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それぞれの名前をクリックすると、個々の「政策や経歴」などを見ることができます。

 

それぞれの名前をクリックすると、個々の「政策や経歴」などを見ることができます。

 

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参院選挙区予定候補駆ける/はたやま和也 新(北海道=改選数3)/広い北海道を所狭しと(2018.8.3)

 

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異常国会の中、共闘前進/紙・岩渕・畠山氏 道内団体と懇談/政治の太本変える共同へ(2018.8.3)

 

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市民の会・野党が共向街宣/革命されるべきは安倍政権/旭川市(2018.8.1)

 

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本気の共闘で道知事選勝利/市民と野党が対話集会 札幌(2018.7.30)

 

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本別町議選 阿保静夫氏8選/自民支部長ら落選(2018.7.24)

 

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紋別市議選 野村淳一氏7選/自民公認減らす(2018.7.24)

 

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参院比例予定候補駆ける/紙 智子(現) いのち・食・農を原点に(2018.7.23)

 

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北区で複数議席感ず/札幌市議選 小室正範氏が決意(2018.7.21)

 

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「共産党さん頼みまず」/党道委いっせい宣伝 救援募金訴えに列(2018.7.12)

 

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災害列島 原発いらない/小樽・あおばまつり1200人/畠山氏 参院選・統一地方選勝利訴え(2018.7.10)

 

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道知事選へ共闘候補/明るい会 擁立の向け大運動(2018.7.11)

 

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道知事選 統一候補を/共産党道委に明るい会/各野党に要請(2018.7.4)

 

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民主的教師論 今こそ/安倍「教育改革」現場深刻/札幌高校・障害児学校共産党後援会が集会(2018.6.27)

 

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安倍政権退陣させよう/市民と野党の共闘強く 札幌で市田氏(2018.6.25)

 

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比例50万票・得票率18%へ 党勢拡大目標達成しよう/共産党道委 札幌・石狩圏活動者会議(2018.6.22)

 

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参院・地方選勝利へ/函館、渡島・檜山 党後援会が学習交流集会(2018.6.19)

 

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参院選・地方選躍進へ/党札幌市議団 全10区でキャラバン宣伝(2018.6.16)

 

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二大選挙勝利へ全力/全道の地方議員・候補者会議(2018.6.15)

 

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安倍政権に審判下そう/共産党が札幌76カ所宣伝(2018.6.8)

 

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暴走政治と対決 じっくり対談/畠山和也前衆院議員vs川原茂雄札幌学院大学教授

 

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安倍政権を「退陣」に/紙議員・畠山氏らが演説会(2018.5.30)

 

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JR北路線切り捨て/国責任で維持・存続を/党道委、紙・畠山氏ら要請(2018.5.26)

 

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共闘進める共産党大きく/札幌 畠山前議員が訴え(2018.5.25)

 

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“安倍政権退陣させ命の重みわかる政治を”/旭川市 畠山・真下両氏ら街頭演説(2018.5.20)

 

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畠山さんを必ず国会に/党後援会「女性のつどい」/札幌豊平区(2018.5.18)

 

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“社会変えられる”/畠山前議員 「さくらまつり」で講演/夕張市(2018.5.16)

 

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「ぜひ共産党の仲間に」 畠山和也氏、釧根駆ける/改憲阻止、参院選勝利へ弾みに(2018.5.15)

 

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洞爺湖町議補選 今野さん1位当選/アベ暴走阻止へ共産党に期待 自民支持者も「今回は入れる」(2018.4.28)

 

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原発、農業…政策熱く/畠山和也前衆院議員、後志管内駆ける/自治体・農協訪ねて懇談(2018.4.27)

 

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同じ自線で共闘広げよう/党北海道後援会が来年の参院選、統一地方選での躍進をめざし学習交流集会(2018.4.24)

 

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札幌全10区勝利めざす/札幌市議選で11候補(第一次)を発表(2018.4.24)

 

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市民・野党が手つなぎ/赤平市で女性のつどい/畠山和也氏が講演(2018.4.20)

 

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問われる憲法・鉄路存続/新ひだか町議選/党地区委が見解(2018.4.10)

 

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不漁続き・後継者不足・燃油高/漁師らと畠山氏懇談/函館市(2018.3.27)

 

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国民欺く安倍政権を総辞職に/札幌で小池書記局長が訴え(2018.3.26)

 

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力合わせて政治変えよう/苫小牧 女性のつどいに250人/畠山氏が講演(2018.3.6)

 

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中学まで医療費無料に/党道委 道議候補2次分発表(2018.2.25)

 

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共闘発展へ対話広げ/幌・手稲 畠山氏が商店街訪問(2018.2.24)

 

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安心できる住まいに税を/札幌・豊平「春をよぶつどい」開く(2018.2.24)

 

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新春の集い 笑顔弾ける/札幌市 南区の共産党(2018.1.31)

 

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過去最高めざす/道議候補(第1次分)を発表/党道委会見(2018.1.20)

 

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共産党がつどいin旭川/畠山氏、立民・佐々木氏、西川市長ら参加(2018.1.16)

 

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「党の理解者増えた」/参院選へ参加者から期待/江別市の新春の集い(2018.1.16)

 

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変えるべきは安倍政治/共闘の前進誓う/小樽で新春のつどい(2018.1.14)

 

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「市民の風」上田・川原両共同代表のあいさつ/1.4 北海道党旗びらき(2018.1.7)

 

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3議席への前進必ず/新年のあいさつで党市議団決意/北見神社前(2018.1.6)

 

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道民の声受け止め全力/佐野道議らがアピール/札幌・北区(2018.1.6)

 

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改憲・暴走阻止へ 市民と野党協力/紙・畠山氏訴えが新春宣伝(2018.1.5)

 

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安倍政権打倒の年に/共産党、新春からダッシュ/札幌市白石・厚別神社前(2018.1.3)

 

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2019年夏の参院北海道選挙区候補を発表/道民の暮らし発展へ/畠山氏が決意(2017.12.27)

 

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共闘前進へ 党の役割語る/北見市 市田忠義副委員長迎え演説会(2017.12.18)

 

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市民と野党共闘広げよう/“安倍改憲阻止へ連携”「市民の風」上田、川原氏と畠山前衆院議員が懇談(2017.12.15)

 

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十勝“自民王国”崩れた/政治構図が大変化/共闘勝利 共産党に信頼広がる(2017.11.1)

 

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逆流乗り越え共闘の絆/北海道(2017.10.26)

 

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力合わせて暴走阻止/北海道 畠山・川部氏ら訴え(2017.10.24)

 

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「比例は共産党」気迫込め/はたやま和也比例候補 鉄路廃止に歯止め(2017.10.20)

 

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響く「比例は共産党」/本気で共闘 努力の党/市民団体が応援演説(2017.10.20)

 

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「比例は共産党」気迫込め/金倉まさとし比例重複候補/過労死ない社会を(2017.10.20)

 

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総選挙激戦ルポ/鉄路守る提案、住民と手携え/「比例は共産党」の訴えに感動(2017.10.14)

 

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核なき世界を次代へ/ 金倉まさとし道2区(比例重複)候補(2017.10.13)

 

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「裏切らぬ党」に共感/はたやま候補 函館市内を駆け巡る(2017.10.12)

 

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安倍政権を倒し、みんなのための政治を/市民と野党が大街頭宣伝(2017.10.11)

 

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市民の声生きる政治を/はたやま・金倉両候補が街頭演説(2017.10.10)

 

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国の責任で鉄路復旧/はたやま候補が強く訴え/日高町党演説会(2017.10.10)

 

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「共産党が一番いい」/党青年・学生後援会 候補者と宣伝/札幌(2017.10.10)

 

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核兵器禁止の運動が世界に広がる/室蘭 はたやま比例候補が駆ける(2017.10.8)

 

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憲法改悪阻止、戦争法廃止、立憲主義の回復/「2区の会」、金倉候補と協定(2017.10.8)

 

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3野党共闘 歓迎次々/はたやま比例候補、滝川、深川、留萌 3市駆ける(2017.10.7)

 

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“憲法ないがしろ政治変える“/札幌 公開討論会 畠山候補(2017.10.7)

 

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鉄路存続へ尽力/はたやま候補と稚内市長が懇談(2017.10.6)

 

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市民・野党共闘こそ/北海道士別 はたやま比例候補ら演説会(2017.10.4)

 

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安倍政権ノー突きつけよう/はたやま比例候補 JAなどと懇談/北海道上川管内(2017.10.3)

 

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道民の足・在来線守れ/はたやま候補が首長らと懇談(2017.9.30)

 

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安倍政権自体が「国難」/総選挙で審判下そう 畠山議員ら緊急宣伝/JR札幌駅前(2017.9.27)

 

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安倍政権打倒へ攻勢/全道地区委員長会議 畠山議員が決意(2017.9.24)

 

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共産党 ダッシュ/札幌・手稲区 畠山衆院議員訴え(2017.9.19)

 

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「安倍政権退場を」4野党勢ぞろい/野党と市民の共闘 前へ/札幌(2017.9.10)

 

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共闘前へ 笑顔で交流/訴え・ダンス・グルメ…/札幌東区元気まつり(2017.9.8)

 

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安倍政権の退陣を求める声響く/会場ぎっしり 女性ら熱気/旭川女性後援会(2017.9.5)

 

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安倍政権やめさせよう/紙参院議員を迎えつどい/札幌・手稲区(2017.9.2)

 

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紙参院議員招き女性の集い/北海道石狩 党創立95周年を祝う(2017.9.1)

 

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畠山議員、2日で300km駆ける/党の躍進と共同を広げ(2017.8.27)

 

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故郷の支優に感謝/星見都議 函館で党演説会/畠山氏が国会報告(2017.8.1)

 

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畠山・女鹿氏が訴え/岩見沢共産党が演説会(2017.7.26)

 

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核兵器廃絶を追求/畠山議員訴え 熱気こもる/佐々木衆院道11区候補も参加・音更町(2017.7.16)

 

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女性の力で衆院選勝利/キャラバン「憲法守ろう」・北空知留萌地区(2017.7.15)

 

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「共謀罪」法施行 抗議の宣伝―私たちは黙らない/4野党初そろい踏み/札幌市北区(2017.7.14)

 

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函館で「女性の集い」/紙参院議員が講演(2017.7.12)

 

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総選挙で躍進へ 党後援会が集会/函館市(2017.7.8)

 

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基地の街 党議席守る/千歳市議選 吉谷氏が初当選(2017.5.30)

 

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共産党躍進で共闘前進を/札幌 小池晃書紀局長訴えに熱気(2017.3.24)

 

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世界の本流の政治を/党演説会 笠井議員が訴える/旭川市(2017.3.23)

 

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「共闘は必ず実る」/市民集会 3氏がパネル討論(2017.3.21)

 

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「森友」徹底解明訴え/札幌 金倉まさとし衆院道2区候補が駅前宣伝(2017.3.18)

 

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共闘 ぐっと前へ/各野党に「共通政策に女性の願いを反映させて」と/新婦人(2017.2.28)

 

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統一候補の実現へ 「会」設立集会を開催/小樽市(2017.2.28)

 

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222回目/佐々木とし子候補 衆院道11区で日々宣伝(2017.2.21)

 

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みんなで変える 一緒に変える/憲法生きる社会へ「4区の集会」/小樽市(2017.2.21)

 

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安倍暴走 阻止へ「会」/野党共闘めざし結成/北海道・岩見沢(2017.2.14)

 

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総選挙勝利「ご一緒に」観光客らに訴え/衆院道選挙区候補ら(2017.2.14)

 

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新しい日本へともに/札幌 森衆院1区候補が宣伝(2017.2.10)

 

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市民と野党 共闘しよう/札幌市北区で「トークカフェ」/金倉党2区候補・松木民進議員を迎え(2017.2.7)

 

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政権打倒待ったなし/若者・医師・宗教者…野党と意見交換/北海道3区(2017.2.1)

 

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格差と貧困なくそう/札幌 佐々木あけみ衆院道4区候補が宣伝(2017.1.28)

 

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新春のつどい/札幌東区 党大会の様子を畠山議員が報告(2017.1.25)

 

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新春のつどい/室蘭市 野党の結束へ紙議員が決意(2017.1.25)

 

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国民の声生きる政治に/札幌市南区 新春のつどい/畠山議員ら訴え(2017.1.24)

 

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新しい政治つくる年に/函館市 党が新春のつどい(2017.1.14)

 

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野党共闘「前へ」/ユニキタ、ママの会、大学関係者アピールの会が札幌で宣伝(2017.1.13)

 

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札幌市白石区、旭川市で新春のつどい(2017.1.11)

 

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新春の集い/共同を進める/札幌市北区(2017.1.10)

 

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新春の集い/新しい政治に/小樽市(2017.1.10)

 

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新春宣伝/憲法を守り生かす政治へ/札幌市西区(2017.1.7)

 

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力合わせ総選挙勝利へ/北海道委員会が党旗びらき(2017.1.7)

 

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新しい政治つくろう/共産党議員ら札幌市、江別市、苫小牧市で訴え(2017.1.6)

 

 

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参院選挙区予定候補駆ける/はたやま和也 新(北海道=改選数3)/広い北海道を所狭しと

 

 昨年の衆院比例選挙で惜敗した悔しさを力に、広大な北海道を所狭しと駆け巡る毎日です。
 行く先々で「はたやまです」と自己紹介。JR北海道の路線廃止問題や、TPP(環太平洋連携協定)11、7月に発生した道内の災害現場に急行し、住民の要望を聞いて回り、国や道に強く迫りました。留萌市の崖崩れでは、7月24日に財務省理財局が「国の責任で対処する」と回答。関係者から「早い対応に驚いている。共産党が動いたことが背景にある」と評判になりました。
 道民の移動権を脅かし鉄路切り捨てを狙うJR北の横暴。自治体首長や地域経済界、住民との対話をなによりも大切にしています。31年前、分割・民営化を強行した自民党政治に言及し、「国の責任で維持・存続を」と主張。リニア新幹線に3兆円もの巨費を投じる安倍政権をはじめ、国言いなりの高橋はるみ知事を批判する明快な訴えが魅力です。
 JR北が道内全路線の半分以上、1237・2キロの13路線すべての廃線を狙う新たな事態に、対象とされている沿線の29自治体首長を訪問し、懇談を重ねてきました。
 「遠い所までよく来てくれました」と多くの首長や各団体役員が歓迎し、日本共産党が昨年4月に発表した鉄道提言で対話が弾み、玄関まで見送ってくれることもしばしばです。
 一昨年の衆院北海道5区補選、昨年の総選挙と市民と野党の共闘の絆を発展させ、道内各地に“新しい友人”が数多くできました。
 「戦争させない市民の風・北海道」の川原茂雄共同代表(札幌学院大学教授)は「活躍している姿を見てきた者として、安倍政権の目に余る悪政に国民が怒りの声を上げているいま、はたやまさんが国会にいないのはとても残念。ぜひ来年、国会に戻って力を発揮してほしい」。
 はたやま氏の訴えに力がこもります。「自民党政治を大本から変えていくために再び国会で働かせてください」('18年8月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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◇畠山・かずや 1971年、宮城県石巻市生まれ。北海道教育大学大学院釧路校修了。中学校教師。2014年衆院選比例道ブロックから初当選。党中央委員。

 
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異常国会の中、共闘前進/紙・岩渕・畠山氏 道内団体と懇談/政治の太本変える共同へ

 

声援に応える候補者ら=8日、北海道小樽市

 

 森友、加計疑惑に始まる公文書の改ざん・隠ぺい、虚偽答弁、豪雨災害をよそにばくち場を解禁するカジノ法をごり押しするなど数々の悪法を強行し、歴史上かつてない異常国会でのたたかいと、国会の野党共闘の前進を知らせよう―。日本共産党北海道委員会は2日、紙智子、岩渕友両参院議員、畠山和也前衆院議員を先頭に、労働・民主団体訪問を開始しました。
 1日目は、道労連や道生連、農民連、北商連、高教阻などと懇談を重ねました。
 道労連では、黒澤幸一議長、出口憲次事務局長、三上友衛事務局次長が応対。残業代を支払わず、過労死を増大させる「働かせ方大改悪」、無期雇用転換のたたかいについて、意見交換しました。
 黒澤氏は、「働かせ方大改悪」反対のたたかいで、長時間労働がまん延する職場で、労働組合が阻止へ奮闘すると強調しました。
 無期雇用転換のたたかいでは、道労連などの呼びかけに有期労働者が声をあげ、連携して運動が広がっていると紹介。「有期雇用という無権利で不安定雇用改善へ労働組合の果たす役割は大きい。職場で物が言える状況をつくるため、先頭に立ちたい」と語ります。
 三上氏は、安倍政権によって命と人権がないがしろにされている深刻な事態が広がり、「8時間働けば、まともに喜らせる社会がいまほど求められている時はない」と強調。出口氏も、札幌をはじめ市民と野党の共闘の前進で道内に広がった総がかり行動など共同の前進を報告。「戦争法廃止の一点での運動が、『働き方改革』でも一致する共同が広がりました。安倍政権退陣を迫る第一歩となります」と話しました。
 うなずいて聞いていた紙氏。森友、加計疑惑などで常識やモラル破壊が起こり、命も権利も奪われる状況にあると指摘。安倍政権への怒りを忘れない、諦めない、連帯してたたかうことの大切さを訴え、安倍政権退陣、政治を大本から変えるため、これからも、ともに全力で頑張りましょうとのべました。('18年8月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

本気の共闘で道知事選勝利/市民と野党が対話集会 札幌

 

【青山道委員長の発言の全文】

 

真剣に話し合った対話集会=28日、札幌市

 「戦争させない市民の風・北海道」主催の、「北海道の未来を考える市民と政党との対話集会」が28日、札幌市で開かれました。来春の知事選へ向け、市民と野党の共闘をさらに進めようと熱気があふれました。
 市民約200人が参加。日本共産党、立憲民主党、国民民主党、社民党の道内の責任者が道政転換や野党共闘のあり方について真剣に話し合いました。
 日本共産党の青山慶二道委員長は、高橋はるみ知事が安倍暴走政治のけん引車になっているとして、国の悪政いいなり、ものが言えない道政を批判。北海道での市民と野党共闘の発展に確信をもち、「本気の共闘」体制がつくられれば勝利できると強調しました。
  道内各地を駆け巡ってきた畠山和也前衆院議員も、JR北海道の路線廃止問題で自治体首長や地域経済界、道民と道政の距離が大きいと報告しました。
 参加者からは「統一してたたかえば勝利できると確信した」などと発言がありました。
  立民の佐々木隆博衆院議員は「市民と野党の共闘の完成度は高まってきた。知事選はその集大成」。国民の徳永エリ参院議員は「共闘することに異論はない」と述べました。
 上田文雄市民の風共同代表(前札幌市長)は「知事選へ共闘の本気度を示し、政策協議を進めつつ候補を決めていくことが大事だ」と呼びかけました。('18年7月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民の会・野党が共向街宣/革命されるべきは安倍政権/旭川市

 

共同街宣でアピールする人たち=7月28日、北海道旭川市

 市民と野党の共闘をさらに進めようと、旭川市の「道6区市民の会」は7月28日、共同街頭宣伝を一条買物公園でくり広げました。
 猛暑のなか、約50人が参加。共同街宣は昨年9月に第1回、総選挙後の12月暮れから7回を重ねています。
 浅田政広共同代表(旭川大学元教授)は、7月がアメリカ独立宣言とフランス革命の月で、日本の革命思想に引き継がれていると指摘。「安倍政権が『革命』を多用するが、革命されるべきは政府である」と訴えました。
 日本共産党の真下紀子道議は、西日本豪雨災害で200人以上が亡くなり、4000人以上が避難生活を強いられていることにお見舞いをのべ、「それなのに、安倍政権は避難指示が出ているさなかに酒宴を開き、災害対策の先頭に立つべき国土交通相は賭博場をつくるカジノ法を優先した」と批判。「国民の命をないがしろにする安倍政治をこれ以上続けさせるわけにはいきません。来年の参院選で市民と野党の共闘で勝利し、安倍政権を必ず退陣させましょう」と呼びかけました。
 立憲民主党、新社会党の代表も訴え、憲法9条を唱和しました。('18年8月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

本別町議選 阿保静夫氏8選/自民支部長ら落選

 

 北海道本別町議選が21日に投開票され、日本共産党現職の阿保静夫氏が8期日の当選を果たしました。
 定数12に新人5人を含む15氏が立候補した激戦でした。
 阿保候補は、福祉切り捨て、農業破壊、憲法と国民主権をじゅうりんする安倍政権の政治が本別にも多大な影響を及ぼしていると強調。「空襲で40人もの犠牲者を出した本別は戦争の悲惨さと平和の尊さを思う気持ちが人一倍強い地です。だからこそ憲法9条を壊し日本を『戦争する国』につくり変えようとしている安倍政権を許すわけにはいきません」と訴え。「憲法と国民主権を踏みにじる安倍政権への怒りの声を本別から届けます」と表明すると、「戦争だけは絶対にダメだ」「阿保さん頼むよ」と共感の声が広がりました。
 自民党の中川郁子前衆院議員が自民保守系候補の応援に入り、激しい選挙戦になるなか、自民党本別支部長を含む自民保守系現職2人が落選。安倍政権ノーの審判が下される結果となりました。('18年7月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

紋別市議選 野村淳一氏7選/自民公認減らす

 

 北海道紋別市議選が22日投開票され、日本共産党の現職。野村淳一氏(62)が7選を果たしました。
 定数16に2人はみだしとなった市議選で野村氏は655票(得票率4。9%)を獲得。昨年衆院比例の686票(同6・3%)比で31票減(1・4%減)でした。前回6人が当選した自民党は2人が引退し、3人が党派を名乗らず無所属で出馬。新人1人、元職3人が当選しますが、2減の4人となりました。
 野村氏は「市民の暮らし第一に」を掲げ、国保・介護保険料の引き下げへ市独自の軽減制度をつくる、子ども医療費無料化を高卒まで拡大する弓などの政策を語り、安心・安全の市政への転換を訴えました。('18年7月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院比例予定候補駆ける/紙 智子(現) いのち・食・農を原点に


 いのち・食・農を原点に、182日間の通常国会では、安倍内閣の「亡国の農政」と真正面から対決。安倍政権を終わらせたいと、1道6県を駆けめぐっています。
 紙議員が演説会で必ず訴えるのは、TPP(環太平洋連携協定)の問題と安倍政権が昨年、主要農作物種子法を廃止したことです。国が米、麦、大豆の生産・普及をはかるために都道府県を支援していた法律です。「廃止は大事な種子を民間企業に明け渡すもの。今国会に野党6党で種子法の復活法案を提出しました。実現に全力を尽くします」と力を込めます。
 訴えを聞いた宮城県の元農家の女性(78)は「紙さんにこれからも“農家の命”として活躍をお願いしたい」と期待を寄せました。
 参院議員を17年務める紙議員は、野党統一候補で当選した女性議員らと共同し与党と対決。森友・加計疑惑とTPP11の集中審議を実現しました。
 「鉄路は農産物の物流でも重要」と、参院農林水産委員会でJR北海道の路線存続問題を取り上げ、存続に国が責任を果たすよう迫りました。
 安倍政権が秋田、山口両県で建設を進める「イージス・アショア」問題では、秋田市の住宅街にある配備予定地を1、6月に視察しました。「北朝鮮問題が前に進んでいるのに必要なのか」「レーダーの電磁波が心配」という地域住民の声を聞き、沖縄北方特別委員会で配備撤回を迫りました。
 また、東日本大震災直後から被災地の声を国に届けています。
 復興特別委員会では、4割の業者が利用を辞退している「津波補助金」問題を追及。「自己負担率が上がり、資金繰りができない」など切実な業者の声をぶつけ、「制度のあり方を議論したい」と答弁を引き出しました。
 7月8日には、仙台市若林区で津波被害を受けた農地を調査。国のほ場整備事業で運び込まれた土に石が大量にまざって農機具が壊れたといいます。農業が再開できないという農家から話を聞き、国に調査を求めました。('18年7月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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◇かみ・ともこ 1955年札幌市生まれ。現在参院議員3期。参院農水委員会理事、沖縄北方問題特別委員会、東日本大震災復興特別委員会。党常任幹部会委員、党農林・漁民局長。

 
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北区で複数議席感ず/札幌市議選 小室正範氏が決意

 

会見で決意をのべる小室氏(中央)と千葉(右)、坂本の両氏=20日、札幌市役所

 来春の札幌市議選北区選挙区(定数10)に日本共産党から立候補する、明るい革新道政をつくる会前事務局長の小室正範氏(66)=新=は20日、札幌市での記者会貝で決意を表明しました。
 千葉隆・道書記長は、北区の複数議席獲得、全10区12人全員当選に全力を挙げると語りました。「小室氏は道内の労働運動のリーダーとして、働く者の生活と権利を守るたたかいの先頭に立って奮闘し、市民運動と連帯して共闘前進のため力を尽くしてきた即戦力の最良の候補」と紹介。市議選で党の値打ちと役割を押し出てくれると述べました。 小室氏は「長年、労働分野で活動してきたが、労働や市民運動で解決できない政治的な問題を今度は市政の場で解決に当たりたい」と表明。「明るい会で活動し、知事選、参院選などで積み重ねてきた市民と野党の共闘を市政の場でも前進させる仕事をしていきたい」と語りました。
 さらに「安倍政権のもとで苦しむ若者の雇用改善を市政の場で追求し、非正規が増大している公務職場からワーキングプア(働く貧困層)をなくしたい」と訴えました。
 会見には党札幌北区地区の坂本順子委員長が同席しました。党はすでに北区の候補として長屋いずみ氏(新)を発表しています。('18年7月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「共産党さん頼みまず」/党道委いっせい宣伝 救援募金訴えに列

 

報告を聞く代表ら=8日、札幌市

志位民街頭演説の参加呼びかけ
 日本共産党北海道委員会と札幌市内の各地区委員会は12日、志位和夫委員長が真夏の札幌に駆けつける街頭演説への参加を呼びかける、いっせい宣伝を札幌圏の駅・ターミナルでくり広げました。
 街頭演説は21日午後2時から、札幌・中島公園自由広場で行います。6月下旬から始めたいっせい宣伝は3回目。西日本を襲った記録的な豪雨災害の被災者への救援募金をあわせて訴えました。
 札幌駅前での宣伝では、道委員会のメンバーが募金箱を持ち、畠山和也前衆院議員がマイクを握りました。自身も東日本大震災で被災した宮城県石巻市出身で、被災者の苦しみは痛いほどわかりますと強調。国民の苦難に寄り添い、その軽減のためにはあらゆる支援を尽くす日本共産党の立党の精神を紹介し、「みなさんから寄せられた貴重な救援募金は被災者と被災地へそっくり届けます」と心から呼びかけました。
 「共産党さん、頼みます」といって、募金する若い女性や、列をなして財布を取り出して小銭を募金箱に入れる修学旅行中の男子高校生たち。「頑張ってください」と声をそろえました。
 東日本大震災以降、札幌に住んでいるという広島県出身の男性は「海外に行くことが多いので」といい、1j紙幣を入れました。('18年7月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

災害列島 原発いらない/小樽・あおばまつり1200人/畠山氏 参院選・統一地方選勝利訴え

 

声援に応える候補者ら=8日、北海道小樽市

 

 北海道小樽市の日本共産党小樽後援会は8日、あおばまつりを開きました。1200人の参加者は、参院選と統一地方選勝利へ決意を新たにしました。
 39回目を迎えたまつり。各後援会のテントには、手作りの赤飯や餅、おでん、ホタテ焼きと模擬店が並び、小樽商科大学の「よさこいソーラン」サークルや、潮(うしお)太鼓保存会などが毎年参加しています。
 畠山和也前衆院議員(参院道選挙区候補)が講演し、西日本を襲った大雨災害による犠牲者への哀悼を表し、小樽市中心部から約40`の泊原発にふれ、「災害列島日本に原発があってはならない」と強調。「安倍政権は国会会期を延長し、カジノを解禁しようと狙っています。さらに自己都合による選挙制度改定は民主主義破壌そのものです」と厳しく告発しました。
 畠山氏は「安倍政権を倒すために野党共闘をしっかりしたものにする、その確かな力は日本共産党が強く大きくなることです」と訴えると、会場で2人が入党しました。
 来春の道議選と小樽市議選、来年8月の余市町議選の候補が登壇し、菊地葉子道議が決意を表明しました。
 立憲民主党の本多平直衆院議員が来賓あいさっしました。('18年7月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道知事選へ共闘候補/明るい会 擁立の向け大運動

 

報告を聞く代表ら=8日、札幌市

 北海道知事選をたたかう「明るい革新道政をつくる会」は8日、総会を札幌市で開き、来春の知事選に市民と野党の共闘での知事候補の擁立実現へ取り阻む方針を決めました。
 小室正範事務局長は立憲民主党など野党に要請し、「(共闘して)一緒にたたかいたい」と相手から切り出されたと紹介。市民と野党の共闘を積み重ね、候補者擁立にむけた大運動を呼びかけました。
 方針案は、7〜9月を知事選勝利「集中行動期間」に設定、道民アピールの各界への呼びかけと学習討議、地域「明るい会」再開、知事選政策の充実−などを確認しました。 討論では、「年金受給額は減っているのに社会保険料だけが上がっている」(年金者組合)「カジノ利用客は札幌市民がターゲットに」(苫小牧「明るい会」)「16市町村で学校給食費が無料、道は応援すべきだ」(道生連)と発言。中小企業振興条例の具体化、矢白別演習場強化・オスプレイ飛行訓練中止、泊原発廃炉、JR廃線阻止と重要課題で活発に話し合いました。 日本共産党から佐野弘美道議が出席し、来賓あいさつしました。('18年7月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道知事選 統一候補を/共産党道委に明るい会/各野党に要請

 

日本共産党道委員会で要請する黒澤氏(右から3人目)ら=2日、札幌市

 「北海道政でも市民と野党の共闘を」と、明るい革新道政をつくる会は2日、札幌市の日本共産党道委員会を訪れ、黒澤幸一(道労連議長)、石岡伸子(新日本婦人の会道本部会長)両代表世話人らが来春実施の「道知事選勝利めざす共同を心からよびかけます」と文書で要請しました。青山慶二委員長と千葉隆書記長が応対しました。
 黒澤氏は、国政で安倍政権の退陣を求める市民と野党の共闘、共同行動が前進し「道内で安倍政権直結の道政を転換したいとの声が広がっていると指摘。立憲民主、国民民主、社民、新社会各野党に要請したとして、「高橋はるみ知事と野党共闘の候補の一対一の構図をつくらなければなりません。統一候補実現のために尽力してほしい」と求めました。
 一昨年の衆院道5区補選が契機となり、昨年の総選挙では政策協定を交わし、市民と野党の共闘がさらに前進したと語る青山氏。「市民と野党の共闘の候補を擁立する具体的な話ができるよう努力していきたいと思っています。力を合わせて頑張っていきましょう」と応じました。
 千葉氏は「『市民の風・北海道』の人たちと率直に話し合いました。これまで培ってきた共闘を最大限に発展させ、知事選に臨みたい」と表明しました。('18年7月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より) 

 

民主的教師論 今こそ/安倍「教育改革」現場深刻/札幌高校・障害児学校共産党後援会が集会

 

 権力の教育介入に反対し安倍「教育改革」を乗り越える展望を語りあおうと、日本共産党札幌高校・障害児学校後援会は23日、札幌市で集会を開きました。日本共産党文教委員会の藤森毅責任者が講演しました。
 藤森氏は、教員が異常な長時間労働と職場に自由がないなかで働き、午前5時に出勤したら若い教員が学校に泊まり込んでいた、帰宅した教員が泣くわが子を抱きしめる力もないほど疲れ果て「もう限界」と辞表を提出した−と実態を報告。職員会議の形骸化や会議自体が廃止された学校があるとし、子どもたちのことを話し合う場がない職場が広がっていると告発しました。
 党が1974年に発表した民主的教師諭を引用し、教師にも労働基本権を含め、憲法が保障する基本的権利が守られなければならないと強調。「教師は労働者であると同時に教育の専門家です。この教師論はいまこそ重要です」と訴えました。
 深刻な職場実態は、新自由主義の進行と憲法体制転覆のくわだてが結びつき、「愛国心が強調され、安倍政権が進める『戦争する国』づくりと財界が求める人材づくりに沿った内容になっている」と警鐘を鳴らしました。
 「民主的教師諭に改めて注目した」「職場を変えるには選挙で安倍政権を倒すことが一番の近道だ」との感想が寄せられました。('18年6月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より) 

 

安倍政権退陣させよう/市民と野党の共闘強く 札幌で市田氏

 

市田氏の講演を聞く参加者=24日、札幌市西区

 日本共産党札幌西・手稲地区委員会は24日、市田忠義副委員長・参院議員を迎えて「語るつどい」を札幌市西区で開きました。会場には参加者が続々駆け付けぎっしり埋まり、熱気があふれました。
 市田氏は、森友・加計疑惑と不祥事にまみれた安倍政権が末期症状に陥り、内政も外交も行き詰まってボロボロになっていると告発。国会と地域で進む市民と野党の共闘を強くし、世論を広げて安倍政権を退陣させようと力を込めました。
 歴史的な米朝首脳会談や南北首脳会談で始まった朝鮮半島の非核化と平和のプロセスを述べ、「対話による平和的解決」を一貫して追求してきた日本共産党の役割を解明。「党綱領が今ほど際立っている時はありません」として、党の躍進を熱烈に訴えました。
 党名について、「共産党の名前には、戦争も抑圧もない、一人ひとりの個性が光る理念が込められています」と市田氏。戦時中、党の大先輩の宮本顕沿氏が無期懲役で投獄され、獄中から妻の作家宮本百合子に送った手紙を紹介。「96年の歴史に確信を持ち、党の隊列に加わってください」と呼びかけました。田中啓介市議(西区)と佐々木明美市議候補(手稲区)が訴えました。
 手稲区の長谷川節子さん(69)は「共産党が野党共闘の主役になっていると感じました。共産主義を十分説明してこなかったけれど、知人友人に話ができる。もっと頑張りたい」と語りました。('18年6月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

比例50万票・得票率18%へ 党勢拡大目標達成しよう/共産党道委 札幌・石狩圏活動者会議

 

声援に応える紙、畠山の両氏と道議、市議候補=20日夜、札幌市

 

 北海道で比例50万票、得票率18%を実現し、参院選と統一地方選勝利をめざす党勢拡大「特別月間」で目標を必ず達成しようと、日本共産党北海道委員会は20日夜、札幌・石狩圏幹部活動者会議を札幌市で開きました。
 札幌市内と石狩管内の市町村から駆けつけた党員が青山慶二委員長の報告をメモし、熱心に聞き入りました。
 4中総で提起された「特別月間」の意義について報告した青山委員長は「比例50万票獲得は、北海道の政党間の力関係を大きく変え、選挙区必勝の保障で、自力で勝利の遭を開くたたかいになる」と強調。「7月21日の志位和夫委員長を迎えての演説会の成功を跳躍台にして、質・量ともに強く大 きな党をつくり、2大選挙の躍進への土台づくりを」と呼びかけました。
 有働正治党中央選対局員があいさつ。参院選・地方選をたたかう議員・候補が登壇し、紙智子参院議員、畠山和也参院道選挙区候補、宮川潤道議と村上仁市議団長がそれぞれ決意表明しました。
 支部、グループの代表が発言しました。
 白石区西白石北支部の支部長は、4中総の翌日、党員の母親が40代の娘に「政治を変える一員として頑張ろう」と訴え、入党を決意したと発言。「集い」開催が全党員運動に発展するとして、目標は高いけど、まず足を踏みだすことが大切と痛感しました。目標をやりきって、参院選・地方選で勝ちたい」と力を込めました。
 4中総後に開いた「集い」で入党者を迎えた経験を語ったのは北区拓 北支部の支部長です。「『しんぶん赤旗』読者は党を信頼しています。月1回の『集い』開催を計画しています。全党員が力を合わせて、継続して行っていきます」と話しました。
 手稲区新発寒支部の支部長は「選挙勝利のため、地域で党の存在を示すことが大事」と安倍9条改憲反対3000万人署名を携えた訴間活動を紹介。「訪問先で『しんぶん赤旗』が増えています。対象者は身近にいると実感しました。目標達成へ頑張ります」と語りました。('18年6月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院・地方選勝利へ/函館、渡島・檜山 党後援会が学習交流集会

 

発言する後援会員=16日、北海道函館市

 北海道の函館、渡島・檜山両日本共産党後援会は16日、学習交流集会を函館市で開きました。及能義広函館後援会代表委員、3後援会が報告しました。
 函館のひとみ後援会は定期的に役員会を開いてニュースも定期的に発行していると発言し、上磯中央後援会は全世帯の約1割に後援会ニュースを配達している経験を紹介。日吉後援会は毎月集いを開催し、党支部と後援会を結ぶ「調整役」を置いて活動が機能しているなど、来年の統一地方選、参院選勝利へ後援会活動を活発にしたいと語りました。
 「後援会活動の抜本的強化をどうはかるか」と題して党道委員会の千葉隆書記長が講演。第4回中央委員会総会に触れ、「選挙勝利の保障、世の中を変える根本の力。安倍政権を追い込むためにも特別月間の成功に後援会のご協力を」と訴え。二大選挙に勝ち抜き、安倍政権退陣させるための手だてや、今なぜ後援会活動が重要かと問いかけ、「選挙活動の日常化」が求められていると強調しました。
 本間勝美道議候補らがあいさっしました。('18年6月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院選・地方選躍進へ/党札幌市議団 全10区でキャラバン宣伝

 

日本共産党の躍進を訴える党市議団ら=15日、札幌市白石区

 

 日本共産党札幌市議団(村上仁団長)は14、15の両日、来年の参院選、地方選での日本共産党の躍進をめざし、市内全10区を巡るキャラバン宣伝をくり広げました。
 各議員は、JRや地下鉄駅頭、スーパー前や繁華街でマイクを握り、国政や市政の問題での党の政策を示し、二大選挙への支援を呼びかけました。
 車からの激励が相次ぎ、買い物を終えて立ち止まる女性や、自転車から降りて訴えを聞く男性がいました。
 東区のスーパー前で声援を送っていた後援会の女性は「共産党議員の元気な話に力をもらいました。安倍政権を退陣に追い込み、二つの選挙で必ず勝利するため私たちも頑張ります」といいます。
 15日午前の地下鉄白石駅前。党員や支持者ら50人がのぼりやプラスターを掲げ、大きな声援を送ります。道議選に初挑戦する伊藤理智子市議と、伊藤氏の議席を引き継ぐ佐藤綾氏が訴えました。
 村上氏は「国民を欺き、民主主義も憲法もじゅうりんする安倍政権への不信や怒りが広がっています。一刻も早く退陣させるため、力を合わせましょう」と力を込めました。
 市議選で全区で議席獲得をめざすと決意を表明した小形香織幹事長。「国民無視の安倍暴走政治にノーといえず、国いいなりの札幌市政を変えるため、共産党を伸ばしてください」と語りました。('18年6月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

二大選挙勝利へ全力/全道の地方議員・候補者会議

 

報告を聞く議員、候補者=9日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は9日、全道地方議員・候補者会議を札幌市で開きました。175人が参加、10カ月後に迫った統一地方選と、参院選勝利へ決意を固め合いました。
青山慶二道委員長は「道内50万票、得票率18%の実現へ地方議員、候補者の構えが決定的。実践の先頭に立ち、党勢の上げ潮のなかで選挙をたたかおう」と強調しました。 紙智子参院議員(参院比例区)、畠山和也前衆院議員(参院道選挙区候補)があいさつ。地方議員、候補者が決意を表明しました。
4月の町議補選で断トツの当選をかちとった洞爺湖町の立野広志町議は、勝利の要因として安倍政権への町民の怒りと党への期待が結びついたと報告。来年の二大選挙勝利へ党を語り、全力を尽くしたいと訴えました。
松橋千春道議候補(苫小牧市)は、「比例を軸に」を日常化しようと党を知ってもらう集い開催の活動を紹介。「困難があってもあきらめず、支部とともに活動することで道が開かれます。団結してともに頑張りましょう」と力を込めました。
定数3の白石区で15年ぶりの党議席奪還へ伊藤理智子道議候補(札幌市議)、議席空白克服をめざす千葉尚子札幌市議候補(南区)、川島忠治上ノ国町議候補、小沼清美留萌市議候補らがこもごも発言しました。
党中央委員会の吉田秀樹選対局次長が駆けつけ、「新しい情勢=『共闘の時代』にふさわしく選挙戦をどうたたかうか」と題して参院選と地方選を展望し、攻勢的に活動する意義を報告しました。('18年6月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権に審判下そう/共産党が札幌76カ所宣伝

 

 10カ月後に迫った統一地方選と、続く参院選での躍進をめざし、日本共産党北海道委員会と札幌市内の各地区委員会は7日朝、札幌圏の全駅・ターミナル76カ所でいっせい宣伝を開始しました。
 北区の地下鉄北12条駅前では、畠山和也前衆院議員、長屋いずみ市議候補がマイクを握り、党労働者後援会と道委員会勤務員が、通勤を急ぐ人たちにビラを配りました。
 疑惑。不祥事まみれの安倍政権を追撃する国会のたたかいとともに、大激戦となっている新潟県知事選(10日投票)が「安倍政権に審判を下す大事な選挙になっています」と強調した畠山氏。「1年以上も国会にうそをつき続けたのは歴代自民党政権でも前代未聞です。日本共産党は市民のみなさんや野党と力を合わせて頑張ります。安倍政権に代わる新しい政治をつくります」と表明しました。
 長屋氏は「地方から声を上げ、市民の願いが生きる道政、市政実現へ日本共産党を大きくしてください」と呼びかけました。
 いっせい宣伝は、志位和夫委員長を迎えて7月21日に札幌・中島公園自由の広場で開く党演説会への参加案内を兼ねています。今後は21日と、7月は毎週、5・12・19日に行う予定です。('18年6月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権を「退陣」に/紙議員・畠山氏らが演説会

 

 札幌市の日本共産党札幌白石・厚別地区委員会と党白石区後援会は26日、白石区で演説会を開きました。
森友、加計疑惑まみれの安倍政権に国民の怒りが沸騰するなか、紙智子参院議員が国会報告。「内閣の最高責任者が国会にうそを言い続けてきたことが大問題です。改ざん、隠ペい、ねつ造の安倍政権を一刻も早く退陣させましょう」と訴え。「野党共闘の発展は、原発ゼロ法案の共同提出まで進んでいます。その要の共産党を大きくしてください」と力を込めました。
畠山和也前衆院議員と伊藤理智子市議(道議候補)、佐藤綾市議候補がこもごも決意を表明。「平和ってな〜に?白石市民の会」の福田敏夫氏が連帯あいさつしました。
畠山氏は「道民の声をしっかり届け、自民党政治を大もとから変えていく党の議席が絶対に必要です。再び私を国会で働かせてください」と訴えました。
配送の仕事をしている男性(36)は「疑惑だらけの安倍政権はもう退陣させるしかありません。若い人にもっと目を向けた政治をすべきです。市民と野党が共闘して国民のための政治をつくるため、共産党に頑張ってほしい」と話していました。 ('18年5月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

JR北路線切り捨て/国責任で維持・存続を/党道委、紙・畠山氏ら要請

 

 JR北海道が全路線の半分以上の1237・2`を「単独で維持困難」と路線切り捨てを打ち出してから1年半。日本共産党道委員会は25日、紙智子、岩渕友、山添拓各参院議員とともに畠山和也前衆院議員、党道議団が上京し、麻生太郎財務相、石井啓一国土交通相に要請し、国の責任で道内の鉄道路線を維持・存続するよう強く求めました。
JR北は6月以降、切り捨て対象の路線に通学バス運行を打ち出し、あくまでも鉄路廃止を狙っています。
国交省担当者は「JR北には効率化や営業努力をしてもらい、収支改善の取り組みを求めて地域と協議を考えたい」と地域への負担を当然視しました。
真下紀子道議団長は「そもそも赤字になるとわかっていて分割・民営化をしたのに、黒字化をめざして地域に負担させて足を守ると言うのは、国の責任を放棄しているようにしか聞こえない。北海道新幹線の経営見直しをしないのはおかしい」と批判しました。北海道新幹線の赤字は、すでに当初想定の2倍以上、103億円にも膨らんでいます。
畠山氏は「道民にすればあり得ない数字を根拠に新幹線を札幌まで延伸し、その赤字のしわ寄せで在来線が廃止されるのを道民は納得しない」と語気を強めました。('18年5月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共闘進める共産党大きく/札幌 畠山前議員が訴え

 

 日本共産党の畠山和也前衆院議員は22日、札幌市白石区で街頭から7カ所と室内集会1カ所で訴えて回りました。伊藤理智子市議が道議選に挑戦することで、市議選にチャレンジする佐藤綾党白石市政相談室長が一緒に訴えました。

 

 畠山氏は「国会では新たな資料がでてきました」と、安倍首相が「獣医大いいね」と語ったと記載されている加計問題での愛媛県の面会記録が出てきたと紹介。5野党1会派が結束して安倍政権を追い詰め、日本共産党が果たしている役割を明らかにして、「野党と市民の共闘を前進させるためにも、日本共産党を強く大きくしてください」と訴えました。
佐藤氏は、伊藤事務所で年間200件を超える相談活動を通じて制度のはざまで生活が立ち行かなくなっていると指摘。新日本婦人の会白石支部事務局長として、子ども医療費の助成が政令市で最低の実態にふれ、「市政を変えるために一生懸命働きます」と決意を表明しました。('18年5月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

“安倍政権退陣させ命の重みわかる政治を”/旭川市 畠山・真下両氏ら街頭演説

 

訴える畠山(右から3人目)、真下(同5人目)両氏ら=17日、北海道旭川市

 

 畠山和也前衆院議員と北海道旭川地区委員会は17、18の両日、旭川市で街頭演説や「集い」、懇談を終日くり広げました。
 17日には、市議全員が「日本共産党」の赤いたすきを掛け、5カ所で訴えました。
 畠山氏は、旭川の自衛隊第2師団がイラクに派兵され、現場での報告に「戦闘」の文字があったにもかかわらず、「日報」は隠され続け、安倍相も防衛相も撤収を指示しなかったと強く此判。「これで自衛隊員の命をどうやって守るというのでしょうか。安倍政権を退陣させ、命の重みがわかる政治を実現しましょう」と力を込めて訴えました。
 聞いていた聴衆から「畠山さんには、早く国会に戻って活躍してもらわないと」との声があがっていました。
 真下紀子道議と、能登谷繁、小松晃、石川厚子、真嶋隆英の各市議がマイクを握りました。('18年5月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

畠山さんを必ず国会に/党後援会「女性のつどい」/札幌豊平区

 

 札幌市豊平区の日本共産党女性後援会は14日、「風薫る女性のつどい」を開き、67人が参加しました。
 畠山和也前衆院議員と池田由美市議らを囲んでのテーマ別カフェ″では、「平和」「医療福祉」など六つのテーブルに分かれて話し合いました。
 「倉と農業」カフェに参加した畠山氏。日本の食料自給率が38%に落ち込み、食品表示、生産者と消費者との連携が話題に。「衆院農林水産委員として活躍してきた畠山さんを来年の参院選で必ず国会に戻そう」と熱心に討論しました。
 池田氏は「子どもの貧困」カフェに参加。市の医療費助成の対象が今年度からようやく小学1年までになったと指摘。「総事業費1000億円の都心アクセス道路より子育てや
 医療福祉に予算を回せと筋を通す日本共産党市議団を増やそう」と話し合いました。
 オープニングでフルートを演奏した奥田仁北海学園大名誉教授。「各地域から市民と野党の共闘の動きをつくることが大事です」と強調しました。
 女性後援会は、6月末までに180回の街頭宣伝に取り組み、安倍政権を退陣に追い込もうと確認しました。('18年5月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

“社会変えられる”/畠山前議員 「さくらまつり」で講演/夕張市

 

 北海道南空知の日本共産党後援会が主催した「さくらまつり」が13日、夕張市で開かれました。立憲民主党の神谷裕衆院議員のメッセージが紹介され、畠山和也前衆院議員が講演しました。
 「安倍政権は、夕張市に350億円もの借金を返せと迫る一方で、首相の友人に国有地を9割引きで譲渡する。これは誰がみてもおかしいでしょう」と指摘。朝鮮半島情勢に関わり、韓国紙が志位和夫委員長のインタビューを掲載したと紹介。「社会は変えられるし、人も変わります」と述べ、統一地方選・参院選勝利をめざし、「日本共産党の仲間になってください」と訴えました。
 DV(配偶者、恋人などからの暴力)被害者を支援している女性は、自民党が憲法24条に「家族制度」を入れ込もうとしていると質問。畠山氏は「男女平等、個人の尊厳を守り発展させるため、政治と社会の両方での取り組みが大事です」と答えました。
 「生活保護と自己責任論について、どう考えますか」との質問には、「社会保障は憲法25条に定められた権利です。生活保護を利用している人たちを励まし、『自己責任論』を乗り越えましょう」と呼びかけました。
 各自治体の後援会から、「3000万人署名が目標2000の86%に到達した」(栗山町)、「畠山ポスターを一気に張り出す」(南幌町)と元気な発言が相次ぎました。('18年5月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「ぜひ共産党の仲間に」 畠山和也氏、釧根駆ける/改憲阻止、参院選勝利へ弾みに

 

 行く先々で視察や懇談、宣伝と多彩な活動をくり広げる全道キャラバン続ける日本共産党の畠山和也前衆院議員。4月は、根室管内の標津(しべつ)町と釧路管内の弟子屈(てしかが)町、鶴居村の3町村でつどいを開催、安倍9条改憲阻止や参院選勝利をめざす弾みになっています。(小田一郎通信員)

 

3町村で集い
 弟子屈町では、つどいに参加した40代の男性が入党しました。男性は昨年、仕事で負傷し、小川義雄町議が生活相談に応じてきました。「気持ちがまっすぐで、党に迎えたかった」と小川町議。
 つどいで熱心に話を聞いた男性。「共産党という名前が支持されにくい理由では」と疑問を投げかけました。
 畠山氏は「国会運営でも民主的な運営を一番求めているのが共産党です」と経験を交えて順番に語りました。つどいを終えて、畠山氏は「ぜひ党の仲間に」と訴えました。 小川町議は「入党を訴えたい人が他にもいます。支部で相談して取り組みたい」と意欲を燃やします。
 根室海峡をはさんで国後島を望む標津町でのつどいでは、畠山氏は「『領土問題はない。解決済み』と強弁するロシアのプーチン大統領に安倍首相は反論していない」と批判します。全千島の返還を求めていると党の立場を紹介しました。
 畠山氏の「安倍首相の改憲への執念を打ち破り、退陣に追い込もう」との訴えに、党支部はつどいの後、安倍9条改憲反対3000万人署名を65人から集め、目標の約6割に到達しました。
 鶴居村で初めて開かれたつどいは、北海道教育大学釧路校の院生時代の畠山氏を知っている相木茂さんの自宅を借りて開きました。
 森友・加計から自衛隊「日報」隠し、データねつ造、セクハラと底なし沼のように疑惑や不祥事が噴出する安倍政権の実態と、市民と野党の共闘の成果を丁寧な語り口で話す畠山氏。「参加者は親しみが持てたと思います」と話すのは、支部長の室田弘さんです。
 及川満浩村議は「村民と対話レ、党員拡大と来年の統一地方選、参院選での比例と畠山さん勝利に必ずつなげていきたい」と決意をのべました。('18年5月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

洞爺湖町議補選 今野さん1位当選/アベ暴走阻止へ共産党に期待 自民支持者も「今回は入れる」

 

 日本共産党の今野幸子さん(67)が断トツの1位当選を果たした北海道洞爺湖町議補選(15日投開票、定数3)。ほぼ半数(得票率45・6%)の2070票を獲得し、2位を約1000票も離しての勝利でした。どんなたたかいだったのか、現地に向かいました。(北海道・土田浩一)

 

 文書改ざん疑惑やデータねつ造、日報隠ぺい、財務省トップのセクハラなど一連の疑惑と不祥事続きの安倍政権の退陣を求めて奮闘する日本共産党への期待が保守層も含め、多くの町民に広がった選挙戦でした。

 

◆党派超え支援
 「町民のみなさんからの期待がこんなにあったとは」と立野広志党町議は驚きを隠しません。「今野さんは政治家としては無名だけど、『共産党』と『今野』の知名度は抜群だった」といいます。
 「今野さんの立候補で党内が明るくなりました。活動に足が踏み出せていなかった党員が一緒に知り合いを訪ねるなど元気にたたかえました。彼女が党と後援会と一体で頑張った」と立野さん。
 今野さんが立候補を決意したのは、告示1カ月前の3月14日でした。短期決戦の補欠選挙です。党と後援会は、「誠実でぶれない共産党だから、町議会に新しい風を吹き込みます」と今野さんの決意を紹介したリーフを5000枚、「町民のくらし守る力、アベ暴走政治止める力 日本共産党」との党政策ビラ4000枚を活用し、農村部を含めて全戸に配布しました。
 「聞いていない町民がなくなるほど宣伝しよう」と、5日間の選挙期間中で街頭からの訴えは144カ所に及びました。日刊紙読者1人、日曜版読者3人が増えました。
 「子どもと女性が輝く町に」と子育てや介護の大切さを語る今野さんの姿に、近所の友人、知人から小中高の同級生、子どものPTA仲間、ピアノ教室の教え子、生徒の親…。党派を超えて急速に支援が広がりました。

 

◆「女性の目線」
 「こんなところまで共産党と私への支持を広げてくれていたと行く先々で実感できました」と今野さん。選挙中、母親が働いていた会社の元社長が候補者カーに寄ってきて「まわりに声をかけているから頑張れ」と激励されたと話します。
 「自民党支持だが、今回は共産党の今野さんに入れる」「この町に女性議員が必要だ」などの声が寄せられました。「私は保守だ」という人が「共産党の今野さんの身元が一番はっきりしている」と支持を約束しました。
 旧洞爺村の元村長は「あなたが出てくれたおかげで町民も救われる」と感謝し、支援を表明しました。
 対話、支持拡大で奮闘した党虻田(あぶた)支部の松本秀男さん(79)は「町民のみなさんがいまの町政はひどい。女性の目線で町政にとりくんでほしい」「共産党の2議席は住民要求実現のため必要だ」との声がどんどん寄せられたと振り返ります。「国の悪政にはっきりものが言える町政にするため、さらに頑張らなければ」と意気込みます。
 今野さんは「日本共産党議員の一員として新たな気持ちで公約実現に全力でとりくみます」と語りました。('18年4月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

原発、農業…政策熱く/畠山和也前衆院議員、後志管内駆ける/自治体・農協訪ねて懇談

 

 日本共産党の畠山和也前衆院議員(参院北海道選挙区候補)は4月中旬、後志(しりべし)管内のキャラバンに取り組み、訪問・懇談6カ所、「集い」4回、街頭宣伝19回と12自治体を駆け巡りました。菊地葉子党道議をはじめ、地元議員、党支部と力を合わせて元気よく行動をくり広げました。(小田一郎通信員)

 

 20自治体のうち13自治体が北海道電力・泊原発の30`圏内に入る後志管内。キャラバンは、共和町のJR小沢駅前からスタートし、再稼働に「地元同意」が必要とされている同町と泊村、神恵内(かもえない)村、岩内町の7カ所で街頭から訴えました。
 「野党共闘は安倍政権打倒にとどまらず、国民に役立つ法案を共同で提案しています。その一つが原発ゼロ法案です」と紹介した畠山氏。再稼働は認めない、「廃炉の過程で地元の雇用確保と経済振興を国の責任で進めます」と表明します。

 179の市町村がある北海道。いま畠山氏が衆院議員時代、足を運べなかった自治体を訪ねています。黒松内町もその一つです。
 畠山氏は街頭に集まった人に、「森友、自衛隊日報、加計などの疑惑をうやむやなまま、幕引きさせる『前例』をつくらせない」と力を込めました。
 寿都(すっつ)町の幸坂順子町議は、蘭越町との境まで宣伝力一に乗り、降車後に言いました。「3000万人署名を一軒一軒訪ね、集めて帰ります」
 初日の最後は、蘭越町での「集い」。党支部が案内ビラを地域に約200校配布し、自治会長らが参加しました。司会の柳谷要町議は「比例で紙智子さんの再選を勝ち取り、選挙区では畠山さんを必ず国会へ戻します」と決意を語りました。

 2日日は雨。蘭越町や倶知安(くっちゃん)町での街頭演説に加え、自治体や農協を訪問し、懇談しました。ニセコ町と倶知安町では、エネルギーに関する地元主催の講演に、経産省・北海道経産局が「介入」した問題がテーマです。
 「経産局幹部が講師のところに直接行ったのは、後日わかった」(菊地博ニセコ町教育長)、「講師の選定は町の判断でよい」(西江栄二倶知安町長)と対話が広がりました。
 道内有数の「果物の里」仁木町では、佐藤聖一郎町長、同じく果樹栽培が盛んな余市町では、JAよいちの新藤修組合長を訪問。農業の担い手支援や改植事業について意見を交換しました。
 余市町での「集い」には、30人以上が参加。「首相官邸が人事権を握っている弊害は?」などの質問が相次ぎ、畠山氏が丁寧に答えました。
 2日日夕、小樽市オタモイを皮切りに、菊地葉子道議とともに市内5カ所で街頭演説。「畠山和也の政策宣伝カーです」と力強いアナウンスが流れました。「北海道新聞の世論調査では内閣支持率30%まで急落しました。安倍内閣を退陣に追い込みましょう」と熱く訴えました。
 最終日、地域の経営者と、民泊や新幹線の札幌延伸など小樽の観光の課題で懇談しました。2カ所の「集い」では、参加者の「共産党って名前、嫌いな人がいるのよ」との発言をきっかけに、「日本共産党を丸ごと知ってもらおう」「党の値打ちをどんどん語ろう」と盛り上がりました。
 キャラバン最後は、JR小樽駅前での街頭演説。菊地氏は「参院選で共闘勝利と日本共産党の躍進を。そのためにも道議選、市議選で勝たせてください」と訴えました。畠山氏は「イラク日報問題は、私が昨年2月に質問しました。再び国会へ送っていただき、この仕事の続きをさせてください」と訴え、拍手に包まれました。('18年4月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

同じ自線で共闘広げよう/党北海道後援会が来年の参院選、統一地方選での躍進をめざし学習交流集会

 

 来年の参院選、統一地方選での躍進をめざし、北海道日本共産党後援会は22日、学習交流集会を札幌市で開きました。札幌を中心に道央圏の後援会幹部ら290人が会場をいっぱいに埋めました。
 猪狩久一代表委員があいさっし、党中央委員会の田中悠書記局次長が「後援会活動の抜本的強化をどうはかるか」と題して報告。田中氏は「市民と野党の共闘が広がり、多くの市民が『政治を変えたい』、選挙に参加したいとの思いを持っているいま、市民のみなさんと同じ目線でともにたたかう選挙活動をつくりあげる」意義を強調。安倍政権が内政・外交などあらゆる面で破綻しているとして、「安倍暴走政治を変える力は市民と野党が結束してたたかうことです」とのべ、「選挙活動の日常化」の要、単位後援会の確立や、後援会ニュースの強化、「JCPサポーター」制度で日常的に結びつく新たな挑戦−を提起。「共闘の勝利、党の躍進で自公を少数に追い込み、野党連合政権への道を開こう」と呼びかけました。
 畠山和也前衆院議員(参院道選挙区候補)と菊地葉子道議、太田秀子市議、党道委員会から千葉隆書記長が決意を表明しました。
 各後援会が活動を報告。小樽後援会の中田孜事務局長は、病院移転のため廃止されるバス路線の存続運動を通して活動が活発になった赤岩後援会を紹介。「日常不断の活動の重要性を痛感しました。選挙をたたかう体制を強化して頑張りたい」と話しました。('18年4月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌全10区勝利めざす/札幌市議選で11候補(第一次)を発表

 

 来春の札幌市議選で躍進をかちとろうと、日本共産党北海道委員会は20日、札幌市内で記者会見し、市議候補(第1次分)11人を発表しました。
 千葉隆書記長は、11候補が現職は論戦力、行動力で試されずみの政治家であり、新人は日常的に市民の要求実現の先頭に立ってきた即戦力の人たちであり、「市政改革のベストチーム」と強調。政沿目標は、現職必勝を最優先としつつ、市内全10区で議席を獲得するため、全力を挙げると表明しました。
 市長選の対応を問われた千葉氏は「市民が主人公の市政をつくるうえで、これまでの市民と野党の共闘の経験を生かし、幅広い人たちとともに市政を変えていく一致点を探求したい」と語りました。
 道議選(白石区)に立つ伊藤理智子市議団長の後継者、佐藤綾候補は「子育て支援や教育、子どもの貧困問題に取り組んでいきたい」と語りました。

 

 

 11氏は、写真の通り。('18年4月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民・野党が手つなぎ/赤平市で女性のつどい/畠山和也氏が講演

 

 日本共産党北空知留萌地区委員会の女性部は15日、「政治に春を 女性のつどい」を赤平市で開きました。女鹿武地区委員長は、総選挙を市民と野党の共闘でたたかった神谷裕立憲民主党衆院議員のメッセージを紹介。「春を呼び込むこのつどいを新たなスタートに、大いに力を合わせましょう」と呼びかけました。
 高橋江海手さんがソプラノで「花は咲く」などを披露。舘内孝夫滝川市議のピアノ伴奏で「花」を全員で大合唱しました。
 畠山和也前衆院議員が講演しました。「安倍辞めろコールが全国至るところで起きています」とのべ、財務省事務次官のセクハラ、教育介入、「森友」「自衛隊日報」「加計」の三大疑惑″で何が問題の核心かを詳しく解明。国会では野党共闘が機能し、「政治は変わり始め、市民と野党の共闘が力です。人間として生きるため、確信をもってたたかいを進めましょう」と訴えました。('18年4月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

問われる憲法・鉄路存続/新ひだか町議選/党地区委が見解

 

 北海道新ひだか町長選と町議選(定数16、4減)は10日告示(15日投票)です。
 日本共産党日高地区委員会は8日、町長選に臨む見解を発表しました。@憲法や地方自治法を尊重し住民のくらしを守る防波堤の役割を果たすA公平公正な町政に努めるB「住民が主人公」の立場を貫き、町民参加と情報公開に努める−の3点が町長を選ぶ判断基準の物差しだと指摘しました。
 現職の酒井芳秀氏は、改憲論議について「国民から上がっているわけでもないので、必要ない」とする一方で、道庁OBの大野克之氏は「否定するものではありません」とのべていると告発。日本共産党は9条改憲で自衛隊を海外での戦争に参加させることに絶対反対と主張しています。
 2015年1月の暴風雪で不通になっているJR日高本線については、酒井氏が「鉄路存続」、大野氏は、道策定の「北海道交通政策総合指針」で「協議・検討を加速化していく」としており、これは「日高線をはじめ多くの鉄路を廃線にする方向だ」と批判。「日本共産党は、国の責任で全線復旧を求めています」としています。
 党地区委員会は3月に演説会を開き、川合きよし、谷その手両町議が訴えました。
 畠山和也前衆院議員が国政や地方政治での党の役割を語り、町政に町民の声を反映しチェックする、現場に駆けつけ町や道、国に住民の声を届けることだとして、「川合、谷両氏の当選をかちとり、その仕事をやってもらいましょう」と強調。町民の関心事のJR日高線問題では、「国はもうかるところは金を出して支え、もうからないところは切り捨てる。端的なのが日高線で、国が住民の生活を守る立場に立っていない重大な問題です」と警鐘を鳴らしました。
 2月の大雪でハウスが倒壊する被害があった同町。川合氏は「町を元気にするため、一次産業の応援が大事です」と力を込め、谷氏は「町民の立場に立ち、議会でものをいう議員として頑張ります」と表明しました。('18年4月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

不漁続き・後継者不足・燃油高/漁師らと畠山氏懇談/函館市

 

 北海道内をエネルギッシュに駆け巡り、宣伝や集い、各種団体との懇談を重ねている日本共産党の畠山和也前衆院議員。22」23両日、函館市でキャラバンを行いました。
 不漁が続くなか、22日には函館漁協とイカ釣り漁師と対話し、23日には南茅部漁協を訪問して懇談しました。
 函館漁協では、瀧川久市組合長と渡部保光専務が、南茅部漁協では、中村正俊専務が応対しました。
 瀧川組合長との懇談では、水揚げの中心になっているイカやコンプ、後継者対策が話題になりました。170人の組合員がいるが、自分の仕事を胸張って息子に継がせるという漁師があまりいない、養殖コンプも後継者不足で縮小していると話しました。
 畠山氏が漁師を悩ませている海洋レジャーのプレジャーボートの規制の問題や、燃油の援助で、みなさんの要望に応えるために頑張りたいと表明すると、瀧川民らは「ぜひ国政の場に再び出てもらい活躍してください」と激励しました。
 22日には、「畠山和也さんに何でも聞いてみよう」と題した集いが市内で開かれ、88人が畠山氏の話に熱心に耳を傾けました。
 参加者から「北海道の野党共闘はどうなっている」「JR北海道の路線維持をどうしたらいいのか」「籠池夫妻の留置が長引いているが、こんなに留置できるものなのか」と多くの意見や質問が出され、畠山氏が一つひとつ丁寧に答えました。
 終了後、本間勝美道議候補とともに市内2カ所で訴えました。('18年3月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

国民欺く安倍政権を総辞職に/札幌で小池書記局長が訴え

 

小池晃書記局長緊急街頭演説 札幌赤レンガテラス 3月25日

 

訴える小池書記局長(左から2人目)と紙参院議員(右端)、畠山前衆院議員(左端)=25日、札幌市

 「森友学園」をめぐる決裁文書改ざんや9条改憲と安倍政権に国民の怒りが沸騰するなか、日本共産党の小池晃書記局長は25日、札幌市での緊急街頭演説と党演説会に臨み、「国民を欺いてきた安倍内閣を総辞職に追い込もう」と呼びかけました。紙智子参院議員、畠山和也前衆院議員も訴えました。
 演説が始まると「ほら、国会とかでよく見る人よ」と通行人が足を止め、歩きながら拍手を送る若者や、ビルから窓に顔を寄せて耳を傾ける人もいて、沿道はみるみる聴衆の輪が広がりました。
 小池氏は、森友文書改ざんに、財務省が国会で自身の進退にふれた安倍首相の答弁の影響を認め、改ざん前の決裁文書に首相夫人の昭恵氏の名前が出てくるのは「総理夫人だから」と重大答弁をしたと強調。昭恵氏の関与があったからこそ、財務省が異常な土地取引を正当化し、公文書を改ざんしてまで隠蔽(いんぺい)しようとしたのではないかと訴えました。
 ごみの撤去費用についても業者が「事実と違うことを報告書に書かされた」と証言していると話し「これまでの政府の説明がすべて崩れ去ることになる」と強調。27日の佐川宣寿前理財局長の証人喚問は「真相解明の第一歩で入り口にすぎない」として、昭恵氏ら全関係者の証人喚問が必要だと述べました。
 小池氏は、この日開かれた自民党大会で安倍首相が憲法改悪に執念を見せ、自民党が「必要な自衛の措置をとるための組織として自衛隊を保持する」との9条改憲案を示している危険性を告発。「戦力を持たない、交戦権を否認するとした憲法9条を完全に骨抜きにし、海外で何の制約もなく戦争できる国にすることを許してはならない」と厳しく指摘しました。
 森友問題で事実を隠したうえで成り立っている自民党の虚構の多数と憲法を守らない安倍政権には改憲を語る資格はないと述べ、「改憲発議を許さないために力を合わせよう」と訴えました。
 札幌市豊平区の女性(74)は「もっともっと声を上げて、今度こそ安倍内閣を総辞職させたい」と話していました。('18年3月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

力合わせて政治変えよう/苫小牧 女性のつどいに250人/畠山氏が講演

 

 政治を変えて春を呼ぼうと、桃の節句の3日、北海道苫小牧市で「春をよぶ女性のつどい」(同実行委員会主催)が開かれ、約250人が参加しました。
 日本共産党の畠山和也前衆院議員(参院道選挙区候補)が70分間講演。安倍政権による改憲反対や働き方改悪、森友疑惑追及で市民と野党がしっかり共闘していると強調。米国の言い値で武器を買わされる「FMS(有償軍事援助)調達」について、「昨年質問した議員が実は私です。野党6党で共同提案した予算組み替え動議に軍事費削減も一致点として盛り込まれた」といいます。党の女性議員が増え、女性の人権についての国会質問の量も質も大きく変わったと紹介しました。
 むかわ町議選(13日告示)、安平町議選(4月10日告示)、苫小牧市議補選(6月24日告示)の各候補らが登壇。畠山氏は「地方選で党が伸びることが住民の暮らしを守るとともに、憲法改悪阻止の力になる」と訴えました。
 つどいに先立ち、市内で開かれた「畠山和也さんを囲む懇談会」には、約30人が参加し、松橋千春道議候補が出席しました。
 「共産党を支持していますが、党名がひっかかる」との質問に、「コミュニティーと同じ語源で、『力を合わせてみんなで幸せに』との思いが込められています」(松橋氏)、「人間の自由をめざすのが日本共産党です。自由と相いれない旧ソ連や中国の抑圧とたたかってきました」(畠山氏)と答えました。('18年3月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

中学まで医療費無料に/党道委 道議候補2次分発表

 

 日本共産党北海道委員会は23日、2019年統一地方選の道議候補(第2次分)に札幌市中央区(定数3)に森つねと氏、帯広市(同3)に佐々木とし子氏を擁立すると札幌市で発表しました。
 千葉隆書記長は、現職4人の選挙区を必勝区とし、3人区以上の選挙区で候補者を擁立し、当選をめざしたいと表明しました。
 佐々木氏は、子どもの医療費無料化問題で十勝では高校まで無料化した自治体があるとのべ、道もせめて中学校まで無料化にしなければならないと指摘。「帯広、十勝の道民の声を届ける日本共産党の議員がどうしても必要です。全力を挙げたい」と語りました。
 森氏は、非正規で働く人が4割にのぼり、子どもや低所得者にそのしわ寄せがきていると指摘。9条改憲をたくらむ安倍政権を応援し後押しする高橋はるみ知事を批判。「憲法を軽視し、道民に冷たい高橋道政を変えたい」と強調しました。
 第1次分では、札幌市北区(同4)佐野弘美、同東区(同4)宮川潤、旭川市(同6)真下紀子、小樽市(同3)菊地葉子=以上現=、函館市(同5)本間勝実、苫小牧市(同3)松橋千春=以上新=の各候補を発表しています。('18年2月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共闘発展へ対話広げ/幌・手稲 畠山氏が商店街訪問

 

 日本共産党の畠山和也前衆院議員(参院選道選挙区候補)は19日、佐々木明美札幌市議候補とともに、手稲区で宣伝し、訪問活動で対話を広げました。
 JR手稲駅南口の手稲本町商店街で創業65年の老舗薬局の経営者は「対面で丁寧に説明する薬屋は大事だと思う。消費税10%に増税されれば影響は大きい。止めてもらいたい」といいます。
 ブティックの女性店主は「立憲民主党の枝野幸男さんは護憲だから応援しているの。野党は力を合わせてほしい」と期待しました。
 畠山氏は、野党が安倍9条改憲を許さないとの一点と、消費税をいま増税すべきでない″立場で共通していますと紹介。「市民と野党の共闘をさらに発展させるために頑張ります」と語りました。
 市民と野党の毎月3日と19日の行働で、手稲駅北口の街頭宣伝には40人が参加。「いいね!野党共闘」「日本を『戦争する国』に戻すな」「守ろう平和な未来」などの横断幕やのぼりを立てました。
 「安倍首相が『自衛隊を憲法に書き込むだけ』と言うのは真っ赤なうそ。海外で戦争できる体制づくりです」と畠山氏。9条改憲反対3000万人署名を呼びかけると、「署名します」と高校生らが次々に応じました。('18年2月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安心できる住まいに税を/札幌・豊平「春をよぶつどい」開く

 

 札幌市の豊平区日本共産党後援会と党豊平・清田・南地区委員会は18日、「春をよぶつどい」を開きました。
 200人が参加。来春の市議選での池田由美市議の再選と参院選勝利、市民と野党の共闘を前に進める強く大きい党をつくろうと決意を新たにしました。
 東区で起きた共同住宅の火災事故を語った池田氏。「必要のない都心アクセス道ではなく、生活に困窮している人や高齢者が安心して暮らせる住宅にこそ市税を使うべきです。誰もが安心してくらしていける札幌市、豊平区にしていくため、再び市議会に送ってください」と訴えました。
 昨年の衆院選道3区の野党統一で当選した立憲民主党の荒井聰議員からメッセージが寄せられました。「3区市民の会」から斉藤哲氏が来賓出席し、市民と野党の共闘の力で無党派層や自民党の一部も支持を寄せて勝利できたと報告しました。
 女性後援会がコントを演じ、「国民生活そっちのけの安倍首相退陣、9条改憲ノー3000万人署名を集めましょう」とよびかけ、交流を深めました。('18年2月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春の集い 笑顔弾ける/札幌市 南区の共産党

 

 真新しい紫色Tシャツ、紫ののぼりや横断幕を掲げた女性たちの笑顔が壇上ではじけました。札幌市南区の日本共産党南区委員会と党南区後援会は28日、新春のつどいを区内で開きました。
 会場を埋めた140人が「アイラブ南区チバナオコ」とコール。来春の統一地方選に初挑戦する千葉尚子市議候補が「未来を担う子どもたちに平和で安全な社会を残し、高齢者を大切にする政治にするために市政を変えなければなりません」とのべると、割れんばかりの拍手と歓声に包まれました。
 畠山和也前衆院議員(参院道選挙区候補)は「安倍暴走と9条改憲を許さない市民と野党の共闘が広がっています。日本共産党が力をつけ、国民の声が生きる新しい政治をつくるために頑張ります」と表明しました。
 山地誠一後援会長に続いて、来賓出席した「戦争させない市民の風・北海道」の小林久公事務局長は「市民と野党の共闘の前進へ共産党の奮闘に期待します」とあいさつ。紙智子、岩渕友両党参院議員、道下大樹立憲民主党衆院議員のメッセージが紹介されました。
 ピアノとフルートのアンサンブル「パレット」の演奏、「乱拍子」の太鼓、獅子舞で盛り上がりました。('18年1月31日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

過去最高めざす/道議候補(第1次分)を発表/党道委会見

 

 日本共産党北海道委員会は18日、札幌市内で記者会見し、2019年統一地方選の道議候補(第1次分)6氏を発表しました。
 千葉隆書記長は、札幌以外の候補者の発表が同時刻に行われていると報告。宮川潤(札幌市東区)、佐野弘美(同北区)、両道議が決意を表明しました。
 千葉氏は、道議選政治目標が現職4人の選挙区を必勝区に位置づけるとともに、3人区以上は基本的にすべて擁立し、重点区を設定して議席獲得に挑戦する、過去最高の6議席以上をめざすと強調。「国政選挙で培われた市民と野党の共闘を知事選、道議選1人区などで大いに探求していきたい」といいます。
 「安倍暴走政治直轄の高橋道政を支える議員か、国の悪政から道民の暮らしを守る議員を選ぶのかが鋭く問われる選挙になる」と千葉氏。「道民が主人公の道政の転換を求める道民と力を合わせて、道政の抜本的転換をかちとるために全力を尽くす」と語りました。
 宮川氏は「医療・介護、農林水産、JR問題と道をめぐる大変な状況をよくする仕事を引き続きやりたい」と力を込めました。
 「若者が働きたくても働けない状況を変えたいと活動してきた」と佐野氏。「子どもを守り、命、暮らし優先の道政へ奮闘します」
 知事選を問われた千葉氏は「市民と野党の共闘の経験を生かし、保守層も含めた幅広い共同を追求していきたい」とのべました。
 党北区地区委員会の坂本順子、党東区地区委員会の山崎航平両委員長が同席しました。
 6氏は次の通り。
 札幌市北区(4)佐野弘美(42)=現=
 札幌市東区(4)宮川潤(57)=現=
 旭川市(6)真下紀子(61)=現=
 小樽市(3)菊地葉子(66)=現=
 函館市(5)本間勝美(49)=新=
 苫小牧市(3)松橋千春(35)=新=('18年1月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党がつどいin旭川/畠山氏、立民・佐々木氏、西川市長ら参加

 

 北海道旭川市の日本共産党旭川地区委員会と党後援会は14日、新春のつどいを市内で開きました。衆院選をともにたたかった立憲民主党の佐々木隆博衆院議員が駆けつけました。
 日本共産党の畠山和也前衆院議員(参院選挙区候補)は「安倍首相はお金がないといいますが、トランプ大統領にはお金をつぎ込んでいます。安倍政権を終わらせるため市民と野党の共闘を発展させることが重要です」と力を込めました。
 真下紀子道議は「昨年の衆院選では市民の声が政治を変えていく野党共闘が実現しました。誰もが大切にされる政治をつくるため、統一地方選挙で力をつけて、参院選へとつなげていきます」と訴えました。
 大きな拍手で迎えられた佐々木氏は「安倍政権は矛盾した憲法をつくろうとしています。憲法9条が改憲されれば恐ろしい時代になってしまいます。何としても阻止しなければなりません」と述べました。
 西川将人市長が来賓あいさっで、「今年は、JR路線存続判断、道筋をつけていかなければなりません。日本共産党の活動が前進することを願っています」と期待を寄せました。
 日本共産党旭川地区委員会の石田尚利委員長があいさつし、覚市議団も決意を語りました。('18年1月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「党の理解者増えた」/参院選へ参加者から期待/江別市の新春の集い

 

 北海道江別市の日本共産党市委員会と党市後援会は13日、新春のつどいを市内で開きました。
 参加者全員でのうたごえ、各地域での後援会活動の紹介、チーズやラーメンの販売と、和やかな雰囲気のなかで行われ未した。
 日本共産党の紙智子参院議員は、衆院選は逆流をはね返し、「市民と野党の共闘を進める判断は正しかった。参院選では、畠山候補と2人でなんとしても勝利するよう頑張ります」と表明しました。
 「参院選前に安倍政権を終わらせたい」と力を込める畠山和也前衆院議員(参院選挙区候補)。「安倍首相は、『声なき声を聞く』と言っていますが、沖縄や高齢者・国民の声を全く聞いていません。一刻も早く安倍政権を退陣に追い込みましょう」と訴え、大きな拍手に包まれました。
 9歳と4歳の子どもがいる増田真依子さん(42)は「畠山さんが落選し、がっかりしましたが、私の友人に共産党を理解してくれる人が増えたことに希望があると思います」と話していました。
 立憲民主党の池田まき衆院議員が来賓あいさつしました。日本共産党石狩地区委員会の鈴木龍次委員長があいさつし、党市議団も決意をのべました。('18年1月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

変えるべきは安倍政治/共闘の前進誓う/小樽で新春のつどい

 

 市民と野党の共闘を進めて明けた2018年。北海道小樽市を中心に活動する日本共産党小樽地区委員会と党小樽後援会は12日夜、新春のつどいを市内で開きました。衆院選をともにたたかった本多平直立憲民主党衆院議員が駆け付けました。勇壮な小樽潮太鼓が響くなか、200人余の参加者は、共産党が力をつけ、共闘を前進させることを誓い合いました。
 野呂田博之地区委員長は「変えるべきは憲法ではなく、民意無視の安倍政治です。共闘をさらに発展させ、改憲ストップヘ飛躍の年に」と訴えました。
 出席した森井秀明市長は「共産党のみなさんが活躍されることを願っています」と来賓あいさっしました。
 紙智子参院議員、畠山和也前衆院議員(参院道選挙区候補)、菊地葉子道議が決意を表明。「平和と暮らしを大事にする政治をつくりましょう」「今年1年で危険な安倍暴走政沿を終わらせ、9条を守り生かす政治にするため頑張ります」「道民の暮らしや地方自治破壊の政治をやめさせ、道民を守る道政に転換させましょう」とこもごも語りました。
 本多氏は「9条改憲を許さない、平和を守るため、共産党のみなさんと力を合わせてたたかっていきます」とのべ、大きな拍手がわき起こりました。
 紙、畠山、本多、森井氏らはテーブルを回って、交流しました。('18年1月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「市民の風」上田・川原両共同代表のあいさつ/1.4 北海道党旗びらき

 

 5日夜、札幌市で開かれた日本共産党北海道委員会の党旗びらきで来賓出席した「戦争させない市民の風・北海道」の上田文雄、川原茂雄両共同代表のあいさっ(要旨)を紹介します。

 

■上田共同代表/憲法は最後のとりで
 市民と野党の共闘でたたかった衆院選5区補選での惜敗後、参院選、総選挙にむけ、政党はこうあるべきだ、市民は政治をもっと勉強すべきだ、政党も市民も努力しなければと実践してきました。
 改憲を狙う安倍政権、なぜ憲法を守らなければならないのか。憲法こそが暴走政治を抑える最後のとりでです。
 67%の国民が9条は変えるべきではないと言いますが、憲法全体を変えた方がいいとの声もあり、扇動しているのが政治家です。国会を変えなければだめです。変える努力を怠ってはなりません。
 日本共産党は、新しい穀を破って市民とともに連携し、頑張りと情報を共有し、語り手を増やす努力をしようではありませんか。

 

■川原共同代表/「改憲阻止」大事な年
 この1年で、市民と野党の共闘の輪が広がり、さらに強くなったのではと思います。
 総選挙で、なぜ逆風のなか、北海道で共闘ができたのか、5区補選で一緒にたたかった経験があり、ここでできた共闘の絆、信義が生きたと思います。
 日本共産党の北海道の議席を失ったのは、悔しい思いで、申し訳ないと力不足を痛感しています。次は議席を取り戻し、もっと議席を増やしていただく、そのために市民の風も頑張っていきたい。
 共闘の絆の強さが安倍改憲を阻止し、安倍政権打倒への大きな力となっていくと確信しています。今年は改憲阻止にとって大事な年です。このつながりを大事にして、一緒に頑張っていきましょう。('18年1月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

3議席への前進必ず/新年のあいさつで党市議団決意/北見神社前

 

 3月18日告示、25日投票で市議選がたたかわれる北海道北見市で、日本共産党市議団は1日、党支部の人たちとともに恒例の元旦宣伝をしました。
 北見神社前では、初もうでに訪れたカップルや家族連れが行き交うなか、桜井ゆみこ市議候補がマイクを握り、衆院選での支援にお礼を表明。「市議選で3議席に前進して、若い世代を応援して子ども医療費助成の拡大をめざします」と決意をのべました。
 菊池ごういち、くまがい裕両市議は、北朝鮮問題や水道料金の減免制度の必要性などを市内12カ所で訴えて回りました。
 党宣伝力ーの音を聞きつけ家から出てきた後援会員や、車から手を振る市民の姿があちこちでありました。('18年1月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道民の声受け止め全力/佐野道議らがアピール/札幌・北区

 

 札幌市北区の日本共産党札幌北区地区委員会は1日、初詣客でにぎわう区内の3カ所で街頭宣伝をしました。佐野弘美道議、長屋いずみ市議候補を先頭に、元気に党の政策をアピールしました。
 地域の党員、後援会員が参加。ビラを配布し「安倍9条改憲に反対する3000万署名を呼びかけました。
 佐野氏は「憲法、原発、カジノなど何でも国任せの高橋はるみ知事と真正面から対決してきました。北区の代表として、道民の声と切実な要求を議会で訴え、来春の統一地方選で再び議席をかちとるため、全力を尽くします」と表明しました。
 長屋氏は、この間の市民と野党の共闘の広がりを紹介。「戦争させない、平和を守るため、いまこそ市民と野党が力を合わせて政治を変えましょう。市民の声が届き、命、くらし守る市政を実現させるために頑張りぬきます」と訴えました。
 道行く市民は「ご苦労さま」「頑張って」と声をかけ、次々に署名しました。('18年1月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

改憲・暴走阻止へ 市民と野党協力/紙・畠山氏訴えが新春宣伝

 

 安倍9条改憲は断じて通させないと、日本共産党北海道委員会は4日朝、青山慶二委員長を先頭に、新春宣伝をJR札幌駅近くでくり広げました。
 「あなたの大切な人を戦場に送りますか」「まもろう憲法9条」のプラスターを掲げ、「安倍9条改憲NO!を」とよびかけたビラを仕事始めに出かける通勤者らに配ると、次々に受け取りました。
 ビラを受け取り拍手していく年配の男性、歩きながら目を通す人が相次ぎました。
 紙智子参院議員は、原発事故はいまだ終わっておらず、北海道に避難して来て、ふるさとに帰れない被災者がたくさんいると指摘。「原発の再稼働を許さず、消費税増税を許さず、介護、年金、医療の改悪を許さず、暮らしを守るため頑張ります」と表明しました。
 畠山和也前衆院議員は、来年実施の参院選挙区候補に立ったことを知らせ、今年は憲法9条を守る大事なたたかいになると強調。憲法9条を変えてしまえば、日本は「戦争する国」、軍事大国になってしまうとのべ、「改憲案を発議させないため、力を尽くします」と訴えました。
 八雲町、激励も
 北海道八雲町の日本共産党町議団は1日、町内12カ所で新年の街頭宣伝をしました。
 佐藤智子、横田喜世志両町議は「昨年の総選挙では、日本共産党が議席を後退させる残念な結果となりましたが、市民と野党の共闘勢力が議席を大きく伸ばし、次につながるち要な成果を得ました」と報告しました。
 当初降っていた雨もあがり、八雲神社入り口前では、最後まで聞いて激励してくれたり、別の場所では、温かい飲み物を差し入れしてくれる人たちがいて、注目を集めました。('18年1月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権打倒の年に/共産党、新春からダッシュ/札幌市白石・厚別神社前

 

 日本共産党の紙智子参院議員、畠山和也前衆院議員(参院北海道選挙区候補)は1日、札幌市の白石神社、厚別(あしりべつ)神社で参拝客らに新年のあいさっをしました。
 「憲法が生かされる社会をごー緒につくりましょう」と書いた横断幕を掲げ、白石神社では伊藤理智子市議団長、川部竜二党札幌白石・厚別地区委員長らが、厚別神社では吉岡ひろ子市議候補が加わり、市民と野党の共闘の前進と党躍進を訴えました。ビラを受け取った参拝客が「頑張って」と激励し、車からの声援がありました。
 「市民と野党の共闘は昨年、多くの国民、道民の共感を広げ、安倍暴走政治を追い詰める大事な一歩となりました」と語りかけた紙氏。「共闘の流れをさらに発展させ、共産党も力をつけて期待に応えられるよう頑張ります」と表明しました。
 畠山氏は「安倍政権による9条改憲を許さないため、思想・信条の違いを超えて多くの人たちが立ち上がり、署名運動が広がっています。共産党は9条を守り生かす政治をつくるため、力を尽くします」と強調しました。('18年1月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

2019年夏の参院北海道選挙区候補を発表/道民の暮らし発展へ/畠山氏が決意

 

参院選勝利への意気込みを語る畠山和也氏(札幌市 かでる2.7)

 

 日本共産党北海道委員会は25日、2019年夏の参院選北海道選挙区候補として、前衆院議員の畠山和也氏(46)を擁立すると発表しました。札幌市内で記者会見した畠山氏は、改選3の道選挙区で共産党の議席を勝ち取る決意を語りました。

 

 「安倍政権による9条改憲をストップさせること、道民の暮らしと経済、地域社会を守り発展させていくために自公政治を変えたいということが立候補を決意した大本にある」とのべた畠山氏。
 地域社会の維持・発展にむけ、社会保障を充実させる、農林漁業と中小企業の支援を強める、交通網、とりわけ鉄路を維持・存続させる−の三つの政策をねりあげて「道民のみなさんと一緒に北海道で安心して暮らせる未来をつくるため力をつくす]、と話しました。
 畠山氏は「市民と野党共闘で、政治を動かすためには、これまで以上に政治家としての力量が問われる時代に入っており、新たなチャレンジをしていく場が与えられたということを前向きに受け止めている」と決意をのべました。
 同席した青山慶二道委員長は「改選3で勝利するということは、北海道での政党の力関係を大きく変え、自公勢力を少数派に追い込み、北海道の政治を変える決定的な力関係をつくり出すことになる」とのべ、必勝へ全力でがんばり抜くと表明しました。('17年12月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【 北海道(3)はたやま和也46 】 はたやま・かずや氏の略歴

宮城教育大学卒。党道委員会青年学生部長、道副委員長を歴任。2814年衆院比例北海道ブロック当選(1期)。現在、党中央委員。

 
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共闘前進へ 党の役割語る/北見市 市田忠義副委員長迎え演説会

 

 日本共産党北見地区委員会は17日、市田忠義副委員長・参院議員を迎えた演説会を北見市で開きました。市田氏ら党三役が北見を訪れるのは8年ぶり。氷点下17度を記録し、いてつく道路、吹雪をついて、バスと自家用車を乗り合わせて聴衆が続々と集まり、会場をいっぱいにしました。
 市田氏は、先の総選挙で日本共産党が、議席を後退させたものの共闘勢力を前進させた役割や、市民と野党の共闘をさらに前に進めるために献身、奮闘したことが、日本の民主主義を守り抜く歴史的なたたかいだったと各界から高く評価を受けていると紹介。「ここに、不動の確信を持って元気に頑張ろう」と呼びかけました。
 エルサレム問題や北朝鮮問題に言及、「大事なのは絶対に戦争を起こしてはならない。対話の力で解決することだ」と米トランプ政権言いなりの安倍政権を強く批判。世界に誇る9条を守り、「変えるべきは安倍政権だ」と力を込めました。
 市田氏が、共産党を丸ごと知ってもらう日常不断の努力を重ね、来年3月告示の市議選で、市民に冷たい市政を刷新する共産党の勝利を熱烈に訴え、「日本の夜明けは北見からと言える結果を出そう」と結ぶと、歓声と拍手に包まれました。
 市議選に共産党から立候補する、菊池豪一、熊谷裕両市議と桜井由美子地区子ども・女性部長の3氏が、1議席増の3議席獲得をめざす決意を表明しました。
 大島繁さん(75)は「話を聞いて力が出ました。市田さんの話は、私にとって共産党を語る上での羅針盤です。国政選挙の前にたたかわれる市議選は候補と心一つに頑張りたい」と意気込みます。('17年12月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民と野党共闘広げよう/“安倍改憲阻止へ連携”「市民の風」上田、川原氏と畠山前衆院議員が懇談

 

 日本共産党の畠山和也前衆院議員は13日、「市民の風・北海道」共同代表の上田文雄弁護士(前札幌市長)、川原茂雄札幌学院大学教授と札幌市で懇談しました。岡田晋一党国会議員団道事務所長が同行しました。
 畠山氏は、先の総選挙での「市民の風」上田、川原両共同代表を先頭にした日本共産党への熱い支援に改めて感謝を表明しました。総選挙の教訓と課題、今後のたたかいについて話し合い、市民と野党の共闘をさらに前にすすめ、日本共産党の躍進へ決意を固め合った党第3回中央委員会総会決定を手渡し、「お読みいただき、感想をお聞かせください」とよびかけました。
 上田氏は、共産党が比例議席を確保できなかったことについて、「共産党は正しいことを言っています、それを誰もが理解しています。しかし支持に結びついていない」と率直な提起がありました。
 川原氏は「ぶれないところが共産党のいいところですね。昨年の衆院道5区補選以来、積み上げてきた関係が深まりました」と振り返り、なごやかに意見を交換しました。 今後のたたかいについて、畠山氏は「道内での市民と野党の共闘が3項目の政策で合意したことは大きな到達です」と話しました。川原氏は「安倍改憲阻止の連携をつくっていく必要があります」と強調します。上田氏は「戦争はできない、やってはならないと語る人を多くつくり、市民のなかで自由な討議を広げていきましょう」と語りました。('17年12月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

十勝“自民王国”崩れた/政治構図が大変化/共闘勝利 共産党に信頼広がる

 

 「市民と野党の共闘の勝利へ身をていしてたたかった日本共産党を信頼している」−。衆院北海道11区(十勝管内)で、市民と野党の統一候補の石川香織氏=立憲民主党=が、自民党前職の中川郁子氏との一騎打ちを制して初当選しました。自民党王国″といわれた十勝でなにが…。(北海道・土田浩一)

 

 「共闘、批判票取り込む」(「十勝毎日」10月23日付)。開票翌日の地元紙は、こう大見出しで報じました。

 

◆無党派層7割も
 「何よりも共産候補の佐々木とし子氏が出馬を取り下げたことで共産票が加わった」と書き、出口調査では、支持政党がない層の7割弱が石川氏に投じたといいます。市民と野党の共闘が1万6000票余の大差をつけて突き放しました。
 中川氏は「選挙は自民でなく、共産と共闘する立憲民主を選んだ」と敗北の弁をのべました。
 市民の風・十勝のメンバーが27日夜、帯広市の日本共産党十勝地区委員会事務所を訪れ、応対した佐藤糸江委員長、中田勝明副委員長と懇談しました。
 「共産党の奮闘ぶりはすごかったですね。それにしても共産党の議席獲得がならなかったことは残念です」と市民の人たち。「初の共闘であり、これからも市民と野党が一致してたたかうことが必要です」と語りました。
 「市民と野党が共闘してたたかうと聞き、子育て中の石川さんとは思いを共有できると思って応援しました」と話すのは、ママの会の女性(40)です。共産党の畠山和也比例候補の演説を聞きにいきました。「『選挙区は石川さん、比例は共産党』と期日前投票直後の投稿では、『私も同じ投票先』と返してきたり、シェア(共有)して自分も同じ投票先にすると意思表明する友人もいました」
 女性は「今回の選挙を通して政治の世界が少し身近に感じられました。政治に関心をもち、日頃から政治を考えていかなければと思います」と話します。
 石川氏を支援した人たちのなかに「共闘を誠実に堅持し、裏切らない共産党」への信頼が広がっています。
 元帯広市議(旧民主・市民連合)の男性(72)は「十勝で安保法制(戦争法)や共謀罪反対、反原発で共同のとりくみが広がっていたことが大きな力になりました。昨年の衆院5区補選や参院選で、有権者が共闘すれば勝てると思い始めたのです」といいます。
 「まわりに比例は共産党と話す人が多かったので、共産党はもう少し伸びると思っていました。結果的に、議席を減らし、つらいかもしれませんが、共闘を続けてほしい」と期待を込めました。
 民進党が改憲、安保法制を容認する「希望の党」に合流するという重大な逆流に対し、市民と野党3党が政策協定を結び、統一候補でたたかうことを決めた北海道。佐々木氏は5日、「安倍政権の暴走を止めるため、石川さんの当選へ全力でたたかいます」と立候補を取り下げました。
 15日開いた「女性の集い」で佐々木氏があいさつ。19日、帯広市の共産党街頭演説に石川氏が駆けつけ、紙智子参院議員、畠山氏と訴えました。

 

◆くよくよしない
 候補取り下げで、広い十勝に共産党カーはなく、訴えを届けられない困難なたたかいを余儀なくされます。
 「選挙活動はもっぱら電話かけでした」と音更町の女性後援会貞(67)。連日、党町委員会の事務所に来て、250件を超える電話をかけました。
 受話器の向こうから「身を切ってまで野党共闘を実現させた共産党は偉い」「意法9条を守りたいという信念を貫いた共産党に躍進してほしい」と期待が伝わってきました。
 「声は世間から自民党支持とみられる宗教団体で活動したり、民進党支持の人でした。共産党は北海道で宝の議席″を失いましたが、石川当選へ頑張った共産党の姿は心の隅に残っていると確信しています」と女性後援会員はいいます。
 「比例は共産党」と奮闘した帯広市の女性(77)は「畠山さんが議席に届かなかったのは悔しい。けど、志位委員長の『招土(けんど)重来』の言葉を聞いて、いつまでもくよくよせず、巻き返さなければと思ったわ」と力を込めました。('17年11月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

逆流乗り越え共闘の絆/北海道

 

3野党と「市民の風」がそろい踏みした日本共産党の街頭演説=12日、札幌市

 総選挙で、「市民の風・北海道」はじめ市民と日本共産党、立憲民主党、社民党の野党3党が政策協定と選挙協力を結んだ北海道。小選挙区で自民党前職を次々打ち破り、4割の議席を共闘勢力が獲得しました。比例代表選挙では、わずか7695票差で日本共産党畠山和也氏の“宝の議席”を失う痛恨の結果となりましたが、新たな前進へ動き始めています。(北海道・熊林未来、名越正治)

 

 旭川市を中心にした6区。開票経過で大接戦が続く統一候補、佐々木隆博氏=立憲民主=の選挙事務所。「中川町、佐々木〇票、自民×票」と書き込むボードを眺め、「ここは共産党から△票は入ってる」と話す事務所のメンバー。午後10時30分すぎ、当選確実の報が入ると「勝ったー」と歓声と拍手がわきあがりました。
 一緒に見守っていた日本共産党旭川地区委員会の役員や真下紀子道議、6区で立候補を取り下げた荻生和敏氏と佐々木氏ががっちり握手。佐々木選対の責任者が「野党共闘の勝利だ」と声を張り上げ万歳を三唱しました。
 総選挙直前、民進党が「希望の党」へ合流を決定するという逆流が起こりますが、北海道では「市民の風」と野党3党が徹底して協議を重ね、政策協定と相互支援で合意。共同でたたかう態勢ができました。
 その結果、北海道では、5選挙区で自民党に競り勝ち、10区では公明党候補を513票差まで追い上げました。

 

 開票日の翌23日、日本共産党北海道委員会を、当選した立憲民主の道下大樹(1区)、荒井聰(3区)、池田真紀(5区比例復活)、本多平直(4区比例復活)の各氏と、民進党の徳永エリ参院議員が次々に訪れ、口々に選挙中の日本共産党の支援に感謝をのべるとともに、「共産党さんに申し訳ない」「非常に複雑な気持ち」と語りました。青山慶二委員長や千葉隆書記長が応対し、市民と野党共闘を前進させた「北海道モデルを発展させたい」「共闘成功と共産党の議席確保をいかに両立させるか」など、なごやかに懇談しました。

 

 公示日から日本共産党の政党カーに乗り、上田文雄、川原茂雄両共同代表らが「比例は日本共産党」と訴え続けた「戦争させない市民の風・北海道」。24日、発表したメッセージで、「比例代表で日本共産党の議席を失ったことは痛恨の極み」と強調。「自党の利益を超え、大局的な視野」から対応した日本共産党の努力を「高く評価したい」と表明しました。

 

 安倍暴走政治を止め、憲法改悪のたくらみを阻止する「共闘の絆」は深まっています。

 

“比例ぜひ”寸暇惜しみ/後援会長「捲土重来、次は必ず」

 

寸暇を惜しんで対話を広げる新婦人内後援会員たち=20日、札幌市北区

 安保法制(戦争法)と共謀罪法の廃止、立憲主義と民主主義回復をめざす、憲法9条改定に反対する―。北海道では総選挙で、市民と3野党の政策協定・相互支援合意で、旗印を鮮明にした反転攻勢が各地で始まりました。

 

 日本共産党は、昨年衆院補選があった5区には候補を立てず、さらに7人の候補を降ろしてたたかいました。8選挙区で党の候補者カーが走らない困難に突きあたります。
 旭川の女性後援会は「だったら電話を掛けよう」と話し合い、「比例は日本共産党、選挙区は佐々木統一候補」と寸暇を惜しんで訴えました。昼、夜の宣伝や対話では、「小選挙区で候補を降ろしたのは立派です」「野党共闘はすごい」「初めて共産党に入れます」との声が続々。1万2000人の支持拡大目標を突破し、投票前日には3500人に支持を広げました。
 元教員の女性(70)は、教え子や保護者と対話。「参院選では民進党に入れた若者が『先生の話を思い出し、共産党と書いたよ』と。自衛隊を海外に派兵するな、戦争反対を貫く共産党の姿が広がりました」

 

 しかし、比例区で畠山氏は9位。あと一歩届きませんでした。
 帰山育子会長は「時間がたつにつれ、悔しさが増してきました。捲土(けんど)重来、次は必ず勝ちたい」と力を込めました。('17年10月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

力合わせて暴走阻止/北海道 畠山・川部氏ら訴え

 

選挙結果をうけて報告する畠山氏(中央)と川部(右)、本間の両氏=23日朝、札幌市

 衆院選の結果が判明した23日朝、日本共産党北海道委員会は、JR札幌駅前で宣伝に立ちました。定数8の比例ブロックで、わずか7695票の小差で日本共産党の議席を確保できませんでした。

 

 冷たい雨が降りしきる中、比例候補として全道を駆け巡った畠山和也、川部竜二、本間勝美の各氏がマイクを握りました。

 

 「共闘奏功」(「毎日」23日付)などと各紙が北海道での市民と野党共闘を報じ、通勤を急ぐ労働者や観光客が手を振ります。

 

 畠山氏は、道内全小選挙区で市民と野党共闘が成立し、安保法制(戦争法)廃止や9条改憲反対など政策協定と選挙協力を結び、共闘の力で自民党前職を追い落としたと報告。一方、道内の共産党議席を失ったとして「日本共産党は協定の約束をもとに、当選した議員のみなさんと力を合わせて安倍政権の暴走を食い止めます」と強調しました。
 川部、本間の両氏も「国民が主人公の政治へ市民と野党の共闘の流れを強めるために力を合わせます。新しい政治の実現へ引き続き頑張ります」と決意を表明しました。('17年10月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

比例は共産党」気迫込め/はたやま和也比例候補 鉄路廃止に歯止め

 

 日本共産党の、はたやま和也北海道比例候補は、JR北海道が路線の半分以上を切り捨てようとする道民への挑戦に、「鉄道路線廃止に歯止めをかけ、道民の足と地方再生の基・盤を守るため、国に責任を果たさせよう」と全力で訴えています。
 17日は、旭川から比布、上川、19日には、釧路から帯広、音更(おとふけ)と、JR北が路線を引き剥がそうとしている市町で演説。「地域を守る上で重大なのがJR問題です。このままでは廃線になるのではと深刻な声があがり、関係自治体を回って首長や住民と懇談を重ねてきました。多くの高校生の通学、高齢者にとっての“命綱”通院の足となっています。農産物運搬、観光の移動手段の鉄道をなくしていいはずはありません」と力を込めます。
 はたやま氏が中心となってまとめた日本共産党の鉄道政策は、国の責任を明確にし、JRグループがお金を出し合い、基金をつくって鉄路を守れと提案。自治体首長が「まったくその道りだ」と同意していると紹介。「力を合わせて、鉄路を愛し地域を守りたいと心ある人が立ち上がり、『オール北海道』で鉄路を守りましょう。日本共産党は先頭に立って頑張ります。鉄路を守る願いを日本共産党に託してください」と強調。「頑張れ」と声援が飛びました。
 安全を守る技術の継承が困難で展望が見いだせず、毎年100人以上が中途退職するという事態が続くJR北の職場。旭川女性後援会の対話で、JR労働者の母親が「息子も辞めたがっているけど、共産党がJR問題に熱心だと聞いて、今回は共産党に入れます」と支持を約束しました。('17年10月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

響く「比例は共産党」/本気で共闘 努力の党/市民団体が応援演説

 

 北海道では、共闘をすすめた市民団体の人たちが「比例は共産党」を訴え、共感を広げています。
 市民の風・北海道の川原茂雄共同代表(札幌学院大教授)は19日も、小樽市を駆け巡る日本共産党の佐々木あけみ比例候補の応接に駆け付け、「七つの小選挙区で立候補を取り下げたのは重大なことです。比例は日本共産党に、小選挙区は市民と野党の統一候補、本多平直候補をよろしくお願いします」と力強く訴え。聴衆から大きな拍手と「そうだ」の掛け声が起こりました。
 訴えを聞いていた小樽市の宇治一博さん(59)は「小選挙区で降ろすとそれだけ.共産党が宣伝できなくなることを知り、びっくりした。それだけ重大な決断だったとは。自分は比例で共産党に入れようと思っていたけど、電話で共産党の支持を広げます」と話しました。
 千歳市の「ピースアクション・inちとせ」メンバーで元小学校校長の平井史郎さんは、「特定政党の下部組織でもない市民団体がなぜ日本共産党を応接するのか」と語り始め、一昨年の安保法制反対の運動から「野党と市民の共同で政治を変える」との方針を打ち出し、努力してきたのが共産党だったと紹介。「安倍政権を倒したいとの市民の願いを真正面から受け止め、本気で共闘体制をつくるために努力を惜しまない政党を、みんなで応援しようではありませんか」と語りました。('17年10月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「比例は共産党」気迫込め/金倉まさとし比例重複候補/過労死ない社会を

 

 安倍政権が総選挙後に「残業代ゼロ法案」など労働基準法大改悪をねらうなか、日本共産党の金倉まさとし衆院北海道比例候補(2区重複)は19日、札幌市のJR北海道苗穂工場前で訴えました。
 白い息を吐き、出勤する労働者。仕事前、演説を聞きに来る労働者もいます。
 金倉候補は、昨年知人が働きすぎで妻と2人の子どもを残して亡くなったと告発。残業代ゼロや100時間の過労死ラインの残業時間を公的に認める安倍政権を批判しました。「残業時間月45時間を上限にする法律をつくり、中小企業をしっかり支援し最低賃金を時給1500円にして、8時間働けば普通に暮らせる社会、過労死をなくす社会を一緒につくりましょう」とよびかけました。
 金倉候補が「北海道の鉄路を守ろうと、党の鉄道政策をまとめたはたやま和也候補の議席を絶対確保するために、比例は日本共産党と書いてください」と訴えると、手を振る労働者が相次ぎました。('17年10月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

総選挙激戦ルポ/鉄路守る提案、住民と手携え/「比例は共産党」の訴えに感動

 

 志位和夫委員長が駆けつけた12日の札幌市大通の大街頭演説。「市民の風」ののぽりやプラスターを掲げ、みるみる聴衆が集まります。市民と野党の共闘の勝利、比例での共産党の躍進を訴える志位委員長や、はたやま和也比例候補、立憲民主党と社民党代表、上田文雄前札幌市長の訴えに、「その通り」の掛け声と拍手がわきあがりました。(北海道・熊林未来、名越正治)

 

鉄路を守る提案、住民と手携え
 市民と野党共闘を前進させるたたかいは、公示直後から広がっています。道下大樹道1区統一候補(立憲民主党)の第一声では、山口二郎法政大学教授が「共産党の決断に心からお礼をいいたい」と謝意をのべました。
 続く日本共産党比例候補の第一声。「力強い大義と信頼で選挙戦をたたかおう」と話す市民の風・北海道共同代表の川原茂雄札幌学院大学教授。最後に「大きな声でいえませんが、いってしまいます」と笑わせ、「比例では日本共産党を応援していただきたい」とひときわ声を張りあげました。
 定数8の北海道比例選挙。マスコミも、路線の半分以上を切り捨て、道民の移動権・交通権を奪うJR北海道の路線廃止問題を重大争点に挙げています。
 「鉄路継承でも明確なビジョンが大事だということがよかった」と本別町の高橋正夫町長(66)は話します。9月に開いた党の鉄道政策懇談会には、自治体首長や議会議長らが参加し、真剣な討論をくり広げました。
 北海道新聞社が主催した公開討論会(5日夜)。司会者がJR問題を各党に聞きました。
 JRの路線切り捨てを容認する自民、公明の出席者にたいし、はたやま候補は、4月に発表した日本共産党の鉄道政策を紹介。分割・民営化を検証し経営安定基金の取り崩しや積み増し、財政投融資を活用する緊急対策を国の責任で行うよう強調しました。
 「私たちのくらしや北海道をどうするのか、具体的に提案する共産党は頼りになる存在です。過疎で苦しむ住民とスクラムを阻み、頑張ってほしい」と高橋氏は期待を込めます。

 

「比例は共産党」の訴えに感動
 「みなさん、戦前を思い出してください。保守党が二つしかないなかで、あの戦争に突き進んでいきました。今回、その道に進んでは駄目です」。浦河町の池田拓町長が11日、日本共産党の松橋ちはる北海道9区統一候補と並んでこう訴えました。
 選挙直前に起こった小池百合子都知事の「希望の党」への民進党議員らの「合流」。安保法制(戦争法)と9条改憲を認めよと「踏み絵」を踏ませて選別をするやり方に、強く反発。市民と野党共闘を求める市民の風・北海道の奮闘とともに、結成された立憲民主党に道内で多くの議員・候補が集まり、全12選挙区すべてで統一候補を立て、選挙をたたかうことになりました。
 5日、市民の風と共産、立憲民主、社民の野党3党は、安保法制(戦毎法)と共謀罪法の廃止、立憲主義と民主主義の回復をめざす、憲法9条改定に反対する−で合意。政策協定と選挙協力を交わしたことは画期的でした。
 はたやま候補は、札幌市での第一声の後、函館市に飛びました。
 街頭演説を終えた午後8時すぎ、はたやま候補は、北海道8区で無所属から立候補したおおさか誠二統一候補の事務所を訪問しました。「一緒に頑張りましょう」とあいさつすると、連合北海道渡島地域協議会の事務局長が「よろしくお願いします」と応じ、がっちりと握手を交わしました。
 「安保法制阻止のたたかいでは、手が痛くなるはど国会前でうちわ太鼓をたたきました」。こう話すのは、おおさか氏と親しい、せたな町「九条の会」で活動する日蓮宗法華寺の大塚泰淳住職(73)です。「希望の党の小池代表は改憲右翼団体、日本会議のメンバーです。アメリカのために海外で戦争させられる自衛隊員の命を守るためにも、一本化は喜ばしい。お互い草の根の力を発揮し、安倍政権を必ず退場させましょう」と意気込みます。
 北広島市で市民と野党の共闘を求めて活動を広げてきた「5区の会」事務局長も務める梁川彰博さん(71)は、市民の風・北海道の川原茂雄共同代表のあいさつをフェイスブックで見たといいます。
 「『比例は共産党』という訴えに感動しました。昨年の衆院5区補選ではわずかの差で涙をのみました。私は、心置きなく比例は共産党、選挙区は市民と野党の統一候補の池田まきで全力を挙げます」('17年10月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

核なき世界を次代へ/ 金倉まさとし道2区(比例重複)候補

 

 「北海道2区で憲法違反の安保法制(戦争法)を廃止し、憲法を守る市民と野党の統一候補です。比例での日本共産党の躍進と市民と野党の共闘の勝利で新しい政治を」。よく通る声で訴える日本共産党の金倉まさとし道2区候補(比例重複)は、選挙区の札幌市東区と北区を精力的に駆け巡っています。
 11日は、紙智子参院議員の応援を受け、東区内のスーパー前や住宅街で訴えました。 行く先々で、立ち止まり聞き入る買い物害や団地の窓から声援を送る人がいました。 訴えを聞いて家から出てきた70代の女性は「安倍政権はもうだめです。共産党に頑張ってもらうしかない」と語ります。
 「平和か、戦争か、日本の命運がかかった選挙です。9条を守り抜き、戦争も核兵器もない世界を次世代に引き継ぐために頑張ります」と表明しました。
 紙氏は「筋を通してぶれない共産党が伸びることが政治を変える確かな力になります。国民の声を無視し憲法を壊す安倍政権を続けさせるわけにいきません。みんなで力を合わせて政治を変えましょう」と訴えました。('17年10月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事)

 

「裏切らぬ党」に共感/はたやま候補 函館市内を駆け巡る

 

 日本共産党の、はたやま和也北海道比例候補は11日朝、前日の函館市での第一声に続いて、市内を駆け巡り街頭で訴えました。
 強い雨が降りしきる繁華街。女性後援会員がそろいの黄色いマフラーを巻き、「ストッフ消費税10%」「8時間働けばまともに暮らせる社会へ」のプラスターを掲げ、メガホン宣伝をしました。
 市場で働く若い男性は「自民党や希望の党に負けるな」と大きな声を張り上げました。
 はたやま氏は、福島ではいまだ6万人以上の人たちが避難生活を強いられていることや、被災地福島の第一声で原発事故に一言も触れない安倍首相を強く批判。函館市民がこぞって反対している大間原発(青森県大間町)建設中止を訴え、「安倍暴走政治を止めるため、比例で日本共産党を伸ばしてください」と力を込めました。
 市内の女性(69)は「憲法は絶対に変えてはいけない。今の安倍だと戦争をできる国に変えられてしまう。共産党が一番です。知人にも共産党は絶対裏切らない″と広げています」と語ります。
 介護の仕事に向かう途中に駆け付けた三上照子さん(74)は「市民と野党の共闘はいいと思います。大間原発を建設するのは大反対です」と話しました。('17年10月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権を倒し、みんなのための政治を/市民と野党が大街頭宣伝

 

 「市民と野党共闘」か「自公とその補完勢力」かの対決構図が鮮明になった北海道で、緊急大街頭宣伝が9日夕、札幌市の繁華街でくり広げられました。
 若者グループのユニキタ、ママの会@北海道、北海道の大学・高専関係者有志アピールの会が呼びかけ、「安倍政権を倒し、みんなのための政治を取り戻そう」と市民や観光客にアピールしました。
 日本共産党からは、はたやま和也比例候補が、道内12選挙区すべてで統一候補を擁立でき、画期的な政策協定と相互支援を結んだと紹介。「市民と野党の本気の共闘をさらに前へ進めるためにも、比例選挙で日本共産党を躍進させてください」と訴えました。 「共産党に頑張ってほしい」と言う皇亭つ旭川市の戸島峰雄さん(35)は「これまでは無党派だったけれど、今の自民党はひどすぎる。野党共闘の流れを確実につくったのは共産党です。まともなことを言っているのは共産党しかない」と期待を込めました。
 「森友・加計は終わってない」「みんなの政治を取り戻す」と書いたプラスターを掲げ「野党共闘を応援しましょう」と元気いっぱい呼びかけました。('17年10月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民の声生きる政治を/はたやま・金倉両候補が街頭演説

 

 札幌市東区、北区の両日本共産党地区委員会は8日、はたやま和也、金倉まさとし(道2区重複)両比例候補と紙智子参院議員を弁士に、北区で街頭演説を行いました。
 ビラを受け取ったタクシーの運転者が「新聞もください」と「しんぶん赤旗」見本紙を手にしました。「頑張ってください」と声をかける小学生の男子児童、車の中から手を振る人が相次ぎました。
 「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」の井上敦子世話人に続いて、はたやま氏が訴え。「消費税10%に上げればますます消費が落ち込んでしまう。安心して生活できる市民の声が生きる新しい政治をつくります」と力を込めました。
 紙氏は、国会でのはたやま氏のめざましい活躍を紹介。「比例は日本共産党を、小選挙区は金倉候補を押し上げてください」とよびかけました。金倉氏が決意表明しました。
 家族4人で参加した飯尾紗綾香さんは「子どもを戦争に行かせたくありません。命が一番大切です。共産党がぶれずにやってきて、野党共闘が実現してよかった」と語ります。
 作業療法士の青山健太さん(35)は「希望の党は自民党と変わらない。野党共闘の大切さがよくわかりました」と話しました。('17年10月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

国の責任で鉄路復旧/はたやま候補が強く訴え/日高町党演説会

 

 北海道民の切実な移動権・交通権をなんとしても守りたいと、日本共産党のはたやま和也比例候補は7日夜、北海道新ひだか町で開いた党演説会で松橋ちはる道9区統一候補とともに、市民と野党共闘の勝利、比例での日本共産党の躍進を熱烈に呼びかけました。
 「道民のために懸命に頑張るかけがえのない共産党の議席をなくすわけにいきません」と話すのは田畑弘子さん(79)。
 何度も相づちを打ち、「戦争を経験し、苦しんだ者として、『戦争する国』に戻すのは許しません。戦争へひた走る安倍政権を終わらせるため、私も頑張ります」。
 農業守れ、JR廃線許すなと全道を駆け回り、日高地域にたびたび足を運んで住民の声を聞いてきたはたやま氏。4月に発表した党中央委員会の鉄道政策を携え、自治体首長やJA組合長らと懇談を重ねてきました。いま道内の他党候補もJR問題を口にするようになっています。
 演説会では、不通となっているJR日高本線を被災しなかった鵡川−日高門別間をまず開再し、全線復旧へ国が責任を果たすよう強調。「『オール北海道』で運動を広げ、地域と鉄道を守れの声を国に突きつけましょう。日本共産党はその先頭に立って奮闘します」と表明しました。('17年10月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「共産党が一番いい」/党青年・学生後援会 候補者と宣伝/札幌

 

 日本共産党北海道青年・学生後援会は8日夜、はたやま和也、川部竜二、金倉まさとし比例候補と一緒に、街頭宣伝を札幌市の繁撃街でくり広げました。
 「ストップ消費税10%」「安倍政権NO」「8時間働けばまともに暮らせる社会へ」の新しいプラスターを掲げ、『JCPマガジン』を通行く人に配ると、飛ぶように受け取られました。
 立ち止まってスピーチを聞いていた40代の女性は「共産党が一番いいことを言っている。まわりの友人にも共産党のことを伝えています。希望の党は自民党と同じだと話すとみんなびっくりしています」といいます。
 『JCPマガジン』を手にした女性は「ずっと民進党を応援してきました。自民党中心の社会はこわい。ぜひ頑張ってください」と話していました。
 はたやま氏は「働くルールをきちんとつくりましょう。若者たちが使い捨てにされる国に未来はありません。日本共産党は8時間働けば暮らせる社会をつくります。大学を卒業すると、数百万円もの借金を背負わされる国はほかにありません。学びたいと思う若者たちに税金を使います」と強調しました。
 川部、金倉両候補がマイクを握りました。('17年10月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

核兵器禁止の運動が世界に広がる/室蘭 はたやま比例候補が駆ける

 

 日本共産党の、はたやま和也北海道比例候補は7日、道南の室蘭市や新ひだか町などで街頭演説、演説会と精力的に駆け回りました。
 雨の室蘭市のスーパー前。解散翌日から日本被団協が作製した国連ブルーの「つるバッジ」を着けた、はたやま氏は、核兵器禁止条約の制定に尽力してきた核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞したことを心から歓迎します、と表明。「市民の運動や被爆者の願いは世界に大きく広がり、この動きにあらがっているのが安倍政権。情けない政権を終わらせ、条約に署名、批准する政府をつくりましょう」と呼びかけました。
 太平洋戦争末期、北海道で多大な犠牲者を出した同地で、戦争法反対の運動を進めている女性らをねぎらい、握手を交わしました。
 新ひだか町で訴えを聞いた女性(71)は「以前は自民党だったけど、安倍首相の独善はひどい。子や孫の時代に戦争が起きないよう共産党に頑張ってほしい」と話しました。('17年10月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

憲法改悪阻止、戦争法廃止、立憲主義の回復/「2区の会」、金倉候補と協定

 

 北海道の「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」は7日、日本共産党の金倉まさとし衆院道2区候補(比例重複)と共闘協定書を札幌市で結びました。
 協定書は、衆院選で憲法改悪阻止、安保法制(戦争法)廃止、立憲主義の回復をめざす市民の統一候補として勝利へ奮闘すると明記しています。小泉章夫2区の会世話人が経緯を説明。白樫久世話人と金倉氏が協定書に署名しました。
 白樫氏は、市民と野党共闘が進み、12選挙区で政策協定と相互支援で合意したとして、「2区でも全力で勝利したい」といいます。
 金倉氏は「市民のみなさんとの約束を固く守り、協定書に基づいて憲法改悪させない、安保法制廃止を訴え、必ず勝利します」と決意を表明しました。 世話人の小林敏子さん(68)は、「自民党や希望の党の進む先は9条改憲。恐ろしい国になることが目に見えています。市民と野党の共闘で、金倉さんを勝利させ、憲法改悪を阻止したい」と話しました。('17年10月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

3野党共闘 歓迎次々/はたやま比例候補、滝川、深川、留萌 3市駆ける

 

 日本共産党のはたやま和也北海道比例候補は6日、滝川、深川、留萌各市を駆け巡り、市民と野党共闘の勝利と党の躍進をと力を込めて訴えました。
 市民の風・北海道と共産党、立憲民主党、社民党3党が政策協定と相互支援することで合意し、野党が安倍自公政権とたたかうことになったことを受け、行く先々で歓迎と期待の声が相次ぎました。
 滝川市の60代の女性は「待ちに待った共闘ができたので、これで心おきなくたたかえます。比例で日本共産党、小選挙区で統一候補の勝利。何としても安倍政権を退陣させたい」と意気込みます。
 70代の女性は「暮らしが厳しく大変なのに、消費税増税は許せません。安倍首相の思い通りにさせないために共産党に頑張ってほしい」と話しました。
 深川市のスーパー前では買い物客が立ち止まり、はたやま候補の訴えを最後まで聞き、「共産党に頑張ってほしい」と激励しました。
 はたやま候補は、女鹿武道10区候補を下ろし、立憲民主党の神谷ひろし氏に一本化して勝利のため全力をあげると表明。「共産党を伸ばし、安倍暴走政治をやめさせよう」と力を込めました。
 辞退の会見後に駆けつけた女鹿氏は「私に寄せられた支援を神谷氏に引き継ぎ、共産党をぜひ躍進させてください」と語りました。('17年10月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

“憲法ないがしろ政治変える“/札幌 公開討論会 畠山候補

 

 北海道内各政党の公開討論会(北海道新聞主催)が5日夜、札幌市で開かれ、日本共産党のはたやま和也衆院選比例候補が自民党や立憲民主党の候補や代表と討論しました。
 司会者が改憲や消費税増税などのテーマを質問、各氏が一間一答形式で答えました。 「憲法と安全保障」で、はたやま氏は、戦争法のもとで、憲法に自衛隊を明記すれば追認するだけでなく、戦闘地域への派遣を恒常的に認めるようになると指摘。「変えるべきは憲法をないがしろにする政治だ」と述べると、会場から「お一つ」との声が上がりました。
 立憲民主党の荒井聰道代表代行は「9条を変える必要はない。安保法は解釈改憲でつくったもの、即刻廃止すべき」だと語りました。
 「希望の党」の松木謙公氏は「9条はそのままがいい」と主張、9条改憲の政党の正体をごまかしました。
 長谷川岳自民道連会長代行は、戦争法がなければ「北朝鮮を警戒する米艦船に給油することができなかった」と日米軍事協力を「成果」と誇りました。
 消費税増税問題では、はたやま氏は8%増税後、個人消費が減、法人税減税で過去最大の利益を上げているとし「増税は中止。格差と貧困をただし、国民のくらしを応援する経済政策を進めます」と表明しました。('17年10月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

鉄路存続へ尽力/はたやま候補と稚内市長が懇談

 

 日本共産党のはたやま和也衆院北海道比例候補は4日、北端の稚内市を訪れ、工藤広市長と懇談しました。
 話題の中心は、JR北海道が6市町村を通る宗谷本線(稚内−名寄間)を「維持困難」といって、鉄路を切り捨てようとする問題です。日本共産党が発表した鉄道政策「国が全国の鉄道網を維持し、未来に引き継ぐために責任を果たす」を手に、工藤市長は「経営だけを考えたら厳しいが、道内ネットワークと生活の足を守り、利用者を増やすため、各自治体が何をすべきかが問われている」といいます。
 はたやま氏は「公共交通網としての鉄道をしっかり守ることが大事で、地域経済、観光を支えるために、なくすわけにいきません」と応じました。
 「沿線自治体が鉄道を残すためにどうするかとこの間、議論をしてきた」と工藤市長。「すべての鉄道を残してほしいというのが沿線共通の願いで、住民の生活を守るために鉄道はどうしても必要。広域観光を推進するうえで大量輸送手段としての鉄道維持へ国は責任を果たしてほしい」と要望しました。
 はたやま氏は、道内各地を回って現地調査や懇談を重ねてきたことを紹介。「どうやったら鉄道を残せるかと首長さんは悩んでいます。方向性を出すには時間をかけて議論すべきです。住民、自治体とともに存続のため力を尽くします」と表明しました。中尾利一、佐藤ゆかり党市議が同席しました。
 はたやま氏は、豊富町の北宗谷農協を訪問し、高谷優代表理事組合長と懇談しました。('17年10月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民・野党共闘こそ/北海道士別 はたやま比例候補ら演説会

 

 日本共産党士別市委員会と党上川地区委員会は2日夜、日本共産党のはたやま和也道比例候補と、おぎう和敏道6区候補を弁士に、党演説会を士別市で開きました。参加者は真剣な表情で聞き入り、はたやま氏が力を込めて訴えるたびに「そうだ」の声と拍手がわきあがりました。
 安倍首相の「疑惑隠し解散」だと批判したはたやま氏。「丁寧に説明するといったのだから、昭恵夫人はじめ証人喚問に呼ぶべきです」と強調。「市民と野党共闘を進める、ここに本当の希望の道があるのではないでしょうか」と訴えました。
 おぎう氏は「消費税は天下の悪税。水道水や生活必需品にまで税金をかけているのは日本しかない。共産党は税金の使い方を変えます」と表明しました。
 年金生活の綾川夏雄さん(81)は「安倍はうそつき。消費税を教育にと言っているが絶対うそ。加計・森友に税金をつぎ込むのはやってはいけない。周りの人に共産党をと広げています。頑張ります」と意気軒高です。
 市内の女性(70)は「ずっと共産党を応援してきました。一生懸命頑張ってくれているので。共産党はぶれずに真っすぐです。みんなで勝ちたいとの思いが強くなりました」と話していました。('17年10月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権ノー突きつけよう/はたやま比例候補 JAなどと懇談/北海道上川管内

 

 日本共産党のはたやま和也道比例候補は2日、上川管内をおぎう和敏道6区候補と街頭から訴えるとともに、JAや自治体幹部らと懇談しました。
 はたやま氏は「解散は加計・森友疑惑を隠すためのもの。政治の私物化を許さず、安倍政権にノーの声を突き付けよう」と力を込めました。「希望の党」が安保法制(戦争法)と憲法9条を含む改憲を狙う自民党の補完勢力以外何ものでもないと批判。「日本共産党は安倍政権打倒、憲法9条を守るため、市民と野党の共闘を絶対にやめません」と強調。「北朝鮮に対し、圧力一辺倒の安倍政権では解決することはできない。対話での解決しかない」と訴えました。
 美瑛(びえい)町の男性(43)は「疑惑を隠したまま解散するなんて、もうあきれてしまう。このままいくと破滅の道へ行ってしまう。止めるためには共産党が躍進するしかない」と憤ります。
 富良野市の女性(70)は、「『希望の党』に『合流』するような人物は借用できない。軍事費を削って、貧困対策に使ってほしい」と語りました。
 士別市の相山佳則副市長は「鉄道問題はオール北海道で考えていかなければならない」と話しました。JA北ひびきの西本護代表理事組合長、士別商工会議所の深澤武事務局長と懇談しました。('17年10月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道民の足・在来線守れ/はたやま候補が首長らと懇談

 

 JR北海道の鉄道路線廃止は党派を超えてやめさせよう、道民の足を守ろうと、日本共産党のはたやま和也衆院北海道比例候補は29日、後志管内を駆け巡り、自治体首長や並行在来線を守る住民らと懇談しました。
 はたやま氏はこの間、JR北が廃止対象とした沿線自治体首長と懇談を重ね、国会で実態を示し、国の責任で廃線をやめさせよと活動してきました。この日は、蘭越(らんこし)町で金秀行町長と懇談しました。
 金町長は「町民の安心、安全を守ることが大事です。台風など災害対応が重要。今年の台風でも、河川が氾濫する寸前でした」と告白。「高齢化率が高く過疎化がすすむ町で、交通弱者・住民が安心して暮らしていくための対策が必要となっています」といいます。
 北海道新幹線の札幌延伸に伴い、経常分離される函館本線・山線(小樽−長万部間)についても、「住民の足を守ることはもちろん、貨物輸送や観光など山線の役割があります」と鉄道存続の重要性を語りました。
 はたやま氏は「地域にとって必要な鉄道を守るため、国、JRの責任で訴えていきたい」と表明しました。
 その後、党蘭越町委員会が開いた政策懇談会に出席し、4月に党中央委員会が発表した鉄道政策を説明しました。
 参加者は「函館本線は観光客が多く利用しています。利用者ノートの書き込みにも、残してほしいとある。鉄道は国民の共有財産、国が責任を持って存続を」と要望しました。('17年9月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権自体が「国難」/総選挙で審判下そう 畠山議員ら緊急宣伝/JR札幌駅前

 

 安倍首相が28日の臨時国会冒頭に解散すると表明したことに抗議し、日本共産党の畠山和也衆院議員と川部竜二衆院比例候補(道3区重複)は26日朝と昼、JR札幌駅前で緊急に宣伝しました。
 「首相は『国難突破解散』と名づけたが、暴走する安倍政権自体が国難ではないか」と畠山氏。「野党と市民の共闘で自公を少数に追い込み、共産党躍進へ全力をあげます」と力強く表明しました。
 党道委員会勤務員らが声をかけてビラを配布。通行人が次々受け取り、「頑張って」「応援しています」と激励が相次ぎました。ツィッターを見て通学途中にきたという北海学園大学に通う女子学生は、「北朝鮮問題を利用して改憲しようというのはおかしい。共産党をとにかく応援しています。伸びてほしい」と語ります。
 「畠山さんの国会中継やツィッターを注目しています」と話すのは中央区の女性です(45)。「畠山さんは国会になくてはならない議員です。まともなことをいう党は共産党しかない」と畠山氏と握手しました。
 川部候補は「安倍政権の暴挙は許せないと国民の怒りは日増しに強くなっています。政治を私物化し、国会のルールを踏み破る安倍政権に審判を下しましょう」と訴えました。('17年9月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権打倒へ攻勢/全道地区委員長会議 畠山議員が決意

 

 日本共産党北海道委員会は22日、全道地区委員長会議を開きました。畠山和也衆院議員が出席し、総選挙への決意をのべました。
 畠山氏は「児玉健次さん以来、全党のみなさんとの猛奮闘で11年ぶりに手にしたバッジを2年10カ月でなくすわけにはいきません。野党と市民の共闘勝利、日本共産党の躍進をかちとる先頭に立ちます」と表明。「安倍政権への怒りが全国で広がっています。解散は、疑惑隠しだと国民は分かっています」と指摘しました。
 日本共産党の国会議員が増えたことで、国会での論戦が厚みを増し、全国各地へ視察や演説で訪ねることが多くなったと畠山氏。
 国民の苦難あるところ共産党の議員の姿あり″だとして、「いま、共産党への信頼が大きくなってきたと確信しています。国民の立場で頑張れるのは、日本共産党だと堂々と値打ちを語っていきたい」と表明しました。
 政治を変えられるのは日本共産党だと国会議員として出発したと語り、「北海道の定数8での比例議席は決して指定席ではありません」と強調。「議席を守るのではなく、安倍政権を倒すという攻めの立場を貫きたい」と力を込めました。
 野党と市民の共闘を前に進め、「安倍政権を倒して新しい政治をつくるため、同志のみなさんと一緒に頑張ります」と訴えました。('17年9月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党 ダッシュ/札幌・手稲区 畠山衆院議員訴え

 

 札幌市手稲区の日本共産党と後援会は17日、「第21回フェスタ」を開きました。
 オープニングは新芸能集団「乱拍子」の村場流八丈太鼓。バンド演奏に手拍子が起こり、手を振り上げて踊り出す人もいました。
 バンドグループの男性は「私たちの音楽を発表する場があってうれしい。共産党が侵略戦争に反対した唯一の政党だったことを知っています。頑張ってください」と語りました。3人の男児を育てる女性(32)は、「母親が活動家で党の考えに共感しています」といいます。
 230人を前に、畠山和也衆院議員があいさつ。前日開かれた党道委員会主催の鉄道政策懇談会に、道内各地から自治体首長や議会議長、役場職員らが参加し、鉄道路線廃止をやめさせる共同が広がっていると紹介。安倍首相が臨時国会の冒頭に解散する可能性が濃厚となっているとして、「森友」「加計」疑惑にフタをしたまま、宿願の改憲を狙う自公両党の党略的なやり方を批判しました。
 「野党と市民の本気の共闘で、自公と補完勢力を少数に追い込みましょう。党躍進へみんなでダッシュしましよう」との訴えに、参加者が歓声と拍手を送りました。
 党都議団長だった吉田信夫氏が特別報告。佐々木明美道4区候補が決意表明しました。('17年9月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「安倍政権退場を」4野党勢ぞろい/野党と市民の共闘 前へ/札幌

 

声援に応える(右から)紙、池田、(1人おいて)森の各氏と上田氏(左端)=9日、札幌市

 「安倍政権は退場を」と野党と市民の共闘を求める行動が9日、全国各地で行われました。


 札幌市の新札幌駅前では、「安倍政権にレッドカードを」と市民と4野党が、共同街頭演説をしました。駅前を埋めた参加者は「5区から野党と市民の共闘を発展させよう」と決意をみなぎらせました。
 「アベ政治は許さない」「野党は共闘」のプラカードやのぼりを掲げた共同行動。日本共産党の紙智子参院議員、自由党の森ゆうこ参院議員、民進党の池田まき道5区総支部代表、社民党道連の豊巻絹子副代表、戦争させない市民の風・北海道の上田文雄共同代表が宣伝カーに上がると、大きな歓声と拍手がわきあがりました。
 「日本を救う野党共闘」と手作りプラカードを振る男性(69)=白石区=は「新しい日本をつくらなければとの思いからで、野党と市民の運動をもっと広めなければ」と意気込みます。
 紙氏は「市民と野党が新しい政治を切り開くために力を合わせましょう」と訴えます。
 森氏は「各党がさまざまな思いを乗り越えて力を合わせることを国民が求めています」と強調しました。
 池田氏は「庶民のための政治は私たちがつくると頑張ります」と表明。豊巻氏は、福島瑞穂副党首のメッセージを紹介しました。
 上田氏は「国の進路を決めるのは国民。戦争法廃止、改憲を阻止するため、市民と野党の共闘が必要です」と力を込めました。('17年9月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共闘前へ 笑顔で交流/訴え・ダンス・グルメ…/札幌東区元気まつり

 

 札幌市東区で第20回東区元気まつり(同実行委員会主催)が3日、開かれ、約650人が参加しました。
 時折強風が吹く青空のもとで、日本共産党の畠山和也衆院議員が国政報告。「国民みなさんの願いがかなう政治に変えようという流れが生まれています。4野党の一致を誠実に発展させていき、その力になる日本共産党を躍進させてください。暮らしを追いつめる安倍暴走政治をやめさせましょう」と訴えました。
 金倉昌俊衆院道2区候補は「市民と野党の共闘、民主主義と憲法を守るたたかいは前進あるのみ。私も先頭にたって頑張ります」と力強く表明しました。
 ステージでは、ダンスや踊り、合唱が披露され、参加者が大きな拍手を送りました。 各地域後援会も数多くの模擬店を出店し、来場者とにこやかに交流していました。
 参加した小学校3年の男児は「楽しかったです。また参加したい」と話しました。
 宮川潤道議、太田秀子、平岡大介両札幌市議が参加しました。('17年9月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権の退陣を求める声響く/会場ぎっしり 女性ら熱気/旭川女性後援会

 

 旭川市の日本共産党旭川女性後援会は2日、「女性の力で変えよう! うそとだましのアベ政治を! あさひかわ女性のつどい」を市内で開き、会場を女性たちがぎっしり埋めました。
真下紀子道議、おぎう和敏衆院6区候補のあいさつと入党の訴えに続いて、紙智子参院議員が講演しました。
紙氏が「自動車だったらリコールなのに、米海兵隊のオスプレイは重大事故を引き起こし続けても私たちの頭の上を飛んでいます。日本政府はやめさせられない。とんでもありません」との話に、「そうだ」と掛け声がかかり、米国いいなりの安倍政権に、女性の怒りがわき上がりました。
4市議ブロックごとのパフォーマンスには会場から拍手喝采。なかでも、赤い手拭いを肩にかけ、白波5人男ならぬ5人女〜石狩川勢ぞろいの場″には真下道議と石川厚子市議が登場。悪徳安倍政権の「政治の私物化許さねえ」の見えを切ると、「いよっ」とおひねりも次々飛び、大爆笑に包まれました。
原水爆禁止世界大会長崎の参加者の報告や「青い空は」の歌を全員で合唱しました。
閉会後、「楽しかった」「すごく元気になったよ」「頑張ろうね」との声があちこちから上がりました。('17年9月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権やめさせよう/紙参院議員を迎えつどい/札幌・手稲区

 

 札幌市手稲区の日本共産党西宮の沢支部と後援会は8月27日、紙智子参院議員を講師に地域のつどいを区内で開きました。
参加者は「アメリカはTPP(環太平洋連携協定)から離脱したけど、どうなるのか」などの質問が相次ぎました。紙氏が丁寧に答え、うなづく人もいて、深めあいました。
紙氏は「国政を私物化する安倍政権は一日も早く辞めさせる以外にありません」と厳しく指摘し、「市民と野党の共闘をさらに強めて、統一候補の必勝と日本共産党の躍進をかちとりましょう」とよびかけました。
佐々木明美衆院道4区候補も「軍事費の増強ではなく、いのちとくらしを守る政治実現のために全力を尽くします」と表明しました。('17年9月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

紙参院議員招き女性の集い/北海道石狩 党創立95周年を祝う

 

 日本共産党石狩市委員会女性部は8月26日、紙智子参院議員を招き、党創立95周年を祝う女性の集いを市内で開きました。
 40人が参加し、ステージには「9条守ろう」「原発ゼロ」と書いたタペストリーや花が飾られ、はなやいだ雰囲気のなかで、紙氏が講演しました。
 紙氏は、志位和夫委員長と不破啓三社会科学研究所所長がおこなった党創立記念講演を説明し、戦前の暗黒政治の時代から、あらゆる困難や弾圧に屈せずたたかってきた日本共産党の役割を強調。歴史を切り開く気概を燃やして、安倍政権の打倒、日本の政治の国民的転換に力を尽くしましょうと呼びかけました。
 第2部の歌と、4グループでの討論で、日々の生活での要望や悩み、生きがいなどを語り合い、交流を深めました。三崎伸子市議が報告しました。('17年9月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

畠山議員、2日で300km駆ける/党の躍進と共同を広げ

 

 北海道オホーツク、宗谷両総合振興局管内が区域の衆院道12区。全国の小選挙区中、最も広く(1万4741平方キロメートル)、岩手県に匹敵します。畠山和也衆院議員は17、18両日、党躍進と共同を広げようと菅原誠12区候補と9自治体を訪れ、集いと宣伝、懇談に駆け巡りました。(小田一郎通信員)

 

■集会
 走行距離は300kmを超えました。キャラバンスタートの網走市では、平日の午前9時台の集いに35人が参加。小清水町、遠軽町、紋別市、枝幸町でも、それぞれ20人近くが集まりました。
 オホーツク管内は、道内でも有数の畑作地帯。農業競争力強化法案などを追及、安倍農政と対決してきた畠山氏は「日本の食料自給率は38%。食料は自国で生産し、欧州のように農業生産者の所得を支える農政に転換しなければなりません」と力を込めました。
 米国と北朝鮮の緊張が続くなか、参加者から外交・防衛問題で質問を受けた畠山氏は、憲法9条を持つ国として両国と関係国が話し合いのテーブルにつく「対話による解決」に行動するのが日本政府の役割だと強調。国連で採択された核兵器禁止条約にふれ、「市民と野党の共同で核兵器禁止・廃絶に背を向ける安倍政権にノーを突きつけましょう」とよびかけました。

 

■懇談
 美幌町では、美幌町農協の清野政彦組合長と平井雄二副町長と懇談しました。
 清野氏は「今こそ協同組合組織の出番だ」とのべ、安倍政権の「農協改革」押しっけに反対の立場を表明。平野氏が教育や福祉分野の支援充実を求め、畠山氏は「地域の均衡ある発展″の立場からも、国の責任は大きいです」と応じました。

 

■街宣
 網走、北見両市と美幌、佐呂間、雄武3町で街頭に立ちました。
 菅原候補は、JR石北線の「タマネギ列車」などオホーツクの地域経済と物流、住民生活にとって鉄道路線を守ることは死活問題だと訴えました。
 畠山氏は、「政府は社会保障費を削っていますが、ないのはお金ではなく、国民の暮らしと人権を守る姿勢がないのです。安心して地域で暮らすために、介護、地域医療の充実はどうしても必要です」と語りました。
 町議選告示が9月5日に迫る佐呂間町。畠山氏、ただき早苗町議の訴えを窓を開けて聞く有権者がいました。
 車の中から手を振る人たちに「ありがとうございます」と応じる畠山、菅原両氏。安倍政権と真っ向からたたかう日本共産党への期待が伝わる道北キャラバンとなりました。('17年8月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

故郷の支優に感謝/星見都議 函館で党演説会/畠山氏が国会報告

 

 日本共産党函館地区委員会と党渡島・檜山地区委員会は7月30日、函館市で演説会を開きました。
 函館市出身の星見てい子都議が駆けつけました。都議選(目黒区)での支援に謝意を表明。過去の選挙では、訴えていると怒鳴られることがあったのに、今回は「自民はふざけている」と怒る人、高級車のベンツの窓から応援する人がいて、国政を私物化する安倍政権への怒りが渦巻いた選挙でしたと振り返りました。
 星見都議の高校時代の恩師、吉村智ナ(ともあき)さんが、あいさつしました。
 畠山和也衆院議員が加計学園疑惑や憲法改悪、JR北海道路線廃止問題を縦横に語りました。自衛隊国連PKO(平和維持活動)部隊の日報「隠ぺい」について「稲田前防衛相の辞任で幕引きにはできません。安倍首相の任命責任が問われます」と指摘。「『戦闘』と書かれた日報は隊員からのSOSだったのではないか。安倍首相が守るべきは稲田氏ではなく自衛隊員の命だ」と訴えました。
 本間勝美衆院道8区候補は国会に赴き、大間原発建設中止を経産省に求めたと報告しました。
 参加した畠山益枝さん(64)は「95年間、反戦平和を貫き、国民の幸せのために活動してきた政党だからこそですね。とてもわかりやすかった」といいます。('17年8月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

畠山・女鹿氏が訴え/岩見沢共産党が演説会

 

 岩見沢市で日本共産党演説会が22日、開かれました。畠山和也衆院議員と、女鹿(めが)武道10区候補が聴衆を前に訴えました。
 畠山氏は、加計疑惑や、南スーダンPKO(国連平和維持活動)の「日報」隠蔽(いんペい)問題で、「わずか1〜2日の国会審議で終わらせることは許されません。臨時国会を開き、十分な審議が必要です」と強調。次いで、空知管内を走る留萌、根室、室蘭、札沼(さっしょう)各線を廃止対象としているJR北海道問題に言及。国が基金を創設し、大きな利益をあげている本州JR3社も金を拠出して地方の鉄道路線を維持するとした、日本共産党の鉄道政策を紹介しました。
 次の総選挙で「野党共闘を成功させます。そのために、日本共産党を強く大きくしてください」と訴えました。
 終了後、畠山、女鹿両氏を囲んだ集い「そらち憲法カフェ」が開かれ、「私たちの署名は国会で力になっている」「若い人が農業分野に就労するための方策は」などの質問に、畠山氏が答えました。('17年7月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

核兵器廃絶を追求/畠山議員訴え 熱気こもる/佐々木衆院道11区候補も参加・音更町

 

 日本共産党十勝地区委員会は14日夜、党創立95周年記念講演会を北海道音更町で開きました。
 日中36度を超えた十勝地方。数台の扇風機をフル回転させた会場に180人がかけつけました。東京都議選での党の躍進に確信を深め、笑顔に満ちあふれ、猛暑を吹き飛ばす熱気に包まれました。
 畠山和也衆院議員が講演し、加計・森友疑惑にみられる国政私物化、「共謀罪」法強行と憲法破壊を狙う安倍暴走政治を批判しました。日本共産党が戦前の暗い時代から命がけで侵略戦争に反対し、戦後もソ連など外国からの干渉を許さず日本と世界の平和と核兵器廃絶を一貫して追求してきたと強調。「日本共産党の歴史は、党員一人ひとりの人生の積み重ねのもとにあり、その力がいま、社会を動かしています。国民のみなさんと手を携え、安倍政権を必ず退陣させましょう」と力を込めて訴えました。
 佐々木とし子衆院道11区候補は「安倍暴走政治を止められるのは、私たち国民の声と運動です。野党と市民の共闘を前進させ、安倍自公政権を倒すために全力を尽くします」と表明しました。
 参加した板垣恵さん(31)は「国民の生活を守るはずの政治が安倍政権で私物化されていることは許せません」と話しました。('17年7月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

女性の力で衆院選勝利/キャラバン「憲法守ろう」・北空知留萌地区

 

 日本共産党北空知留萌地区委員会の女性部と女性後援会はこのほど、衆院選勝利をめざし、安倍政権による政治の私物化と憲法改悪をなんとしてもくい止めようと、今年2回目の「女性キャラバン」をくり広げました。
 女鹿武衆院道10区候補を先頭に、7人のアナウンサー兼ドライバーが日本海に面した1市6町1村の自治体を回りました。
 自民党が惨敗し、日本共産党が19議席に躍進した東京都議選の結果を報告し、「憲法9条を守ろう」「共謀罪法を廃案に」「ストツプJRの廃線」「安倍首相は大臣たちの不祥事や暴言の任命責任をとれ」とリレートーク。「『戦争する国』を狙う安倍自公政権をなんとしても倒そう」と呼びかけました。('17年7月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「共謀罪」法施行 抗議の宣伝―私たちは黙らない/4野党初そろい踏み/札幌市北区

 

 憲法違反の「共謀罪」法が施行された11日、日本共産党札幌北区委員会は、野党や市民団体に呼びかけ、札幌市北区の地下鉄麻生駅前で共謀罪法抗議の緊急共同街頭宣伝をしました。
 雨が降り続くなか、日本共産党、民進党、社民党、新社会党、「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」「戦争法の廃止を求める北区民の会」の団体・個人70人が参加。野党が勢ぞろいするのは北区では初めて。松木謙公民進党衆院議員がメッセージを寄せました。
 日本共産党の佐野弘美道議は、東京都議選の自民党惨敗に触れ、「次は国政選挙で力をあわせて政治を変えよう」とよびかけました。
 民進党の林清治市議は、汚点を残す強行採決をした安倍政権に衆院選でノーを突きっけようといいます。
 社民党道連合の豊巻絹子副代表は「私たちは黙らない。市民と手を携え、共謀罪を廃止に追い込もう」と強調しました。新社会党札幌圏総支部の木山誠二書記長は「気がついたときは身動きがとれなくなる。声を上げて頑張ろう」と訴えました。
 2人達れの女子高生は「いまの関心事は学園祭でが、2年後は選挙権があるので関心をもたないといけない」と話し、『JCPマガジン2017』を受け取りました。傘をささずに署名に駆け寄る女性もいました。('17年7月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

函館で「女性の集い」/紙参院議員が講演

 

 函館市の日本共産党女性後援会は8日、紙智子参院議員を迎えて「政治を変える!女性の集い」を市内で開きました。地域・職場の後援会員ら124人が参加しました。
 才門みほ子後援会代表委員に続いてあいさつした本間勝美衆院道8区候補は、党市議団とともに懇談した道南いさりび鉄道の社長が党の鉄道政策に対し、とても心強いと話したと紹介し、「比例区の勝利と、選挙区では私を国政の場で働かせてください」と訴えました。
 紙議員は、東京都議選での躍進と自民党の歴史的敗北を述べ、無党派の人たちからの後押しや、党と後援会が全国的に支援し自民党に競り勝ったことを、リアルに報告しました。共産党が農林水産委員会で加計疑惑を追及し、内部文書を裏付ける重要答弁を農水相から引き出したとし、獣医師会が需給見通しを推計しているにもかかわらず、「新たな需給があるというなら、推計を見直すのが農水省の役割」と指摘しました。
 新婦人内後援会の有志が寸劇を披露。仮装した「サザエさん」一家が安倍暴走政治を皮肉り、場内から掛け声が飛びました。('17年7月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

総選挙で躍進へ 党後援会が集会/函館市

 

 函館市の日本共産党後援会は2日、第17回ワイド集会を市内で開きました。各地域、職場から70人が参加しました。
 総会では、谷口州司代表委員があいさつ。三国武治党函館地区委員長は「来たるべき総選挙で比例で日本共産党の躍進、8区で本間勝美候補の必勝のため、ともに頑張ろう」と呼びかけました。
 「得票目標に見合う後援会づくり」をめざす金盛嘉英事務局長の活動方針提起を全員の拍手で確認しました。
 討論では、地域へ浸透して頑張っている、ひとみ後援会などの各後壌会が発言しました。
 新たに代表委員として、及能義広氏(勤医協後援会会長)、葛西幹男氏(函館福祉後援会)を選出しました。
 「本間勝美 大いに語る」の集会で、本間氏は「日本会議綱領」の資料を参考に、安倍首相の9条改憲の危険性や、稲田防衛相の暴言問題を告発。「安倍暴走政治ストップのため、野党と市民が力を合わせ、総選挙必勝へ先頭に立って頑張る」と表明しました。
 市戸ゆたか、紺谷克孝、中嶋美樹各函館市議が参加しました。('17年7月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

基地の街 党議席守る/千歳市議選 吉谷氏が初当選

 

当選を喜ぶ吉谷氏(中列右から3人目)と佐藤氏(その右)ら=28日、北海道千歳市

 

 北海道千歳市議選は28日、投開票され、日本共産党の吉谷徹候補(32)=新=が初当選し、勇退した佐藤仁市議の議席を守り抜きました。
 定数23(2減)に31人が立候補した多数激戦の選挙戦。投票率は49・04%(前回無投票、8年前62・04%)。吉谷氏の得票は1209票(率3・24%)、15位でした。
 自衛隊基地がある同市。日本共産党は、吉谷氏を先頭に、自衛隊員を海外に派遣する安倍自公政権と真っ向から対決し、「安倍改憲ノー、憲法を生かし、市民に顔を向けた市政で平和と福祉の街づくりを実現しましょう」と強調。「戦争する国づくり」を許さない党の役割を語り、全力で支持を訴えました。
 前回10議席の自民党は、議席増を狙い、公認・推薦16人を立て、大型宣伝力ー2台を投入し、かつてない宣伝戦を展開しましたが、自民議員会の副会長はじめ現職3人と新人が落選。議席獲得をめざした日本維新の会新人も落選しました。
 当選が確定すると、吉谷氏は、かけつけた党支持者、後援会員、友人らと喜び合い、佐藤氏と固く握手。選挙で掲げた公約実現へ決意を表明しました。('17年5月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党躍進で共闘前進を/札幌 小池晃書紀局長訴えに熱気

 

小池晃書記局長の訴えに拍手する参加者=23日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は23日、小池晃書記局長を迎えた演説会を札幌市で開きました。戦争法=安保法制廃止や「共謀罪」法案阻止で共同する市民らが多数参加し、2階席までぎっしり。「市民と立憲野党の共同を求める北海道3区市民の会」の由比夕優さんのあいさつに続き、次期衆院選の比例・小選挙区候補を代表して畠山和也議員が決意表明し、会場は熱気にあふれました。
 小池氏は、昨年4月の衆院北海道5区補欠選挙で、野党の共同街頭演説など共闘の「威力」が最初に発揮され、1年で野党共闘が大きく前進したと指摘。それに続く参院選や新潟県知事選を通じて「大義の旗を掲げ、野党と市民が本気で共闘すれば自公に打ち勝てることが証明された」とし、豊かで魅力ある共通政策など総選挙への課題を示し、「共産党の躍進が共闘を進める一番の力になる」と力を込めました。
 小池氏は「森友学園」問題に加え、後を絶たない閣僚の暴言などを指摘し、「究極のモラルハザード(倫理喪失)政権だ」と批判。安倍政権が今国会で成立を狙う「共謀罪」法案について「思想・良心の自由を侵す違憲立法だ。野党が力をあわせ廃案へ追い込む」と訴えました。
 米トランプ政権との間で始まった日米経済対話の問題に話を進め、日米自由貿易協定(FTA)が日本と北海道の農業を壊滅させる危険性を告発。環太平洋連携協定(TPP)で日本が譲歩した線がスタートラインとなり、そのうえFTAの協議に入れば米国の露骨な要求を突き付けられるとして、「危険な日米経済対話を中止し、FTAはきっぱり拒否すべきだ。地域経済を支える農業を守る願いは、党派を超えて日本共産党に」と呼びかけました。
 小池氏は、各分野で一点共闘が広がり、保守層からも共産党への期待が寄せられ、党綱領と国民が響きあっている情勢を報告。「野党と市民の共闘で安倍政権を必ず倒し、野党連合政権をつくろう」と呼びかけ、盛大な拍手が鳴り響きました。('17年4月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

世界の本流の政治を/党演説会 笠井議員が訴える/旭川市

 

声援にこたえる(左から)おぎう、笠井、真下の各氏=22日、北海道旭川市

 

 日本共産党旭川地区委員会は22日、北海道旭川市で笠井亮党政策委員長・衆院議員を迎えて演説会を開き、会場は参加者でいっぱいになりました。
 笠井氏は、北朝鮮に軍事的圧力を強める米トランフ政権と追随する安倍政権を批判し、「北朝鮮に外交交渉で非核化を迫り、米国にも軍事力行使やめよと迫るのが政治の仕事です」と強調。国政では、「森友学園」疑惑、「共謀罪」法案、辺野古埋め立て、南スーダンPKO(国連平和維持活動)「日報」隠蔽(いんぺい)問題を取り上げ、「暴走と迷走を深める安倍政治を野党と市民で解散に追い込み、総選挙で少数派に追い込みましょう」と訴えました。
 3月に参加した核兵器禁止条約の国連会議について、被爆者や市民団体が発音し、米国などの大使が会場外で抗議する光景に「世界の本流と逆流を実感しました」と述べ、「世界の本流となる政治を旭川市からつくりましょう」と呼びかけました。
 JR北海道の路線廃止問題について、分割・民営化を強行した国が責任を果たし、安全と国民の足を守る政策が必要と語りました。
 おぎう和敏衆院道6区候補、真下紀子道議が訴えました。
 初めて参加した小野田高志さん(41)=自営業=は「暴走する安倍政権を変えるため多くの市民が声を上げる必要があります。共産党には夢のある社会を築いてほしいので期待しています」と話していました。('17年4月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「共闘は必ず実る」/市民集会 3氏がパネル討論

 

講演を聞く(手前右から)かわべ、荒井両氏=15日、札幌市清田区

 

 道3区では、「市民と立憲野党の共同を求める北海道3区市民の会」が「安倍さんにサヨウナラを市民集会」(15日)を札幌市清田区で開きました。
 会場いっぱいの130人が参加。共同代表の岡野哲北海道大学名誉教授が「民主主義、平和、立憲主義を取り戻す、心を一つにする一歩に」とあいさつ。講演で小樽商科大学の結城洋一郎名誉教授が安倍首相夫妻を批判。「日本を変えるため、かわべさんと荒井さんに協力して努力してもらえたら大変ありがたい」と話しました。
 日本共産党のかわべ竜二比例候補(道3区重複)と民進党の荒井聰衆院議員、結城氏がパネル討論。かわべ氏は「異常な思想を持った党が政権を握っています。安倍政権にノーを突きつけましよう。野党共闘は話し合っていけば必ず実ります」と発言しました。
 荒井氏は「資質を欠いた大臣ばかり。所得格差がなくなるような経済にしなければならない。このような集会でお互いの理解をどう深めていくかが大事です」と語りました。 野党共闘の経済政策はとの質問があり、かわべ氏が「個人消費が落ちこんでいるとき、消費税を増税したら経済はますます落ち込むと民進党とは一致しました」と答えました。('17年4月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「森友」徹底解明訴え/札幌 金倉まさとし衆院道2区候補が駅前宣伝

 

訴える金倉道2区候補(中央)ら=10日、札幌市東区

 

 日本共産党の金倉まさとし衆院北海道2区候補は10日、札幌市東区の地下鉄環状通東駅前など4カ所で宣伝を行いました。
 金倉候補は、森友学園の国有地払い下げ問題について、「この国有地は国民の財産です。財務省などとのやりとりだけで、ただ同然で国有地を売り払う、こんなことは許せません」と話しました。安倍首相はこの疑惑に背を向けていると批判し、「共産党は中途半端な幕引きは絶対に許しません。徹底解明を求めて、がんばり抜きます」と力強く訴えました。('17年3月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共闘 ぐっと前へ/各野党に「共通政策に女性の願いを反映させて」と/新婦人

 

青山道委員長(左端)に要請する工藤 会長(同4人目)ら=27日、札幌市

 

 市民と野党共闘の共通政策に女性の願いを反映させてと、新日本婦人の会北海道本部は27日、日本共産党北海道委員会を訪れ、要請しました。
 工藤富美子会長と長谷川紫乃副会長、鈴木由妃江事務局長が同行。青山慶二党委員長、干葉隆書記長、春木智江副委員長が応対しました。
 工藤会長は、戦争法廃止と立憲主義の回復、個人の尊厳を求めて野党統一候補を擁立した参院選での成果を踏まえ、総選挙では「平和・命・人権―誰もが大切にされるジェンダー平等の社会」の要求を掲げたと説明。「憲法9条でつくる平和を」「子どもの貧困解決、子育て支援の充実を」−などの要求や、JR北海道の路線廃止など道民のくらしにとって切実な問題を市民と野党共闘の共通政策に盛り込んでほしいと訴えました。
 「趣旨はよくわかりました。野党共闘の発展について民進党などと話し合いをしています」と語り始めた青山氏。昨年の衆院道5区補選や参院選、新潟の県知事選で魅力ある政策を掲げてたたかってきた教訓を紹介し、「示された女性の要求をもとに、野党共闘をより一層すすめていきます」と表明しました。
 新婦人道本部は15日には民進党道総支部連合会を訪問、「政策は大きな違いはありません。多少の違いはおいても共闘、大同団結が一番です」(同党幹部)と懇談しました。('17年2月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

統一候補の実現へ 「会」設立集会を開催/小樽市

 

衆院道4区の統一候補実現をめざし集まった人たち=25日、北海道小樽市

 

 北海道小樽市の「平和と立憲主義を守る統一候補をめざす市民の会」は25日、市内で、衆院道4区での市民と野党の共同をめざし設立集会を開催、会場いっぱいの105人が参加しました。
 共同代表の結城洋一郎小樽商大名誉教授が経過と方針を提起。「会は総選挙に向け野党統一候補を実現することが目的であり、統一原則として、憲法を守る、戦争法の廃止、立憲主義を回復の3点をとし、これを元に統一の協議を進めていく」と報告しました。
 「原発いらない小樽市民の輪」の沖山美喜子さん、哲学者の花崎皋平(こうへい)さんが準備会の呼びかけ人を代表して報告。「安倍政権の暴走を止めるには野党共闘しかない。野党が協力し市民と力を合わせて勝利したい」と訴えました。
 日本共産党の佐々木あけみ、民進党の本多平直の両衆院遭4区候補が決意表明。佐々木氏は「一人ひとりの命や人権が守られる政治、若い人たちを応援する政治に変えなければ日本の未来はない。勝利のため力を尽くしたい」と語り、本多氏は「立憲主義が壊され、違憲の戦争法が強行されたことを忘れずにたたかう。共闘実現のため多くの市民と連帯したい」と述べました。
 会場からの発言で「平和を手にするママの会in小樽」の代表は「私たち国民や憲法をないがしろにする安倍自公政権はもう辞めさせたい。総選挙で私たちの声を国会に届けてくれる候補を勝たせたい」と話しました。('17年2月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

222回目/佐々木とし子候補 衆院道11区で日々宣伝

 

訴える佐々木衆院11区候補と前崎茂広尾町議=北海道広尾町

 

 日本共産党の佐々木とし子衆院道11区候補は、毎週火曜日の地区宣伝キャラバンのほかに、帯広市や近隣3町(芽室町、幕別町、音更町)の党議員団がおこなっている朝宣伝にも加わり、元気に街頭から訴えています。
 昨年11月の候補発表からの宣伝回数は、17日で222何になりました。中札内村(なかさつないむら)での宣伝で70代の男性が「社会の行き詰まり、生活が大変になると、対案が求められ、共産党に注目が集まる。頑張れ」と佐々木候補に駆け寄って激励しました。
 佐々木候補は「来たるべき総選挙では、市民と野党の共闘で安倍政権を必ず退陣させましょう」と力を込めて訴えました。('17年2月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

みんなで変える 一緒に変える/憲法生きる社会へ「4区の集会」/小樽市

 

講演を聞く参加者=19日、北海道小樽市

 

 「いま、ここ、くらし、政治 みんなで変える、一緒に変える民主主義の扉を開ける4区の集会」が19日、北海道小樽市で行われ、会場いっぱいの81人が参加しました。主催は、小樽・後志(しりべし)地域行動(L.A.O.S.)、九条の会小樽ネットなど
 冒頭、主催者が集会の趣旨を読み上げ、TPP(環太平洋連携協定)や格差社会、社会保障の切り捨て、沖縄の米軍新基地建設問題、戦争法など安倍政権による政治状況を「おかしいだろ」と批判。「市民の本当の代表を政治の舞台に送るにはどうしたら可能かを考え、行動したい」、その「不断の努力」を始めたいと話しました。
 川上麻里江弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会)が「くらしの中に憲法を見つけよう」のテーマで講演しました。「憲法の内容を知ることが私たちの生活と深く関わっている。日常のさまざまな場面で憲法について考えてもらいたい」と、紙芝居なども使い、憲法について分かりやすく語りました。
 講演後、参加者による意見交換が行われました。小樽市の男性は「今の憲法をもっと生活の中で生かすような、政府になるようがんばっていきたい」と発言しました。大学生の子どもがいる女性は「成績などしばりがある奨学金ではなく、子どもの教育にかかるお金は国が責任を持つべき」と話しました。
 集会には、日本共産党の佐々木あけみ衆院4区候補や民進党元衆院議員も参加しました。('17年2月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍暴走 阻止へ「会」/野党共闘めざし結成/北海道・岩見沢

 

対談する上田前札幌市長(右)と川原教授=11日、北海道岩見沢市

 

 北海道岩見沢市で11日、安倍暴走政治ストツフヘ「衆議院道10区で野党統一候補の実現を求める会」結成総会が開かれ、会場いっぱいの170入超が参加しました。 
 総会後、同会場で行われた「10区の野党共闘を進める集い」では、「会」共同代表となった木村衛氏が「10区から日本を変えるために頑張りたい」とあいさつ。日本共産党の女鹿(めが)武衆院道10区候補は「野党共闘実現に全力を尽くし選挙に勝ち、安倍政権をやめさせよう」と来賓あいさつしました。民進党、社民党のメッセージが紹介されました。
 集いでは、上田文雄前札幌市長(弁護士)と札幌学院大学の川原茂雄教授がユーモアを交えて対談。川原氏は「昨年の衆院道5区補選で統一候補を決めるために、民進党、共産党などの政党だけでなく、市民の声が大きかった」と述べました。
 上田氏は「市民一人ひとりが力を発揮した。政党と一緒に胸襟を開いて市民はたたかった」と応じ、「戦争に突き進むわけにはいかない。憲法の権利は人類の多年にわたる獲得の成果であり、大事にしたい」と語りました。
 会場から2児の母親(25)が「夫を説得して選挙に行ってもらいました。若者がもっと選挙に関心を持つ方法はありませんか」と発言。上田氏は「生活が苦しいのはなぜか、税金の使い方の勉強会など運動を盛り上げましょう」と答えました。
 元小学校教師の工藤忠夫さん(79)は「市民の声で政党がまとまっていくのは大事」と話しました。('17年2月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

総選挙勝利「ご一緒に」観光客らに訴え/衆院道選挙区候補ら

 

◇力合わせ 政権倒そう/札幌 金食まさとし衆院道2区候補
 日本共産党札幌東区地区委員会は11日、さっぽろ雪まつり「つどーむ」会場の最寄りの地下鉄栄町駅前で宣伝を行い、金食まさとし衆院道2区候補が後援会員とともに市民に訴えました。
 金倉候補は、安倍政権の政治に日本の将来の不安を感じる多くの市民の声を紹介しながら、「国民の声を無視して暴走の限りを尽くす安倍政権を何とかしてほしい。これが今、多くのみなさんの声です。市民と野党が力を合わせれば、安倍政権を倒すことができます。今度の衆院選では、市民と野党の共闘を必ず実現し、憲法と民主主義を守り、国民の命と暮らしを守る新しい政治を一緒につくっていきましょう」と訴えました。
 ビラを受け取った男性は「維新も自民党・公明党と変わらない。(悪政を推進する)安倍政権に怒っています。頑張ってください」と声をかけていきました。

 

◇ゴルフ姿恥ずかし/旭川 おぎう和敏衆院道6区候補
 日本共産党のおぎう和敏衆院道6区候補は11日、旭川市の冬のイベント「冬まつり」会場の買物公園で、大勢の市民や観光客が行き交うなか、毎週土曜日の定例街頭宣伝を行いました。
 おぎう候補は、トランプ米大統領による入国制限の大統領令に対する国内の批判が拡大し、欧米主要国の首脳からも批判が起きている中で「安倍首相が今この時期に、トランプ大統領とゴルフに興じている姿が世界に発信されるなど恥ずかしい限り」と日米同盟強化に突き進む安倍首相の姿勢を糾弾しました。
 おぎう候補は、国会論戦で明らかになった法相と防衛相の問題をとりあげ、安倍政権の国民だましの政治を断罪し、「来たるべき衆院選で野党共闘を必ず実現し安倍政権に代わる野党連合政権をみなさんといっしょに実現したい」と力強く訴えました。
 宣伝には、小松晃、能登谷繁、石川厚子、真嶋隆英の各市議が参加し訴えました。('17年2月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新しい日本へともに/札幌 森衆院1区候補が宣伝

 

手を振る森候補(右)と、マイクで訴える小形香織市議=7日、札幌市

 

 日本共産党札幌中央地区委員会は7日朝、地下鉄西11丁目駅前で宣伝し「市民と野党が共闘して新しい日本を」と訴えました。
 「戦争法廃止の政府を」「消費税増税は中止を」などの、のぼり旗とプラスターを掲げ、党員らが通勤者にビラを手渡しました。
 森つねと衆院道1区候補は「安倍総理の暴走、強権政治に歯止めがかかりません」と告発、「市民と野党の共闘をさらに発展させ、新しい政府、野党連合政府を実現しましょう」と呼びかけ、日本共産党への支援を訴えました。「共謀罪はモノを言えない国民にし、戦争する国づくりにつき進む現代版治安維持法。ストップさせるために全力をつくします」と決意を語りました。('17年2月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民と野党 共闘しよう/札幌市北区で「トークカフェ」/金倉党2区候補・松木民進議員を迎え

 

決意を述べる金倉氏(右)と松木氏(その左)=4日、札幌市北区

 

 北海道の「市民と野党の共闘を求める2区の会」は4日、札幌市北区で、民進党の松木けんこう衆院議員と日本共産党の金倉まさとし衆院選2区候補を迎え、「トークカフェ」を開催しました。90人を超える市民が参加し、両氏の訴えに耳を傾けました。

 

 参加者から、経済政策や原発再稼働、子育て支援などについて両氏に質問。北区の男性は、市民と野党の共闘について「衆院5区補選で共闘ができたが、共闘を前進させるため市民は何をすればいいのか」と問いました。
 松木氏は「5区補選は共闘のきっかけとなり、その後も前進してきている。まずは選挙に行ってもらうことが大事」と述べ、金倉氏は「北海道は5区で経験しているので本気の共闘をすれば勝てます。2区の会も大きな力になります。力を合わせてがんばりたい」と語りました。
 会場からの質問に一つひとつ答えた両氏は最後に、それぞれ決意を述べました。
 松木氏は「たたかいだから勝たなければなりません。やすやすと自民党に明け渡すわけにいかない。幸せの土台づくりをするのが政治家の役目であり、そのためにも共闘は当然やっていかなければならない」と語りました。
 金魚氏は「安倍政権に変わる受け皿がまだできていないが、市民と野党の共闘が勝利すればこう変わるとアピールすることが大事です。どちらが候補になったとしても、統一候補の勝利のため一緒にたたかっていきたい」と訴えました。('17年2月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

政権打倒待ったなし/若者・医師・宗教者…野党と意見交換/北海道3区

 

川部氏の訴えに聞き入る人たち=1月28日、札幌市白石区

 

 「市民と立憲野党の共同を求める北海道3区市民の会」は1月28日、札幌市白石区で、衆院道3区での市民と野党の共同をめざし、つどいを開催しました。90人を超える市民が参加しました。
 青年、医師、宗教者、労働者ら市民が、日本共産党、民進発の代表とともに、市民が政党に何を求め政党はどう応えるか、安倍政権を倒すためには何が必要かなどについて意見交換しました。
 ユニキタの女性は「国民の声を聞かない与党政治家が多い。野党は国民が幸せになるようなビジョンを示してほしい」と求め、医療9条の会の男性は「政治は人と人とのつながりをつくっていくもの。平気でうそをつく安倍政権に国の運命を決めさせるわけにいかない」と指摘しました。
 日本共産党の川部竜二衆院道3区候補は「数の力で押し通すことは許されない。共闘はお互いの違いを認め一致点で力をあわせること。ここをクリアすることが大事」と訴えました。
 市民活動家の女性は、安倍政権を倒すため、「身近な話題から今の政治はおかしいと話すことが大事。安倍政権打倒は待ったなし」と話すなど、市民と野党の共闘で安倍政治を許さないたたかいをすすめようと話し合われました。
 民進党の菅野太一札幌市議は「安倍政権を倒す特効薬はなく選挙で勝利すること。すそ野を広げ保守層にも安倍政権はおかしいと広げる必要がある」とのべました。
 川部氏は「市民と野党の共闘は、安倍政権の暴走をストツフさせ民主主義を取り戻す確かな道です。視野を広げて多くの市民に訴えていきたい」と訴えました。('17年2月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

格差と貧困なくそう/札幌 佐々木あけみ衆院道4区候補が宣伝

 

降りしきる雪のなか、訴える佐々木4区候補=25日、札幌市手稲区

 

 日本共産党の佐々木あけみ衆院道4区候補は25日朝、札幌市のJR手稲駅前で、雪が降りしきるなか、宣伝しました。
 佐々木候補は「格差と貧困をなくすため、大企業、富裕層の優遇をやめ、税金の集め方や使い方を改め、8時間働けばふつうに暮らせる社会にしましょう」と志位委員長の国会質問を紹介しながら訴えました。
 安倍政権が今国会で成立をねらう「共謀罪」に反対し、法案提出を断念させようと呼びかけた佐々木候補は、日本共産党の第27回党大会で民進発、自由党、社民党、沖縄の風の野党・会派が初めてあいさつし、野党共闘がさらに強まったことを報告。「市民と野党が力を合わせれば政治を変えることができます。安倍暴走政治を一刻も早く退陣させる国民的運動を起こし、新しい政治をつくりましょう」と話しました。('17年1月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春のつどい/札幌東区 党大会の様子を畠山議員が報告

 

会場の参加者と握手をする畠山議員=22日、札幌市東区

 

 日本共産党札幌東区地区委員会と東区後援会は22日、東区で「新春のつどい」を開き230人が参加しました。
 畠山和也衆院議員は、党大会の様子を紹介。「市民と野党の共闘を進め日本共産党の議席を増やし安倍政権に変わる新しい政治をめざす」と決意を表明しました。「安倍首相が施政方針演説で、国会議員に憲法審査会で改憲のための議論をするよう強要したのは、三権分立を踏み越えて憲法破壊の道を突き進むことだ」と抗議しました。
 金倉まさとし衆院道2区候補は「安倍政権を倒すために、市民と野党の共闘、日本共産党の躍進に全力を尽くす」と語りました。紙智子、岩渕友の両参院議員のメッセージが紹介され、宮川潤道議、太田秀子、平岡大介の両市議、「市民と野党の共闘を求め各2区の会」の小泉章夫世話人が訴えました。
 医療関係で働く児玉智文さん(53)は「党大会で野党があいさっしたのは画期的です。この間のたたかいからも、憲法、民主主義を守るには共産党が伸びないと野党共闘は進まない」と話しました。
同日、清田区、厚別区で「新春のつどい」が開かれ、畠山和也衆院議員は、川部竜二比例候補(道3区重複)とともに衆院選での躍進を目指すと力強く訴えました。('17年1月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春のつどい/室蘭市 野党の結束へ紙議員が決意

 

党大会や国会論戦について報告する紙議員=22日、北海道室蘭市

 

 北海道の日本共産党室蘭地区委員会は22日、室蘭市内で、新春交流会を開催しました。吹雪の悪天候のなか、党員、後援会員ら70人が参加しました。
 高橋克美地区委員長ば、党大会に4野党・会派の代表があいさつし内外で注目を集めたことを紹介。「党大会は安倍政権を倒し野党連合政権に道を開く、市民と野党の本気の共闘を発展させる画期となりました。年内に予想される総選挙で野党共闘の勝利と共産党の躍進で野党連合政権の展望を切り開く決意です」と訴えました。
 紙智子参院議員は、通常国会では、戦争する国づくりを許さない、格差と貧困をただす経済政策を提案、原発再稼働を許さない原発ゼロの日本をめざす、憲法改悪を許さない―などの論戦をすすめることを表明。「安倍政権が強行をねらう『共謀罪』法案の成立阻止のため、野党と結束してがんばり、きたるべき総選挙で野党共闘の発展のため力をつくす」とのべました。
 「いらない!戦争法 西いぶりの会」の宮尾正大代表が来賓あいさつ。参加した各団体の代表らが紹介されました。
 会場では、マンドリン演奏や日本舞踊、合唱が披露されました。('17年1月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

国民の声生きる政治に/札幌市南区 新春のつどい/畠山議員ら訴え

 

声援にこたえる(右から)森、畠山、千葉の各氏=21日、札幌市南区

 

 札幌市の日本共産党南区委員会と南区後援会は21日、区民センターで、新春のつどいを開催、党員、後援会員ら150入が参加し、市民と野党の共闘の前進と日本共産党の躍進を勝ち取ろうと決意を固め合いました。
 畠山和也衆院議員は、党大会の様子や通常国会初日の国会の状況、安倍首相の施政方針演説の内容にふれ、「安倍政権の暴走は目に余るものがあるが、憲法にもとづく新しい政治をつくろうと市民の運動が広がっています。国民の声が生きる新しい政治をつくるために力を合わせがんばりましょう」と呼びかけました。
 森つねと衆院道1区候補は「始まった市民と野党の共闘は後戻りすることはありません。この流れを前進させ安倍政権を倒し野党連合政権を実現させよう」と訴えました。 南区の市議候補として、昨年12月に決意した千葉なおこさんは「党大会に参加し、歴史的な瞬間に立ち会えたことに感動と感謝でいっぱいです。野党共闘の市民運動に参加してきた一人としてこんなにうれしいことはありません」と話しました。
 女性後援会のメンバーが「千葉なおこさんはこんな人です」と千葉さんの人となりを紹介。紙智子、岩渕友両参院議員のメッセージが紹介されました。('17年1月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新しい政治つくる年に/函館市 党が新春のつどい

 

激励にこたえる本間候補(左から3人目)と市議ら=10日、北海道函館市

 

 日本共産党北海道函館地区委員会と党後援会は10日、函館市内で「新春交流の集い」を聞きました。150人が集まりました。
 主催者を代表して谷口州司後援会代表委員が「安倍内閣を何としても退陣させるため、共産党をのばし、衆院道8区の本間かつみさんを押し上げよう」と呼びかけました。
 本間候補は「一日も早く、うそとごまかしがまかり通る安倍政権をやめさせなければならない。市民と野党の共闘を実現させ、安倍政権にかわる新しい政治、野党連合政権をとりにいく」と決意を述べました。
 畠山和也衆院議員、紙智子、岩渕友の両参院議員のメッセージに続き、参加した道南勤労者医療協会など25団体の代表が紹介されました。
 函館トロイカ合唱団の演奏、民族歌舞団こぶし座の演舞が披露され、参加者は大きな拍手を送りました。市戸ゆたか、紺谷克孝、中嶋美樹の3市議が、新年のあいさつと決意を述べました。('17年1月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

野党共闘「前へ」/ユニキタ、ママの会、大学関係者アピールの会が札幌で宣伝

 

宣伝に参加した市民ら=8日、札幌市(ユニキタ提供)

 

 ユニキタ(UNITE&FIGHT HOKKAIDO)、安保関連法に反対するママの会@北海道、北海道の大学・高専関係者有志アピールの会の3団体は8日、JR札幌駅前で戦争法廃止と野党の共闘を求める街頭宣伝を行いました。市民ら約80人が「政治を変える市民が変える」と書かれたプラカードや横断幕を掲げて参加しました。
 ゲストスピーカーとして発言した安保法違憲訴訟の原告で自衛隊員の息子を持つ平和子さんは「安倍政権は自衛隊員の命をないがしろにしている。軍事予算を増やすのではなく現に困っている人、未来の子どもたちのために社会保障を充実させてほしい」と訴えました。
 ママの会の田中綾子さんは「350人もの自衛隊員が南スーダンに派遣され、家族は気を休める暇がなかったのではないか。野党が共闘して国民の命と暮らしを大事にしない安倍政権を一刻も早く終わらせよう」と語りました。
 大学関係者アピールの会の大屋定晴北海学園大学経済学部教授は「政府は軍事研究助成予算を18倍に増額し、軍事研究を進めようとしている。人としても研究者としても許すことはできない。人が人として生きられる社会を実現するために訴え続けたい」とスピーチしました。
 ユニキタの山本朱莉さんは「政治は難しそうという人もいると思いますがさこの街宣を考えるきっかけにしてほしい。憲法を守り、平和な未来をつなげていこう」と呼びかけました。
 宣伝には、日本共産党の畠山和也衆院議員と川部竜二衆院比例候補が参加しました。('17年1月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌市白石区、旭川市で新春のつどい

 

札幌・白石区

 

激励に応える(左から)紙、畠山、川部、伊藤の各氏=7日、札幌市白石区

 

 日本共産党札幌白石・厚別地区委員会と党後援会は7日、白石区で「新春のつどい」を開き120人が集まりました。
 畠山和也衆院議員と紙智子参院議員も参加しました。畠山議員は「総選挙は、道から複数議席を勝ち取り、共産党の議席を増やすために力を尽くす」と訴えました。
 川部竜二道比例候補(3区重複)は「共産党を強くして道で50万票をとらなければならない。安倍政権を倒す先頭に立つ」と決意表明しました。伊藤りち子市議、片岡克己後援会長があいさつしました。
 3人の子どもを育てる伊勢谷いづみさん(34)は「戦争法はイヤ。2人を必ず国会へ送るためにも、ママたちに声をかけていきたい」と話しました。

 

旭川市

 

激励にこたえる(左から)真嶋、真下、岩ラ刺、おぎう、石川、小松、能登谷の各氏=8日、北海道旭川市

 

 日本共産党旭川地区委員会と旭川市党後援会は8日、市内で新春の集いを開催し、110人が参加しました。
 石田尚利地区委員長は、1日に起きた灯油送油管の切断などの事務所襲撃の暴挙に毅然(きぜん)とした対応をとることを表明し、寄せられた激励やお見舞いにお礼をのべました。「きたる総選挙では、市民と野党の共闘に力をつくすとともに、比例で複数議席獲得をめざし奮闘したい。旭川から立憲主義、民主主義を貫く新しい政治を切り開く1年にしたい」と訴えました。
 岩渕友参院議員は、臨時国会での安倍暴走政治に対する党議員の奮闘を紹介し、「市民と野党の連携が安倍政権を追い詰めています。衆院選で議席増を勝ち取り、安倍政権に変わる新しい政治を一緒につくりましょう」と呼びかけました。
 おぎう和敏衆院道6区候補、真下紀子道議、能登谷繁、小松晃、石川厚子、真嶋隆英の各市議が新年の抱負を語りました。
 旭川市の岡田政勝副市長が来賓あいさつし、紙智子参院議員、畠山和也衆院議員からのメッセージが紹介されました。('17年1月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春の集い/共同を進める/札幌市北区

 

激励に応える(左から)畠山、金倉、佐野の各氏=8日、札幌市

 

 日本共産党札幌北区地区委員会と同区後援会は8日、札幌市北区で「新春のつどい」を開き140人が参加しました。長屋いずみ市議候補の司会で、緕R弥壽明(くわやま・やすお)北区後援会長があいさつしました。
 畠山和也衆院議員は、安倍政権の暴走に立ち向かい、農林漁業を大事にし、病院・介護の現場を支え、JR北海道の鉄路維持に現場の声を国会に届けたいと発言。「安倍政権にかわる国民が主人公の政治へ全力を尽くす」と訴えました。
 金倉まさとし衆院道2区候補は「テレビで道2区の特集がされ、民進党候補は安倍政権を倒す仲間ですという私の発言が報道された。市民と野党の共闘を実現して安倍政権を倒したい」と決意を語りました。佐野弘美道議もあいさつしました。
 斉藤ゆきよさん(66)は「共同を進める共産党に頑張ってほしい」。男性(40)は「選挙カーを運転して候補者を応援してきた。憲法を無視する安倍政権は許せない」と話しました。('17年1月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春の集い/新しい政治に/小樽市

 

激励に応える(左から)紙、佐々木、畠山の3氏=7日、北海道小樽市

 

 日本共産党小樽地区委員会と党後援会は7日、小樽市内で新春のつどいを開催し、会場いっぱいの250人が参加しました。
 野呂田博之地区委員長が「市民と野党がともに力を合わせて新しい政治を実現させよう」と主催者あいさつ。
 畠山和也衆院議員と紙智子参院議員も参加し、「今度の衆院選では安倍政権を追い込み、国民の平和と暮らしを大事にする政治を実現させなければいけない。市民と野党の共闘をさらに発展させていくたたかいを一緒に進めよう」と呼びかけました。
 佐々木あけみ衆院選4区候補は、「弱い立場の人が大切にされる政治が本当に求められている。みなさんと力を合わせて一人ひとりの命が大切にされる新しい政治をつくっていきたい」と訴えました。
 戦争させない市民の風・北海道共同代表の結城洋一郎小樽商科大学名誉教授と森井秀明小樽市長が来賓あいさつ。菊地葉子道議もあいさつしました。
 津軽三味線や潮太鼓の演奏も行われ、会場を盛り上げました。('17年1月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春宣伝/憲法を守り生かす政治へ/札幌市西区

 

訴える(右から)森候補、田中市議ら=1日、札幌市西区

 

 日本共産党の森つねと衆院道1区候補、田中啓介札幌市議は1日、西区の琴似神社と西野神社で新春宣伝をしました。琴似神社前では後援会員10人がのぼりを掲げビラを配布しました。
 森候補は「日本の経済を多国籍企業に売り渡すTPP(環太平洋連携協定)や年金改悪、カジノ解禁法の3悪法は暴走政治そのもの」と批判。「戦争法を廃止し、国民連合政府の実現へ、市民と野党が力を合わせ、憲法を守り生かす政治をつくろう」と訴えました。
 田中市議は昨年の参院選で市民と野党が共闘して11選挙区で野党統一候補が勝利し共産党は3から6議席に倍増したと報告。「暴走する安倍政権を一刻も早く退陣させよう」と呼びかけました。('17年1月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

力合わせ総選挙勝利へ/北海道委員会が党旗びらき

 

激励に応える(右から)森、金倉、畠山、川部、佐々木あけみ、佐々木とし子の各氏=5日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は5日、札幌市内で「新春党旗びらき」を開催しました。党内外から140人が参加し、平和と暮らしを壊す安倍政権打倒のため、来る衆院選で市民と野党と力を合わせて必ず勝利しようと誓い合いました。
 青山慶二道委員長は「昨年のたたかいで市民と野党が力を合わせれば勝利できることが示された。北海道から自公政権を少数勢力に追い込むたたかいを広げ、共闘の要である日本共産党を躍進させよう」と訴えました。
 紙智子参院議員は「アベノミクスやTPPなど、どの問題でも安倍政権は行き詰まっている。大きなうねりをつくり安倍政権をたおす一年にしよう」と呼びかけました。
 「戦争させない市民の風・北海道」共同代表の川原茂雄札幌学院大学教授は「市民と野党のつながりをさらに深めていくことが求められている。安倍政権打倒のために力を尽くしたい」と来賓あいさつしました。
 畠山和也衆院議員と川部竜二衆院比例候補(3区重複)、森つねと・1区、金台まさとし・2区、佐々木あけみ・4区、佐々木とし子・11区の各選挙区候補が登壇し、昌山議員が決意表明。岩渕友参院議員もあいさつしました。
 JA北海道中央会の飛田稔章会長や余市、ニセコ、蘭越、奈井江、南富良野、音更、士幌、芽室、新得の各町長らの祝電やメッセージが紹介されました。
 民育同盟北海道委員会の伊藤ナシカ委員長は「市民と野党の共闘を進めるために、青年の力を結集していきたい」と話しました。('17年1月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新しい政治つくろう/共産党議員ら札幌市、江別市、苫小牧市で訴え

 

札幌市/畠山・紙議員

 

新年の抱負をのべる(左から)紙、畠山、青山の各氏ら=4日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は仕事始めの4日朝、JR札幌駅前で、新春街頭宣伝を行いました。青山慶二委員長、畠山和也衆院議員、紙智子参院議員が「野政治を許さない市民と野党の共同のたたかいが広がっており、共産党は市民の声にこたえ、安倍政権を少数派に追い込むため全力をあげる」と訴えました。
 畠山議員は「市民と野党が本気の協力・共闘を行えば、新しい政治をつくることができます。道民の声を届け政治を動かす共産党が伸びれば必ず政治を変えることができます。一緒に新しい政治をつくりましょう」と呼びかけました。
 紙議員は「世界に向かって戦争しないと宣言した憲法を変えて、戦争する国にしようとする安倍政権の暴走に対し、市民と野党が共同して立ちむかってきました。この流れを大きく発展させて政治を転換するため全力をつくします」と決意を述べました。

 

江別市
 江別市の日本共産党地域後援会は1日、江別神社前で、新春の宣伝を行いました。党員、後援会員13人が初詣に来た市民らに、「南スーダンPKOの派遣中止を求める署名」「核兵器廃絶国際署名」の協力を呼びかけました。約50人の署名が集まりました。
 鈴木龍次石狩地区委員長は「安倍内閣は国民世論を踏みにじり、自衛隊の南スーダン派遣、TPP(環太平洋連携協定)、年金カット法、カジノ解禁推進法を強行した。市民と野党が協力すれば安倍暴走政権にストップをかけることができます」と訴えました。 岩本和子市議は「軍事費は増額する一方、暮らし、社会保障費を削減しています。市民と野党が共闘して頑張れば政治を変えられます」と語りました。
 家族4人で「自衛隊の派遣は絶対ダメです。やめさせて」と署名。若者も「戦争には行かない」とサインしました。60代の夫婦は「医療や介護の改悪に安心して暮らせない。市民と野党の共闘に頑張る共産党を大きくしたい」と期待を寄せました。

 

苫小牧市/松橋9区候補
 日本共産党の松橋ちはる衆院道9区候補と党苫小牧市議団は1日、宣伝力ーで市内を巡り、新年のあいさつと野党と市民の共同で安倍政治ノーの審判を下そうと呼びかけました。市議団の小野寺幸恵代表、渡辺満、冨岡隆、工藤良一の各議員が参加しました。
 松橋候補は「安倍政権は、TPPや年金カットなど暮らしにかかわる悪法を数に物言わせ強行し、民意を無視した政治を続けています。カジノ解禁推進法は許せません。野党共闘を発展させ、政治を変えようではありませんか」と訴えました。
 小野寺代表は「今年は安倍政治の暴走にストップをかけ、新しい政治の第一歩にする年です。本気でがんばる共産党と力を合わせ、未来をひらきましょう」と力強く呼びかけました。
 松橋候補と冨岡市議は地域の人たちと市内の樽前山神社前で、初詣に訪れた市民らに年始のあいさつをし、カジノ誘致反対の署名を訴えました。('17年1月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)