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   2011年  

 

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38万人の道後援会へ/札幌・学習会 畠山比例候補、議席奪還誓う(2011.11.23)

 

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憲法公布65年/江別で講演会(2011.11.16)

 

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TPP参加阻止必ず/紙・畠山・真下氏ら訴え/旭川(2011.11.15)

 

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TPP阻止へ 畠山候補全力/札幌北区で秋まつり/紙智子参院議員が記念講演(2011.11.8)

 

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力合わせ歴史動かそう/TPP反対・自然エネルギー転換…/札幌・東区の「元気まつり」に600人超/小池晃氏が記念講演(2011.11.4)

 

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地域経済を元気に/全道労働者党後援会が宣伝(2011.10.29)

 

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札幌・清田区で元気まつり/復興・原発ゼロ…党を満喫(2011.10.18)

 

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願い受け止める政治へ/畠山衆院比例候補が訴え/札幌(2011.10.13)

 

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力合わせ政治を好天に/もみじ祭りに1600人/紙参院議員が講演/苫小牧市(2011.10.13)

 

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復興財源/大企業にこそ負担/道南赤旗まつりで大門議員(2011.10.12)

 

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幸坂氏が党議席継承/寿都町議選 定数減で6位当選(2011.10.6)

 

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政治変えるチャンス/紙智子議員講演/札幌西区・青空まつり(2011.10.4)

 

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岩内町長選 大石候補が善戦/町議選票を大幅に増やす/原発ノーの訴え響く(2011.10.4)

 

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党と後援会が「まつり」/国民主人公の政治こそ/原発撤退へ展示コーナーも(2011.9.16)

 

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願い届ける党3議席/釧路町議選 紙参院議員訴え(2011.9.8)

 

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「赤旗」の魅力縦横に/札幌南区ふれあいまつり 紙議員が講演(2011.7.29)

 

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江差町議選 無投票に/小野寺・小林氏が当選(2011.7.20)

 

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札幌厚別区/党後援会が幹事会開催(2011.6.19)

 

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深川市議選 現有2議席確保/松沢、和田両氏が当選(2011.6.14)

 

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新人議員<私の抱負>/北広島市議・永井桃さん〈37)/障害者施設で14年 原点に(2011.5.19)

 

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党2現職が上位当選/石狩市議選 議案提案権を維持(2011.5.17)

 

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新人議員<私の抱負>/函館市議・本間勝美さん(42)/未来の展望語る郷土史家(2011.5.10)

 

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新人議員<私の抱負>/赤平市議・大道晃利さん(29)/市民と一体まちおこし(2011.5.8)

 

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いっせい地方選挙後半戦の結果について/2011年4月25日 日本共産党中央委員会常任幹部会

 

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いっせい地方選挙後半戦・道内市町村議選の結果について/全候補者の当落、得票数など

 

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命守る街づくり決意/苫小牧 全員当選の4氏(2011.4.27)

 

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原発依存転換求める/函館 街頭で当選の3氏(2011.4.27)

 

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小樽で5人全員当選/原発総点検へ 街頭報告(2011.4.26)

 

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旭川市4議席/引き続き提案権(2011.4.26)

 

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札幌市議選/現有議席確保/中央区で小形氏返り咲き(2011.4.14)

 

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真下氏が3選/得票数・率とも伸ばす/道議選旭川市区(2011.4.12)

 

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福祉最優先へ 決意を新たに/道知事選・宮内氏(2011.4.12)

 

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いっせい地方選挙 前半戦結果表/道議選、札幌市議選(2011.4.11)

 

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福祉・防災の街づくり/札幌で演説会 笠井政策委員長代理が訴え(2011.3.23)

 

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被害調査報告 募金訴え/札幌で宮内知事候補(2011.3.20)

 

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福祉充実 宮内知事で/北見市で道政語り合う集い(2011.3.12)

 

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北海道知事選/雇用・くらし優先/宮内候補が七つのプラン(2011.3.11)

 

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岡・坂本氏必勝/大門議員が訴え/札幌北区で演説会(2011.3.3)

 

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国保・障害者助成・TPP…/田中市議候補必ず/札幌・西区(2011.3.2)

 

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公営住宅住みよく/札幌 金倉道議候補ら実態聞く(2011.3.1)

 

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女性の力集め函館に春呼ぶ/党4候補あいさつ(2011.3.1)

 

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地方選勝利へ/札幌北区と東区で集い(2011.2.24)

 

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道知事選 国の悪政の防波堤に/宮内氏が事務所開き(2011.2.19)

 

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道知事・札幌市議選勝利へ/白石区女性後援会がつどい(2011.2.17)

 

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道議選・小樽で事務所開き/女性の向上 菊地氏で(2011.2.15)

 

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元気な北海道つくろう/宮内知事候補、古岡道議候補ら訴え/函館市と北斗市で演説会(2011.2.15)

 

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待機児解消・雇用増こそ/岡道議候補・坂本札幌市議ら宣伝(2011.2.14)

 

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小形市議候補が演説会/札幌・中央区(2011.2.9)

 

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黒松内町 定数10で3人の党議員団/町議補選 嶋田さんが無投票当選(2011.2.4)

 

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住民福祉守る共産党を/各地でいっせい地方選へ集い・演説会(2)(2011.2.3)

 

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宮内候補と政策協定/北海道知事選「明るい会」が会見(2011.1.29)

 

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住民福祉守る共産党を/各地でいっせい地方選へ集い・演説会(2011.1.26)

 

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政治と社会の閉塞感を破る/札幌南区(2011.1.26)

 

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宮内氏に立候補要請/道知事選で新婦人、民医連(2011.1.25)

 

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道政転換 宮内氏で/明るい会 知事選立候補を要請(2011.1.22)

 

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小形かおり当選へ 新春の集い/党札幌中央区後援会(2011.1.18)

 

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安心・元気な北海道へ/地方選 共産党勝利させよう/全道労働者後援会が集い(2011.1.16)

 

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旭川・真下道議が決意/市長あいさつ/新春のつどい(2011.1.12)

 

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新成人に金倉道議候補・市議ら/ともに政治変えよう/成人式会場(2011.1.12)

 

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札幌・手稲区/道4議席以上と井上市議候補を(2011.1.12)

 

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札幌・西区琴似後援会/田中氏を市議に(2011.1.12)

 

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地方選勝利へ 共産党つどい/十勝、札幌東区、函館(2011.1.11)

 

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花岡道議の議席必ず守る/小樽・菊地候補 つどいで決意(2011.1.8)

 

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農林漁業・雇用守る政治へ/地方選 全道党労働者後援会・道議団訴え(2011.1.7)

 

 

38万人の道後援会へ/札幌・学習会 畠山比例候補、議席奪還誓う

 

 北海道日本共産党後援会は20日、札幌市内で「『38万後援会』めざし楽しく元気な活動を!」をスローガンに学習集会を開き、全道から407人が参加しました。猪狩久一代表世話人に続いて、畠山和也衆院北海道比例候補が、2003年以来失っている同議席奪還のために、「道民の全ての願いを受け止め、力を尽くす」とあいさつしました。
 全国後援会の増村耕太郎事務局長が講演。「日本の情勢の縮図が東北に表れている」と指摘、党が躍進した宮城県議選を振り返り、「日本共産党と国民との新しい関係が生まれている」と強調。後援会活動を強め選挙活動の日常化をと呼びかけました。
 10の後援会が活動報告を行い、「DVDで学習する集いをこまめに開いている」「後援会ニュースを毎月届けているところは反応が違う」など豊かな経験が紹介されました。
 増村氏は「後援会に依拠し、対話を続けていけば選挙も楽しくなる」と述べました。
 札幌白石区後援会の女性=主婦=(60)は「住民の中で頑張っている経験を聞けて良かった。苦労もあるけど楽しく取り組みたい」と話していました。
 学習集会に先立ち、同後援会は午前中に、 「第14回総会」を聞きました。西野敏郭党道委員長があいさつ、佐藤穂事務局長が活動方針など提案。「日本共産党北海道後援会」の名称を変更し、「北海道日本共産党後援会」とする会則の一部改正を含む各議案を採択しました。('11年11月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

自然エネルギー転換への展望/大門参議語る/北見

 

 日本共産党の大門実紀史参院議員は12日、北海道北見市で行われた原発問題学習講演会で「原発からの撤退」「自然エネルギー転換への展望」を語りました。
 会場は170人を超える参加者でいっぱいになりました。
 日本共産党の原発政策をユーモアも交えてわかりやすく説明した大門氏は、「原発をなくす責任はわれわれおとなの世代全員が持っています。子ども、孫の世代に原発、放射能を残してはいけません」と訴えました。
 10月に開催された「原発問題全国交流会」の参加者からの報告や、宮城県気仙沼市でのボランティア活動の写真パネル展示も行われました。
 参加者は「大門さんの言葉が胸に残りました」「しぶとく、あきらめずに運動することの大切さを感じました」と話していました。('11年11月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

憲法公布65年/江別で講演会

 

 憲法公布65年記念講演会が13日、北海道江別市で開かれました。江別市内の9条の会10団体でつくる実行委員会が主催したもので、54人が参加しました。
 高崎暢(とおる)弁護士が「日本国憲法をめぐる最近の情勢とたたかいの展望」と題して講演しました。
 「11月3日、憲法公布の日にテレビは憲法について、何も報道しませんでした」と語りはじめた高崎氏は、「憲法が誕生して2年目に、アメリカは『9条は不要』といってきました。改憲の目的は一緒に戦争できる体制をつくることです」と述べました。
 高崎氏は最近の改憲勢力の動向として、「民主党憲法調査会」の復活、憲法改正要件の緩和をもくろむ「96条改正議連」の発足、比例定数削減で少数意見を締め出そうとする動きをあげました。
 マスメディア主導で「大震災の復旧・復興が遅れているのは、現憲法に緊急事態規定がないからだ」という世論づくりも指摘しました。
 高崎氏は「9条は世界平和の常識になっています。9条の会を大きくするとともに『原発なくせ』『消費税率引き上げ反対』『TPP参加反対』の運動と結合して行動しましょう」と訴えました。('11年11月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP参加阻止必ず/紙・畠山・真下氏ら訴え/旭川

 

 日本共産党の紙智子参院議員は12日、旭川市の演説会で「TPP(環太平洋連携協定)の参加を阻止し、畠山和也さんを国会に送ってください」と訴えました。
 会場には「日本共産党の演説会は初めて」という人も多く、用意した椅子席が満杯になる盛況でした。
 「昨日の怒りが冷めやらぬまま駆けつけました」と切り出した紙氏は、予算委員会で野田佳彦首相を追及したTPP問題を説明しました。
 紙氏は震災復興や原発事故の問題、普天間軍地問題、社会保障問題、3党合意で次々に公約を投げ捨て去る野田内閣の姿勢を「アメリカの使い走り内閣」と告発。「北海道で失った衆院の議席を、畠山和也さんの勝利で復活させてください」と力を込めました。
 畠山和也衆院北海道比例候補は、野田首相のTPP参加表明を厳しく批判し「『TPPやめろ』『泊原発ストップ』の声を受け止めて全力で奮闘します」と決意表明しました。
 真下紀子道議は、泊原発をめぐる北電の「やらせ」問題の経過と議会での活動を詳しく報告。小松晃旭川市議団長が議会活動を報告しました。('11年11月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP阻止へ 畠山候補全力/札幌北区で秋まつり/紙智子参院議員が記念講演

 

 日本共産党札幌北区地区委員会と後援会は6日、慣例の「北区秋まつり」を開催しました。280人が参加し、「原発からの撤退とTPP(環太平洋連携協定)参加反対の運動を広げて、畠山和也さん(衆院北海道比例候補)を国会に押し上げよう」と意気を上げました。
 畠山氏は「道内にうずまくTPP反対、原発ゼロの声を背負って、議席奪還に全力をあげます」と力強く決意し、参加者の大きな拍手を受けました。
 記念講演をした紙智子参院議員は、日本共産党の国会質問が震災復興政策を切り開いてきたことを紹介。TPP参加問題では「農業対工業の対決のように宣伝されているが、アメリカ型のルールを日本に押し付けるのがTPPの本質」と指摘しました。
 紙議員は、TPP参加で、食の安全安心、混合診療の解禁、公共工事の外国企業参入、労働規制撤廃などに不安が上がっていることを紹介し、「国会内では超党派で参加反対の流れができつつあります。政治の流れを変える絶好のチャンス」と訴えました。
 緕R(くわやま)弥壽男後援会長、坂本恭子市議らがあいさつしました。
 第2部では手品や落語、ビンゴゲームなどで盛り上がり、各地域後援会の模擬店も盛況でした。(2011年11月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

力合わせ歴史動かそう/TPP反対・自然エネルギー転換…/札幌・東区の「元気まつり」に600人超/小池晃氏が記念講演

 

 

 日本共産党の札幌東区後援会などでつくる「第14回東区・元気まつり」(同実行委員会主催)が3日、札幌市で開かれ、600人を超える人で会場はあふれました。小池晃党政策委員長の記念講演をはじめ、多彩なプログラムに盛んに拍手が送られました。
 佐々木トシ同後援会長と金倉昌俊同地区委員長、宮川潤市議、畠山和也衆院北海道比例候補のあいさつの後、小池氏が登壇しました。
 同氏は、TPP(環太平洋連携協定)参加について、「日本の農産物の平均関税率はすでに12%で、開かれすぎの国だ」と告発。「世界的な穀物不足の中でなぜ豊かな日本の農業をつぶすのか」と指摘し、「安心・安全な食料は北海道の大地から」と訴えました。
 さらに、危険な泊原発の中止を求め、原発20基分の潜在力がある地熱発電など再生可能エネルギーの導入と低エネルギー社会をめざす党の提案を示し、「みんなで力を合わせ歴史を動かそう」と入党を呼びかけました。
 午後には、女性後援会の「白波5人衆」が国民不在の野田政権を痛烈に批判したほか、宮城県気仙沼市でのボランティア報告やバザーなどが行われました。
 姉に誘われたという札幌市西区の女性(57)は娘(29)=同白石区=と3歳、6カ月の双子の孫と参加。「人間関係が希薄になっているなかで、みんなで協力するいい祭りですね」と話していました。(2011年11月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

地域経済を元気に/全道労働者党後援会が宣伝

 

 全道労働者日本共産党後援会は28日、総選挙勝利にむけた宣伝を各地で行いました。札幌市では道庁前で後援会員や党道委員会の勤務員ら約20人が参加し、TPP(環太平洋連携協定)交渉参加に反対するチラシを出勤中の労働者に配布。畠山和也衆院北海道比例候補も参加し、訴えました。
 畠山氏は「食料は国民の命を守るもの。簡単に『貿易のため』と言ってほしくない」とTPPに反対する農家や農協の声を紹介した上で、「アメリカのオバマ大統領が、来年の大統領選のために日本をターゲットに圧力をかけている」と指摘。日本と米国の2カ国だけでGDP(国内総生産)の9割を占めるとして「事実上の日本とアメリカの貿易自由化だ」と告発しました。そして、米国の圧力に屈して交渉参加を急ぐ野田政権を批判、「いま必要なのは、食料主権であり、農家や中小企業を応援して地域経済を元気にすること」だと力説しました。
 同後援会の小室正範事務局長もマイクを握り、「99%の国民が社会の主人公」と、貧困や格差是正を求めるウォール街をはじめとした米国の運動を紹介。「ストップTPP、原発のない北海道をと、みんなで一致して声を上げましょう」と呼びかけました。(2011年10月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌・清田区で元気まつり/復興・原発ゼロ…党を満喫

 

 札幌市清田区で16日、日本共産党の第3回「元気まつり」が開かれました。同区の党と後援会が実行委員会をつくり、「しんぶん赤旗」読者や後援会員、党支持者らが交流し、「党勢拡大大運動」の飛躍をはかろうと開いたもので、130人が参加しました。
 実行委員長の田中秀夫党清田区後援会長が開会あいさつ。紙智子参院議員が国会報告し、国会論戦の模様を語るなかで、東日本大震災や福島原発事故で被災した人たちすべての生活と生業を回復させるために奮闘する党の姿を示しました。
 泊原発をめくる北電の「やらせ」問題などで世論をリードする党と「しんぶん赤旗」の役割を強調し、参加者に「赤旗」の購読と入党を呼びかけました。
 落語や踊り、マッサージ体験コーナーや秋の味覚を味わう各種売店、紙議員の絵画をはじめ手芸、書道の展示コーナー、震災救援ボランティアとして宮城・気仙沼市で活動した人たちの写真ルポや、原発の「安全神話」を打ち破り、原子力行政の問題点を鋭くあばいてきた「しんぶん赤旗」の報道展などがあり、参加者は楽しく歓談、交流しました。
 午後には、畠山和也衆院比例候補もかけつけ、参加者一人ひとりと握手、「がんばって」の声援をうけました。吉岡ひろ子党清田区市政相談室長が「『党勢拡大大運動』で共産党を大きく強くし、来年また『元気まつり』で楽しく交流しましょう」と閉会あいさつをのべました。('11年10月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

願い受け止める政治へ/畠山衆院比例候補が訴え/札幌

 

 

 日本共産党の衆院比例北海道プロック候補・畠山和也(はたやま・かずや)氏が12日、札幌市の大通公園で街頭演説を行いました。11日の立候補表明後、初めての演説で、「原発は反対です」という女子高校生など多くの激励が寄せられました。
 前日の記者会見で、「新しい時代にふさわしい大局観を持ち、被災者や国民の願いを受け止められる、ぬくもりある政治家になりたい」と決意を語った畠山候補。自身のふるさとである宮城県石巻市や気仙沼市でボランティアに取り組んだ経験を紹介し、復興財源は庶民増税ではなく、大企業・大資産家や原発利益共同体が負担すべきだと主張したほか、「今こそ原発から撤退する政治決断を求めよう」と力説しました。
 さらに、野田内閣が参加をめざすTPP(環太平洋連携協定)に「絶対反対」と強調。農林漁業や中小企業の応援で内需を拡大すべきだと訴えました。
 党道委員会は、38万票以上の得票で、2003年以来失っている
 北海道の衆院議席を奪還する構えです。('11年10月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

力合わせ政治を好天に/もみじ祭りに1600人/紙参院議員が講演/苫小牧市

 

 日本共産党苫小牧地区委員会と同後援会は9日、「原発ゼロ・震災復興」をテーマに、第13回もみじ祭りを苫小牧市の若草中央公園で開催しました。
 一昨年はインフルエンザ大流行、昨年は強風・荒天で中止となり3年ぶりの開催です。会場には後援会員や家族連れの市民ら1600人が集まりました。
 紙智子参院議員は記念講演で、震災復興、原発事故、TPP(環太平洋連携協定)問題など自らの国会活動の内容を報告。「私が苫小牧に来るときはいつも好天に巡り合っています。政治も、みなさんと力合わせ好天にしましょう」の訴えに、多くの参加者から賛同の拍手が湧きました。
 宮内聡党国会議員団道事務所長と、東日本大震災ボランティア活動の参加者が被災地支援を呼びかけ、義援金募金を訴えました。
 「脱原発・自然エネルギーをすすめる苫小牧の会」によるDVD上映テントも登場しました。
 中央ステージでは地元郷土芸能「勇払千人太鼓」演奏や、被災地にピアノ・楽器を送る応援歌CDを発売したミユージシヤンによる演奏、地元人気歌手など多彩なパフォーマンスを披露。後援会の模擬店も、さわやかな秋晴れのもとで大盛況でした。('11年10月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

復興財源/大企業にこそ負担/道南赤旗まつりで大門議員

 

 

 日本共産党函館後援会と渡島檜山(おしまひやま)後援会は9日、北斗市八郎沼公園で「第21回道南赤旗まつり」を行い、630人が集まりました。
 この日は秋晴れで風もなく、絶好のまつり日和となりました。
 記念講演をした大門実紀史参院議員は、庶民に増税を押し付ける野田佳彦首相の、財界言いなりの姿を浮き彫りにしました。
 大門氏はTPP問題で「野田首相はAPECが行われる11月までに結論を出すよう米国から圧力を受けており、参加の意向を固めつつあります」と指摘しました。
 復興財源問題では予算委員会での質問を紹介。「政府案では10年間でサラリーマンと自営業者は約8・8兆円の増税、大企業は11・6兆円の減税になります。『みんなが負担を分かち合う』というなら大企業にもきちんと負担をさせるべきです」と述べました。
 後援会対抗の「紅白玉入れ」大会や、21の後援会が出店した模擬店が大盛況でした。
 日航の不当解雇問題支援の訴えや大間原発中止の署名、原発展などが行われました。
 子どもたちが作った紙飛行機が、東日本復興の願掛けをして青空に向かって飛び上がりました。('11年10月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

幸坂氏が党議席継承/寿都町議選 定数減で6位当選

 

 北海道寿都(すっつ)町議選(定数9、1減、立候補10人)が4日投開票され、日本共産党の新人、幸坂順子氏(62)が6位で当選し、岡部武現町議のバトン継承を果たしました。
 幸坂氏は、「原発から撤退し、自然エネルギーヘの転換を進め、町の基幹産業である農林漁業の経営支援、子育て世代を応援する町政に」と訴えました。
 得票は222票で、2010年参院選の127票(得票率6・82%)から95票増やしました。1・75倍にあたります。得票率では2・88ポイント増でした。前回町議選比では7票増(得票率1・2ポイント増)でした。幸坂氏は当選後、夫で町議であった故幸坂武氏の遺志も引き継ぎ、「公約実現へ全力で頑張る」と決意を語りました。('11年10月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

政治変えるチャンス/紙智子議員講演/札幌西区・青空まつり

 

 「大震災と原発災害を乗り越え、被災者と連帯し、西区から新しい日本をつくろう」−。札幌市西区で2日、日本共産党と後援会による「札幌西区青空まつり」が開かれ、350人が参加しました。
 紙智子参院議員が記念講演し、「東日本大震災から半年すぎて、復興のために自分は何ができるのかと国民の意識が大きく変わってきた。今の政治でいいのかと真剣に考えているとき。党と一緒に政治を変えるチャンスです」と力説しました。
 紙議員は、東電はぼう大な文書の「補償金のご請求のご案内」をつくり、賠償をあきらめさせようとしていることに「腹が立つ」と憤り、「情報隠しと『やらせ』の安全神話。使用済み核燃料がたまるばかりの原発はゼロにし、自然エネルギーヘの転換を」と訴えました。
 福島県から札幌市に避難している宍戸隆子さんは「私たちと同じ苦しみをしないでください。原発はたくさんの未来を奪っています」と語りました。壇上では、「人間がつくった原発は、人間の手でかたづけられます」と演じた女性ふたりの「パパ漫才」や、歌、踊りが披露されました。('11年10月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

岩内町長選 大石候補が善戦/町議選票を大幅に増やす/原発ノーの訴え響く

 

 原発の是非を争点に2日投開票された北海道岩内町長選で、日本共産党の大石美雪氏(63)が1658票(得票率24・3%)を獲得、現職の上岡雄司氏(61)に敗れはしたものの、投票率が大幅に下がる中で、4月の町議選で日本共産党が獲得した1166票に492票も上乗せしました。
 岩内町は北海道電力泊原発が立地する泊村近隣に位置しています。交付金などで原発に依存してきた周辺自治体でも急速に「原発ノー」を求める声が広がっています。
 翌日の北海道新聞は1面で「反対派善戦 得票率24%」の見出しを掲げ、3面で「共産党新人が一定の票を得たことで、各党は泊1、2号機の再稼働問題で慎重な対応を求められることになりそうだ」と書きました。
 岩内町長選は、泊原発の周辺自治体で福島第1原発事故後初となる首長選。国に追随し原発を推進してきた上岡町長に対し、「原発からの撤退」を訴える対立候補の擁立が求められていました。
 日本共産党は、告示5日前に元町議の大石氏を擁立、28年ぶりに原発の是非を問う選挙となりました。('11年10月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党と後援会が「まつり」/国民主人公の政治こそ/原発撤退へ展示コーナーも

 

小樽/1200人
 日本共産党小樽後援会は11日、小樽市内で「第32回あおばまつり」を行いました。天候にも恵まれ、1200人の参加者が集いました。
 寺井勝夫実行委員長、千葉隆小樽地区委員長のあいさつに続き、畠山和也道副委員長(政策委員長)が記念講演。菊地葉子小樽市道政相談室長が「道議選に捲土(けんど)重来」の決意を話しました。
 畠山氏は被災地の生々しい状況を説明しながら、日本共産党が全国で救援と復興の活動に全力を尽くしていることを報告しました。
 畠山氏は「財界直結」といわれる野田新政権の中身を具体的に指摘し、「国民が主人公」の新しい政治をつくっていくことの大切さを力説しました。
 まつりに初参加の16人の青年グループ「ラテンマンボ族」が場内を沸かせました。
 「まつり」会場には宮城県気仙紹市でのボランティア活動の「写勇展」、原発署名と震災募金のコーナーが設けられ、「苦難あるところ共産党あり」の雰囲気に包まれました。

 

札幌・厚別/1200人
 日本共産党札幌白石厚別地区委員会と後援会は11日、厚別区ふれあい広場で「第11回ふれあい祭り」を開催し、1200人が参加しました。メーンスローガンは「原発からすみやかな撤回を」。会場には原発事故発生から現在までの写真と、「原発ゼロ」運動を紹介する展示コーナーが設けられました。
 紙智子参院議員が記念講演し「大震災と原発事故で国民の暮らしは苦難を強いられています。政府は今こそ、国民の生活を守るべきです」と語りました。
 福島県からの避難者の自治組織代表である宍戸隆子さんが「皆さんの温かさ、優しさに触れて、北海道を守ってほしいと思いました。泊(とまり)原発を止めて、皆さんのふるさとを守ってください」と訴えました。
 ヨーヨーや金魚すくい、昔遊び、変装した不思議なおとなを探してスタンプをもらう「おじさんを探せ!」などに、風船を握った子どもたちが大勢集まりました。各後援会の出店には行列ができました。
 祭りの最後に紙議員、川部竜二地区委員長、伊藤理智子札幌市議、村上仁前札幌市議が壇上に上がり、「もちまき」と大ビンゴ大会が行われました。(2011年9月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

願い届ける党3議席/釧路町議選 紙参院議員訴え

 

 釧路管内釧路町議選(10月23日投票、定数16、2減)の勝利をめざして3日、日本共産党演説会が開かれ、250人が参加しました。紙智子参院議員が駆けつけ、会場は選挙勝利の熱気であふれました。
 釧路町議選は、定数減の中で日本共産党が現有3議席を確保するかどうかが最大の焦点で、大激戦が予想されています。
 4期目の中田おさむ(38)、2期目の佐々木りょう子(51)両氏=ともに現=と佐藤昭平氏(59)=新=がそれぞれ政策と決意を述べました。「町民の願いにこたえる日本共産党の3議席確保に力をかしてください」と訴えると、会場から大きな柏手がわきました。
 紙参院議員は「大震災の翌日現地入りしました。被災者に心を寄せ、二重ローンの問題でも日本共産党が提案して超党派で合意、文案もみんなでつくりました」「期限を区切った原発ゼロめざす取り組みでも、草の根から住民と一体となってがんばるのが共産党です」と訴え、釧路町議選勝利への協力と日本共産党への入党などを呼びかけました。('11年9月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「赤旗」の魅力縦横に/札幌南区ふれあいまつり 紙議員が講演

 

 「日本共産党南区ふれあいまつり」が24日、札幌市南区石山の野外会場で開かれ、紙智子参院議員が被災地救援や原発問題について記念講演をしました。実行委員会が主催したもので、今年で4回目。後援会員ら約200人が参加しました。
 紙議員は、被災地で活動する日本共産党員の姿を紹介し、「改めて党の一員であることに誇りを感じています」と話しました。
 紙議員は救援、復興を前に進めるために、行政の責任を一元化するよう求めた日本共産党の国会論戦を紹介しました。
 「しんぶん赤旗」日刊紙を掲げた紙議員は、ソニーの震災に便乗する解雇を告発した紙面を紹介し、震災と原発問題をめぐって日本のマスメディアの報道のあり方が問われていることを指摘。「いよいよ日本共産党が大きくならなければならない情勢です。1人でも多くの人が党に加わり、真実を伝える『しんぶん赤旗』の購読を増やしてください」と訴えました。
 実行委員長の肘井(ひじい)博行弁護士が開会のあいさつ。震災救援ボランティアに参加した川沿後援会の小野寺哲也さん(66)が、宮城県気仙沼市での活動の内容を紹介しました。
 歌や踊り、和太鼓の演奏が行われ、各後援会は野菜や赤飯、焼き鳥などの出店をしました。市議選をたたかった紙谷恭平南区雇用・くらし対策委員長があいさつしました。('11年7月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より

 

江差町議選 無投票に/小野寺・小林氏が当選

 

 北海道江差町議選(定数12)が19日に告示され、立候補が定数と同数のため、無投票となり、日本共産党の小野寺真(58)=現=、小林栄治(53)=新=の両氏の当選が決まりました。
 小野寺、小林両候補は、道政策委員長の畠山和也氏の応援を受けて江差町の商店街で第一声を上げました。
 畠山氏は、江差町で日本共産党の2議席を実現し、大間原発の建設中止と泊原発のプルサーマル計画に反対し、江差町の防災対策の見直しを進めましょうと訴えました。
 小野寺候補は、「買い物難民をなくせ」と無料買い物バスを実現させた実績を伝え、「住宅リフォーム制度の実現、きめ細かな放射線量測定の実施、防災計画の抜本的な改善のために、議会に押し上げてください」と訴えました。
 勤医協江差診療所の事務長として長年地域医療に取り組んできた小林候補は、「江差町を、年齢をかさねても安心して住み続けられる町にしましょう」と呼びかけ、財源も示して国保科の1万円引き下げを訴えました。('11年7月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌厚別区/党後援会が幹事会開催

 

 日本共産党札幌厚別区後援会は15日、毎月定例の区内単位(地域)後援会の代表による幹事会を開催し、今後の活動の重点と、7月2日に由仁町で予定している「イチゴ狩り」などについて議論しました。
 中でも、いっせい地方選挙で現職の村上仁市議を再選させることができなかったことについて論議を深めました。参加者は、地域での後援会の確立が不十分で、地域の職場後援会との連携も弱く、当選に見合う会員数や会の体制を確保できないまま選挙戦に入ったことから、十分な取り組みができなかったことなどを話し合いました。
 今後の後援会活動の重点として、地域で今の政治の実態を率直に話し合える友人をたくさんつくり、得票目標に見合うよう後援会員を増やし、単位後援会の体制を確立することを確認しました。(2011年6月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

深川市議選 現有2議席確保/松沢、和田両氏が当選

 

 深川市議選の投開票が12日行われ、日本共産党の松沢一昭(68)=現=、和田秀隆(43)=新=の両氏が当選し、現有2議席を確保しました。
 選挙では「福祉・防災のまちづくり」「国保税引き下げ」などの政策に有権者から支持が寄せられました。
 当選が決まって一夜明けた13日、松沢、和田両氏は街頭でそろって選挙結果を報告し、新しい議会で奮闘する決意を表明しました。
 通行する車からクラクションが鳴らされ、市民からは「おめでとう」の声援が送られました。(2011年6月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新人議員<私の抱負>/北広島市議・永井桃さん〈37)/障害者施設で14年 原点に

 

 「平和第一で、誰もが安心して暮らせる『福祉と防災の街づくり』をしたい。やると決めたからには、一歩一歩、確実にやります」 北広島市議選(定数22)で、2人の現職とともに初当選した日本共産党の永井桃さん(37)。病気で勇退した木村公昭市議の議席を継承しました。大学時代、チアリーダー部に所属し、全国大会にも出場。持ち前の明るさで周囲を引き込みます。
 知的障害者支援施設で勤務した14年間が政治信条の原点です。「その人自身が持っている力が発揮されたとき、やっていてよかったと思った」。利用者からの希望はすぐ実行。同僚から「行動力があるね」と言われました。
 福祉保育労での組合活動に奔走。職員を分断する給与査定の導入を阻止してきました。
 市議候補として白羽の矢が立ったのは昨年2月。当時、入党して2年に満たず、「自信が持てない」と固辞します。その後、「世界から日本を見て、自分を変えたい」とタイに留学。「人々が助け合って暮らしている」。日本の生きづらさを再認識した永井さんは、帰国前の昨年12月、立候補を決意しました。
 闘病生活を送っていた木村前市議は、永井さんの当選を見届けるかのように5月5日、亡くなりました。
 「立候補で悩んでいた時、私を励ましてくれました。党派を超えて市民からの信頼が厚い人でした。木村さんや、故・山田久恵さんのように、日本共産党議員としての誇りを持ち、市民からいただいた声の実現のために、全力で頑張ります」('11年5月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党2現職が上位当選/石狩市議選 議案提案権を維持

 

 石狩市議選 (定数22、2減)が15日投開票され、3人はみ出しの25人が争う激しいたたかいのなか、日本共産党の長原徳治(68)=4位=、蜂谷三雄(61)=3位=両現職候補が、いずれも上位で当選を勝ち取りました。党市議団は議席占有率を8・33%から9・09%に前進させ、引き続き議案提案権を獲得しました。
 長原、蜂谷両候補は、石狩市と旧厚田村、旧浜益村の合併前を含めると、共に8期日の当選です。
 両候補は、水道料金値上げや国保税引き上げを食い止めてきた実績と、防災計画の見直しや津波ハザードマップの作成で「安心・安全の街づくりを」と最後まで訴えました。
 有権者からは「共産党に今の政治を変えてほしい」「安心して暮らせる石狩市を実現してほしい」と強い期待が寄せられ、演説する候補者に手を合わせる婆も見られました。
 両候補の当選が決まった午後11時すぎに、後援会員、支持者らが続々と選挙事務所を訪れました。
 長原事務所を訪れた重岡修さん(75)は「困ったときにいつも親身に相談に乗ってくれる共産党は、なくてはならない市民の味方です。もっともっと伸びてほしい」と話していました。('11年5月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新人議員<私の抱負>/函館市議・本間勝美さん(42)/未来の展望語る郷土史家

 

 当選が決まった瞬間、「喜びよりも、有権者の切実な願いを実現しなければと、強い責任を実感しました」と語ります。
 昭和初期には日本の十大都市に数えられた函館市も、長引く不況と雇用不安で、人口減少が続いています。4年ごとに市長が変わり、「市政の変革を求める市民の願いは強い」と指摘します。
 有権者の反応が大きかったのは、2014年から津軽海峡を隔てた青森県大間町で運転開始が計画されている、大間原子力発電所問題です。
 原発の計画さえ知らなかったという有権者が、「全ての炉心で危険なMOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)を使用する大間原発は中止を」の訴えに真剣に耳を傾けました。
 函館生まれの函館育ち、函館が大好きです。「はこだて検定」(函館歴史文化観光検定)の上級試験に合格。幕末や明治の函館だけでなく、江戸中期、室町時代、さらには縄文時代の郷土の歴史を縦横に語ります。路上で観光客を見かけると気軽に声をかけ、史跡の説明をします。
 過去の歴史だけでなく、函館の未来の展望も大いに語ります。
 「歴史的な街並みは複雑な土地所有を生み、街づくりのネックにもなっている」と分析する一万、「鉄道、空港、航路、市街地がコンパクトにまとまった函館は、すぐれた都市機能を備えています」と評価。「それを生かすためにも、若者の雇用創出が最大の課題です。財政分析をさらに進め、福祉・医療の充実を目指します」と意欲的です。('11年5月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新人議員<私の抱負>/赤平市議・大道晃利さん(29)/市民と一体まちおこし

 

 ″マチ″の将来を熱く語る若者がいます。大道晃利(おおみち・てるとし)さん、29歳。北海道赤平市議選(定数10)で、3期12年市議を務めた日本共産党の宍戸忠さん(75)の議席を引き継ぎ、無投票当選を勝ち取りました。
 「明るい街をつくりたい。子どもたちを含めて市民が一体となってアイデアを出し合い、未来に向かっていくことが大事だと思う」
 入党は昨年11月。直後に立候補の要請を受けます。初めは驚きましたが、「これまでやってきた活動を今度は議会でできる」と決意しました。
 国と道の悪政で財政危機に陥り、「第二の夕張」といわれた赤平市。旧産炭地を象徴する「あかびら火まつり」の市補助金が2008年廃止、存続が危ぶまれます。まちおこしの活動に参加してきた大道さんは、若者とともに存続運動に加わり、この様子を描いた市民映画の音楽担当として手腕を発揮しました。
 赤平で生まれ育った大道さん。父・祖父とも住友赤平炭鉱の労働者でしたが、炭鉱閉山で失業、家族で滝川市への移住を一時余儀なくされました。そして今回の福島原発事故。「『時代遅れ』の宣伝で炭鉱をつぶす一万、『安全神話』で危険な原発を増設してきたエネルギー政策の結果だ」と怒りを込め、その転換を訴えます。
 大道さんは党綱領や科学的社会主義の学習にも挑んでいます。
 「市民の声を身近で聞ける議員になりたい。そして、つながりを生かしてどんどん仲間になってもらいたい」('11年5月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

いっせい地方選挙後半戦・道内市町村議選の結果について/全候補者の当落、得票数など

 

 北海道内では、25市55町村で115人(無投票当選を含む)が当選しました。また、4市7町村で議席増、2市7町村で議滞空白を克服しましたが、新たに2市8町村で議席空白となりました。
 全候補者の当落、得票数は、以下の通りです。

 

 

命守る街づくり決意/苫小牧 全員当選の4氏

 

 24日投開票の苫小牧市議選挙で、日本共産党の渡辺満(57)=現=、冨岡隆(57)=現=、小野寺幸恵(44)=現=、谷本誠治(63)=現=の各氏が、『命と安全守る福祉・防災のまちづくり』の具体的政策を正面から訴え、4人会員の当選を勝ち取りました。
 得票結果は、渡辺満2104・883票(19位)、冨岡隆2057票(23位)、小野寺幸恵2075票(22位)、谷本誠治1694票(27位)で、4年前との比較で得票数・得票率ともに下回りました。投票率は過去最低(52・61%)。
 選挙事務所で渡辺氏が「再び4人の市議団で市民の願い実現に全力をつくすことへの誇りと責任を感じています。引き続き、みなさんの先頭に立って、掲げた公約実現のために奮闘する決意です」とあいさつ。参加者から「がんばれ」「頼むぞ」の声が出されました。('11年4月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

原発依存転換求める/函館 街頭で当選の3氏

 

 函館市議選で当選した市戸(いちのへ)ゆたか(51)=現=、紺谷克孝(66)=現=、本間勝美(42)=新=の3氏は25日午後、小雨の中、美原のメガドンキホーテ前、本町の北洋銀行前で街頭演説をおこないました。市議選の結果を報告し、公約実現の決意を表明しました。
 再選を果たした紺谷市議は建設途中の大間原発問題をとりあげ、「みなさんと一緒に市民くるみの大きな運動を起こし、建設を中止させたい。自然エネルギーの活用に転換しましょう」と呼びかけました。
 初当選の本間氏は「医療ソーシャルワーカーの経験を生かして、市政にとりくみたい。高すぎる国民健康保険料の引き下げ、元気な街づくりに役立つ住宅リフォーム助成制度の創設に取り組みたい」と決意をのべました。
 3期目の市戸市議は「3人が力を合わせて公約実現のために尽くしたい。とくに若いお母さん、お父さんが安心して働ける病時病後時保育の実現に取り組みたい。これからの4年間、市民の暮らしと安全のために、3人が全力で取り組みます」と訴えました。
 演説が終わると、宣伝カーに駆け寄って「よかったね」と握手していく人など、3氏の当選を喜んでいました。('11年4月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

小樽で5人全員当選/原発総点検へ 街頭報告


 現有5議席のうち2人が交代した小樽市議選(定数28)は、4人はみ出しの激戦の中、北野義紀(71)、新谷とし(63)、中島篤子(61)、川畑正美(64)、小貫元(33)の5氏全員が当選を勝ち取りました。
 当選した5氏は25日早朝、JR小樽駅前で交代でマイクを握って選挙結果を報告。「泊原発の安全総点検を行い、市の防災計画見直しを実施させます」「高すぎる国保料の引き下げに取り組みます」と公約実現の決意を述べました。
 立候補の決意後、短期間の候補活動で初当選を果たした小貫氏は「みなさんの思いをしっかり受け止め、市民の声を議会に届けるために全力を尽くします」と語りました。
 小雨の中で、通勤、通学の人たちが手を振って当選を祝福していました。('11年4月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

旭川市4議席/引き続き提案権


 旭川市議選では、日本共産党の4氏が全員当選し、現有議席を守りました。引き続き議案提案権を確保し、四つの常任委員会全てに所属することができます。定数36に新人16人を含む38人が立候補。2人はみ出しの少数激戦を制しました。投票率が44・59%と前回より9・64%低下するなか、党の4氏は合計で1万2454票(9・76%)を獲得し、前回より得票数は減らしましたが、得票率を1・36ポイントのばしました。
 石川厚子氏(51)の事務所では24日午後11時半すぎ、当確が出されると、開票を見守っていた支援者から「うお−」という歓声が上がり、勇退する佐々木卓也議員(副議長)、真下紀子道議らと万歳をしました。
 「周りの人が明るく支えてくれました。今まで通り、近所付き合いのなかで悩みを寄せてもらえるような身近な議員になりたい」と抱負を語った石川氏。昨年夏から後援会員・支持者の訪問に地道に取り組み、「子どもの瞳が輝く市政を」と訴え続けてきました。
 新婦人会員で佐々木議員の妻・節子さん(66)は「石川さんは子育てや平和運動などに携わり、みんなに育てられたと思う。即戦力があるし、さらに成長できる人です」と喜びを語りました。
 党旭川地区委員会の武藤孝司委員長は「前半戦で勝利した教訓を生かして論戦を重視し、市政での党議員団の役割と実績、原発や災害から『命を守る1票を』との訴えが市民に受け入れられたのでは」と話しています。('11年4月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌市議選/現有議席確保/中央区で小形氏返り咲き

 

 札幌市議選挙で、日本共産党は現有5議席を確保しました。
中央区(定数7)で4年前に失った議席を回復した小形香織氏=元=は、「みなさんの奮闘のおかげで当選を果たすことができました。市民のくらしと福祉を守り、防災に強い街づくりに全力をあげます」と2期目の抱負を語りました。
当選が決まると、支持者からは続々と「本当にうれしい」「頑張りましたね」と、涙声で喜びの電話が寄せられました。
札幌中央地区委員会の久保田忠委員長は「この4年間、住民の身近な要求を取り上げて活動したことに加え、候補自らが募金活動など震災救援活動の先頭に立ってきたこと、原発問題を市民の身近な問題として訴えてきたこと、防災と福祉の街づくりの政策を具体的に示してきたことが有権者の心に響いた結果です」と語りました。
札幌市議選で日本共産党は、中央区のほか、北区、東区、白石区、手稲区で現有議席を守りました。現職の厚別区は及びませんでした。('11年4月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党札幌市議団「公約実現へ全力」
日本共産党札幌市議団は13日、札幌市の大通公園で、当選した井上ひさ子、宮川潤、坂本恭子、伊藤理智子、小形香織の5氏が、支持してくれた市民に感謝の意を表し、「防災・福祉の街づくりへ、引き続き公約実現に全力をつくします」と訴えました。
一人ひとりが新たな決意を表明し、通行人からは激励の手振りが寄せられました。('11年4月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

真下氏が3選/得票数・率とも伸ばす/道議選旭川市区

 

 大激戦となった北海道議選の旭川市区(定数6、立候補7)で11日未明、日本共産党の真下紀子さん(54)は6位で3期日の当選、北海道での党の議席を守りました。投票率が前回より5・6%下がるなか、得票数・率ともにのばし、294票増の1万8567票を獲得しました。
「真下さん、当選」
午前0時35分。一報が入ると、「わ−」と室内に歓喜の声が爆発。真下さんは、涙を流しながら、一人ひとりと抱き合いました。
「たくさんのご支援で大接戦を勝ち抜くことができました。国難を乗り越える気持ちでたたかった」
女性後援会の木元靖子さん(65)は「みんな泊原発の問題に不安を持ち、『高橋知事にはっきりモノが言える議員が必要だ』って訴えたら『そうだよね』と共感してくれました」と振り返ります。
武藤孝司・党地区委員長は「確信にすべきは論戦と支部・後援会が主役の活動だ」と強調しました。
真下さんは11日早朝の街頭から「原子力に頼らない自然エネルギーヘの転換。命を守り、災害に強い北海道をつくる」と訴え、「おめでとう」と激励が寄せられました。('11年4月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

福祉最優先へ 決意を新たに/道知事選・宮内氏

 

 明るい革新道政をつくる会の知事候補として奮闘した宮内聡氏は、結果が出た10日夜、明るい会の事務所で記者会見しました。
 宮内氏は「新しい北海道をつくろうと、ご支持いただいた方々に心からお礼を申し上げます」と一礼し、原発問題や救援復興の財源づくり、災害に強い北海道づくりが「私の政策でこそ実現できる、と訴えぬきました」と選挙戦を振り返りました。
 宮内氏は「原発の安全神話が崩れ、安全総点検が開始され、菅首相が原発の新増設見直しに言及するなど、私たちが訴えてきたことが現実問題となり、国の原子力行政を動かしつつあります」と強調。「救援復興問題や福祉最優先の政治など、選挙で掲げた公約を実現するために力を合わせる決意です」と語りました。('11年4月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

いっせい地方選挙 前半戦結果表/道議選、札幌市議選

 

 

 

 

福祉・防災の街づくり/札幌で演説会 笠井政策委員長代理が訴え

 

 

 札幌市東区で22日、日本共産党演説会が開かれ、区民ホールはいっぱいの参加者で埋まりました。冒頭、東日本大震災の犠牲者に全員で黙とうしました。
 大震災救援の国会報告をした笠井亮政策委員長代理は、戦後最大の国難ともいえる震災の復旧・復興には、従来の枠を超えた国の支援や地域のコミュニティー再建など、国家的復興フロジェクトが必要だと強調。福島第1原発の教訓から、全国の原発総点検や原発依存のエネルギー政策の転換、自然エネルギーの利用などを主張しました。
 笠井氏は、復興予算を被災地に集中するために国債を発行し、大企業に社会的責任を果たしてもらうのも一案だと提起。「国民的英知、国民的エネルギーを結集し、ご一緒に新しい日本をつくりましょう」と訴えました。
 同時に笠井氏は、いっせい地方選挙について「福祉・防災の街づくりが全国どこでも問われます。そんなときにどこでも必要なのは共産党の議員です」と呼びかけました。
 「明るい革新道政をつくる会」の宮内さとし代表世話人(知事候補)、金倉まさとし道議候補、宮川じゅん市議、太田秀子市議候補が、安心して暮らせる道、札幌へ全力をつくす決意をのべました。(2011年3月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

被害調査報告 募金訴え/札幌で宮内知事候補

 

 明るい革新道政をつくる会(明るい会)は19日、宮内さとし代表世話人(知事候補)を先頭に、札幌市の大通公園で東日本大震災の救援を訴える街頭募金活動をしました。加盟団体の構成員200人が参加しました。
 宮内氏は震災の翌日、むかわ町の避難所を訪れて、地震と津波の被害にあった住民を激励し、じかに要望を聞いて現地の災害対策本部とともに対応した活動を報告。「被災者の救援と道民が安心して暮らせる道政の実現に力を尽くします」と訴えました。
 明るい会に参加する労働組合や民主団体の代表らが次々と宣伝カーのマイクを握りました。「明るい会は被災者支援に全力を挙げています」と募金の協力を求め、「災害が起きるとすくに現地に飛ぶ宮内さんこそ、道民の命と安全を守る知事にふさわしい」と支援を呼びかけました。
 たくさんの募金とともに、被災地を激励するメッセージ36通が寄せられました。(2011年3月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

福祉充実 宮内知事で/北見市で道政語り合う集い

 

 北海道北見市で9日、「宮内さとしさんと道政を語り合うつどい」が開かれ、170人が参加しました。北見明るい会の主催。
続々と訪れる参加者のために会場の隅々に椅子が追加で置かれるなど、熱気あふれ、いっせい地方選挙に向けて決意を固める場となりました。
主催者を代表してあいさつにたった北見明るい会の菅野智代表は、「地域住民を守る知事がいまこそ求められている。道民の願いを託せる知事を実現するために、私たちも汗を流したい」と述べました。
明るい革新道政をつくる会の宮内さとし代表世話人(知事候補)は、「知事が変われば道政は大きく変わる」と切り出し、高橋道政は道民の暮らしに目を向けず、大企業の誘致に熱中していると指摘。くらしと福祉、中小企業のために税金を使うことに道政を改めたいと述べました。高すぎる国保税の実態と引き下げ、住宅リフォーム助成制度の実現、TPPにはきっぱり反対の立場を貫くとの決意には、大きな拍手が寄せられました。
宮内氏は、道民の要求実現のために頑張っている日本共産党道議団の活動にも触れながら、「知事は宮内さとし、道議は共産党議員へ」と訴えました。
会場からの発言では、ある職場から「宮内さんに実現してほしい政策を職場で議論してきました」と報告があり、その場で宮内さんと政策協定を結びました。(2011年3月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道知事選/雇用・くらし優先/宮内候補が七つのプラン

 

 北海道知事選(4月10日投開票)への立候補を表明している「明るい革新道政をつくる会」の宮内さとし代表世話人は5日、「雇用・くらし・福祉最優先の道政ヘー宮内さとし七つのプラン」を発表しました。
プランは、国の「構造改革」に抵抗せず、そのしわ寄せを道民に強いる道政から、憲法をくらしにいかし、福祉の心で元気な道政へと抜本的に転換することを政策の基本としています。
その上で、大企業に軽い税負担のゆがみをただし、法人事業税への超過課税で年間40億円を確保するなどし、ダム、道路などの巨大開発事業を総点検して、「聖域」を設けずに不要不急の事業を中止・凍結して、「歳入・歳出の抜本的改革」を行うとしています。
七つのフランは、▽大企業応援をやめ、雇用と営業の危機を打開し、道民のくらし、地域経済の再生をはかる▽TPP反対を全国にひろげ、基幹産業である第一次産業と関連加工業・地域経済の担い手である中小企業の振興策を強める▽「地域主権改革」に反対し、情報公開と道民参加をひろげ、道民本位、市町村の自立を支援する道政を進める▽憲法を道政にいかし、核兵器のない世界、米軍基地のない日本をめざし、「非核・平和の道政」を実現−などからなっています。(2011年3月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

岡・坂本氏必勝/大門議員が訴え/札幌北区で演説会

 

 

 札幌市の日本共産党北区地区委員会と同北区後援会は2月26日、大門実紀史参院議員を迎えて演説会を開きました。
 坂本きょう子市議が4選にむけた決意を表明。現在、国保科引き下げの請願が出されているが、紹介議員は共産党のみです。審議では「国保は高い」と自民も民主も市の職員も認め、副市長も「坂本議員のいう通り、気持ちは同じ」というが「引き下げる」とはいわないと指摘しました。その上で市民負担増への対案を示して奮闘する党市議団の値打ちを訴え、市議候補11人全員と岡ちはる道議候補の当選のために「地をはうように頑張る」と決意をのべました。
 岡候補は「お金が余っている大企業の誘致にはたくさんの税金を使う。こんな道政を変えていきたい」と力を込めました。
 国会の合間を縫って駆けつけた大門議員は、「いつ解散があるかわからない」国会情勢と各党の動きをのべ、自民、公明、みんなの党などは「TPP(環太平洋連携協定)推進、消費税増税、憲法改悪という共通の土台での争い」と指摘。「日本共産党を伸ばすことが政治を変える力」と訴えました。
 「明るい会」の宮内さとし代表世話人(知事候補)も駆けつけ、決意を語りました。('11年3月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

国保・障害者助成・TPP…/田中市議候補必ず/札幌・西区

 

 「前回市議選で、11票差で落選したくやしさを倍にして、残された1カ月余、全力を出し切ろう」−。札幌市西区の日本共産党と後援会が、発寒と宮の沢、西野地域の住民に参加を呼びかけた「地域演説会」が2月27日開かれ、80人が参加しました。
 田中けいすけ市議候補は「年収200万円の人が払う国保料は約20万円です。そのうえ、これまで認めていた滞納金の分割払いから一括で払えとの通達を出す札幌市の行政は変えなければなりません」と訴えました。
 また、田中候補は「私は精神保健土ですが、札幌市は障害者への制度も遅れています。障害者が街頭署名をやり始めて交通費助成制度を守りました」と指摘し、弱者に対して温かい市政になっていないことを批判。「あと1カ月余り。議員となって、すべての人に温かい手を差しのべます」と決意を述べました。
 「明るい会」の宮内さとし代表世話人(知事候補)は「国のひどい政治から道民を守る防波堤になるのが知事の立場」と強調し、「私が知事になるのが一番です。道政を大本から変える決意です」と訴えました。
 千歳市から農業委員の高嶋典雄さんが駆けつけ、「TPP(環太平洋連携協定)は日本とアメリカの自由貿易協定。北海道では4万4千戸の農家が1万戸になってしまう」と述べ、「『10問10答 これならわかるTPP』パンフを片手に反対の語り部になってほしい」と呼びかけました。(2011年3月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

公営住宅住みよく/札幌 金倉道議候補ら実態聞く

 

 札幌市東区で、日本共産党の金倉まさとし(道議候補)事務所と宮川じゅん市政事務所が共同で、道営住宅・市営住宅アンケートに取り組んでいます。これまで、2450戸にアンケートを配布、地域や職場の党員が要望を聞いて回っています。
 金倉道議候補と宮川市議が要望のあった部屋を訪問すると、どこでも住民から矢継ぎ早に要望が寄せられます。「脳梗塞で足が不自由になって5階に住むのはつらい」「お風呂がカビだらけで気持ち悪い」「家の中の段差で5回も骨折した」「寒いお風呂は高齢者にとって命にかかわる」など、深刻な実態が次々と明らかになりました。
 「この切実な声を道政に届けたい。安心して暮らし続けることができる社会に」と金倉道議候補は、団地前から宣伝カーで日本共産党の政策を訴え、要求アンケートヘの協力を呼びかけています。住民からは「選挙で勝利して、景気回復、年金問題、『政治とカネ』の問題を何とかしてください」と期待の声が寄せられています。(2011年3月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

女性の力集め函館に春呼ぶ/党4候補あいさつ

 

 春をよぶ女性のつどいが27日、函館市民会館で開かれました。
 高橋純子女性後援会代表委員、高橋佳大日本共産党函館地区委員長があいさつ。会場から「国保科が高すぎる」「住宅リフォーム助成制度がほしい」「安心して子育てできる環境を」「幼椎園と保育園の一体化などの子育て新システムは」「お金が高く、介護制度が使えない」など声が出されました。市戸ゆたか市議、紺谷よしたか市議、本間かつみ市議候補、吉岡ともや道議候補がこれらにこたえ、「みなさんの要求実現のために議会に送っていただきたい」と訴えました。
 選対ごとに替え歌や出し物が披露されると、会場はしばしば笑いの渦につつまれ、女性の力で4人の勝利を勝ち取り、函館に春を呼ぼうと誓い合いました。(2011年3月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

地方選勝利へ/札幌北区と東区で集い

 

オペラ歌手が熱唱で応援/札幌市北区
 日本共産党の「岡ちはる道議候補を囲むつどい」が17日、札幌市北区の後援会員宅で開かれました。新川と新琴似地域でつくる後援会「リラ・オリープ」の主催。
 17人が参加し、岡候補の大ファンというオペラ歌手の西島厚さん(52)が、キーボードを演奏しながら、バリトンで熱唱。″岡さんをうたった歌″と「愛燦燦(さんさん)」が始まると、感激のあまり、岡候補が涙ぐむ場面がありました。
 西島さんは「文化を大切にしないで何が残るのか」と悪くなる一方の文化行政を告発。「日本を変えるのは、やっぱり共産党しかないと気がつきました。岡さんは友達だから支持してよ、と声をかけています」と話すと、拍手が起こりました。
 岡候補は、高橋はるみ道政について「4分早めるための高速道路のインターチェンジ建設に25億円、20社に支援金として平均17億円も支出している」として、「口では道民のためというが実は国のひもっき」と批判しました。

 

冷たい道政をやめさせよう/札幌市北区
 札幌市北区の日本共産党屯田防風林後援会は19日、岡ちはる道議候補と坂本きょう子市議を囲んで、「暮らしと市政を語るつどい」を開催しました。
 坂本市議は「共産党市議団は4000万円もかかっていた市議の費用弁償を廃止させるよう一貫して求めていましたが、昨年ついに廃止が実現しました。その分を市の奨学金の原資にあてさせることで、わずか120人だった奨学金の粋が、10倍の1200人に拡大できた」と報告すると、大きな拍手が起こりました。
 岡道議候補は、道政について「公立高校を減らし、教育予算を大きく削減しています。北区での篠路・拓北高校の統廃合もその流れの一環です。その一万、サンルダムや平取ダムなど、無駄な大型公共事業は継続と言っています。こんな冷たい道政をやめさせましょう」と訴えました。

 

悪政の防波堤=共産党議員を/札幌市東区
 札幌市東区の日本共産党元町南支部は18日、つどいを開き、9人が参加しました。
 金倉まさとし道議候補と宮川じゅん市議は、民主党政権が自民党政治と同じく国民生活をないがしろにし、アメリカと大企業にばかり顔を向ける政治をすすめていることや、菅政権が推進しようとしている消費税増税とTPPは、日本経済に重大な影響を及ぼすことなどを話しました。
 2人はさらに、福祉、雇用問題など、道議会や市議会で共産党議員が果たしている役割を強調し、「国の悪政がひどいからこそ、その防波堤となる議員がもっと必要であり、住民の切実な願いを実現するために共産党を大きくしてほしい」と訴えました。
 参加者からも、年々改悪される年金問題や暮らしのこと、健康問題について意見が相次ぎました。('11年2月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道知事選 国の悪政の防波堤に/宮内氏が事務所開き

 

 明るい革新道政をつくる会(明るい会)の宮内さとし知事候補の事務所開きが17日、札幌市東区の事務所で行われました。
 明るい会を構成する団体の役員や支援者ら100人が参加し、「宮内知事の誕生で、道政を大きく転換しよう」と奮闘を害い合いました。
 あいさつに立った宮内氏は、16日のSOSネットの街頭相談会に参加し、2人の相談者から生活の窮状を訴えられたことを紹介。「政治が解決しなければならない人がたくさんいます。国の悪政の防波提になれる道政をつくるために全力をあげます」と決意を述ベました。
 知事選闘争本部の名知隆之本部長(道労連議長)は「道民目線の知事候補は宮内さんだけ。明るい会の力を結集しましょう」とあいさつしました。
 日本共産党北海道委員会の西野敏郭委員長は「高橋はるみ道政は道民切り捨てで、民主党は道民いじめの政策にすべて賛成しています。道民を守る道政に転換するため、共に頑張りましょう」と訴えました。
 いっせい地方選挙の立候補予定者や、構成団体の代表らが激励のあいさつをしました。
 事務所は札幌東区役所(区民センター)の北向かい。スタッフらは「気軽に立ち寄って」と話していました。

 

「道政転換を」宮内知事候補ら宣伝
 北海道議会第1回定例会が開会された18日早朝、日本共産党北海道議員団は、明るい革新道政をつくる会の宮内さとし代表世話人(知事候補)とともに道庁北門前で街頭宣伝をしました。
 宮内氏と花岡ユリ子道議団長、真下紀子道議(旭川市)、岡ちはる道議候補(札幌市北区)がマイクを握り、通勤する人たちに道政転換の政策と決意を訴えました。
 宮内氏は「国の悪政をそのまま受け入れる道政を転換させ、誇りを持てる道政をつくりましょう」と呼びかけました。
 真下道議は「道庁が住民福祉のとりでの役割を果たす時です」と呼びかけました。
 職場に向かう人たちは、道委員会勤務員らが配る政策ビラを受け取り、「がんばってください」と激励していました。(2011年2月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道知事・札幌市議選勝利へ/白石区女性後援会がつどい

 

 札幌市の日本共産党白石区女性後援会は12日、「春を呼ぶ女性のつどい」を開きしました。
 地元で活動する「劇団一揆」有志による寸劇と舞でオープニング。伊藤りち子市議と、明るい革新道政をつくる会の宮内さとし代表世話人(知事候補)が、新婦人の親子リズムに参加している子どもたちとともに入場し、大きな拍手と笑顔に包まれました。
 宮内候補は、「憲法が生きる道政に切り替える」と抱負と決意を語りました。道視覚障害者後援会の片石松蔵さんは、自分たちの声を受けとめ、伊藤市議らの粘り強い議会質問で地下鉄可動柵の設置や点字ディスプレーの給付拡大が実現できたと話しました。
 伊藤市議は、財政難といっても道路占有料など、暮らしを支える予算にするために正すべきところはあると具体的に指摘しました。「命と暮らしを守る市政実現のために、必ず議会へ送ってほしい」と決意を表明しました。
 選挙本番、女性パワーで必ず3選を勝ちとり、本物の「政治の春を」と気持ち一つになった「つどい」となりました。('11年2月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道議選・小樽で事務所開き/女性の向上 菊地氏で

 

 北海道小樽市で13日、日本共産党の菊地よう子道議候補の事務所開きが行われ、「多喜二以来の革新の伝統が続く地、小樽の党議席を守ろう」と決意を固めあいました。
 日本共産党の小樽地区委員会の千葉隆委員長は「(勇退する)花岡道議が12月、北海道の女性幹部登用が全国最低の1・7%で、全国平均5%台と比べても、なんとかできないものかと知事を追及した。女性の生活改善・待遇向上などをはじめ、暮らし・福祉守る花岡さんの実績を受け継ぐことができるのは、小樽では菊地さんただ一人」と強調。
 花岡道議は、「菊地さんは、市議会での最後の質問に、党派を超え拍手を送られました。今度は北海道の政治を切り替えるため、何としても当選を」と訴えました。
 菊地候補は「議席を守らなければと立候補を決意した。花岡道議が取り組んできた国保料の1万円引き下げ、どうしても実現したい」と語りました。
 嶋保余市町長が駆けつけ、激励と祝杯の音頭をとりました。
 小樽市議選に出馬する北野義紀、新谷とし、中島れい子の各市議と川畑正美、おぬき元(はじめ)両候補が決意を表明、明るい会の宮内さとし代表世話人(知事候補)、宮谷内留雄後志町村長会長(蘭越町長)、片山健也ニセコ町長らがメッセージを寄せました。(2011年2月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

元気な北海道つくろう/宮内知事候補、古岡道議候補ら訴え/函館市と北斗市で演説会

 

大門実紀史参院議員迎え
 日本共産党演説会が13日、函館市と北斗市で開かれました。大門実紀史参院議員と明るい会代表世話人の宮内さとし氏(知事候補)が、いっせい地方選挙の勝利を訴えました。
 大門議員はTPP(環太平洋連携協定)について、「アメリカが日本に規制緩和を進めさせるものであり、農業だけでなく日本経済全体がダメになります」と強調。いっせい地方選挙は「有権者に身近な政策を簡潔に訴え、党の力をつけながら元気よくたたかいましょう」と呼びかけました。
 宮内氏は、「4年前の知事選挙で、高校統廃合計画の反対をただ一人訴えましたが、今や全道で高校がなくなっています」と指摘。「中小企業の応援で北海道経済を活性化させ、平和と憲法を守る道政をつくります」と力をこめました。
 函館市では、市民会館ホールいっぱいの参加者を前に、古岡ともや道議候補と函館市議選をたたかう、市戸ゆたか、細谷よしたか両市議、本間かつみ市議候補が支援を訴えました。
 北斗市の演説会では、高橋陽子市議と藤田啓実市議候補をはじめ渡島檜山(おしまひやま)管内の議員・候補が壇上から支援を呼びかけました。
 北斗市の演説会に参加していた男性(69)は、「外交でも、内政でも、菅内閣はなってない。せめて道政は宮内知事の実現で変えてほしい。われわれも応援するよ」と話していました。(2011年2月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

待機児解消・雇用増こそ/岡道議候補・坂本札幌市議ら宣伝

 

 札幌市北区で11日、岡ちはる道議候補と坂本きょうこ市議を先頭に党支部、後援会が「雇用を増やし、未来に希望が持てる北海道に変えよう」と宣伝・署名を行いました。
 麻生商店街では20人以上が宣伝・対話。JAが取り組んでいる環太平洋連携協定(TPP)反対署名への協力も呼びかけました。
 4選をめざす坂本市議は「市内で2600人いる待機児童や6000人の持養ホーム待機者の解消へ、施設を増やし、その受注を地元業者が行えば、雇用も生まれ地域が活性化する。日本共産党が主張してきた方向で、市長も今年度予算化すると表明した。市民と共産党が力を合わせれば政治を変えることができる」と訴えました。(2011年2月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

小形市議候補が演説会/札幌・中央区

 

 日本共産党札幌中央地区委員会は6日、いっせい地方選挙での小形かおり札幌市議候補の議席獲得に向けて演説会を開きました。
 小形市議候補は、市電の問題をとりあげて、「30年前に『廃止』に反対して市電を残してから30年のたたかいの歴史があり、『廃止か存続か』が問われて、2005年、市長に『存続』を決定させ、いま市電を延長する計画が具体化されるところまで、市民の運動とともにすすめてきた」と語り、「中央区から党の議席を」と訴えました。
 畠山和也党道政策委員長は、民主党政治の国民への裏切りを告発し、日本共産党の提案と展望を語りました。党と民主団体、市民の運動で旭川市が国保科を2万円引き下げたことを紹介し、「頑張れば政治は変えられます」と参加者を激励しました。
 明るい革新道政をつくる会の宮内さとし代表世話人(知事候補)は「暮らし・福祉優先の経済対策で安心・活力ある北海道を」のボードを示し、「道議会が身近に感じられるような道政に変われば暮らしが変わります」と訴え支援を呼びかけました。
 参和した60代の男性は「小形さんの話は、三つの約束と市民運動と築いた実績を分かりやすく話してくれた」と感想を寄せました。(2011年2月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

黒松内町 定数10で3人の党議員団/町議補選 嶋田さんが無投票当選

 

 北海道寿都郡黒松内町の町議補欠選挙(定数10人のうち欠員2人)が3日告示(8日投票)され、日本共産党から元室蘭市議で新人の嶋田五月氏(64)が立候補しました。ほかに無所属新人が立候補しましたが、定数通りとなったため、無投票となり、嶋田氏の当選が決まりました。
 嶋田氏は「町始まって以来の女性議員の誕生であり、共産党が10人中3人の議員を擁する議員団が結成された意義は非常に大きい。
 若見雅明町長の与党としての責任の重大さを痛感している。福祉と暮らし日本一の黒松内町実現に3人が先頭になって奮闘する決意です」とあいさつし、支持者、町民らの大きな喝采をあびました。
 出陣式では、笠間さち子選挙責任者が「節分の日に、町民、国民を苦しめる政治の鬼を退治する女性候補・嶋田五月さんの立候補は、町民の多くが待ちに待った日です。女性と子どもをさらに大事にする町政をみなさんとめざしましょう」とあいさつ。岩沢史朗町委員長・町議は「国民の多くが期待した民主党政権は、やっぱり自民党と変わらなかったとがっかりしていますが、日本共産党とその議員たちは町民の皆さんと一緒に、この悪政から国民をまもる先頭に立ってきました。嶋田五月さんがこの議員団の3人目として加わり、町はさつき晴れです」と町民・支持者に党議員へのさらなる支援を訴えました。('11年2月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

住民福祉守る共産党を/各地でいっせい地方選へ集い・演説会(2)


真下道議の再選へ集い/旭川
 「真下紀子道議の再選を必ず果たそう」「党道議団の豊かな実績を学んで力にしよう」と旭川市で1月31日、「いま道議会と道政を考える市民のつどい」が開かれ、80人が参加しました。
 真下道議を押し出す、できたての「真下DVD」を視聴し、党道議団前事務局長の三上博介氏が講演。58ページにわたる資料を駆使し、全道で活躍した真下道議、党道議団のこれまで聞けなかった話や、取り組みのリアルな話に、参加者はうなずいたり、笑ったりの連続でした。
 真下道議のあいさつが続き、党道議団の実力、議席の少ないなかでの悔しさ、大奮闘が実感させられるつどいとなりました。
 現在、配布している好評の真下道議のビラが渡され、その内容が紹介されました。
 参加者から「2議席でこれだけ頑張った。真下さんの再選で道議を増やしたい」「共産党の議席が、本当に大事なことがわかった」などの意見や質問が出されました。('11年2月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道議は金倉氏、市議は池田氏を/札幌・豊平
 札幌市豊平区で1月30日、「新春のつどい」を開きました。会場いっぱいの250人が参加し、いっせい地方選で、道議と池田ゆみ市議候補の勝利を必ず勝ち取ろうと決意を固めあいました。
 紙智子参院議員が「国民の所得が減少する一方で、大企業のためこみが膨大になっています。ためこみを社会全体に還元させる事が必要です。そのためにも今度のいっせい地方選は大変大事です。池田ゆみさんを押し出してください」と訴えました。
 池田候補は「4年前僅差で落選、悔しい思いをしてきた。今度こそ必ず議席を勝ち取りたい」と決意を述べ、「生活相談180件、高校にいけない、病院にかかれない、仕事につけないなど切実な相談ばかりだった。これらの人たちの思いに寄り添い、全力で頑張る」と訴えました。
 札幌東区の金倉まさとし道議候補も訴えました。
 「つどい」の後半は、オペレッタ「願いをかなえる大きなかぶ」、各後援会のアトラクション、新芸能集団「乱拍子」の獅子舞などが披露されました。('11年2月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌市厚別区/「特養増設を」村上市議訴え
 札幌市厚別区で1月29日、日本共産党演説会が開かれ、「市議選で村上ひとしさんを必ず再選させよう」と支持者、後援会員らが集まり、用意したいすが足りなくなる170人参加の盛況となりました。
 共産党白石厚別地区委員会の加藤昇委員長が、村上市議は、1期目で市議一番の100回を超す議会質問で、地下鉄可動式ホーム柵の設置、ごみステーション設置助成、高層市営住宅転落防止柵の設置、妊婦検診の無料化など数かずの実績をあげており、必ず再選させなければならない、市内10区11人の市議候補、革新無所属の宮内さとし知事候補の必勝めざし奮闘しようと訴えました。
 村上市議は、6千人の入所待機者のいる特養老人ホームや2千人の入所待機児のいる保育所の増設、地域密着型の公共事業で仕事と雇用をめざす市議選にあたっての「街づくり・ひとしの五つの約束」を紹介し、「必ず2期目の当選を果たす」と力強く決意、大きな拍手に包まれました。
 党鳥インフルエンザ対策責任者として忙しいなか、村上再選のため駆けつけた紙智子参院議員は、「民主党政治の自民党化は消費税増税、TPP参加など国を危うくするもの。村上さん当選、地方選勝利でこれに反撃しましょう。人の心を変えるのが選挙です。民主党政治に期待を裏切られた一人ひとりの心に灯をともすつもりで、庶民的で政策能力のある村上市議の実績を紹介し、必ず勝利しましょう」と訴えました。('11年2月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

古岡・本間の2氏を議会へ/函館で事務所開き
 日本共産党の古岡ともや・本間かつみ事務所開きが1月30日、函館市千代台町の同事務所2階で開かれました。約80人が参加し、古岡さんを道議会へ、本間さんを市議会に必ず送ろうと誓い合いました。
 函館地区委員会の三国武治副委員長が、「若い2人をみんなの力で議会に送ってほしい」とあいさつ。古岡道議候補が雇用改善など三つの署名を届けて、道交渉した結果を報告し、「道民に冷たい高橋道政をかえるため、知事選に『明るい会』から立候補する宮内さとしさんを知事に、私を道議会に送っていただきたい」と訴えました。
 本間市議候補は、候補者として函館の街を駆け回るなかで、市民の暮らしが大変になっていることを痛感したとして、「福祉と雇用を真っ先に取り組みたい。古岡さんを道議に、他の2人の候補とともに、私を市議会に送ってほしい。全力でがんばりたい」と決意をのべました。('11年2月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌・村上市議/議会引っ張る 論戦力に期待
 札幌市厚別区で2期目の当選をめざす日本共産党の村上ひとし市議は24日、事務所開きを行いました。
 村上市議が「必ず当選します。みなさんのお力を貸してください」と高層市営住宅の転落防止柵設置や、介護保険を利用して福祉用具購入や住宅修繕を行う際の受領委任払い制度の年内実現など市民の命を守るために奔走した4年間の実績を訴えると、「力の限り頑張りぬいて、村上市議のかけがえのない議席を絶対に守ろう」と会場ぎっしりと集まった支持者、後援会員らが熱く誓い合いました。
 党札幌市議団を代表して参加した井上ひさ子団長や前市議の小川勝美氏が、「1期目は新人だったけれども、代表質問、委員会質問などでは、市議会を引っ張っていく論戦を行ってきた村上さんを必ず再度市議会へ」と激励しました。('11年1月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌・伊藤市議/暮らしは深刻 住民のために
 札幌市の日本共産党白石・厚別地区委員会と伊藤りち子事務所は22日、白石区内で伊藤市議の事務所開きを行いました。120人の支持者や後援会員、党員が参加。選挙必勝の決意を囲めました。
 加藤昇地区委員長、井上ひさ子党札幌市議団長、勤医協札幌病院後援会の猫塚義夫医師らが激励のあいさつ。
 伊藤市議は「歩けば歩くほど、市民の深刻な暮らしに直面する。市議事務所には、相談に来る人が後を絶たない。この人たちのためにも、絶対に再選を果たさなければならない」と3選への決意を力強く表明しました。
 初参加の後援会員は「とても楽しかった」「元気が出た。大事な議席を絶対に落としちやならないと思った」と話していました。('11年1月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

宮内候補と政策協定/北海道知事選「明るい会」が会見

 

 明るい革新道政をつくる会(明るい会)は28日、札幌市内のホテルで記者会見を開き、宮内さとし日本共産党国会議員団北海道事務所長と政策協定を結び、3月24日告示(4月10日投票)の北海道知事選挙で同氏を推薦すると発表しました。
 合意した基本政策は、@道民の暮らし、地域と経済の再生ATPP(環太平洋連携協定)に反対し、第1次産業と関連加工業、中小企業の振興策の強化B安心の医療と介護、福祉C子どもの発達と権利が保障される教育・子育ての実現−などの7項目。
 宮内候補は、国の悪政の防波堤になり、住民の福祉の増進と地域循環型の経済対策を行い、憲法を暮らしに生かすと述べ、「子どものひとみが輝き安心して暮らせる北海道をつくる」と表明しました。('11年1月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【宮内氏の略歴】 北星学園大学卒。北海道勤労者医療協会勤務などを経て現職。7回の国政選挙に立候補、道知事選挙への立候補は前回(党公認)に続いて2回目。

 
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住民福祉守る共産党を/各地でいっせい地方選へ集い・演説会

 

 

十勝管内候補 21人勢ぞろい/帯広・紙議員訴え
 日本共産党十勝地区委員会は23日、紙智子参院議員を迎えて、帯広市内のとかち館で演説会を開きました。
 党十勝議員団を代表して稲葉典昭帯広市議が、「住民福祉の機関としての自治体の役割を取り戻すという、日本共産党のかけがえのない役割がある」と強調し、「いっせい地方選挙での、十勝管内21人の全員当選を」と訴えました。
 壇上には候補者が勢ぞろいし、思い思いの「1分間アピール」にはしばしば会場が沸き、大きな拍手に包まれました。
 紙議員は「いよいよ国会が始まります。ことごとく国民の期待を裏切り、『財界・大企業中心』、『アメリカいいなり』という自民党政治と同じ方向に走り始めた菅内閣に対決してたたかいます」と決意をのべた上で、「こうした時こそ地方自治体が、福祉・暮らし優先、地域に根ざした経済振興という役割をはたすため、住民とともに奮闘する日本共産党が必要です」と訴え、いっせい地方選挙での全員当選にむけ支援を呼びかけました。(2011年1月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

古岡道議候補「暮らしを守る」/函館・事預所開き
 道議選の必勝を期して日本共産党の古岡ともや道議候補(函館選挙区)の事務所開きが22日夜、行われました。厳寒の中、100人余の支持者が駆けつけました。
 高橋佳大党函館地区委員長が「函館では川崎守、日高令子、前川和夫と24年にわたって共産党の議席が市民によって選出され『道民こそ主人公』の立場を貫いて住民の願いを実現してきた。みなさんの力で元気な函館をとり戻すためにも古岡さんを道議会に送っていただきたい」と支持を訴えました。
 古岡候補は「地方自治体の役割は、住民の福祉と募らしを守ること。にもかかわらず、高橋はるみ道政は、暮らしや医療費などの予算を削り、道民にとって冷たい道政を続けてきた」とし、市民要求の実現のため先頭に立つ決意を語りました。
 谷内重成函館民商会長が「古岡氏当選で地域経済も元気になる函館をつくってほしい」とのべ、落語家の東屋夢助さんは、「新しい世の中をつくる新しい力をともやさんに託したい」と話しました。
 市戸ゆたか、紺谷よしたか両市議、本間かつみ市議候補が決意をのべました。(2011年1月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新革新トリオ 実現させよう/札幌東区の後援会
 日本共産党札幌東区労働者後援会は20日、決起集会を開き、40人が参加しました。
 東区から道議選(定数4)には金倉まさとし候補、札幌市議選(定数9)には宮川じゅん市議と太田秀子候補の3人が立ちます。「東区新革新トリオ」として実現させようと決意を固めました。
 全道労働者後援会代表委員の小室正範氏が講演し、「構造改革の名のもとに、働く人がモノのように扱われています。そのお先棒を担ぐ高橋はるみ道政に、はっきりものが言えるのは共産党の議員だけ。必ず勝利しましょう」と訴えました。
 職場後援会の代表が次々と選挙戦必勝の決意を表明しました。
 金倉候補は「中小企業を応援して、雇用を増やします。何としても勝ちます」と力を込めました。宮川市議は「安心して暮らせる札幌のために全力をあげます」と決意を語りました。太田候補は「働く場をつくるために、共産党の存在が大事だ、と励まされています。支持を広げてください」と訴えました。('11年1月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

政治と社会の閉塞感を破る/札幌南区

 

 札幌市南区で日本共産党と後援会は23日、「2011南区のつどい」を開きました。
 日本共産党のかみや恭平市議候補は「政治を変えなければ、南区の商店街をシャッター通りにし、崖から突き落とすことになりかねません。政治と社会に対する閉塞(へいそく)感を打ち破れるのは日本共産党だけ」と強調しました。
 岡ちはる道議候補(北区)は「民主党に期待したがもうダメが国民の声。『しんぶん赤旗』を増やし、共産党の前進を」と呼びかけ、金倉まさとし道議候補(東区)は「441票差で落選してから4年。絶対勝たなければと全力を尽くす」と決意を語りました。
 参加した200人は、石井純子選対本部長の「これまで候補者を先頭に宣伝し、ビラ配布などしてきた努力を、努力で終わらせていいのか、支持の輪を広げに広げ抜いて何としても市議会へ」の訴えに思いを一つにしました。('11年1月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道議席奪還へ全力/札幌北区 岡氏が立候補を表明 
 日本共産党北海道委員会は21日、いっせい地方選挙の道議選札幌北区(定数4)で、岡ちはる氏(47)の立候補を発表しました。
 同日夜に開かれた札幌北区地区委員会主催の緊急活動者会議で、岡氏は「北区から道議の議席を取り戻し、住民の声を届けて道政を身近なものにするために奮闘します。力を貸してください」と決意表明。「残された時間を大切にして勝利します。決意新たに、がんばります」と力を込めた坂本きょう子札幌市議とともに大きな声援を受けました。
 参加していた男性は「高橋道政のもとで、地域がつぶされ、高校がつぶされ、道民の願いがつぶされています。岡さんの立候補決定に勇気づけられました」と話していました。(2011年1月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【岡氏の略歴】 1963年、札幌生まれ。光塩学園女子短大卒。北海道勤医協勤務。管理栄養士。1999年、札幌市議に当選(1期)。参院選道選挙区、同比例代表、衆院選道2区に立候補。現在、党道委員、党国会議員団道事務所員。家族は夫。

 
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小樽の道議席守ろう

 

 日本共産党小樽女性後援会(鎗水邦子実行委員長)は22日、「春を呼ぶ女性のつどい」を開きました。
花岡ユリ子道議の病気引退のあとを受けて道議選に立候補する菊地よう子さん(小樽市議)を何としても当選させ、小樽の共産党道議席を守り抜こうと会場満席の430人が参加。熱気あふれる集会となりました。
 菊地候補は「『障害を持つ子どもの親は働けない』と相談され、一緒に教育委員会に足を運び、障害児学童保育を実現させました。29年間保育士として勤めた私にとってこの成果は議員活動の喜びであり誇りです。現在、2人しかいない共産党の道議の発言回数が106人中1位、2位です。共産党の道議席を4議席、5議席に伸ばして道民の声をもっと道政に届けたい。そのためにも小樽の現有議席を守らなければなりません。ぜひ皆さんのお力を」と決意を述べました。
 応援にかけつけた高崎裕子弁護士は「菊地さんの質問には他党の議員から拍手が起きるそうです。それは、共感される質問と愛される人柄からくるものでしょう。花岡さんのあとを継ぐもっともふさわしい人。小樽の道議の火を燃やし続けて」と呼びかけました。(2011年1月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

釧根から党道議必ず
 北海道の根室、釧路地域で活動する日本共産党釧根女性後援会(見田千恵子会長)は22日、「女性のつどい〜松永としおさんを道議会へ送ろう⊥を釧路市内で開きました。紙智子参院議員、釧根地区政策委員長の松永としお道議候補、男性も含め120人の後援会員が参加しました。
 紙議員は、菅内閣が打ち出している消費税増税問題や、釧根管内でも多大な影響が出るといわれている環太平洋連携協定(TPP)問題に触れ、「地方から政治を変えていくためにも、松永としおさんを道議会へ送りだしましよう」と呼びかけました。    
 松永候補は、釧路市で取り組んだ市民アンケートに寄せられた悲鳴ともいえる切実な声を議会に届けるとともに、雇用、水産・漁業、石炭の三つの再生で地議が、告示まで2カ月余というなかでの行動提起。参加者たちは「良かった」「元気が出た。がんばろう」と語りあっていました(2011年1月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

宮内氏に立候補要請/道知事選で新婦人、民医連

 

 北海道知事選(3月24日吉示・4月10日投票)に、日本共産党国会議員団事務所長の宮内聡氏を推す動きが広がっています。
 21日に明るい革新道政をつくる会(明るい会)が要請したのに続き、新婦人道本部と北海道民医連が24日、日本共産党道委員会を訪れ、宮内氏に立候補を要請しました。
 新婦人道本部の工藤富美子会長は「ゆりかごから墓場まで、女性のあらゆる願いを実現するため運動しています。選挙は要求実現のチャンス。中学3年までの医療費無料化を目指していますが、少人数学級もせず、公立高の統廃合を進めるなど、高橋はるみ知事では私たちの要求が実現できないことを嫌というほど味わっています。私たちの要求を受け取ってくれるのは宮内さんしかいない」と要請の趣旨を伝えました。
 宮内氏は「高橋道政には、北海道の地域をどうしていくのかがない。子ども、医療の問題、地域で暮らしていけるには、自民党道政に対決しなければ。私は平和と憲法の問題をライフワークにしています」と答えました。
 民医連からは、「医療・福祉分野の政策をすぐにでも提案していきたい」と宮内氏に期待が込められました。(2011年1月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)
 

道政転換 宮内氏で/明るい会 知事選立候補を要請

 

 明るい革新道政をつくる会(明るい会)は21日、北海道知事選挙で日本共産党国会議員団道事務所長の宮内聡氏(47)に立候補を要請しました。
 道委員会を訪ねた明るい会代表世話人の甲斐基男氏は、応対した西野敏郭委員長と宮内氏に要請書を手渡しました。
 甲斐氏と名和隆之代表世話人(道労連議長)、平川敏雄事務局長らは「道民が主人公の道政に転換させるため、明るい会としての候補を選考してきました」「これまでの実績も含めて、宮内さんに無所属で立候補してほしいという意見で一致しました。良い返事をお願いします」と話しました。
 宮内氏は「要請を光栄に思います。よく相談し、考えさせてください」と答えました。西野委員長は「明るい会の検討内密を深く受け止めます。協議してお返事します」と答えました。
 宮内聡氏は、前回の道知事選では党公認候補としてたたかい、高橋はるみ道政を厳しく批判して共感を広げました。
 3月24日吉示(4月10日投票)の道知事選には、高橋知事のほか、元農水省職員、民主党道議らが立候補を表明しています。(2011年1月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

小樽市議選に小貫氏
 日本共産党小樽地区委員会は21日、小樽市役所で記者会見し、今春の道議会議員選挙に立候補することになった菊池よう子市議の後継者として、小貫元(おぬき・はじめ)小樽地区青年雇用対策委員長(32)を、小樽市議会議員選挙に立候補させると発表しました。党候補は小貫氏で5人目。
 小貫元氏は、記者の質問に答え、市議会議員選挙に臨む抱負を語りました。
 記者会見には、小貫元氏のほか、千葉隆小樽地区委員長、北野義紀市議団長が同席しました。(2011年1月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【小貫氏の略歴】 1979年生まれ、32歳。小樽商科大学卒。現在、党北海道委員、小樽地区常任委員、小樽市青年雇用対策委員長。家族は妻。

 
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小形かおり当選へ 新春の集い/党札幌中央区後援会

 

  日本共産党札幌中央区後援会は14日夜、「小形当選をめざす新春のつどい」を聞き、102人が参加しました。
  駆けつけた紙智子参院議員は、学童保育、市電の存続と延伸の運動、高層マンション「建物の高さ制限」の実現などの小形かおり市議候補の実績を紹介し、要求を実現するまで挑戦し、思いやりのある政治家である小形さんの議滞回復を訴えました。
  道議の議席をめざす札幌東区の金倉まさとし候補から「ともに勝利しよう」とのあいさつを受けて、小形かおり候補は「市民要求を実現したい、そのためにどうしても議席が必要」と熱く訴えました。
  続いて地域後援会からの出し物が披露されました。「ヨーロッパの街並みに負けない市電の走る街をめざそう」と呼びかけた寸劇や、「健康のためにはお米を食べて水田を守ろう」と訴える紙芝居、小形さんの顔をかたどった福笑いなど会場は盛り上がりました。(2011年1月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安心・元気な北海道へ/地方選 共産党勝利させよう/全道労働者後援会が集い

 

  全道労働者日本共産党後援会は14日、札幌市で「2011いっせい地方選・学習決起集会 労働者新春のつどい」を開きました。
  全道から70人が参加し、「いっせい地方選での日本共産党勝利で、安心・元気な北海道をつくろう」と決意をみなぎらせました。
  紙智子参院議員が国会報告。「菅政権が内閣を改造したが」消費税増税推進とTPP(環太平洋連携協定)をやるための内閣」と指摘し、これと真正面から対決していくことを表明しました。
  真下紀子道議は、格差社会を進める新自由主義勢力とのたたかいについて語り、労働者を激励しました。
  宮川じゅん・党札幌市議団幹事長は「札幌市の10区から11人当選をめざして頑張ります。強大な党市議団をつくらなければ、札幌市政は変わらないし、どうしても変えなくてはならない」と決意。
  日本共産党道委員会から小村貞三労働部長が「議員選挙では、149人の立候補計画のうち138人が現在立候補を決めています。残りの自治体の決定を急ぎ、すべての議席獲得に、そして道議会選挙で議案提案権をと全力をつくします。労働者後援会の大きな協力を」と呼びかけました。
  職場、地域の労働者後援会から決意が述べられ、札幌東区から、道議と市議2人(東区新革新トリオ)の実現めざし、20日に行われる決起集会の取り組みが報告されました。
  金倉まさとし道議候補、かみや恭平・札幌市議候補も参加しました。(2011年1月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

旭川・真下道議が決意/市長あいさつ/新春のつどい

 

  日本共産党旭川地区委員会と旭川市後援会は8日、旭川市内のホテルで2011年「新春のつどい」を開きました。後援会員ら160人が参加し、真下紀子道議の当選と、4人の市議候補全員当選のために奮闘しようと決意を固め合いました。
  西川将人旭川市長が「真下道議の健闘を期待します」と来賓のあいさつをしました。
  環太平洋連携協定(TPP)に反対する新たな動きが進んでいることを紹介した真下道議は「日本共産党のこれまでの提案が、北海道経済再生の道になると実感しています。必勝のために全力を挙げます。力を貸してください」と訴えました。
  真下氏と小松あきら、のとや繁、太田元美の各市議、石川あつ子市議候補が壇上に並ぶと会場から大きな拍手が起きました。(2011年1月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新成人に金倉道議候補・市議ら/ともに政治変えよう/成人式会場

 

  日本共産党の金倉まさとし道議候補は10日、札幌市東区の成人式会場つど−む入り口で、宮川じゅん札幌市議、太田秀子市議候補とともに新成人を祝う街頭宣伝をしました。
  金倉氏は「若い力が社会を変えます。今年は政治を変える絶好のチャンス。ご一緒に生きがいのある世の中をつくりましょう」と訴えました。
  氷点下の風が吹きつける会場周辺で、振り袖や真新しい背広姿の新成人は後援会員らが「おめでとうございます」と手渡したビラを受け取っていました。
  3人連れで会場に来た新成人の男性は「今までの自分を超えたいと思います。今年は選挙があるので、政治に強くなろうと思います」と話していました。(2011年1月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)
 

札幌・手稲区/道4議席以上と井上市議候補を

 

  政党としての大道を歩む日本共産党を大きくして、日本の未来を切り開こう1。札幌市手稲区で8日、「新春のつどい」が開かれました。金倉まさとし道議候補(札幌市東区)がかけつけ、「道議は4議席以上、市議団長の井上ひさ子さんを何としても市議会へ」と誓い合いました。
  新芸能集団・乱拍子が村場流八丈太鼓と獅子舞を披露。「健康と勝利を」と参加した85人の頭をかぶり、会場はおおいに盛り上がりました。
  井上議員は「高齢者と障害者、子どもたちにはきちんとお金を出して、人間として生きる権利(憲法25条)が守られる市政に全力を尽くします」と語り、「28歳から61歳までの市議候補の全員当選を」と気迫いっぱいに訴えました。
  金倉道議候補は「いま求められているのは勝つための執念と気概。たたかい抜いて必ず勝利の扉をこじあける」と決意を述べました。
  道委員会の畠山和也政策委員長は、「自給率が40%から13%になる環太平洋連携協定(TPP)について、民主党政権にだまされたと、全道、全国で反対する国民のたたかいが広がっている」と強調。「住民の声を聞き、筋を通す日本共産党だから、国民の願いに応えることができる」と訴え、金倉候補と井上市議への支援を呼びかけました。
  党札幌西・手稲地区委員会の砂庭貴子委員長は「井上さんの議席は命綱。共産党の値打ちをおおいに語り、前進、勝利を」と訴えました。(2011年1月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌・西区琴似後援会/田中氏を市議に

 

  「いっせい地方選勝利! 消費税増税反対」を誓い合い9日、札幌市西区で活動する日本共産党琴似後援会の「2011年新春のつどい」が開かれました。
  後援会員や読者、これまでに結びついた人たちなど53人が参加。
  市議がいなかった4年間の無念さをはらし、必ず田中けいすけ候補を市議会へ″琴似の底力を発揮しよう″と確認しあいました。
  田中候補は「住民が主人公、戦争反対を掲げ、名前を変えず88年活動してきた日本共産党です。4月10日の投票日は何としても私を市議会に押し上げてください」と訴えました。
  西区後援会の今村彰事務局長が「あと90日、若さと行動力抜群の田中候補の市議誕生と札幌から必ず道議を」と呼びかけました。
  結成50年になる琴似ポプラうたう会の歌や、南京玉すだれが披露されました。ご隠居とおばあちゃんの会話に田中候補の似顔絵をぶらさげた3人によるコントが大好評。「民主党政権はウソばっかり。ウソは泥棒のはじまり」と痛烈に批判し、「政党助成金はやめるべき」と訴えると、会場から拍手や「そうだ」の声がかかりました。(2011年1月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

地方選勝利へ 共産党つどい/十勝、札幌東区、函館

 

十勝地区委員会
  日本共産党十勝地区委員会は8日夜、「新春党旗びらき」を開催し、穀田恵二衆院議員が記念講演しました。会場は200人を超える参加者で満席になりました。
  冒頭、いっせい地方選での全員当選を訴えた佐藤糸江委員長は、「政治を変えたいという国民の思いが強まる一方で、マスコミによる日本共産党はずしの突風が吹いています。住民要求のために頑張る党の姿を知ってもらい、党を強く、大きくして何としても勝ち抜こう」と訴えました。
  穀田氏は、「菅首相は、消費税増税と議員定数削減、公務員の賃金引き下げに政治生命をかけるとまで言った。財界・大企業に屈したということだ。アメリカ言いなりに軍事同盟を強化しており、(菅政権は)総じて″自民党化″している」と指摘。
  その上で、@大企業応援からくらしを応援する政治A道理に立った自主外交B社会保障の充実をめざす党の展望を語り、「いっせい地方選では、国政と一体に地方政治を語り、党の姿と理念を伝えよう」と訴えました。
  いっせい地方選をたたかう候補者を代表し、いなば典昭・帯広市議が決意表明し、帯労連の栗山秀樹副議長、十勝勤医協の浅召建樹理事長、新婦人帯広支部の金倉久美子支部長があいさつしました。

 

札幌東区地区委員会
  日本共産党札幌東区後援会と日本共産党札幌東区地区委員会は8日、「2011年 東区新春のつどい」を開き、170人が参加しました。
  佐賀詔一地区委員長の開会あいさつに続き、紙智子参院議員が国会報告。財界の後押しを受けて、昨年の参院選で消費税増税を打ち出し、惨敗したにもかかわらず、増税を打ち出し続ける菅内閣や、国民の期待で政権交代が実現しても、自民党政治となんら変わらない民主党政権に対して失望・怒りが広がっていることを、環太平洋連携協定(TPP)や普天間基地の問題などを紹介しながら話しました。
  金倉まさとし道議候補、宮川じゅん札幌市議、太田秀子札幌市議候補が新年の決意を述べました。
  琴の演奏と獅子舞が披露され、渡辺路絵日本共産党東区女性後援会事務局長の音頭で元気に乾杯。佐々木トシ日本共産党東区後援会長のあいさつでつどいを締めくくりました。

 

函館地区委員会
  日本共産党函館地区委員会と同後援会は8日、「いっせい地方選勝利をめざす新春交流の集い」を開き、115人が参加しました。
  主催者を代表して高橋佳大地区委員長が新年のあいさつをし、この春のいっせい地方選で古岡ともや道議候補と市議候補3人全員必勝のために力を貸してほしいと訴えました。
  畠山和也道政策委員長は「社会保障など民主党の政権は国民の信頼を裏切っている。要求を掲げ、たたかいを通じて展望をつくる年にしよう」と述べ協力を訴えました。
  吉岡候補は「きのう、私の3人目の子が誕生し、ますます子育ての先頭に立ってがんばるときだと痛感する」と切り出し、年頭のあいさつで対話した市民の声を「何としても道政へ届けたい」と決意を述べました。
  紙智子、大門実紀史両参院議員のメッセージが紹介されたあと、池田俊司後援会代表委員の音頭で懇談・交流しました。函館歌謡研究会と民族歌舞団こぶし座が文化行事に出演しました。市戸ゆたか、紺谷よしたか、本間かつみの3市議候補が決意を表明、古岡道議候補を囲んで全候補が手を取り合い会場のエールに応えました(2011年1月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)。

 

花岡道議の議席必ず守る/小樽・菊地候補 つどいで決意

 


  北海道の日本共産党小樽地区委員会と同後援会は6日夜、小樽市内で「2011年新書のつどい」を開きました。約280人が参加し、いっせい地方選勝利へ決意みなぎる集いとなりました。
  主催者を代表して千葉隆地区委員長があいさつ。「花岡ユリ子道議が病気で次の選挙を断念するという発表は、大きな衝撃でしたが、菊地よう子市議が『花岡さんの議席を何としても引き継ぎたい』と決断し、それ以降、小樽の党と後援会は多くの支持者のみなさんと力を合わせて、この選挙戦勝利へ頑張り抜いた3週間であった」と年末の奮闘を紹介。「小林多喜二以来の歴史と伝統のある(小樽の)共産党の底力を見た思いです。この力を4月のいっせい地方選で、日本共産党の前進・勝利に結びつけようではありませんか。市議会選挙では引き続き5人全員の勝利を」と呼びかけました。
  樽労連や民主団体、月刊「おたる」発行人の米谷祐司さんなど各界から連帯と激励のあいさつがありました。
  菊地道議候補は「わずかな年金から介護保険料と国保科が引かれ、実際に医療が必要なときには病院に行くお金がない。こうした切実な声をしっかりと道議会に届け、花岡道議が4期目に向けて掲げた公約の実現のため、今度は私、菊地よう子を何としても道議会に」と訴えました。
  花岡道議は「菊地さんをとにかく当選させるのと同時に、私自身も元気に再生できるよう、頑張ります」と述べ、大きな拍手を浴びました。
  見楚谷登志市議会議長が乾杯の音頭をとり、紙智子参院議員がかけつけました。(2011年1月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

農林漁業・雇用守る政治へ/地方選 全道党労働者後援会・道議団訴え

 


  全道労働者日本共産党後援会は6日、党道議団とともに北海道庁前で新年の宣伝を行いました。
  吹雪のなか、自治体、教職員、建交労、保育・福祉、スクラムなど各労働者後援会から14人が参加し、出勤する道庁職員などに「ほっかい新報」号外を配布しました。
  真下紀子道議団長代行、金倉まさとし札幌東区道議候補、小室正範道労働者後援会事務局長らが、いっせい地方選挙での日本共産党の躍進を訴えました。
  真下道議は「TPP(環太平洋連携協定)反対の道民くるみの運動と力を合わせて、北海道の農林水産業と雇用を守るため全力をつくします」と決意を表明。金倉候補は「若者の就職問題を解決して、安心して暮らせる北海道をつくりたい。必ず道議会に送り出してください」と訴えました。小室事務局長は「高橋道政の雇用対策は国の施策まかせです。働く人の思いを受け止める道政に変えましょう」と呼びかけました。
  労働者後援会は14日、いっせい地方選勝利に向け「労働者・新書のつどい」を札幌市内で開きます。(2011年1月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 
政局動向

選挙情報

 

4

 

 

Q

来年のいっせい地方選挙の日程は?

   
A

  来春のいっせい地方選挙の選挙期日などを定めた臨時特例法が11月30日、参院本会議で全会一致で可決、成立。これにより、投票日は都道府県と政令市の首長・議員選挙は4月10日、その他の市と東京23区、町村の首長・議員選挙は4月24日に、それぞれ実施されます。

 

 

告示

投票

知事選

3/24

4/10

 

 

政令市長選

3/27

道府県議選

政令市議選

4/1

一般市長・市議選

特別区長・区議選

4/17

 

4/24

町村長・町村議選

4/19

 


 

Q

参院選投票の仕方は?

   
A

参院選挙では2回投票します

     1

選挙区選挙は候補者名で投票します

     2

比例代表選挙は「政党名」または候補者名で投票します

 


 

Q

衆院選・投票の仕方は?

   
A

  最初に、選挙区を投票します。「小選挙区」は候補者名を書いて投票します。
次に、比例区を投票します。比例区は「日本共産党(または共産党)」と政党名を書いて投票します。個人名で書くと無効となりますので注意しましょう。
衆院選の場合は、政党がブロックごとに、候補者名簿(当選人となるべき順位をあらかじめ定めた)を提出し、その得票数に応じてドント式で名簿の上位から当選者が決まります。

 


 

Q

アンケートはどのようにとりくむの?

   
A

  アンケートは、党が有権者の生の声を聞き、これにこたえる政策をつくり、その実現をめざざすもので、まさに「国民が主人公」をつらぬく党ならではの活動です。ですから、アンケートをやっただけで有権者から「住民の声を聞くのはいいことです。感謝します」という声が返ってくるのです。

 

住民の要求、声が客観的に反映するように項目を設定すること、有権者に「共産党は自分たちの願いをとりあげようとしてくれている、だったら書こう」と思ってもらうことがカギです。マルをつけるだけでなく、住民が自由に意見、声を書きこめる欄もつくりましょう。

「あなたが望む施策は」でマルをつけてもらう場合は、たとえば「三つあげてください」など限定をつけて、あとで数字の集約ができるように。

「要求」だけでなく、「日本共産党」への意見、要望を書いてもらうと、住民の党への見方がつかめます。

料金受取人払いの封筒とアンケート用紙をいっしょに配ります。ハガキのアンケートは、プライバシーを気にする人もいるので、封書のほうが効果的です。

集まったアンケートは、選対指導部と、支部、候補者が集団的にみて検討しましょう。結果は、かならずビラなどで住民に返しましょう。「この切実な声にかならずこたえます」と党の政策や候補者の演説にも生かしましょう。そして、要求実現へ誠実に努力することが大切です。

 


 

Q

演説会の成功のコツは?

   
A

ビラ、ステッカー、音、新聞広告、電光掲示板、電話など、あらゆる方法で全有権者規模に宣伝し、「演説会を知らない人はいない」状況をつくります。

業界や地域の有力者、この人にはという方には、訪問するなどして案内しましょう。

演説会では、「感想」を書いてもらったり、聞き取ったりして、その後の活動にいかします。

選挙期間中は、演説会の宣伝に制約がありますが、後援会ニュースなどで党員、後援会員に広く知らせ、電話やメガホンも使って、口から口へ広く案内する旺盛な活動を展開します。

大規模な演説会では、音響、照明、看板、会場案内なども万全に。必要ならばプロの力も借り、リハーサルもおこないましょう。

 


 

Q

全戸ビラ配布体制のつくり方は?

   
A

  支部でよく検討し、20分から60分ぐらいの無理のない配布コースに全地域を地図で区分けし、対応する一覧票をつくります。はじめは、一人で2コース、3コース受け持つ場合やだれも担当者がいないコースが残る場合もありますが、党員、後援会員、支持者など、条件に見合った形で配布協力をお願いして、1コースごとに担当者をふやしていくことで、無理なく全戸配布できる体制をつくっていきます。人家が少なく地域の広い農村部などでは、さらに個別に配布協力を5軒、10軒、20軒と依頼して、配布ネットワークをつくるやり方も大切です。
参加者がふえるほど、仕分け作業、配布者への届け作業が重要な仕事になります。協力者にていねいな送り状をつけ「配布がおわったらここに電話をお願いします」など書いて届けると、お礼もいえるし状況の把握もしやすくなります。

 


 

Q

支部主催の小集会、懇談会のコツは?

   
A

会場は、党員や後援会員、支持者宅を借りて。あるいは集会所などを借りて気軽に。

お知らせは、告示前ならばビラでもできます。告示後は、「ご近所ですから、気軽にお越しください」の口コミ、後援会ニュース、電話などで。

候補者の街頭演説を、支部主催の「まちかど演説」「夕暮れ演説」などと位置付けてもよいのです。

女性中心のものや、商店や同業者を対象にするなどタテ線の特徴も生かし、多様な集まりを数多く計画しましょう。

運営は「双方向」で。候補者(弁士)の話を聞き、なんでも質問したりこたえたり、要求を語り合うこともできるようにしましょう。

弁士は地元の人にもお願いし、党と候補者を押し出してもらいましょう。「1分間リレー演説」なども有効です。

党そのものの理解を得るには、党押し出しビデオを見ることも効果的です。会場に、「しんぶん赤旗」、ビラ、パンフレット、党宣伝のテープなどが用意されていれば、それらをきっかけに話し合うこともできます。

 


 

Q

“名簿”と“地図”をもった活動とは?

   
A

  すべての支部が、選挙活動の「四つの原点」にもとづく活動で有権者との結びつきと支持を広げるとともに、“名簿”と“地図”をもち、日常的に活用して、絶えず充実・整備することが、「科学的な陣地拡大」として大事です。職場支部では、職場内の名簿をもつだけでなく、党員一人ひとりの職場外の結びつきを「対話・支持カード」でファイルしておくことが大事です。
どこにどんな読者、後援会員、支持者がいるか、党に好意をもっている人はだれかがわからないようでは、選挙勝利はもちろん、地域、職場で多数者を結集することはできません。
“名簿”と“地図”を整備し、絶えず充実するカギは、「対話・支持カード」の日常的な活用です。これは、対話の結果、党を支持するか、好意的な反応かなどを書き、選挙の前も選挙になってからも一つのカードで活用できる利点があります。行動し、対話したら、かならず「カードにする」ことを支部と党員の習慣にすることです。支部会議に「カード」を持ち寄ることも大切です。これを、整理する支部の係をかならず決めましょう。カードと名簿の整理は、外にはでられない党員でもできる活動です。カードは、支部で、ダブリを整理するのは当然です。ただし、選挙の大事な時期に、幹部、活動家が、この実務に大きなエネルギーをかけることは避けなければなりません。
職場支部や他地域からのカード交換は、支部の視野を広げる力になります。機関の判断で、必要な時期からすすめます。
名簿は、たえず整備し、照合し、正確なものにします。丁目ごとに整理し、選挙にたいする反応とあわせて、転居、死亡などのさいにはそれが反映するようにします。そのためにはパソコンの活用も有効です。

 


 

Q

選挙活動の「四つの原点」とは?

   
A

  選挙活動の「四つの原点」は、党機関、議員・候補者と支部が、選挙勝利をめざして、有権者との結びつきを広げ、つよめる法則的な活動方向をしめしたものです。

@

国民の切実な要求にもとづき、日常不断に国民のなかで活動し、その利益を守るとともに、党の影響力を拡大する。

A

大量政治宣伝と対話・支持拡大を日常的におこない、日本共産党の政策とともに、歴史や路線をふくむ党の全体像を語り、反共攻撃にはかならず反撃する。

B

「しんぶん赤旗」の役割と魅力をおおいに語り、機関紙誌の読者拡大をすすめ、読者との結びつきをつよめ、党を支持する人びとを広く党に迎え入れる。

C

さまざまな運動組織・団体のなかでの活動をつよめ、協力・共同関係を発展させる。日本共産党後援会を拡大・強化する。

 


 

Q

後援会ニュースの四つの効用とは?

   
A
@

党を支持し、好意的な人に、気軽に後援会に入ってもらえる。

A

ニュースをくりかえし届け、対話し、結びつきを広げ、確かな支持者をふやし、協力も得られるようになる。

B

この広がり状況と反応は、情勢をみる一つの要素となる。

C

選挙後も、ニュースや議会報告などを届け、党を大きくし、次の選挙の準備にもなる。

 

 

 
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