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   2012年  

 

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総選挙得票 北海道の特徴/議席獲得まで4.7万票(2012.12.18)

 

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TPP阻止 草の根から/畠山氏ら新たな決意/投票日翌日(2012.12.18)

 

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総選挙の結果(道内)について/2012年12月17日 日本共産党道常任委員会

 

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候補者・後援会員 議席獲得へ一丸/北海道4区 菊地候補が事務所開き(2012.12.3)

 

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暴風雪 被災者見舞う/花井9区候補 登別の避難所回る(2012.11.30)

 

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北海道から党議席奪還/公示までに1000カ所宣伝/全道労働者後援会が奮闘(2012.11.30)

 

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安心できる 希望もてる総選挙アピール発表/党北海道委員会はたやま比例候補が記者会見(2012.11.29)

 

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9年ぶり党議席奪還へ/攻め抜いて38万票めざす/北海道(定数8)(2012.11.28)

 

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鈴木5区候補/寒さの中宣伝(2012.11.27)

 

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議席奪還必ず/即原発ゼロ ぶれない党/高橋8区候補(2012.11.27)

 

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雪の中、ポスターを張り/札幌市(2012.11.25)

 

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総選挙勝利なんとしても/はたやまさんを国会へ/札幌圏の決起集会開く(2012.11.24)

 

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TPP参加阻止できる党 渡辺11区候補/帯広市で決起集会(2012.11.24)

 

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生活最優先ぶれない共産党/鈴木5区候補が札幌で集い・演説(2012.11.23)

 

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TPP反対「党で選ぶ」/農業関係4団体と懇談 木村10区候補ら/ポスター・号外100部渡す(2012.11.23)

 

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札幌 50カ所以上で宣伝/はたやま比例候 TPP阻止を街頭から訴え(2012.11.21)

 

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行動する党の議席必要/はたやま候補と紙参院議員訴え/釧路で演説会(2012.11.20)

 

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一緒に政治変えよう/かえるネットの青年、宣伝/未来を託せる党です(2012.11.20)

 

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増税政党に審判を、TPPはノー/<総選挙>各地で全力(2012.11.18)

 

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国民本位の政治に変えます/札幌・森3区候補が商店街訪問/本当に変えるなら応援する(2012.11.18)

 

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道すじ示す党は、日本共産党だけ/はたやま比例候補が訴え(2012.11.17)

 

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弱者切り捨て転換を/札幌で集い はたやま候補決意(2012.11.14)

 

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小川氏5位 4選/弟子屈町議選得票率8・68%(2012.11.6)

 

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消費税増税・TPP・原発…立ち向かうのは共産党/小池政策委員長迎え演説会/札幌(2012.10.30)

 

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比例議席へ 意気高く/道小選挙区候補が必勝の決意/領土問題解決の力、原発ゼロの議席(2012.10.31)

 

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党の躍進で政治明るく/旭川、北見 演説会で必勝の決意(2012.10.30)

 

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道経済壊すTPP反対/小池政策委員長訴え/北見演説会(2012.10.29)

 

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北海道農業の未来開こう/市田氏が応援 畠山比例候補が決意/旭川演説会(2012.10.28)

 

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命・未来かかった選挙/はたやま候補 札幌・厚別で局説会(2012.10.26)

 

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10年ぶり党議席回復/豊浦町議選 山田氏、3位当選(2012.10.23)

 

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道小選挙区候補が宣伝/3区・森候補、2区・太田候補、1区・のろた候補(2012.10.20)

 

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道南赤旗まつりに600人/総選挙へ意気高く(2012.10.18)

 

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元気まつり 160人つどう/札幌清田区・紙議員訴え(2012.10.10)

 

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福祉優先の釧路市に/市長選へ中家氏、立候補決意(2012.10.4)

 

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尖閣の解決平和的に/札幌・はたやま候補 観光業界と懇談(2012.9.30)

 

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正社員が当然の社会に/札幌・清田区 はたやま候補ら宣伝(2012.9.21)

 

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青空まつり 400人超参加/新十津川町(2012.9.20)

 

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国民の立場でスジ通す党に共感/後志管内キャラバン/はたやま比例候補がリポート(2012.9.8)

 

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藤井氏が空白克服/中標津町議選 615票を獲得(2012.8.28)

 

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国民無視の政治転換/衆院北海道3区 森氏が決意(2012.8.7)

 

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北海道の党議席必ず/紙・はたやま・のろた氏訴え/札幌・中央区演説会(2012.8.3)

 

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議席回復へ党大きく/はたやま・太田氏が訴え/札幌・東区で支部・後援会が演説会(2012.7.25)

 

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議席回復へ 総会を開く/札幌厚別後援会(2012.7.22)

 

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はたやまさんを国会へ/全道労働者後援会訴え(2012.7.20)

 

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新しい情勢に確信/高橋8区候補訴え 後援会が集会/函 館(2012.7.20)

 

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党小樽あおばまつりに1400人/北海道の議席回復必ず/はたやま比例・菊地4区候補訴え(2012.7.13)

 

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室蘭で女性のつどい/花井9区候補決意総選挙勝利へ(2012.7.13)

 

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日本変えるチャンス/紙・はたやま・太田氏訴え/札幌・北区で演説会(2012.7.11)

 

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ストップ消費税増税/室蘭市 花井衆院候補訴え(2012.7.6)

 

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泊再稼働・増税 止める/のろた1区候補 札幌で街頭宣伝(2012.7.5)

 

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米国・財界言いなりノー/道小選挙区候補走る(2012.7.4)

 

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北海道の議席回復へ/旭川・上川地区 はたやま比例候補訴え(2012.7.1

 

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参院で廃案に/渡辺候補訴え/帯広(2012.6.29

 

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消費税に頼らぬ道紹介/札幌集いで太田2区候補(2012.6.20)

 

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総選挙勝利へ党演説会/紙・大門議員訴え/はたやま和也さん 国会へ必ず(2012.6.19)

 

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ゆがんだ政治変える/衆院北海道8区 高橋佳大氏が決意(2012.6.17)

 

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衆議院選挙立候補者一覧(2012.6.4現在)

 

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原発再稼働・消費税増税ノー/2団体が札幌で宣伝(2012.6.7)

 

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北海道2区で決起集会/はたやま・太田両候補ら訴え(2012.6.6)

 

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総選挙勝利へ 各地で演説会/国民の暮らしを守る、北海道の議席復活を(2012.5.29)

 

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原発から子ども守る/衆院北海道9区に花井氏(2012.5.29)

 

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TPP阻止へ全力/衆院北海道1・5区に野呂田・鈴木氏(2012.5.27)

 

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増税阻止・復興の議席必ず はたやま比例候補/紙・大門議員が応援/総選挙勝利へ党演説会(2012.5.22)

 

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大企業・米国応援やめよ/はたやまデー宣伝 札幌で青年が署名(2012.5.19)

 

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消費税頼らぬ道知って/太田2区候補 札幌4カ所で宣伝(2012.5.16)

 

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十勝の声 国政に/衆院11区 渡辺候補が決意(2012.5.15)

 

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消費税増税・TPP 阻止必ず/大門・紙氏 総選挙勝利訴え/帯広、稚内(2012.5.15)

 

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道営住宅閉鎖通路を開放/改修工事中 太田2区候補が交渉/札幌市東区(2012.5.11)

 

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再生可能エネ進めよう/菊地4区候補 小樽駅前で訴える(2012.5.9)

 

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衆院議席奪回を訴え 大門議員ら/江別市で演説会(2012.5.1)

 

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増税で復興台無しに/はたやま氏ら訴え/北見市で演説会(2012.5.1)

 

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消費税増税 震災に追い打ちだ/おぎう6区候補 旭川で街頭宣伝(2012.4.27)

 

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雇用守る・農林漁業支援・自然エネに転換〜道民の願い 共産党に/はたやま比例候補 勝利必ず(2012.4.24)

 

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原発ゼロヘ全力/北海道10区 木村氏が決意(2012.4.24)

 

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母の立場で原発廃炉/衆院北海道2区に太田氏(2012.4.21)

 

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命大事にされる国に/衆院北海道4区は菊地氏(2012.4.21)

 

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はたやま比例候補が奮闘/増やすなら消費税より正社員/室蘭市・洞爺湖町(2012.4.21)

 

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民自公VS共産党 鮮明に/北海道8区/古岡候補が集会で決意(2012.4.18)

 

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北海道1・3区/はたやまさんで議席奪還へ(2012.4.17)

 

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現有2議席獲得/北海道広尾町議選(2012.4.17)

 

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党議席を守る/北海道上川町議選(2012.4.17)

 

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釧根地域に展望開く/衆院北海道7区 佐々木りょう子候補決意(2012.4.13)

 

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負担は増、支給は減/はたやま候補「一体改革」告発/札幌・厚別区(2012.4.13)

 

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政治を変えるのはあなた/党女性後援会 函館でつどい/はたやま候補ら訴え(2012.4.4)

 

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孤立死・負担増 坂本市議と懇談/札幌・北区の後援会(2012.3.30)

 

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真の対決軸示す日本共産党 総選挙での躍進を/札幌演説会 市田書記局長が訴え(2012.3.25)

 

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共産党「提言」を語って/地域の実態に引き寄せ/畠山和也道比例候補の手記(2012.3.18)

 

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「大間」建設阻止を/衆院北海道8区古岡氏が決意(2012.3.17)

 

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TPP阻止へ全力/衆院北海道12区 菅原候補が決意(2012.3.8)

 

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北海道の議席回復へ/函館 はたやま・大門氏が力説(2012.2.28)

 

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原発なしでも電力足ります/はたやま候補迎え 札幌でトーク集会(2012.2.25)

 

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比例候補奮闘/共同を強め対話広く/畠山和也氏(新)(2012.2.21)

 

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消費税増税と対決/旭川で集い おぎう候補訴え(2012.2.14)

 

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はたやま候補 国会へ送ろう/札幌市西区で集い(2012.2.11)

 

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消費税増税ストップ/札幌キャラバン開始 はたやま候補訴え(2012.2.10)

 

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党と後援会の総力で、はたやま必勝/札幌豊平区、南区で集い(2012.2.10)

 

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消費税増税反対/はたやま比例候補国会へ/道女性後援会訴え
(2012.2.5)

 

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「町の農・工・商壊れてしまう」TPP阻止で一致/はたやま比例候補 北良治奈井江町長と懇談(2012.1.28)

 

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「収入ない被災者に増税とは」はたやま候補/積雪5.5m50人集う/奈井江町(2012.1.28)

 

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未来ある政治実現へ/道労働者後援会 はたやま比例候補囲み集い(2012.1.20)

 

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<党比例候補かける>町財政の支援ぜひ/八雲町と懇談 集いにも/畠山候補(2012.1.18)

 

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輪広げ春呼ぼう/道内各地で党旗びらき/躍進つくり畠山さん国会へ(2012.1.14)

 

 

 

総選挙得票 北海道の特徴/議席獲得まで4.7万票

 

 

 総選挙で日本共産党は、北海道で比例議席獲得をめざし比例選挙に畠山和也候補を、道内12の全小選挙区に候補者を擁立し、戦後60年続いた「自民党型政治」から抜け出し、本物の改革に踏み出す選挙としてたたかいました。
 選挙結果について、日本共産党北海道委員会は「全道が一致結束してたたかった比例議席を実現できなかったことは極めて残念です。同時に、比例選挙で直近の参院比例選挙(10年)の得票数・率を基本的に維持し、順位は前回(09年衆院選比例の)11位から9位となり、あと4万7799票を伸ばせば議席に届く結果でした」と談話を発表しています。
 そして「選挙戦で掲げた消費税、TPP(環太平洋連携協定)、原発、憲法など、公約実現に力を尽くします。そして半年後の参院選挙で、今度こそ勝利者となるために、質量ともに強大な党づくりに、新たな決意で取り組みます。みなさんの引き続くご支援を心からお願いします」と呼びかけています。('12年12月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP阻止 草の根から/畠山氏ら新たな決意/投票日翌日

 

今後の決意を述べる(右から)野呂田、畠山、太田の各氏=17日、札幌市

 

 総選挙を候補者としてたたかった日本共産党の、畠山和也(北海道プロック比例)、野呂田博之(同プロック比例と道1区重複)、太田秀子(道2区)の各氏は、投票日から一夜明けた17日、JR札幌駅前で選挙結果を報告し、公約実現にむけた新たな決意を述べました。

 畠山氏は選挙戦の疲れもみせず「日本共産党の主張と国民のたたかいで、自民党は『消費税増税は景気動向で判断する』と言わざるを得なくなりました。原発問題でもTPP(環太平洋連携協定)参加問題でも、国民の声が各党の公約に大きな影響を与えています。私たちは、もっと力をつけ草の根から頑張ります。ご支援をお願いします」と迫力ある声で訴えました。
 野呂田氏は「消費税増税をやめさせ『原発ゼロ』を実現するために、共同をさらに広げて頑張ります」と語りました。
 太田氏は「期待にこたえられなかったのは悔しいけれど、暮らしを守るために全力を尽くします」と訴えました。
 寒風の中で通行人が手を振り「借しかったね」「次は頑張って」と駆けよって握手する人もいました。訴えを聞いていた女性は「自民党の大勝で右寄りの政治になりそうで心配。共産党の役割は大きいので、頑張ってほしい」と話していました。('12年12月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

総選挙の結果(道内)について/2012年12月17日 日本共産党道常任委員会

 

 総選挙で日本共産党は、北海道で比例議席獲得をめざし、比例選挙にはたやま候補を、全小選挙区に候補者を擁立してたたかいました。
 投票率が大幅に低下するなか、結果は、参院比例の得票数・率を基本的に維持することができましたが、議席獲得には至りませんでした。ご支援をいただいた支持者、後援会員、党員のみなさんのご奮闘に心からお礼を申し上げますとともに、みなさんの期待にこたえる結果を出せなかったことにお詫びいたします。
 日本共産党は、今度の総選挙を、戦後60年続いた「自民党型政治」から抜け出し、本物の改革に踏み出す選挙として、景気・雇用、消費税、即時原発ゼロ、TPP参加反対などの政策をかかげ、「アメリカをいいなり、財界中心」政治からの転換を訴えました。自民党や「第3極」が「国防軍」「集団的自衛権」を掲げるもとで、憲法を守る立場を押し出して闘いました。そして、国民の選択にたる「政党らしい政党」としての値打ちを掲げてたたかいました。
 党の政策・値打ちが届いたところでは、新しい政治を求めて模索・探求をされる道民のみなさんから共感・支持をいただき、党と候補者への激励・励ましを、最後の最後までいただく選挙となりました。しかし、わたしどもの力不足から、党の訴えを広く道民に届けることに至りませんでした。
 選挙戦で自民党が大勝し、憲法改悪をめざすことを掲げています。それだけに憲法を守り抜く党の役割はますます重大です。党内外の方々からのご意見にも耳を傾けて選挙戦の総括を深めるとともに、選挙戦で掲げた消費税、TPP、原発、憲法など、公約の実現に力を尽くします。そして半年後の参院選挙で、今度こそ勝利者となるために、質量ともに強大な党づくりに、新たな決意で取り組みます。
 皆さんの引き続くご支援を心からお願いいたします。

 

候補者・後援会員 議席獲得へ一丸/北海道4区 菊地候補が事務所開き

 

 北海道小樽市で「提案し、行動する。日本共産党 菊地よう子4区候補者必勝!事務所開き」が11月28日夜に開かれ、202人の支持者、後援会員らが会場を埋め尽くしました。
 北野義紀同事務所長が主催者あいさつし、千葉隆4区本部長、中井秀紀勤医協小樽診療所所長、茂木泰三手稲区後援会長らがあいさつしました。
 菊地よう子衆院4区候補は、憲法9条改悪や核兵器保持を公然と主張する反動的逆流が台頭しているとのべ、「歴史的岐路のもとでの選挙戦。侵略戦争に反対し続けた日本共産党員として、こんなにたたかいがいのある選挙はありません。比例での議席獲得、小選挙区での勝利に全力を尽くします。絶対に負けられません」と決意表明しました。('12年12月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

暴風雪 被災者見舞う/花井9区候補 登別の避難所回る

 

 北海道の花井やす子9区国政事務所長(党衆院9区候補)と渡辺勉登別市議は28日早朝から、婦人センター、市民会館、鷲別公民館、富岸小学校の避難所を回り、被災者を見舞い要望を聞きました。
 胆振(いぶり)管内を中心とした暴風雪で高圧線鉄塔が27日に倒れ、室蘭・登別市内など5万6000件もの停電に拡大し、28日にかけても室蘭・登別市で断続的停電が続いています。
 登別市内では一部を除いて停電のための混乱が続いています。寒さの厳しい中の停電で、「寒いし暗い。不安だ」「仕事もままならない」「自宅は陸の孤島のよう」と多くの市民が不安の夜をすごしています。登別市では復旧のめどがたたず、不便な日々を過ごしています。
 市民からは花井所長に、「停電の状況を早く周知してほしい」「停電が解消され一時戻ったら、また停電になり避難所にきた」「おにぎりが食べたい」などの要望が出され、市が米を運びました。
 「精神疾患の薬がきれたのでなんとかならないか」などの要求も出され、早速、渡辺市議が対応して保健士が薬を手配しました。('12年11月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道から党議席奪還/公示までに1000カ所宣伝/全道労働者後援会が奮闘

 

 

 公示(12月4日)まで数日となった総選挙。「北海道から必ず議席奪還を」と全道労働者日本共産党後援会は連日、奮闘しています。
 28日は「公務員合同庁舎」宣伝がいっせいにおこなわれました。吹雪や雨など大荒れとなった27日は、定例議会がはじまった北海道庁前に医療労働者、高校、福祉、ハイヤー・タクシーなどの労働者後援会員30人余が集まり、はたやま和也衆院北海道比例候補、のろた博之同比例候補(道1区重複)、真下紀子道議らとともに、出勤する道庁職員に訴えました。
 道労働者後援会は札幌市内で産別・行政区代表者会議を26日に開き、投票日までの作戦計画を決めました。
 公示までと期限が限られた音の宣伝では、「3日まで」に札幌圏で1千カ所以上の宣伝カーやハンドマイク宣伝を行うことなどを決め、27日朝からは宣伝カーも3日まで朝から終日運行することを決めました。
 「談合政治の民自公やファッショ勢力の台頭は許さない、提案し行動する日本共産党議席を」と「公務員向け・退職金問題」「非正規労働者」「タクシー労働者」など職種別のビラも準備中で、役所前、中心街ビル、タクシープール作戦などを計画しています。('12年11月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安心できる 希望もてる総選挙アピール発表/党北海道委員会はたやま比例候補が記者会見

 

 日本共産党北海道委員会は28日、「安心できる暮らしと福祉、希望のもてる北海道を―日本共産党北海道委員会の総選挙のアピール」を発表し、はたやま和也道政策委員長(衆院北海道比例候補)が記者会見で概要を説明しました。
 「アピール」は、1、総選挙の歴史的意義と政治的対決の構図、2、日本共産党はどういう北海道をつくるか〜五大政策(五つの仕事)、3、政治の行き詰まりを打開し、改革のビジョンを提案し、行動する唯一の党・日本共産党―の3章からなっています。
 民主党政権の無残な失敗にふれた、はたやま氏は「アメリカいいなり、財界中心」という自民党型政治から抜け出せなかったからであり、「自民党型政治か日本共産党かが総選挙の真の対決軸です」と説明しました。
 北海道の「五大政策」について、はたやま氏は、@TPP(環太平洋連携協定)に断固反対し、再生産できる価格保障、後継者育成、新規就農者への支援、研究体制など農林漁業を土台から支える支援を強めて地域経済の立て直しをはかるA中小企業を守り育て、「中小企業憲章」の国会決議を進めるB「命を守る雇用」の創出、福祉と防災のまちづくりC「即時原発ゼロヘ」、自然エネルギーの本格的な普及Dアメリカいいなりの外交をやめ、日米安保条約の解消をめざし、憲法9条が輝く日本・北海道にする、の5点をあげました。
 はたやま氏は「総選挙を前に政党の離合集散が繰り返されていますが、政党として掲げるべきビジョンが国民に示されていません。道民の声を国政に届ける政党として、この政策をアピールしていきたい」と話し、「自然エネルギーの普及」など12項目の分野別政策も発表しました。('12年11月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

9年ぶり党議席奪還へ/攻め抜いて38万票めざす/北海道(定数8)

 

 9党もの多数が議席を争うといわれる北海道比例ブロック(定数8)。その中で日本共産党は9年前に失った悲願の衆院議席奪還をめざします。前回小選挙区12議席中11、比例4議席の民主党は元首相が出馬辞退に追い込まれるなど大揺れ。自民、公明も議席増をと激しいせめぎ合いとなっています。
 重要問題となっているTPP(環太平洋連携協定)、原発、消費税問題などについて北海道でもかつてない運動が起こり、日本共産党は大奮闘し共同の輪を広げてきました。
 はたやま和也党道比例候補を先頭に、かつては「門前払い」だったJAを次つぎと訪れ、「TPP絶対阻止」の党ポスター張り出しなどを依頼しています。
 22日はJAながぬま(長沼町)で内田和幸組合長が 「民主党の道選出議員は全員『反対』と言うが、党としては『推進』。今度の選挙は『党』を選ばなければいけない」と応じています。26日はJA新函館(畠山良一組合長)、JA亀田 (山岸栄一組合長)を訪れました。
 原発反対の金曜行動も札幌市だけで、のべ9千人が参加、道内各市に広がっています。共産党は消費税問題でも今年札幌、帯広市で首長や経済・農業団体幹部などと経済懇談会を開き、札幌市だけで3千団体を訪問、対話しています。
 この運動の広がりに、民主、自民などの候補は党の方針に反する道民向けの宣伝をしています。民主党は閣僚経験者の荒井聡3区候補が「民主党さっぽろ」号外で「TPP反対」と見出しを立て「国民の合意を得ないままTPP参加を推し進めることに反対です」と書くほどです。
 しかしJA北海道の政治連盟が26日、衆院選候補者がTPP反対を主張しても所属政党が賛成の場合は推薦・支持には応じないと記者会見しています。
 それだけに、各党とも執念のようなたたかいとなっています。道内ただ一人10区で小選挙区候補を立てる公明党は、夕張市の商店主が「今月初めにも富山や苫小牧などから450人が夕張に来て、どっと買い物し『公明党をよろしく』とあいさつして回った。商店街でもすごい、と話題になった」と話します。
 メディアの「第三極」持ち上げ・露出は北海道でも際立っています。日本維新の会は小選挙区候補2人が立候補。新党大地・真民主は元五輪金メダリストの清水宏保氏擁立で話題づくりをし、TPP問題では民主議員の態度を批判、浅野貴博前衆院議員は「私はTPP断固阻止。どこに行っても、誰の前でも、この主張を貫きます」と宣伝しています。
 党道比例プロック責任者の西野敏郭道委員長は「躍進できる可能性のある待ちに待った選挙です。攻めに攻め抜いて38万票を獲得し、どうしても勝利を」と訴えています。('12年11月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

鈴木5区候補/寒さの中宣伝

 

 

 北海道の鈴木龍次衆院5区候補は24日、村上ひとし前札幌市議や党後援会員と札幌市厚別区で9カ所の街頭宣伝をしました。JR新札幌駅では30人の後援会員が集まり、ビラを配布しました。
 ベランダから手を振り続ける人、ジョギング中に「がんばって!」と声をかける人、バスを待ちながら激励してくれる人など、今年一番の寒さの中でしたが、温かな声に励まされながらの宣伝となりました。
 鈴木候補は「企業・団体献金や政党助成金を受け取らない日本共産党だから、大企業にもはっきりものが言えます。安心して暮らし続けられる北海道、日本の未来をこの鈴木龍次に託してください」と力強く訴えました。('12年11月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

議席奪還必ず/即原発ゼロ ぶれない党/高橋8区候補

 

 高橋佳大衆院北海道8区候補の事務所開き・総選挙勝利決起集会が25日、函館市内で開かれました。
 紙智子参議院議員が福島第1原発事故での現地の党の救援活動を紹介し「たくさんの政党が生まれているが、困った時、本当に国民の頼りになるのは日本共産党。ぜひ勝たせてほしい」とあいさつしました。
 党函館、江差の後援会、業者、保育、勤医協の各後援会代表が勝利のために全力を尽くす決意を述べました。
 高橋候補は「『即時原発ゼロ』と大間原発の建設中止、消党税増税の中止、TPP(環太平洋連携協定)参加反対を提言し、展望を示して行動しているのは日本共産党しかない」と話しました。
 そのうえで、「どの面でもぶれない政党ですじ比例での議滞を奪還し、8区で私を勝たせていただきたい。34年間の党員人生をかけてたたかう」と決意を表明しました。('12年11月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

雪の中、ポスターを張り/札幌市

 

 札幌市西区の日本共産党宮の沢支部は23日、雪が降る中、7人が参加し、ポスターを張り出しました。
 「消費税に頼らない別の道があります」「ただちに原発ゼロヘ」「アメリカいいなりもうやめよう」の3種類のポスター13校を張りました。支部では、臨時の支部センターとなる部屋を借り、支部員は「やるべきことをやって議席獲得だ」「公示までに対話活動をやりきろう」と決意を新たにしました。('12年11月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

総選挙勝利なんとしても/はたやまさんを国会へ/札幌圏の決起集会開く

 

 北海道では各地で決起集会が行われており、旭川市、函館市などに続いて札幌市では22日、札幌圏の決起集会が開かれました。はたやま和也衆院道比例候補、のろた博之(1区)、太田秀子(2区)、森つねと(3区)、鈴木詑次(5区)の各小選挙区候補が選挙勝利への決意を述べました。
 はたやま候補は「国民の立場でぶれずに、人間として優しく強く頑張れるのが日本共産党です。そのことは、北海道の小林多喜二をはじめとした諸先輩たちが証明してきた。その魂を引き継いで先頭に立って頑張ります」と力を込めました。
 広井暢子党副委員長は民主も「第三傾」も自民党政治を踏襲したものであると語り、本当の対決構図は自民党政治対日本共産党であると強調。「どの選挙も逆風が吹き、どのたたかいも自らこじあけて一つ一つ勝利を勝ち取ってきました。北海道の国会議員の誕生を何としても実現しましよう」と訴えました
 参加した鈴木美知子さん(64)=札幌市南区=は「『赤旗』号外を使って対話をすれば、相手と怒りを共有できます。必ず対話目標をやりあげたい。私も党員人生をかけてがんばろうと決意しました」と語りました。
 病院事務員の菅原健太さん(40)は「消費税増税となると医療を受けられない人がますます増えます。しっかりたたかって、はたやまさんを絶対に勝たせなきゃと思います」と話しました。('12年11月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP参加阻止できる党 渡辺11区候補/帯広市で決起集会

 

 帯広市では21日に決起集会が行われました。
あいさつに立った日本共産党十勝地区委員会の佐藤糸江委員長は「国民は、民主党に裏切られ自民党には戻りたくない、どうするのかと真剣に考えています。『提案し、行動する。日本共産党』を語りぬき、
議席倍増をやりぬきましょう」と呼びかけ、会場から「よーし!」のかけ声があがりました。
つめかけた報道陣のフラッシュやライトを浴びながら登壇した渡辺ゆかり道11区候補は「故郷がなくなったと涙する福島県出身の方、消費税が上がると廃業するしかないと心配する商店の方、この声を国会に届けられるは、日本共産党と私、渡辺ゆかりしかいません。ぶれずにがんばる共産党が伸びてこそ、TPP参加を阻止できます」と気迫を込めて訴え、会場は大きな柏手に包まれました。
医療、業者、農民の後援会が決意表明しました。('12年11月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

生活最優先ぶれない共産党/鈴木5区候補が札幌で集い・演説

 

 鈴木籠次衆院北海道5区候補は20日、札幌市厚別区で午前7時45分から新札幌での駅頭宣伝、午前中は厚別中央地区でのつどい、夕方までに8カ所で村上仁前市議会議員とともに街頭宣伝を行いました。
 鈴木氏は「TPP(環太平洋連携協定)問題は、JAいしかりの組合長から『衆議院選挙ではTPP反対を訴え貫く候補を選ぶことが重要』と訴えられ、『ぶれはじめた党もあるけど最初から、何があろうとTPPでぶれないのは日本共産党だけ』との声が寄せられています。原発問題でも消費税増税問題でも、国民生活を最優先に取り組む日本共産党の議席を、この北海道で必ず奪還します。皆さんと一緒に最後まで頑張りぬきます」と決意を訴えました。
 宣伝中、「前回は政権交代に期待しちゃったから、民主に入れたけど、もうだめだね。ここまで裏切られるとは。今度は共産党に入れるから、がんばってよ」と声をかけて、ビラを受け取っていく市民もいました。
 宣伝カー走行中に、車に駆け寄って「大変な時代になるよ。これ以上苦しくなったらどうしたらいいんだ。あんたたち共産党に頑張ってもらわないと。本当に頑張ってくれ」と声をかけていく男性もいました。('12年11月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP反対「党で選ぶ」/農業関係4団体と懇談 木村10区候補ら/ポスター・号外100部渡す

 

 日本共産党の木村けんじ衆院北海道10区候補と南空知地区委員会、岩見沢市議団は22日、JAいわみざわ、JA峰延(みねのぶ)、北海土地改良区、空知中央農業共済組合を訪問し、総選挙での日本共産党との協力・共同の申し入れをし、懇談しました。
 最初に訪れたJAいわみざわでは、村木秀雄組合長ら3人が温かく応対してくれました。木村道10区候補は「TPP(環太平洋連携協定)について今までご一緒にたたかってきましたが、いよいよ大事な時期になりました。北海道と日本の食と農を守るため、私どももたたかいの先頭に立つ決意です。ぜひTPPポスターを見えるところに張っていただきたい」と申し入れました。村木組合長は、「私たちもTPPに反対するあらゆる方々と協力していきますし、お願いもしていきたい」と答えました。
 その後訪問した北海土地改良区では、応対した尾田則幸専務理事が「TPP(参加)で米議会の承認がいるのは、アメリカの『上から目線』。断固反対する」と発言。JA峰延では三枝法廣組合長が、「TPP反対は誰もの願い。今度の総選挙でも、一人でも多くの人たちと協力していきたい」と答えました。
 訪問した4団体全てでTPPポスターを受け取ってもらうことができ、また用意した「赤旗」11・12月号外100部と候補の名刺を4団体全ての職員に手渡しました。農業4団体の訪問・申し入れには、党南空知地区委員会の富沢修一農民部長と、上田久司、山田靖廣の両岩見沢市議が同行しました。
 また、JAながぬまの内田和幸組合長へは、木村道10区候補と薮田亨長沼町議が申し入れと懇談に訪問しました。内田組合長は「(自民党の)安倍氏は『例外なき関税自由化には反対』、(民主党の)野田氏は『国益は守る』しか言わないが、2人とも同じようにとれる。自民はむしろ、やりたいのでは。民主党の道内議員は全員『反対』と言うが、党としては『推進』。今度の選挙は『党』を選ばなければいけない」と話し、TPPポスターと「赤旗」号外を快く受け取りました。('12年11月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌 50カ所以上で宣伝/はたやま比例候 TPP阻止を街頭から訴え

 

党への支持を訴える、はたやま比例候補(中央)と後援会員ら=20日、札幌市

 

 「日本共産党の風を吹かせよう」と札幌市内の日本共産党労働者後援会や党支部が20日、「いっせいターミナル宣伝」を50カ所以上で行いました。
 札幌駅前では、みぞれの降る中、はたやま和也衆院道比例候補と医療後援会が、通勤者に日本改革のビジョンが書かれた「ほっかい新報」号外を配布しました。
 はたやま候補はTPP(環太平洋連携協定)問題で北農中央会の飛田稔章会長と懇談したことを紹介し、「TPPは日本の農業はもちろん、医療分野などのルールも壊し、お金がなければ必要な医療を受けられない状況になります。北海道で暮らしと地域を守り、新しい産業や医療のあり方を提案しているのは日本共産党です」と訴えました。
 豊平区の月寒中央駅では四つの党支部から10人以上が参加、初めてハンドマイクを握る人もいました。他党も駅頭宣伝を始めており、中央区、北区の駅前では日本維新の会の候補が1人で宣伝に立ち、名前を連呼するなど激しいたたかいの様相です。
 はたやま候補は、昼にも中央区で宣伝を行い、党の労働者後援会や女性後援会などから30人はどが参加しました。
 後援会員が「原発ゼロで頑張っています」と呼びかけながら「赤旗」号外を配布すると、ベビーカーを押した夫婦が立ち止まって話を聞く姿や、駆け寄って握手する人も見られました。('12年11月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

行動する党の議席必要/はたやま候補と紙参院議員訴え/釧路で演説会

 

 「北海道から必ず議席を」と日本共産党の紙智子参院議員を迎えて18日、釧路市で演説会が開かれ、立ち見が出るほど会場はいっぱいになりました。
 紙議員は、次の首相が誰になるかわからないのに、野田首相がアジアの国際会議に出席し、環太平洋連携協定(TPP)加入を表明しかねないと危険性を指摘。無責任な首相を止められない民主党とTPP反対を選挙目当てでいう議員がいることを強く批判しました。
 さらに、消費税に頼らない財政再建、原発ゼロなど党のビジョンを提案し行動する姿を語り「日本共産党は東日本大震災や原発事故で国民が困ったときに真っ先に救援活動を行う」と党の姿を訴え、会場から大きな拍手が寄せられました。
 はたやま和也衆院北海道比例候補が東日本大震災の復興予算流用のあおりで、被災した中小企業支援の「グループ補助金」が根室市や浜中町で認められず、道庁や道経済産業局と交渉したことを報告しました。
 田中真紀子文科大臣が認可をいったん取り消した保健医療大学を訪問し、大学や入学希望者から話を聞き、「看護師不足の北海道でこんなことは許されない」と宮本岳志前衆院議員の国会質問に反映させたと話し、北海道の議席の必要性を力強く訴えました。
 佐々木りょう子衆院北海道7区候補は「酪農をTPPによって破壊してはならないと強く思いました。選挙が近づいたら『TPP反対』という候補と違い、日本共産党は一貫してTPP反対を貫いてきた」と訴えました。('12年11月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

一緒に政治変えよう/かえるネットの青年、宣伝/未来を託せる党です

 

 

 雷鳴とみぞれと、傘が差せないほどの寒風を突いて、日本共産党と一緒に日本をかえるネットワーク北海道(青年学生党後援会)の青年9人は、解散後初めての日曜日となった18日、札幌駅前で元気よく宣伝しました。
 みぞれが積もった道を足早に家路に向かう人たちに、青年たちが「生きにくい今の政治、一緒に変えましょう」「原発のない北海道を共産党と一緒につくりましょう」と声をかけます。
 マイクを持った介護の現場で働く青年は「維新の会など第三極といわれる人たちも医療、福祉の切り捨てなど中身は民主、自民と同じ。消費税に頼らず医療・福祉の充実を訴える日本共産党こそ未来を託せる党」と紹介しました。    
 一緒に宣伝に参加した森つねと衆院北海道3区候補は、行き詰まった政治を本当に変えるのは日本共産党と語り、「この党に議席倍増を何としても勝ち取らせてください」と力を込めて呼びかけました。('12年11月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

増税政党に審判を、TPPはノー/<総選挙>各地で全力

 

札幌市厚別で鈴木龍次5区候補
 札幌市厚別区で鈴木龍次衆院道5区候補は16日、公約を投げ出した民主党、消費税増税に賛成する自民・公明党を批判し「今度の選挙で厳しい審判を下しましょう」と街頭で呼びかけました。
 鈴木候補は「福島の原発事故は収束どころか被害は広がっています。いまだに16万人が避難生活をしています。ひとたび原発事故が起きたら、被災者に政治がいかに冷たいかがよくわかったではありませんか。また、野田首相はTPP(環太平洋連携協定)参加を争点にしていますが、日本の農業も医療も雇用も壊してしまう『TPP参加賛成の議員を北海道から出さない』『国民の安心安全な暮らし最優先の日本に切り替える』の思いで、選挙戦をたたかい抜きます」と決意を述べました。

 

帯広市で渡辺ゆかり11区候補
 帯広市で渡辺ゆかり衆院道11区候補と杉野智美市議は16日、衆院解散を受け、中心街や住宅地で宣伝をしました。
 渡辺候補は「TPP参加阻止、消費税増税ストップ、原発ゼロの新しい未来を実現できるかがかかった歴史的な選挙です」と述べ、日本共産党への支援を気迫を込めて訴えました。沿道からは手を振る人、団地では窓を開けて聞く人など、行く先々で激励が寄せられました。('12年11月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

国民本位の政治に変えます/札幌・森3区候補が商店街訪問/本当に変えるなら応援する

 

 日本共産党の森つねと衆院北海道3区候補は衆議院が解散された16日、札幌市豊平区平岸の商店街で営業と暮らしを守る日本共産党の躍進を訴えました。
 森候補は商店街振興組合を皮切りに、食堂や青果店、理美容店、会社の営業所の人たちに党の政策と総選挙勝利の決意を伝えて対話しました。
 ある洋服店の経営者の男性は「本当に政治を変えてくれるのか」と真剣な表情で森候補に迫るように語りかけました。森候補が「アメリカと大企業いいなりの政治を国民本位に切り替えるのが日本共産党です」と訴えると男性は「だったら応援する。がんばってほしい」と森候補の手を力強く握りしめました。
 森候補は商店街訪問に先立ち、地下鉄平岸駅前で街頭宣伝し、「民主・自民・公明も『第三極』もアメリカと大企業いいなりの古い政治です。日本共産党を伸ばして国民が主人公の新しい政治をつくりましょう」と支援を呼びかけました。('12年11月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道すじ示す党は、日本共産党だけ/はたやま比例候補が訴え

 

 日本共産党北海道委員会と、はたやま和也衆院道比例候補は札幌市で15日夕方、街頭宣伝をしました。
 はたやま候補は「しんぶん赤旗」11・12月号外の原発・経済・外交・領土問題の四つのビジョンを紹介し「今の政治に対して、もう信用できないという人は多いのではないでしょうか。原発にしても経済にしても、きちんとした道すじを示しているのは日本共産党だけです」と指摘しました。
 さらに、「民主党に裏切られ、自民党に戻りたくないというみなさん。確かな力を持った日本共産党に力をお貸しください。私も政治を変えていく先頭に立って頑張りぬき、議席回復を目指します」と訴えました。
 帰宅を急ぎながらも足早にビラを受け取る人や「がんばって」「TPP反対」と声をかける人もいました。

 

室蘭市長と懇談後宣伝/花井9区候補と
 日本共産党の、はたやま和也衆院道比例候補と花井やす子衆院道9区候補は15日、室蘭市の大型商業施設前で、地域経済を守るためにも「日本共産党の躍進を」と訴えました。
 この日の午前、はたやま、花井両氏は石油元売り最大手のJX日鉱日石エネルギーによる室蘭製油所での石油精製停止計画について、青山剛室蘭市長と存続を求める話し合いをしました。
 はたやま氏は演説で青山市長との懇談を紹介し「補助金や税制の優遇を受けてきた企業には地域経済と雇用に責任を持つ必要があるとともに、企業任せにしてきた国のエネルギー政策にメスを入れる必要があります」と指摘。「民主・自民・公明3党で何でも決めてしまう政治を変えるには、日本共産党を大きくすることです。日本を古い時代に戻す『第三極』では変わりません」と支援を呼びかけました。
 花井氏は「製油所停止の影響は室蘭に限らない大きな問題です。存続を求める市民の願いをまっすぐに国会に届けます」と力を込めました。('12年11月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

弱者切り捨て転換を/札幌で集い はたやま候補決意

 

 日本共産党札幌北区福祉後援会は11日、北区内で決起集会を開きました。生活と健康を守る会の会員の後援会員など50人が参加し、目前に迫った総選挙で必ず勝利して社会保障切り捨ての政治をやめさせようと話し合いました。
 はたやま和也衆院北海道プロック比例候補は、冬場の電力不足を理由に泊原発の再稼働を迫る北電に「原発ゼロ」の決断をして電力供給計画を立てるよう申し入れたことを紹介。「原発がなくても電力は足りています。日本共産党は根拠を持って政治を変えてきました。福祉は『ムダ』と削るような『第三極』にも、民主・自民・公明にも政治を任せるわけにはいきません。何としても議席を獲得して政治を前に進めたい」と力を込めました。
 太田秀子衆院北海道2区候補は「生活保護制度の改悪反対はもちろん、社会保障制度をもっと充実させることが大事です」と強調して支援を呼びかけました。
 参拙者からは「母子家庭では児童扶養手当が削られ、一生懸命生きているのに生活破壊が進んでいる」「肝炎対策で国は患者が死ぬのを待っているみたいだ。早く手を打ってほしい」と切実な声が次々と上がりました。
 集会では、後援会として有権者との対話や支持拡大の目標をやりあげるために直ちに行動を開始することを決めました。坂本恭子札幌市議は選挙戦勝利の先頭に立つ決意を述ベました。('12年11月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

小川氏5位 4選/弟子屈町議選得票率8・68%

 

 弟子屈(てしかが)町議選挙が4日、投開票され、日本共産党の小川義雄候補は、5位で441票(得票率8・68%)を獲得し4期目の当選を果たしました。
 前回得票比で88票、得票率で1・31ポイントを減らしましたが、2010年参院選比例得票比Jで158票、得票率で2・68ポイント上回りました。
 町議選では、定数12に新人5人を含む15人が立候補、激戦となりました。小川義雄候補は住民の立場に立った議会での質問や実績をパンフレットにし「「誰でも何でも気軽に話せる町民の相談相手」として4度議会に送り出してくれるよう訴えました。
 選挙中も「小川さんは行動力抜群だ」「どんな詰も聞いてくれて、すく現場に行き、調査も勉強もよくしている」との声が多く聞かれました。
 小川事務所に駆けつけた支持者の一人は、「当選してよかった。この町は若者が出て行ってさびれるばかりだ。生活できる仕事をつくることが先決だ」と期待を語りました。
 当選した小川義雄氏は「激戦でしたが反響と手ごたえはありました。期待に沿えるよう、住宅リフォーム支援制度などの公約実現にがんばっていきたい」と抱負を話しました。('12年11月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税増税・TPP・原発…立ち向かうのは共産党/小池政策委員長迎え演説会/札幌

 

 

 日本共産党演説会が29日、小池晃党政策委員長を迎えて札幌市のニトリ文化ホールで開かれました。菊池恒北海道商店街振興組合連合会理事長らがメッセージを寄せるなど、市民との新しい共同の広がりを示す、多数の初参加者が集いました。
 小池氏は、消費税増税、TPP(環太平洋連携協定)、原発、オスフレイ配備・基地をめくる問題などについて、アメリカ、財界言いなりの政治から抜け出せば大きな展望が開けてくると語り「アメリカ、財界言いなりという二つの害悪と立ち向かうのは日本共産党だけ」と訴えると会場には「そうだ」「そのとおり」の声が何度も響きました。
 泊原発沖の活断層について触れた小池氏は「危険な泊原発は再稼働せず廃炉にすべきです」と訴え、「北海道の自然エネルギーの力を引き出せば、今の消費電力の10倍、3613億kwになります。共産党の躍進で、『即時原発ゼロ』の大きなうねりを」と呼びかけると大きな拍手が起きました。
 畠山和也北海道比例候補は、北海道の農業共済の会長が紙智子参院議員に降ヒョウ被害を訴えに来た際、「私も共済の充実を訴えてきた」と話すと会長は「TPPに参加しないよう頑張って」とガッチリ握手したことを紹介。「北海道農業の発展を一緒に考えてきた共産党を伸ばして、未来を開きましょう」と訴えました。
 紙参院議員があいさつし、小選挙区候補の、1区・のろた博之、2区・太田秀子、3区・森つねと、4区・菊地よう子、5区・鈴木龍次、9区・花井やす子、10区・木村けんじの各氏が北海道の党議席奪還の決意を語りました。
 札幌市の会社員山下雅司さん(25)は「被災者の気持ちも考えずに原発を再稼働し、足りている電力を足りないと言う。こんな政治が続く時に、共産党が議席を倍増させなきゃ、いつ倍増するのかと思います」と話しました。(2012年10月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

比例議席へ 意気高く/道小選挙区候補が必勝の決意/領土問題解決の力、原発ゼロの議席

 

 日本共産党の小池晃政策委員長を迎え、29日に開催された札幌市の演説会は、笑い声と拍手が絶えず、参加者からは「わかりやすく、元気が出た。9年前に失った共産党議席をどうしても取り戻したい」との声が多数寄せられました。

 紙智子参院議員は、この日が召集日となった臨時国会の情勢を伝え、道央圏を選挙区にする7人の小選挙区候補が必勝の決意を語りました。

 

<1区のろた氏>
 のろた博之北海道1区候補=札幌市中央区、南区、西区=は「原発ゼロ、消費税増税実施阻止、TPP(環太平洋連携協定)参加阻止、オスプレイ配備反対、領土間題の解決には日本共産党の躍進が一番の力。医療現場の経験を生かし、全力で頑張ります」と訴えました。

 

<2区太田氏>
 太田秀子北海道2区候補=札幌市北区、東区=は「原発で働く夫から『もしもの時は子どもと遠くに逃げて』と言われた女性や、自衛隊の海外派兵に息子の身を案じるお母さんが今度は共産党を応援してくれています。2区は厚労相の地元。社会保障改悪に突き進む人に負けるわけにはいきません」と決意を語りました。

 

<3区森氏>
 森つねと北海道3区候補=札幌市白石区、豊平区、清田区=は「『原発事故で失われるのは雇用であり、故郷であり、人間関係です』と、しんぶん赤旗記者として福島の被災者から話を聞きました。国民の命よりも、財界いいなりに原発を続ける政党に日本の未来を託すわけにはいきません」と訴えました。

 

<4区菊地氏>
 菊地よう子北海道4区候補=札幌市手稲区、後志(しりべし)総会振興局=は「泊原発を抱える4区だからこそ、『即時原発ゼロ』の実現をめざす議席が必要。『放射能うつしちゃうぞ』と発言して大臣の座を追われた現職民主党議員とのたたかいです。負けては女がすたります」と決意を語りました。

 

<5区鈴木氏>
 鈴木龍次北海道5区候補=札幌市厚別区、石狩振興局=は「市営住宅の家賃の減免や、生活保護への攻撃、生きる権利への攻撃は絶対に許しません。命や暮らし、平和に生きる権利、憲法の理想を現実にするために、北海道から議席を獲得するために全力で奮闘します」と力を込めました。

 

<9区花井氏>
 花井やす子北海道9区候補=胆振総合振興局、日高振興局=は「農協、漁協ではTPPや消費税増税に強い怒りが示され、予約を取り消されている観光協会では『共産党の領土問題の提言はその通り』という声を聞きました。どれをとっても日本共産党の出番です」と語りました。

 

<10区木村氏>
 木村けんじ北海道10区候補は、旭川市の演説会に続き、迫力に満ちた決意を表明しました。

 

センター存続要望 共産党だけ親身に/職業訓練運営協の会長
 札幌市で開かれた党演説会に寄せられた北海道地域職業訓練センター運営協議会の太田公夫会長からのメッセージ(要旨)を紹介します。

  センターの存続要望に対し、他の党は上げておく、要望は理解する、で止まりましたが日本共産党だけ親身に行動していただきました。
本当に困った者の立場に立って働いていただける党であると認識を新たにし、ありがたく、感謝致しております。
 いつまでも続く曇天の日本経済。その雲を吹き払うことができるのは日本共産党です。そのためにはなんとしても国政で活躍する人を北海道から送らなくてはなりません。はたやま和也さんほか候補者の皆さん、ぜひ議席を奪還しようではありませんか。微力ながら応援させていただきます。('12年10月31日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)
 

党の躍進で政治明るく/旭川、北見 演説会で必勝の決意

 

 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えて開かれた27日の旭川市と、小池晃政策委員長が弁士を務めた28日の北見市の演説会では、日本共産党の躍進で政治を変える明るい展望に満ちた話に、大勢の聴衆が熱心に耳を傾けました。はたやま和也衆院北海道比例候補のほか、小選挙区候補がそれぞれ必勝の決意を語りました。

 

□6区おぎう候補/予算流用ただす
 おぎう和敏北海道6区候補=幌加内(ほろかない)町を除く上川総合振興局=は、「大震災の復興予算が流用され「旭川では自衛隊基地内の新築工事に50億1千万円が使われています。この広い会場で演説会を開くのは、児玉健次さんの衆議院議席を取り戻した1996年以来18年ぶり。その時に勝るとも劣らない躍進を勝ち取る決意です」とカを込めました。

 

□10区木村候補/増税NOに共感
 木村けんじ北海道10区候補=空知総合振興局、留萌(るもい)振興局、幌加内町、幌延(ほろのべ)町=は「栗山町で商店街を訪問したら、『消費税増税はとんでもない』という声が共通して出され、日本共産党への共感を多くの人が表明していました。総選挙で必ず勝利するため、尋常ならざる決意で立ち向かいます」と決意を語りました。

 

□12区菅原候補/地域壊すTPP
 菅原まこと北海道12区候補=オホーツク総合振興局、幌延町を除く宗谷総合振興局=は「道12区は日本の面積の25分の1。豊かな自然に恵まれ、酪農と畑作で日本の食料基地として貴重な役割を果たしています。TPP(環太平洋連携協定)参加は地域を壊滅に追いやります。日本共産党を伸ばすことが、TPP参加を許さない一番のカです」と訴えました。

 

演説会に参加して/真っすぐな党と感じた
 娘と2人で参加した吉田有香さん(27)=北見市=は、「3月まで函館にいましたが、大間原発は対岸ですぐ手の届くような所にありました。今年の夏、電気が足りないといわれていましたが、小池さんの話で電力がずいぶん余っていたと知ってびっくり。脅されていただけなんだと実感しました。原発よりも自然エネルギーに転換してほしい」と話しました。
 27日の旭川市での演説会に職場の同僚と一緒に参加した女性(29)は、「周りで共産党に批判的な声も聞くけれども、初めて話を聞いて正直で真っすぐに信念を貫いている党だと感じました。安心して子育てでき、老後が送れるように、社会の仕組みを変える声を大きく広げていってもらいたい」と話しました。
 演説を聞いた旭川市の藤原多津子さん(69)はら市田さんの話は共産党の姿がよくわかり、本当にすごいと思いました。領土問題でも他の問題でも、野田首相は思考停止状態。共産党のことをもっとみんなにわかってほしいと思いました」と話しました。

 

住民守るため力出して/訓子府町長のあいさつ
 28日に北見市で開かれた日本共産党演説会での菊池一春・訓子府(くんねっぷ)町長のあいさつの一部を紹介します。
 選挙戦が近づき、「憲法を変えよう」「集団的自衛権を認める」などの政策を掲げる候補者が多くいます。道州制を訴える候補者も大変多くいます。この憲法が危うい状況を何としても克服していかなければならない。
 基礎的自治体は町民の一人ひとりの顔が見える町でなければいけません。住民のくらしと健康を守るために、地方自治は住民の役に立つ所でなければダメだと思います。
 どうぞ、皆様方が、すてこきなまちづくりのために、それぞれの自治体でお力を出していただきたいと思います。
 行き届きませんが、今日の演説会にはせ参じてまいりました。頑張りましさう!(拍手)

 

TPP反対の輪広げる/美幌・土谷町長のメッセージ
 28日の北見市での演説会に美幌町の土谷耕治町長から寄せられたメッセージの要旨を紹介します。
 TPP交渉参加の阻止に向けて、町内の関係機関・団体が一致団結し、「オール美幌」の体制で反対連動の声を大にして掲げ、さらには日本共産党の党員の皆様のお力をお借りしながらオホーツク管内をはじめ、全道・全国的な運動へと反対の輪を広げて行かなければならないと考えております。
 結びとなりますが、日本共挙党の限りないご発展と、ご参会の皆様のご健勝を心からご祈念申し上げまして、大演説会のメッセージといたします。(2012年10月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道経済壊すTPP反対/小池政策委員長訴え/北見演説会

 

 日本共産党演説会が28日、北見市で開かれ、弁士の小池晃党政策委員長の訴えに、何度も拍手、うなずく声が会場に起きました。雄武(おうむ)町から初めてバスを仕立てて20人が参加するなど初参加者も目立ち、前回総選挙時の演説会を上回る参加者がつめ掛けました。
 環太平洋連携協定(TPP)の一点共闘が進む美幌町の土谷耕治町長や林業者でつくる協同組合オホーツクウッドピアの山田清理事長がメッセージを寄せるなど幅広い人から注目される演説会となりました。
 小池氏は、TPPについて「参加すれば17万3000人の雇用が失われ、農家4万2000戸のうち3万3000戸が失われる。これでは北海道経済は壊滅する」と批判。TPPのようにアメリカ言いなり、低所得者ほど負担が大きい消費税の大増税のように財界言いなりをやめれば大きな展望が開けてくると訴え、「国民の願いと展望と戦略を示しているのは日本共産党しかない。総選挙は日本の政治を変えるチャンス」と呼びかけました。
 はたやま和也衆院北海道比例候補は今月初旬、紙智子参院議員と道の農業共済の会長と懇談し、TPPには「参加しないようがんばってほしい」とガッチリ握手したと報告。「明日はどこの党に行くのかわからない国会議員が多いなか、国民の立場で頑強り続けてきたのは共産党なんだと胸を張って訴えたい」と表明しました。
 菊池一春・訓子府(くんねっぷ)町長があいさつ、菅原まこと12区候補が必勝の決意を訴えました。
 竹森美江子さん(58)=紋別市=は、「消費税の問題など庶民の暮らしが脅かされています。増税を阻止するためにがんばる共産党に力をもらいました」と話しました。(2012年10月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道農業の未来開こう/市田氏が応援 畠山比例候補が決意/旭川演説会

 

 衆院議席倍増を北海道から−。北海道旭川市の市民文化会館で27日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が開かれました。東神楽町の山本進町長も参加、初参加者も続々駆けつけ、同市で開かれた前回の演説会の2倍を超える人が会場を埋めました。
 同会館での演説会は、児玉健次元衆院議員が議席をとり戻した1996年から16年ぶりです。
 畠山和也比例北海道ブロック候補は、北海道のTPP(環太平洋連携協定)反対を証明するためには共産党議席がどうしても必要だと訴え、「北海道農業で大事なのはTPPではなく、農家経営を安定して後継ぎもできるよう政治が応援すること」と力説。「日本共産党を伸ばして北海道農業の未来を開こう」と呼びかけました。
 帯広市の公共施設の暖房を重油から十勝管内の木質チップに変えれば約1億円が地元に回ると紹介し「国の原発関連予算4000億円を自然エネルギー開発に切り替えよう」と提案しました。
 市田書記局長は、衆院選の対決構図として歴史に逆行する右翼的な危険な流れと、新しい国民本位の政治を求める流れのたたかいであることがはっきりしてきたと述べました。
 自民党化を完成した民主党や、党内で最も右翼的タカ派が総裁の自民党、古い既成政治の復活を狙う「日本維新の会」などの反動的流れが台頭する一方で、原発ゼロやTPP反対、オスプレイ配備反対で多くの国民が立ち上がり、その運動を全国で支える日本共産党への信頼が寄せられていると強調しました。
 市田氏は「日本共産党は二つの害悪(アメリカ言いなり、財界中心)を大本から断ち切る本当の改革のビジョンを示し、実現のために行動している。日本の政治に衝撃を与えるような躍進を勝ちとりたい」と呼びかけました。
 菅原まこと12区候補、木村けんじ10区候補、おぎう和敏6区候補が北海道で党議席を奪還する決意を語りました。
 初めて参加した稲村初恵さん(55)は、「復興予算を被災地以外に使うなんてひどい話です。消費税も増税してどう使われるのか。安心できる政治を実現してもらうためにも、共産党は議席をもっと増やしてほしい。私も何かの力になりたいです」と話していました。(2012年10月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

命・未来かかった選挙/はたやま候補 札幌・厚別で局説会

 

 日本共産党札幌白石・厚別地区委員会と党厚別区後援会は23日、札幌市厚別区もみじ台地域で、はたやま和也衆院北海道比例候補、鈴木籠次衆院道5区候補を迎えて、演説会を行いました。
 はたやま候補は原発、経済、外交、領土問題の四つの党の「ビジョン」について話し「国民の暮らしと命、未来がかかった選挙戦です。議席倍増のため、北海道で日本共産党の議席を必ず奪還します。みなさんのお力をかしてください」と訴えました。
 鈴木候補は「弱者をターゲットにして、生活をぼろぼろに破壊する今の政治に、真正面から反対といえるのは日本共産党だけです」と強調しました。
 あいさつで村上仁前市議は、厚別区には多くの市営住宅があり、家費減免制度見直しによる家賃値上げ計画について「地元の皆さんと一緒に運動に取り組んできました。少ない収入で暮らす人たちを狙い撃ちにする制度改悪を止めるため、いっそう署名運動に取り組みましょう」と呼びかけました。(2012年10月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

10年ぶり党議席回復/豊浦町議選 山田氏、3位当選

 

 北海道豊浦町議選(定数8、立候補9人)は21日に投開票され、日本共産党の山田秀人氏(61)=新=は316票(得票率11・01%)を獲得して第3位で当選し、10年ぶりに党議席の空白を克服しました。
 選挙戦で山田氏は、これまで町交渉を重ねて実現を働きかけてきた介護保険料・利用料の負担軽減、地震・津波から命を守る避難路・避難場所確保、高校通学費助成制度の創設などを訴えました。
 山田氏の訴えに、「保険料の軽減をぜひ実現してはしい」「高校の通学費を補助してくれたらほんとうに助かる」と共感が広がりました。
 選挙戦は1人はみ出しの少数激戦となりましたが、「町民に役立つ日本共産党の町議を10年ぶりに実現させてください」と訴えた山田氏への期待が大きく広がり、上位当選につながりました。
 山田候補の得票316票は、2010年参院選(比例)で獲得した152票(得票率6・73%)の2・08倍で、164票増(同4・28ポイント増)の躍進です。
 当選が決まると、後援会員らが事務所を訪れ、山田氏と一緒に「万歳」をして党議席の回復を喜びました。('12年10月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道小選挙区候補が宣伝/3区・森候補、2区・太田候補、1区・のろた候補

 

消費税増税にノーの審判を/3区・森候補
 札幌市清田区の日本共産党支部と後援会は18日、森つねと衆院道3区候補と、住宅街やスーパー前など4カ所で街頭宣伝しました。
 森候補は、「次の総選挙で民自公3党の消費税増税勢力にノーの審判を下し、消費税に頼らないで社会保障を充実させ、財政を再建させる『経済ビジョン』を示している日本共産党の議席を倍増させれば消費税増税の実施はやめさせることができます」と強調しました。
 森候補は「国民の暮らしと安全を守るには、『財界やアメリカいいなり』の古い政治を根本から転換し、国民が主人公の政治を実現する必要があります。財界にもアメリカにもはっきりものが言える日本共産党と、3区の森つねとに大きな支持を」と訴えました。
 吉岡ひろ子党清田区市政相談室長は、「市営住宅の家賃減免制度の改悪には反対です」と訴え、29日に小池晃政策委員長を迎えて開く札幌市の日本共産党演説会への参加をよびかけました。

 

安保条約是非問われている/2区・太田候補
 日本共産党札幌東区地区委員会の支部と後援会は18日、太田秀子衆院道2区候補とともに区内21カ所で街頭宣伝をしました。
 太田候補は「オスプレイの強行配備に怒りがわいているさなかに、沖縄で米兵による女性集団暴行事件が起きました。日米安保条約の是非が問われています」と訴えました。
 太田候補は「政府は原発再稼働を容認しました。大震災の復興予算が被災地とは直接関係のない事業に使われています。とんでもないことです」と指摘し、「原発ゼロ」と被災者に寄り添った復興対策の必要性を強調。最後に「小池晃政策委員長を迎えて29日午後6時30分から札幌ニトリ文化ホールで開かれる日本共産党演説会に、ぜひご参加ください」と呼びかけました。
 宣伝を聞きつけて近づいてきた買い物客のひとりは「日本共産党に大きくなってほしい」と後援会に入会しました。

 

復興予算流用街頭から告発/1区・のろた候補
 日本共産党の、のろた博之衆院北海道1区候補は16日、札幌市西区の6カ所で街頭宣伝を行いました。
 のろた候補は東日本大震災の復興について「いまだ30万人以上が元の生活に戻れない中、仮設住宅の入居も2年と期限付きで、復興予算が被災地以外に流用されていることも明らかになっています」と訴えました。
 原発問題にもふれ「すべての原発を廃炉にし、自然エネルギーヘ転換すべきです」と強調しました。(2012年10月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道南赤旗まつりに600人/総選挙へ意気高く

 

 日本共産党函館後援会と渡島檜山(おしまひやま)後援会は14日、北斗市の八郎沼公園で「第22回道南赤旗まつり」を行い、600人が参加しました。
 この日は秋晴れで風もなく、絶好のまつり日和となりました。
 記念講演をした高橋佳大衆院北海道8区候補は、「この道南の面積は島根県に次くもので、全国第20位の県に匹敵する広さです。この大地の舞台でがんばります」と切り出しました。高橋氏は、大間原発建設再開問題で1日に紙智子参院議員や、はたやま和也衆院道比例候補とともに経済産業省と電源開発に「建設中止」を求めたことを報告。
 大間原発と道南との最短距離は23`bであり、もし事故があれば道南は人が住めなくなってしまうと述べ、「大間原発絶対ノーの狼煙(のろし)をこの道南赤旗まつりから上げようではありませんか」と呼びかけると会場内からは賛同の大きな拍手が起こりました。
 さらに、消費税増税問題、環太平洋連携協定(TPP)、「日本維新の会」をどうみるかについても語り、「はたやまさんの議席獲得と、ミラクルを起こして、私を勝たせてください」と力強く訴えました。
 「紅白玉いれ」や合唱、生バンド演奏、「北海盆踊り」と20の後援会が出店した模擬店が大盛況でした。
 岩手県山田町の木村洋子町議も特別参加しました。(2012年10月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より) 

 

元気まつり 160人つどう/札幌清田区・紙議員訴え

 

 日本共産党の第4回「元気まつり」が8日、札幌市清田区で開かれ、秋晴れのなかこれまでで最も多い160人を超える人たちが参加しました。
 同区の党と後援会が「消費税増税の実施・TPP参加の阻止、原発即時ゼロ」を実現するために総選挙で党の勝利を、と開いたものです。
 実行委員長の田中秀夫党清田区後援会長が開会あいさつし、はたやま和也衆院北海道比例候補、森つねと衆院道3区候補が共産党の衆院議席を北海道で回復するために全力をあげる決意を表明しました。
 紙智子参院議員は、野田首相の公約投げ捨て、安倍自民党総裁が首相当時の政権投げ捨てと、「2人とも、投げ捨て名人」だと批判。橋下「維新の会」は憲法改悪を主張する危険な潮流で、日本の政治を「国民が主人公」に転換できるのは共産党しかないと訴えました。
 尖閣諸島問題での提言、原発即時ゼロの提言などにインターネットなどで多くの反響が寄せられており、「衆院選で共産党が大きく前進するために、大きな力の発揮を」と訴えました。
 「まつり」では、和太鼓や相撲甚句(じんく)、コーラス、踊りなどの舞台、マッサージ体験コーナーや秋の味覚を味わう各種売店、紙参院議員の絵画をはじめ書道、手芸の展示コーナーなどがあり、紙議員らと参加者が楽しく交流しました。(2012年10月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

福祉優先の釧路市に/市長選へ中家氏、立候補決意

 

 北海道の釧路市長選挙(14日告示、21日投票)で、「明日の釧路をつくる会」から立候補する中家(なかいえはる子氏(58)=無所属・新=が2日、釧路市内で記者会見し、「福祉と暮らし優先の市政を実現したい」と抱負を語りました。
 中家氏は「釧路で生まれ育ち、保育の仕事をしてきました。夫の転勤で横浜に移り横浜市議を1期務め、2年前に義母の介護で釧路にもどってきました。釧路の街が元気をなくしていくのをみて、暮らしを安心させる経済施策や福祉優先の市政に切り替えるために立候補を決意しました」と語り、第2子の保育料無料化、中学生までの医療費無料化などの実現を公約しました。
 市長選には現職で再選を目指す蝦名大也氏(53)が立候補を表明し、中家氏との一騎打ちの公算です。('12年10月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【中家はる子氏の略歴】 1953年釧路市生まれ。盛岡短期大学保育科卒業。釧路市役所職員。横浜市議会議員(1期)。現在、明日の釧路をつくる会代表委員、新日本婦人の会釧路支部委員。

 
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尖閣の解決平和的に/札幌・はたやま候補 観光業界と懇談

 

 

 日本共産党のはたやま和也衆院北海道比例候補は28日、札幌市の社団法人定山渓(じょうざんけい)観光協会、社団法人北海道観光振興機構を訪れ、尖閣問題の観光への影響について懇談しました。
 定山渓観光協会の山田秀明理事は「大型ホテルなど中国語に対応できるところが増えています。私たちは中国からの観光客を増やしたいと思っていた矢先のことです。旅行会社も尖閣諸島問題が早く終息してほしいと言っている」と話しました。
 はたやま候補は、20日に発表された日本共産党の尖閣諸島問題解決のための「提言」を説明し、「解決のためには、領土問題は存在しないという立場を改め、冷静な外交交渉が必要で、互いに平和的な行動が大事です」と話しました。
 山田理事は「平和的な話し合いというのはまさにそうですね。もめていても両国共にメリットはない」と述べました。(2012年9月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

正社員が当然の社会に/札幌・清田区 はたやま候補ら宣伝

 

 はたやま和也衆院北海道比例候補と、森つねと衆院道3区候補は20日、札幌市清田区の4カ所でキャラバン宣伝行動をおこないました。
 森候補は、仕事がなく生活苦から自殺も考えたという青年のことを紹介しながら、二人に一人が非正規雇用という青年の実態があり「大企業がため込んでいる内部留保を還元させ、正社員があたりまえの社会のルールをつくろう」と訴えました。
 はたやま候補は、尖閣諸島など領土問題についての日本共産党の見解を紹介し「尖閣諸島は歴史的にも国際法上も日本の領土であるということを明確に国際社会に発信していくことが大事です。領土問題を解決させるためにも日本のかつての侵略戦争にたいする真撃(しんし)な反省が必要です」と訴えました。
 83歳の男性は「民主党に期待していたんだけど、まったくだめだったね。原発やめると言えないのはおかしいでしょう。共産党に頑張ってほしいね」と話し、20代の女性は「いま仕事がないです。民主党の政治も自民党と同じでしたね」と語っていました。(2012年9月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

青空まつり 400人超参加/新十津川町

 

 日本共産党北空知・留萌地区委員会と党後援会は18日、「青空まつり」を新十津川町の廃校になった旧大和小学校で開催し、400人を超す参加がありました。
 木村けんじ党衆院10区候補は「北海道は食料自給率200%と可能性に富んだ地域です。しかし、道民所得は全国で下位、これを打開するためには政治の力が必要です。まつりで親睦と交流を深めて、明日からがんばろうというカにしていきましょう」とあいさつし、大きな拍手が起きました。
 後援会員手作りの炊き込みご飯、焼きそば、フランクフルトや鹿肉の缶詰、竹の子の瓶詰の販売もあり、にぎわいました。東日本大震災の被災地・宮城県気仙沼市から取り寄せた海産物の店も開かれました。
 文化行事では、尺八とフルートの合体楽器「尺ルート」という珍しい楽器の演奏と、北海道の民俗歌舞団「こぶし座」の歌や踊りが披露され、拍手と歓声に包まれました。('12年9月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

国民の立場でスジ通す党に共感/後志管内キャラバン/はたやま比例候補がリポート

 

 総選挙含みの、各党がしのぎを削るたたかいのなか、はたやま和也衆院北海道比例候補は連日、道内各地で宣伝、対話の先頭に立っています。後志(しりべし)管内を駆け巡ったキャラバン(3、4日)をはたやま候補自身がリポートします。

 

国民の立場でスジ通す党に共感
 3日は朝8時に家を出て、古平(ふるびら)町に着いたのは10時30分。菊地葉子衆院北海道4区候補らとともにさっそく宣伝カーで町民にあいさつ。暑い日差しが照りつけ、人通りは少ないが、「いま
 店のなかで聞いていたよ、がんばって」と激励の声が届きました。

 

■余市町では
 余市町、仁木町では気温32度。「こんな夏は異常だね」と汗を拭きながらの会話になります。街頭宣伝やつどいで対話すると、共通して出されるのは、「いまの政治、政党はどうなっているのか」ということです。
 民主党は自民党と同じになり、民主党を離党した人はこの先どこへ行くのか、民主、自民、みんなの各党の国会議員が「大阪維新の会」と合流するのか、なぜが出されます。民主党代表選、自民党総裁選とも重なって、政党のあり方が問われていることを感じます。
 私は、「こういう時には、国民の立場でスジを通す議席が増えるのが一番! その役割を果たせるのは日本共産党です。いま政党らしい政党は日本共産党です」と訴えました。
 消費税増税、原発再稼働、TPP参加など、間違った政治に反対するのはもちろん、「消費税増税なしでも、社会保障の充実や財政危機を打開できる」という提言を出してきたことを話すと、共感の声が各地で寄せられました。

 

費税増税、原発再稼働、TPP参加など、間違った政治に反対するのはもちろん、「消費税増税なしでも、社会保障の充実や財政危機を打開できる」という提言を出してきたことを話すと、共感の声が各地で寄せられました。


■蘭越町では
2日目は蘭越(らんこし)町、ニセコ町、岩内町をまわりました。朝、ホテルを早めに出発して、先日亡くなった留寿都(るすつ)村の坂庭恵子村議の自宅に寄り、「坂庭さんのご遺志を継いでがんばります」と仏前に約束しました。
蘭越町やニセコ町では、脱原発の活動に取り組む方々と懇談。初めてお会いする方ばかりです。後志16市町村と道、北電とで結ぶ新安全確認協定についての議論が始まったばかりで、意見がたくさん出されました。
泊村など4町村の協定と比べると、立ち入り検査などの項目がない案なので、「実効性があるのか」「住民説明会を開くべきだ」「修正・補強を」「この協定を結んだことを再稼働の口実にしてはならない」などが出され、時間が足りなくなるほどの懇談になりました。
「原発だけでなく、TPP、教育…すべての背後にあるものを、政党として明らかにしてほしい」「みんなは原発事故で、背後に何があるかわかりはじめている」と、普通の人たちが、いまの政治が財界・大企業やアメリカの「使い走り」政権によるものだということを見抜いていると強く感じました。
「この近くに畑を持っているんだ」という男性が近づいてきて、「あんた誰?」と聞かれたので、はたやまカーの運転手が、「日本共産党です」と答えると、「それじゃ、民主党に言っておいてくれ」と話し始めました。
「こんな好き勝手なことやっていたら、いつかバチが当たるよ」。続けて「これまで国民をだましたことがない共産党だから言っているんだぞ」と激励してくれました。(2012年9月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

藤井氏が空白克服/中標津町議選 615票を獲得

 

 北海道中標津(なかしべつ)町議選は26日に投開票され、日本共産党の藤井のりお氏(40)は615票を獲得して中位で当選し、12年ぶりに党議席を回復して空白を克服しました。
 選挙戦で藤井候補は、国保税の引き下げや高齢者の無料バス券支給などを訴え、署名運動とあわせてその実現を働きかけました。
 国保引き下げ署名は短期間で1100人を超え、第1次分として13日、町長に提出。選挙戦では「若さと行動力で若い風を起こします」と全町を歩いてつじつじで訴えた姿が、有権者の共感を呼びました。
 12年前に党が除名した現職も立候補し、藤井候補は基礎票も少ない中で、署名を入り口に新たな支持者を獲得し、共感を広げました。
 党が除名した候補は、300票あまりで下位当選にとどまり、「中標津にも福祉を前進させ、くらしまもる共産党の議席を」と訴えた藤井氏への期待の大きさが結果に表れました。('12年8月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

国民無視の政治転換/衆院北海道3区 森氏が決意

 

 日本共産党北海道委員会は6日、次期衆院選の小選挙区北海道3区(札幌市白石区、豊平区、清田区)候補として道3区政策委員長の森つねと氏(34)を発表しました。
 森氏は6日午後、北海道庁内で記者会見し、立候補の決意を表明しました。
 森氏は、自らが書いた6日付「しんぶん赤旗」日刊紙の署名入り記事を示しながら、「原発ゼロ、消費税増税阻止、TPP(環太平洋連携協定)参加に反対し、国民を無視した民主党の政治から国民主人公の政治へ大転換をはかるためにたたかいぬきます」と決意表明しました。
 会見には青山慶二道書記長らが同席。青山氏は「しんぶん赤旗記者として活躍してきた森さんは国政候補として存分に力を発揮してもらえる人」と紹介。「これで道内の12選挙区すべての候補が決まりました。『二大政党』づくりが完全に破綻した下で、衆議院議席の獲得、はたやま和也比例候補の当選めざして全力を挙げます」と話しました。
 森氏の略歴は次の通り。
 1978年、札幌市生まれ。北海道東海大学卒業。日本共産党道委員会青年学生部員、しんぶん赤旗記者などを経て、現在、党北海道3区政策委員長('12年8月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道の党議席必ず/紙・はたやま・のろた氏訴え/札幌・中央区演説会

 

 日本共産党札幌中央地区委員会は7月28日、党演説会を同市中央区の札幌教育文化会館で開きました。
 紙智子参院議員が、国会の福島原発事故調査委員会報告書を手に「事故は人災であることが明らかなのになぜ再稼働か。国民不在の政治の姿に怒りと行動を」と呼びかけました。
 そして「政治を変える絶好のチャンス。財界が大手を振る、アメリカ言いなりの政治とたたかってきた日本共産党が大きくなることが悪政を変える力」と力説しました。
 はたやま和也衆院北海道プロック比例候補は「国民の声が生きるかどうかの選挙。がんばります」と語り、のろた博之衆院北海道1区候補は「学生時代に『核兵器のない世界』の署名を集めたのが党活動の原点」と話し、「核兵器のない世界と軍事基地のない北海道の実現」など四つの約束を示しました。
 党創立90周年記念日の7月15日に入党したという女性(47)は演説を聞き漏らすまいとメモしています。「炊き出しの手伝いをする人など、みんなすばらしい活動と、はたやまさんが言っていました。自分もできることをやっていきます」と話しています。('12年8月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

議席回復へ党大きく/はたやま・太田氏が訴え/札幌・東区で支部・後援会が演説会

 

 札幌市東区の伏古(ふしこ)・東苗穂地域にある共栄東、共栄西、伏古南、新道南の各日本共産党支部と後援会は21日、演説会を開催し、42人が参加しました。はたやま和也衆院道比例候補と、太田秀子同2区候補、宮川順札幌市議が話しました。はたやま候補は、北海道電力が「計画停電」を準備していることに触れ、「電力は十分にまかなえる」と自然エネルギーの活用を提案しました。そして、「総選挙で日本共産党が前進し、議案提案権を持てるようになれば、国民の要望を直接提案できるようになります。そのためにも、日本共産党に入ってください」と呼びかけました。
 太田候補は対話した有権者の思いを紹介。「『こんな苦しい状況が続くなら、死んでしまいたい』と話す人もいました。国民を苦しめる政治を変えましょう」と力説しました。
 宮川市議は、テレビや商業紙などの「生活保護バッシング」の裏にある生活保護費削減の狙いについて指摘し「国民の命を守るために、はたやまさん、太田さんを国会へ送り出してほしい」と訴えました。('12年7月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

議席回復へ 総会を開く/札幌厚別後援会

 

 日本共産党札幌厚別後援会(若葉金三会長)はこのほど、総会を開きました。総選挙で日本共産党を躍進させ、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補を必ず国会に送り、2年10カ月後の地方選では村上ひとし前市議の議席を奪還しようと誓い合いました。
 総会には鈴木龍次衆院北海道5区候補が参加し、「国民の命と暮らしを顧みず、アメリカと大企業言いなりの政治を切り替えなければなりません」と決意を述べました。
 同後援会は、これまでの行事で新しい結びつきが生まれ、会員が増え、後援会活動に積極的に参加してきていることから、誰もが楽しく参加できる春・夏・秋・冬の行事をさらに充実させ、毎週の宣伝活動にもいっそう力を入れていくことを話し合いました。('12年7月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

はたやまさんを国会へ/全道労働者後援会訴え

 

 全道労働者日本共産党後援会は18日、札幌市中央区の大通公園で「ストップ消費税・原発再稼働! ストップTPP! 声を上げよう」と呼びかける街頭宣伝を行いました。はたやま和也衆院北海道比例候補を押し上げる、毎月18日の「はたやまデー」として取り組んだものです。
 気温30度の暑さの中、後援会員20人が「消費税に頼らず、社会保障の拡充と財政危機打開へ!」と書いた横断幕を掲げ、ビラを配布して「原発ゼロ」「消費税増税反対」の署名を訴えました。
 全道労働者後援会の山口康夫代表委員をはじめ、宮川潤札幌市議、医療、保育の労働者らが次々とマイクを握りました。
 訴えを聞いていた若い男性は「福島で暮らしていましたが、いま北海道です。16日は東京にすごい人数が集まったんですね。再稼働は反対ですよ」と署名しました。若い女性は「金曜日の(道庁前の)集会には行ってみたいと思っています」と言い、年配の女性も「消費税増税は絶対だめですよ」と署名しました。('12年7月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新しい情勢に確信/高橋8区候補訴え 後援会が集会/函 館

 

 北海道函館日本共産党後援会は14日、「楽しく元気な活動を展開しよう」と函館市亀田福祉センターで「第12回ワイド集会」を開き、地域や職場後援会から50人が参加しました。
 第1部の「総会」では、三国武治函館地区委員長代行が「総選挙で必ず前進するため、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補、高橋佳大衆院北海道8区候補を国会に押し上げましょう」と訴え、「『二大政党づくり』が破綻に直面し、新しい情勢が生まれてきている今こそ日本共産党を大いに応援しよう」という活動方針を決めました。
 第2部の「報告・学習会」では、高橋氏が 「3党提案の消費税増税関連法案は『自助』を社会保障の中心に置き、国の責任を放棄している。参議院で廃案にさせるため力をあわせましょう」と訴えました。
 党市議団が議会活動を報告し、福島避難者ネットワーク函館の鈴木明広代表が特別報告で「原発再稼働反対と同時に福島の子どもたちを守りましょう」と呼びかけました。
 第3部の「懇親交流会」では会員相互の近況報告や後援会活動の交流が行われました。('12年7月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党小樽あおばまつりに1400人/北海道の議席回復必ず/はたやま比例・菊地4区候補訴え

 

 

 「第33回日本共産党小樽あおばまつり」が8日、北海道小樽市のもがみ公園で開かれ、晴天のもと党員や後援会員、近隣住民ら1400人が集いました。
 寺井勝夫実行委員長と千葉隆党小樽地区委員長、中井秀紀北海道党後援会代表世話人、青柳かおる小樽地区労働組合総連合議長があいさつしました。
 大きな拍手で登壇した菊地よう子衆院北海道4区候補は「比例では『日本共産党』と書いてくれる人を小樽地区で2万2000人、全道38万人にして、必ず(衆院北海道ブロック比例候補の)はたやま和也さんを国会に送りましょう。そして4区では菊地よう子を押し上げてください」と訴えました。
 はたやま候補は、原発再稼働反対の運動の広がりや、環太平洋連携協定(TPP)参加反対の共同の発展を紹介し「財界中心、アメリカ言いなりの『二つの害悪』の延長線上ではない、新しい政治を一緒につくりましょう」と呼びかけ、総選挙での日本共産党の躍進を力強く訴えました。
 手稲区有志後援会と小樽商科大学の「翔楽舞」によるYOSAKOIソーランの演舞などが披露され、大きな拍手が送られました。
 はたやま、菊地両候補は参加者と交流。会場で2人が入党を決意したほか、翌日にも20代女性が入党しました。('12年7月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

室蘭で女性のつどい/花井9区候補決意総選挙勝利へ

 

 「女性のつどい in 室蘭」(同実行委員会主催)が8日、北海道同市の中小企業センターで開かれ、約50人が総選挙勝利に向けて、女性の願いを語り合いました。日本共産党の花井やす子衆院北海道9区候補が決意表明しました。
 橋本冨美実行委員長は「選挙勝利の願いが七夕の短冊に書かれ、会場に張り出されています」と開会あいさつしました。
 共産党の高橋克美室蘭地区委員長は、消費税増税や原発再稼働反対のたたかいを「国民はあきらめていない」とのべ、20万人が参加した首相官邸前の抗議行動を紹介しました。そして、はたやま和也衆院北海道フロック比例候補と花井候補の勝利を訴え、「党創立90周年の7月にぜひ日本共産党に入党を」と呼びかけました。
 5人の参加者が原発やTPP(環太平洋連携協定)、教育、消費税・年金、医療・介護の問題などで発言、花井候補に願い実現を託しました。
 花井候補は、戦後、樺太(サハリン)から引き揚げ、貧困の中で苦学して教員資格を取ったことや、登別市議引退後、母親を介護した経験を語り、「いまこそ野田内閣と民自公の悪政に反対し、一点共闘で国民と力を合わせる日本共産党が前進する時です。私も全力をつくします」と決意を述べました。('12年7月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

日本変えるチャンス/紙・はたやま・太田氏訴え/札幌・北区で演説会

 

 日本共産党札幌北区地区委員会と同後援会は7日、紙智子参院議員を迎えて演説会を聞きました。会場いっぱいに集まった後援会員らが、緊迫する国会情勢と日本共産党の政策に熱心に耳を傾けました。
 紙議員は「いま国会では、消費税増税、大飯原発再稼働、オスプレイ配備、TPP(環太平洋連携協定)参加問題が、国民の反撃で大きく揺れています。野田内閣の動きは、すべて国民の要求に反したものばかり。今が政治を変えるチャンスです」と熱く訴えました。
 衆院選をたたかう、はたやま和也北海道比例候補と太田秀子北海道2区(札幌市北区、東区)候補が七夕にちなみ、甚平と浴衣姿でそれぞれ登壇しました。
 「織姫太田さん、彦星はたやま、そろって国会に送ってください」と登場した、はたやま氏は「消費税増税ではなく富裕な人から税金を払ってもらう。領土問題は筋を通した交渉を行う。原発をなくして、270万キロワットの自然エネルギーを生産する新しい北海道をつくる。この万三つは日本共産党にしかできない政策です」と力を込めました。    
 太田氏は「民主党の公約投げ捨てや高齢者いじめを、どうしても正さなければならないと思い、立候補を決意しました。粘り強くたたかいます」と訴え、大きな激励の拍手を受けました。
 「初めて日本共産党の演説会に来た」という男性(65)は「共産党は素晴らしい。家「帰ったらさっそく今日の話を伝えます」と話していました。('12年7月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

ストップ消費税増税/室蘭市 花井衆院候補訴え

 

 日本共産党の花井やす子衆院北海道9区候補は3日午後、室蘭市の東町弥生ショッピングセンターと中島町モルエで、常磐井茂樹市議とともに街頭宣伝を行いました。
 花井候補は衆議院で消費税増税法案の採決を強行した民自公3党を批判し、「消費税は国民が最も痛手を受ける税金であり、今も34万人以上の方が避難している被災地を一番苦しめる税金です。消費税増税でなく、ムダの削減と能力に応じた税負担が必要です」と訴えました。
 「大飯原発再稼働反対」で20万人が首相官邸を囲んだことについて花井候補は「安全な技術が確立していない原発を使い続けることには反対です。自然エネルギーヘの転換を」と呼びかけました。
 「1機100億円もする戦闘機を、アメリカいいなりで40機も買う政治でいいのでしょうか」と花井候補は問いかけ、「何の希望も持てない政治が続いています。日本をまともな国にする日本共産党を大きく躍進させてください」と訴えました。
 花井候補の訴えに立ち止まって聞き入る人、手を振る買い物客もいました。('12年7月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

泊再稼働・増税 止める/のろた1区候補 札幌で街頭宣伝

 

 

 日本共産党札幌中央地区委員会は3日、札幌市中央区の地下鉄・西11丁目駅前で、「消費税に頼らなくても社会保障の充実と財政危機は打開できます」と訴え、宣伝しました。
 衆院北海道1区(札幌市中央区、西区、南区)の、のろた博之候補は「消費税増税をストッさせ、泊原発再稼働をやめさせます」と5つの約束を力強く訴え、「皆さんの願いを必ず国会に届けます」と決意を語りました。
 小形香織市議は「国民の声を聞こうとしない」と野田佳彦首相を厳しく批判。「北海道比例区の、はたやま和也候補と1区の、のろた候補を国会に送ることが増税をやめさせ、原発ゼロにする確かな道です」と、通勤客が行き交う中、支援を呼びかけました。('12年7月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

米国・財界言いなりノー/道小選挙区候補走る

 

木村10区候補
 日本共産党の木村けんじ衆院北海道10区候補は1日、歌志内市に入り「道の駅」前など4カ所で宣伝したほか、女鹿(めが)聡市議らとともに市民と対話、党への支持を訴えました。
 木村候補は、民主、自民、公明の3党の談合で消費税大増税と社会保障改悪の関連法案を衆院で強行した暴挙を批判したうえで、社会保障充実と財政危機打開の道を示した党の「提言」をわかりやすく紹介しました。
 「消費税増税は嫌だけど、これに代わる財源はあるの、と思われる人もいるでしょう」と問いかけた木村候補は、消費税が増税されれば4人家族で年間16万円の負担増になると告発。繰り返し減税の恩恵を受けてきた富裕層や大企業が能力に応じて税金を負担すべきだとのべました。
 演説を聞き、行き交う車の中や、住宅の窓を開けて手を振る姿が見られました。

 

菊地4区候補
 日本共産党の菊地よう子衆院北海道4区(札幌市手稲区、小樽市、後志総合振興局管内)候補は6月29日、札幌市手稲区内6カ所で街頭宣伝しました。
 菊地候補は、民主、自民、公明の3党が消費税増税法案を採決強行したことを厳しく批判。「無駄遣いをやめ、富裕層や大企業に応分の負担を求め、国民の所得を増やすことで消費税に頼らなくても財政危機を打開し、社会保障を充実させる財源は生まれます」と訴えました。
 「福島原発事故の原因究明もされないのに、大飯原発を再稼働することは許されません。大企業、アメリカいいなりの政治を変えましょう」と力を込め、日本共産党への支援を呼びかけました。('12年7月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道の議席回復へ/旭川・上川地区 はたやま比例候補訴え

 

 旭川市と上川地区の日本共産党後援会による「わか葉まつり」が6月24日、旭川市内で開かれ、400人が参加しました。
 はたやま和也・衆院北海道ブロック比例候補、おぎう和敏・衆院北海道6区候補が、緊迫した政治情勢と総選挙での躍進の決意を語り、後援会員が必勝を誓い合いました。
 はたやま氏は、民自公3党の密室合意で消費税増税に突き進む野田内閣を痛烈に批判しました。
 さらに、道内各地でも大勢の人たちがTPP(環太平洋連携協定)参加反対の集会に参加していることなどを紹介。「国民の怒りの声を届けるのは日本共産党しかありません。どうしても北海道から衆議院の議席を勝ち取らせてください」と力を込めました。
 おぎう候補は「これまで何度か候補として後援会のまつりに参加していますが、次には議員としてあいさつをしたい」と決意を語りました。
 会場いっぱいに集まった後援会員や支持者は、20余りの出店やフリーマーケット、各地域後援会の舞台で楽しい1日を過ごしました。('12年7月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院で廃案に/渡辺候補訴え/帯広

 

 日本共産党の渡辺ゆかり衆院北海道11区候補は、衆議院で消費税増税と社会保障を大改悪する「関連法案」の採決が強行された26日夕、帯広市の藤丸デパート前で緊急の街頭演説を行い「密室談合のあげくの採決強行は、絶対に許せない」と厳しく抗議しました。
 渡辺候補は、「民自公が数の力で押し切りましたが、政治を変えるのは国民の力です。みなさんと力を合わせて、参議院で廃案に追い込むために全力をあげて頑張ります」と決意を語りました。さらに「野田内閣の暴走政治の根っこにある、財界中心、アメリカいいなり政治を切りかえる日本共産党へのご支援を」と訴えました。
 勤め帰りの人たちが手を振り、車のクラクションを鳴らして走りすぎるなど、市民からの激励が相次ぎました。('12年6月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税に頼らぬ道紹介/札幌集いで太田2区候補

 

 札幌市の日本共産党東区年金者後援会(岩本萬会長)は18日、衆院北海道2区(札幌市北区、東区)の太田秀子候補を招いた「集い」を東区民センターで開き、30人が参加しました。
 太田候補は民主・自民・公明の3党が「密室談合」で消費税増税を強行しようとしている問題について、破綻した「構造改革」路線を推し進めようとするものだと批判。「消費税に頼らない別の道がある」と日本共産党の「提言」の内容を紹介しました。また大飯原発(福井県おおい町)の再稼働問題に触れ、国民の意思を無視するものだと指摘、「原発ゼロ」をめざそうと呼びかけました。
 参加者6人が発言し「タレント(の問題)を使っての生活保護への攻撃は腹が立つ」「社会保障の切り捨ては自立した生活を困難にしている」「(生活保護の)老齢加算が廃止され、年金課税が強化されたが、元に戻してほしい」などの意見や要望が相次ぎました。
 太田候補は「命と暮らしを守るために、周りの人たちや行政に声を届け、みんなで豊かな老後をつくりましょう。そのためにも(衆院北海道比例候補の)はたやまさんと私を国会に送り出してほしい」と訴えました。('12年6月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

総選挙勝利へ党演説会/紙・大門議員訴え/はたやま和也さん 国会へ必ず

 

 日本共産党は16、17の両日、総選挙での躍進・勝利をめざす小選挙区単位の演説会を道内各地で開きました。

 

北海道農業守る議席を/おぎう6区候補
 日本共産党上川地区委員会は16日、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補と、おぎう和敏衆院北海道6区候補を弁士に、士別市民文化センターと名寄市文化センターで演説会を開きました。
 はたやま候補は「民主・自民・公明の3党による談合で、消費税を10%に引き上げ、年金も介護も悪くすることが明確になった。絶対に許せない」と述べ、日本共産党に加わり反撃しようと呼びかけました。
 おぎう候補は「この(消費税増税の)悪法を廃案に追い込むために全力を尽くす」「はたやま候補とともに国会へ押し上げてほしい」と訴えました。
 参加者からは「うそをつかない共産党が大好き。いい話だった」(60代女性)、「消費税問題など緊迫した国会の情勢をリアルに話してくれた」「2人の候補が議席を勝ち取って北海道の農業や季節労働者の暮らしと仕事を守ってほしい」などの感想が寄せられ、募金も集まりました。

 

浦河・新ひだか町 首長ら参加/花井9区候補
 日高地区委員会と浦河町委員会は17日、浦河町で日本共産党9区演説会を開きました。紙智子参院議員、はたやま和也衆院北海道フロック比例候補、花井やす子衆院北海道9区候補が訴えました。
 演説会では、池田拓浦河町長があいさつに立ち、「共産党とは考え方の違うところもあるが、福祉対策などを後押ししてもらい、産業や防災では紙議員をはじめ国会議員の方々にいつも力になってもらっています」と話しました。
 えりも町の岩本薄叙(ひろのぶ)町長からも祝電が届いたほか、会場には地元の各会派の町議らが多数参加しました。
 紙議員は、消費税増税をめくる民主、自民、公明の3党の密室合意や野田政権の大飯原発再稼働決定を厳しく批判。日本共産党の提言を紹介して「消費税増税なしでも財政再建はできます」と強調しました。
 はたやま候補は「なんとしても議席を」と決意を語り、花井候補とともに大きな声援に包まれました。
 同日、日高管内の新ひだか町静内でも演説会が開かれました。紙、はたやま、花井の各氏の訴えに、副町長や農協組合長をはじめ帽広い町民が熱心に耳を傾けました。('12年6月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

ゆがんだ政治変える/衆院北海道8区 高橋佳大氏が決意

 

 日本共産党北海道委員会は15日、次期衆院選の北海道8区(函館市、北斗市、渡島総合振興局管内、檜山振興局管内)の候補として、党函館地区委員長の高橋佳大(かだい)氏(52)を発表しました。
 同日午後、高橋氏は北斗市七重浜住民センターレインボーで記者会見し、立候補の決意を表明しました。
 高橋氏は「少年のころから多感で、貪富の差をなくしたい、戦争のない世界にしたい、などと考える子どもでした。大学に入り迷うことなく日本共産党に入党、34年間国民の幸福を追求し党活動をしてきました」と話しました。
 そして「いま、民主党政権が消費税増税などいっそう国民生活を苦しめようとしています。私は『財界言いなり』『異常な対米従属』のゆがんだ政治を変えるために頑張りたい」と述べました。
 原田有康8区選対本部長は「1996年に衆院候補として出馬、日本共産党の函館市議会議員として活躍した一級の政治家です」と紹介しました。
 記者から「どんな選挙戦を展開したいですか」と質問が出されると、「消費税増税をしなくても景気も財政もよくなるという『提言』を共産党が発表しました。国民に展望を示していきたい」などと答えました。
 高橋氏の略歴 1959年7月7日釧路市生まれ。東北大学法学部卒業。党函館地区委員会勤務。函館市議(3期)。現在、党函館地区委員長。('12年6月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

原発再稼働・消費税増税ノー/2団体が札幌で宣伝


 北海道憲法改悪反対共同センターと原発問題全道連絡会は5日、札幌市中央区の大通公園で原発再稼働や消費税増税を強行しようとしている野田内閣を批判し「暴挙を許すな」と宣伝しました。北海道国公など加盟団体から13人が参加しました。
 道平和婦人会の石川一美会長、国民救援会道本部の守屋敬正会長、道高等学校教職員組合連合会の小室正範執行委員、日本共産党道委員会の畠山和也政策委員長が次々とマイクを握りました。
 関西電力・大飯原発(福井県おおい町)の再稼働について「福島原発の事故から何一つ教訓を引き出さない無責任なこと。原発依存のエネルギー政策をやめ、再生可能エネルギーに切り替えよ」と訴えました。
 また前日に発足した野田再改造内閣にふれ「自民と手を組み、消費税増税を強行する野田内閣に何の道理もない。雇用と貧困問題を直ちに解決せよ」「憲法九条改悪を唱える人間を防衛大臣にするなどもってのほか」と指摘、野田内閣の暴挙を許さないたたかいを市民に呼びかけました。

 夏を思わせる日差しのなか、「原発のない北海道を」「憲法改悪反対」の道民署名に、中学生や主婦、サラリーマン、観光害らが次々応じました。('12年6月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道2区で決起集会/はたやま・太田両候補ら訴え


 日本共産党札幌東区地区委員会、同北区地区委員会と東区・北区党後援会共催で2日、「2区総決起集会」を北区民センターで開きました。
 若者4人が勇壮に太鼓を打ちならす三宅島太鼓でオープニング。全道後援会副会長で北区後援会会長の緕R弥壽男(くわやま・やすお)さんが開会あいさつし、主催者を代表して金倉昌俊2区選対本部長(党札幌東区地区委員長)が「医師会役員の方が『(TPP参加で)皆保険制度は崩壊するのではないかと危惧している。医師会の政策委員会でTPPの学習をしていくが、資料提供など今後も協力していただきたい』と言っていた」と、期待の声を紹介しました。
 太田秀子衆院2区候補は、「ルールある経済社会をいっしょにつくりましょう。そのために、この北海道から衆議院の議席を必ず」と訴えました。
 はたやま和也党道比例候補は、TPP問題で集会に参加した各党の態度について話し「全道を回れば回るほど期待の声が寄せられ、何としても勝ち抜き、みなさんの期待にこたえたい」と決意を述べました。
 栄東支部長の北川恭三さんら3人が決意表明し、坂本順子2区選対副本部長(党札幌北区地区委員長)が閉会あいさつしました。('12年6月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

総選挙勝利へ 各地で演説会/国民の暮らしを守る、北海道の議席復活を

 

<26日(土)>
 衆院小選挙区北海道10区(空知総合振興局、留萌振興局、幌加内町、幌延町)内の滝川市と赤平市で26日、日本共産党演説会が開かれ、紙智子参院議員、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補、木村けんじ北海道10区候補が党の政策と決意を語りました。
 滝川市の演説会では前田康吉・滝川市長が演説会の盛会を祝し、「私はTPP(環太平洋連携協定)に反対です。消費税は弱者にしわ寄せしない方法をもっと考える必要があります。地方に目を向けた施策が必要だと、紙議員とも共有しました」とあいさつしました。
 紙議員は民主党政権の悪政の根本にはアメリカ言いなりと財界優先の政治姿勢があると告発、「3・11以来国民の意識は変わってきています。いま日本の政治を変えるためにはこの北海道でこそ議席を取り戻し、日本共産党を伸ばすことです」と訴えると、会場いっぱいに詰めかけた参加者から大きな柏手があがりました。
 はたやま候補は民主党政権に代わったけれど「国民第一ではなく、増税第一、消費税増税に政治生命をかけると野田総理は言います。とんでもないことです。国民の暮らしに命をかけると言うのが当たり前ではないですか」と呼びかけると、会場は力強い柏手に包まれました。
 木村候補は、「2年9カ月前に政権交代がありましたが、国民のなかには今の政権を良しとしない雰囲気が広く深くあります。日本共産党がそこに打って出て、9年前に失った(北海道の)共産党の議席を勝ちとりたい」と決意を述べました。

 

<27日(日)>
 日本共産党室蘭地区委員会は27日、紙智子参院議員、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補を弁士にした演説会を開催しました。室蘭市と近隣の市町から参加者が集まり、「北海道から必ず衆議院の議席を」と決意あふれる演説会となりました。
 紙議員は国会情勢を報告しながら、「アメリカいいなり、財界中心の政治という二つの害悪から抜け出す以外に、国民の安全と暮らしを守る道はありません。そのためにも北海道の議席復活を」と訴えました。
 はたやま氏は「消費税増税、TPP(環太平洋連携協定)参加、原発問題のどれ一つをとっても、道民の声を反映できるのは日本共産党しかありません。何としても議席を得るためにがんばります」と力を込めました。
 前日、候補発表をしたばかりの花井やす子北海道9区候補が「北海道から衆議院の議席を獲得するために決意しました。全力をあげます」と決意を述べると、大きな拍手が起きました。
 勤医協室蘭診療所の佐藤富士夫所長が激励のあいさつ。医療後援会から花束が贈られ、紙議員ら3人は手を振って参加者にこたえていました。('12年5月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

原発から子ども守る/衆院北海道9区に花井氏

 

 日本共産党北海道委員会は26日、次期衆院選の北海道9区(苫小牧市、室蘭市、登別市、伊達市、胆振総合振興局管内、日高振興局管内)の小選挙区候補として党9区国政事務所長で元登別市議の花井やす子氏(68)を発表しました。
 苫小牧市で記者会見した花井氏は、「消費税増税、TPPに反対し、原発から子どもの命を守り、鳩山由紀夫元首相のおひざ元から国民の生活を守りたい」と決意を述べました。
 会見には高橋克美9区選対本部長、工藤慎一苫小牧地区委員長が同席しました。('12年5月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より) 

 

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【花井氏の略歴】 1943年サハリン生まれ。青山学院大学卒業。北海道東京事務所勤務。登別市議(2期)を歴任。現在、党9区国政事務所長。

 
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TPP阻止へ全力/衆院北海道1・5区に野呂田・鈴木氏

 

 日本共産党北海道委員会は26日、次期衆院選の小選挙区北海道1区(札幌市中央区、南区、西区)の候補に道1区政策委員長の野呂田博之氏(53)を、同5区(札幌市厚別区、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、石狩振興局管内)の候補に石狩地区委員長の鈴木龍次氏(52)を発表し、札幌市内で記者会見しました。
 野呂田氏は「日本を元気にする展望をしっかり示す日本共産党の議席確保のために、はたやま和也さんと共に奮闘します」と語り、鈴木氏は「原発ゼロ、消費税増税とTPP(環太平洋連携協定)に反対を貫いて総選挙勝利に全力をあげます」と決意を述べました。
 会見には石橋哲郎1区選対本部長、山崎貴裕5区選対本部長らが同席しました。('12年5月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より) 

 

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【野呂田博之氏の略歴】 1958年、札幌市生まれ。立命館大学卒業。道勤医協札幌西区病院総務課長などを歴任。現在、党北海道1区政策委員長、札幌西・手稲地区副委員長。

 

【鈴木龍次氏の略歴】 1960年、札幌市生まれ。札幌清田高校卒業。勤医労当別診療所支部委員長などを歴任。現在、党石狩地区委員長、5区国政対策委員長。

 
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増税阻止・復興の議席必ず はたやま比例候補/紙・大門議員が応援/総選挙勝利へ党演説会

 

 次期総選挙での必勝と躍進をめざして、日本共産党の演説会が19、20日と道内の各地で開かれました。

 

旭川 おぎう6区候補
 初夏を思わせるような暖かさの中、衆院北海道6区の日本共産党演説会が20日、旭川市内で開かれました。
 おぎう和敏衆院道6区候補は、民主党政権ができて3年、国民の期待とはまったく異なる政治を進めていると告発しました。
 はたやま和也衆院道比例候補は、東日本大震災の時に宮城県石巻市の保育園で、一晩中泣き叫ぶ園児らを抱えて守った自分の妹の話をしながら「どうしてこんな時に、消費税を上げるのか」と怒りを込めて訴えました。
 大門実紀史参院議員は国会情勢を説明し、増税法案について、「国民の反増税の世論が、増税勢力に矛盾をつくりだしている。このことに確信をもって運動を進めよう」と訴え「道内に自民、民主の議席しかないのはおかしい。今度はぜひ」と呼びかけました。
 参加者から「3人の話、よかったです。そうだそうだと共感することばかりです。年金もだんだん少なくなり、消費税増税なんてとんでもない。日々の暮らしが少しでも良くなってほしい」などと感想が寄せられました。

 

釧路 佐々木7区候補
 衆院北海道7区の日本共産党演説会が19日、釧路市民文化会館で開かれました。
 立候補表明後の初めての演説会となった佐々木りょう子道7区候補は「農協前で演説しようとすると、場所をつくってくれ職員が玄関前に出てくれた」などとTPP反対が広がっていることを話しました。
 そして、特攻隊員の父は終戦となり生き延びたが、なぜ死ねなかったのかと自暴自棄になったこと、そのなかで共産党に出会ったことなどを語り「私も父と同じ共産党の道を歩んでいる」と平和への思いを語りました。
 はたやま和也衆院道比例候補は「9年前に児玉(健次)さんが議席をもっていたときは10万人の雇用が守られていた。いまは比例議席8人の議員でどんどん悪くなった」と季節労働者から訴えられたことを紹介。「比例8議席がすべて消費税や原発推進の候補で占められているからこそ、私を国会へ送ってほしい」と訴えると、大きな拍手に包まれました。
 紙智子参院議員は「社会保障と税の一体改革」の一括審議が衆議院ではじまったことを報告。自民、公明の議論のひどさ、民主党議員にも愚痴が渦巻いており、国民の反対する大きな力が民主党を追い込んでいることを明らかにし、「だからこそ変えることも可能、そのためにも日本共産党の議席を北海道で必ず実現させてほしい」と強く訴えました。

 

網走 菅原12区候補
 日本共産党網走市委員会は19日、午前の部と午後の部に分けた小演説会を同市内で開きました。弁士は大門実紀史参院議員と菅原まこと衆院道12区候補です。
 菅原候補は、オホーツクと天北地域の12区は、広大な自然と再生可能な資源を使って地域を元気にすることができると呼びかけ、アメリカや大企業優先の政治から脱却して、共産党の躍進で地域を元気にしようと訴えました。
 大門参院議員は、野田政権が自民党のやれなかった悪政をどんどん拡大し、その最たるものが消費税増税で、総選挙の最大の争点だと述べました。
 また、日本共産党が示す「消費税に頼らない別な道があります」という「提言」について、税金は能力に応じて負担するもので、増税で財政再建した国は世界中どこにもない、その上、TPP協定に参加したらとんでもないことになると述べ、「総選挙では必ず北海道から議席を確保してほしい」と訴えました。('12年5月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

大企業・米国応援やめよ/はたやまデー宣伝 札幌で青年が署名

 

 

 全道労働者日本共産党後援会と同女性後援会、同業者後援会は18日、毎月同日に行っている「はたやま(かずや18)デー」行動を札幌市中心の大通り公園で行いました。
 今国会最大の焦点となる消費税増税法案をめぐる論戦がスタートしたことをうけ、各後援会員20人余が「日本共産党が提言−消費税にたよらず、社会保障拡充・財政危機打開を!」などの横断幕を掲げ、宣伝と署名にとりくみました。
 北海道衆院比例ブロック候補・はたやま和也氏がマイクを持ち、署名を訴えると多くの人が足を止め、署名しました。
 「就活中」という若者たちも「大企業やアメリカの応援じゃなく、国民の暮らしのための政治を、ってその通り」と語り、署名に応じていました。
 労働者後援会の小室正範事務局長は、増税に頼らない道があると、社会保障拡充の展望を示す日本共産党と「しんぶん赤旗」の役割を訴えました。('12年5月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税頼らぬ道知って/太田2区候補 札幌4カ所で宣伝

 

 日本共産党の太田秀子衆院北海道2区候補は13日、札幌市東区内の4カ所で街頭宣伝をしました。
 太田候補は原発問題について「国内のすべての原発が運転を停止しました。政府は、電力不足を口実に再稼働をすすめようとしていますが、原発が動かなくてもそんなことにはなりません」と訴えました。
 消費税増税の問題では「むだづかいを続けながら社会保障を切り捨て、日本経済をどん底に突き落とすもので、絶対に許せません。日本共産党は消費税増税をしないで社会保障の充実と財政危機の打開をはかる道を提案しています。お配りしている『社会保障充実と財政危機打開の提言』をぜひお読みください」と呼びかけました。
 党員や後援会員が、のぼりを持ち、通行人にビラを配りました。('12年5月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

十勝の声 国政に/衆院11区 渡辺候補が決意

 

 日本共産党北海道委員会は13日、次期衆院選の北海道11区(帯広市、十勝総合振興局管内)の候補として、党十勝国政事務所長の渡辺ゆかり氏(63)を発表しました。
 同日、渡辺氏は帯広市内で記者会見し、立候補の決意を表明しました。 渡辺氏は詰めかけた記者を前に、「TPP参加反対、消費税増税ストップ、原発ゼロは十勝のみなさんの多くの声です。この十勝の声を国政に届ける役割を果たすために全力をつくしたい」と決意を述べました。
 佐藤糸江・党十勝地区委員長は「野田内閣は国民を裏切り続けています。民主か自民かという『二大政党』の枠組みも破綻した今、今度こそ日本共産党が伸びなくてどうするのかという思いです」と語りました。
 渡辺ゆかり氏の略歴は次の通りです。
 1948年、北海道芽室町生まれ。道立芽室高校卒業。新日本婦人の会紋別支部事務局長、紋別市議(2期)を歴任。現在、党十勝地区委員、同国政事務所長。('12年5月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税増税・TPP 阻止必ず/大門・紙氏 総選挙勝利訴え/帯広、稚内

 

はたやまさんで議席奪回/渡辺11区候補訴え/帯広 
 帯広市で13日、衆院11区(帯広市、十勝総合振興局管内)の日本共産党演説会が開かれました。
 開会あいさつで佐藤糸江・党十勝地区委員長は、同区候補として渡辺ゆかり氏の擁立を報告。会場から「おー」という歓声が上がりました。拍手で迎えられた渡辺氏は「TPP参加阻止の仕事を私にさせてほしい」と力強く訴えました。
 はたやま和也衆院北海道比例候補は「民主党は『生活第一』と言っていたのに、『増税第一』になった。野田首相は増税に命をかけるのではなく、暮らしを守ることに命をかけるべきだ」と訴えると会場から「そうだ」の声が飛びました。
 大門実紀史参院議員は、原発問題について「民主党は何が何でも再稼働したいが、できないのは共産党の国会論戦と運動の力です。共産党は議席は少ないが、政治を動かしている」と強調。消費税増税問題でも「共産党が伸びれば消費税増税はつぶせる。頑張ろう」と呼びかけ、大きな拍手に包まれました。
 参加者は「共産党が大きくならなければだめだ」と話しました。

 

木村10区・菅原12区候補訴え/稚内
 日本共産党天北地区委員会は12日、稚内市の稚内総合文化センターで演説会を開きました。紙智子参院議員、はたやま和也衆院北海道比例候補、木村けんじ衆院北海道10区候補、菅原まこと同12区候補が衆院選必勝の決意と支援の呼びかけをしました。
 紙議員は原発の再稼働をめぐる動きやTPP(環太平洋連携協定)参加問題、8日から国会での審議が始まった消費税増税を柱とする「社会保障と税の一体改革」について、国会内のリアルなやり取りや他党との違いを紹介し、「政治を動かすのは国民の世論です。あきらめないでたたかいましょう」と呼びかけました。
 はたやま候補は道内各地をまわった思いを話し、「TPPでも消費税増税問題でも、国民の立場ではっきりとものが言える衆議院の議席が北海道には必要です」と訴えました。 宗谷管内の幌延町が選挙区に含まれる木村候補は、菅原候補とともに決意を表明しました。
 会場いっぱいに参加者が集まり、初めて参加した人は「国会での生々しい話が聞けてとても良かった。元気をもらった演説会でした」と話していました。('12年5月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道営住宅閉鎖通路を開放/改修工事中 太田2区候補が交渉/札幌市東区

 

 札幌市東区の道営住宅で、改修工事のため閉鎖された出入り口が日本共産党の太田秀子衆院道2区候補の交渉で開放され、住民から喜びの声があがっています。
 この道営住宅は光星団地2号棟で、3カ所ある出入り口の一つが改修工事のため通行止めになっていました。
 団地には高齢者や障害者の世帯が多く、住民からは「遠回りをしなければ公道に出られず、とても不便。災害が発生した時、すくに逃げる通路がふさがれてしまった」と開放を求める声が相次ぎました。
 住民らの声を聞いた太田候補はすくに現場を調査し、団地の住民とともに4月19日、道の関係部局と交渉しました。

 

住民「足悪く遠回り不便。助かる」
 太田候補の要請に対し、道は検討の結果「連休前に通路を開ける」と連絡。4月27日に入り口が開放されました。
 団地に住む人たちは大喜びです。人工関節で杖(つえ)を使って歩行する山田君江さん(71)は「長い距離は歩けないので、買い物に行くにも不自由で、災害があったら逃げられないと不安でした。すくに解決に乗り出してくれた太田さんに感謝します。助かりました」と話していました。('12年5月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

再生可能エネ進めよう/菊地4区候補 小樽駅前で訴える

 

 北海道電力の泊原発3号機が定期検査で運転停止したことについて日本共産党小樽地区委員会は6日、JR小樽駅前で街頭署名宣伝行動をしました。市内10支部から20人の党員が参加し、37人の署名が集まりました。
 菊地よう子衆院北海道4区候補と北野義紀、小貫元両小樽市議がマイクを握りました。菊池候補は、全国50基すべての原発が42年ぶりに運転停止となったことについて、「財界と民主党政権が原発再稼働にむけて、激しく動き出しているとき、発電量ゼロとなったことは、国民の世論とたたかいの成果であり、大きな確信をもつ必要があります」と述べました。
 菊地氏は党の原発ゼロをめざす「提言」や、「やらせ」問題の告発、炉心溶融の可能性の指摘など国会での先駆的な論戦、原発事故以来の党と国民のたたかいも振り返りながら、「いよいよ今度は一時停止ではなく、原発そのものをなくしていくことが大切です。再生可能なエネルギーヘの切り替えにともに力をあわせましょう」と呼びかけました。
 お年寄りから子どもたちまでが署名に応じ、あちこちで参加者と市民の立ち話の姿が見られました。('12年5月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院議席奪回を訴え 大門議員ら/江別市で演説会

 

 江別市で衆院北海道5区(札幌市厚別区、石狩振興局管内)の日本共産党演説会が開かれ、大門実紀史参院議員、はたやま和也衆院道比例候補が党の躍進を訴えました。会場いっぱいの参加者は演説にうなずきながら聞き入りました。
 はたやま候補は、前日に参加した環太平洋連携協定(TPP)参加阻止の北海道総決起大会を紹介した上で、「アメリカにモノ言える日本共産党が伸びてこそ、TPPストップの確かな力になる」と北海道での衆院議席の奪還を訴えました。
 大門議員は5月5日に泊原発(泊村)3号機が定期点検のため停止することについて、「再稼働させなければ、事実上の『原発ゼロ』をつくれる」とのべ、原発再稼働を許さない運動の強化を呼びかけました。
 消費税大増税問題について大門議員は、総選挙後に政界再編や民主・自民が大連立する可能性にふれて、「(これらの党が)まとまって消費税増税法案を出してくることも考えられる。大事なことは日本共産党を伸ばして民主党を敗北に追い込むこと」だと強調しました。
 参加した江別市の女性(58)=アルバイト=は「これまで自民や民主に投票したこともあるけれど、(大門議員が話すように)世の中を変えることができるのは共産党だと思う」と期待を語りました。('12年5月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

増税で復興台無しに/はたやま氏ら訴え/北見市で演説会

 

 北見市で日本共産党演説会が開かれ、はたやま和也衆院北海道比例候補と菅原まこと北海道12区候補が訴えました。
 菅原候補は、政争にあけくれる今の政治から地域の豊かな可能性を生かす政治への転換が必要であり、地域を崩壊させるTPP参加や消費税増税を許さず、地域の特性を生かした雇用をつくる決意を語りました。
 はたやま候補は、東日本大震災や東電福島第1原発事故から住民が必死で立ち上がろうとしているさなか、「これを台無しにする消費税増税、TPP参加や原発再稼働を進めようとしている」と民主党政権を批判しました。
 そして「このアメリカや財界いいなりの政治を転換し、日本の将来に展望を示す共産党の議席を獲得するために力を貸してほしい」と力説し、大きな柏手に包まれました。
 参加者からは消費税増税を許さないなど「政策に期待しています。共産党に躍進してほしい」との声がよせられました。('12年5月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税増税 震災に追い打ちだ/おぎう6区候補 旭川で街頭宣伝

 

 ようやく積雪ゼロとなった旭川市の1条通り買物公園で21日、多くの買い物客らが通行するなか、慣例の土曜街頭宣伝をおこないました。
 おぎう和敏日本共産党衆院北海道6区候補は、泥出しなどの震災救援活動に行った経験を語り、いまだに悲惨な状況が続いている中、追い打ちをかける消費税増税は許せないと話しました。
 そして、民主党は自民党や公明党とも協力して、法案成立をねらっているが、国民の反対の世論で、簡単には押し通せない情勢になっており、世論の力が大きいことを強調しました。
 おぎう候補は「力を合わせて反対の世論をもっともっと広げることで、消費税増税をストップさせることができます。比例候補のはたやまさんと、いっしょに国会で働かせてください」と力をこめて訴えました。
 真下紀子党道議は、原発再稼働問題、原発ゼロをめざす問題を訴え、小松晃旭川市議はTPP問題を訴えました。走っている車や通行中の人がさかんに手を振ってくれました。('12年4月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

雇用守る・農林漁業支援・自然エネに転換〜道民の願い 共産党に/はたやま比例候補 勝利必ず

 

 

菊地4区候補/小樽
 衆院北海道4区(札幌市手稲区、後志総合振興局管内)の日本共産党演説会が21日、小樽市内で開かれ、大門実紀史参院議員と、はたやま和也衆院北海道比例候補、菊地よう子同4区候補が演説しました。会場は満席になりました。
 大門議員は、原発の再稼働と環太平洋連携協定(TPP)問題、消費税増税問題と社会保障の充実について、党の主張と役割をのべました。そのなかで、5月5日に定期検査入りする泊原発(泊村)3号機にふれ「原発利益共同体は原発が動いてなくても電気が足りることを恐れている」と話しました。再稼働を許さない運動の強化を呼びかけ、「頑張れば日本共産党が伸びる状況です」と訴えました。

 

大門・紙議員訴え
 はたやま候補は、@命を守る雇用の創出A農林漁業の支援B原発をやめ自然エネルギーを普及する−ことを提案、「この切実な声を国会に届けているのは日本共産党しかない」と力を込め、北海道の衆院の議席奪還にむけ決意を語りました。
 20日に立候補を表明した菊地候補は「安心して暮らせる社会にするために立候補を決意しました」とのべ、会場は大きな拍手で応えました。
 参加した小樽市の女性(57)=介護職=は「子どもの世代はどんな世の中になるのかと不安になります。消費税は上げないで」と話していました。

 

太田2区候補/札幌・東区
 日本共産党札幌東区地区委員会と同後援会が主催する2区(北区、東区)の党演説会が22日、同市東区民センターで開かれました。
 紙智子参院議員は消費税増税、環太平洋連携協定(TPP)問題などで緊迫する国会情勢を報告、「消費税に頼らなくても財政再建はできる」とその道筋を示しました。
 そして「どうして政権交代したのに政治がよくならないのか」と問いかけ、日本の政治をゆがめてきたアメリカや財界言いなりの政治が変わらないから、と話しました。マスメディアがあおる「維新の会」も同じ、「そこを変えようとがんばってきた共産党を伸ばしてこそ政治は変わる」と訴えました。
 20日に立候補表明した太田秀子衆院北海道2区候補は、生活が苦しいからガスは使わないという人に何人も出会ったと、生活相談活動の体験を語りました。この演説会にもその人たちが参加したと語り、「いっしょに政治をよくするためにがんばりましょう」と呼びかけました。
 同区で配管工事をしていた男性(68)は「消費税に頼るのではなく応能負担で、国民一人一人が豊かになってこそ財政再建ができるという話に、その通りと思いました」と話しました。
 同地区委では演説会の案内で、対話や商店街訪問をしてきました。太田2区候補らは7団体・社を訪問、印刷会社社長は消費税を上げられたら経済が大変、「いい文化を残すために自治体も力を入れてほしい」と話し、参加を約束しました。

 

木村10区候補/岩見沢
 衆院北海道10区の日本共産党演説会が22日、岩見沢市内で開かれ、木村けんじ10区候補が演説、会場いっぱいの参加者は何度も声援を送りました。児玉健次・元衆院議員も応援に駆けつけました。
 直前の記者会見で立候補を表明した木村候補が登壇すると、会場から「よし」の声と大きな拍手が起こりました。木村候補は「今日ここに立っているのは61年間の人生の結論です」と話し、35年間教員として歩んだ自身の信条を語りました。そして、「子や孫と一緒に住み続けられる町づくりが必要です。日本共産党の躍進でアメリカ、財界いいなりの政治を変えましょう」と力を込めました。
 児玉氏は「いま日本社会は大きく変わっている」と指摘。東日本大震災と福島原発事故で、日本の政治が抱えてきた弱点が露呈する一方、社会的なつながりを大事にしようという人々が増えているとのべ、「原発でも消費税でもTPPの問題でも、心を開いて訴えれば誰にでも響きます」と訴えました。
 「木村さんの決意はすごい」と話す保育士の女性(55)=岩見沢市=は「なんといっても原発問題です。福島の事故があったのに再稼働なんてありえません」と、日本共産党の支持を広げたいと話していました。('12年4月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

原発ゼロヘ全力/北海道10区 木村氏が決意

 

 日本共産党北海道委員会は22日、次期衆院選の北海道10区(空知総合振興局、留萌振興局管内と上川総合振興局の幌加内町、宗谷総合振興局の幌延町)の候補として、党北海道10区政策委員長の木村けんじ氏(61)を発表しました。
 同日午後、木村氏は岩見沢市内で記者会見し、立候補の決意を表明しました。
 大村氏は、▽国民の声に応えない政治と決別する▽消費税に頼らず社会保障を充実させる▽TPPに反対▽原発の再稼働に反対し再生可能エネルギーを推進する−などとのべ、「有権者が選択する上で太い柱になりたい」と力強く訴えました。
 党南空知地区委員会の上田久司委員長と同北空知留萌地区委員会の女鹿武委員長も同席しました。('12年4月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【木村けんじ氏の略歴】 1951年、北海道美唄市生まれ。法政大学卒業。道内各地の高校で教諭・教頭として勤務。北海道高等学校教職員組合執行委員・書記次長を歴任。現在、党道10区政策委員長。

 
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母の立場で原発廃炉/衆院北海道2区に太田氏

 

 日本共産党北海道委員会は20日、次期衆院選の小選挙区北海道2区(札幌市北区、東区)の候補として、道2区くらし・福祉対策委員長の太田秀子氏(54)を発表しました。
 太田氏は20日午後、北海道庁内で記者会見し、立候補の決意を表明しました。
 太田氏は、母親の立場から原発問題に取り組んできたこれまでの活動を紹介し「原発事故の真相究明を国会の場で徹底して行い、消費税増税やTPP参加に反対する道民の声を国会に届けます」と決意表明しました。
 会見には金倉昌俊道2区選対本部長(札幌東区地区委員長)、坂本順子札幌北区地区委員長が同席。金倉氏は「消費税増税反対でもTPP問題でも、日本共産党への共感が急速に広がっています。経験と実力のある太田さんを国会に送るために全力をあげます」と話しました。('12年4月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【太田秀子氏の略歴】 1957年、北海道網走市生まれ。北海道栄養短期大学卒業。新日本婦人の会札幌東支部事務局長などを歴任。現在、党北海道2区くらし・福祉対策委員長、党札幌東区地区委員会副委員長。

 
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命大事にされる国に/衆院北海道4区は菊地氏

 

 日本共産党北海道委員会は20日、次期衆院選の小選挙区北海道4区(札幌市手稲区、小樽市、後志総合振興局管内)の候補として、党北海道4区国政対策委員長の菊地よう子氏(60)を発表しました。
 同日午後、菊地氏は小樽市役所内で記者会見し、立候補の決意を表明しました。
 菊地氏は、▽消費税増税に反対、消費税に頼らず社会保障を充実させる▽福島原発事故の徹底究明なき原発再稼働に反対し「原発ゼロ」をめざす▽TPP参加に反対する−などを主張、「誰もが住みやすく、人の命が大事にされる国政にしたい」と語りました。
 会見にはテレビ、新聞、通信各社が出席し注目を集めました。('12年4月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より) 

 

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【菊地よう子氏の略歴】 1951年、北海道礼文町生まれ。道立保育専門学院卒業。小樽市職員(保育士)として勤務。市職労女性部長、新日本婦人の会小樽支部長、小樽市議(2期)を歴任。現在、党道委員、党小樽地区副委員長、党道4区国政対策委員長。

 
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はたやま比例候補が奮闘/増やすなら消費税より正社員/室蘭市・洞爺湖町

 

 

 日本共産党の、はたやま和也衆院比例北海道ブロック候補は17日、室蘭市と洞爺湖町で地元新聞社や商工団体、自治体等を訪問し、「社会保障充実、財政危機打開の提言」を届けて、懇談、演説会などでも訴えました。

 

新聞社に「提言」
 新聞社では総選挙の時期や抱負についてインタビューを受けました。記者からは消費税増税、原発、震災がれき問題などに質問が集中し、はたやま氏は「提言」の内容や党の政策を、ていねいに説明しました。
 懇談では、ある団体の代表が「立場はちがうが、消費税増税の前にやるべきことがある」と話し、法人税のあり方にも話が及びました。
 洞爺湖町の演説会ではたやま氏が訴えると、参加者からは「スジを通す共産党の考えがよく分かった。議席を広げるにはどうしたらいいのか」などの質問が出されました。

 

業者から期待
 室蘭市の東町弥生ショッピングセンター前では冷たい霧雨が降るなか、街頭から訴えました。暮らしと雇用を守るために「上げるなら消費税より金持ち税。増やすなら消費税より正社員」と話し、聴衆から拍手が寄せられました。
 室蘭市の業者団体が開いた「集い」では、「中小商工業者を切り捨てる消費税増税をストップさせ、暮らしと営業を守ろう」と話しが弾み、「はたやまさんに、ぜひ国会で頑張ってほしい」と期待が寄せられました。('12年4月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

民自公VS共産党 鮮明に/北海道8区/古岡候補が集会で決意

 

 日本共産党の北海道函館地区委員会と渡島・桧山地区委員会は14日、衆院8区の決起集会を北斗市農業振興センターで開きました。青山慶二道書記長が報告し、古岡ともや衆院8区候補が決意を表明しました。
 あいさつに立った高橋佳大函館地区委員長は、大間原発建設中止、TPP(環太平洋連携協定)参加反対、消費税増税反対の道南、函館の願いを託して、はたやま和也北海道ブロック比例候補の議席と"若手のエース"である古岡候補の勝利を勝ちとろうと訴えました。
 青山書記長は会場いっぱいの参加者に熱気と決意を感じたとのべ、「二大政党づくり」が破綻し、「民自公対日本共産党」が日本の政治の真の対決軸として明確になっているのが情勢の特徴だとして、6月解散、7月選挙の可能性も指摘されるなかで、「いまこそはたやま候補の道比例区、8区の古岡候補勝利のために、ともにがんばりましょう」と呼びかけました。
 大きな柏手のなか登壇した古岡候補は「社会保障充実、財政危機打開の提言」をもって市場、商店街、商工会、漁協と対話、懇談するなかで、「消費税増税への怒りと共産党への共感の広がりを実感する」と発言。「国民の声に応えられるのは共産党しかない」と力説しました。
 原田有康渡島・桧山地区委員長の音頭でガンバロウを唱和しました。('12年4月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道1・3区/はたやまさんで議席奪還へ

 

 衆院北海道3区(札幌市白石・豊平・清田区)と同1区(同市中央、南、西区)の日本共産党演説会が14日、開かれ、紙智子参院議員、はたやま和也衆院北海道比例候補が訴えました。
 党札幌豊平・清田・南地区委員会が主催し、あわせて3区は党豊平区後援会、1区は南区後援会が主催しました。
 はたやま候補は「上げるなら 消費税より 金持ち税」と自作の川柳を紹介すると、笑いと拍手が起こり「いま日本の社会、政治は分かれ道です。国民が安心して暮らせる日本のために、北海道で議席奪還を」と力を込めました。
 紙議員は、大飯原発(福井県おおい町)の再稼働や環太平洋連携協定(TPP)、消費税大増税で前のめりの民主党を厳しく批判し、党内の意見がまとまらない現状について「世論の力によるもの」と話しました。
 そして「悪政の根本にあるアメリカと財界・大企業いいなりの政治を変えられるのは日本共産党だけ」と強調しました。
 1区演説会では紙谷恭平・党南区雇用・くらし対策委員長も訴えました。
 初めて党演説会に参加した札幌市南区の女性(64)=主婦=は「原発の再稼働より、福島原発事故の収束が先です。この声を国会に届けてもらいたい」と語りました。('12年4月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

現有2議席獲得/北海道広尾町議選

 

 北海道広尾町議選(定数13、立候補15人)は15日投開票され、日本共産党の、はたて恵子(64)、前崎茂(62)両氏=ともに現=が当選し、現有2議席を守りました。
 党広尾支部がおこなったアンケートでは、生活の厳しさを訴える声や、防災対策を求める声が数多く寄せられていました。その中で公共施設の耐震化や福祉避難所の指定、コミュニティーバスの実現や中学生までの医療費無料化、住宅リフォーム助成制度など、党広尾支部が掲げた福祉と防災のまちづくり政策への共感が多くの町民の間に広がりました。
 選挙戦は最後まで1票を争う激戦が続きましたが、はたて、前崎の2候補は政策を訴え続け、2議席を確保しました。('12年4月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党議席を守る/北海道上川町議選

 

 北海道上川町議選(定数11、立候補12人)は15日投開票され、日本共産党の溝口久男氏(61)=新=が一期目の当選を果たし、現有議席を確保しました。
 当選後、溝口氏は「選挙戦で掲げた、国保税の値上げストツプなどを新しい議会に提案し実現をめざします」と話し、「選挙選を通して農業を壊滅的に破壊するTPP(環太平洋連携協定)に反対する共同の輪が広がりました。さらに共同を広げTPP阻止と上川の農林業を守るために全力をあげます」と、開票を見届けた大勢の後援会員の前で決意表明しました。('12年4月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

釧根地域に展望開く/衆院北海道7区 佐々木りょう子候補決意

 

 日本共産党北海道委員会は12日、次期衆院選の小選挙区北海道7区(釧路総合振興局、根室振興局管内)の候補として、道7区国政対策委員長の佐々木りよう子氏(51)を発表しました。
 佐々木氏は12日午後、釧路市内で記者会見し、立候補の決意を語りました。
 佐々木氏は、道民の半数以上が消費税反対で原発廃止が7割以上あるのに、北海道選出議員全員がその推進派であり、TPP(環太平洋連携協定)問題では、国会で明確に反対の態度を表明している議員はいない、と述べ、道民の声をきちんと届け、「全力をあげて、閉塞(へいそく)感が強まっている釧根地域に展望を開きたい」と決意を語りました。('12年4月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【佐々木氏の略歴】 1960年、釧路市生まれ。市立釧路星園高校卒業。釧路地区労働組合総連合事務局次長、党釧路町議を歴任。現在、党北海道7区国政対策委員長、党釧根地区常任委員・女性部長。

 
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負担は増、支給は減/はたやま候補「一体改革」告発/札幌・厚別区

 

 札幌市厚別区で7日、日本共産党演説会が開かれ、紙智子参院議員、はたやま和也衆院北海道比例候補が、衆院選の必勝を訴えました。
 紙議員は「消費税引き上げ法案を閣議決定して国会提出を強行した野田政権と、大手新聞の『増税推進キャンペーン』に厳重な警戒が必要です」と呼びかけました。
 「野田政権の『一体改革』は社会保障の充実・安定や財政再建、経済活性化に逆行します」と指摘して日本共産党の「社会保障充実と財政危機打開の提言」の要点を紹介。「やさしさ・情熱・説得力抜群の、はたやま和也さんを国会へ」と訴えました。
 はたやま氏は、各地の商店街で「消費税の引き上げは死活問題。共産党が頼りです」と訴えられたことを紹介。「介護保険料と後期高齢者保険料が負担増になり、年金支給は下がるのが『一体改革』です」と民主党政権の悪政を告発し、議席奪還の決意と支援を訴えました。
 村上仁前札幌市議は「札幌市が『行財政改革推進プラン』で2013年度から市営住宅家賃減免制度の改悪を実施しようとしている」と報告し、「市民負担増に反対する大きな運動が必要です」と訴えました。
 参加者からは「原発や消費税、大きな問題ばかりが私たちの暮らしにのしかかるようで、札幌市までが市民負担を狙っている。私たちのことを真剣に考えているのは共産党だけです」と期待が寄せられました。('12年4月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

政治を変えるのはあなた/党女性後援会 函館でつどい/はたやま候補ら訴え

 

 日本共産党函館女性後援会は3月31日、函館市内で「春をよぶ女性のつどい」を開催しました。
 「政治をかえるのはあなた!」を合言葉に、100人が参加しました。
 主催者を代表して工藤時子同会代表委員は「総選挙がいつあってもいいように、たたかう体制をつくりましょう」と述べました。
 古岡ともや衆院北海道8区候補は、大間原発(青森県大間町)建設問題で2014年11月の運転開始時期を「未定」に変更すると電源開発(Jパワー)が発表したことに触れ「これはみなさんの運動と、当初から取り組んできた共産党などの力が反映したものだ」と強調しました。
 はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補は「いまや野田内閣は消費税10%へと暴走を加速している。今でも暮らしが大変なのに、増税によりくらしも経済も底が抜け、日本は立ち直れなくなる」と指摘しました。
 農林漁業、くらしと地域を壊すTPP参加には「オール北海道」で反対し、泊原発1、2号機の再稼働を許さず、大間原発の建設中止をかちとろうと、はたやま候補が呼びかけました。そのためにも日本共産党の議席を大きく伸ばしてほしいと述べ、「私と古岡さんを国会に押し上げてください」と訴えました。
 「かずや&ともやの○×クイズ」や後援会有志による「四季のうた」の替え歌もあり、楽しく元気の出る集いとなりました。('12年4月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

孤立死・負担増 坂本市議と懇談/札幌・北区の後援会

 

 札幌市北区新琴似(しんことに)の日本共産党ふきのとう後援会は25日、坂本恭子市藻を囲んで「市政懇談会」を開催しました。「札幌市行財政改革推進プラン」や消費税増税、姉妹孤立死事件などさまざまな問題で懇談しました。
 坂本市議は「行財政改革推進プラン」について「保資料一律10%アップや、児童クラブ有料化、市営住宅家賃の減免世帯への平均4千円の値上げなど、今後3年間で53億円もの新たな市民負担を強いるほか、敬老パスや各種利用料の見直しもあり、高齢者の生活は一層圧迫されます。市民の暮らしを守るため、みなさんと力を合わせます」と決意を表明。
 参加者からは「行財政改革推進プランのパブリックコメント(意見募集)では、ほとんどが反対意見なのに、なぜ市は進めようとするのか」「年金が減らされるのに消費税が10%に増税なんて、とんでもない」という意見が出されました。
 坂本市議は「市は福祉にお金がかかると言っていますが、例えば生活保護費は4分の3が国から出され、残りの4分の1も基本的には国からの地方交付金でまかなわれます。その一方でNTTや北電の道路占有料を2009年に年間13億円も減らしています」と話し、「こうした政治のやり方は国と同じ。みなさんのご協力で日本共産党を大きくし、国政と市政を変えていきましょう」と訴えました。('12年3月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事よ

 

真の対決軸示す日本共産党 総選挙での躍進を/札幌演説会 市田書記局長が訴え

 

 札幌市で24日に開かれた日本共産党演説会で市田忠義書記局長は、政治の真の対決軸は「異常な対米従属、大企業・財界の横暴な支配をよしとする民主や自民・公明などの従来型の政治を行う勢力」か「日本の政治、外交、経済、財政を立て直す道を示す日本共産党」かにあると強調しました。
 消費税増税だけで13兆円、年金給付削減、年少扶養控除廃止などをあわせると16兆円にも及ぶ大負担増を国民に押し付けようとしている民主党政権。市田氏は「絶対にやってはならない愚策中の愚策が消費税増税だ」と政府のたくらみを厳しく批判しました。
 「では、消費税増税なしで社会保障と国の財政を立て直すことができるのか」と問いかけ「大丈夫、できるのです」と語った市田氏を、参加者は真剣なまなざしで見つめました。
 (1)予算の無駄遣いをただすとともに、大企業と富裕層への特権的な減税をやめて得た財源で社会保障を拡充する(2)国民の懐を温め、経済の好循環をつくり出しながら、応能負担の原則に基づく税制改革をおこない、先進水準の社会保障をめざす―とした日本共産党の「社会保障充実と財政危機打開の提言」を紹介。各界との懇談会で、「経営者必読の文献」などの反響が広がっていると語ると、会場から「ほー」と声が上がりました。
 市田氏は、日本共産党の躍進で「消費税に頼らずに社会保障と経済・財政を立て直す明るい未来を切り開こう」と呼びかけました。
 消費税増税でも原発をめぐる対応でも環太平洋連携協定(TPP)でも、衆院比例北海道ブロックの8人の議員全員が、増税推進・原発推進派の立場です。市田氏は「道民の願いを体現できる日本共産党の議席がないことは、道民にとっての最大の不幸だといっても言い過ぎではない」と強調しました。
 一方で、政治が行き詰まると、真の対決軸を隠す「目先を変えた新しい勢力」が出てくるとして、橋下徹大阪市長が率いる地域政党「大阪維新の会」の動向に触れました。同党が「日本の民主主義にとって大変危険な性格をもっている」と告発。掲げる政策は「民主・自民の政治と何も変わらぬアメリカ・財界べったりだ」とのべ、市職員に対する「思想調査」など、憲法違反の独裁的な政治手法を厳しく批判しました。
 その上で、市田氏は「何よりも政治の行き詰まりを打破する展望を示す唯一の党、日本共産党を大きく躍進させてほしい」と述べ、衆院比例ブロックでのはたやま和也予定候補の勝利とともに日本共産党の躍進を訴えました。(2012年3月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党「提言」を語って/地域の実態に引き寄せ/畠山和也道比例候補の手記

 

 日本共産党が発表した「消費税大増税ストップ!社会保障充実、財政危機打開の提言」−。衆院比例候補を先頭に、いま全国各地で「提言」にもとづく各界・各団体との懇談・対話が活発に行われています。出された質問にどう答え、「提言」の内容を語っているのか−比例候補の手記です。
 昼でもまだ氷点下の北海道では、いま灯油の値上がりに悲鳴が上がっています。札幌市では保育料の10%値上げ計画に、保護者・保育士らが撤回を求める大運動も始まっています。そのような中で「消費税増税なんてとんでもない」との声も大きくなっています。

 

他の財源策
 一方で「子や孫に借金を残せない」「被災地復興に我慢しないと」との声にも出あいます。報道の影響もあり、多くの方は「違う財源策がある」ことを知らないでいます。私は、北海道の実態に引き寄せて、ムダ削減や富裕層増税を語っています。
 例えば軍事費では、米海兵隊と自衛隊の共同演習が北海道で行われる際、沖縄からの移送費は日本の負担であることを話します。一昨年は3億6千万円にもなりました。
 灯油の値上がりは、投機が背景にあることも述べます。マネーゲームで得られる大もうけは、国民負担の上に成り立っています。このような取引に課税すれば、財源とともに、つり上げの抑制も期待できるとの話には、多くの方が納得してくれます。
 これらの財源で、例えば子どもの医療費が無料にでき、その分の自治体の支出は地域応援に使えます。札幌市では姉妹の孤立死がありました。民生委員や「見回り隊」の応接など、くらしに密着した施策へつなげられることに「うんうん」とうなずく姿も見られます。
 内需主導の経済改革も、大企業の内部留保活用も話しますが、自然豊かな北海道での農林漁業と自然エネルギーの大きな可能性など具体的な話をします。研究者や地元企業、自治体とが共同し、働く場を増やしている町が道内にはあります。
 私は宮域県石巻市が生まれ故郷です。財産を失った被災者や、商売再開のために頑張っている業者がいる中で、なぜ今、消費税増税なのか! 道内の生活実態も合わせ、こんな国が世界にあるかと心から怒っていることも話します。この部分の演説は、聞いている方も真剣な表情となります。
 自信持って
 「共産党にできるのか」との質問もあります。地域職業訓練センター存続など、道民と力を合わせて実現できたことはいくつもあるし、TPP(環太平洋連携協定)反対で共同の運動が広がっていることも紹介します。自信を持って「共産党だからできる」と訴えます。財源の考え方で違いがある団体とも「今は北海道経済を壊す消費税増税はやめさせましょう」と話します。
 まだまだ対話は全道の一部です。「そうだな、共産党に頑張ってもらわないと」と頼られるくらい、存在感ある活動をめざします。(2012年3月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「大間」建設阻止を/衆院北海道8区古岡氏が決意

 

 

 日本共産党北海道委員会は18日、次期衆院選の小選挙区北海道8区(渡島、檜山管内)の候補として、道8区政策委員長の古岡ともや氏(35)を発表しました。
 古岡氏は16日午後、函館市亀田福祉センターで記者会見し、立候補の決意を表明しました。
 古岡氏は選挙で訴える重点政策として@消費税増税に反対し、TPP(環太平洋連携協定)参加を阻止するA(青森県の)大間原発建設の中止。原発からの撤退B安心して働けるルールづくり、を挙げました。
 古岡氏は「大間原発差止め訴訟では、原告として建設中止に取り組んでいます。8区で議席を獲得し、はたやま和也さんで比例区の議席を勝ち取って、国民の心に寄り添った政治を実現します」と決意表明しました。
 会見には高橋佳大函館地区委員長、原田有康渡島・桧山地区委員長が同席。道8区選対本部長の高橋氏は「国民は民主党政権に失望しています。国民の模索にこたえた政治変革のために、日本共産党の選択肢を有権者に示す必要があります」と強調。「大間原発建設中止を最も強く訴え、本部長として大震災の被災者救援の先頭に立ってきた古岡さんは、道南の代表にふさわしい候補です」と語りました。(2012年3月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【吉岡氏の略歴】 1977年、檜山郡江差町生まれ。北海道江差高校卒業。民青同盟道委員、道南勤医労書記長を歴任。現在、党准道委員、党函館地区常任委員、党衆院道8区政策委員長。

 
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TPP阻止へ全力/衆院北海道12区 菅原候補が決意

 

「国民を痛めつける悪政と対決する」と語る菅原候補(左)と菊池豪一地区委員長=7日、北海道北見市

 日本共産党北海道委員会は7日、次期衆院選の小選挙区北海道12区(オホーツク総合振興局、幌延町を除く宗谷総合振興局管内)の候補として、党北見地区政策委員長の菅原まこと氏(38)を発表しました。
 同日午後、菅原氏は北見市役所内で記者会見し、立候補の決意を表明。野田政権が進めようとしている環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加や社会保障を壊し、消費税を大増税する「一体改革」を厳しく批判。その上で、@TPP交渉参加に断固反対し共同の輪を広げるA「一体改革」と対決し、消費増税に頼らず、社会保障充実と財政危機を打開する党の「提言」を広めるなどと力説しました。
 菅原まこと氏の略歴は次の通りです。
 1973年、北海道釧路市生まれ。北見工業大学大学院工学専攻料率業。京セラ・北海道北見工場で勤務。民主青年同盟道副委員長を歴任。現在、党道委員、党北見地区常任委員、同政策委員長。(2012年3月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道の議席回復へ/函館 はたやま・大門氏が力説

 

 日本共産党演説会が26日、函館市湯の川の市民会館小ホールで開かれました。大雪の中、320人が参加。大門実紀史参院議員、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補、古岡ともや函館地区道政対策委員長、市戸ゆたか市議団長がそれぞれ「衆院道ブロック比例で党の議席を奪還しよう」と訴えました。
 市戸市議団長が第1回定例会で、6千人以上の反対署名が集まった交通料金助成制度改悪を追及したいと述べました。また「つどい」で出された交通不便な地域を結ぶコミュニティーバス、市営住宅への共同風呂設置が粘り強い運動で実現したことを紹介しました。
 古岡氏は、道工業技術センターと懇談した経験からも、宝の海である津軽海峡を守るために大間原発を造らせてはいけないと強調。福島から函館に避難してきた人たちのボランティア活動にふれ、くらしと命を守るとりくみをすすめるためにも、「はたやまさんを国会へ」と訴えました。
 はたやま比例候補は、この間民主党への不満や怒りが高まっているなかで、『財界さっぽろ』3月号に掲載の志位和夫委員長とはたやま氏のインタビューの経緯や様子を説明し、共産党への共感と期待が広がっていると指摘。北海道の景気回復のために@農林漁業の応援A「命を守る仕事」をつくるB自然エネルギーの活用が大事だと強調しました。札幌の孤立死や故郷である宮城県石巻市の被災地の様子を生々しく紹介。「冷たい政治を変えるため、どうしても議席奪還したい」とのべると、参加者は大きな拍手でこたえました。
 大門参院議員は、現在焦点になっている原発問題、環太平洋連携協定(TPP)参加、消費税増税の三つの問題にしぼって話し、野田内閣が財界・大企業とアメリカのいいなりの政治であることをユーモアたっぷりに説明。「いずれの問題でも唯一きっぱりした態度をとる共産党の躍進以外に政治は変えられない」と強調し、「はたやまさんを必ず国会へ送ろう」と訴えました。(2012年2月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

原発なしでも電力足ります/はたやま候補迎え 札幌でトーク集会

 

 

 日本共産党を応援する新日本婦人の会北海道本部内後援会は24日、札幌市で「調べてみよう! 聞いてみよう! トーク集会」を開きました。
 「食品の放射能測定を自分たちでやってみよう」と取り組まれたものです。
 精度の高い測定器で米や野菜、水などを測った結果、札幌市の隣の江別市産の米は0・057マイシークロベルト。ベクレル換算しても、福島産の米や愛知県産のキャベツ、会場の「かでる2・7」の水ともに大きな差がありませんでした。
 はたやま和也衆院北海道フロック比例候補が、道内の自家発電と原発以外の電力は619万キロワットで、2010年の最大電力(1月12日)が578・8万キロワットであることから、北電が宣伝するような電力不足にはならず、水力発電などが天候条件により供給できなくなる事態を想定しても、ストーブを1度低く設定するなどすればすむことを解明しました。
 参加者したお母さんたちは、「家では食材に注意できるが、学校給食は大丈夫か」「福島県に近い実の実家から米が送られてきたが、母乳を心配して食べるのをためらってしまった」「説明もできないのに、子どもに雪やつららを食べてはいけないと叱っている」などと、見えない恐怖について語り合いました。(2012年2月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

比例候補奮闘/共同を強め対話広く/畠山和也氏(新)

 

 北海道ブロック(定数8)で議席奪還をめざす畠山和也比例候補は、「消費税増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」を手に共同を広める対話に取り組んでいます。
 15日、道経済連合会(道経連)、道商工会議所連合会、道中小企業団体中央会、道中小企業家同友会を次々と訪れました。道内の中小企業組合が加盟する道中小企業団体中央会では、大嶋政實専務理事と懇談しました。
 大場氏は開口一番「『財界さっぽろ』見ましたよ」と、地元経済誌に掲載された志位和夫委員長と畠山候補へのインタビュー記事を話題にしました。
 畠山候補は「提言」を手渡し、消費税増税について「ムダを続けたまま、社会保障切り捨てと一体となった増税です。地域経済は落ち込み税収を減らします」と反対の立場を説明しました。
 大場氏は「消費不況になるのが恐ろしい」と述べ、「大いに議論して問題点を洗い出した方が良い」と畠山候補の説明にうなずきました。
 道中小企業家同友会では細川修専務理事、佐藤紀雄事務局長と懇談。細川氏は「中小企業は、地域で経済が循環しなければ見通しが持てません」と話しました。(2012年2月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税増税と対決/旭川で集い おぎう候補訴え

 

 

 旭川市北東部で活動している5地域の日本共産党後援会が11日、「新春のつどい」を開きました。
 おぎう和敏衆院6区候補も参加。「1月の地区主催の新春のつどいに欠席したことで、おぎう健康不安説が流れているようだが」と切り出し、ハーフマラソンでもらった完走認定書を掲げ、「体力には自信がある」と会場を沸かせました。そして、「この強い体は日本共産党がつくってくれた」と「赤旗」日刊紙の配達を走って配ってきた経験を語りました。
 7日に日本共産党が発表した「消費税大増税ストツプ」の「提言」に触れ、日本共産党が財源をしっかり確保しながら、国民いじめの消費税増税に正面から反対していく、その先頭にたってたたかうと述べ、「北海道から、はたやま和也さん(衆院北海道フロック比例候補)を国会に送り出し、私おぎうも、はたやまさんと一緒に働かせてほしい。ぜひ皆さんのご支援を」と力強く訴えました。
 真下紀子道議も元気にあいさつしました。('12年2月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

はたやま候補 国会へ送ろう/札幌市西区で集い

 

 札幌市西区の日本共産党琴似後援会は5日、「新春のつどい」を開きました。55人が参加し、「はたやま和也衆院比例候補を必ず国会へ」と誓い合いました。
 大きな拍手のなか登壇した、はたやま候補は、「投票用紙に政党名を書く比例区の候補です」と語り、「失った議席を、がむしゃらに駆け回って奪還します。間違った政治を立て直させます」と力強く決意表明しました。
 はたやま候補は、「いまの民主党はダメだ。ひどすぎる」(札幌市白石区の民主党員)、「消費税増税は店をつぶすもの。地獄だ」(奈井江町)などの道民の怒りを紹介し、「党が国民の立場と同じに訴えられる選挙」と強調。「大震災で助かった命を大事にし、新しい街づくりをしているときに、消費税増税やTPP(環太平洋連携協定)参加を絶対に許すわけにはいきません。北海道と被災地の声を国会に届けるなら政治は変わります」と訴え、支援を呼びかけました。
 田中啓介党西区くらし・福祉対策委員長と西区後援会の今村彰事務局長があいさつしました。('12年2月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税増税ストップ/札幌キャラバン開始 はたやま候補訴え

 

 

 「はたやまさんを国会に送り、TPP(環太平洋連携協定)にも消費税増税にも原発にも反対の道民の願いを実現しよう」−。日本共産党の、はたやま和也衆院比例候補必勝へ9日、札幌キャラバンがスタートしました。
 9日は終日、札幌市の東区を回り、サツラク農協との懇談や地域の集いへの参加、街頭宣伝を行いました。
 東苗穂13条のスーパー・ピック前での宣伝には、はたやま候補を先頭に党東区後援会の20人が参加。プラスターやのぼりを持ち、党の風を吹かしました。
 はたやま候補は「福島県の子どもたちの医療費を無料にしてという願いを野田首相は冷たく拒否したが、一方でアメリカからは戦闘機を買うことを決めた。懇談では、戦闘機を買うより被災地のために使うべきではないかと話された」と語りました。
 民主党の「事業仕分け」で除雪に対する自治体への助成金が減らされたことを紹介し、「私も先日、調査に入りましたが、豪雪被害で苦しむ岩見沢市では除雪予算がなくなってしまいました。住民の命と暮らしを守らない冷たい民主党政治を変えようではありませんか」と訴えました。(2012年2月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党と後援会の総力で、はたやま必勝/札幌豊平区、南区で集い

 

豊平区
 日本共産党の札幌豊平・清田・南地区委員会と豊平区後援会は、5日午後、「春をよぶつどい」を同区内で開き、230人が参加しました。
 開会にあたり生駒正尚実行委員長は「『つどい』を楽しんで、今日を起点にみんなの力で世の中を変えていきましょう」とあいさつしました。
 つどいでは、後援会員による寸劇「平成世直し桃太郎」が演じられました。日本共産党のジャンパーをもらった桃太郎らが、消費税増税や環太平洋連携協定(TPP)、原発を推進するアメリカと野田佳彦首相を、圧倒的反対の声と署名で「退治」。駆け付けた、はたやま和也衆院北海道比例候補が、寸劇のフィナーレの合唱に加わり、「みんなが、みんなが集まれば強くなれる」と歌いました。
 あいさつに立った、はたやま候補は、民主党や自民党を支持していた人からも、日本共産党への期待の声が寄せられることを紹介。「政治を変えてほしいと願うみなさんの気持ちを受け止め、東日本大震災からの復興、原発ゼロをめざす私を国会に送ってください」との訴えに、参加者は「はたやま必勝」の決意を新たにしていました。

 

南区
 「党と後援会の総力で、はたやまさんの議席獲得へ!」と5日、札幌市南区で「南区新春のつどい」が開かれました。
 中ノ沢町内会など三つの町会長をはじめ、支持者ら約200人が参加。南区後援会の高橋康幸会長が「国民生活をどん底に落とす消費税増税に反対し、党の議席を」と呼びかけました。
 はたやま候補が「何としても失った議席を奪還するために全力をあげます」と力強く宣言。「民主党はあまりにひどすぎる。共産党に頑張ってもらいたい」などの道民の声を紹介し、「共産党の頑張りが国民に見えたら政権交代が起きると実感している」と強調しました。
 東日本大震災の被災地、宮城県石巻市出身のはたやま候補は、「現職の衆院議員や衆院候補のなかで、増税にもTPP(環太平洋連携協定)にも原発にも反対しているのは私、はたやまだけです。何としても国会で働かせてください」と訴えました。(2012年2月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税増税反対/はたやま比例候補国会へ/道女性後援会訴え

 

 

 日本共産党全道女性 後援会は4日、札幌市中央区のパルコデパート前で定例の街頭宣伝をしました。
 雪の中で女性後援会員10人が、はたやま和也衆院比例候補と共に「消費税増税は許せません」「温かい政治の実現を」と訴えました。
 手稲区と北区の後援会員が「今の日本に欠如している『人間を大切にし、人間に優しい政治』を、日本共産党の躍進で実現しましょう」「野田内閣は国民の信を問わないまま、消費税を増税し、比例定数を削減しようとしています。はたやまさんを国会に送り、政治の流れを変えましょう」と訴えました。
 はたやま候補は「冬の暮らしに欠かせない灯油の価格が投機の対象になり、金もうけの手段になっています。金持ち優遇の税制をやあれば1兆円の財源が生まれます」「消費税増税は、ムダをそのままにして国民に負担だけを押し付けるもの。社会保障は良くならず、景気はますます悪化します。消費税増税に反対しましょう」と訴えました。
 買い物客らが、凍える手でビラを受け取っていました。('12年2月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「町の農・工・商壊れてしまう」TPP阻止で一致/はたやま比例候補 北良治奈井江町長と懇談

 

 

 日本共産党北海道委員会のはたやま和也政策委員長(衆院比例候補)は26日、奈井江町の北良治町長と環太平洋連携協定(TPP)や地域主権、町政運営などの問題で懇談しました。三浦きみ子町議が同席しました。
 奈井江町は、石狩川流域の肥沃(ひよく)な土地と豊かな水資源を活用し、「ゆめぴりか」などのブランド米や、ギフト用メロンの産地として知られています。人口は6千余。町は福祉に重点を置いています。
 TPPについて、北町長は「町の農、エ、商が壊れてしまう。地方を大事にしない政治によって日本全体が壊れていく」と語りました。はたやま氏が「TPP反対の一点で多くの人と話し合い、くいとめたい」と話すと、北町長も「ぜひ」と身を乗り出しました。
 北町長はこれからの北海道農業について、「(農業経営を)大規模にしなければ食べられないといってやってきたが、大変だと分かってきた。(日本の実情に合った農業へ)見直しされるべきだろうと考えている」と指摘。
 はたやま氏も「日本はアメリカなどと比べて、安全・安心の基準が高く、人手がかかってしまう。しかし、だからこそ、品質には自信を持っているし、海外からも安心して取引されている」と述べ、日本農業の特質と展望について語りました。
 北町長は、消費税増税など公約違反を重ねている民主党政権について、「マニフェストで掲げたもので実行したのはわずか。ほとんどダメだった。私は小さな政治家ですが、町民と約束したことは、職員とともに、一つ一つ積み上げている。公約は守らなければいけません」と強調しました。('12年1月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「収入ない被災者に増税とは」はたやま候補/積雪5.5m50人集う/奈井江町

 

 「はたやまさんを国会に送るまで、後援会一丸となって全力をあげる」−。北海道奈井江町の日本共産党奈井江後援会は26日、はたやま和也衆院比例候補を迎え、「新春のつどい」を開きました。
 前日時点での積雪が5b51という大雪のなか、約50人が参加。「総選挙での、はたやまさん勝利と、来年の参院選で紙智子さんの当選を必ず」と誓いました。
 はたやま候補は「野田首相は、年金を下げ、消費税を上げるといいますが、東日本大震災の被災者は収入もありません。どうして消費税を上げるなどと言えるのか」と国民の生活をかえりみない民主党政権を批判。「私は宮城県石巻市の出身で、親戚には犠牲者もいます。被災地と北海道のみなさんのために頑張ります。ぜひ私にお力添えを」と訴えました。
 昨年のいっせい地方選で初当選した三浦きみ子町議が、議員1年生として苦労している話を紹介。「(与党として)町と一緒に町民のための施策を行っていますが、国からの補助がどんどん削られている中で、はたやまさんを国政に送り出すことがどうしても必要です」と強調しました。
 北良治町長がメッセージを寄せ、参加者はカラオケや福引抽選会を楽しみました。('12年1月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

未来ある政治実現へ/道労働者後援会 はたやま比例候補囲み集い

 

 

 全道日本共産党労働者後援会は18日夜、はたやま和也衆院比例候補を囲み「総選挙勝利! 2012年春 若者たちに希望を! 職場にルールを! 未来ある政治の実現へ! 新春の集い」を開きました。
 医療や福祉、損保など名分野の後援会から、来るべき衆院選への決意と、はたやま候補に対する期待が次々と表明されました。
 ハイ・タク後援会からは「ここまでひどくなったタクシー産業。800人以上いる職場で20代はたった2人、ほとんどが80代です。2002年に規制緩和されてから、事故は3倍になりました。人さまの命を預かる現場で許されないことです。法律を改正する、はたやまさんを、全力をあげて応援していく」と呼びかけました。
 はたやま候補は「打って出て、党の政策と力を知らせ、要求実現に奮闘する姿を見せれば、反共偏見も乗り越え、共感の輪や期待、支持が広がることを実感した」と語り、雑誌編集部や行政関係者との対話を紹介しました。
 さらに、はたやま候補は民主党も自民党もこれからの日本の展望を示せない中で、真剣に「これからの日本をどうするのか」と考えている国民が増えていることを指摘し、「自信を持って、アメリカと財界優先の政治をおおもとから切り替える道しかないことを訴えていこう」「論より証拠という言葉がありますが、衆院選勝利へ、論と証拠を示して本気で勝ち抜くために心一つに頑張ろうではありませんか」と訴えました。
 小室正範事務局長が、▽組合の支部・分会がある全職場での後援会の確立▽「後援会ニュース」を発行し、「ニュース」読者を含め、得票目標を上回る会員の組織などの行動提起を行いました。('12年1月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

<党比例候補かける>町財政の支援ぜひ/八雲町と懇談 集いにも/畠山候補

 

 

 日本共産党の畠山和也衆院北海道比例候補は16日、八雲町役場を訪れ、東日本大震災での漁業被害やTPP(環太平洋連携協定)問題などで町の要望を聞きました。同日夜には党町委員会の新春のつどいに出席しました。
 同町では、震災による津波でホタテの養殖施設が破壊・流失しました。復旧費用は33億円以上で町負担は約6億円にのぼり、2億円近い廃車物処理費も町費で賄います。
 応対した総務課長は「町の持ち出しはつらいが、基幹産業のホタテを回復しないといけない」と強調。国に対する要望を尋ねた畠山候補に対し、旧熊石町との合併による交付税増額分が今後縮減されるなど厳しい町財政への支援を訴えました。
 TPPについて「町長も絶対反対」と述べたほか、北海道新幹線建設に伴う町負担と並行在来線の行方にも懸念が表明されました。
 この後、畠山候補は45人が参加した新春のつどいに出席。「国民の願いが生かされる政治にしたい。議席奪還に全力を挙げます」と訴えました。
 参加した同町の女性(56)は「弱い人たちを切り捨てる政治は許せない。消費税は絶対上げてほしくない」と畠山候補への期待を話していました。
 つどいには、佐藤智子、横田喜世志の両町議、藤田啓実北斗市議も参加しました。('12年1月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

輪広げ春呼ぼう/道内各地で党旗びらき/躍進つくり畠山さん国会へ

 

十勝地区
 日本共産党十勝地区委員会は11日夜、帯広市のとかちプラザで「新春党旗びらき」を開催しました。西野敏郭党道委員長が講演しました。
 佐藤糸江地区委員長は満席の参加者を前に「党創立90周年の今年こそ強く大きな党をつくり、一大飛躍の年にしたい」と決意を述べました。
 西野氏は、消費税増税に頼らなくても社会保障の財源は確保できることを具体的に解明した上で、「消費税増税反対の先頭に立ち、廃案に追い込むために全力をつくす」と決意を述べました。さらに、「日本共産党はこれまで2回の躍進の時期がありましたが、今度の総選挙では第3の躍進を勝ち取り、民主連合政府の実現めざして本格的に前進する選挙にしたい」「日本共産党が前進すれば政治は必ず変わります」と熱く語り、大きな柏手に包まれました。
 4月に町議選がたたかわれる広尾町の旗手恵子、前崎茂両町議が、「福祉と防災のまちづくりで、一人ひとりが大切にされる町をつくりたい」と、定数削減の中で必ず議席を勝ち取る決意を力強く語りました。
 栗山秀樹帯労連副議長、阿保静夫農民連十勝地区協議長、金倉久美子新婦人帯広支部支部長、片桐正晃十勝勤医協常任理事、志子田秀明帯広民商会長があいさつしました。

 

札幌東区地区
 日本共産党札幌東区地区委員会と東区後援会は7日、「新春のつどい」を開催し、170人以上が参加しました。
 紙智子参議院議員があいさつし、昨年の東日本大震災と原発事故という未曽有の危機に対し、日本共産党が多くの方々と共同して救援・復興に力をそそいできたこと、そのなかで未来を開く新しい流れも起こっていることを東北3県(福島、宮城、岩手)の県議選での日本共産党の躍進などを紹介しながら報告しました。
 畠山和也衆院比例候補は、TPP問題をめぐり北海道内で起こっている変化を紹介し、これまで自民党や民主党を支持してきた人たちとの共同が広がっているだけに、来るべき総選挙で躍進して国民の願いに応えたいと決意を述べました。
 金倉昌俊地区委員長は、昨年の地区党会議で新しく委員長になったこと、東日本大震災復興・救援募金が300万円以上集まり、宮域県気仙沼市にボランティアを3回送り出してきたことなどを報告しました。
 宮川潤市議団幹事長は、上田文雄市長がすすめようとしている札幌市行財政改革推進プランについて報告し、保育料の値上げ、市営住宅の値上げの狙いについて話しました。
 新春のつどいでは餅つきも披露。参加者には、きな粉と納豆もちが振る舞われました。

 

函館地区
 北海道函館市で7日、日本共産党函館地区委員会と岡後援会が「総選挙勝利をめざす新春交流の集い」を開き、114人が参加しました。
 主催者を代表して高橋佳大地区委員長が、大間原発や新幹線問題の取り組みに触れ、たたかいの輪が広がっていると述べました。
 紙智子参院議員は、東日本大震災の函館朝市の被害にも言及し、「北海道の衆院議席奪還のため、畠山和也さんを必ず国会に送り出してほしい」と訴えました。
 畠山候補や大門実紀史参院議員、大間原発訴訟の会の竹田とし子代表のメッセージが紹介されたあと、池田俊司後援会代表委員の乾杯の音頭で懇談・交流に入りました。
 函館トロイカ合唱団や、どっく歌う会が美しく力強い声を、「元気の会」の中村時子さんが民謡と昭和の歌謡曲をメドレーで歌い、盛り上がりました。
 また、地区道政対策委員長の古岡ともや氏や市戸ゆたか、紺谷克孝、本間勝美の3市議が決意を語り、会場のエールに応えました。

 

小樽地区
 日本共産党小樽地区委員会は7日、「新春のつどい」を開きました。千葉隆地区委員長の主催者あいさつに続き、横田久俊市議会議長、青柳馨樽労連議長が来賓のあいさつを行いました。
 畠山和也衆院北海道ブロック比例候補が、民主党政権の国民への公約を破り続ける暴走を批判し、政治を変える展望を縦横に語りました。消費税増税許すな、「原発ゼロ」やTPP反対で広がっている共同を紹介し、総選挙での議席獲得に決意を語りました。
 参加者は、浅井政幾年金者組合支部長の祝杯で歓談しました。
 第2部では、「潮太鼓」の勇壮な演奏や抽選会などが行われました。最後に寺井勝夫後援会代表世話人が閉会のあいさつを行いました。('12年1月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

2012 総選挙政策

北海道分野別政策 総選挙アピール

 

 

 

 

 

政局動向

選挙情報

  

4

 

 

Q

来年のいっせい地方選挙の日程は?

   
A

  来春のいっせい地方選挙の選挙期日などを定めた臨時特例法が11月30日、参院本会議で全会一致で可決、成立。これにより、投票日は都道府県と政令市の首長・議員選挙は4月10日、その他の市と東京23区、町村の首長・議員選挙は4月24日に、それぞれ実施されます。

 

 

告示

投票

知事選

3/24

4/10

 

 

政令市長選

3/27

道府県議選

政令市議選

4/1

一般市長・市議選

特別区長・区議選

4/17

 

4/24

町村長・町村議選

4/19

 


 

Q

参院選投票の仕方は?

   
A

参院選挙では2回投票します

     1

選挙区選挙は候補者名で投票します

     2

比例代表選挙は「政党名」または候補者名で投票します

 


 

Q

衆院選・投票の仕方は?

   
A

  最初に、選挙区を投票します。「小選挙区」は候補者名を書いて投票します。
次に、比例区を投票します。比例区は「日本共産党(または共産党)」と政党名を書いて投票します。個人名で書くと無効となりますので注意しましょう。
衆院選の場合は、政党がブロックごとに、候補者名簿(当選人となるべき順位をあらかじめ定めた)を提出し、その得票数に応じてドント式で名簿の上位から当選者が決まります。

 


 

Q

アンケートはどのようにとりくむの?

   
A

  アンケートは、党が有権者の生の声を聞き、これにこたえる政策をつくり、その実現をめざざすもので、まさに「国民が主人公」をつらぬく党ならではの活動です。ですから、アンケートをやっただけで有権者から「住民の声を聞くのはいいことです。感謝します」という声が返ってくるのです。

 

住民の要求、声が客観的に反映するように項目を設定すること、有権者に「共産党は自分たちの願いをとりあげようとしてくれている、だったら書こう」と思ってもらうことがカギです。マルをつけるだけでなく、住民が自由に意見、声を書きこめる欄もつくりましょう。

「あなたが望む施策は」でマルをつけてもらう場合は、たとえば「三つあげてください」など限定をつけて、あとで数字の集約ができるように。

「要求」だけでなく、「日本共産党」への意見、要望を書いてもらうと、住民の党への見方がつかめます。

料金受取人払いの封筒とアンケート用紙をいっしょに配ります。ハガキのアンケートは、プライバシーを気にする人もいるので、封書のほうが効果的です。

集まったアンケートは、選対指導部と、支部、候補者が集団的にみて検討しましょう。結果は、かならずビラなどで住民に返しましょう。「この切実な声にかならずこたえます」と党の政策や候補者の演説にも生かしましょう。そして、要求実現へ誠実に努力することが大切です。

 


 

Q

演説会の成功のコツは?

   
A

ビラ、ステッカー、音、新聞広告、電光掲示板、電話など、あらゆる方法で全有権者規模に宣伝し、「演説会を知らない人はいない」状況をつくります。

業界や地域の有力者、この人にはという方には、訪問するなどして案内しましょう。

演説会では、「感想」を書いてもらったり、聞き取ったりして、その後の活動にいかします。

選挙期間中は、演説会の宣伝に制約がありますが、後援会ニュースなどで党員、後援会員に広く知らせ、電話やメガホンも使って、口から口へ広く案内する旺盛な活動を展開します。

大規模な演説会では、音響、照明、看板、会場案内なども万全に。必要ならばプロの力も借り、リハーサルもおこないましょう。

 


 

Q

全戸ビラ配布体制のつくり方は?

   
A

  支部でよく検討し、20分から60分ぐらいの無理のない配布コースに全地域を地図で区分けし、対応する一覧票をつくります。はじめは、一人で2コース、3コース受け持つ場合やだれも担当者がいないコースが残る場合もありますが、党員、後援会員、支持者など、条件に見合った形で配布協力をお願いして、1コースごとに担当者をふやしていくことで、無理なく全戸配布できる体制をつくっていきます。人家が少なく地域の広い農村部などでは、さらに個別に配布協力を5軒、10軒、20軒と依頼して、配布ネットワークをつくるやり方も大切です。
参加者がふえるほど、仕分け作業、配布者への届け作業が重要な仕事になります。協力者にていねいな送り状をつけ「配布がおわったらここに電話をお願いします」など書いて届けると、お礼もいえるし状況の把握もしやすくなります。

 


 

Q

支部主催の小集会、懇談会のコツは?

   
A

会場は、党員や後援会員、支持者宅を借りて。あるいは集会所などを借りて気軽に。

お知らせは、告示前ならばビラでもできます。告示後は、「ご近所ですから、気軽にお越しください」の口コミ、後援会ニュース、電話などで。

候補者の街頭演説を、支部主催の「まちかど演説」「夕暮れ演説」などと位置付けてもよいのです。

女性中心のものや、商店や同業者を対象にするなどタテ線の特徴も生かし、多様な集まりを数多く計画しましょう。

運営は「双方向」で。候補者(弁士)の話を聞き、なんでも質問したりこたえたり、要求を語り合うこともできるようにしましょう。

弁士は地元の人にもお願いし、党と候補者を押し出してもらいましょう。「1分間リレー演説」なども有効です。

党そのものの理解を得るには、党押し出しビデオを見ることも効果的です。会場に、「しんぶん赤旗」、ビラ、パンフレット、党宣伝のテープなどが用意されていれば、それらをきっかけに話し合うこともできます。

 


 

Q

“名簿”と“地図”をもった活動とは?

   
A

  すべての支部が、選挙活動の「四つの原点」にもとづく活動で有権者との結びつきと支持を広げるとともに、“名簿”と“地図”をもち、日常的に活用して、絶えず充実・整備することが、「科学的な陣地拡大」として大事です。職場支部では、職場内の名簿をもつだけでなく、党員一人ひとりの職場外の結びつきを「対話・支持カード」でファイルしておくことが大事です。
どこにどんな読者、後援会員、支持者がいるか、党に好意をもっている人はだれかがわからないようでは、選挙勝利はもちろん、地域、職場で多数者を結集することはできません。
“名簿”と“地図”を整備し、絶えず充実するカギは、「対話・支持カード」の日常的な活用です。これは、対話の結果、党を支持するか、好意的な反応かなどを書き、選挙の前も選挙になってからも一つのカードで活用できる利点があります。行動し、対話したら、かならず「カードにする」ことを支部と党員の習慣にすることです。支部会議に「カード」を持ち寄ることも大切です。これを、整理する支部の係をかならず決めましょう。カードと名簿の整理は、外にはでられない党員でもできる活動です。カードは、支部で、ダブリを整理するのは当然です。ただし、選挙の大事な時期に、幹部、活動家が、この実務に大きなエネルギーをかけることは避けなければなりません。
職場支部や他地域からのカード交換は、支部の視野を広げる力になります。機関の判断で、必要な時期からすすめます。
名簿は、たえず整備し、照合し、正確なものにします。丁目ごとに整理し、選挙にたいする反応とあわせて、転居、死亡などのさいにはそれが反映するようにします。そのためにはパソコンの活用も有効です。

 


 

Q

選挙活動の「四つの原点」とは?

   
A

  選挙活動の「四つの原点」は、党機関、議員・候補者と支部が、選挙勝利をめざして、有権者との結びつきを広げ、つよめる法則的な活動方向をしめしたものです。

@

国民の切実な要求にもとづき、日常不断に国民のなかで活動し、その利益を守るとともに、党の影響力を拡大する。

A

大量政治宣伝と対話・支持拡大を日常的におこない、日本共産党の政策とともに、歴史や路線をふくむ党の全体像を語り、反共攻撃にはかならず反撃する。

B

「しんぶん赤旗」の役割と魅力をおおいに語り、機関紙誌の読者拡大をすすめ、読者との結びつきをつよめ、党を支持する人びとを広く党に迎え入れる。

C

さまざまな運動組織・団体のなかでの活動をつよめ、協力・共同関係を発展させる。日本共産党後援会を拡大・強化する。

 


 

Q

後援会ニュースの四つの効用とは?

   
A
@

党を支持し、好意的な人に、気軽に後援会に入ってもらえる。

A

ニュースをくりかえし届け、対話し、結びつきを広げ、確かな支持者をふやし、協力も得られるようになる。

B

この広がり状況と反応は、情勢をみる一つの要素となる。

C

選挙後も、ニュースや議会報告などを届け、党を大きくし、次の選挙の準備にもなる。

 

 

 
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