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十勝“自民王国”崩れた/政治構図が大変化/共闘勝利 共産党に信頼広がる(2017.11.1)

 

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逆流乗り越え共闘の絆/北海道(2017.10.26)

 

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力合わせて暴走阻止/北海道 畠山・川部氏ら訴え(2017.10.24)

 

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「比例は共産党」気迫込め/はたやま和也比例候補 鉄路廃止に歯止め(2017.10.20)

 

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響く「比例は共産党」/本気で共闘 努力の党/市民団体が応援演説(2017.10.20)

 

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「比例は共産党」気迫込め/金倉まさとし比例重複候補/過労死ない社会を(2017.10.20)

 

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総選挙激戦ルポ/鉄路守る提案、住民と手携え/「比例は共産党」の訴えに感動(2017.10.14)

 

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核なき世界を次代へ/ 金倉まさとし道2区(比例重複)候補(2017.10.13)

 

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「裏切らぬ党」に共感/はたやま候補 函館市内を駆け巡る(2017.10.12)

 

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安倍政権を倒し、みんなのための政治を/市民と野党が大街頭宣伝(2017.10.11)

 

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市民の声生きる政治を/はたやま・金倉両候補が街頭演説(2017.10.10)

 

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国の責任で鉄路復旧/はたやま候補が強く訴え/日高町党演説会(2017.10.10)

 

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「共産党が一番いい」/党青年・学生後援会 候補者と宣伝/札幌(2017.10.10)

 

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核兵器禁止の運動が世界に広がる/室蘭 はたやま比例候補が駆ける(2017.10.8)

 

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憲法改悪阻止、戦争法廃止、立憲主義の回復/「2区の会」、金倉候補と協定(2017.10.8)

 

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3野党共闘 歓迎次々/はたやま比例候補、滝川、深川、留萌 3市駆ける(2017.10.7)

 

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“憲法ないがしろ政治変える“/札幌 公開討論会 畠山候補(2017.10.7)

 

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鉄路存続へ尽力/はたやま候補と稚内市長が懇談(2017.10.6)

 

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市民・野党共闘こそ/北海道士別 はたやま比例候補ら演説会(2017.10.4)

 

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安倍政権ノー突きつけよう/はたやま比例候補 JAなどと懇談/北海道上川管内(2017.10.3)

 

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道民の足・在来線守れ/はたやま候補が首長らと懇談(2017.9.30)

 

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安倍政権自体が「国難」/総選挙で審判下そう 畠山議員ら緊急宣伝/JR札幌駅前(2017.9.27)

 

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安倍政権打倒へ攻勢/全道地区委員長会議 畠山議員が決意(2017.9.24)

 

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共産党 ダッシュ/札幌・手稲区 畠山衆院議員訴え(2017.9.19)

 

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「安倍政権退場を」4野党勢ぞろい/野党と市民の共闘 前へ/札幌(2017.9.10)

 

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共闘前へ 笑顔で交流/訴え・ダンス・グルメ…/札幌東区元気まつり(2017.9.8)

 

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安倍政権の退陣を求める声響く/会場ぎっしり 女性ら熱気/旭川女性後援会(2017.9.5)

 

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安倍政権やめさせよう/紙参院議員を迎えつどい/札幌・手稲区(2017.9.2)

 

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紙参院議員招き女性の集い/北海道石狩 党創立95周年を祝う(2017.9.1)

 

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畠山議員、2日で300km駆ける/党の躍進と共同を広げ(2017.8.27)

 

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故郷の支優に感謝/星見都議 函館で党演説会/畠山氏が国会報告(2017.8.1)

 

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畠山・女鹿氏が訴え/岩見沢共産党が演説会(2017.7.26)

 

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核兵器廃絶を追求/畠山議員訴え 熱気こもる/佐々木衆院道11区候補も参加・音更町(2017.7.16)

 

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女性の力で衆院選勝利/キャラバン「憲法守ろう」・北空知留萌地区(2017.7.15)

 

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「共謀罪」法施行 抗議の宣伝―私たちは黙らない/4野党初そろい踏み/札幌市北区(2017.7.14)

 

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函館で「女性の集い」/紙参院議員が講演(2017.7.12)

 

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総選挙で躍進へ 党後援会が集会/函館市(2017.7.8)

 

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基地の街 党議席守る/千歳市議選 吉谷氏が初当選(2017.5.30)

 

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共産党躍進で共闘前進を/札幌 小池晃書紀局長訴えに熱気(2017.3.24)

 

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世界の本流の政治を/党演説会 笠井議員が訴える/旭川市(2017.3.23)

 

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「共闘は必ず実る」/市民集会 3氏がパネル討論(2017.3.21)

 

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「森友」徹底解明訴え/札幌 金倉まさとし衆院道2区候補が駅前宣伝(2017.3.18)

 

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共闘 ぐっと前へ/各野党に「共通政策に女性の願いを反映させて」と/新婦人(2017.2.28)

 

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統一候補の実現へ 「会」設立集会を開催/小樽市(2017.2.28)

 

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222回目/佐々木とし子候補 衆院道11区で日々宣伝(2017.2.21)

 

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みんなで変える 一緒に変える/憲法生きる社会へ「4区の集会」/小樽市(2017.2.21)

 

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安倍暴走 阻止へ「会」/野党共闘めざし結成/北海道・岩見沢(2017.2.14)

 

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総選挙勝利「ご一緒に」観光客らに訴え/衆院道選挙区候補ら(2017.2.14)

 

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新しい日本へともに/札幌 森衆院1区候補が宣伝(2017.2.10)

 

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市民と野党 共闘しよう/札幌市北区で「トークカフェ」/金倉党2区候補・松木民進議員を迎え(2017.2.7)

 

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政権打倒待ったなし/若者・医師・宗教者…野党と意見交換/北海道3区(2017.2.1)

 

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格差と貧困なくそう/札幌 佐々木あけみ衆院道4区候補が宣伝(2017.1.28)

 

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新春のつどい/札幌東区 党大会の様子を畠山議員が報告(2017.1.25)

 

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新春のつどい/室蘭市 野党の結束へ紙議員が決意(2017.1.25)

 

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国民の声生きる政治に/札幌市南区 新春のつどい/畠山議員ら訴え(2017.1.24)

 

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新しい政治つくる年に/函館市 党が新春のつどい(2017.1.14)

 

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野党共闘「前へ」/ユニキタ、ママの会、大学関係者アピールの会が札幌で宣伝(2017.1.13)

 

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札幌市白石区、旭川市で新春のつどい(2017.1.11)

 

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新春の集い/共同を進める/札幌市北区(2017.1.10)

 

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新春の集い/新しい政治に/小樽市(2017.1.10)

 

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新春宣伝/憲法を守り生かす政治へ/札幌市西区(2017.1.7)

 

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力合わせ総選挙勝利へ/北海道委員会が党旗びらき(2017.1.7)

 

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新しい政治つくろう/共産党議員ら札幌市、江別市、苫小牧市で訴え(2017.1.6)

 

 

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十勝“自民王国”崩れた/政治構図が大変化/共闘勝利 共産党に信頼広がる

 

 「市民と野党の共闘の勝利へ身をていしてたたかった日本共産党を信頼している」−。衆院北海道11区(十勝管内)で、市民と野党の統一候補の石川香織氏=立憲民主党=が、自民党前職の中川郁子氏との一騎打ちを制して初当選しました。自民党王国″といわれた十勝でなにが…。(北海道・土田浩一)

 

 「共闘、批判票取り込む」(「十勝毎日」10月23日付)。開票翌日の地元紙は、こう大見出しで報じました。

 

◆無党派層7割も
 「何よりも共産候補の佐々木とし子氏が出馬を取り下げたことで共産票が加わった」と書き、出口調査では、支持政党がない層の7割弱が石川氏に投じたといいます。市民と野党の共闘が1万6000票余の大差をつけて突き放しました。
 中川氏は「選挙は自民でなく、共産と共闘する立憲民主を選んだ」と敗北の弁をのべました。
 市民の風・十勝のメンバーが27日夜、帯広市の日本共産党十勝地区委員会事務所を訪れ、応対した佐藤糸江委員長、中田勝明副委員長と懇談しました。
 「共産党の奮闘ぶりはすごかったですね。それにしても共産党の議席獲得がならなかったことは残念です」と市民の人たち。「初の共闘であり、これからも市民と野党が一致してたたかうことが必要です」と語りました。
 「市民と野党が共闘してたたかうと聞き、子育て中の石川さんとは思いを共有できると思って応援しました」と話すのは、ママの会の女性(40)です。共産党の畠山和也比例候補の演説を聞きにいきました。「『選挙区は石川さん、比例は共産党』と期日前投票直後の投稿では、『私も同じ投票先』と返してきたり、シェア(共有)して自分も同じ投票先にすると意思表明する友人もいました」
 女性は「今回の選挙を通して政治の世界が少し身近に感じられました。政治に関心をもち、日頃から政治を考えていかなければと思います」と話します。
 石川氏を支援した人たちのなかに「共闘を誠実に堅持し、裏切らない共産党」への信頼が広がっています。
 元帯広市議(旧民主・市民連合)の男性(72)は「十勝で安保法制(戦争法)や共謀罪反対、反原発で共同のとりくみが広がっていたことが大きな力になりました。昨年の衆院5区補選や参院選で、有権者が共闘すれば勝てると思い始めたのです」といいます。
 「まわりに比例は共産党と話す人が多かったので、共産党はもう少し伸びると思っていました。結果的に、議席を減らし、つらいかもしれませんが、共闘を続けてほしい」と期待を込めました。
 民進党が改憲、安保法制を容認する「希望の党」に合流するという重大な逆流に対し、市民と野党3党が政策協定を結び、統一候補でたたかうことを決めた北海道。佐々木氏は5日、「安倍政権の暴走を止めるため、石川さんの当選へ全力でたたかいます」と立候補を取り下げました。
 15日開いた「女性の集い」で佐々木氏があいさつ。19日、帯広市の共産党街頭演説に石川氏が駆けつけ、紙智子参院議員、畠山氏と訴えました。

 

◆くよくよしない
 候補取り下げで、広い十勝に共産党カーはなく、訴えを届けられない困難なたたかいを余儀なくされます。
 「選挙活動はもっぱら電話かけでした」と音更町の女性後援会貞(67)。連日、党町委員会の事務所に来て、250件を超える電話をかけました。
 受話器の向こうから「身を切ってまで野党共闘を実現させた共産党は偉い」「意法9条を守りたいという信念を貫いた共産党に躍進してほしい」と期待が伝わってきました。
 「声は世間から自民党支持とみられる宗教団体で活動したり、民進党支持の人でした。共産党は北海道で宝の議席″を失いましたが、石川当選へ頑張った共産党の姿は心の隅に残っていると確信しています」と女性後援会員はいいます。
 「比例は共産党」と奮闘した帯広市の女性(77)は「畠山さんが議席に届かなかったのは悔しい。けど、志位委員長の『招土(けんど)重来』の言葉を聞いて、いつまでもくよくよせず、巻き返さなければと思ったわ」と力を込めました。('17年11月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

逆流乗り越え共闘の絆/北海道

 

3野党と「市民の風」がそろい踏みした日本共産党の街頭演説=12日、札幌市

 総選挙で、「市民の風・北海道」はじめ市民と日本共産党、立憲民主党、社民党の野党3党が政策協定と選挙協力を結んだ北海道。小選挙区で自民党前職を次々打ち破り、4割の議席を共闘勢力が獲得しました。比例代表選挙では、わずか7695票差で日本共産党畠山和也氏の“宝の議席”を失う痛恨の結果となりましたが、新たな前進へ動き始めています。(北海道・熊林未来、名越正治)

 

 旭川市を中心にした6区。開票経過で大接戦が続く統一候補、佐々木隆博氏=立憲民主=の選挙事務所。「中川町、佐々木〇票、自民×票」と書き込むボードを眺め、「ここは共産党から△票は入ってる」と話す事務所のメンバー。午後10時30分すぎ、当選確実の報が入ると「勝ったー」と歓声と拍手がわきあがりました。
 一緒に見守っていた日本共産党旭川地区委員会の役員や真下紀子道議、6区で立候補を取り下げた荻生和敏氏と佐々木氏ががっちり握手。佐々木選対の責任者が「野党共闘の勝利だ」と声を張り上げ万歳を三唱しました。
 総選挙直前、民進党が「希望の党」へ合流を決定するという逆流が起こりますが、北海道では「市民の風」と野党3党が徹底して協議を重ね、政策協定と相互支援で合意。共同でたたかう態勢ができました。
 その結果、北海道では、5選挙区で自民党に競り勝ち、10区では公明党候補を513票差まで追い上げました。

 

 開票日の翌23日、日本共産党北海道委員会を、当選した立憲民主の道下大樹(1区)、荒井聰(3区)、池田真紀(5区比例復活)、本多平直(4区比例復活)の各氏と、民進党の徳永エリ参院議員が次々に訪れ、口々に選挙中の日本共産党の支援に感謝をのべるとともに、「共産党さんに申し訳ない」「非常に複雑な気持ち」と語りました。青山慶二委員長や千葉隆書記長が応対し、市民と野党共闘を前進させた「北海道モデルを発展させたい」「共闘成功と共産党の議席確保をいかに両立させるか」など、なごやかに懇談しました。

 

 公示日から日本共産党の政党カーに乗り、上田文雄、川原茂雄両共同代表らが「比例は日本共産党」と訴え続けた「戦争させない市民の風・北海道」。24日、発表したメッセージで、「比例代表で日本共産党の議席を失ったことは痛恨の極み」と強調。「自党の利益を超え、大局的な視野」から対応した日本共産党の努力を「高く評価したい」と表明しました。

 

 安倍暴走政治を止め、憲法改悪のたくらみを阻止する「共闘の絆」は深まっています。

 

“比例ぜひ”寸暇惜しみ/後援会長「捲土重来、次は必ず」

 

寸暇を惜しんで対話を広げる新婦人内後援会員たち=20日、札幌市北区

 安保法制(戦争法)と共謀罪法の廃止、立憲主義と民主主義回復をめざす、憲法9条改定に反対する―。北海道では総選挙で、市民と3野党の政策協定・相互支援合意で、旗印を鮮明にした反転攻勢が各地で始まりました。

 

 日本共産党は、昨年衆院補選があった5区には候補を立てず、さらに7人の候補を降ろしてたたかいました。8選挙区で党の候補者カーが走らない困難に突きあたります。
 旭川の女性後援会は「だったら電話を掛けよう」と話し合い、「比例は日本共産党、選挙区は佐々木統一候補」と寸暇を惜しんで訴えました。昼、夜の宣伝や対話では、「小選挙区で候補を降ろしたのは立派です」「野党共闘はすごい」「初めて共産党に入れます」との声が続々。1万2000人の支持拡大目標を突破し、投票前日には3500人に支持を広げました。
 元教員の女性(70)は、教え子や保護者と対話。「参院選では民進党に入れた若者が『先生の話を思い出し、共産党と書いたよ』と。自衛隊を海外に派兵するな、戦争反対を貫く共産党の姿が広がりました」

 

 しかし、比例区で畠山氏は9位。あと一歩届きませんでした。
 帰山育子会長は「時間がたつにつれ、悔しさが増してきました。捲土(けんど)重来、次は必ず勝ちたい」と力を込めました。('17年10月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

力合わせて暴走阻止/北海道 畠山・川部氏ら訴え

 

選挙結果をうけて報告する畠山氏(中央)と川部(右)、本間の両氏=23日朝、札幌市

 衆院選の結果が判明した23日朝、日本共産党北海道委員会は、JR札幌駅前で宣伝に立ちました。定数8の比例ブロックで、わずか7695票の小差で日本共産党の議席を確保できませんでした。

 

 冷たい雨が降りしきる中、比例候補として全道を駆け巡った畠山和也、川部竜二、本間勝美の各氏がマイクを握りました。

 

 「共闘奏功」(「毎日」23日付)などと各紙が北海道での市民と野党共闘を報じ、通勤を急ぐ労働者や観光客が手を振ります。

 

 畠山氏は、道内全小選挙区で市民と野党共闘が成立し、安保法制(戦争法)廃止や9条改憲反対など政策協定と選挙協力を結び、共闘の力で自民党前職を追い落としたと報告。一方、道内の共産党議席を失ったとして「日本共産党は協定の約束をもとに、当選した議員のみなさんと力を合わせて安倍政権の暴走を食い止めます」と強調しました。
 川部、本間の両氏も「国民が主人公の政治へ市民と野党の共闘の流れを強めるために力を合わせます。新しい政治の実現へ引き続き頑張ります」と決意を表明しました。('17年10月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

比例は共産党」気迫込め/はたやま和也比例候補 鉄路廃止に歯止め

 

 日本共産党の、はたやま和也北海道比例候補は、JR北海道が路線の半分以上を切り捨てようとする道民への挑戦に、「鉄道路線廃止に歯止めをかけ、道民の足と地方再生の基・盤を守るため、国に責任を果たさせよう」と全力で訴えています。
 17日は、旭川から比布、上川、19日には、釧路から帯広、音更(おとふけ)と、JR北が路線を引き剥がそうとしている市町で演説。「地域を守る上で重大なのがJR問題です。このままでは廃線になるのではと深刻な声があがり、関係自治体を回って首長や住民と懇談を重ねてきました。多くの高校生の通学、高齢者にとっての“命綱”通院の足となっています。農産物運搬、観光の移動手段の鉄道をなくしていいはずはありません」と力を込めます。
 はたやま氏が中心となってまとめた日本共産党の鉄道政策は、国の責任を明確にし、JRグループがお金を出し合い、基金をつくって鉄路を守れと提案。自治体首長が「まったくその道りだ」と同意していると紹介。「力を合わせて、鉄路を愛し地域を守りたいと心ある人が立ち上がり、『オール北海道』で鉄路を守りましょう。日本共産党は先頭に立って頑張ります。鉄路を守る願いを日本共産党に託してください」と強調。「頑張れ」と声援が飛びました。
 安全を守る技術の継承が困難で展望が見いだせず、毎年100人以上が中途退職するという事態が続くJR北の職場。旭川女性後援会の対話で、JR労働者の母親が「息子も辞めたがっているけど、共産党がJR問題に熱心だと聞いて、今回は共産党に入れます」と支持を約束しました。('17年10月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

響く「比例は共産党」/本気で共闘 努力の党/市民団体が応援演説

 

 北海道では、共闘をすすめた市民団体の人たちが「比例は共産党」を訴え、共感を広げています。
 市民の風・北海道の川原茂雄共同代表(札幌学院大教授)は19日も、小樽市を駆け巡る日本共産党の佐々木あけみ比例候補の応接に駆け付け、「七つの小選挙区で立候補を取り下げたのは重大なことです。比例は日本共産党に、小選挙区は市民と野党の統一候補、本多平直候補をよろしくお願いします」と力強く訴え。聴衆から大きな拍手と「そうだ」の掛け声が起こりました。
 訴えを聞いていた小樽市の宇治一博さん(59)は「小選挙区で降ろすとそれだけ.共産党が宣伝できなくなることを知り、びっくりした。それだけ重大な決断だったとは。自分は比例で共産党に入れようと思っていたけど、電話で共産党の支持を広げます」と話しました。
 千歳市の「ピースアクション・inちとせ」メンバーで元小学校校長の平井史郎さんは、「特定政党の下部組織でもない市民団体がなぜ日本共産党を応接するのか」と語り始め、一昨年の安保法制反対の運動から「野党と市民の共同で政治を変える」との方針を打ち出し、努力してきたのが共産党だったと紹介。「安倍政権を倒したいとの市民の願いを真正面から受け止め、本気で共闘体制をつくるために努力を惜しまない政党を、みんなで応援しようではありませんか」と語りました。('17年10月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「比例は共産党」気迫込め/金倉まさとし比例重複候補/過労死ない社会を

 

 安倍政権が総選挙後に「残業代ゼロ法案」など労働基準法大改悪をねらうなか、日本共産党の金倉まさとし衆院北海道比例候補(2区重複)は19日、札幌市のJR北海道苗穂工場前で訴えました。
 白い息を吐き、出勤する労働者。仕事前、演説を聞きに来る労働者もいます。
 金倉候補は、昨年知人が働きすぎで妻と2人の子どもを残して亡くなったと告発。残業代ゼロや100時間の過労死ラインの残業時間を公的に認める安倍政権を批判しました。「残業時間月45時間を上限にする法律をつくり、中小企業をしっかり支援し最低賃金を時給1500円にして、8時間働けば普通に暮らせる社会、過労死をなくす社会を一緒につくりましょう」とよびかけました。
 金倉候補が「北海道の鉄路を守ろうと、党の鉄道政策をまとめたはたやま和也候補の議席を絶対確保するために、比例は日本共産党と書いてください」と訴えると、手を振る労働者が相次ぎました。('17年10月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

総選挙激戦ルポ/鉄路守る提案、住民と手携え/「比例は共産党」の訴えに感動

 

 志位和夫委員長が駆けつけた12日の札幌市大通の大街頭演説。「市民の風」ののぽりやプラスターを掲げ、みるみる聴衆が集まります。市民と野党の共闘の勝利、比例での共産党の躍進を訴える志位委員長や、はたやま和也比例候補、立憲民主党と社民党代表、上田文雄前札幌市長の訴えに、「その通り」の掛け声と拍手がわきあがりました。(北海道・熊林未来、名越正治)

 

鉄路を守る提案、住民と手携え
 市民と野党共闘を前進させるたたかいは、公示直後から広がっています。道下大樹道1区統一候補(立憲民主党)の第一声では、山口二郎法政大学教授が「共産党の決断に心からお礼をいいたい」と謝意をのべました。
 続く日本共産党比例候補の第一声。「力強い大義と信頼で選挙戦をたたかおう」と話す市民の風・北海道共同代表の川原茂雄札幌学院大学教授。最後に「大きな声でいえませんが、いってしまいます」と笑わせ、「比例では日本共産党を応援していただきたい」とひときわ声を張りあげました。
 定数8の北海道比例選挙。マスコミも、路線の半分以上を切り捨て、道民の移動権・交通権を奪うJR北海道の路線廃止問題を重大争点に挙げています。
 「鉄路継承でも明確なビジョンが大事だということがよかった」と本別町の高橋正夫町長(66)は話します。9月に開いた党の鉄道政策懇談会には、自治体首長や議会議長らが参加し、真剣な討論をくり広げました。
 北海道新聞社が主催した公開討論会(5日夜)。司会者がJR問題を各党に聞きました。
 JRの路線切り捨てを容認する自民、公明の出席者にたいし、はたやま候補は、4月に発表した日本共産党の鉄道政策を紹介。分割・民営化を検証し経営安定基金の取り崩しや積み増し、財政投融資を活用する緊急対策を国の責任で行うよう強調しました。
 「私たちのくらしや北海道をどうするのか、具体的に提案する共産党は頼りになる存在です。過疎で苦しむ住民とスクラムを阻み、頑張ってほしい」と高橋氏は期待を込めます。

 

「比例は共産党」の訴えに感動
 「みなさん、戦前を思い出してください。保守党が二つしかないなかで、あの戦争に突き進んでいきました。今回、その道に進んでは駄目です」。浦河町の池田拓町長が11日、日本共産党の松橋ちはる北海道9区統一候補と並んでこう訴えました。
 選挙直前に起こった小池百合子都知事の「希望の党」への民進党議員らの「合流」。安保法制(戦争法)と9条改憲を認めよと「踏み絵」を踏ませて選別をするやり方に、強く反発。市民と野党共闘を求める市民の風・北海道の奮闘とともに、結成された立憲民主党に道内で多くの議員・候補が集まり、全12選挙区すべてで統一候補を立て、選挙をたたかうことになりました。
 5日、市民の風と共産、立憲民主、社民の野党3党は、安保法制(戦毎法)と共謀罪法の廃止、立憲主義と民主主義の回復をめざす、憲法9条改定に反対する−で合意。政策協定と選挙協力を交わしたことは画期的でした。
 はたやま候補は、札幌市での第一声の後、函館市に飛びました。
 街頭演説を終えた午後8時すぎ、はたやま候補は、北海道8区で無所属から立候補したおおさか誠二統一候補の事務所を訪問しました。「一緒に頑張りましょう」とあいさつすると、連合北海道渡島地域協議会の事務局長が「よろしくお願いします」と応じ、がっちりと握手を交わしました。
 「安保法制阻止のたたかいでは、手が痛くなるはど国会前でうちわ太鼓をたたきました」。こう話すのは、おおさか氏と親しい、せたな町「九条の会」で活動する日蓮宗法華寺の大塚泰淳住職(73)です。「希望の党の小池代表は改憲右翼団体、日本会議のメンバーです。アメリカのために海外で戦争させられる自衛隊員の命を守るためにも、一本化は喜ばしい。お互い草の根の力を発揮し、安倍政権を必ず退場させましょう」と意気込みます。
 北広島市で市民と野党の共闘を求めて活動を広げてきた「5区の会」事務局長も務める梁川彰博さん(71)は、市民の風・北海道の川原茂雄共同代表のあいさつをフェイスブックで見たといいます。
 「『比例は共産党』という訴えに感動しました。昨年の衆院5区補選ではわずかの差で涙をのみました。私は、心置きなく比例は共産党、選挙区は市民と野党の統一候補の池田まきで全力を挙げます」('17年10月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

核なき世界を次代へ/ 金倉まさとし道2区(比例重複)候補

 

 「北海道2区で憲法違反の安保法制(戦争法)を廃止し、憲法を守る市民と野党の統一候補です。比例での日本共産党の躍進と市民と野党の共闘の勝利で新しい政治を」。よく通る声で訴える日本共産党の金倉まさとし道2区候補(比例重複)は、選挙区の札幌市東区と北区を精力的に駆け巡っています。
 11日は、紙智子参院議員の応援を受け、東区内のスーパー前や住宅街で訴えました。 行く先々で、立ち止まり聞き入る買い物害や団地の窓から声援を送る人がいました。 訴えを聞いて家から出てきた70代の女性は「安倍政権はもうだめです。共産党に頑張ってもらうしかない」と語ります。
 「平和か、戦争か、日本の命運がかかった選挙です。9条を守り抜き、戦争も核兵器もない世界を次世代に引き継ぐために頑張ります」と表明しました。
 紙氏は「筋を通してぶれない共産党が伸びることが政治を変える確かな力になります。国民の声を無視し憲法を壊す安倍政権を続けさせるわけにいきません。みんなで力を合わせて政治を変えましょう」と訴えました。('17年10月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事)

 

「裏切らぬ党」に共感/はたやま候補 函館市内を駆け巡る

 

 日本共産党の、はたやま和也北海道比例候補は11日朝、前日の函館市での第一声に続いて、市内を駆け巡り街頭で訴えました。
 強い雨が降りしきる繁華街。女性後援会員がそろいの黄色いマフラーを巻き、「ストッフ消費税10%」「8時間働けばまともに暮らせる社会へ」のプラスターを掲げ、メガホン宣伝をしました。
 市場で働く若い男性は「自民党や希望の党に負けるな」と大きな声を張り上げました。
 はたやま氏は、福島ではいまだ6万人以上の人たちが避難生活を強いられていることや、被災地福島の第一声で原発事故に一言も触れない安倍首相を強く批判。函館市民がこぞって反対している大間原発(青森県大間町)建設中止を訴え、「安倍暴走政治を止めるため、比例で日本共産党を伸ばしてください」と力を込めました。
 市内の女性(69)は「憲法は絶対に変えてはいけない。今の安倍だと戦争をできる国に変えられてしまう。共産党が一番です。知人にも共産党は絶対裏切らない″と広げています」と語ります。
 介護の仕事に向かう途中に駆け付けた三上照子さん(74)は「市民と野党の共闘はいいと思います。大間原発を建設するのは大反対です」と話しました。('17年10月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権を倒し、みんなのための政治を/市民と野党が大街頭宣伝

 

 「市民と野党共闘」か「自公とその補完勢力」かの対決構図が鮮明になった北海道で、緊急大街頭宣伝が9日夕、札幌市の繁華街でくり広げられました。
 若者グループのユニキタ、ママの会@北海道、北海道の大学・高専関係者有志アピールの会が呼びかけ、「安倍政権を倒し、みんなのための政治を取り戻そう」と市民や観光客にアピールしました。
 日本共産党からは、はたやま和也比例候補が、道内12選挙区すべてで統一候補を擁立でき、画期的な政策協定と相互支援を結んだと紹介。「市民と野党の本気の共闘をさらに前へ進めるためにも、比例選挙で日本共産党を躍進させてください」と訴えました。 「共産党に頑張ってほしい」と言う皇亭つ旭川市の戸島峰雄さん(35)は「これまでは無党派だったけれど、今の自民党はひどすぎる。野党共闘の流れを確実につくったのは共産党です。まともなことを言っているのは共産党しかない」と期待を込めました。
 「森友・加計は終わってない」「みんなの政治を取り戻す」と書いたプラスターを掲げ「野党共闘を応援しましょう」と元気いっぱい呼びかけました。('17年10月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民の声生きる政治を/はたやま・金倉両候補が街頭演説

 

 札幌市東区、北区の両日本共産党地区委員会は8日、はたやま和也、金倉まさとし(道2区重複)両比例候補と紙智子参院議員を弁士に、北区で街頭演説を行いました。
 ビラを受け取ったタクシーの運転者が「新聞もください」と「しんぶん赤旗」見本紙を手にしました。「頑張ってください」と声をかける小学生の男子児童、車の中から手を振る人が相次ぎました。
 「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」の井上敦子世話人に続いて、はたやま氏が訴え。「消費税10%に上げればますます消費が落ち込んでしまう。安心して生活できる市民の声が生きる新しい政治をつくります」と力を込めました。
 紙氏は、国会でのはたやま氏のめざましい活躍を紹介。「比例は日本共産党を、小選挙区は金倉候補を押し上げてください」とよびかけました。金倉氏が決意表明しました。
 家族4人で参加した飯尾紗綾香さんは「子どもを戦争に行かせたくありません。命が一番大切です。共産党がぶれずにやってきて、野党共闘が実現してよかった」と語ります。
 作業療法士の青山健太さん(35)は「希望の党は自民党と変わらない。野党共闘の大切さがよくわかりました」と話しました。('17年10月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

国の責任で鉄路復旧/はたやま候補が強く訴え/日高町党演説会

 

 北海道民の切実な移動権・交通権をなんとしても守りたいと、日本共産党のはたやま和也比例候補は7日夜、北海道新ひだか町で開いた党演説会で松橋ちはる道9区統一候補とともに、市民と野党共闘の勝利、比例での日本共産党の躍進を熱烈に呼びかけました。
 「道民のために懸命に頑張るかけがえのない共産党の議席をなくすわけにいきません」と話すのは田畑弘子さん(79)。
 何度も相づちを打ち、「戦争を経験し、苦しんだ者として、『戦争する国』に戻すのは許しません。戦争へひた走る安倍政権を終わらせるため、私も頑張ります」。
 農業守れ、JR廃線許すなと全道を駆け回り、日高地域にたびたび足を運んで住民の声を聞いてきたはたやま氏。4月に発表した党中央委員会の鉄道政策を携え、自治体首長やJA組合長らと懇談を重ねてきました。いま道内の他党候補もJR問題を口にするようになっています。
 演説会では、不通となっているJR日高本線を被災しなかった鵡川−日高門別間をまず開再し、全線復旧へ国が責任を果たすよう強調。「『オール北海道』で運動を広げ、地域と鉄道を守れの声を国に突きつけましょう。日本共産党はその先頭に立って奮闘します」と表明しました。('17年10月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「共産党が一番いい」/党青年・学生後援会 候補者と宣伝/札幌

 

 日本共産党北海道青年・学生後援会は8日夜、はたやま和也、川部竜二、金倉まさとし比例候補と一緒に、街頭宣伝を札幌市の繁撃街でくり広げました。
 「ストップ消費税10%」「安倍政権NO」「8時間働けばまともに暮らせる社会へ」の新しいプラスターを掲げ、『JCPマガジン』を通行く人に配ると、飛ぶように受け取られました。
 立ち止まってスピーチを聞いていた40代の女性は「共産党が一番いいことを言っている。まわりの友人にも共産党のことを伝えています。希望の党は自民党と同じだと話すとみんなびっくりしています」といいます。
 『JCPマガジン』を手にした女性は「ずっと民進党を応援してきました。自民党中心の社会はこわい。ぜひ頑張ってください」と話していました。
 はたやま氏は「働くルールをきちんとつくりましょう。若者たちが使い捨てにされる国に未来はありません。日本共産党は8時間働けば暮らせる社会をつくります。大学を卒業すると、数百万円もの借金を背負わされる国はほかにありません。学びたいと思う若者たちに税金を使います」と強調しました。
 川部、金倉両候補がマイクを握りました。('17年10月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

核兵器禁止の運動が世界に広がる/室蘭 はたやま比例候補が駆ける

 

 日本共産党の、はたやま和也北海道比例候補は7日、道南の室蘭市や新ひだか町などで街頭演説、演説会と精力的に駆け回りました。
 雨の室蘭市のスーパー前。解散翌日から日本被団協が作製した国連ブルーの「つるバッジ」を着けた、はたやま氏は、核兵器禁止条約の制定に尽力してきた核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞したことを心から歓迎します、と表明。「市民の運動や被爆者の願いは世界に大きく広がり、この動きにあらがっているのが安倍政権。情けない政権を終わらせ、条約に署名、批准する政府をつくりましょう」と呼びかけました。
 太平洋戦争末期、北海道で多大な犠牲者を出した同地で、戦争法反対の運動を進めている女性らをねぎらい、握手を交わしました。
 新ひだか町で訴えを聞いた女性(71)は「以前は自民党だったけど、安倍首相の独善はひどい。子や孫の時代に戦争が起きないよう共産党に頑張ってほしい」と話しました。('17年10月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

憲法改悪阻止、戦争法廃止、立憲主義の回復/「2区の会」、金倉候補と協定

 

 北海道の「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」は7日、日本共産党の金倉まさとし衆院道2区候補(比例重複)と共闘協定書を札幌市で結びました。
 協定書は、衆院選で憲法改悪阻止、安保法制(戦争法)廃止、立憲主義の回復をめざす市民の統一候補として勝利へ奮闘すると明記しています。小泉章夫2区の会世話人が経緯を説明。白樫久世話人と金倉氏が協定書に署名しました。
 白樫氏は、市民と野党共闘が進み、12選挙区で政策協定と相互支援で合意したとして、「2区でも全力で勝利したい」といいます。
 金倉氏は「市民のみなさんとの約束を固く守り、協定書に基づいて憲法改悪させない、安保法制廃止を訴え、必ず勝利します」と決意を表明しました。 世話人の小林敏子さん(68)は、「自民党や希望の党の進む先は9条改憲。恐ろしい国になることが目に見えています。市民と野党の共闘で、金倉さんを勝利させ、憲法改悪を阻止したい」と話しました。('17年10月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

3野党共闘 歓迎次々/はたやま比例候補、滝川、深川、留萌 3市駆ける

 

 日本共産党のはたやま和也北海道比例候補は6日、滝川、深川、留萌各市を駆け巡り、市民と野党共闘の勝利と党の躍進をと力を込めて訴えました。
 市民の風・北海道と共産党、立憲民主党、社民党3党が政策協定と相互支援することで合意し、野党が安倍自公政権とたたかうことになったことを受け、行く先々で歓迎と期待の声が相次ぎました。
 滝川市の60代の女性は「待ちに待った共闘ができたので、これで心おきなくたたかえます。比例で日本共産党、小選挙区で統一候補の勝利。何としても安倍政権を退陣させたい」と意気込みます。
 70代の女性は「暮らしが厳しく大変なのに、消費税増税は許せません。安倍首相の思い通りにさせないために共産党に頑張ってほしい」と話しました。
 深川市のスーパー前では買い物客が立ち止まり、はたやま候補の訴えを最後まで聞き、「共産党に頑張ってほしい」と激励しました。
 はたやま候補は、女鹿武道10区候補を下ろし、立憲民主党の神谷ひろし氏に一本化して勝利のため全力をあげると表明。「共産党を伸ばし、安倍暴走政治をやめさせよう」と力を込めました。
 辞退の会見後に駆けつけた女鹿氏は「私に寄せられた支援を神谷氏に引き継ぎ、共産党をぜひ躍進させてください」と語りました。('17年10月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

“憲法ないがしろ政治変える“/札幌 公開討論会 畠山候補

 

 北海道内各政党の公開討論会(北海道新聞主催)が5日夜、札幌市で開かれ、日本共産党のはたやま和也衆院選比例候補が自民党や立憲民主党の候補や代表と討論しました。
 司会者が改憲や消費税増税などのテーマを質問、各氏が一間一答形式で答えました。 「憲法と安全保障」で、はたやま氏は、戦争法のもとで、憲法に自衛隊を明記すれば追認するだけでなく、戦闘地域への派遣を恒常的に認めるようになると指摘。「変えるべきは憲法をないがしろにする政治だ」と述べると、会場から「お一つ」との声が上がりました。
 立憲民主党の荒井聰道代表代行は「9条を変える必要はない。安保法は解釈改憲でつくったもの、即刻廃止すべき」だと語りました。
 「希望の党」の松木謙公氏は「9条はそのままがいい」と主張、9条改憲の政党の正体をごまかしました。
 長谷川岳自民道連会長代行は、戦争法がなければ「北朝鮮を警戒する米艦船に給油することができなかった」と日米軍事協力を「成果」と誇りました。
 消費税増税問題では、はたやま氏は8%増税後、個人消費が減、法人税減税で過去最大の利益を上げているとし「増税は中止。格差と貧困をただし、国民のくらしを応援する経済政策を進めます」と表明しました。('17年10月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

鉄路存続へ尽力/はたやま候補と稚内市長が懇談

 

 日本共産党のはたやま和也衆院北海道比例候補は4日、北端の稚内市を訪れ、工藤広市長と懇談しました。
 話題の中心は、JR北海道が6市町村を通る宗谷本線(稚内−名寄間)を「維持困難」といって、鉄路を切り捨てようとする問題です。日本共産党が発表した鉄道政策「国が全国の鉄道網を維持し、未来に引き継ぐために責任を果たす」を手に、工藤市長は「経営だけを考えたら厳しいが、道内ネットワークと生活の足を守り、利用者を増やすため、各自治体が何をすべきかが問われている」といいます。
 はたやま氏は「公共交通網としての鉄道をしっかり守ることが大事で、地域経済、観光を支えるために、なくすわけにいきません」と応じました。
 「沿線自治体が鉄道を残すためにどうするかとこの間、議論をしてきた」と工藤市長。「すべての鉄道を残してほしいというのが沿線共通の願いで、住民の生活を守るために鉄道はどうしても必要。広域観光を推進するうえで大量輸送手段としての鉄道維持へ国は責任を果たしてほしい」と要望しました。
 はたやま氏は、道内各地を回って現地調査や懇談を重ねてきたことを紹介。「どうやったら鉄道を残せるかと首長さんは悩んでいます。方向性を出すには時間をかけて議論すべきです。住民、自治体とともに存続のため力を尽くします」と表明しました。中尾利一、佐藤ゆかり党市議が同席しました。
 はたやま氏は、豊富町の北宗谷農協を訪問し、高谷優代表理事組合長と懇談しました。('17年10月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民・野党共闘こそ/北海道士別 はたやま比例候補ら演説会

 

 日本共産党士別市委員会と党上川地区委員会は2日夜、日本共産党のはたやま和也道比例候補と、おぎう和敏道6区候補を弁士に、党演説会を士別市で開きました。参加者は真剣な表情で聞き入り、はたやま氏が力を込めて訴えるたびに「そうだ」の声と拍手がわきあがりました。
 安倍首相の「疑惑隠し解散」だと批判したはたやま氏。「丁寧に説明するといったのだから、昭恵夫人はじめ証人喚問に呼ぶべきです」と強調。「市民と野党共闘を進める、ここに本当の希望の道があるのではないでしょうか」と訴えました。
 おぎう氏は「消費税は天下の悪税。水道水や生活必需品にまで税金をかけているのは日本しかない。共産党は税金の使い方を変えます」と表明しました。
 年金生活の綾川夏雄さん(81)は「安倍はうそつき。消費税を教育にと言っているが絶対うそ。加計・森友に税金をつぎ込むのはやってはいけない。周りの人に共産党をと広げています。頑張ります」と意気軒高です。
 市内の女性(70)は「ずっと共産党を応援してきました。一生懸命頑張ってくれているので。共産党はぶれずに真っすぐです。みんなで勝ちたいとの思いが強くなりました」と話していました。('17年10月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権ノー突きつけよう/はたやま比例候補 JAなどと懇談/北海道上川管内

 

 日本共産党のはたやま和也道比例候補は2日、上川管内をおぎう和敏道6区候補と街頭から訴えるとともに、JAや自治体幹部らと懇談しました。
 はたやま氏は「解散は加計・森友疑惑を隠すためのもの。政治の私物化を許さず、安倍政権にノーの声を突き付けよう」と力を込めました。「希望の党」が安保法制(戦争法)と憲法9条を含む改憲を狙う自民党の補完勢力以外何ものでもないと批判。「日本共産党は安倍政権打倒、憲法9条を守るため、市民と野党の共闘を絶対にやめません」と強調。「北朝鮮に対し、圧力一辺倒の安倍政権では解決することはできない。対話での解決しかない」と訴えました。
 美瑛(びえい)町の男性(43)は「疑惑を隠したまま解散するなんて、もうあきれてしまう。このままいくと破滅の道へ行ってしまう。止めるためには共産党が躍進するしかない」と憤ります。
 富良野市の女性(70)は、「『希望の党』に『合流』するような人物は借用できない。軍事費を削って、貧困対策に使ってほしい」と語りました。
 士別市の相山佳則副市長は「鉄道問題はオール北海道で考えていかなければならない」と話しました。JA北ひびきの西本護代表理事組合長、士別商工会議所の深澤武事務局長と懇談しました。('17年10月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道民の足・在来線守れ/はたやま候補が首長らと懇談

 

 JR北海道の鉄道路線廃止は党派を超えてやめさせよう、道民の足を守ろうと、日本共産党のはたやま和也衆院北海道比例候補は29日、後志管内を駆け巡り、自治体首長や並行在来線を守る住民らと懇談しました。
 はたやま氏はこの間、JR北が廃止対象とした沿線自治体首長と懇談を重ね、国会で実態を示し、国の責任で廃線をやめさせよと活動してきました。この日は、蘭越(らんこし)町で金秀行町長と懇談しました。
 金町長は「町民の安心、安全を守ることが大事です。台風など災害対応が重要。今年の台風でも、河川が氾濫する寸前でした」と告白。「高齢化率が高く過疎化がすすむ町で、交通弱者・住民が安心して暮らしていくための対策が必要となっています」といいます。
 北海道新幹線の札幌延伸に伴い、経常分離される函館本線・山線(小樽−長万部間)についても、「住民の足を守ることはもちろん、貨物輸送や観光など山線の役割があります」と鉄道存続の重要性を語りました。
 はたやま氏は「地域にとって必要な鉄道を守るため、国、JRの責任で訴えていきたい」と表明しました。
 その後、党蘭越町委員会が開いた政策懇談会に出席し、4月に党中央委員会が発表した鉄道政策を説明しました。
 参加者は「函館本線は観光客が多く利用しています。利用者ノートの書き込みにも、残してほしいとある。鉄道は国民の共有財産、国が責任を持って存続を」と要望しました。('17年9月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権自体が「国難」/総選挙で審判下そう 畠山議員ら緊急宣伝/JR札幌駅前

 

 安倍首相が28日の臨時国会冒頭に解散すると表明したことに抗議し、日本共産党の畠山和也衆院議員と川部竜二衆院比例候補(道3区重複)は26日朝と昼、JR札幌駅前で緊急に宣伝しました。
 「首相は『国難突破解散』と名づけたが、暴走する安倍政権自体が国難ではないか」と畠山氏。「野党と市民の共闘で自公を少数に追い込み、共産党躍進へ全力をあげます」と力強く表明しました。
 党道委員会勤務員らが声をかけてビラを配布。通行人が次々受け取り、「頑張って」「応援しています」と激励が相次ぎました。ツィッターを見て通学途中にきたという北海学園大学に通う女子学生は、「北朝鮮問題を利用して改憲しようというのはおかしい。共産党をとにかく応援しています。伸びてほしい」と語ります。
 「畠山さんの国会中継やツィッターを注目しています」と話すのは中央区の女性です(45)。「畠山さんは国会になくてはならない議員です。まともなことをいう党は共産党しかない」と畠山氏と握手しました。
 川部候補は「安倍政権の暴挙は許せないと国民の怒りは日増しに強くなっています。政治を私物化し、国会のルールを踏み破る安倍政権に審判を下しましょう」と訴えました。('17年9月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権打倒へ攻勢/全道地区委員長会議 畠山議員が決意

 

 日本共産党北海道委員会は22日、全道地区委員長会議を開きました。畠山和也衆院議員が出席し、総選挙への決意をのべました。
 畠山氏は「児玉健次さん以来、全党のみなさんとの猛奮闘で11年ぶりに手にしたバッジを2年10カ月でなくすわけにはいきません。野党と市民の共闘勝利、日本共産党の躍進をかちとる先頭に立ちます」と表明。「安倍政権への怒りが全国で広がっています。解散は、疑惑隠しだと国民は分かっています」と指摘しました。
 日本共産党の国会議員が増えたことで、国会での論戦が厚みを増し、全国各地へ視察や演説で訪ねることが多くなったと畠山氏。
 国民の苦難あるところ共産党の議員の姿あり″だとして、「いま、共産党への信頼が大きくなってきたと確信しています。国民の立場で頑張れるのは、日本共産党だと堂々と値打ちを語っていきたい」と表明しました。
 政治を変えられるのは日本共産党だと国会議員として出発したと語り、「北海道の定数8での比例議席は決して指定席ではありません」と強調。「議席を守るのではなく、安倍政権を倒すという攻めの立場を貫きたい」と力を込めました。
 野党と市民の共闘を前に進め、「安倍政権を倒して新しい政治をつくるため、同志のみなさんと一緒に頑張ります」と訴えました。('17年9月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党 ダッシュ/札幌・手稲区 畠山衆院議員訴え

 

 札幌市手稲区の日本共産党と後援会は17日、「第21回フェスタ」を開きました。
 オープニングは新芸能集団「乱拍子」の村場流八丈太鼓。バンド演奏に手拍子が起こり、手を振り上げて踊り出す人もいました。
 バンドグループの男性は「私たちの音楽を発表する場があってうれしい。共産党が侵略戦争に反対した唯一の政党だったことを知っています。頑張ってください」と語りました。3人の男児を育てる女性(32)は、「母親が活動家で党の考えに共感しています」といいます。
 230人を前に、畠山和也衆院議員があいさつ。前日開かれた党道委員会主催の鉄道政策懇談会に、道内各地から自治体首長や議会議長、役場職員らが参加し、鉄道路線廃止をやめさせる共同が広がっていると紹介。安倍首相が臨時国会の冒頭に解散する可能性が濃厚となっているとして、「森友」「加計」疑惑にフタをしたまま、宿願の改憲を狙う自公両党の党略的なやり方を批判しました。
 「野党と市民の本気の共闘で、自公と補完勢力を少数に追い込みましょう。党躍進へみんなでダッシュしましよう」との訴えに、参加者が歓声と拍手を送りました。
 党都議団長だった吉田信夫氏が特別報告。佐々木明美道4区候補が決意表明しました。('17年9月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「安倍政権退場を」4野党勢ぞろい/野党と市民の共闘 前へ/札幌

 

声援に応える(右から)紙、池田、(1人おいて)森の各氏と上田氏(左端)=9日、札幌市

 「安倍政権は退場を」と野党と市民の共闘を求める行動が9日、全国各地で行われました。


 札幌市の新札幌駅前では、「安倍政権にレッドカードを」と市民と4野党が、共同街頭演説をしました。駅前を埋めた参加者は「5区から野党と市民の共闘を発展させよう」と決意をみなぎらせました。
 「アベ政治は許さない」「野党は共闘」のプラカードやのぼりを掲げた共同行動。日本共産党の紙智子参院議員、自由党の森ゆうこ参院議員、民進党の池田まき道5区総支部代表、社民党道連の豊巻絹子副代表、戦争させない市民の風・北海道の上田文雄共同代表が宣伝カーに上がると、大きな歓声と拍手がわきあがりました。
 「日本を救う野党共闘」と手作りプラカードを振る男性(69)=白石区=は「新しい日本をつくらなければとの思いからで、野党と市民の運動をもっと広めなければ」と意気込みます。
 紙氏は「市民と野党が新しい政治を切り開くために力を合わせましょう」と訴えます。
 森氏は「各党がさまざまな思いを乗り越えて力を合わせることを国民が求めています」と強調しました。
 池田氏は「庶民のための政治は私たちがつくると頑張ります」と表明。豊巻氏は、福島瑞穂副党首のメッセージを紹介しました。
 上田氏は「国の進路を決めるのは国民。戦争法廃止、改憲を阻止するため、市民と野党の共闘が必要です」と力を込めました。('17年9月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共闘前へ 笑顔で交流/訴え・ダンス・グルメ…/札幌東区元気まつり

 

 札幌市東区で第20回東区元気まつり(同実行委員会主催)が3日、開かれ、約650人が参加しました。
 時折強風が吹く青空のもとで、日本共産党の畠山和也衆院議員が国政報告。「国民みなさんの願いがかなう政治に変えようという流れが生まれています。4野党の一致を誠実に発展させていき、その力になる日本共産党を躍進させてください。暮らしを追いつめる安倍暴走政治をやめさせましょう」と訴えました。
 金倉昌俊衆院道2区候補は「市民と野党の共闘、民主主義と憲法を守るたたかいは前進あるのみ。私も先頭にたって頑張ります」と力強く表明しました。
 ステージでは、ダンスや踊り、合唱が披露され、参加者が大きな拍手を送りました。 各地域後援会も数多くの模擬店を出店し、来場者とにこやかに交流していました。
 参加した小学校3年の男児は「楽しかったです。また参加したい」と話しました。
 宮川潤道議、太田秀子、平岡大介両札幌市議が参加しました。('17年9月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権の退陣を求める声響く/会場ぎっしり 女性ら熱気/旭川女性後援会

 

 旭川市の日本共産党旭川女性後援会は2日、「女性の力で変えよう! うそとだましのアベ政治を! あさひかわ女性のつどい」を市内で開き、会場を女性たちがぎっしり埋めました。
真下紀子道議、おぎう和敏衆院6区候補のあいさつと入党の訴えに続いて、紙智子参院議員が講演しました。
紙氏が「自動車だったらリコールなのに、米海兵隊のオスプレイは重大事故を引き起こし続けても私たちの頭の上を飛んでいます。日本政府はやめさせられない。とんでもありません」との話に、「そうだ」と掛け声がかかり、米国いいなりの安倍政権に、女性の怒りがわき上がりました。
4市議ブロックごとのパフォーマンスには会場から拍手喝采。なかでも、赤い手拭いを肩にかけ、白波5人男ならぬ5人女〜石狩川勢ぞろいの場″には真下道議と石川厚子市議が登場。悪徳安倍政権の「政治の私物化許さねえ」の見えを切ると、「いよっ」とおひねりも次々飛び、大爆笑に包まれました。
原水爆禁止世界大会長崎の参加者の報告や「青い空は」の歌を全員で合唱しました。
閉会後、「楽しかった」「すごく元気になったよ」「頑張ろうね」との声があちこちから上がりました。('17年9月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権やめさせよう/紙参院議員を迎えつどい/札幌・手稲区

 

 札幌市手稲区の日本共産党西宮の沢支部と後援会は8月27日、紙智子参院議員を講師に地域のつどいを区内で開きました。
参加者は「アメリカはTPP(環太平洋連携協定)から離脱したけど、どうなるのか」などの質問が相次ぎました。紙氏が丁寧に答え、うなづく人もいて、深めあいました。
紙氏は「国政を私物化する安倍政権は一日も早く辞めさせる以外にありません」と厳しく指摘し、「市民と野党の共闘をさらに強めて、統一候補の必勝と日本共産党の躍進をかちとりましょう」とよびかけました。
佐々木明美衆院道4区候補も「軍事費の増強ではなく、いのちとくらしを守る政治実現のために全力を尽くします」と表明しました。('17年9月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

紙参院議員招き女性の集い/北海道石狩 党創立95周年を祝う

 

 日本共産党石狩市委員会女性部は8月26日、紙智子参院議員を招き、党創立95周年を祝う女性の集いを市内で開きました。
 40人が参加し、ステージには「9条守ろう」「原発ゼロ」と書いたタペストリーや花が飾られ、はなやいだ雰囲気のなかで、紙氏が講演しました。
 紙氏は、志位和夫委員長と不破啓三社会科学研究所所長がおこなった党創立記念講演を説明し、戦前の暗黒政治の時代から、あらゆる困難や弾圧に屈せずたたかってきた日本共産党の役割を強調。歴史を切り開く気概を燃やして、安倍政権の打倒、日本の政治の国民的転換に力を尽くしましょうと呼びかけました。
 第2部の歌と、4グループでの討論で、日々の生活での要望や悩み、生きがいなどを語り合い、交流を深めました。三崎伸子市議が報告しました。('17年9月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

畠山議員、2日で300km駆ける/党の躍進と共同を広げ

 

 北海道オホーツク、宗谷両総合振興局管内が区域の衆院道12区。全国の小選挙区中、最も広く(1万4741平方キロメートル)、岩手県に匹敵します。畠山和也衆院議員は17、18両日、党躍進と共同を広げようと菅原誠12区候補と9自治体を訪れ、集いと宣伝、懇談に駆け巡りました。(小田一郎通信員)

 

■集会
 走行距離は300kmを超えました。キャラバンスタートの網走市では、平日の午前9時台の集いに35人が参加。小清水町、遠軽町、紋別市、枝幸町でも、それぞれ20人近くが集まりました。
 オホーツク管内は、道内でも有数の畑作地帯。農業競争力強化法案などを追及、安倍農政と対決してきた畠山氏は「日本の食料自給率は38%。食料は自国で生産し、欧州のように農業生産者の所得を支える農政に転換しなければなりません」と力を込めました。
 米国と北朝鮮の緊張が続くなか、参加者から外交・防衛問題で質問を受けた畠山氏は、憲法9条を持つ国として両国と関係国が話し合いのテーブルにつく「対話による解決」に行動するのが日本政府の役割だと強調。国連で採択された核兵器禁止条約にふれ、「市民と野党の共同で核兵器禁止・廃絶に背を向ける安倍政権にノーを突きつけましょう」とよびかけました。

 

■懇談
 美幌町では、美幌町農協の清野政彦組合長と平井雄二副町長と懇談しました。
 清野氏は「今こそ協同組合組織の出番だ」とのべ、安倍政権の「農協改革」押しっけに反対の立場を表明。平野氏が教育や福祉分野の支援充実を求め、畠山氏は「地域の均衡ある発展″の立場からも、国の責任は大きいです」と応じました。

 

■街宣
 網走、北見両市と美幌、佐呂間、雄武3町で街頭に立ちました。
 菅原候補は、JR石北線の「タマネギ列車」などオホーツクの地域経済と物流、住民生活にとって鉄道路線を守ることは死活問題だと訴えました。
 畠山氏は、「政府は社会保障費を削っていますが、ないのはお金ではなく、国民の暮らしと人権を守る姿勢がないのです。安心して地域で暮らすために、介護、地域医療の充実はどうしても必要です」と語りました。
 町議選告示が9月5日に迫る佐呂間町。畠山氏、ただき早苗町議の訴えを窓を開けて聞く有権者がいました。
 車の中から手を振る人たちに「ありがとうございます」と応じる畠山、菅原両氏。安倍政権と真っ向からたたかう日本共産党への期待が伝わる道北キャラバンとなりました。('17年8月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

故郷の支優に感謝/星見都議 函館で党演説会/畠山氏が国会報告

 

 日本共産党函館地区委員会と党渡島・檜山地区委員会は7月30日、函館市で演説会を開きました。
 函館市出身の星見てい子都議が駆けつけました。都議選(目黒区)での支援に謝意を表明。過去の選挙では、訴えていると怒鳴られることがあったのに、今回は「自民はふざけている」と怒る人、高級車のベンツの窓から応援する人がいて、国政を私物化する安倍政権への怒りが渦巻いた選挙でしたと振り返りました。
 星見都議の高校時代の恩師、吉村智ナ(ともあき)さんが、あいさつしました。
 畠山和也衆院議員が加計学園疑惑や憲法改悪、JR北海道路線廃止問題を縦横に語りました。自衛隊国連PKO(平和維持活動)部隊の日報「隠ぺい」について「稲田前防衛相の辞任で幕引きにはできません。安倍首相の任命責任が問われます」と指摘。「『戦闘』と書かれた日報は隊員からのSOSだったのではないか。安倍首相が守るべきは稲田氏ではなく自衛隊員の命だ」と訴えました。
 本間勝美衆院道8区候補は国会に赴き、大間原発建設中止を経産省に求めたと報告しました。
 参加した畠山益枝さん(64)は「95年間、反戦平和を貫き、国民の幸せのために活動してきた政党だからこそですね。とてもわかりやすかった」といいます。('17年8月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

畠山・女鹿氏が訴え/岩見沢共産党が演説会

 

 岩見沢市で日本共産党演説会が22日、開かれました。畠山和也衆院議員と、女鹿(めが)武道10区候補が聴衆を前に訴えました。
 畠山氏は、加計疑惑や、南スーダンPKO(国連平和維持活動)の「日報」隠蔽(いんペい)問題で、「わずか1〜2日の国会審議で終わらせることは許されません。臨時国会を開き、十分な審議が必要です」と強調。次いで、空知管内を走る留萌、根室、室蘭、札沼(さっしょう)各線を廃止対象としているJR北海道問題に言及。国が基金を創設し、大きな利益をあげている本州JR3社も金を拠出して地方の鉄道路線を維持するとした、日本共産党の鉄道政策を紹介しました。
 次の総選挙で「野党共闘を成功させます。そのために、日本共産党を強く大きくしてください」と訴えました。
 終了後、畠山、女鹿両氏を囲んだ集い「そらち憲法カフェ」が開かれ、「私たちの署名は国会で力になっている」「若い人が農業分野に就労するための方策は」などの質問に、畠山氏が答えました。('17年7月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

核兵器廃絶を追求/畠山議員訴え 熱気こもる/佐々木衆院道11区候補も参加・音更町

 

 日本共産党十勝地区委員会は14日夜、党創立95周年記念講演会を北海道音更町で開きました。
 日中36度を超えた十勝地方。数台の扇風機をフル回転させた会場に180人がかけつけました。東京都議選での党の躍進に確信を深め、笑顔に満ちあふれ、猛暑を吹き飛ばす熱気に包まれました。
 畠山和也衆院議員が講演し、加計・森友疑惑にみられる国政私物化、「共謀罪」法強行と憲法破壊を狙う安倍暴走政治を批判しました。日本共産党が戦前の暗い時代から命がけで侵略戦争に反対し、戦後もソ連など外国からの干渉を許さず日本と世界の平和と核兵器廃絶を一貫して追求してきたと強調。「日本共産党の歴史は、党員一人ひとりの人生の積み重ねのもとにあり、その力がいま、社会を動かしています。国民のみなさんと手を携え、安倍政権を必ず退陣させましょう」と力を込めて訴えました。
 佐々木とし子衆院道11区候補は「安倍暴走政治を止められるのは、私たち国民の声と運動です。野党と市民の共闘を前進させ、安倍自公政権を倒すために全力を尽くします」と表明しました。
 参加した板垣恵さん(31)は「国民の生活を守るはずの政治が安倍政権で私物化されていることは許せません」と話しました。('17年7月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

女性の力で衆院選勝利/キャラバン「憲法守ろう」・北空知留萌地区

 

 日本共産党北空知留萌地区委員会の女性部と女性後援会はこのほど、衆院選勝利をめざし、安倍政権による政治の私物化と憲法改悪をなんとしてもくい止めようと、今年2回目の「女性キャラバン」をくり広げました。
 女鹿武衆院道10区候補を先頭に、7人のアナウンサー兼ドライバーが日本海に面した1市6町1村の自治体を回りました。
 自民党が惨敗し、日本共産党が19議席に躍進した東京都議選の結果を報告し、「憲法9条を守ろう」「共謀罪法を廃案に」「ストツプJRの廃線」「安倍首相は大臣たちの不祥事や暴言の任命責任をとれ」とリレートーク。「『戦争する国』を狙う安倍自公政権をなんとしても倒そう」と呼びかけました。('17年7月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「共謀罪」法施行 抗議の宣伝―私たちは黙らない/4野党初そろい踏み/札幌市北区

 

 憲法違反の「共謀罪」法が施行された11日、日本共産党札幌北区委員会は、野党や市民団体に呼びかけ、札幌市北区の地下鉄麻生駅前で共謀罪法抗議の緊急共同街頭宣伝をしました。
 雨が降り続くなか、日本共産党、民進党、社民党、新社会党、「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」「戦争法の廃止を求める北区民の会」の団体・個人70人が参加。野党が勢ぞろいするのは北区では初めて。松木謙公民進党衆院議員がメッセージを寄せました。
 日本共産党の佐野弘美道議は、東京都議選の自民党惨敗に触れ、「次は国政選挙で力をあわせて政治を変えよう」とよびかけました。
 民進党の林清治市議は、汚点を残す強行採決をした安倍政権に衆院選でノーを突きっけようといいます。
 社民党道連合の豊巻絹子副代表は「私たちは黙らない。市民と手を携え、共謀罪を廃止に追い込もう」と強調しました。新社会党札幌圏総支部の木山誠二書記長は「気がついたときは身動きがとれなくなる。声を上げて頑張ろう」と訴えました。
 2人達れの女子高生は「いまの関心事は学園祭でが、2年後は選挙権があるので関心をもたないといけない」と話し、『JCPマガジン2017』を受け取りました。傘をささずに署名に駆け寄る女性もいました。('17年7月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

函館で「女性の集い」/紙参院議員が講演

 

 函館市の日本共産党女性後援会は8日、紙智子参院議員を迎えて「政治を変える!女性の集い」を市内で開きました。地域・職場の後援会員ら124人が参加しました。
 才門みほ子後援会代表委員に続いてあいさつした本間勝美衆院道8区候補は、党市議団とともに懇談した道南いさりび鉄道の社長が党の鉄道政策に対し、とても心強いと話したと紹介し、「比例区の勝利と、選挙区では私を国政の場で働かせてください」と訴えました。
 紙議員は、東京都議選での躍進と自民党の歴史的敗北を述べ、無党派の人たちからの後押しや、党と後援会が全国的に支援し自民党に競り勝ったことを、リアルに報告しました。共産党が農林水産委員会で加計疑惑を追及し、内部文書を裏付ける重要答弁を農水相から引き出したとし、獣医師会が需給見通しを推計しているにもかかわらず、「新たな需給があるというなら、推計を見直すのが農水省の役割」と指摘しました。
 新婦人内後援会の有志が寸劇を披露。仮装した「サザエさん」一家が安倍暴走政治を皮肉り、場内から掛け声が飛びました。('17年7月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

総選挙で躍進へ 党後援会が集会/函館市

 

 函館市の日本共産党後援会は2日、第17回ワイド集会を市内で開きました。各地域、職場から70人が参加しました。
 総会では、谷口州司代表委員があいさつ。三国武治党函館地区委員長は「来たるべき総選挙で比例で日本共産党の躍進、8区で本間勝美候補の必勝のため、ともに頑張ろう」と呼びかけました。
 「得票目標に見合う後援会づくり」をめざす金盛嘉英事務局長の活動方針提起を全員の拍手で確認しました。
 討論では、地域へ浸透して頑張っている、ひとみ後援会などの各後壌会が発言しました。
 新たに代表委員として、及能義広氏(勤医協後援会会長)、葛西幹男氏(函館福祉後援会)を選出しました。
 「本間勝美 大いに語る」の集会で、本間氏は「日本会議綱領」の資料を参考に、安倍首相の9条改憲の危険性や、稲田防衛相の暴言問題を告発。「安倍暴走政治ストップのため、野党と市民が力を合わせ、総選挙必勝へ先頭に立って頑張る」と表明しました。
 市戸ゆたか、紺谷克孝、中嶋美樹各函館市議が参加しました。('17年7月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

基地の街 党議席守る/千歳市議選 吉谷氏が初当選

 

当選を喜ぶ吉谷氏(中列右から3人目)と佐藤氏(その右)ら=28日、北海道千歳市

 

 北海道千歳市議選は28日、投開票され、日本共産党の吉谷徹候補(32)=新=が初当選し、勇退した佐藤仁市議の議席を守り抜きました。
 定数23(2減)に31人が立候補した多数激戦の選挙戦。投票率は49・04%(前回無投票、8年前62・04%)。吉谷氏の得票は1209票(率3・24%)、15位でした。
 自衛隊基地がある同市。日本共産党は、吉谷氏を先頭に、自衛隊員を海外に派遣する安倍自公政権と真っ向から対決し、「安倍改憲ノー、憲法を生かし、市民に顔を向けた市政で平和と福祉の街づくりを実現しましょう」と強調。「戦争する国づくり」を許さない党の役割を語り、全力で支持を訴えました。
 前回10議席の自民党は、議席増を狙い、公認・推薦16人を立て、大型宣伝力ー2台を投入し、かつてない宣伝戦を展開しましたが、自民議員会の副会長はじめ現職3人と新人が落選。議席獲得をめざした日本維新の会新人も落選しました。
 当選が確定すると、吉谷氏は、かけつけた党支持者、後援会員、友人らと喜び合い、佐藤氏と固く握手。選挙で掲げた公約実現へ決意を表明しました。('17年5月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党躍進で共闘前進を/札幌 小池晃書紀局長訴えに熱気

 

小池晃書記局長の訴えに拍手する参加者=23日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は23日、小池晃書記局長を迎えた演説会を札幌市で開きました。戦争法=安保法制廃止や「共謀罪」法案阻止で共同する市民らが多数参加し、2階席までぎっしり。「市民と立憲野党の共同を求める北海道3区市民の会」の由比夕優さんのあいさつに続き、次期衆院選の比例・小選挙区候補を代表して畠山和也議員が決意表明し、会場は熱気にあふれました。
 小池氏は、昨年4月の衆院北海道5区補欠選挙で、野党の共同街頭演説など共闘の「威力」が最初に発揮され、1年で野党共闘が大きく前進したと指摘。それに続く参院選や新潟県知事選を通じて「大義の旗を掲げ、野党と市民が本気で共闘すれば自公に打ち勝てることが証明された」とし、豊かで魅力ある共通政策など総選挙への課題を示し、「共産党の躍進が共闘を進める一番の力になる」と力を込めました。
 小池氏は「森友学園」問題に加え、後を絶たない閣僚の暴言などを指摘し、「究極のモラルハザード(倫理喪失)政権だ」と批判。安倍政権が今国会で成立を狙う「共謀罪」法案について「思想・良心の自由を侵す違憲立法だ。野党が力をあわせ廃案へ追い込む」と訴えました。
 米トランプ政権との間で始まった日米経済対話の問題に話を進め、日米自由貿易協定(FTA)が日本と北海道の農業を壊滅させる危険性を告発。環太平洋連携協定(TPP)で日本が譲歩した線がスタートラインとなり、そのうえFTAの協議に入れば米国の露骨な要求を突き付けられるとして、「危険な日米経済対話を中止し、FTAはきっぱり拒否すべきだ。地域経済を支える農業を守る願いは、党派を超えて日本共産党に」と呼びかけました。
 小池氏は、各分野で一点共闘が広がり、保守層からも共産党への期待が寄せられ、党綱領と国民が響きあっている情勢を報告。「野党と市民の共闘で安倍政権を必ず倒し、野党連合政権をつくろう」と呼びかけ、盛大な拍手が鳴り響きました。('17年4月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

世界の本流の政治を/党演説会 笠井議員が訴える/旭川市

 

声援にこたえる(左から)おぎう、笠井、真下の各氏=22日、北海道旭川市

 

 日本共産党旭川地区委員会は22日、北海道旭川市で笠井亮党政策委員長・衆院議員を迎えて演説会を開き、会場は参加者でいっぱいになりました。
 笠井氏は、北朝鮮に軍事的圧力を強める米トランフ政権と追随する安倍政権を批判し、「北朝鮮に外交交渉で非核化を迫り、米国にも軍事力行使やめよと迫るのが政治の仕事です」と強調。国政では、「森友学園」疑惑、「共謀罪」法案、辺野古埋め立て、南スーダンPKO(国連平和維持活動)「日報」隠蔽(いんぺい)問題を取り上げ、「暴走と迷走を深める安倍政治を野党と市民で解散に追い込み、総選挙で少数派に追い込みましょう」と訴えました。
 3月に参加した核兵器禁止条約の国連会議について、被爆者や市民団体が発音し、米国などの大使が会場外で抗議する光景に「世界の本流と逆流を実感しました」と述べ、「世界の本流となる政治を旭川市からつくりましょう」と呼びかけました。
 JR北海道の路線廃止問題について、分割・民営化を強行した国が責任を果たし、安全と国民の足を守る政策が必要と語りました。
 おぎう和敏衆院道6区候補、真下紀子道議が訴えました。
 初めて参加した小野田高志さん(41)=自営業=は「暴走する安倍政権を変えるため多くの市民が声を上げる必要があります。共産党には夢のある社会を築いてほしいので期待しています」と話していました。('17年4月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「共闘は必ず実る」/市民集会 3氏がパネル討論

 

講演を聞く(手前右から)かわべ、荒井両氏=15日、札幌市清田区

 

 道3区では、「市民と立憲野党の共同を求める北海道3区市民の会」が「安倍さんにサヨウナラを市民集会」(15日)を札幌市清田区で開きました。
 会場いっぱいの130人が参加。共同代表の岡野哲北海道大学名誉教授が「民主主義、平和、立憲主義を取り戻す、心を一つにする一歩に」とあいさつ。講演で小樽商科大学の結城洋一郎名誉教授が安倍首相夫妻を批判。「日本を変えるため、かわべさんと荒井さんに協力して努力してもらえたら大変ありがたい」と話しました。
 日本共産党のかわべ竜二比例候補(道3区重複)と民進党の荒井聰衆院議員、結城氏がパネル討論。かわべ氏は「異常な思想を持った党が政権を握っています。安倍政権にノーを突きつけましよう。野党共闘は話し合っていけば必ず実ります」と発言しました。
 荒井氏は「資質を欠いた大臣ばかり。所得格差がなくなるような経済にしなければならない。このような集会でお互いの理解をどう深めていくかが大事です」と語りました。 野党共闘の経済政策はとの質問があり、かわべ氏が「個人消費が落ちこんでいるとき、消費税を増税したら経済はますます落ち込むと民進党とは一致しました」と答えました。('17年4月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「森友」徹底解明訴え/札幌 金倉まさとし衆院道2区候補が駅前宣伝

 

訴える金倉道2区候補(中央)ら=10日、札幌市東区

 

 日本共産党の金倉まさとし衆院北海道2区候補は10日、札幌市東区の地下鉄環状通東駅前など4カ所で宣伝を行いました。
 金倉候補は、森友学園の国有地払い下げ問題について、「この国有地は国民の財産です。財務省などとのやりとりだけで、ただ同然で国有地を売り払う、こんなことは許せません」と話しました。安倍首相はこの疑惑に背を向けていると批判し、「共産党は中途半端な幕引きは絶対に許しません。徹底解明を求めて、がんばり抜きます」と力強く訴えました。('17年3月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共闘 ぐっと前へ/各野党に「共通政策に女性の願いを反映させて」と/新婦人

 

青山道委員長(左端)に要請する工藤 会長(同4人目)ら=27日、札幌市

 

 市民と野党共闘の共通政策に女性の願いを反映させてと、新日本婦人の会北海道本部は27日、日本共産党北海道委員会を訪れ、要請しました。
 工藤富美子会長と長谷川紫乃副会長、鈴木由妃江事務局長が同行。青山慶二党委員長、干葉隆書記長、春木智江副委員長が応対しました。
 工藤会長は、戦争法廃止と立憲主義の回復、個人の尊厳を求めて野党統一候補を擁立した参院選での成果を踏まえ、総選挙では「平和・命・人権―誰もが大切にされるジェンダー平等の社会」の要求を掲げたと説明。「憲法9条でつくる平和を」「子どもの貧困解決、子育て支援の充実を」−などの要求や、JR北海道の路線廃止など道民のくらしにとって切実な問題を市民と野党共闘の共通政策に盛り込んでほしいと訴えました。
 「趣旨はよくわかりました。野党共闘の発展について民進党などと話し合いをしています」と語り始めた青山氏。昨年の衆院道5区補選や参院選、新潟の県知事選で魅力ある政策を掲げてたたかってきた教訓を紹介し、「示された女性の要求をもとに、野党共闘をより一層すすめていきます」と表明しました。
 新婦人道本部は15日には民進党道総支部連合会を訪問、「政策は大きな違いはありません。多少の違いはおいても共闘、大同団結が一番です」(同党幹部)と懇談しました。('17年2月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

統一候補の実現へ 「会」設立集会を開催/小樽市

 

衆院道4区の統一候補実現をめざし集まった人たち=25日、北海道小樽市

 

 北海道小樽市の「平和と立憲主義を守る統一候補をめざす市民の会」は25日、市内で、衆院道4区での市民と野党の共同をめざし設立集会を開催、会場いっぱいの105人が参加しました。
 共同代表の結城洋一郎小樽商大名誉教授が経過と方針を提起。「会は総選挙に向け野党統一候補を実現することが目的であり、統一原則として、憲法を守る、戦争法の廃止、立憲主義を回復の3点をとし、これを元に統一の協議を進めていく」と報告しました。
 「原発いらない小樽市民の輪」の沖山美喜子さん、哲学者の花崎皋平(こうへい)さんが準備会の呼びかけ人を代表して報告。「安倍政権の暴走を止めるには野党共闘しかない。野党が協力し市民と力を合わせて勝利したい」と訴えました。
 日本共産党の佐々木あけみ、民進党の本多平直の両衆院遭4区候補が決意表明。佐々木氏は「一人ひとりの命や人権が守られる政治、若い人たちを応援する政治に変えなければ日本の未来はない。勝利のため力を尽くしたい」と語り、本多氏は「立憲主義が壊され、違憲の戦争法が強行されたことを忘れずにたたかう。共闘実現のため多くの市民と連帯したい」と述べました。
 会場からの発言で「平和を手にするママの会in小樽」の代表は「私たち国民や憲法をないがしろにする安倍自公政権はもう辞めさせたい。総選挙で私たちの声を国会に届けてくれる候補を勝たせたい」と話しました。('17年2月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

222回目/佐々木とし子候補 衆院道11区で日々宣伝

 

訴える佐々木衆院11区候補と前崎茂広尾町議=北海道広尾町

 

 日本共産党の佐々木とし子衆院道11区候補は、毎週火曜日の地区宣伝キャラバンのほかに、帯広市や近隣3町(芽室町、幕別町、音更町)の党議員団がおこなっている朝宣伝にも加わり、元気に街頭から訴えています。
 昨年11月の候補発表からの宣伝回数は、17日で222何になりました。中札内村(なかさつないむら)での宣伝で70代の男性が「社会の行き詰まり、生活が大変になると、対案が求められ、共産党に注目が集まる。頑張れ」と佐々木候補に駆け寄って激励しました。
 佐々木候補は「来たるべき総選挙では、市民と野党の共闘で安倍政権を必ず退陣させましょう」と力を込めて訴えました。('17年2月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

みんなで変える 一緒に変える/憲法生きる社会へ「4区の集会」/小樽市

 

講演を聞く参加者=19日、北海道小樽市

 

 「いま、ここ、くらし、政治 みんなで変える、一緒に変える民主主義の扉を開ける4区の集会」が19日、北海道小樽市で行われ、会場いっぱいの81人が参加しました。主催は、小樽・後志(しりべし)地域行動(L.A.O.S.)、九条の会小樽ネットなど
 冒頭、主催者が集会の趣旨を読み上げ、TPP(環太平洋連携協定)や格差社会、社会保障の切り捨て、沖縄の米軍新基地建設問題、戦争法など安倍政権による政治状況を「おかしいだろ」と批判。「市民の本当の代表を政治の舞台に送るにはどうしたら可能かを考え、行動したい」、その「不断の努力」を始めたいと話しました。
 川上麻里江弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会)が「くらしの中に憲法を見つけよう」のテーマで講演しました。「憲法の内容を知ることが私たちの生活と深く関わっている。日常のさまざまな場面で憲法について考えてもらいたい」と、紙芝居なども使い、憲法について分かりやすく語りました。
 講演後、参加者による意見交換が行われました。小樽市の男性は「今の憲法をもっと生活の中で生かすような、政府になるようがんばっていきたい」と発言しました。大学生の子どもがいる女性は「成績などしばりがある奨学金ではなく、子どもの教育にかかるお金は国が責任を持つべき」と話しました。
 集会には、日本共産党の佐々木あけみ衆院4区候補や民進党元衆院議員も参加しました。('17年2月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍暴走 阻止へ「会」/野党共闘めざし結成/北海道・岩見沢

 

対談する上田前札幌市長(右)と川原教授=11日、北海道岩見沢市

 

 北海道岩見沢市で11日、安倍暴走政治ストツフヘ「衆議院道10区で野党統一候補の実現を求める会」結成総会が開かれ、会場いっぱいの170入超が参加しました。 
 総会後、同会場で行われた「10区の野党共闘を進める集い」では、「会」共同代表となった木村衛氏が「10区から日本を変えるために頑張りたい」とあいさつ。日本共産党の女鹿(めが)武衆院道10区候補は「野党共闘実現に全力を尽くし選挙に勝ち、安倍政権をやめさせよう」と来賓あいさつしました。民進党、社民党のメッセージが紹介されました。
 集いでは、上田文雄前札幌市長(弁護士)と札幌学院大学の川原茂雄教授がユーモアを交えて対談。川原氏は「昨年の衆院道5区補選で統一候補を決めるために、民進党、共産党などの政党だけでなく、市民の声が大きかった」と述べました。
 上田氏は「市民一人ひとりが力を発揮した。政党と一緒に胸襟を開いて市民はたたかった」と応じ、「戦争に突き進むわけにはいかない。憲法の権利は人類の多年にわたる獲得の成果であり、大事にしたい」と語りました。
 会場から2児の母親(25)が「夫を説得して選挙に行ってもらいました。若者がもっと選挙に関心を持つ方法はありませんか」と発言。上田氏は「生活が苦しいのはなぜか、税金の使い方の勉強会など運動を盛り上げましょう」と答えました。
 元小学校教師の工藤忠夫さん(79)は「市民の声で政党がまとまっていくのは大事」と話しました。('17年2月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

総選挙勝利「ご一緒に」観光客らに訴え/衆院道選挙区候補ら

 

◇力合わせ 政権倒そう/札幌 金食まさとし衆院道2区候補
 日本共産党札幌東区地区委員会は11日、さっぽろ雪まつり「つどーむ」会場の最寄りの地下鉄栄町駅前で宣伝を行い、金食まさとし衆院道2区候補が後援会員とともに市民に訴えました。
 金倉候補は、安倍政権の政治に日本の将来の不安を感じる多くの市民の声を紹介しながら、「国民の声を無視して暴走の限りを尽くす安倍政権を何とかしてほしい。これが今、多くのみなさんの声です。市民と野党が力を合わせれば、安倍政権を倒すことができます。今度の衆院選では、市民と野党の共闘を必ず実現し、憲法と民主主義を守り、国民の命と暮らしを守る新しい政治を一緒につくっていきましょう」と訴えました。
 ビラを受け取った男性は「維新も自民党・公明党と変わらない。(悪政を推進する)安倍政権に怒っています。頑張ってください」と声をかけていきました。

 

◇ゴルフ姿恥ずかし/旭川 おぎう和敏衆院道6区候補
 日本共産党のおぎう和敏衆院道6区候補は11日、旭川市の冬のイベント「冬まつり」会場の買物公園で、大勢の市民や観光客が行き交うなか、毎週土曜日の定例街頭宣伝を行いました。
 おぎう候補は、トランプ米大統領による入国制限の大統領令に対する国内の批判が拡大し、欧米主要国の首脳からも批判が起きている中で「安倍首相が今この時期に、トランプ大統領とゴルフに興じている姿が世界に発信されるなど恥ずかしい限り」と日米同盟強化に突き進む安倍首相の姿勢を糾弾しました。
 おぎう候補は、国会論戦で明らかになった法相と防衛相の問題をとりあげ、安倍政権の国民だましの政治を断罪し、「来たるべき衆院選で野党共闘を必ず実現し安倍政権に代わる野党連合政権をみなさんといっしょに実現したい」と力強く訴えました。
 宣伝には、小松晃、能登谷繁、石川厚子、真嶋隆英の各市議が参加し訴えました。('17年2月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新しい日本へともに/札幌 森衆院1区候補が宣伝

 

手を振る森候補(右)と、マイクで訴える小形香織市議=7日、札幌市

 

 日本共産党札幌中央地区委員会は7日朝、地下鉄西11丁目駅前で宣伝し「市民と野党が共闘して新しい日本を」と訴えました。
 「戦争法廃止の政府を」「消費税増税は中止を」などの、のぼり旗とプラスターを掲げ、党員らが通勤者にビラを手渡しました。
 森つねと衆院道1区候補は「安倍総理の暴走、強権政治に歯止めがかかりません」と告発、「市民と野党の共闘をさらに発展させ、新しい政府、野党連合政府を実現しましょう」と呼びかけ、日本共産党への支援を訴えました。「共謀罪はモノを言えない国民にし、戦争する国づくりにつき進む現代版治安維持法。ストップさせるために全力をつくします」と決意を語りました。('17年2月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民と野党 共闘しよう/札幌市北区で「トークカフェ」/金倉党2区候補・松木民進議員を迎え

 

決意を述べる金倉氏(右)と松木氏(その左)=4日、札幌市北区

 

 北海道の「市民と野党の共闘を求める2区の会」は4日、札幌市北区で、民進党の松木けんこう衆院議員と日本共産党の金倉まさとし衆院選2区候補を迎え、「トークカフェ」を開催しました。90人を超える市民が参加し、両氏の訴えに耳を傾けました。

 

 参加者から、経済政策や原発再稼働、子育て支援などについて両氏に質問。北区の男性は、市民と野党の共闘について「衆院5区補選で共闘ができたが、共闘を前進させるため市民は何をすればいいのか」と問いました。
 松木氏は「5区補選は共闘のきっかけとなり、その後も前進してきている。まずは選挙に行ってもらうことが大事」と述べ、金倉氏は「北海道は5区で経験しているので本気の共闘をすれば勝てます。2区の会も大きな力になります。力を合わせてがんばりたい」と語りました。
 会場からの質問に一つひとつ答えた両氏は最後に、それぞれ決意を述べました。
 松木氏は「たたかいだから勝たなければなりません。やすやすと自民党に明け渡すわけにいかない。幸せの土台づくりをするのが政治家の役目であり、そのためにも共闘は当然やっていかなければならない」と語りました。
 金魚氏は「安倍政権に変わる受け皿がまだできていないが、市民と野党の共闘が勝利すればこう変わるとアピールすることが大事です。どちらが候補になったとしても、統一候補の勝利のため一緒にたたかっていきたい」と訴えました。('17年2月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

政権打倒待ったなし/若者・医師・宗教者…野党と意見交換/北海道3区

 

川部氏の訴えに聞き入る人たち=1月28日、札幌市白石区

 

 「市民と立憲野党の共同を求める北海道3区市民の会」は1月28日、札幌市白石区で、衆院道3区での市民と野党の共同をめざし、つどいを開催しました。90人を超える市民が参加しました。
 青年、医師、宗教者、労働者ら市民が、日本共産党、民進発の代表とともに、市民が政党に何を求め政党はどう応えるか、安倍政権を倒すためには何が必要かなどについて意見交換しました。
 ユニキタの女性は「国民の声を聞かない与党政治家が多い。野党は国民が幸せになるようなビジョンを示してほしい」と求め、医療9条の会の男性は「政治は人と人とのつながりをつくっていくもの。平気でうそをつく安倍政権に国の運命を決めさせるわけにいかない」と指摘しました。
 日本共産党の川部竜二衆院道3区候補は「数の力で押し通すことは許されない。共闘はお互いの違いを認め一致点で力をあわせること。ここをクリアすることが大事」と訴えました。
 市民活動家の女性は、安倍政権を倒すため、「身近な話題から今の政治はおかしいと話すことが大事。安倍政権打倒は待ったなし」と話すなど、市民と野党の共闘で安倍政治を許さないたたかいをすすめようと話し合われました。
 民進党の菅野太一札幌市議は「安倍政権を倒す特効薬はなく選挙で勝利すること。すそ野を広げ保守層にも安倍政権はおかしいと広げる必要がある」とのべました。
 川部氏は「市民と野党の共闘は、安倍政権の暴走をストツフさせ民主主義を取り戻す確かな道です。視野を広げて多くの市民に訴えていきたい」と訴えました。('17年2月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

格差と貧困なくそう/札幌 佐々木あけみ衆院道4区候補が宣伝

 

降りしきる雪のなか、訴える佐々木4区候補=25日、札幌市手稲区

 

 日本共産党の佐々木あけみ衆院道4区候補は25日朝、札幌市のJR手稲駅前で、雪が降りしきるなか、宣伝しました。
 佐々木候補は「格差と貧困をなくすため、大企業、富裕層の優遇をやめ、税金の集め方や使い方を改め、8時間働けばふつうに暮らせる社会にしましょう」と志位委員長の国会質問を紹介しながら訴えました。
 安倍政権が今国会で成立をねらう「共謀罪」に反対し、法案提出を断念させようと呼びかけた佐々木候補は、日本共産党の第27回党大会で民進発、自由党、社民党、沖縄の風の野党・会派が初めてあいさつし、野党共闘がさらに強まったことを報告。「市民と野党が力を合わせれば政治を変えることができます。安倍暴走政治を一刻も早く退陣させる国民的運動を起こし、新しい政治をつくりましょう」と話しました。('17年1月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春のつどい/札幌東区 党大会の様子を畠山議員が報告

 

会場の参加者と握手をする畠山議員=22日、札幌市東区

 

 日本共産党札幌東区地区委員会と東区後援会は22日、東区で「新春のつどい」を開き230人が参加しました。
 畠山和也衆院議員は、党大会の様子を紹介。「市民と野党の共闘を進め日本共産党の議席を増やし安倍政権に変わる新しい政治をめざす」と決意を表明しました。「安倍首相が施政方針演説で、国会議員に憲法審査会で改憲のための議論をするよう強要したのは、三権分立を踏み越えて憲法破壊の道を突き進むことだ」と抗議しました。
 金倉まさとし衆院道2区候補は「安倍政権を倒すために、市民と野党の共闘、日本共産党の躍進に全力を尽くす」と語りました。紙智子、岩渕友の両参院議員のメッセージが紹介され、宮川潤道議、太田秀子、平岡大介の両市議、「市民と野党の共闘を求め各2区の会」の小泉章夫世話人が訴えました。
 医療関係で働く児玉智文さん(53)は「党大会で野党があいさっしたのは画期的です。この間のたたかいからも、憲法、民主主義を守るには共産党が伸びないと野党共闘は進まない」と話しました。
同日、清田区、厚別区で「新春のつどい」が開かれ、畠山和也衆院議員は、川部竜二比例候補(道3区重複)とともに衆院選での躍進を目指すと力強く訴えました。('17年1月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春のつどい/室蘭市 野党の結束へ紙議員が決意

 

党大会や国会論戦について報告する紙議員=22日、北海道室蘭市

 

 北海道の日本共産党室蘭地区委員会は22日、室蘭市内で、新春交流会を開催しました。吹雪の悪天候のなか、党員、後援会員ら70人が参加しました。
 高橋克美地区委員長ば、党大会に4野党・会派の代表があいさつし内外で注目を集めたことを紹介。「党大会は安倍政権を倒し野党連合政権に道を開く、市民と野党の本気の共闘を発展させる画期となりました。年内に予想される総選挙で野党共闘の勝利と共産党の躍進で野党連合政権の展望を切り開く決意です」と訴えました。
 紙智子参院議員は、通常国会では、戦争する国づくりを許さない、格差と貧困をただす経済政策を提案、原発再稼働を許さない原発ゼロの日本をめざす、憲法改悪を許さない―などの論戦をすすめることを表明。「安倍政権が強行をねらう『共謀罪』法案の成立阻止のため、野党と結束してがんばり、きたるべき総選挙で野党共闘の発展のため力をつくす」とのべました。
 「いらない!戦争法 西いぶりの会」の宮尾正大代表が来賓あいさつ。参加した各団体の代表らが紹介されました。
 会場では、マンドリン演奏や日本舞踊、合唱が披露されました。('17年1月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

国民の声生きる政治に/札幌市南区 新春のつどい/畠山議員ら訴え

 

声援にこたえる(右から)森、畠山、千葉の各氏=21日、札幌市南区

 

 札幌市の日本共産党南区委員会と南区後援会は21日、区民センターで、新春のつどいを開催、党員、後援会員ら150入が参加し、市民と野党の共闘の前進と日本共産党の躍進を勝ち取ろうと決意を固め合いました。
 畠山和也衆院議員は、党大会の様子や通常国会初日の国会の状況、安倍首相の施政方針演説の内容にふれ、「安倍政権の暴走は目に余るものがあるが、憲法にもとづく新しい政治をつくろうと市民の運動が広がっています。国民の声が生きる新しい政治をつくるために力を合わせがんばりましょう」と呼びかけました。
 森つねと衆院道1区候補は「始まった市民と野党の共闘は後戻りすることはありません。この流れを前進させ安倍政権を倒し野党連合政権を実現させよう」と訴えました。 南区の市議候補として、昨年12月に決意した千葉なおこさんは「党大会に参加し、歴史的な瞬間に立ち会えたことに感動と感謝でいっぱいです。野党共闘の市民運動に参加してきた一人としてこんなにうれしいことはありません」と話しました。
 女性後援会のメンバーが「千葉なおこさんはこんな人です」と千葉さんの人となりを紹介。紙智子、岩渕友両参院議員のメッセージが紹介されました。('17年1月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新しい政治つくる年に/函館市 党が新春のつどい

 

激励にこたえる本間候補(左から3人目)と市議ら=10日、北海道函館市

 

 日本共産党北海道函館地区委員会と党後援会は10日、函館市内で「新春交流の集い」を聞きました。150人が集まりました。
 主催者を代表して谷口州司後援会代表委員が「安倍内閣を何としても退陣させるため、共産党をのばし、衆院道8区の本間かつみさんを押し上げよう」と呼びかけました。
 本間候補は「一日も早く、うそとごまかしがまかり通る安倍政権をやめさせなければならない。市民と野党の共闘を実現させ、安倍政権にかわる新しい政治、野党連合政権をとりにいく」と決意を述べました。
 畠山和也衆院議員、紙智子、岩渕友の両参院議員のメッセージに続き、参加した道南勤労者医療協会など25団体の代表が紹介されました。
 函館トロイカ合唱団の演奏、民族歌舞団こぶし座の演舞が披露され、参加者は大きな拍手を送りました。市戸ゆたか、紺谷克孝、中嶋美樹の3市議が、新年のあいさつと決意を述べました。('17年1月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

野党共闘「前へ」/ユニキタ、ママの会、大学関係者アピールの会が札幌で宣伝

 

宣伝に参加した市民ら=8日、札幌市(ユニキタ提供)

 

 ユニキタ(UNITE&FIGHT HOKKAIDO)、安保関連法に反対するママの会@北海道、北海道の大学・高専関係者有志アピールの会の3団体は8日、JR札幌駅前で戦争法廃止と野党の共闘を求める街頭宣伝を行いました。市民ら約80人が「政治を変える市民が変える」と書かれたプラカードや横断幕を掲げて参加しました。
 ゲストスピーカーとして発言した安保法違憲訴訟の原告で自衛隊員の息子を持つ平和子さんは「安倍政権は自衛隊員の命をないがしろにしている。軍事予算を増やすのではなく現に困っている人、未来の子どもたちのために社会保障を充実させてほしい」と訴えました。
 ママの会の田中綾子さんは「350人もの自衛隊員が南スーダンに派遣され、家族は気を休める暇がなかったのではないか。野党が共闘して国民の命と暮らしを大事にしない安倍政権を一刻も早く終わらせよう」と語りました。
 大学関係者アピールの会の大屋定晴北海学園大学経済学部教授は「政府は軍事研究助成予算を18倍に増額し、軍事研究を進めようとしている。人としても研究者としても許すことはできない。人が人として生きられる社会を実現するために訴え続けたい」とスピーチしました。
 ユニキタの山本朱莉さんは「政治は難しそうという人もいると思いますがさこの街宣を考えるきっかけにしてほしい。憲法を守り、平和な未来をつなげていこう」と呼びかけました。
 宣伝には、日本共産党の畠山和也衆院議員と川部竜二衆院比例候補が参加しました。('17年1月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌市白石区、旭川市で新春のつどい

 

札幌・白石区

 

激励に応える(左から)紙、畠山、川部、伊藤の各氏=7日、札幌市白石区

 

 日本共産党札幌白石・厚別地区委員会と党後援会は7日、白石区で「新春のつどい」を開き120人が集まりました。
 畠山和也衆院議員と紙智子参院議員も参加しました。畠山議員は「総選挙は、道から複数議席を勝ち取り、共産党の議席を増やすために力を尽くす」と訴えました。
 川部竜二道比例候補(3区重複)は「共産党を強くして道で50万票をとらなければならない。安倍政権を倒す先頭に立つ」と決意表明しました。伊藤りち子市議、片岡克己後援会長があいさつしました。
 3人の子どもを育てる伊勢谷いづみさん(34)は「戦争法はイヤ。2人を必ず国会へ送るためにも、ママたちに声をかけていきたい」と話しました。

 

旭川市

 

激励にこたえる(左から)真嶋、真下、岩ラ刺、おぎう、石川、小松、能登谷の各氏=8日、北海道旭川市

 

 日本共産党旭川地区委員会と旭川市党後援会は8日、市内で新春の集いを開催し、110人が参加しました。
 石田尚利地区委員長は、1日に起きた灯油送油管の切断などの事務所襲撃の暴挙に毅然(きぜん)とした対応をとることを表明し、寄せられた激励やお見舞いにお礼をのべました。「きたる総選挙では、市民と野党の共闘に力をつくすとともに、比例で複数議席獲得をめざし奮闘したい。旭川から立憲主義、民主主義を貫く新しい政治を切り開く1年にしたい」と訴えました。
 岩渕友参院議員は、臨時国会での安倍暴走政治に対する党議員の奮闘を紹介し、「市民と野党の連携が安倍政権を追い詰めています。衆院選で議席増を勝ち取り、安倍政権に変わる新しい政治を一緒につくりましょう」と呼びかけました。
 おぎう和敏衆院道6区候補、真下紀子道議、能登谷繁、小松晃、石川厚子、真嶋隆英の各市議が新年の抱負を語りました。
 旭川市の岡田政勝副市長が来賓あいさつし、紙智子参院議員、畠山和也衆院議員からのメッセージが紹介されました。('17年1月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春の集い/共同を進める/札幌市北区

 

激励に応える(左から)畠山、金倉、佐野の各氏=8日、札幌市

 

 日本共産党札幌北区地区委員会と同区後援会は8日、札幌市北区で「新春のつどい」を開き140人が参加しました。長屋いずみ市議候補の司会で、緕R弥壽明(くわやま・やすお)北区後援会長があいさつしました。
 畠山和也衆院議員は、安倍政権の暴走に立ち向かい、農林漁業を大事にし、病院・介護の現場を支え、JR北海道の鉄路維持に現場の声を国会に届けたいと発言。「安倍政権にかわる国民が主人公の政治へ全力を尽くす」と訴えました。
 金倉まさとし衆院道2区候補は「テレビで道2区の特集がされ、民進党候補は安倍政権を倒す仲間ですという私の発言が報道された。市民と野党の共闘を実現して安倍政権を倒したい」と決意を語りました。佐野弘美道議もあいさつしました。
 斉藤ゆきよさん(66)は「共同を進める共産党に頑張ってほしい」。男性(40)は「選挙カーを運転して候補者を応援してきた。憲法を無視する安倍政権は許せない」と話しました。('17年1月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春の集い/新しい政治に/小樽市

 

激励に応える(左から)紙、佐々木、畠山の3氏=7日、北海道小樽市

 

 日本共産党小樽地区委員会と党後援会は7日、小樽市内で新春のつどいを開催し、会場いっぱいの250人が参加しました。
 野呂田博之地区委員長が「市民と野党がともに力を合わせて新しい政治を実現させよう」と主催者あいさつ。
 畠山和也衆院議員と紙智子参院議員も参加し、「今度の衆院選では安倍政権を追い込み、国民の平和と暮らしを大事にする政治を実現させなければいけない。市民と野党の共闘をさらに発展させていくたたかいを一緒に進めよう」と呼びかけました。
 佐々木あけみ衆院選4区候補は、「弱い立場の人が大切にされる政治が本当に求められている。みなさんと力を合わせて一人ひとりの命が大切にされる新しい政治をつくっていきたい」と訴えました。
 戦争させない市民の風・北海道共同代表の結城洋一郎小樽商科大学名誉教授と森井秀明小樽市長が来賓あいさつ。菊地葉子道議もあいさつしました。
 津軽三味線や潮太鼓の演奏も行われ、会場を盛り上げました。('17年1月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新春宣伝/憲法を守り生かす政治へ/札幌市西区

 

訴える(右から)森候補、田中市議ら=1日、札幌市西区

 

 日本共産党の森つねと衆院道1区候補、田中啓介札幌市議は1日、西区の琴似神社と西野神社で新春宣伝をしました。琴似神社前では後援会員10人がのぼりを掲げビラを配布しました。
 森候補は「日本の経済を多国籍企業に売り渡すTPP(環太平洋連携協定)や年金改悪、カジノ解禁法の3悪法は暴走政治そのもの」と批判。「戦争法を廃止し、国民連合政府の実現へ、市民と野党が力を合わせ、憲法を守り生かす政治をつくろう」と訴えました。
 田中市議は昨年の参院選で市民と野党が共闘して11選挙区で野党統一候補が勝利し共産党は3から6議席に倍増したと報告。「暴走する安倍政権を一刻も早く退陣させよう」と呼びかけました。('17年1月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

力合わせ総選挙勝利へ/北海道委員会が党旗びらき

 

激励に応える(右から)森、金倉、畠山、川部、佐々木あけみ、佐々木とし子の各氏=5日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は5日、札幌市内で「新春党旗びらき」を開催しました。党内外から140人が参加し、平和と暮らしを壊す安倍政権打倒のため、来る衆院選で市民と野党と力を合わせて必ず勝利しようと誓い合いました。
 青山慶二道委員長は「昨年のたたかいで市民と野党が力を合わせれば勝利できることが示された。北海道から自公政権を少数勢力に追い込むたたかいを広げ、共闘の要である日本共産党を躍進させよう」と訴えました。
 紙智子参院議員は「アベノミクスやTPPなど、どの問題でも安倍政権は行き詰まっている。大きなうねりをつくり安倍政権をたおす一年にしよう」と呼びかけました。
 「戦争させない市民の風・北海道」共同代表の川原茂雄札幌学院大学教授は「市民と野党のつながりをさらに深めていくことが求められている。安倍政権打倒のために力を尽くしたい」と来賓あいさつしました。
 畠山和也衆院議員と川部竜二衆院比例候補(3区重複)、森つねと・1区、金台まさとし・2区、佐々木あけみ・4区、佐々木とし子・11区の各選挙区候補が登壇し、昌山議員が決意表明。岩渕友参院議員もあいさつしました。
 JA北海道中央会の飛田稔章会長や余市、ニセコ、蘭越、奈井江、南富良野、音更、士幌、芽室、新得の各町長らの祝電やメッセージが紹介されました。
 民育同盟北海道委員会の伊藤ナシカ委員長は「市民と野党の共闘を進めるために、青年の力を結集していきたい」と話しました。('17年1月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新しい政治つくろう/共産党議員ら札幌市、江別市、苫小牧市で訴え

 

札幌市/畠山・紙議員

 

新年の抱負をのべる(左から)紙、畠山、青山の各氏ら=4日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は仕事始めの4日朝、JR札幌駅前で、新春街頭宣伝を行いました。青山慶二委員長、畠山和也衆院議員、紙智子参院議員が「野政治を許さない市民と野党の共同のたたかいが広がっており、共産党は市民の声にこたえ、安倍政権を少数派に追い込むため全力をあげる」と訴えました。
 畠山議員は「市民と野党が本気の協力・共闘を行えば、新しい政治をつくることができます。道民の声を届け政治を動かす共産党が伸びれば必ず政治を変えることができます。一緒に新しい政治をつくりましょう」と呼びかけました。
 紙議員は「世界に向かって戦争しないと宣言した憲法を変えて、戦争する国にしようとする安倍政権の暴走に対し、市民と野党が共同して立ちむかってきました。この流れを大きく発展させて政治を転換するため全力をつくします」と決意を述べました。

 

江別市
 江別市の日本共産党地域後援会は1日、江別神社前で、新春の宣伝を行いました。党員、後援会員13人が初詣に来た市民らに、「南スーダンPKOの派遣中止を求める署名」「核兵器廃絶国際署名」の協力を呼びかけました。約50人の署名が集まりました。
 鈴木龍次石狩地区委員長は「安倍内閣は国民世論を踏みにじり、自衛隊の南スーダン派遣、TPP(環太平洋連携協定)、年金カット法、カジノ解禁推進法を強行した。市民と野党が協力すれば安倍暴走政権にストップをかけることができます」と訴えました。 岩本和子市議は「軍事費は増額する一方、暮らし、社会保障費を削減しています。市民と野党が共闘して頑張れば政治を変えられます」と語りました。
 家族4人で「自衛隊の派遣は絶対ダメです。やめさせて」と署名。若者も「戦争には行かない」とサインしました。60代の夫婦は「医療や介護の改悪に安心して暮らせない。市民と野党の共闘に頑張る共産党を大きくしたい」と期待を寄せました。

 

苫小牧市/松橋9区候補
 日本共産党の松橋ちはる衆院道9区候補と党苫小牧市議団は1日、宣伝力ーで市内を巡り、新年のあいさつと野党と市民の共同で安倍政治ノーの審判を下そうと呼びかけました。市議団の小野寺幸恵代表、渡辺満、冨岡隆、工藤良一の各議員が参加しました。
 松橋候補は「安倍政権は、TPPや年金カットなど暮らしにかかわる悪法を数に物言わせ強行し、民意を無視した政治を続けています。カジノ解禁推進法は許せません。野党共闘を発展させ、政治を変えようではありませんか」と訴えました。
 小野寺代表は「今年は安倍政治の暴走にストップをかけ、新しい政治の第一歩にする年です。本気でがんばる共産党と力を合わせ、未来をひらきましょう」と力強く呼びかけました。
 松橋候補と冨岡市議は地域の人たちと市内の樽前山神社前で、初詣に訪れた市民らに年始のあいさつをし、カジノ誘致反対の署名を訴えました。('17年1月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)