大切にする党議員の任務と役割に照らしでも相容れないものです。
 砂川市議会では親子5人が死傷する事故を受けて、「飲酒運転などの交通死亡事故を撲滅する決議」を全会一致で可決しています。
 市民や飲食店など関係者が一丸となって飲酒運転を根絶しようと努力しているときに、その先頭に立つべき党市議会議員が飲酒運転による事故をおこしたことは、関係者と市民にたいする背信行為であり、みなさんに重ねてお詫びするものです。
 ふたたび、このような不祥事を起こさないよう、全党をあげて努力することを重ねて申し述べます。

 

「北海道で活動した日本共産党員の墓碑」第23回合葬者追悼会の日程

 

日時

9月20日(日) 午前11時より

   

会場

札燥市南区藤野901、藤野聖山園「墓碑」八区前−2
   

内容

@合葬者追悼会は、納骨、分骨、合葬者紹介、道委員会挨拶、遺族代表挨拶、献花、記念写真撮影など1時間の予定
A懇親会は、日本共産党北海道委員会三階大会議室(札幌市東区北12条東2丁目3−2)で開催します。藤野聖山園の墓碑前より貸切バスで移動します。
合葬者追悼会には、ご遺族関係者、支部の同志など、どなたでも自由に参列できます。 合葬追悼会、懇親会への参加に関するお問合せは TEL 011−750−1500へ

 

党北海道委員会が合葬者追悼会

 

墓碑前であいさつする青山道委員長と参列した遺族ら=21日、札幌市南区の藤野聖山園

 

 日本共産党北海道委員会は21日、札幌市南区の藤野聖山園で「北海道で活動した日本共産党員の墓碑」第22回合葬者追悼会を行いました。道内外から130人を超える同志と遺族が参列しました。
昨年、102歳で亡くなった元衆院議員・松島と志子さんをはじめ、今回新たに75人が合葬され、合葬者は1753人になりました。
 青山慶二道委員長は 「安倍政権は、どの問題を見ても国民の反撃を受け、矛盾を深刻化させ、追い詰められています。戦争か平和か、歴史的な岐路に立つ今、合葬されたすべての同志の不屈のたたかいに学び、強く大きな党を建設し、来年のいっせい地方選挙での勝利・躍進、来るべき国政選挙で必ず議席を回復するために全力をあげて奮闘します」と誓いの言葉を述べました。
 今回合葬された今野英明さんら遺族が、故人の生き方や活動を紹介しながら、「これからも地域仲間のみなさんとがんばっていきます」「長い間ご苦労さまでした。あなたの高い志を受け継いでいきます」と思いを語りました。('14年9月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

多喜二祭 盛況/函館で40年ぶり開催 満員の310人参加

 

詩の朗読に聞き入る参加者たち=1日、北海道函館市

 

 プロレタリア作家・小林多喜二をしのぶ 「2014年函館・多喜二祭」が1日、北海道函館市で行われました。同市で「多喜二祭」と銘打った行事が開かれるのはほぼ40年ぶりです。310人が参加し、会場は満席となりました。
 主催は同祭実行委員会(吉野敏明委員長)。小林多喜二の代表作である『蟹工船』出港の基地・函館で「多喜二祭」を、と準備しました。
第1部の開幕演奏では、うたう会・きずなと函館トロイカ合唱団有志による「多喜二へのレクイエム」などの合唱が行われ、感動を呼びました。
 また、ギター演奏をバックに、壷井繁治の詩「二月二十日―小林多喜二のお母さんへ」を吉田喜八さんが朗読し、29歳で特高警察に命を奪われた多喜二を悼む言葉が静かな会場に流れました。
 第2部では、小樽商大の荻野富士夫教授が「『蟹工船』から見えてくるもの」と題して講演しました。
 『蟹工船』では駆逐艦の水兵が着剣して船上のストライキを弾圧する場面があり『蟹工船』を反戦小説としてとらえる試みや、戦後共産党の議員候補として活躍した村上由(ゆかり)氏が函館合同労組のオルグとして小樽に行った時、多喜二から蟹工船について詳しく聞かれ、彼の創作を助けたことなど、興味深い講演に参加者は熱心に耳を傾けていました。('14年3月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「戦争できる国」を阻止/野呂栄太郎没後80周年 碑前祭・記念講演会/北海道・長沼町

 

野呂碑前祭に参列する人たち=23日、北海道長沼町

 

 戦前の絶対主義的天皇制政府の暴虐や侵略戦争に反対し、33歳で命を奪われた日本共産党の戦前の指導者である野呂栄太郎の没後80周年の碑前祭と記念講演会が23日、出身地の北海道長召町で行われました。参加者は日本を再び「戦争できる国」にさせない決意を新たにしました。
 日本共産党南空知地区委員会と治安維持法犠牲者国賠同盟南空知支部が主催した碑前祭は、野呂栄太郎記念碑小公園で行われ、70人が参加しました。
 来賓あいさつで、長紹町の小西教夫教育長は「郷土出身の野呂氏の業績を後世に伝えたい」と話し、長沼農業委員会の長井修会長は「野呂氏が指導者だった日本共産党にTPP(環太平洋連携協定)反対の運動を推し進めてほしい」と語りました。

 

「歴史の逆流を許さない」
 森つねと党道国政相談室長が「歴史の逆流を許さないたたかいに奮闘します」とあいさつしました。
戸川雅光・長沼町長、松野告・岩見沢市長、鈴木直道・夕張市、高橋幹夫・美唄市長、三好富士夫・南幌町長、椿原紀昭・栗山町長のメッセージが紹介されました。
 記念講演会は、町総合保健福祉センターで行われ、町民ら120人が参加。野呂の出身校である北海高校(当時・北海中学)=札幌市=の前校長である北明(きため)邦雄氏が、同校の校訓である「百折不撲(ひゃくせつふとう)」=何度挫折してもくじけない=の精神を実践したという野呂の学生時代の活動を語りました。('14年2月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

小樽で墓前祭/反戦・平和継承 多喜二に誓う

 

手を合わせる人たち=20日、北海道小樽市奥沢墓地

 

 小林多喜二の命日である20日、北海道小樽市で没後81周年の墓前祭と記念のタベが行われました。墓前祭は青空の下、多喜二の墓のある雪深い奥沢墓地で行われ、道内外から約90人が参加し、赤いカーネーションを献花しました。
 多喜二実行委員会の琴坂禎子さん、治安維持法国賠同盟道本部の宮田汎会長、日本共産党北海道委員会の青山慶二委員長があいさつし、「多喜二の遺志を引き継ぎ、戦争をする国にしないため全力を尽くすこと」を誓い合いました。
記念のタベの第1部では、市民劇「爺ちゃんは昔戦争に行った」が上演され、小中高生や市民の熱演に400人の観客から温かい拍手が送られました。
 第2部で寺井勝夫実行委員長は「多喜二の足跡を学び、生かすことの意義がますます大きくなっている」とあいさつしました。
 小樽商科大学の荻野富士夫教授は「『蟹工船』から見えてくるもの」と題して講演。
 多喜二の文学は反戦文学という見方もできると指摘し、多暮二の時代の治安維持法、軍機保護法は今の秘密保護法に通じ、「自由・平等・平和という価値観を抑制し、政府にとって都合のよい、従順な国民をつくるものだ」と強調しました。('14年2月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

暮らし・平和守るため全力/国民の声届ける共産党大きく/党道委が党旗開き

 

学習会のビラを持つ道青年革新懇のメンバーと記念撮影する紙議員(前列中央)=6日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は6日、札幌市内で「2014新春党旗開き」を行い、党内外の160人が新春を祝い、たたかいの決意を新たにしました。
西野敏郭委員長は「自共対決の新しい情勢を迎えました。安倍政権の暴走政治に対し、国民の声を真っすぐ届けたのは日本共産党。党大会を契機に党の力を大きくして、暮らしと平和を守るたたかいに全力を尽くします」と決意を語りました。
 紙智子参院議員は「参院選後の国会では躍進した力をフルに発揮しました。この流れを一層大きくしていきます」と語りました。
大門実紀史参院議員は「今年も明るく元気にがんばりましょう」と乾杯をしました。
 北海道憲法会議事務局長の齋藤耕弁護士が「秘密保護法の廃止が今年の大きな課題。共に頑張りましょう」と来賓あいさつをするなど、各界の参加者から秘密保護法反対の声の広がりや今後のたたかいの展望を語るあいさつが相次ぎました。
 民青同盟道委員会や道青年革新懇など若者の発言も参加者を元気づけました。
 環太平洋連携協定(TPP)反対で、JA北海道中央会の飛田稔章(としあき)会長からの連帯のメッセージが紹介されたほか、片山健也・ニセコ町長、北良治・奈井江町長、宮谷内留雄・蘭越町長から祝電が寄せられました。('14年1月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

ブラック企業規制を/札幌 党道委が法案を宣伝

 

職場実態アンケトトに答える青年=JR札幌駅北口

 

 日本共産党北海道委員会のブラック企業対策チームはこのほど、JR札幌駅北口で「ブラック企業規制法の成立を」と宣伝しました。
 「ブラック企業はゆるしません」のプラスターや横断幕が注目を集めました。
ハンドマイクを握った森英士(つねと)国政相談室長は、参院選で躍進し、議案提案権を獲得した日本共産党がブラック企業規制法案を国会に提出したことを紹介。「日本共産党はブラック企業をなくすという一点で一致できる政党、団体、個人と力を合わせてがんばっていきます」と訴えました。
 参加者は規制法案の中身を書いた「しんぶん赤旗」10月号外を配布し、職場の実態アンケートヘの協力を呼びかけました。
 アンケートに答えた男子学生は、アルバイト先の時給が前年の最低賃金719円を下回っている実態を語り、安倍首相が進めようとしている「限定正社員」に反対の意思を示しました。('13年11月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

JR北の安全・原発ゼロなど道民要求実現へ/党道委が政府交渉

 

政府交渉を行う大門議員(左から4人目)と紙議員(その右)ら=22日、参院議員会館

 

 日本共産党北海道委員会と党国会議員団道事務所は21、22の両日、JRの安全確保や原発ゼロをはじめ道民要求実現へ政府に要請行動をしました。
交渉には、畠山和也道政策委員長、森英士国政相談室長と真下紀子道議、地方議員、候補が参加し、紙智子・大門実紀史の両参議院議員が同席しました。
国土交通省に対しては、JR北海道の運行安全確保に国が責任を果たすとともに、分割民営化の総括を求めました。国交省は「事業者自身の責任だ」との言明に終始。
 レール検査データ改ざんについては「徹底的な調査で事実関係を把握する」と回答しました。
 原発問題では、経済活動を理由に泊原発の必要性をのべる経産省に「無責任だ。避難計画も策定されていない」(真下道議)、「事故が起きれば広く放射能汚染される」(菊地よう子道議候補)などと批判。
また、幌延町の深地層研究センターについて政府は「国全体の最終処分の検討の中で、どうするか考える必要がある」と20年間の研究期間の延長へ含みを残しました。
 熊谷桂子夕張市議は、市職員の実態を涙ながらに訴え、債務圧縮を強く求めました。
 田中啓介札幌市議候補は、実例を示し、生活保護費削減の撤回を求めました。('13年11月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安全推進委 改善問う/JR北に共産党道委が要請

 

JR北海道(手前)に要請する(左から)畠山、森、武藤の各氏ら=19日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は19日、JR北海道に対して安全対策の強化を求める要請をしました。今年8月以降、日本共産党がJR北海道本社で安全対策強化を求めるのは4回目ですが、今回の要請の直前にもレール幅の検査データ改ざんが明るみに出るという異常事態です。
1日に開かれた衆院国土交通委員会では、社長が委員長を努め、JR北海道の社内で事故防止対策を担う「安全推進委員会」が機能していなかったことが穀田恵二議員の追及と政府の答弁で明らかになっています。
 JR北海道本社を訪れた道委員会の畠山和也副委員長、武藤孝司労働部長、森英士(つねと)国政相談室長らは@事故の再発防止策を協議する安全推進委員会の問題点と改善内容を道民の前に明らかにすることA途中採用なども含めて人材を確保することB必要な予算を確保すること―を求めました。
JR北海道側は安全推進委員会について「十分でなかった。反省している」と答えたものの、改善策については「現存、国交省による今年3回目の特別保安監査を受けている最中なので、国と調整をはかって公表したい。今しばらく時間がほしい」などと明言を避けました。('13年11月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党道委員会が新事務所の落成式

 

 日本共産党北海道委員会は24日、今月12日に移転した札幌市東区の新事務所3階の大会議室で落成式を行いました。
 式には、道内各地から130人を超える党員、各界の来賓らと工事関係者が出席し、モニターを設置した第2会場までいっぱいになりました。
 西野敏郭(としひろ)道委員長は建設に協力していただいたすべての方々へのお礼をのべ、「新事務所を拠点にして北海道における国政・地方政治の前進、民主連合政府を目指して、さらにいっそう羽ばたきたいと決意を新たにしています」とあいさつしました。
 新事務所建設や内装工事などで尽力していただいた業者に花束が贈呈されました。
道名誉役員の佐々木武志さんが道党の発展と道委員会事務所の歴史をパネルも使って紹介すると、出席者からは当時を懐かしむ声が上がりました。
 真下紀子道議や旧事務所があった偕楽園町内の会長らがスピーチしました。
 紙智子参院議員、大門実紀史参院議員などがお祝いのメッセージを寄せました。('13年10月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

遺志受け継ぎ強大な党へ/道委員会が合葬者追悼会

 

秋晴れの下で行われた会葬者追悼会=22日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は22日、札幌市南区の藤野聖山園にある「北海道で活動した日本共産党員の墓碑」前で、第21回合葬追悼会を行いました。道内各地から100人を超える参列者が、志半ばに倒れた同志をしのび、新たなたたかいの決意を固め合いました。
 今回あらたに73人が合葬され、墓碑の会葬者は1678人になりました。
 西野敏郭道委員長は墓碑の前で「あらゆる分野で危険な暴走をする安倍内閣に正面から対決する日本共産党への支持が広がっています。亡き同志たちの不屈のたたかいを受け継ぎ、強く大きな党をつくります」と誓いの言葉を述べました。
 今回会葬された加藤慧子さん、渡邊正治さん、舛甚圭子さんの遺族3人が、「参院選勝利を一緒に喜びたかった」などと故人との思いを語りました。
 余市町議だった渡邊正治さんの妻の節子さんは、正治さんの生涯を振り返り、「切なく寂しい気持ちでいっぱいですが、遺志を受け継いでいきます。夫は生前から会葬を望んでいたので喜んでいると思います」と語りました。
 参列者は一人ずつ墓碑に献花し、哀悼の意を表しました。('13年9月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党道委が新事務所を公開

 

党道委員会と国会議員団北海道事務所の新事務所=14日、札幌市東区

 

 日本共産党北海道委員会は14日、10月12日に移転する3階建ての新事務所を関係者に公開しました。
 現在の事務所は49年前に建てられたもので、老朽化がすすんでいました。北海道の政治革新の事業をすすめ、民主連合政府の展望を切りひらくたたかいの拠点となる新しい事務所をつくろうと、今年1月から党内外の人たちに建設募金を呼びかけ、建物を購入したものです。7月から始まった改修工事は、今月13日に終了。地下鉄北13条東駅から徒歩1分の新事務所は、広い会議室やエレベーターなども備えています。
 公開には、支持者や後援会、元議員、労働組合などからたくさんの人が訪れ、勤務員の案内で一室ずつ見てまわりました。
 日高町から来た榊英子さん(87)は「今までの事務所は床が抜けそうで心配でした。新しくなってよかったです」と話しました。元衆院議員の児玉健次さんは「党員と支持者の力で事務所ができたのはすばらしい。さらなる躍進の拠点になってほしいと思っています」と語りました。('13年9月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

来年4月からの消費税増税中止を/新署名で世論広げよう

 

 日本共産党は、「来年4月からの消費税増税の実施中止を求める署名」用紙を新たに作成しました。新しい署名は、4月からの消費税増税中止の一点での共同をよびかけた党「アピール」(9月5日)にもとづいたものです。
 街頭や門前などの宣伝行動や対話・訪問活働、各界各層との懇談など、あらゆるところで旺盛に活用して、来年4月からの消費税増税は中止だと運動と世論を一気に広げようと、訴えています。
署名用紙はここ()からダウンロードできます。

 

北海道電力の電力料金値上げ表明にあたってのコメント

 

2013年3月29日 日本共産党北海道委員会

 

 1.北海道電力は27日、「泊原子力発電所の停止で、火力発電所の燃料費が増加しており、収支を改善するために料金を引き上げる」ことを表明した。早ければ4〜5月の連休前後にも電力料金の値上げ申請をしたいとの意向を表明した。


1.電気料金は、人件費・事業報酬・燃料費・購入電力料・修繕費・減価償却費などを盛り込んだ「総括原価方式」を採用しているが、大事なことは「総括原価」の中身であり 道民が納得できるだけの情報公開が十分されているとはいえない。
人件費については、高額な役員報酬や、真下紀子道議が道議会で追及してきた「社外監査役」「社員議員」にかかわる費用も含まれており、是正が必要ではないかとの指摘がある。
燃料費も、東京電力では液化天然ガスをアメリカの約9倍の価格で購入していたという事実や、シェールガス生産により国際価格も安くなる傾向もあるなかで、電力会社の海外交渉力について問題視する専門家もおり、さらなる情報公開が求められている。
電気事業連合会への会費、過大な広告費、原発立地自治体への寄附金などについても「総括原価」に事実上含まれている。


1.十分な情報公開や道民合意もなく「原発を止めてるうちは値上げが必要jと、道民に「値上げか、再稼働か」と二者択一を迫ることは認められない。
そもそも過酷事故が起きれぱ莫大な賠償費用や廃炉費用が発生し、停止中も巨額の固定費がかかる原発の存在こそが高コストである。北海道電力の原発依存は、全国電力会社の中でも最も高い比率になっており、原発停止が経営赤字の発端のようにされるが、原発依存こそが経営赤字の構造的原因である。
仮に、深刻な経営状況となる恐れがあるにしても、じゆうぶんな情報公開が前提であることは言うまでもない。


1.北海道電力は地域独占状態であり、価格設定の透明性を確保するうえでも、道庁の果たす役割は大きく、第三者による検証機関を道が設置するなど、主体的な関わりを持つことが必要である。
電力料金値上げの大元にある原発依存こそ見直し、原発ゼロヘの転換こそ必要である。

 

野呂栄太郎没後79周年/暗黒政治の復活許さない/北海道で墓前祭・碑前祭

 

 戦前の絶対主義的天皇制政府の暴虐や侵略戦争に反対し、33歳で命を奪われた、日本共産党の戦前の指導者である野呂栄太郎の没後79周年の墓前祭と碑前祭が命日の19日、札幌市と長沼町で行われ、参加者は暗黒政治の復活を許さない決意を新たにしました。
 野呂家の墓地がある札幌市の平岸霊園では、党道委員会主催の墓前祭が開かれ、降雪の中20人が参列しました。
 党道委員会の青山慶二書記長は「野呂は悩み、苦しむ中で信念を貫きました。そのたたたかいが日本国憲法に生かされています」とあいさつしました。
 出身地の長沼町では野呂栄太郎記念碑小公園で党南空知地区委員会と治安維持法犠牲者国賠同盟南空知支部が碑前祭を開催し、45人が参列しました。
 上田久司南空知地区委員長は憲法改悪を狙う安倍政権の危険な動きにふれ、「野呂のたたかいに学び、安心して暮らせる社会の実現に全力を尽くす決意です」と主催者あいさつをしました。
来賓あいさつで長沼町の小西教夫教育長は「野呂栄太郎氏は歴史上の人物であり町始まって以来の英才。野呂氏に続くような子どもが育つような教育をしたい」と話し、長沼農業委員会の長井修会長は「野呂氏がいしずえをつくった日本共産党に、TPP(環太平洋連携協定)参加反対で連動を盛り上げてほしい」と語りました。
 戸川雅光長沼町長が「百折不撓(ひゃくせつふとう)=何度挫折してもくじけない=の野呂栄太郎氏の業績を後世に伝えたい」とメッセージを寄せたほか、松野哲岩見沢市長、高橋幹夫美唄市長、鈴木直道夕張市長、三好富士夫南幌町長、椿原紀昭栗山町長らのメッセージが紹介されました。(2013年2月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

多喜二没後80年の墓前祭/畠山党道副委員長があいさつ/小樽

 

墓前であいさつする畠山党道副委員長(マイクの人)=20日、小樽市

 小林多喜二没後80周年の墓前祭と記念のタベが、多喜二の命日である20日、小樽市で行われました。
墓前祭は悪天候の中、多喜二の墓のある奥沢墓地で行われ、国内外から90人を超える人が集まりました。
 小樽多喜二条実行委員会の寺井勝夫委員長はあいさつで「没後80年、生誕110年、多喜二が目指した社会はいまだ実現していません。しかし、今日の格差社会や改憲などの右翼的反動の動きを見るときに、多喜二が命がけでたたかったその生涯は、現在に生きる私たちに大きな希望を与えるものです」と述べました。
 日本共産常北海道委員会の畠山和也副委員長、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟北海道本部の宮田汎会長のあいさつのあと、参加者が赤いカーネーションを献花しました。
 夜は講演と音楽のタベが開催され、250人が参加しました。
 同実行委員会の斉藤力事務局長と、来賓と「希望与える命がけのたたかい」して、多喜二の研究をしている米・シカゴ大学のノーマ・フィールド名誉教授とフェリス女学院大学の島村輝教授があいさつしました。
 第1部は詩の朗読、清水紫さんによる多喜二と母の心情をうたった「赤き花燃ゆ」の独唱が披露されました。
 参加者の中には、涙を流しながら聞き入る人もいました。
 第2部は三重大学の尾西康充教授が「日本はなぜ再びファシズムの道をすすむのか」と題して講演を行いました。
 尾西教授は「ファシズムは″炎の氷″と言われている。言葉は激しく熱を帯びているが心は冷たい。多喜二は氷を溶かす情熱を持っていました」と述べました。
 そして、小選挙区制度などの社会構造や自尊心を否定する自己責任論・能力主義教育がファシズムヘ進む道を生み出していると指摘しました。(2013年2月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新十津川町 没後80年西田信春碑前祭/業績しのび参院選勝利誓う

 

 戦前の日本共産党員で北海道新十津川町出身の西田信春(享年30歳)の没後80周年碑前祭が11日、顕彰碑のある新十津川町で行われました。
11日は、西田が1933年に特高警察の手によって九州で逮捕・虐殺された日です。
 主催者を代表してあいさつした日本共産党の女鹿武北空知留萌地区委員長は「この夏の参議院選挙こそ勝利して、来年の碑前祭には西田同志に勝利の報告ができるように、私たちは力を合わせて、全力を挙げてがんばります」と述べました。
 参加者はカーネーションの献花と黙とうをし、西田の業績をしのびました。
 記念講演会では、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟北海道本部会長の宮田汎会長が「西村信春の生涯とその時代」と題して講演しました。宮田氏は、治安維持法が施行された20年間に殺された共産党員や支持者たちの業績をしのぶ資料を紹介し、「ふたたび海外で戦争する国を許さない広い共同をつくりましょう」と呼びかけました。(2013年2月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

政府の北海道への節電要請について/共産党道委がコメント

 

 日本共産党北海道委員会は政府が2日、今冬の北海道内の電力需給対策として2010年度比7%の節電を要請し、「計画停電回避緊急プログラム」を全国で初めて準備するなど、節電対策を求めていることを受け、9日、次のコメント(要旨)を発表しました。
 北海道電力(北電)は厳寒の2月に最大需要が563万kwとなり、供給力は596万kwを確保する見通しです。供給余力を示す予備率は5.8%となり、最低限必要な3%は確保できます。予備率は十分であり、北電は道民に対して過度な不安をあおるべきではありません。 北電が不測の事態を想定するならば、道民生活を守るための安定供給対策を講じることが必要です。
 東京電力や東北電力は、今夏の原発再稼働を見込めないもとで安定供給の責任を果たす立場から、30万kw級の火力発電所を3台設置(東北電力)するなど緊急電源の対策を講じました。火力発電所は地球温暖化抑止の点から、臨時的措置にすべきですが、このような努力が北電に求められています。
「再稼働か電気料金値上げか」の選択を道民に迫ることをやめ、原発ゼロと再生可能エネルギー拡充の道を今こそ進むべきです。「即時原発ゼロ」の政治決断を、日本共産党は求めます。
 国民へ安定的な電力を供給する責任は国と電力会社にあり、国や地方自治体において病院や介護施設、子育て・福祉関連施設などでの非常用電源の設置を調べ直し、必要に応じて自治体が助成や貸与をするなど特別措置が必要です。
 企業活動でも、長時間残業、利益最優先の工場稼働の見直しなど政治が力を発揮すべきです。

 

オール北海道一堂に/経済界・自治体・農業・医療関係者…/経済懇談会志位委員長語る

 

志位和夫委員長の報告を聞く北海道経済懇談会の参加者=9日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は9日、志位和夫委員長を迎えて札幌市内で「北海道経済懇談会」を開きました。北海道経済界をはじめ自治体、医療、大学などの幅広い関係者が参加し、約400席の会場は満席に。日本共産党の「社会保障充実と財政危機打開の提言」に賛同の声が相次ぎ、質問や注文に志位氏が丁寧に答えました。

 

TPP反対に感謝/増税やめ「提言」実現
 志位氏は、消費税大増税や環太平洋連携協定(TPP)参加を強行すれば、経済に破局的影響を及ぼし、「北海道は沈没する」と告発。消費税に頼らずに社会保障充実と財政危機打開の展望を開く「提言」を詳しく紹介しました。
 2人がゲスト発言。JA全厚連経営管理委員会の奥野岩雄会長は「食料自給率を引き上げ、食料主権を保障する貿易ルールを築くという『提言』は私たちの主張と同じ」と発言。「自給率を39%に下げたのは自民党。TPPで自給率を13%に下げようというのは民主党。TPPに断固反対し、一貫して農業を守るといっているのは共産党ただ一人です。深く感謝し敬意を表したい」と述べました。
北海道商店街振興組合連合会の菊池恒理事長は「私たちを取り巻く環境は厳しいが、いい地域づくりのために商業者を支えてほしい」と訴えました。
 参加者発言の中で、株式会社りんゆう観光の植田英隆社長は「厳しい決算の中で消費税1500万円を納めており、10%になれば展望がない。(増税には)厳しい姿勢で臨みたい」。北央薬品販売株式会社の行澤勇代表取締役は「中小企業の立場からみても『提言』はまさにその通り。ぜひ実現してほしい。消費税が上がれば地方の経済は成り立たなくなる。共産党にはがんばってもらいたい」と話しました。
最後に志位氏は「日本の主権を売り渡すTPP『許すまじ』の声が『オール北海道』の声になっていることをひしひしと感じました。これが『オール日本』の声になるようにがんばり抜きたい」と表明。TPP反対や消費税増税反対の一致点での共同を広げる中でさまざまな運動が大合流する展望も示し、「『提言』を実行できるように力を与えていただきたい」と訴えると、大きな拍手が起こりました。
 懇談会には紙智子参院議員が参加し、閉会あいさつをしました。
 道議会の無所属会派「フロンティア」に所属する八田信之道議は懇談会を知り自ら参加。「(『提言』は)将来ビジョンが明確だし、われわれの責任でやるんだという思いも伝わりました。大企業を敵視しないということもわかった。これなら国民に受け入れられると思うし安心して(政権を)任せることができる」と話しました。('12年6月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

日本経済は再生できる/400人が考えた北海道経済懇談会/4氏の発言、感想から

 

 日本共産党北海道委員会が9日に開いた北海道経済懇談会で、志位和夫委員長は、消費税に頼らずに社会保障を充実し財政危機を打開する道筋を話しました。経済界、農業団体、自治体関係者など約408人が聞き入った同懇談会。発言者からも、参加者からも共感の声が寄せられました。その一部を紹介します。

 

TPP反対で立場は同じ
◇JA共済連北海道運営委員会の奥野岩雄会長(JA全厚連経営管理委員会会長)
 志位さんがおっしゃった食料自給率を抜本的に引き上げる、TPP(環太平洋連携協定)について食料主権を保障する貿易ルールをめざすということは、私どもJAグループの立場と同じであります。(拍手)
 私は富良野で20fを耕す農家ですが、全国から来ていただいている富良野の美しい景色、これ全部、農家が耕作してつくっている景色なんですね。TPP参加で北海道農業がなくなるということは、観光など地域がなくなるということなんです。
 TPPについて私どもは絶対反対です。日ごろ共産党さんが私どもと同じ立場を貫いていただいていることについては感謝、本当に心強い限りです。(拍手)
ですから共産党には大きな期待をしてございます。ぜひともTPPではいっそうのお力をお貸しいただければと思います。

 

商店街づくり応援を願う
◇北海道商店街振興組合連合会の菊池恒理事長
 結構古くから札幌の商店街で楽器屋をやっているものです。私は肩書を背負ってはここで話ができないのですが、民主党、公明党の方ともお付き合いがあります。実は私、自民党員なんですよ(笑い)。これをここで言えば受けるかなと(爆笑)、たまにはこういう、変わった話もいいのかなと思うので。(笑い)
(志位さんから中小企業支援の)お話がありましたが、商店街はほとんどが中小企業です。私見ですが、例えば商店街にオープンカフェの併設のようなことが許されるのであれば、商売としても成り立ち地域にも役立つ。商店街に役立つ規制緩和をやってほしいと思います。われわれを取り巻く環項は厳しいものがありますが、ぜひ意識の高い商店街づくりのためにみなさんにも応援していただきたいと、お願いしたいところです。(拍手)

 

増税反対世論本当のものに
◇北海道生活協同組合連合会の前川和広専務理事
 消費税増税を組合員さんがイヤだと思っても、国の財政が大変だからと一歩前に踏み出せない現実があります。 しかしこの「提言」がみんなのものになっていけば相当大きな力になっていくと思います。
 「オール北海道」で取り組んでいけるようなスローガンなりを、どこかが呼びかけていただければ、先ほど(志位さんから)お話しいただきました(増税反対の)53%の世論を本当のものにしていけるんじゃないかと思います。(拍手)

 

「不在地主」の団結が脈々と
◇太田原高昭北海道大学名誉教授
 TPPの話をしようと来たのですが、奥野さんが付け加えることがないくらいにお話しされましたので、私は奥野さんがどういう人か一言触れたいと思います(笑い)。作家・小林多喜二の名作「不在地主」に青年の主人公が描かれていますが、そのモデルが奥野さんのお父さんです(「お−」の声、拍手)。「不在地主」で描かれた農民の団結が脈々と現在の北海道の農民の中に生き、そして築き上げてきたのが北海道農業なのです。(拍手)
 それを今つぶしにかかっているのがTPPです。TPPだけは、頑張ったけどダメだったではすまない、完全につぶさなければならない。われわれもがんばります。みなさんもよろしくお願いします。

 

感想から/農業団体との共闘に驚いた/TVでわからないこと見えた/政治は変えていける

 

◆「本当に(経済懇談会に来 ていない)みなさんに聞かせてあげたい話でした。(日本が進むべき)道筋と 展望が見えました」(東神楽町在住)


◆「農業団体はかつて自民党の票田だったと思いますが、共産党とTPPで共闘していることに驚きです。政治は国を守るためにあるものですが、共産党の政策の素晴らしさに確信が持てました。TPPが医療をも壊すことも知りました」(江別市在住)


◆「このような会でTVやマスコミではわからないこと が見えてきてありがたいと思います。将来本当にどうすればいいんだろうと思っていたことが『こうすれば、こういう形で再生可能だ』ということが理解できたと確かに感じました」(札幌市西区在住)


◆「自営業者ですが、志位委員長が述べられた社会保障の充実と財政危機打開の道筋は理にかなっており、これを地域の隅々まで多くの人びとに知らせていくなら理解させられるなら、政治を変えていくことができるのではないかと思うとともに、自分ももっと力を発揮しなければと思いました」(白老町在住)('12年6月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

第49回「しんぶん赤旗」北海道囲碁・将棋大会

 

囲碁大会

10月14日(日)午前10時開会 日本棋院北海道本部 囲碁会館

   

将棋大会

11月 4日(日)午前10時開会 北海道将棋連盟 北海道将棋会館

   

問合せ先

日本共産党北海道委員会機関紙活動部 TEL 011-746-1151

 

野呂栄太郎しのぶ/没後78年 党躍進を誓う/北海道長沼町

 

 日本共産党の戦前の指導者で、戦前の天皇制政府の暴虐とたたかい侵略戦争に反対した野呂栄太郎の、没後78周年となる命日の19日、北海道で墓前祭と碑前祭が行われました。
 野呂家の墓地がある札幌平岸霊園では党道委員会主催の墓前祭が開かれ、参列した22人が業績をしのびました。
 党道委員会の宮内聡常任委員は「『民自公対共産党』という政治の対決軸が国民に見えやすくなっています。不屈のたたかいを受け継ぎ、総選挙で、はたやま和也さんの当選に全力を尽くします」とあいさつしました。
 野呂栄太郎記念小公園がある長沼町では、党南空知(みなみそらち)地区委員会と治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟南空知支部が碑前祭を開催し、50人が参列しました。
 主催者あいさつした上田久司南空知地区委員長は、野呂栄太郎の出身校である北海高校(札幌市)の校長が、生徒にその業績と基本文献の研究を大切にしたエピソードを伝え、「行き詰まったら基本に立ち返れ」と語ったことを紹介しました。
 長沼町議会の久保和英総務厚生常任委員長が「長沼町出身の野呂先生の碑を守っていただき感謝します」とあいさつ。薮田学長沼町議は「野呂栄太郎が残した学問的業績と生き方を、長沼の人たちに伝えて行きます」と語りました。
 長沼町長、栗山町長、岩見沢市長、美唄市長らのメッセージが紹介されました。参列者は野呂栄太郎が好きだったという黄色いバラとカーネーションを碑前にささげました。('12年2月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党が豪雪対策本部/ボランティア募集

 

 日本共産党北海道委員会と南空知地区委員会は18白、「豪雪対策本部」を設置し、住民生活への影響など被害の実態を把握するとともに、除雪や病院などへの送迎をするボランティアを全道から募集しています。
 数十年ぶりの大雪に見舞われた岩見沢市、三笠市、美唄市、夕張市などに責任を持つ南空知地区委員会は19日、現地対策本部を立ち上げました。「さっそく青年が3人来てくれることになりました。引き続き実態把握・調査活動も行いますので、力仕事以外のボランティアも必要です。積極的に応募していただけるとありがたい」と話しています。
 現地対策本部・ボランティアなどの連絡先=0126(23)2488(日本共産党南空知地区委員会)('12年1月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

故人の遺志受け継ぐ/党道委が合葬者追悼会

 

 日本共産覚北海道委員会は18日、札幌市南区・藤の聖山園にある「北海道で活動した日本共産党員の墓碑」前で、第19回会葬者追悼会を行いました。降りしきる雨の中、道内名地から遺族ら約100人が参列。故人の遺志を受け継ぐ気持ちを共有し、温かい連帯感に包まれました。
 今回あらたに63人が合葬(うち9人納骨)され、合葬者は1506人になりました。
 西野敏郭道委員長は墓前で、東日本大震災後、北海道の党員・支持者のベ800人が宮城県気仙紹市にボランティアに出向き、生活再建に尽力していることを報告。「国民が主人公」の新しい日本を実現するために、「見勢拡大大運動」を成功させ、「次の総選挙で必ず北海道から国会議員を誕生させる決意」だと力を込めました。
 紙智子、大門実紀史両参院議員らの弔電が紹介され、参列者は1人ずつ献花しました。
党の常任活動家を44年間務めた故・岡本辰夫さんの娘・齊藤久美さん(48)=札幌市南区=は、追悼会後の懇親会で、「父が頑張ってきたことを受け継ぎたい」と涙ながらに語っていました。(2011年9月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北電の記者会見に関するコメント

2011年8月26日
日本共産党北海道委員会
書記長 青山 慶ニ


 わが党が告発した「やらせ」が事実であったことを、北電が認めたことは重要である。1999年の「やらせ」を認め、謝罪していたにもかかわらず、こうしたことを繰り返していたことが事実となったわけで、道民をあざむく北電の体質が浮き彫りになった。住民の不安や反対の声を「やらせ」で踏みにじる行為は、民主主義にとっても重大問題である。
 北電は、道主催のシンポは勿論、国、地元町村主催のシンポなどについても、その有無を含め、全面的に調査・解明し、その全貌を道民に示し、謝罪すべきである。
同時に、知事と道は自ら主催する「シンポ」が、北電の「やらせ」でけがされたことが事実となった以上、全容解明に全面的に責任を負うべきである。
 こうした卑劣な手段でつくられた意見集約をもとにすすめられたプルサーマル計画の撤回と、泊3号機の営業運転をただちに中止すべきである。

 

泊原発3号機の営業運転は認めない/共産党道委員会がコメント

 

 8月17日、泊原発3号機の営業運転再開が認められた問題で、日本共産党北海道委員会は書記長名で以下のコメントを発表しました。

 

     泊原発3号機の営業運転は認めない

2011年8月17日
日本共産党北海道委員会
書記長 青山 慶二

 


1、泊原発3号機の営業運転開始について、高橋知事が17日、容認するコメントを国に出したのを受けて、経産大臣は検査終了証を交付し、営業運転が再開された。
道民の不安の声を無視し、周辺9町村の意見をきかず、何らの安全確保策もとられない営業運転強行は断じて認められない。
2、「知事の同意」というが、まともな安全対策がとられないのに、安全確保は北電と国まかせという自主性の欠落や、道民の疑問と不安の声に誠実に答えることのない姿勢は、極めて無責任である。新潟県では原子力防災対策を50キロ圏に拡大し、慎重派の学者・専門家を含めた県民検討委員会を設立しているのにくらべ、北海道ではいずれも放置されている。
3、岩内4町村の意見を聞いたが、30キロ圏の15町村の意見は聴取せず、道民説明会の開催すら拒絶したままである。北電と道が道民との対話すら拒絶して「営業運転ありき」で強行したことは、重大な禍根をのこすものである。
4、道民世論は危険な原発からの撤退を求めており、日本共産党は道民の安全を守るため全力をあげるものである。

 

党道委員会/東北地方太平洋沖地震対策本部を設置

 

 日本共産党北海道委員会は12日、東北地方太平洋沖地震対策本部(本部長・西野敏郭委員長)を設置しました。
 11日に発生した地震、津波で被害を受けた人たちへの救援と、物心両面の援助をおこなう活動を開始しました。(2011年3月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

HPのアクセスが10万件突破!ありがとうございます

 

  2006年5月に日本共産党北海道委員会のホームページを開設して以来、2年10か月を経過し、アクセス件数が10万件を突破しました。日頃から当ホームページに関心をよせ、ご利用いただいているみなさんに心からのごあいさつを申し上げます。
 また、ホームページの充実をと力を尽くされている方々、情報の更新のためにご尽力いただいている関係者のみなさんに、この機会に厚くお礼を申し上げます。
 ホームページ開設以来、数多くの方々より、貴重なご意見、ご感想を寄せていただきました。ホームページを通した交流の中で、入党いただいたり「しんぶん赤旗」の購読の申し込みをいただいた方、また、募金を寄せていただいた方も少なからずおられました。大変にうれしく思っております。
 「温かい心が通い合うホームページ」「共同と連帯のネットワークを広げるホームページ」「生きる勇気と展望、生活に役立つホームページ」をモットーに、より多くのみなさんから親しまれるホームページをめざして、これまでにも増して努力を傾注していきたいと考えております。今後も、よりいっそうのご愛顧をいただきますようよろしくお願いします。

    2009年3月                    日本共産党北海道委員会
書記長 青山 慶二