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核兵器廃絶を追求/畠山議員訴え 熱気こもる/佐々木衆院道11区候補も参加・音更町(2017.7.16)

 

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女性の力で衆院選勝利/キャラバン「憲法守ろう」・北空知留萌地区(2017.7.15)

 

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「共謀罪」法施行 抗議の宣伝―私たちは黙らない/4野党初そろい踏み/札幌市北区(2017.7.14)

 

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函館で「女性の集い」/紙参院議員が講演(2017.7.12)

 

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総選挙で躍進へ 党後援会が集会/函館市(2017.7.8)

 

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基地の街 党議席守る/千歳市議選 吉谷氏が初当選(2017.5.30)

 

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共産党躍進で共闘前進を/札幌 小池晃書紀局長訴えに熱気(2017.3.24)

 

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世界の本流の政治を/党演説会 笠井議員が訴える/旭川市(2017.3.23)

 

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「共闘は必ず実る」/市民集会 3氏がパネル討論(2017.3.21)

 

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「森友」徹底解明訴え/札幌 金倉まさとし衆院道2区候補が駅前宣伝(2017.3.18)

 

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共闘 ぐっと前へ/各野党に「共通政策に女性の願いを反映させて」と/新婦人(2017.2.28)

 

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統一候補の実現へ 「会」設立集会を開催/小樽市(2017.2.28)

 

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222回目/佐々木とし子候補 衆院道11区で日々宣伝(2017.2.21)

 

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みんなで変える 一緒に変える/憲法生きる社会へ「4区の集会」/小樽市(2017.2.21)

 

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安倍暴走 阻止へ「会」/野党共闘めざし結成/北海道・岩見沢(2017.2.14)

 

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総選挙勝利「ご一緒に」観光客らに訴え/衆院道選挙区候補ら(2017.2.14)

 

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新しい日本へともに/札幌 森衆院1区候補が宣伝(2017.2.10)

 

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市民と野党 共闘しよう/札幌市北区で「トークカフェ」/金倉党2区候補・松木民進議員を迎え(2017.2.7)

 

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政権打倒待ったなし/若者・医師・宗教者…野党と意見交換/北海道3区(2017.2.1)

 

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格差と貧困なくそう/札幌 佐々木あけみ衆院道4区候補が宣伝(2017.1.28)

 

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新春のつどい/札幌東区 党大会の様子を畠山議員が報告(2017.1.25)

 

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新春のつどい/室蘭市 野党の結束へ紙議員が決意(2017.1.25)

 

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国民の声生きる政治に/札幌市南区 新春のつどい/畠山議員ら訴え(2017.1.24)

 

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新しい政治つくる年に/函館市 党が新春のつどい(2017.1.14)

 

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野党共闘「前へ」/ユニキタ、ママの会、大学関係者アピールの会が札幌で宣伝(2017.1.13)

 

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札幌市白石区、旭川市で新春のつどい(2017.1.11)

 

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新春の集い/共同を進める/札幌市北区(2017.1.10)

 

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新春の集い/新しい政治に/小樽市(2017.1.10)

 

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新春宣伝/憲法を守り生かす政治へ/札幌市西区(2017.1.7)

 

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力合わせ総選挙勝利へ/北海道委員会が党旗びらき(2017.1.7)

 

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新しい政治つくろう/共産党議員ら札幌市、江別市、苫小牧市で訴え(2017.1.6)

 

 

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核兵器廃絶を追求/畠山議員訴え 熱気こもる/佐々木衆院道11区候補も参加・音更町

 

 日本共産党十勝地区委員会は14日夜、党創立95周年記念講演会を北海道音更町で開きました。
 日中36度を超えた十勝地方。数台の扇風機をフル回転させた会場に180人がかけつけました。東京都議選での党の躍進に確信を深め、笑顔に満ちあふれ、猛暑を吹き飛ばす熱気に包まれました。
 畠山和也衆院議員が講演し、加計・森友疑惑にみられる国政私物化、「共謀罪」法強行と憲法破壊を狙う安倍暴走政治を批判しました。日本共産党が戦前の暗い時代から命がけで侵略戦争に反対し、戦後もソ連など外国からの干渉を許さず日本と世界の平和と核兵器廃絶を一貫して追求してきたと強調。「日本共産党の歴史は、党員一人ひとりの人生の積み重ねのもとにあり、その力がいま、社会を動かしています。国民のみなさんと手を携え、安倍政権を必ず退陣させましょう」と力を込めて訴えました。
 佐々木とし子衆院道11区候補は「安倍暴走政治を止められるのは、私たち国民の声と運動です。野党と市民の共闘を前進させ、安倍自公政権を倒すために全力を尽くします」と表明しました。
 参加した板垣恵さん(31)は「国民の生活を守るはずの政治が安倍政権で私物化されていることは許せません」と話しました。('17年7月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

女性の力で衆院選勝利/キャラバン「憲法守ろう」・北空知留萌地区

 

 日本共産党北空知留萌地区委員会の女性部と女性後援会はこのほど、衆院選勝利をめざし、安倍政権による政治の私物化と憲法改悪をなんとしてもくい止めようと、今年2回目の「女性キャラバン」をくり広げました。
 女鹿武衆院道10区候補を先頭に、7人のアナウンサー兼ドライバーが日本海に面した1市6町1村の自治体を回りました。
 自民党が惨敗し、日本共産党が19議席に躍進した東京都議選の結果を報告し、「憲法9条を守ろう」「共謀罪法を廃案に」「ストツプJRの廃線」「安倍首相は大臣たちの不祥事や暴言の任命責任をとれ」とリレートーク。「『戦争する国』を狙う安倍自公政権をなんとしても倒そう」と呼びかけました。('17年7月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「共謀罪」法施行 抗議の宣伝―私たちは黙らない/4野党初そろい踏み/札幌市北区

 

 憲法違反の「共謀罪」法が施行された11日、日本共産党札幌北区委員会は、野党や市民団体に呼びかけ、札幌市北区の地下鉄麻生駅前で共謀罪法抗議の緊急共同街頭宣伝をしました。
 雨が降り続くなか、日本共産党、民進党、社民党、新社会党、「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」「戦争法の廃止を求める北区民の会」の団体・個人70人が参加。野党が勢ぞろいするのは北区では初めて。松木謙公民進党衆院議員がメッセージを寄せました。
 日本共産党の佐野弘美道議は、東京都議選の自民党惨敗に触れ、「次は国政選挙で力をあわせて政治を変えよう」とよびかけました。
 民進党の林清治市議は、汚点を残す強行採決をした安倍政権に衆院選でノーを突きっけようといいます。
 社民党道連合の豊巻絹子副代表は「私たちは黙らない。市民と手を携え、共謀罪を廃止に追い込もう」と強調しました。新社会党札幌圏総支部の木山誠二書記長は「気がついたときは身動きがとれなくなる。声を上げて頑張ろう」と訴えました。
 2人達れの女子高生は「いまの関心事は学園祭でが、2年後は選挙権があるので関心をもたないといけない」と話し、『JCPマガジン2017』を受け取りました。傘をささずに署名に駆け寄る女性もいました。('17年7月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

函館で「女性の集い」/紙参院議員が講演

 

 函館市の日本共産党女性後援会は8日、紙智子参院議員を迎えて「政治を変える!女性の集い」を市内で開きました。地域・職場の後援会員ら124人が参加しました。
 才門みほ子後援会代表委員に続いてあいさつした本間勝美衆院道8区候補は、党市議団とともに懇談した道南いさりび鉄道の社長が党の鉄道政策に対し、とても心強いと話したと紹介し、「比例区の勝利と、選挙区では私を国政の場で働かせてください」と訴えました。
 紙議員は、東京都議選での躍進と自民党の歴史的敗北を述べ、無党派の人たちからの後押しや、党と後援会が全国的に支援し自民党に競り勝ったことを、リアルに報告しました。共産党が農林水産委員会で加計疑惑を追及し、内部文書を裏付ける重要答弁を農水相から引き出したとし、獣医師会が需給見通しを推計しているにもかかわらず、「新たな需給があるというなら、推計を見直すのが農水省の役割」と指摘しました。
 新婦人内後援会の有志が寸劇を披露。仮装した「サザエさん」一家が安倍暴走政治を皮肉り、場内から掛け声が飛びました。('17年7月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

総選挙で躍進へ 党後援会が集会/函館市

 

 函館市の日本共産党後援会は2日、第17回ワイド集会を市内で開きました。各地域、職場から70人が参加しました。
 総会では、谷口州司代表委員があいさつ。三国武治党函館地区委員長は「来たるべき総選挙で比例で日本共産党の躍進、8区で本間勝美候補の必勝のため、ともに頑張ろう」と呼びかけました。
 「得票目標に見合う後援会づくり」をめざす金盛嘉英事務局長の活動方針提起を全員の拍手で確認しました。
 討論では、地域へ浸透して頑張っている、ひとみ後援会などの各後壌会が発言しました。
 新たに代表委員として、及能義広氏(勤医協後援会会長)、葛西幹男氏(函館福祉後援会)を選出しました。
 「本間勝美 大いに語る」の集会で、本間氏は「日本会議綱領」の資料を参考に、安倍首相の9条改憲の危険性や、稲田防衛相の暴言問題を告発。「安倍暴走政治ストップのため、野党と市民が力を合わせ、総選挙必勝へ先頭に立って頑張る」と表明しました。
 市戸ゆたか、紺谷克孝、中嶋美樹各函館市議が参加しました。('17年7月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

基地の街 党議席守る/千歳市議選 吉谷氏が初当選

 

当選を喜ぶ吉谷氏(中列右から3人目)と佐藤氏(その右)ら=28日、北海道千歳市

 

 北海道千歳市議選は28日、投開票され、日本共産党の吉谷徹候補(32)=新=が初当選し、勇退した佐藤仁市議の議席を守り抜きました。
 定数23(2減)に31人が立候補した多数激戦の選挙戦。投票率は49・04%(前回無投票、8年前62・04%)。吉谷氏の得票は1209票(率3・24%)、15位でした。
 自衛隊基地がある同市。日本共産党は、吉谷氏を先頭に、自衛隊員を海外に派遣する安倍自公政権と真っ向から対決し、「安倍改憲ノー、憲法を生かし、市民に顔を向けた市政で平和と福祉の街づくりを実現しましょう」と強調。「戦争する国づくり」を許さない党の役割を語り、全力で支持を訴えました。
 前回10議席の自民党は、議席増を狙い、公認・推薦16人を立て、大型宣伝力ー2台を投入し、かつてない宣伝戦を展開しましたが、自民議員会の副会長はじめ現職3人と新人が落選。議席獲得をめざした日本維新の会新人も落選しました。
 当選が確定すると、吉谷氏は、かけつけた党支持者、後援会員、友人らと喜び合い、佐藤氏と固く握手。選挙で掲げた公約実現へ決意を表明しました。('17年5月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党躍進で共闘前進を/札幌 小池晃書紀局長訴えに熱気

 

小池晃書記局長の訴えに拍手する参加者=23日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は23日、小池晃書記局長を迎えた演説会を札幌市で開きました。戦争法=安保法制廃止や「共謀罪」法案阻止で共同する市民らが多数参加し、2階席までぎっしり。「市民と立憲野党の共同を求める北海道3区市民の会」の由比夕優さんのあいさつに続き、次期衆院選の比例・小選挙区候補を代表して畠山和也議員が決意表明し、会場は熱気にあふれました。
 小池氏は、昨年4月の衆院北海道5区補欠選挙で、野党の共同街頭演説など共闘の「威力」が最初に発揮され、1年で野党共闘が大きく前進したと指摘。それに続く参院選や新潟県知事選を通じて「大義の旗を掲げ、野党と市民が本気で共闘すれば自公に打ち勝てることが証明された」とし、豊かで魅力ある共通政策など総選挙への課題を示し、「共産党の躍進が共闘を進める一番の力になる」と力を込めました。
 小池氏は「森友学園」問題に加え、後を絶たない閣僚の暴言などを指摘し、「究極のモラルハザード(倫理喪失)政権だ」と批判。安倍政権が今国会で成立を狙う「共謀罪」法案について「思想・良心の自由を侵す違憲立法だ。野党が力をあわせ廃案へ追い込む」と訴えました。
 米トランプ政権との間で始まった日米経済対話の問題に話を進め、日米自由貿易協定(FTA)が日本と北海道の農業を壊滅させる危険性を告発。環太平洋連携協定(TPP)で日本が譲歩した線がスタートラインとなり、そのうえFTAの協議に入れば米国の露骨な要求を突き付けられるとして、「危険な日米経済対話を中止し、FTAはきっぱり拒否すべきだ。地域経済を支える農業を守る願いは、党派を超えて日本共産党に」と呼びかけました。
 小池氏は、各分野で一点共闘が広がり、保守層からも共産党への期待が寄せられ、党綱領と国民が響きあっている情勢を報告。「野党と市民の共闘で安倍政権を必ず倒し、野党連合政権をつくろう」と呼びかけ、盛大な拍手が鳴り響きました。('17年4月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

世界の本流の政治を/党演説会 笠井議員が訴える/旭川市

 

声援にこたえる(左から)おぎう、笠井、真下の各氏=22日、北海道旭川市

 

 日本共産党旭川地区委員会は22日、北海道旭川市で笠井亮党政策委員長・衆院議員を迎えて演説会を開き、会場は参加者でいっぱいになりました。
 笠井氏は、北朝鮮に軍事的圧力を強める米トランフ政権と追随する安倍政権を批判し、「北朝鮮に外交交渉で非核化を迫り、米国にも軍事力行使やめよと迫るのが政治の仕事です」と強調。国政では、「森友学園」疑惑、「共謀罪」法案、辺野古埋め立て、南スーダンPKO(国連平和維持活動)「日報」隠蔽(いんぺい)問題を取り上げ、「暴走と迷走を深める安倍政治を野党と市民で解散に追い込み、総選挙で少数派に追い込みましょう」と訴えました。
 3月に参加した核兵器禁止条約の国連会議について、被爆者や市民団体が発音し、米国などの大使が会場外で抗議する光景に「世界の本流と逆流を実感しました」と述べ、「世界の本流となる政治を旭川市からつくりましょう」と呼びかけました。
 JR北海道の路線廃止問題について、分割・民営化を強行した国が責任を果たし、安全と国民の足を守る政策が必要と語りました。
 おぎう和敏衆院道6区候補、真下紀子道議が訴えました。
 初めて参加した小野田高志さん(41)=自営業=は「暴走する安倍政権を変えるため多くの市民が声を上げる必要があります。共産党には夢のある社会を築いてほしいので期待しています」と話していました。('17年4月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「共闘は必ず実る」/市民集会 3氏がパネル討論

 

講演を聞く(手前右から)かわべ、荒井両氏=15日、札幌市清田区

 

 道3区では、「市民と立憲野党の共同を求める北海道3区市民の会」が「安倍さんにサヨウナラを市民集会」(15日)を札幌市清田区で開きました。
 会場いっぱいの130人が参加。共同代表の岡野哲北海道大学名誉教授が「民主主義、平和、立憲主義を取り戻す、心を一つにする一歩に」とあいさつ。講演で小樽商科大学の結城洋一郎名誉教授が安倍首相夫妻を批判。「日本を変えるため、かわべさんと荒井さんに協力して努力してもらえたら大変ありがたい」と話しました。
 日本共産党のかわべ竜二比例候補(道3区重複)と民進党の荒井聰衆院議員、結城氏がパネル討論。かわべ氏は「異常な思想を持った党が政権を握っています。安倍政権にノーを突きつけましよう。野党共闘は話し合っていけば必ず実ります」と発言しました。
 荒井氏は「資質を欠いた大臣ばかり。所得格差がなくなるような経済にしなければならない。このような集会でお互いの理解をどう深めていくかが大事です」と語りました。 野党共闘の経済政策はとの質問があり、かわべ氏が「個人消費が落ちこんでいるとき、消費税を増税したら経済はますます落ち込むと民進党とは一致しました」と答えました。('17年4月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「森友」徹底解明訴え/札幌 金倉まさとし衆院道2区候補が駅前宣伝

 

訴える金倉道2区候補(中央)ら=10日、札幌市東区

 

 日本共産党の金倉まさとし衆院北海道2区候補は10日、札幌市東区の地下鉄環状通東駅前など4カ所で宣伝を行いました。
 金倉候補は、森友学園の国有地払い下げ問題について、「この国有地は国民の財産です。財務省などとのやりとりだけで、ただ同然で国有地を売り払う、こんなことは許せません」と話しました。安倍首相はこの疑惑に背を向けていると批判し、「共産党は中途半端な幕引きは絶対に許しません。徹底解明を求めて、がんばり抜きます」と力強く訴えました。('17年3月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共闘 ぐっと前へ/各野党に「共通政策に女性の願いを反映させて」と/新婦人

 

青山道委員長(左端)に要請する工藤 会長(同4人目)ら=27日、札幌市

 

 市民と野党共闘の共通政策に女性の願いを反映させてと、新日本婦人の会北海道本部は27日、日本共産党北海道委員会を訪れ、要請しました。
 工藤富美子会長と長谷川紫乃副会長、鈴木由妃江事務局長が同行。青山慶二党委員長、干葉隆書記長、春木智江副委員長が応対しました。
 工藤会長は、戦争法廃止と立憲主義の回復、個人の尊厳を求めて野党統一候補を擁立した参院選での成果を踏まえ、総選挙では「平和・命・人権―誰もが大切にされるジェンダー平等の社会」の要求を掲げたと説明。「憲法9条でつくる平和を」「子どもの貧困解決、子育て支援の充実を」−などの要求や、JR北海道の路線廃止など道民のくらしにとって切実な問題を市民と野党共闘の共通政策に盛り込んでほしいと訴えました。
 「趣旨はよくわかりました。野党共闘の発展について民進党などと話し合いをしています」と語り始めた青山氏。昨年の衆院道5区補選や参院選、新潟の県知事選で魅力ある政策を掲げてたたかってきた教訓を紹介し、「示された女性の要求をもとに、野党共闘をより一層すすめていきます」と表明しました。
 新婦人道本部は15日には民進党道総支部連合会を訪問、「政策は大きな違いはありません。多少の違いはおいても共闘、大同団結が一番です」(同党幹部)と懇談しました。('17年2月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

統一候補の実現へ 「会」設立集会を開催/小樽市

 

衆院道4区の統一候補実現をめざし集まった人たち=25日、北海道小樽市

 

 北海道小樽市の「平和と立憲主義を守る統一候補をめざす市民の会」は25日、市内で、衆院道4区での市民と野党の共同をめざし設立集会を開催、会場いっぱいの105人が参加しました。
 共同代表の結城洋一郎小樽商大名誉教授が経過と方針を提起。「会は総選挙に向け野党統一候補を実現することが目的であり、統一原則として、憲法を守る、戦争法の廃止、立憲主義を回復の3点をとし、これを元に統一の協議を進めていく」と報告しました。
 「原発いらない小樽市民の輪」の沖山美喜子さん、哲学者の花崎皋平(こうへい)さんが準備会の呼びかけ人を代表して報告。「安倍政権の暴走を止めるには野党共闘しかない。野党が協力し市民と力を合わせて勝利したい」と訴えました。
 日本共産党の佐々木あけみ、民進党の本多平直の両衆院遭4区候補が決意表明。佐々木氏は「一人ひとりの命や人権が守られる政治、若い人たちを応援する政治に変えなければ日本の未来はない。勝利のため力を尽くしたい」と語り、本多氏は「立憲主義が壊され、違憲の戦争法が強行されたことを忘れずにたたかう。共闘実現のため多くの市民と連帯したい」と述べました。
 会場からの発言で「平和を手にするママの会in小樽」の代表は「私たち国民や憲法をないがしろにする安倍自公政権はもう辞めさせたい。総選挙で私たちの声を国会に届けてくれる候補を勝たせたい」と話しました。('17年2月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

222回目/佐々木とし子候補 衆院道11区で日々宣伝

 

訴える佐々木衆院11区候補と前崎茂広尾町議=北海道広尾町

 

 日本共産党の佐々木とし子衆院道11区候補は、毎週火曜日の地区宣伝キャラバンのほかに、帯広市や近隣3町(芽室町、幕別町、音更町)の党議員団がおこなっている朝宣伝にも加わり、元気に街頭から訴えています。
 昨年11月の候補発表からの宣伝回数は、17日で222何になりました。中札内村(なかさつないむら)での宣伝で70代の男性が「社会の行き詰まり、生活が大変になると、対案が求められ、共産党に注目が集まる。頑張れ」と佐々木候補に駆け寄って激励しました。
 佐々木候補は「来たるべき総選挙では、市民と野党の共闘で安倍政権を必ず退陣させましょう」と力を込めて訴えました。('17年2月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

みんなで変える 一緒に変える/憲法生きる社会へ「4区の集会」/小樽市

 

講演を聞く参加者=19日、北海道小樽市

 

 「いま、ここ、くらし、政治 みんなで変える、一緒に変える民主主義の扉を開ける4区の集会」が19日、北海道小樽市で行われ、会場いっぱいの81人が参加しました。主催は、小樽・後志(しりべし)地域行動(L.A.O.S.)、九条の会小樽ネットなど
 冒頭、主催者が集会の趣旨を読み上げ、TPP(環太平洋連携協定)や格差社会、社会保障の切り捨て、沖縄の米軍新基地建設問題、戦争法など安倍政権による政治状況を「おかしいだろ」と批判。「市民の本当の代表を政治の舞台に送るにはどうしたら可能かを考え、行動したい」、その「不断の努力」を始めたいと話しました。
 川上麻里江弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会)が「くらしの中に憲法を見つけよう」のテーマで講演しました。「憲法の内容を知ることが私たちの生活と深く関わっている。日常のさまざまな場面で憲法について考えてもらいたい」と、紙芝居なども使い、憲法について分かりやすく語りました。
 講演後、参加者による意見交換が行われました。小樽市の男性は「今の憲法をもっと生活の中で生かすような、政府になるようがんばっていきたい」と発言しました。大学生の子どもがいる女性は「成績などしばりがある奨学金ではなく、子どもの教育にかかるお金は国が責任を持つべき」と話しました。
 集会には、日本共産党の佐々木あけみ衆院4区候補や民進党元衆院議員も参加しました。('17年2月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍暴走 阻止へ「会」/野党共闘めざし結成/北海道・岩見沢

 

対談する上田前札幌市長(右)と川原教授=11日、北海道岩見沢市

 

 北海道岩見沢市で11日、安倍暴走政治ストツフヘ「衆議院道10区で野党統一候補の実現を求める会」結成総会が開かれ、会場いっぱいの170入超が参加しました。 
 総会後、同会場で行われた「10区の野党共闘を進める集い」では、「会」共同代表となった木村衛氏が「10区から日本を変えるために頑張りたい」とあいさつ。日本共産党の女鹿(めが)武衆院道10区候補は「野党共闘実現に全力を尽くし選挙に勝ち、安倍政権をやめさせよう」と来賓あいさつしました。民進党、社民党のメッセージが紹介されました。
 集いでは、上田文雄前札幌市長(弁護士)と札幌学院大学の川原茂雄教授がユーモアを交えて対談。川原氏は「昨年の衆院道5区補選で統一候補を決めるために、民進党、共産党などの政党だけでなく、市民の声が大きかった」と述べました。
 上田氏は「市民一人ひとりが力を発揮した。政党と一緒に胸襟を開いて市民はたたかった」と応じ、「戦争に突き進むわけにはいかない。憲法の権利は人類の多年にわたる獲得の成果であり、大事にしたい」と語りました。
 会場から2児の母親(25)が「夫を説得して選挙に行ってもらいました。若者がもっと選挙に関心を持つ方法はありませんか」と発言。上田氏は「生活が苦しいのはなぜか、税金の使い方の勉強会など運動を盛り上げましょう」と答えました。
 元小学校教師の工藤忠夫さん(79)は「市民の声で政党がまとまっていくのは大事」と話しました。('17年2月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

総選挙勝利「ご一緒に」観光客らに訴え/衆院道選挙区候補ら

 

◇力合わせ 政権倒そう/札幌 金食まさとし衆院道2区候補
 日本共産党札幌東区地区委員会は11日、さっぽろ雪まつり「つどーむ」会場の最寄りの地下鉄栄町駅前で宣伝を行い、金食まさとし衆院道2区候補が後援会員とともに市民に訴えました。
 金倉候補は、安倍政権の政治に日本の将来の不安を感じる多くの市民の声を紹介しながら、「国民の声を無視して暴走の限りを尽くす安倍政権を何とかしてほしい。これが今、多くのみなさんの声です。市民と野党が力を合わせれば、安倍政権を倒すことができます。今度の衆院選では、市民と野党の共闘を必ず実現し、憲法と民主主義を守り、国民の命と暮らしを守る新しい政治を一緒につくっていきましょう」と訴えました。
 ビラを受け取った男性は「維新も自民党・公明党と変わらない。(悪政を推進する)安倍政権に怒っています。頑張ってください」と声をかけていきました。

 

◇ゴルフ姿恥ずかし/旭川 おぎう和敏衆院道6区候補
 日本共産党のおぎう和敏衆院道6区候補は11日、旭川市の冬のイベント「冬まつり」会場の買物公園で、大勢の市民や観光客が行き交うなか、毎週土曜日の定例街頭宣伝を行いました。
 おぎう候補は、トランプ米大統領による入国制限の大統領令に対する国内の批判が拡大し、欧米主要国の首脳からも批判が起きている中で「安倍首相が今この時期に、トランプ大統領とゴルフに興じている姿が世界に発信されるなど恥ずかしい限り」と日米同盟強化に突き進む安倍首相の姿勢を糾弾しました。
 おぎう候補は、国会論戦で明らかになった法相と防衛相の問題をとりあげ、安倍政権の国民だましの政治を断罪し、「来たるべき衆院選で野党共闘を必ず実現し安倍政権に代わる野党連合政権をみなさんといっしょに実現したい」と力強く訴えました。
 宣伝には、小松晃、能登谷繁、石川厚子、真嶋隆英の各市議が参加し訴えました。('17年2月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新しい日本へともに/札幌 森衆院1区候補が宣伝

 

手を振る森候補(右)と、マイクで訴える小形香織市議=7日、札幌市

 

 日本共産党札幌中央地区委員会は7日朝、地下鉄西11丁目駅前で宣伝し「市民と野党が共闘して新しい日本を」と訴えました。
 「戦争法廃止の政府を」「消費税増税は中止を」などの、のぼり旗とプラスターを掲げ、党員らが通勤者にビラを手渡しました。
 森つねと衆院道1区候補は「安倍総理の暴走、強権政治に歯止めがかかりません」と告発、「市民と野党の共闘をさらに発展させ、新しい政府、野党連合政府を実現しましょう」と呼びかけ、日本共産党への支援を訴えました。「共謀罪はモノを言えない国民にし、戦争する国づくりにつき進む現代版治安維持法。ストップさせるために全力をつくします」と決意を語りました。('17年2月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民と野党 共闘しよう/札幌市北区で「トークカフェ」/金倉党2区候補・松木民進議員を迎え

 

決意を述べる金倉氏(右)と松木氏(その左)=4日、札幌市北区

 

 北海道の「市民と野党の共闘を求める2区の会」は4日、札幌市北区で、民進党の松木けんこう衆院議員と日本共産党の金倉まさとし衆院選2区候補を迎え、「トークカフェ」を開催しました。90人を超える市民が参加し、両氏の訴えに耳を傾けました。

 

 参加者から、経済政策や原発再稼働、子育て支援などについて両氏に質問。北区の男性は、市民と野党の共闘について「衆院5区補選で共闘ができたが、共闘を前進させるため市民は何をすればいいのか」と問いました。
 松木氏は「5区補選は共闘のきっかけとなり、その後も前進してきている。まずは選挙に行ってもらうことが大事」と述べ、金倉氏は「北海道は5区で経験しているので本気の共闘をすれば勝てます。2区の会も大きな力になります。力を合わせてがんばりたい」と語りました。
 会場からの質問に一つひとつ答えた両氏は最後に、それぞれ決意を述べました。
 松木氏は「たたかいだから勝たなければなりません。やすやすと自民党に明け渡すわけにいかない。幸せの土台づくりをするのが政治家の役目であり、そのためにも共闘は当然やっていかなければならない」と語りました。
 金魚氏は「安倍政権に変わる受け皿がまだできていないが、市民と野党の共闘が勝利すればこう変わるとアピールすることが大事です。どちらが候補になったとしても、統一候補の勝利のため一緒にたたかっていきたい」と訴えました。('17年2月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

政権打倒待ったなし/若者・医師・宗教者…野党と意見交換/北海道3区

 

川部氏の訴えに聞き入る人たち=1月28日、札幌市白石区

 

 「市民と立憲野党の共同を求める北海道3区市民の会」は1月28日、札幌市白石区で、衆院道3区での市民と野党の共同をめざし、つどいを開催しました。90人を超える市民が参加しました。
 青年、医師、宗教者、労働者ら市民が、日本共産党、民進発の代表とともに、市民が政党に何を求め政党はどう応えるか、安倍政権を倒すためには何が必要かなどについて意見交換しました。
 ユニキタの女性は「国民の声を聞かない与党政治家が多い。野党は国民が幸せになるようなビジョンを示してほしい」と求め、医療9条の会の男性は「政治は人と人とのつながりをつくっていくもの。平気でうそをつく安倍政権に国の運命を決めさせるわけにいかない」と指摘しました。
 日本共産党の川部竜二衆院道3区候補は「数の力で押し通すことは許されない。共闘はお互いの違いを認め一致点で力をあわせること。ここをクリアすることが大事」と訴えました。
 市民活動家の女性は、安倍政権を倒すため、「身近な話題から今の政治はおかしいと話すことが大事。安倍政権打倒は待ったなし」と話すなど、市民と野党の共闘で安倍政治を許さないたたかいをすすめようと話し合われました。
 民進党の菅野太一札幌市議は「安倍政権を倒す特効薬はなく選挙で勝利すること。すそ野を広げ保守層にも安倍政権はおかしいと広げる必要がある」とのべました。
 川部氏は「市民と野党の共闘は、安倍政権の暴走をストツフさせ民主主義を取り戻す確かな道です。視野を広げて多くの市民に訴えていきたい」と訴えました。('17年2月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

格差と貧困なくそう/札幌 佐々木あけみ衆院道4区候補が宣伝

 

降りしきる雪のなか、訴える佐々木4区候補=25日、札幌市手稲区

 

 日本共産党の佐々木あけみ衆院道4区候補は25日朝、札幌市のJR手稲駅前で、雪が降りしきるなか、宣伝しました。
 佐々木候補は「格差と貧困をなくすため、大企業、富裕層の優遇をやめ、税金の集め方や使い方を改め、8時間働けばふつうに暮らせる社会にしましょう」と志位委員長の国会質問を紹介しながら訴えました。
 安倍政権が今国会で成立をねらう「共謀罪」に反対し、法案提出を断念させようと呼びかけた佐々木候補は、日本共産党の第27回党大会で民進発、自由党、社民党、沖縄の風の野党・会派が初めてあいさつし、野党共闘がさらに強まったことを報告。「市民と野党が力を合わせれば政治を変えることができます。安倍暴走政治を一刻も早く退陣させる国民的運動を起こし、新しい政治をつくりましょう」と話しました。('17年1月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春のつどい/札幌東区 党大会の様子を畠山議員が報告

 

会場の参加者と握手をする畠山議員=22日、札幌市東区

 

 日本共産党札幌東区地区委員会と東区後援会は22日、東区で「新春のつどい」を開き230人が参加しました。
 畠山和也衆院議員は、党大会の様子を紹介。「市民と野党の共闘を進め日本共産党の議席を増やし安倍政権に変わる新しい政治をめざす」と決意を表明しました。「安倍首相が施政方針演説で、国会議員に憲法審査会で改憲のための議論をするよう強要したのは、三権分立を踏み越えて憲法破壊の道を突き進むことだ」と抗議しました。
 金倉まさとし衆院道2区候補は「安倍政権を倒すために、市民と野党の共闘、日本共産党の躍進に全力を尽くす」と語りました。紙智子、岩渕友の両参院議員のメッセージが紹介され、宮川潤道議、太田秀子、平岡大介の両市議、「市民と野党の共闘を求め各2区の会」の小泉章夫世話人が訴えました。
 医療関係で働く児玉智文さん(53)は「党大会で野党があいさっしたのは画期的です。この間のたたかいからも、憲法、民主主義を守るには共産党が伸びないと野党共闘は進まない」と話しました。
同日、清田区、厚別区で「新春のつどい」が開かれ、畠山和也衆院議員は、川部竜二比例候補(道3区重複)とともに衆院選での躍進を目指すと力強く訴えました。('17年1月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春のつどい/室蘭市 野党の結束へ紙議員が決意

 

党大会や国会論戦について報告する紙議員=22日、北海道室蘭市

 

 北海道の日本共産党室蘭地区委員会は22日、室蘭市内で、新春交流会を開催しました。吹雪の悪天候のなか、党員、後援会員ら70人が参加しました。
 高橋克美地区委員長ば、党大会に4野党・会派の代表があいさつし内外で注目を集めたことを紹介。「党大会は安倍政権を倒し野党連合政権に道を開く、市民と野党の本気の共闘を発展させる画期となりました。年内に予想される総選挙で野党共闘の勝利と共産党の躍進で野党連合政権の展望を切り開く決意です」と訴えました。
 紙智子参院議員は、通常国会では、戦争する国づくりを許さない、格差と貧困をただす経済政策を提案、原発再稼働を許さない原発ゼロの日本をめざす、憲法改悪を許さない―などの論戦をすすめることを表明。「安倍政権が強行をねらう『共謀罪』法案の成立阻止のため、野党と結束してがんばり、きたるべき総選挙で野党共闘の発展のため力をつくす」とのべました。
 「いらない!戦争法 西いぶりの会」の宮尾正大代表が来賓あいさつ。参加した各団体の代表らが紹介されました。
 会場では、マンドリン演奏や日本舞踊、合唱が披露されました。('17年1月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

国民の声生きる政治に/札幌市南区 新春のつどい/畠山議員ら訴え

 

声援にこたえる(右から)森、畠山、千葉の各氏=21日、札幌市南区

 

 札幌市の日本共産党南区委員会と南区後援会は21日、区民センターで、新春のつどいを開催、党員、後援会員ら150入が参加し、市民と野党の共闘の前進と日本共産党の躍進を勝ち取ろうと決意を固め合いました。
 畠山和也衆院議員は、党大会の様子や通常国会初日の国会の状況、安倍首相の施政方針演説の内容にふれ、「安倍政権の暴走は目に余るものがあるが、憲法にもとづく新しい政治をつくろうと市民の運動が広がっています。国民の声が生きる新しい政治をつくるために力を合わせがんばりましょう」と呼びかけました。
 森つねと衆院道1区候補は「始まった市民と野党の共闘は後戻りすることはありません。この流れを前進させ安倍政権を倒し野党連合政権を実現させよう」と訴えました。 南区の市議候補として、昨年12月に決意した千葉なおこさんは「党大会に参加し、歴史的な瞬間に立ち会えたことに感動と感謝でいっぱいです。野党共闘の市民運動に参加してきた一人としてこんなにうれしいことはありません」と話しました。
 女性後援会のメンバーが「千葉なおこさんはこんな人です」と千葉さんの人となりを紹介。紙智子、岩渕友両参院議員のメッセージが紹介されました。('17年1月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新しい政治つくる年に/函館市 党が新春のつどい

 

激励にこたえる本間候補(左から3人目)と市議ら=10日、北海道函館市

 

 日本共産党北海道函館地区委員会と党後援会は10日、函館市内で「新春交流の集い」を聞きました。150人が集まりました。
 主催者を代表して谷口州司後援会代表委員が「安倍内閣を何としても退陣させるため、共産党をのばし、衆院道8区の本間かつみさんを押し上げよう」と呼びかけました。
 本間候補は「一日も早く、うそとごまかしがまかり通る安倍政権をやめさせなければならない。市民と野党の共闘を実現させ、安倍政権にかわる新しい政治、野党連合政権をとりにいく」と決意を述べました。
 畠山和也衆院議員、紙智子、岩渕友の両参院議員のメッセージに続き、参加した道南勤労者医療協会など25団体の代表が紹介されました。
 函館トロイカ合唱団の演奏、民族歌舞団こぶし座の演舞が披露され、参加者は大きな拍手を送りました。市戸ゆたか、紺谷克孝、中嶋美樹の3市議が、新年のあいさつと決意を述べました。('17年1月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

野党共闘「前へ」/ユニキタ、ママの会、大学関係者アピールの会が札幌で宣伝

 

宣伝に参加した市民ら=8日、札幌市(ユニキタ提供)

 

 ユニキタ(UNITE&FIGHT HOKKAIDO)、安保関連法に反対するママの会@北海道、北海道の大学・高専関係者有志アピールの会の3団体は8日、JR札幌駅前で戦争法廃止と野党の共闘を求める街頭宣伝を行いました。市民ら約80人が「政治を変える市民が変える」と書かれたプラカードや横断幕を掲げて参加しました。
 ゲストスピーカーとして発言した安保法違憲訴訟の原告で自衛隊員の息子を持つ平和子さんは「安倍政権は自衛隊員の命をないがしろにしている。軍事予算を増やすのではなく現に困っている人、未来の子どもたちのために社会保障を充実させてほしい」と訴えました。
 ママの会の田中綾子さんは「350人もの自衛隊員が南スーダンに派遣され、家族は気を休める暇がなかったのではないか。野党が共闘して国民の命と暮らしを大事にしない安倍政権を一刻も早く終わらせよう」と語りました。
 大学関係者アピールの会の大屋定晴北海学園大学経済学部教授は「政府は軍事研究助成予算を18倍に増額し、軍事研究を進めようとしている。人としても研究者としても許すことはできない。人が人として生きられる社会を実現するために訴え続けたい」とスピーチしました。
 ユニキタの山本朱莉さんは「政治は難しそうという人もいると思いますがさこの街宣を考えるきっかけにしてほしい。憲法を守り、平和な未来をつなげていこう」と呼びかけました。
 宣伝には、日本共産党の畠山和也衆院議員と川部竜二衆院比例候補が参加しました。('17年1月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌市白石区、旭川市で新春のつどい

 

札幌・白石区

 

激励に応える(左から)紙、畠山、川部、伊藤の各氏=7日、札幌市白石区

 

 日本共産党札幌白石・厚別地区委員会と党後援会は7日、白石区で「新春のつどい」を開き120人が集まりました。
 畠山和也衆院議員と紙智子参院議員も参加しました。畠山議員は「総選挙は、道から複数議席を勝ち取り、共産党の議席を増やすために力を尽くす」と訴えました。
 川部竜二道比例候補(3区重複)は「共産党を強くして道で50万票をとらなければならない。安倍政権を倒す先頭に立つ」と決意表明しました。伊藤りち子市議、片岡克己後援会長があいさつしました。
 3人の子どもを育てる伊勢谷いづみさん(34)は「戦争法はイヤ。2人を必ず国会へ送るためにも、ママたちに声をかけていきたい」と話しました。

 

旭川市

 

激励にこたえる(左から)真嶋、真下、岩ラ刺、おぎう、石川、小松、能登谷の各氏=8日、北海道旭川市

 

 日本共産党旭川地区委員会と旭川市党後援会は8日、市内で新春の集いを開催し、110人が参加しました。
 石田尚利地区委員長は、1日に起きた灯油送油管の切断などの事務所襲撃の暴挙に毅然(きぜん)とした対応をとることを表明し、寄せられた激励やお見舞いにお礼をのべました。「きたる総選挙では、市民と野党の共闘に力をつくすとともに、比例で複数議席獲得をめざし奮闘したい。旭川から立憲主義、民主主義を貫く新しい政治を切り開く1年にしたい」と訴えました。
 岩渕友参院議員は、臨時国会での安倍暴走政治に対する党議員の奮闘を紹介し、「市民と野党の連携が安倍政権を追い詰めています。衆院選で議席増を勝ち取り、安倍政権に変わる新しい政治を一緒につくりましょう」と呼びかけました。
 おぎう和敏衆院道6区候補、真下紀子道議、能登谷繁、小松晃、石川厚子、真嶋隆英の各市議が新年の抱負を語りました。
 旭川市の岡田政勝副市長が来賓あいさつし、紙智子参院議員、畠山和也衆院議員からのメッセージが紹介されました。('17年1月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春の集い/共同を進める/札幌市北区

 

激励に応える(左から)畠山、金倉、佐野の各氏=8日、札幌市

 

 日本共産党札幌北区地区委員会と同区後援会は8日、札幌市北区で「新春のつどい」を開き140人が参加しました。長屋いずみ市議候補の司会で、緕R弥壽明(くわやま・やすお)北区後援会長があいさつしました。
 畠山和也衆院議員は、安倍政権の暴走に立ち向かい、農林漁業を大事にし、病院・介護の現場を支え、JR北海道の鉄路維持に現場の声を国会に届けたいと発言。「安倍政権にかわる国民が主人公の政治へ全力を尽くす」と訴えました。
 金倉まさとし衆院道2区候補は「テレビで道2区の特集がされ、民進党候補は安倍政権を倒す仲間ですという私の発言が報道された。市民と野党の共闘を実現して安倍政権を倒したい」と決意を語りました。佐野弘美道議もあいさつしました。
 斉藤ゆきよさん(66)は「共同を進める共産党に頑張ってほしい」。男性(40)は「選挙カーを運転して候補者を応援してきた。憲法を無視する安倍政権は許せない」と話しました。('17年1月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春の集い/新しい政治に/小樽市

 

激励に応える(左から)紙、佐々木、畠山の3氏=7日、北海道小樽市

 

 日本共産党小樽地区委員会と党後援会は7日、小樽市内で新春のつどいを開催し、会場いっぱいの250人が参加しました。
 野呂田博之地区委員長が「市民と野党がともに力を合わせて新しい政治を実現させよう」と主催者あいさつ。
 畠山和也衆院議員と紙智子参院議員も参加し、「今度の衆院選では安倍政権を追い込み、国民の平和と暮らしを大事にする政治を実現させなければいけない。市民と野党の共闘をさらに発展させていくたたかいを一緒に進めよう」と呼びかけました。
 佐々木あけみ衆院選4区候補は、「弱い立場の人が大切にされる政治が本当に求められている。みなさんと力を合わせて一人ひとりの命が大切にされる新しい政治をつくっていきたい」と訴えました。
 戦争させない市民の風・北海道共同代表の結城洋一郎小樽商科大学名誉教授と森井秀明小樽市長が来賓あいさつ。菊地葉子道議もあいさつしました。
 津軽三味線や潮太鼓の演奏も行われ、会場を盛り上げました。('17年1月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春宣伝/憲法を守り生かす政治へ/札幌市西区

 

訴える(右から)森候補、田中市議ら=1日、札幌市西区

 

 日本共産党の森つねと衆院道1区候補、田中啓介札幌市議は1日、西区の琴似神社と西野神社で新春宣伝をしました。琴似神社前では後援会員10人がのぼりを掲げビラを配布しました。
 森候補は「日本の経済を多国籍企業に売り渡すTPP(環太平洋連携協定)や年金改悪、カジノ解禁法の3悪法は暴走政治そのもの」と批判。「戦争法を廃止し、国民連合政府の実現へ、市民と野党が力を合わせ、憲法を守り生かす政治をつくろう」と訴えました。
 田中市議は昨年の参院選で市民と野党が共闘して11選挙区で野党統一候補が勝利し共産党は3から6議席に倍増したと報告。「暴走する安倍政権を一刻も早く退陣させよう」と呼びかけました。('17年1月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

力合わせ総選挙勝利へ/北海道委員会が党旗びらき

 

激励に応える(右から)森、金倉、畠山、川部、佐々木あけみ、佐々木とし子の各氏=5日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は5日、札幌市内で「新春党旗びらき」を開催しました。党内外から140人が参加し、平和と暮らしを壊す安倍政権打倒のため、来る衆院選で市民と野党と力を合わせて必ず勝利しようと誓い合いました。
 青山慶二道委員長は「昨年のたたかいで市民と野党が力を合わせれば勝利できることが示された。北海道から自公政権を少数勢力に追い込むたたかいを広げ、共闘の要である日本共産党を躍進させよう」と訴えました。
 紙智子参院議員は「アベノミクスやTPPなど、どの問題でも安倍政権は行き詰まっている。大きなうねりをつくり安倍政権をたおす一年にしよう」と呼びかけました。
 「戦争させない市民の風・北海道」共同代表の川原茂雄札幌学院大学教授は「市民と野党のつながりをさらに深めていくことが求められている。安倍政権打倒のために力を尽くしたい」と来賓あいさつしました。
 畠山和也衆院議員と川部竜二衆院比例候補(3区重複)、森つねと・1区、金台まさとし・2区、佐々木あけみ・4区、佐々木とし子・11区の各選挙区候補が登壇し、昌山議員が決意表明。岩渕友参院議員もあいさつしました。
 JA北海道中央会の飛田稔章会長や余市、ニセコ、蘭越、奈井江、南富良野、音更、士幌、芽室、新得の各町長らの祝電やメッセージが紹介されました。
 民育同盟北海道委員会の伊藤ナシカ委員長は「市民と野党の共闘を進めるために、青年の力を結集していきたい」と話しました。('17年1月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新しい政治つくろう/共産党議員ら札幌市、江別市、苫小牧市で訴え

 

札幌市/畠山・紙議員

 

新年の抱負をのべる(左から)紙、畠山、青山の各氏ら=4日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は仕事始めの4日朝、JR札幌駅前で、新春街頭宣伝を行いました。青山慶二委員長、畠山和也衆院議員、紙智子参院議員が「野政治を許さない市民と野党の共同のたたかいが広がっており、共産党は市民の声にこたえ、安倍政権を少数派に追い込むため全力をあげる」と訴えました。
 畠山議員は「市民と野党が本気の協力・共闘を行えば、新しい政治をつくることができます。道民の声を届け政治を動かす共産党が伸びれば必ず政治を変えることができます。一緒に新しい政治をつくりましょう」と呼びかけました。
 紙議員は「世界に向かって戦争しないと宣言した憲法を変えて、戦争する国にしようとする安倍政権の暴走に対し、市民と野党が共同して立ちむかってきました。この流れを大きく発展させて政治を転換するため全力をつくします」と決意を述べました。

 

江別市
 江別市の日本共産党地域後援会は1日、江別神社前で、新春の宣伝を行いました。党員、後援会員13人が初詣に来た市民らに、「南スーダンPKOの派遣中止を求める署名」「核兵器廃絶国際署名」の協力を呼びかけました。約50人の署名が集まりました。
 鈴木龍次石狩地区委員長は「安倍内閣は国民世論を踏みにじり、自衛隊の南スーダン派遣、TPP(環太平洋連携協定)、年金カット法、カジノ解禁推進法を強行した。市民と野党が協力すれば安倍暴走政権にストップをかけることができます」と訴えました。 岩本和子市議は「軍事費は増額する一方、暮らし、社会保障費を削減しています。市民と野党が共闘して頑張れば政治を変えられます」と語りました。
 家族4人で「自衛隊の派遣は絶対ダメです。やめさせて」と署名。若者も「戦争には行かない」とサインしました。60代の夫婦は「医療や介護の改悪に安心して暮らせない。市民と野党の共闘に頑張る共産党を大きくしたい」と期待を寄せました。

 

苫小牧市/松橋9区候補
 日本共産党の松橋ちはる衆院道9区候補と党苫小牧市議団は1日、宣伝力ーで市内を巡り、新年のあいさつと野党と市民の共同で安倍政治ノーの審判を下そうと呼びかけました。市議団の小野寺幸恵代表、渡辺満、冨岡隆、工藤良一の各議員が参加しました。
 松橋候補は「安倍政権は、TPPや年金カットなど暮らしにかかわる悪法を数に物言わせ強行し、民意を無視した政治を続けています。カジノ解禁推進法は許せません。野党共闘を発展させ、政治を変えようではありませんか」と訴えました。
 小野寺代表は「今年は安倍政治の暴走にストップをかけ、新しい政治の第一歩にする年です。本気でがんばる共産党と力を合わせ、未来をひらきましょう」と力強く呼びかけました。
 松橋候補と冨岡市議は地域の人たちと市内の樽前山神社前で、初詣に訪れた市民らに年始のあいさつをし、カジノ誘致反対の署名を訴えました。('17年1月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)