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   2014年  

 

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若者・女性の代弁者に/道議選・苫小牧市区 松橋氏が決意(2014.12.23)

 

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当選の喜び分かち 熱い拍手/北海道ブロック 畠山氏(2014.12.17)

 

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北海道から11年ぶり議席 畠山氏/安倍暴走ストップ 熱い期待に応える(2014.12.16)

 

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地元の米 子に残そう/はたやま和也比例候補訴え 旭川市から上川町(2014.12.10)

 

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北海道から議席を/空知地方 はたやま比例候補訴え(2014.12.9)

 

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10%中止 今度こそ国会へ/北海道江別 はたやま比例候補に声援(2014.12.6)

 

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大激戦 農林漁業守る党を/札幌 はたやま比例候補、志位委員長と訴え(2014.12.5)

 

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はたやま比例候補 道南駆ける/原発ゼロの日本 ご一緒に=i2014.12.4)

 

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道民要求の若き代弁者/はたやま和也候補 農業つぶしを許さない(2014.12.4)

 

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国民の声生きる政治へ全力 候補者先頭に訴え/はたやま比例候補 今度こそ(2014.12.3)

 

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政党構図 違いくっきり/はたやま比例候補が討論会(2014.11.29)

 

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TPP反対農業守る/党農民後援会決起集会開く/北海道から議席必ず(2014.11.28)

 

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道民要求の若き代弁者/はたやま和也候補 原点は子ども応援する政治(2014.11.27)

 

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消費税増税止めよう/はたやま比例候補 党躍進訴え/北海道庁前(2014.11.27)

 

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正規雇用を増やして/はたやま和也候補 "安倍政権にもの言える共産党が伸びてこそ"と訴え(2014.11.25)

 

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全道後援会が決起集会/札幌 総選挙・地方選必勝誓う(2014.11.25)

 

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政治変える絶好の機会/140人 勝利へ決起/旭川・女性後援会(2014.11.19)

 

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比例候補先頭に共産党ダッシュ/今度こそ議席獲得を はたやま氏(2014.11.16)

 

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いよいよ総選挙/街頭から党が訴え/社長飛び入り「いまこそ共産党」、病院帰り女性「自民ノー広げて」(2014.11.14)

 

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衆院比例候補に決定 はたやま氏/安倍退陣を 街頭で訴え(2014.11.5)

 

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5候補が青年キャラバン宣伝/党北海道十勝地区委(2014.11.1)

 

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暴走政治の防波堤に/札幌北で決起集会 道・市議候補決意(2014.11.1)

 

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札幌市民の願い実現へ/清田区 吉岡候補事務所開き(2014.10.30)

 

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2氏を必ず市議会へ/網走共産党が演説会(2014.10.29)

 

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カジノで経済活性せぬ/大門議員が国会報告/北空知・留萌地区「青空まつり」(2014.10.22)

 

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ストップ消費税増税 9条守ろう/道議・市議ら政策を訴え/北海道旭川(2014.10.21)

 

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「元気まつり」で市議選勝利誓う/札幌市清田区(2014.10.18)

 

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働く環境改善に全力/札幌市議選 平岡大介候補が決意(2014.10.10)

 

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地方選勝利つかもう/苫小牧「もみじ祭り」に1000人/紙智子参議が訴え(2014.10.8)

 

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札幌西区/いっせい地方選躍進へ/紙参院議員迎え青空まつり(2014.10.7)

 

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勝利めざして「元気まつり」/札幌市東区(2014.9.27)

 

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医療分野の活躍期待/札幌市議選 長屋氏を擁立(2014.9.18)

 

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青空の秋祭り/紙議員が講演/札幌市北区(2014.9.17)

 

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青空 秋風 政治語る/紙議員迎えて「フェスタ」/札幌・手稲区(2014.9.9)

 

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戦争阻む党議員多く/いっせい地方選勝利へ/女性後援会 浴衣で宣伝/小樽(2014.8.27)

 

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いっせい地方選勝利決意/札幌の党後援会が「祭り」(2014.8.26)

 

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いっせい地方選へ決意/地方議員・候補者が会議/北海道(2014.8.22)

 

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平和な日本残したい/札幌で紙議員行動 5人が共産党入党(2014.7.30)

 

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平和の発信 訴え届く/北海道・本別町議選 阿保氏7選(2014.7.22)

 

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候補発表の会見をする(左から)畠山、佐々木、井上の各氏=16日、札幌市役所(2014.7.18)

 

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地方選勝利へ決意/札幌 大門議員迎え党演説会(2014.7.15)

 

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憲法破壊の「閣議決定」撤回まで運動共に/紙議員が訴え/帯広(2014.7.1)

 

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あおばまつり1100人集う/党小樽後援会が開催(2014.6.24)

 

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地方選むけ意気高く/北海道旭川でわか葉まつり(2014.6.19)

 

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道民を勇気づける話、信念を曲げない党だ、安倍暴走を止める力/札幌・志位演説会(2014.6.17)

 

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綱領、歴史、草の根―"三つの力の源"に確信をもって、さらなる躍進を/札幌で演説会 志位委員長が訴え(2014.6.16)

 

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2015年札幌市議選に/9候補を発表(第1次)/党北海道委員会(2014.6.5)

 

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地方選勝利へ熱気/函館党後援会がワイド集会(2014.5.29)

 

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村上ひとし候補必勝へ宣伝キャラバン/札幌・厚別区(2014.5.29)

 

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自民悪政 阻む党/南空知「さくらまつり」で大門議員が呼びかけ(2014.5.14)

 

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村上前市議が議席回復決意/札幌・厚別区集い(2014.4.25)

 

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紙議員迎え 札幌で集い/「安倍政権の暴走とぶれずにたたかう」(2014.4.22)

 

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無投票当選 1議席増/北海道・新ひだか町議選(2014.4.16)

 

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力合わせ 政治を前へ/対案示す共産党大きく/小池副委員長迎え函館で演説会(2014.4.15)

 

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2氏当選 1増ならず/北海道むかわ町議選(2014.4.15)

 

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斉藤氏が8位で11選/北海道士別市議選(2014.4.15)

 

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共産党を大きく 思いあふれる/市田副委員長迎え党語る集い/小樽市(2014.4.8)

 

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小樽5市議候補を発表/誰もが安心して暮らせる市に/いっせい地方選(2014.4.5)

 

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野口氏が無投票当選/北海道枝幸町議選「福祉充実を」(2014.4.2)

 

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士別市議選/4月6日告示(13日投票)/要望多い地域医療の充実へ奮闘(2014.3.27)

 

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3候補が無投票当選/北海道日高町議選 国保税下げ訴え(2014.3.26)

 

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苫小牧で女性のつどい/北海道むかわ町議3候補決意(2014.3.26)

 

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現有2議席を守る/北見市議選 菊池・熊谷氏当選(2014.3.25)

 

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市民の願い届ける/来春道議選 石川氏決意/釧路市選挙区(2014.3.22)

 

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高リスク生薬栽培はムダ遣い/日高町議選25日告示・30日投票(2014.3.14)

 

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子育て世代の願い届ける/道議選札幌北区 佐野候補が決意(2014.3.9)

 

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北見市議選<16日告示23日投票>/日本共産党 高すぎる国保科引き下げを提案(2014.3.7)

 

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札幌各地「新春のつどい」/大門さん 国会報告(2014.2.6)

 

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北斗から政治変えよう/紙議員迎え演説会/複数議席回復へ前田氏必ず(2014.2.4)

 

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2015年道議選に立候補/3氏決意 大幅議席増めざす(2014.1.24)

 

 

 

若者・女性の代弁者に/道議選・苫小牧市区 松橋氏が決意

 

女性たちと握手し、当選の喜びを分かち合う畠山氏=15日、札幌市

 

 北海道の日本共産党苫小牧地区委員会は20日、来年4月のいっせい地方選の道議選・苫小牧市区(定数3)に松橋ちはる氏(32)を擁立することを発表しました。西敏彦委員長、渡辺満副委員長(苫小牧市議)が同席しました。
 松橋氏は「同世代で苦労している若者の代弁者として、また女性の地位向上のために何かできることはないかと決意しました。汗水たらし働く若者の生の声、社会的弱者の声を道政に届ける仕事をしたい。総選挙で党に期待を寄せた有権者に今度は道政を変えようと訴えたい」と決意を述べ、「平和憲法を守る」「ブラック企業をなくす」「カジノを誘致させない」など五つの公約を説明しました。
 西委員長は「道議選苫小牧市区は自公民の『定席』といわれ、これをうち破る選挙戦になる」と語りました。
 松橋氏は苦学しながら大学で法律を学び非正規労働も経験。現在、老舗の菓子製造販売店に勤め、苫小牧九条の会の事務局で活動しています。('14年12月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

当選の喜び分かち 熱い拍手/北海道ブロック 畠山氏

 

女性たちと握手し、当選の喜びを分かち合う畠山氏=15日、札幌市

 

 初当選を果たした日本共産党の畠山和也氏は15日、街頭での結果報告を終え、さっそく札幌市内の民主団体などを訪問し、公約実現への決意を述べました。
 畠山氏が「みなさんのおかげで勝ち取らせていただいた議席です。これから大変なたたかいが待ち受けていますが、国民運動と国会での論戦で安倍政権に対抗していきたい」と決意表明し、熱い拍手が送られました。
 新婦人内後援会では、「女性たちの要求を実現するために一緒に力を合わせましょう」「来年、道民の切実な要求を持って国会に要請に行きます。ぜひ、畠山さんが窓口になってね」と期待の声が寄せられました。
 全道労働者日本共産党後援会からは大きなバラの花束が贈られました。('14年12月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道から11年ぶり議席 畠山氏/安倍暴走ストップ 熱い期待に応える

 

当選が決まり、紙、大門議員、後援会員らとともに喜ぶ、畠山氏(前列左から2人目)=14日、札幌市

 

 北海道ブロック(定数8)では、日本共産党の畠山和也氏(43)=党道委員会書記長=が初当選しました。同ブロックで2003年以来11年ぶりとなる衆院の議席回復です。
 「ばんざーい!」「やったぞーっ!」。14日午後11時10分、テレビで畠山氏当選の一報が流れると、札幌市の選挙事務所は、支持者や後援会員の「和也」コールと大きな歓声、拍手に包まれました。
 雪の中での「カクサン宣伝」など大奮闘してきた労働者後援会の黒澤幸一代表委員(48)は、「畠山さんは、原発再稼働反対やTPP反対のたたかいで運動の先頭に立ってきた人。一緒に運動してきた道民の期待が集まった勝利だ」と喜びを爆発させました。
 青山慶二党道委員長や金倉昌俊比例候補、紙智子、大門実紀史参院議員らとがっちり握手を交わした畠山氏は、「児玉健次さん以来の11年ぶりの日本共産党の議席、本当にうれしい。安倍政権の暴走に歯止めをかけてほしい≠ニいう強い願いが込められた議席だ。今日をそのスタートとして頑張っていきたい」と決意を表明しました。
 青山氏は「寄せられた道民の思いは、重いものがある。国民の声が生きる新しい政治を実現するために全力を挙げる」とのべました。
 かえるネットでがんばった岩崎唯さん(23)=札幌市東区=は、「北海道から議席がとれて、全国で躍進したので本当によかった。友人に給料が低く、仕事がきついという人がいます。ブラック企業をなくしサービス残業をやめさせることができるのは共産党。畠山さんに若者の雇用を守るため、がんばってほしい」とうれしそうに話しました。 医療労働者後援会の坂本諭さん(38)は、「畠山さんは、医寮や介護の拡充を求める僕たちの願いを正面から受け止め、同じ目線で一緒に運動してくれました。だから、安心して思いを丸ごと託すことができます」と喜びを語りました。('14年12月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

地元の米 子に残そう/はたやま和也比例候補訴え 旭川市から上川町

 

訴える、はたやま比例候補と真下紀子道議=9日、北海道旭川市内の農協前

 

 日本共産党の、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補は9日、旭川市から上川町や北見地方を回り「安倍政権の暴走に正面から対決できるのはぶれない共産党だけです。必ず私を国会に送ってください」と訴えました。
 旭川市内の農協前ではたやま候補は「共産党は米価暴落対策を取り、TPP(環太平洋連携協定)推進を許しません。旭川、上川管内で作ったお米を子どもがおいしく食べる、そんな当たり前の風景がある日本こそ取り戻しましょう」と力を込めました。
 「子や孫のためにがんばって」と激励する女性や農協の中で聞き入る人もいました。  旭川市内のホームセンター前で「戦前から反戦平和を貫いてきた日本共産党に平和への思いを託してください」というはたやま候補の訴えを聞いた男性(38)は「戦争はイヤ。はたやまさんを国会に送って安倍さんにガツンと言ってもらいたい」と期待を寄せました。('14年12月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道から議席を/空知地方 はたやま比例候補訴え

 

団地前で訴える、はたやま候補=8日、北海道岩見沢市

 日本共産党の、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補は8日、北海道の米どころである空知地方から旭川市へと遊説。「北海道から比例議席を勝ち取らせてほしい」と訴えました。
 支持者ら50人が集まった岩見沢市の空知農業会館前で、はたやま候補は「米の値段が下がり農家が悲鳴を上げています。農家ががんばって働いているのに、なぜTPP(環太平洋連携協定)推進をするのか。北海道からTPP撤退の声をあげて農業を守る共産党を大きくしてください」と訴えました。
 訴えを聞いた女性は「今度こそ、はたやまさんに国会に行ってほしい。友人や知人に共産党の支持を広げます」と話しました。
 はたやま候補は「景気回復には労働者の給料が上がらなければなりません。若い人たちが安定した仕事に就けることが一番。正社員が当たり前の社会にしよう」と訴えました。 若い女性は「若者の雇用など私たちのことを考えてくれている。北海道から共産党が議席をとってほしい」と話しました。('14年12月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

10%中止 今度こそ国会へ/北海道江別 はたやま比例候補に声援

 

支持者から激励をうける、はたやま候補(右)=5日、北海道江別市

 

 日本共産党のはたやま和也衆院北海道ブロック比例候補は5日、江別市、当別町、小樽市をまわり、消費税増税中止、暮らし第一の政治など「五つの転換」を示し「比例選挙は大激戦。北海道から何としても議席獲得を」と力強く訴えました。
 札幌市のベッドタウンである江別市大麻地域。早朝のJR大麻駅前では、出勤を急ぐサラリーマンや学生、高校生が行き交います。
 はたやま候補は、消費税10%増税の先送りについて、「どんなに暮らしや景気が悪くなっても1年半後には増税するといいます。これでは火に油を注ぐことになります。10%増税はきっぱり中止にすべきです。共産党が伸びれば必ず政治は変わります。暮らし第一、「農業、中小企業応援の政治に転換しよう」と呼びかけました。
 江別市元町の中央団地前では、はたやま候補の演説を聞こうと支持者らが団地駐車場に次々と集まってきました。
 「今度こそ 国会へ」と書いたボードをかかげ声援を送っていた男性は、演説後、はたやま候補と握手。「消費税は8%の今でもきっいのに、10%になったら大変。中止しかない。そのために北海道からはたやまさんを国会に送りだしたい」と話しました。('14年12月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

大激戦 農林漁業守る党を/札幌 はたやま比例候補、志位委員長と訴え

 

志位委員長(右)の応援を受け訴える、はたやま比例候補=4日、札幌市中央区

 

 札幌市で4日、日本共産党の志位和夫委員長を迎えた演説会が行われました。氷点下となり時折小雪が舞うなか、多くの聴衆が、訴えに「そうだ」「頼むぞ」と声援と拍手を送りました。
 はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補と、のろた博之(道1区)、金魚まさとし(道2区・比例重複)、吉岡ひろ子(道3区)、酒井たかひろ(道4区)、鈴木龍次(道5区)の各小選挙区候補が、選挙勝利への決意を表明しました。
 はたやま候補は「2年前の総選挙では行く先々で自民党の『TPP断固反対』のポスターが目に付いたが、今回は一切ない。2年前の約束さえ守れない政権は許されるわけはない。道内で農漁業を守る声をあげていきたい」と強調。緊急の農家を支える対策を打つ、TPP(環太平洋連携協定)交渉撤退の意思を示す、農林漁業を国づくりの基本にすると訴えました。

 

 

 はたやま候補が「農林漁業や中小企業を元気にしてこそ、北海道の景気回復がはかれます。安心して暮らしたいと思うみなさん、日本共産党に託してください。『消費税10%増税は許さない、暮らし守れ』の1票は共産党へ、北海道の比例議席を勝ち取らせてください」と訴えると、「がんばれ」と歓声があがりました。('14年12月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

はたやま比例候補 道南駆ける/原発ゼロの日本 ご一緒に

 

支持者から激励をうける、はたやま比例候補=3日、北海道北斗市

 

 日本共産党のはたやま和也衆院北海道ブロック比例候補は3日午前、道南の函館市、北斗市などで「北海道から衆院の議席を勝ち取らせてほしい」と呼びかけました。
 函館駅前では強風と降雪のなか、はたやま候補は「消費税10%増税先送りではなく、きっぱり中止を求めます。共産党は消費税に変わる別な道を提案しています。『暮らしを良くしたい』『商売を支えてほしい』という声を共産党にお寄せください」と通勤者や観光客に訴えました。
 「原発はもう動かさないでほしい。電気料値上げはやめてほしい」との多くの声をもとに北海道電力に要請してきた、はたやま候補は、共産党が一貫して大間原発(青森県大間町)建設中止を訴えてきたことを紹介。「1年2カ月、原発が止まっても電力は足りているのに、なぜ大間原発を建設するのか。原発ゼロの日本、北海道を日本共産党とともにつくりましょう」と訴えました。
 北斗市七重浜での演説後に、はたやま候補とがっちり握手した同市の女性は「私のまわりでも暮らしが大変、何とかしてほしいという声が聞かれます。多くの人に政策を訴え共産党を大きくと呼びかけたい」と話しました。('14年12月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道民要求の若き代弁者/はたやま和也候補 農業つぶしを許さない

 

TPP反対デモ前の集会で気勢を上げる、はたやま比例候補=11月27日、札幌市


 道庁試算でも地域経済や関連産業も含め北海道に1兆5千億円超の損失を与えるとされる環太平洋連携協定(TPP)−。
 日本共産党のはたやま和也衆院北海道比例候補のネクタイには「STOP!TPP」の文字がデザインされています。
 安倍首相の地元・山口県の農協が作ったもので昨年、訪問した胆振管内の農協でプレゼントされました。
 はたやま候補は「立場を超えて託されたネクタイを着けて、農業つぶしの暴走をストツプさせるために全力を尽くしたい」と話します。
 はたやま候補は、初めて国政候補となった2007年以来、道内の農協、農家、酪農家と懇談を重ねてきました。
 11月28日には、紙智子参院議員とともにJA北海道中央会と懇談。「共産党さんとは一致点がある。党派を超えてTPP、農政改革に反対していきたい。共産党さんにもがんばってほしい」と激励を受けました。
 農家から「政府は規模拡大で競争力強化をと言うが、規模を大きくすれば機械も必要だし、借金も大きくなる」、農協から「安倍首相は地方がなくなってもいいと思っているんじゃないか」という声も寄せられました。
 安倍政権になって道内の酪農家に、円安による飼料高騰に加えて消費税増税、電気料金の大幅な値上げが追い打ちをかけています。稲作農家は直接支払いのカットによる米価半額という大打撃を受けています。
 自民、民主は「TPP反対」の公約を破り、反対を掲げてきた新党大地は民主党と野合。
 はたやま候補は、東京での政府交渉で米価暴落に対して、過剰米対策や「米直接支払交付金」の半減措置の撤回などの価格安定対策を求めました。
 「農業が人をつくり地域をつくる」。はたやま候補が農民から教えられ、大切にしている言葉です。('14年12月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

国民の声生きる政治へ全力 候補者先頭に訴え/はたやま比例候補 今度こそ

 

後援会員から花束を受け取り、握手する(手前から)はたやま和也、金倉まさとし両比例候補=2日、札幌市東区

 

 「国民の声が生きる新しい政治を日本共産党の躍進で実現させよう」−。総選挙が公示された2日、比例候補、小選挙区候補は力強く第一声をあげました。

 

金倉比例候補も
 「暴走を続ける安倍政権と正面から対決するのが日本共産党です」。衆院北海道比例(定数8)で議席奪還を目指す、はたやま和也比例候補の力強い訴えに、大きな拍手が起こりました。金倉まさとし比例候補(道2区重複)と一緒に第一声をあげた札幌市東区のショッピングセンター前には、冷たい風に小雪が舞うなか、支持者ら300人が集結。両氏らの訴えに「ガンバレ」「そうだ」の声援が飛びました。
 公営掲示板のポスターを一気に張り出して駆け付けた東区の伏古南後援会の男性(78)は、「戻ったら比例ポスターを張り出し、対話も急いで進めます。安倍首相の暴走を止めるため、攻めに攻めて支持を広げるしかない」。女性支持者も「共産党は公約を裏切らない。政党助成金や企業献金を受け取ってないから信頼できる」といい、熱い拍手を送りました。
 第一声では紙智子参院議員、青山慶二道委員長、堺慎北海道民医連会長が両候補と一緒に「日本共産党が伸びれば必ず政治は変わります。この党を伸ばして五つの転換を実現しよう」と訴えました。
 1区・のろた博之、3区・吉岡ひろ子、4区・酒井たかひろ、5区・鈴木龍次、6区・おぎう和敏、7区・石川明美、8区・原田ゆうこう、9区・くどう良一、10区・木村けんじ、11区・畑中ようすけ、12区・菅原まことの各候補も、各地で「日本共産党の躍進で安倍暴走政治にストップを」と訴えました。('14年12月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

政党構図 違いくっきり/はたやま比例候補が討論会

 

各党代表と討論する、はたやま比例候補(右端)=27日、札幌市

 

 日本共産党の、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補は、27日夜に札幌市内で行われた道内主要5党による公開討論会(北海道新聞社主催)に出席し、消費税10%、原発、環太平洋連携協定(TPP)などの問題で、安倍暴走政治の転換を主張しました。
 消費税10%増税で各党は「確実な引き上げへ国民の信を問う」(自民・船橋利実氏)、「まず行政改革を行ったうえで実施を」(維新の党・松木謙公氏)、「引き上げ時に軽減税率の導入を」(公明党・包国嘉介氏)などと主張。
 はたやま候補は「軽減税率の議論自体、低所得者にとって重い負担であることの証明だ」と指摘。「社会保障の財源は消費税に限る必要はない。大株主や大企業に適正な負担を求めるべきだ」とのべ、消費税10%増税の中止を求めました。
 原発問題で「再稼働をすすめる」(船橋氏)、「過渡的措置として泊原発再稼働も視野に」(包国氏)などとのべたのに対し、「福島の事故は終わっていない。再稼働の必要はないし、大間原発も建設中止を」と主張しました。
 「北電が原発依存をやめ、自然エネルギーに転換するなら共産党も北電を応援する」とのべた、はたやま氏に会場から拍手も。
 TPPについて、参加のレールを敷いた民主党の横路孝弘氏は「情報がまったく公表されず心配」などとのべるだけ。
 はたやま候補はTPPについて「断固反対」と表明。集団的自衛権行使について「国会論戦で現実的危険がはっきりした。若い自衛隊員の血が流されることがあってはならない」とのべました。
 その上で、はたやま候補は「どの問題でも国民の声に背いて暴走するのが安倍政権。総選挙は政治を変える絶好のチャンス。日本共産党は参院選で議席を伸ばし、ブラック企業規制など政治を動かした。今度は衆院の番です」と強調しました。('14年11月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP反対農業守る/党農民後援会決起集会開く/北海道から議席必ず

 

「農業を守る日本共産党の議席を北海道から必ず」と訴える、はたやま比例候補=26日、札幌市

 

はたやま和也比例候補訴え 
 北海道の日本共産党農民後援会は26日、札幌市内で決起集会を開きました。全道各地から参如した30人が、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補の訴えに応え、「TPPに反対し、北海道農業を守る日本共産党の議席を北海道から必ず」と決意を固め合いました。
 はたやま候補は、政府交渉で米価下落をとりあげ、「政府は所得倍増だと言っていたじゃないか。どうやって所得倍増になるのか」と迫ると農水省は答弁不能に陥ったと紹介。
 「農業は地域をつくり、人をつくる仕事。集団的自衛権行使で若者の血を戦場で流させるのではなく、農業で汗を流すことができる日本に」との気迫の訴えに、農民たちは熱烈な拍手で応じました。
 別海町から参加した小杉良夫さんは「届いたばかりのビラを配布し、対話を始めている。衆院で議席を取り戻すことはわれわれみんなの夢。かなえられるようにがんばりたい」と決意を表明。
 参加者たちは「TPPの息の根を止める選挙にしよう」「日本共産党押し上げへ、目標の5万人対話を必ずやりきろう」と確認しました。('14年11月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道民要求の若き代弁者/はたやま和也候補 原点は子ども応援する政治

 

はたやま和也候補

 好きな言葉は「職業に貴賤(きせん)なし」。演説でも「不安定な非正規雇用、派遣切り、弱者切り捨てなんてとんでもありません」と力が入ります。
 宮城県石巻市で食堂を営む家に生まれ、小学1年から近くの工場労働者に届ける弁当を詰めるのを手伝い、家では妹2人の面倒をみてきました。「裕福ではなかったけど食べ物には困らなかった」
 夜遅くまで一生懸命働く両親の姿を通じて、働くことの大変さ、大切さを感じました。
 学校内暴力など全国的に非行問題が取り出される時代背景の中、「一人一人の子どもたちがみんな受け入れられるような教育を」と強く思い中学教諭になりました。教諭時代に金髪の男子生徒が玄関で暴れていて、止めに入って話をじっくり聞きました。その子の「自分はばかだから高校に行けない」という言葉を聞いて「周りは受験勉強しているのにやり切れない思いがあったのだろう」と、はたやまさんは感じました。「どの子どもたちも人間らしく成長してほしい。子どもたちを選別していくような教育、政治を変えなければ」と共産党の専従者になりました。
 大学時代は「共産党にだけは近づくな」と言っていた父親。今では、被災地でがんばる党の姿を見てきた両親も応援してくれるようになりました。
 まじめに働く人たち、未来ある子どもたちを政治が応援する社会にというのが原点のはたやまさん。しかし、安倍政権は全く反対の道を進んでいます。
 「道内各地を巡り、『このままでは暮らしていけない』の声を山ほど聞いた。この声を届ける議席を必ず勝ち取ります」と力強く決意を語ります。

 「北海道から日本共産党の衆院の議席を必ず」と奮闘する、はたやま和也比例候補(43)の人がら、活動を随時紹介します。('14年11月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税増税止めよう/はたやま比例候補 党躍進訴え/北海道庁前

 

支援を訴える(右から)のろた1区候補、吉岡3区候補、はたやま比例候補、真下道議=26日、札幌市

 

 「北海道から共産党の衆院の議席を何としても勝ち取る」−。日本共産党のはたやま和也衆院道ブロック比例候補は26日も街頭演説、後援会の決起集会と駆け巡り「日本共産党の躍進で安倍暴走政治にストップを」と訴えました。

 

 北海道庁前での朝の街頭演説で、はたやま候補は「『アベノミクス』の恩恵は一部の富裕層や大企業だけがうるおい、庶民には痛みを押し付けるだけ。こういうときに消費税10%増税を認めるわけにはいかない。先送りでなく、きっぱり中止させます。共産党は新しい日本をつくる政策を訴えてたたかいます。大きな支援を」と呼びかけました。 のろた博之道1区、吉岡ひろ子道3区の両候補、真下紀子道議も訴え。のろた候補は「社会保障を充実させ、暮らし第一の経済に切り替える政治を実現させよう」とのべました。
 吉岡候補は「総選挙で問われるのは集団的自衛権行使容認や原発再稼働問題など安倍政治の全体。安倍政権にきびしい審判を」と語りかけました。
 真下道議は、総選挙勝利と合わせて、同日から開会の定例道議会で、道民生活を守る論戦に全力をあげる決意をのべました。('14年11月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

正規雇用を増やして/はたやま和也候補 "安倍政権にもの言える共産党が伸びてこそ"と訴え

 

街頭から訴える(左から)のろた1・区候補、はたやま比例候補、森氏=24日、札幌市中央区

 

 「今度こそ北海道から日本共産党の議席を」と連日、奮闘する、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補。
 22日に小樽市で佐々木憲昭前衆院議員と、23日に札幌市北区で大門実紀史参院議員とともに演説会で訴え、同日午後、北海道後援会の総決起集会で決意をのべました。
 はたやま候補は24日、札幌市内で、のろた博之(1区)、金倉まさとし(2区・比例重複)、吉岡ひろ子(3区)の各小選挙区候補、森英士国政相談室長とともに街頭から支援を呼びかけました。
 中央区のJR桑園駅前では、テレビ局のカメラ取材が入り、選挙本番さながらの様相となりました。
 はたやま候補は「総選挙は、安倍政権の2年間を問う選挙。定数8の比例道ブロックは与野党伯仲の激戦であり、北海道から何としても議席を勝ち取る」と決意を述べ、「安倍政権にもの言える政党、共産党が伸びてこそ政治は変わります。国民の声が生きる政治をつくります」と訴えました。
 のろた1区候補は、「安倍政権が国民の思いと逆方向を向いて、追い込まれているいま、共産党躍進の絶好のチャンス。比例議席とともに1区でも勝利するため全力をあげる」と語りました。
 演説を聴いていた中央区の浅野勝圀さん(78)は、「日本を戦争する国にしようとする安倍政権には、がまんならない。働く人の雇用を守り、若者の正規の仕事を増やすため、共産党にがんばってほしい」と期待を込めました。('14年11月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

全道後援会が決起集会/札幌 総選挙・地方選必勝誓う

 

声援に応える、はたやま比例候補(左から9人目)ら=23日、札幌市

 

 北海道の日本共産党後援会は23日、札幌市で、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補と小選挙区候補、来春の地方選の候補たちを迎えて総決起集会を開きました。500人が詰めかけ、会場に入りきれず廊下まであふれた参加者は熱気いっぱい。暴走を続ける安倍政権打倒へ、総選挙での必勝を誓い合いました。
 大門実紀史参院議員が国会報告。アベノミクスが貧富の格差を拡大させていることを端的に解明し、「安倍政権の政治を『絶対許せない』という人がたくさん生まれている。いまこそその力の結集を」とよびかけました。
 分野別後援会の代表が「ずっと民主党を支持してきた元教員が『今回は共産党に入れる』と約束した」「原発問題で一緒に運動をしてきた人がフェイスブックで党の値打ちを発信してくれている」などと発言しました。
 青山慶二道委員長は「有権者の中に踏み出せば踏み出すほど、元気をもらえる楽しい選挙だ。比例ブロックで必ず議席を勝ち取り、政党の力関係を根本から変える選挙にしよう」と訴えました。('14年11月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

政治変える絶好の機会/140人 勝利へ決起/旭川・女性後援会

 

「女性の力で勝利を勝ち取ろう」と訴える真下道議=15日、北海道旭川市

 

 北海道旭川市の日本共産鎚女性後援会は15日、市内で決起集会を開催、140人が参加しました。
 木元靖子後援会長は、「なんとグッドタイミングでしょう。総選挙勝利は女性の力で勝ち取ろう」と訴えました。
 真下紀子道議と、小松あきら、能登谷繁、太田元美、石川厚子の各市議は、来年の地方選挙をたたかう意気込みを語り、「はたやま和也さんを必ず国会に送りましょう。私たち地方議員も先頭に立ってたたかいます」と訴えました。
 石田尚利党旭川地区委員長は、「安倍政権を解散・総選挙に追い込んだのは、国民世論と私たちのたたかいであり、総選挙は安倍暴走政治をストツフさせることができるたたかいです」と述べ、「ただちに宣伝、対話に打って出ましょう」と呼びかけました。('14年11月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

比例候補先頭に共産党ダッシュ/今度こそ議席獲得を はたやま氏

 

市民に支援を訴える、はたやま候補ら=15日、札幌北区

 

 悲願の議席奪還をと日本共産党の、はたやま和也衆院北海道比例候補は、冷え込みが厳しい中、札幌市北区で街頭演説を行いました。
 はたやま候補は、衆院解散は憲法、原発、消費税どの問題でも国民の多数の声を無視する安倍暴走政治が、国民の運動により追い込まれた結果だと強調。「定数8の北海道で道民の声を国会に届ける日本共産党の議席が何としても必要です。くらしと平和を守る政治へ転換するためにも今度こそ、はたやま和也を国会で働かせてください」と訴えました。
 「解散ですね」と駆け寄った70歳の男性は「アベノミクスや増税で生活は良くなんかなっていないよ。安倍さんは、大企業優先で国民のことなんて考えていない、みんなのためにも共産党がんばって」と激励しました。
 勤務員らが「しんぶん赤旗」11月号外を配布すると自転車を止めて受け取る男性や「がんばって」と激励する女性の姿もありました。('14年11月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

いよいよ総選挙/街頭から党が訴え/社長飛び入り「いまこそ共産党」、病院帰り女性「自民ノー広げて」

 

後援会員らと街頭宣伝に立つ田中啓介市議候補=13日、札幌市西区

 

 早期の解散・総選挙の可能性がきわめて濃厚となるなか、北海道の日本共産党は、札幌市をはじめ各地で緊急に街頭に立ち「安倍暴走政治に審判を」と訴えました。
札幌市西区の地下鉄琴似駅前では13日、田中啓介札幌市議候補を先頭に女性後援会、福祉後援会、党西区委員会や支部のメンバー10人が行動。雪が舞うなか「消費税10%は中止を」「『戦争する国』づくりノー」を訴えるビラを配布し、「解散・総選挙は、安倍政権の暴走を止める絶好のチャンス。日本共産党は、暴走を食い止めるために全力を尽くします」と訴えました。
 病院の帰りだという女性(71)は「集団的自衛権は怖いし、年金は下がるし、そのうえ消費税増税。安倍さんは困ったことばかりする。国民みんなにノーと言ってほしい」。駅前のスーパーに買い物に来た女性(66)は「一般市民の生活はあれもこれも負担が増えるばかりで大変。安倍首相にはすぐにやめてほしい」と話しました。
 「自分は零細企業の社長」というスーツ姿の男性が飛び入りでマイクを握り、「いまこそ共産党が頑張らなくてはだめだ」と訴える場面もありました。
 用意したビラ200校が、1時間足らずでなくなりました。('14年11月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院比例候補に決定 はたやま氏/安倍退陣を 街頭で訴え

 

 3日まで東京で開かれた第41回赤旗まつりで、衆院比例北海道ブロック(定数8)に立候補することが発表された日本共産党北海道委員会の、はたやま和也書記長(43)は4日、さっそく街頭から、安倍政権の退陣を求める運動をすすめる決意を語りました。

 

1   3
 

はたやま和也 衆院選比例候補(第一次)

 
6   8


 はたやま候補は、北海道大学の門前で学生や教職員に向けて、欧米と比べて高過ぎる日本の学費の実態と、日本共産党が「学生が安心して使える奨学金に−奨学金返済への不安と負担を軽減するために」を発表したことを紹介。集団的自衛権の行使を容認し、原発再稼働、消費税10%増税を狙う安倍政権を批判し、「暴走をやめさせるには、地方選挙でも国政選挙でも、日本共産党の躍進が必要です。衆院比例北海道ブロックの候補者として、政治を変える先頭に立ちます」と訴えました。
 飲食店を経営する男性は「がんばれ」と声援。自転車を止めて訴えに耳を傾ける人や、笑顔で手を振り、激励していく人もいました。('14年11月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

5候補が青年キャラバン宣伝/党北海道十勝地区委

 

聴衆に手を振る(左2人目から)さとう村議、神長、わたなべ、荒、いたがき各候補=10月28日、北海道芽室町

 

 北海道の日本共産党十勝地区委員会は10月28日、現職の、さとう耕平中札内村議(38)、新人で芽室町のわたなべ洋一郎(39)、音更町の神長もと子(37)、幕別町の荒たかよし(34)、いたがき良輔(28)の各町議候補と司会を務める30代の青年6人で、4町村の14カ所を巡る青年キャラバン宣伝を行いました。
 「日本共産党カクサン部」のキャラクターが貼りだされた車内から「日本共産党の青年キャラバン隊です」とアピール。
 それぞれの宣伝箇所では5人全員が宣伝力ーの上に立ち、立候補を決意した思いや「正社員が当たり前の世の中に」「若者の雇用創出を」「子育てしやすい街に」などと元気に訴えると声援が飛び、「若い人の声で元気づけられた」との声も寄せられました。 各候補は「自分たちも元気をもらった。ますます頑張っていきたい」と決意を新たにしました。('14年11月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

暴走政治の防波堤に/札幌北で決起集会 道・市議候補決意

 

 日本共産党札幌北区地区委員会と支部、後援会は10月26日、来年4月のいっせい地方選挙の必勝をめざす決起集会を開き、130人が参加しました。
 佐野ひろみ道議候補、長屋いずみ市議候補が決意をのべました。
 佐野候補は「安倍内閣が『女性が輝く社会』というが実態はその逆。誰でも安心して子育てできる社会にしたい」と議席獲得へ意気込みを語りました。
 長屋市議候補は「安倍暴走政治の防波堤となるのは共産党だけ。坂本きょう子市議とともに議会で働かせてください」と訴えました。
 党道委員会の青山慶二委員長が「党の第3の躍進を本格的な流れにし、21世紀の早い時期に民主連合政府の展望を切り開くためにもいっせい地方選挙は重要。北区で道議と市議2議席を」と呼びかけました。もに議会で働かせてください」と訴えました。('14年11月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌市民の願い実現へ/清田区 吉岡候補事務所開き

 

参加者の熱い声援に応える吉岡候補=26日、札幌市清田区

 

 来春のいっせい地方選で札幌市清田区(定数5)で議席奪還をめざす日本共産党の吉岡ひろ子市議候補の事務所開きが26日、同区で行われました。
 激励に駆け付けた井上ひさ子党市議団長は、市議会で年金制度改悪反対、福祉灯油実現の陳情や意見書に自民、公明、民主はすべて反対したことを報告し、「市議会でも自共対決は明白。市民の願いを大事にする吉岡さんの議席は何としても必要です」と呼びかけました。
 80人を超える支持者を前に、吉岡候補は「弱者のいない社会と平和な日本をつくることが私の政治への原点。市民要求を実現のため今度こそ市議会へ送ってください」と訴えました。
 清田区相撲甚句(じんく)会長の梅木勝美さんの威勢が良い「相撲甚句」も披露されました。
 高校の同級生や森つねと党道国政相談室長らも吉岡候補を激励。紙智子、大門実紀史両参院議員からメッセージが寄せられました。('14年10月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

2氏を必ず市議会へ/網走共産党が演説会

 

声援にこたえる(右から)松浦、森、きくち、飯田の各氏=25日、北海道網走市

 

 北海道網走市内で25日、日本共産党の森つねと道国政相談室長を迎え演説会が開かれました。
 市議会は20日、来春の市議選から議員定数20を4削減し16にする定数削減案を強行採決しました。
 松浦敏司市議は、定数削減を主張する議員が、市民の切実な請願に反対し、議員報酬や政務活動費引き上げに熱心であると批判。「多数を力に強行した勢力に審判を下そう」と呼びかけました。
 今期で勇退する飯田敏勝市議は後継候補のきくち宏氏の勝利を訴えました。
 きくち候補はこの間400人と対話し200カ所で街頭から訴えた中でつかんだ市民の生活が犠牲にされている実態を紹介。「国や市政に市民の切実な声を必ず届けたい」と決意を語りました。
 森氏は、消費税増税などで住民の生活が苦しくなっているなか、市議会は「消費税増税中止」の請願や、機密保護法廃止、集団的自衛権の撤回の願いをふみにじってきたと批判。「国のやることは何でも賛成、市長提案もノーチェックで賛成する会派や市議に市民の願いを託せません。共産党の議席は『市民の議席』ぺ必ず2人を議会へ送り出してほしい」と訴えました。('14年10月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

カジノで経済活性せぬ/大門議員が国会報告/北空知・留萌地区「青空まつり」

 

大門議員の話に共感の拍手をする人たち=19日、北海道新十津川町

 

 北海道の日本共産党北空知・留萌地区委員会と同後援会は19日、新十津川町で「青空まつり」を開催、約400人が秋の一日を楽しみました。
 大門美紀史参院議員が講演。幕らしと経済、医療・介護、平和の問題などを詳しく解明しながら国会の様子を話し、「安倍内閣は、国民生活も平和も壊す『亡国の政治』をすすめている」と批判しました。
 大門議員は、暮らしと経済の問題について、「まともな経済政策もやらないで、カジノ経済をやろうとしているが、カジノは人のお金を巻き上げるだけで、新しい経済が起きるわけではない。カジノで経済の活性化はできません」と断言、参加者は「その通り」の合いの手と大きな拍手で応じました。
 開催地の植田満新十津川町長、前田康吉滝川市長をはじめ、近隣の自治体首長、紙智子参院議員からメッセージが寄せられました。
 来春のいっせい地方選をたたかう議員と候補者が勢ぞろい、壇上で紹介されると、会場から激励の拍手と声援があがりました。('14年10月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

ストップ消費税増税 9条守ろう/道議・市議ら政策を訴え/北海道旭川

 

党女性後援会と一緒に宣伝する真下道議(左から2人目)と各市議=18日、旭川市

 

 北海道旭川市で18日、日本共産党の真下紀子道議、小松晃、能登谷繁、太田元美、石川厚子の各市議を先頭に、党女性後援会が宣伝を行い、買い物客に党の政策と支援を訴えました。
 10人以上の後援会員が参加し、「ストップ大増税」「9条を守ろう」のプラスターを掲げ、ビラを配布しました。
 真下道議は集団的自衛権行使容認をはじめ、暴走する安倍政権の政治を告発し、北電の電気料金再値上げ問題では、原発依存の経営体質を批判しました。
 女性たちもマイクで「安倍政権は戦争に向かっています。平和な日本を守りましょう」と呼びかけました。('14年10月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「元気まつり」で市議選勝利誓う/札幌市清田区


 札幌市の日本共産党清田区委員会と同清田区後援会は13日、第6回「元気まつり」を開き、180人が、「来春の札幌市議選でこんどこそ党議席を獲得しよう」と交流しました。
 吉岡ひろ子市議候補は、昨年の「元気まつり」で9000人との対話を目標にかかげ、8200人と対話してきたことを報告。9月の豪雨災害では、有明地域の避難所にいち早くかけつけ、橋が壊れて家に帰れないと困っていた市民の要望を市に届け、その日のうちに仮復旧してもらうなど、市民の暮らしを守るために尽くしてきました。
 吉岡氏は「何としても勝利したい」と決意を語りました。
 森つねと道国政相談室長は「吉岡さんをみなさんの力で必ず市議会へ送ってください。市議選で議席倍増を勝ちとることは、安倍暴走政治をくいとめるたしかな力になります」と支援を訴えました。('14年10月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

働く環境改善に全力/札幌市議選 平岡大介候補が決意

 

会見で決意をのべる平岡氏(中央)と畠山(左)、金倉の両氏=8日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は8日、札幌市内で記者会見し、来年4月の札幌市議選・東区(定数9)の候補として、新人で党東区ブラック企業対策チーム責任者の平岡大介氏(25)を擁立することを発表しました。
 道委員会の畠山和也書記長が、「平岡氏は青年が人間らしく働ける社会をという思いを人一倍持ち、青年の声を代弁する政治家。太田秀子候補とともに東区での2議席獲得は悲願。宮川じゅん道議候補と合わせ勝利をめざす」と語りました。
 平岡氏は、自身の長時間労働や低賃金、上司からのパワハラなどの経験から、「若者の劣悪な働く環境を改善することが立候補の動機です。市民の喜らしと安全を守る立場から悪政に声をあげる議員として働きたい」と決意をのべました。
 平岡氏の擁立で、10区すべてで合計12人の候補が決まりました。畠山氏は、目標は全員当選で、現5議席から倍加以上をめざすと表明しました。会見には札幌東区地区の金倉昌俊委員長が同席しました。('14年10月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

地方選勝利つかもう/苫小牧「もみじ祭り」に1000人/紙智子参議が訴え

 

決意表明する(左から)小野寺、冨岡、渡辺、工藤の各氏=5日、北海道苫小牧市

 

 北海道の日本共産党苫小牧地区委員会と同苫小牧後援会は5日、苫小牧市内で「第16回もみじ祭り」を開催しました。さわやかな秋空の下、約1000人がつめかけました。
 講演した日本共産党の紙智子参院議員は「臨時国会が開会しましたが、安倍首相の答弁は質問にまともに答えず、自分の主張を繰り返すだけ。歴代首相の中でも最悪です」と批判。
 集団的自衛権容認の『閣議決定』は、いくら政府が言い訳しても海外で戦争することに変わりはありません。断念させるにはいっせい地方選挙の勝利にかかっています」と述べ、「共産党が伸びれば日本の政治は変わります。平和を守り、住民の切実な願いを代弁・前進させるためにも共産党の躍進を勝ち取りましょう」と支援を訴えました。 会場では、来年4月の苫小牧市議選の候補として(現職の小野寺幸恵、渡辺満、冨岡隆の3氏と、6月末の市長選挙で善戦した苫小牧地区労連前議長の新人、工藤良一氏が紹介されました。谷本誠治議員は勇退します。し
 中央ステージでは、オカリナとギター演奏、勇壮な和太鼓、歌など企画も盛りだくさん。後援会の模擬店も大盛況でした。('14年10月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌西区/いっせい地方選躍進へ/紙参院議員迎え青空まつり

 

声援にこたえる紙(右)、田中の両氏=5日、札幌市西区

 

 日本共産党の紙智子参院議員を迎えて、第17回青空まつりが5日、札幌市西区で開かれ、280人が来年のいっせい地方選勝利を誓い合いました。
 「田中啓介候補を必ず市議会に送りだしてください」と話し始めた紙さんは、秘密保護法をはじめ、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」、原発再稼働、沖縄の新基地建設をすすめる安倍政権について、「大臣に就任した女性5人中3人、19人の閣僚のうち15人が侵略戦争を正当化する改憲・右翼団体『日本会議』を支援する『日本会議国会議員懇談会』に所属している」と指摘。「暴走政治と対決する日本共産党が大きくなれば政治は必ず変えられます」とのべ、日本共産党への入党を訴えました。
 田中市議候補は「誰もが人間として生きられる街をつくる」と決意を表明しました。('14年10月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

勝利めざして「元気まつり」/札幌市東区

 

支持者らの声援に応える(左から)宮川道議候補と太田市議候補=23日、札幌市東区

 

 日本共産党札幌東区地区委員会と党後援会は23日、第17回「東区元気まつり」を開催し、約600人が参如しました。
 金倉昌俊地区委員長、吉岡恒雄東区後援会会長があいさつで国民を苦しめる安倍政権の暴走をやめさせる運動を強め、来年のいっせい地方選挙で勝利しようと呼びかけました。
 畠山和也党道委員会書記長が講演し、「集団的自衛権行使容認、消費税増税を進める安倍政権に対する国民の批判が広がっている。日本産党を大きくすることが安倍政権の悪政推進を食い止める力だ」と訴えました。
 宮川じゅん道議候補(市議)、太田秀子市議候補が支援を呼びかけました。
 会場では、民舞、合唱、ダンスなどが披露され、今年初めて取り組んだ「パパ・ママカフェ」に多くの親子連れが参加しました。('14年9月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

医療分野の活躍期待/札幌市議選 長屋氏を擁立

 

市議選への決意をのべる長屋氏(中央)、右は坂本市議、左は畠山書記長=16日、札幌市

 

 来年4月の札幌市議選・北区(定数10)から新人として立候補する日本共産党札幌北区生活相談室長の長屋いずみ氏(51)は16日、市内で会見しました。
 北区は、現職で5期目の当選をめざす坂本きょう子市議に次いで2人目の擁立。会見には坂本市議、道委員会の畠山和也書記長が同席しました。
 畠山書記長は「長屋さんは市民に寄り添う市議になれる人。臨床検査技師を長年、務めており医療、女性分野での活躍が期待できる即戦力の候補者」と紹介しました。
 長屋氏は「安倍政権の政策は国民の思いと逆行している。国民が主人公の政治が本来の姿。市民が札幌市を誇りと思えるような市政実現へがんばりたい」と決意を述べました。
 坂本市議は、北区から2人の当選、札幌市の議席倍増への意気込みを語りました。
 長屋氏の擁立で10区11人の候補が決まりました。('14年9月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

青空の秋祭り/紙議員が講演/札幌市北区

 

拍手に応える左から長屋市議候補、坂本市議、紙議員、佐野道議候補=15日、札幌市北区

 

 札幌市北区で15日、さわやかな青空の下、日本共産党札幌北区地区委員会、党後援会がいっせい地方選挙勝利に向けた「北区秋まつり」を開催、後援会員、支持者ら450人が参加しました。
 紙智子参院議員を迎えて記念講演を行いました。
 紙議員は、安倍政権を集団的自衛権行使容認、医療介護総合推進法など、住民のいのちとくらしを脅かす悪政が目白押しで国民との矛盾が広がっていると批判、「悪政に歯止めをかけるためにも共産党を大きくしてください。いっせい地方選でも党が伸びれば道政、市政がかわります」と訴え、秋の臨時国会での論戦に全力を尽くす決意をのべました。
 北区の2人目の市議候補として長屋いずみさん(51)が発表され、決意表明し、坂本きょう子市議、佐野ひろみ道議候補とともに全員の当選を参加者と誓い合いました。 青空ステージでは、新琴似太鼓、北海道合唱団による合唱などが披露され、参加者を楽しませました。('14年9月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

青空 秋風 政治語る/紙議員迎えて「フェスタ」/札幌・手稲区

 

声援にこたえる(右から)紙、佐々木、井上の各氏=6日、札幌市手稲区

 

 青空が広がり、秋風が吹く6日、札幌市手稲区で、日本共産党の紙智子参院議員を迎えて「第18回青空フェスタ」(主催・同実行委員会)が開かれ、後援会員や支持者ら550人が参加しました。
 紙議員は、「国民との矛盾が大きくなり、安倍政権は追い詰められています」と、安倍政権がすすめる集団的自衛権行使容認やTPP(環太平洋連携協定)推進、オスプレイ配備などを批判、「『亡国政治』に正面から対決し対案を示す共産党を強く大きく」と訴えました。
 同区選出の井上ひさ子市議からバトンを受け継ぐ佐々木明美候補が決意表明しました。
 井上市議は5期20年の議員活動を振り返り、「佐々木さんは最良の候補者であり、勝利のために全力をあげる」と訴えました。
 特設ステージでは、花笠音頭やフラダンス、バンド演奏が披露され、踊りに合わせて絵を描く「ライブペインティング」が初めてお目見えし、注目されました。('14年9月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争阻む党議員多く/いっせい地方選勝利へ/女性後援会 浴衣で宣伝/小樽

 

にぎやかに宣伝する女性後援会員=24日、北海道小樽市

 

 日本共産党小樽女性後援会は24日、菊地よう子道議候補を先頭に、色とりどりの浴衣に身をつつんだ25人の後援会員が参加して、約1時間、のぼり、プラスターを手に商店街などで宣伝しました。
 菊地候補は「今の小樽で、道議の三つの議席は、どれも集団的自衛権行使には賛成です。共産党の議席は、日本を戦争する国にすることを許さない大切な議席。海外で戦争する国づくりをただちに中止して、憲法9条を生かした平和な日本を地方からも実現するために、来年のいっせい地方選挙では、共産党を大きく伸ばしてください」と、訴えました。
 党の政策ビラ120校を配りました。立ち止まってビラを見ながら、訴えを聴く人もいました。
 新谷とし、中島れい子両小樽市議、高野さくら小樽市議候補も、「原発再稼働は許さない」「小樽にカジノはいらない」「こどもたちに戦争のない平和な未来を」と訴えました。('14年8月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

いっせい地方選勝利決意/札幌の党後援会が「祭り」

 

参加者と語りあう(右から)坂本、佐野の両氏=23日、札幌市北区

 

 札幌市北区の拓北とれぷ日本共産党後援会は23日、「拓北とれぷ祭り」を開催し、50人以上が参加しました。
 道議選に北区(定数4)から立候補する佐野ひろみ道議候補、札幌市議選で5回目の当選をめざす現職の坂本きょう子市議も参加し、交流を深めました。
 後援会役員らが、「安倍内閣の暴走を許さないためにこれからも皆の力を合わせましょう」、「来年4月の地方選挙勝利、北区の道議の議席を奪還するために、今から頑張りましょう」と訴えました。
 祭りでは、サケのチャンチャン焼きや石狩鍋などの料理も用意され、参加者は舌鼓を打ち、英気を養いました。('14年8月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

いっせい地方選へ決意/地方議員・候補者が会議/北海道

 

発言に聞き入る議員や候補者ら=20日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は20日、札幌市で地方議員・候補者会議を開催しました。
 議員、候補活動の経験交流を深め、来年のいっせい地方選挙勝利への決意を固め合いました。
 水谷定男党中央選対局長が講演し、安倍政権の暴走のもとで選挙戦での「自共対決」を正面に国政と地方政治を結びつけ、つながりを生かした活動への構えなどを強調しました。
 討論では、「社会を変えたい」と入党し、立候補を決意した青年候補の荒貴賀(たかよし)幕別町議候補や「躍進月間」の党勢拡大目標を達成した伊藤りち子札幌市議、支部や機関と協力しながら党員や読者を拡大した新人の木村恵(けい)赤平市議候補をはじめ、党勢拡大の経験や本間かつみ、菊地よう子両道議候補らが議席獲得への決意などを発言しました。
 青山慶二党道委員長は「議員や候補が先頭に立ち、今月も前進を切り開き、持続的に前進できる党を目指し、いっせい地方選挙勝利のために共に全力を尽くしましょう」と呼びかけました。('14年8月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

平和な日本残したい/札幌で紙議員行動 5人が共産党入党

 

雨の中、街頭から訴える紙(左)、村上の両氏=26日、札幌市

 

 日本共産党の紙智子参院議員は、25日から27日まで3日間、札幌市の各区で支部と一緒に行動し、「つどい」や街頭宣伝などで精力的に駆け巡り、5人を党に迎えました。
 26日は、厚別区もみじ台地域で、村上ひとし市議候補(前札幌市議)とともに街頭宣伝に立ち、「憲法解釈を変えて『戦争する国』づくりを進める安倍首相の暴走を許さないとの声を、日本共産党とともに上げましょう」と訴えました。
 大雨の降る中でしたが、70人を超える人たちが傘をさして熱心に耳を傾け、紙さんの訴えに「そうだ!」と声を上げました。平和のメッセージを書き込んだ傘を掲げる人や、声を聞きつけて、家の外に出てきて演説を聞く人の姿もありました。
 宣伝後、紙さんの演説を聞いた80代の女性に、紙さんと村上候補、支部の人たちが入党を勧めると、女性は「平和な日本を次の世代に手渡したい。戦争は私たちのときだけでたくさんです」と入党を決意しました。
 同日午前には、以前は民主党の議員を応援していた49歳の男性が、「本当に頼れるのは共産党だけだとわかった。自分も困った人の役に立ちたい」と入党を決意しました。('14年7月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

平和の発信 訴え届く/北海道・本別町議選 阿保氏7選

 

 19日投開票の北海道本別町議選(定数12)で、日本共産党の阿保静夫氏(56)は347票を獲得し、7期目の当選をはたしました。日本共産党の現有1議席を守りました。
 阿保氏は、「福祉」「活力」「平和」の「3つのまちづくり」政策を懸命に訴え、「住宅リフォーム助成制度」の提案は、町内の建設関連や商店街の人たちの期待を集めました。
 若い人たちを二度と戦争に送らないために、「空襲で十勝管内最大の被害を受けた本別から平和の発信を」という訴えに共感が広がりました。
 当選の翌日、阿保氏はすぐ街頭に立ち、「選挙で公約した『3つのまちづくり政策』実現のために、みなさんと力を合わせて頑張ります」と決意を述べました。住宅地でも街なかでも、握手を求める人や、車の中や手を振って応える人がいました。('14年7月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

命・暮らし守る札幌に/市議選(手稲区)佐々木明美氏が決意

 

候補発表の会見をする(左から)畠山、佐々木、井上の各氏=16日、札幌市役所

 

 来年4月の札幌市議選・手稲区(定数5)から新人として立候補する日本共産党手稲区生活相談室長の佐々木明美氏(53)は16日の会見で決意を語りました。現職の井上ひさ子市議団長は勇退します。
 会見には、佐々木氏、井上市議団長とともに、道委員会の畠山和也書記長、札幌西・手稲地区の砂庭貴子委員長が同席しました。
 畠山氏は、前日の党創立92周年講演会で志位委員長が、安倍政権打倒の国民的大運動を起こすことを提唱したと紹介。「当面する最大の政治戦が来年のいっせい地方選。とりわけ道都・札幌で共産党市議団が前進することが求められている」と語りました。
 佐々木氏は「保育や医療・介護の現場で働いてきた経験を生かし、市民の命や暮らしを守る市政実現へがんばっていきたい」と決意をのべました。
 井上議員は「後継候補の佐々木さんの勝利のため、先頭で頑張りたい」と話しました。
 畠山氏は、佐々木氏の擁立で全10区の候補が決まったとのべ、さらに、複数を擁立する区の候補者も決まり次第発表し、全員の当選をめざすことを表明しました。('14年7月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

地方選勝利へ決意/札幌 大門議員迎え党演説会

 

後援会員からの花束を手に声援に応える右から大門、村上氏=13日、札幌市厚別区

 

 札幌市厚別区で13日、日本共産党札幌白石・厚別地区委員会は大門美紀史参院議員を迎えた演説会を開催、会場いっぱいの参加者はいっせい地方選挙勝利に向けて決意を固め合いました。
 大門議員は、安倍政権の暴走の中で対決し、対案を示す党の役割を紹介。集団的自衛権行使容認の狙いは日米軍事共同作戦を進めることだと語り、「政府は関連法整備を急ごうとしている。それを許さないためにも、いっせい地方選挙は負けられません。みなさんのお力をお寄せください」と呼びかけました。
 村上ひとし前市議は「保育料10%の値上げ、市営住宅の減免制度の見直し(値上げ)などくらしが大変になることばかり。弱い人の声を踏みにじることは許せません」と訴え、議席奪還への決意を述べました。
 参加した30代の男性は「社会保障を守り、集団的自衛権の閣議決定を撤回させるためにも、党を大きくし、市民のくらしを守る村上さんを当選させたい」と話しました。('14年7月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

憲法破壊の「閣議決定」撤回まで運動共に/紙議員が訴え/帯広

 

「戦争する国づくりを許さないたたかいをさらに広げよう」と訴える紙議員=6月29日、帯広市

 北海道の日本共産党十勝地区委員会は6月29日、帯広市に紙智子参院議員を迎えてつどいを開催しました。
 紙議員は、今国会で憲法、環太平洋連携協定(TPP)、消費税増税などあらゆる分野で自共対決の構図が鮮明になり、国民の運動が広がっていると紹介。「集団的自衛権行使を容認することは憲法に風穴を開けることにひとしい。たとえ、閣議決定されても終わりじゃない。国民の運動で押し返し、撤回させるまで共にがんばりましょう」と訴えました。
 紙議員は、20歳で入党した時に「なぜ、険しく辛い道を行くのか」と心配した父親が自分の活動や党の政策に触れて応援してくれるようになった自らの経験を語るとともに「憲法を守るためにも入党を」と呼びかけました。
 25人の十勝議員団を代表し稲葉典昭帯広市議が議員団の活動を報告。来年4月のいっせい地方選挙に向けた決意をのべました。
 音更(おとふけ)町から参加した女性(55)は「戦争は国家として最大の暴力だと思う。戦争をする国づくりを阻止するためにも共産党を大きくしたい」と話しました。
 紙議員はつどいの後、TPPや農政改革について農民、議員らと懇談し、今後の運動の発展を訴えました。('14年7月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

あおばまつり1100人集う/党小樽後援会が開催

 

声援に応える紙(右から4人目)、菊地(その左)両氏と市町議候補ら=22日、北海道小樽市

 

 北海道の日本共産党小樽後援会は22日、小樽運河近くの広場で恒例の「あおばまつり」を開催しました。観光客も訪れ、1100人でにぎわいました。
 紙智子参院議員が国会情勢と日本共産党の値打ちを講演。文化プログラムやバザー・模擬店と合わせて、来年のいっせい地方選に向けて英気を養う場となりました。
 紙氏は「秘密国会法」案を、参院に送られてきてからわずか2日間の審議で成立させたことをはじめ、今国会での安倍政権による戦争する国づくり、医療・福祉の切り捨て、環太平洋連携協定(TPP)での暴走を批判し、大反撃しようと訴えました。
 道議選小樽市選挙区(定数3)で、前回失った党議席の奪還をめざす菊地よう子道政相談室長は、「小樽にカジノは、いりません。消費税増税を推進する勢力に審判を下し、暮らしと平和を守る議席の実現へ全力を尽くします」と訴えました。
 紙、菊地両氏と地方議員・候補が壇上にあがると、大きな激励の拍手が送られました。 後援会員の男性は、「党の存在意義が改めてわかった。菊地さんを必ず押し上げたい」と語りました。('14年6月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

地方選むけ意気高く/北海道旭川でわか葉まつり

 

 旭川市と上川地区の日本共産党後援会は15日、毎年恒例の「わか葉まつり」を旭川市で開きました。
 いっせい地方選挙を10カ月後にひかえ、真下紀子道議と旭川市、上川地区の市町村議の必勝と、安倍暴走政治とのたたかいに奮闘しようと、昨年を上回る参加者で力あふれる「まつり」になりました。
 各市町村議が決意表明し、真下道議が講演しました。
 真下氏は、安倍政権が庶民増税の一方で、トヨタが5年間にわたり1円も税金を払っていないなど大企業優遇政治を行っていると批判。道内の泊、青森県の大間原発、道内の幌延での核廃棄物処理研究の問題に触れ、再稼働ノーを突きつけた福井地裁の画期的な判決について紹介しました。
 また、真下氏は4年連続で国保料を引き下げた旭川市について、そこには住民の運動と結びついた日本共産党の奮闘があると強調しました。
 ブロックごとの後援会が、安倍政権の悪政を風刺した寸劇や合唱、踊りなどを披露しました。おひねりも飛び交うなど好評を博しました。('14年6月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道民を勇気づける話、信念を曲げない党だ、安倍暴走を止める力/札幌・志位演説会

 

演説会参加者の声接に応える志位和夫委員長(中央)と候補者=15日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は15日、志位和夫委員長を迎えて札幌市で演説会を開催しました。満杯の会場は来年4月の地方選挙にむけた熱気と「戦争する国づくり」を許さないという気迫に包まれました。宮川じゅん道議候補、坂本恭子市議候補の訴え(要旨)と参加者の感想・決意の一部を紹介します。

 

<参加者の感想>
 会場には若い人、初参加の人が目立ちました。100人以上から寄せられた感想文には「大変わかりやすくてストンときた。対案もはっきりのべて安心した。来てよかった」(30歳・女性)、「道民を勇気づけ元気を導く話だった。共産党には弱い人の声を聞きとる志をさらに大きくしてほしい」(76歳・男性)などの声がつづられました。
 元同僚に誘われ、初めて参加したという男性(23)は「政党はどこも同じだと思っていたけど、話を聞いて、共産党は信念を曲げない党だとわかった。これから共産党に注目していきたい」と話しました。
 志位氏の解釈改憲を許さないという訴えに、30代教員は「非正規雇用を増やし、若者を貧困化することで戦争に行く人づくりをしていると思った。国民の願いとかけ離れている暴走は続かないと確信を持てた」と語りました。
 夫婦で参加した更科ひかりさん(28)は「共産党が国会内外で集団的自衛権の行使容認の危険性を明らかにして、反対の世論を広げてほしい。暴走を止められるのは共産党と国民の力だと思うので共にがんばりたい」とのべました。

 

宮川じゅん道議候補

道民の命、くらし守る/宮川・道議候補の決意

 安倍首相のもとで、集団的自衛権が行使されたら、自衛隊の基地が集中する北海道から犠牲者が出るおそれがあります。
 原発ゼロと言えない、大型開発優先の道政では、道民の命も農業・漁業や中小企業も守ることはできません。
 道議候補全員が必ず当選し、道議会で道民の命とくらしを守る役割を果たしたい。そのためにも全力を尽くし、頑張る決意です。全道のみなさんのご支援を心からお願い申し上げます。

 

坂本恭子札幌市議候補

市民の願いを議会に/坂本・札幌市議候補の決意

 昨年秋、市長提案の公契約条例の議論をめぐり、党市議団は制定にむけ奮闘しましたが、自民、公明、みんなの党の反対で1票差で否決されました。かつてのような大きな市議団であれば市民に冷たい市議会の態度を許さず成立させることができたと思うと、悔しさがこみあげてきます。
 来年の市議選で、市内全10区から党議員を誕生させ、市民の願いを議会に届け実現させたい。札幌はひとつの気持ちで、力を合わせて勝利を勝ち取りましょう。('14年6月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

綱領、歴史、草の根―"三つの力の源"に確信をもって、さらなる躍進を/札幌で演説会 志位委員長が訴え

 

志位和夫委員長を迎えて札幌市で開かれた日本共産党演説会=15日

 

 北海道の日本共産党と党後援会は15日、志位和夫委員長を迎え、いっせい地方選挙勝利をめざす演説会を札幌市内で開きました。雨のなか大型バスなどに乗り合わせ訪れた参加者で、会場は4階席までぎっしり。「党の値打ちに確信を持ち、安倍暴走政治と対決する日本共産党を躍進させよう」。志位委員長の訴えに大きな拍手で応えました。
 志位氏は冒頭、昨年の東京都議選、参院選から始まった日本共産党の新しい躍進の流れにふれ、北海道でも町村長、議会議長、農協組合長、農業委員会会長らが参院選で、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加を阻止するため日本共産党と紙智子参院議員に期待する連名のメッセージを寄せたことに言及。「亡国のTPPから日本と北海道の農業、経済、暮らしを守るために最後まで頑張り抜きます。始まった躍進の流れを、いっせい地方選挙でさらに大きく花開かせる決意です」と日本共産党への熱い支持を呼びかけました。
 志位氏は、集団的自衛権行使容認、消費税増税、原発再稼働など、安倍政権の暴走の一歩一歩が国民との矛盾、世界との矛盾を広げ、墓穴を掘りつつある情勢を、自らの国会論戦も交えて解明。「『解釈で憲法9条を壊すな』という声を広げ、憲法破壊の暴挙を打ち破ろう」「消費税大増税ストップの声を突きつけよう」との訴えの随所で「そうだ」の声援と拍手がわきました。
 他の野党が安倍暴走の「翼賛」体制になびくもとで、国政では自民党対日本共産党―「自共対決」という政党地図がいよいよ鮮明と力説した志位氏。日本共産党は、安倍暴走政治に正面から対決し、どんな問題でも国民の立場で対案を示し、国民と共同してたたかう党だと紹介しました。
 志位氏は、「日本共産党には"三つの力の源"があります」と述べ、(1)日本の前途を照らす綱領をもっている(2)92年に及ぶ不屈の歴史をもち、どんな強大な権力にも国民の立場で筋を貫く(3)2万の党支部、30万人超の党員をもち、草の根で国民と結びつく。企業・団体献金も政党助成金も受け取らず、財政も自前でまかなう唯一の政党―だと力説。「綱領、歴史、草の根の力――"三つの力の源"に確信をもち、開拓者の精神をもって、さらなる躍進に挑戦したい」と決意を述べました。
 いっせい地方選に立候補する道議予定候補と、札幌圏の市町村議予定候補17人が登壇し、宮川じゅん道議予定候補(札幌市東区)、坂本恭子札幌市議予定候補(同北区)が決意を表明。定数4の東区で8年ぶりの党議席復活をめざす宮川予定候補は「必ず当選し、道議会で道民の命と暮らしを守る役割を果たしたい」と訴えました。
 ニセコ、栗山、奈井江、余市、蘭越の5町長からメッセージが寄せられました。
 会場で入党した女性(65)=札幌市東区=は「志位委員長の話を聞き、市民に寄りそう党、平和を貫いてきた党ということがよくわかりました。安倍政権の悪政をやめさせるために一緒に頑張りたいです」と話していました。('14年6月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

2015年札幌市議選に/9候補を発表(第1次)/党北海道委員会

 

   

◇中央区(7)

小形かおり(49)=現=

市議2期。

 

◇西区(7)
田中けいすけ(41)=新=

党西区くらし・福祉対策委員長。

 

◇北区(10)
坂本恭子(53)=現=

市議4期。

 

   

◇東区(9)
太田秀子(56)=新=

党札幌東区地区副委員長。

 

◇白石区(7)
伊藤りち子(52)=現=

市議3期。

 

◇厚別区(5)
村上ひとし(51)=元=

党札幌白石・厚別地区副委員長、市議1期。

 

   

◇豊平区(7)
池田ゆみ(53)=新=

党豊平区市政相談室長、札幌豊平・清田・南地区常任委員。

 

◇清田区(5)
吉岡ひろ子(62)=新=

党清田区市政相談室長、札幌豊平・清田・南地区常任委員。

 

◇南区(6)
かみや恭平(31)=新=

党札幌豊平・清田・南地区常任委員、南区副委員長。

 

('14年6月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

地方選勝利へ熱気/函館党後援会がワイド集会

 

 函館市の函館日本共産党後援会は24日、市内で「第14回ワイド集会」を開催、地域、職場後援会から52人が参加しました。
 第1部の総会では、佐々木正美代表委員があいさつし、三国武治党函館地区委員長代理は、安倍政権の集団的自衛権行使容認などの危険な暴走を批判。「来春の地方選挙の勝利を」と協力を訴えました。金森嘉英事務局長が地方選必勝のための活動方針案などを提案、全員の拍手で確認されました。
 総会では、各後援会から「定期的にニュースを発行し、花見などの行事も行い、会員の交流を深めている」などの活動報告がありました。役員改選で、7人の代表委員と13人の常任幹事が選出されました。
 第2部の学習会では、「市民アンケートの結果と暮らしの課題」をテーマに、党市議団が報告。地域の福祉コミュニティーのあり方や、大間原発建設中止のたたかい、国保料の引き下げ問題などについて参加者が発言しました。('14年5月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

村上ひとし候補必勝へ宣伝キャラバン/札幌・厚別区

 

 札幌市の日本共産党厚別区選挙対策本部は23日、区内で宣伝キャラバンを行いました。村上ひとし事務所そばの大型商業施設前で行われた出発式には、党員や後援会員ら70人が集まり、来年の市議選で村上候補の必勝を誓い合いました。
 選挙対策本部の中山幸蔵事務局長が「この厚別区で、再度、村上候補を市議会に送りだすため、みなさんのお力を貸してください」と呼びかけ、村上候補は「医療介護の充実、誰もが安心して住み続けられる厚別区を、札幌をみなさん一緒につくっていきたい」と力強く決意をのべました。
 宣伝後、参加者は区内で、ハンドマイク宣伝や署名訪問行動にとりくみました。('14年5月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

自民悪政 阻む党/南空知「さくらまつり」で大門議員が呼びかけ

 

大門議員の話に聞き入る人たち=11日、北海道栗山町

 

 北海道の南空知日本共産党後援会は11日、大門実紀史参院議員を迎え、粟山町で「さくらまつり」を開催。前年の倍以上の人たちが参加し、にぎやかに交流、来年のいっせい地方選挙勝利への決意を固めあいました。
 大門議員は、「秘密保護法の問題でも、ブラック企業や雇用の問題でも、自民党の悪政に対決できるのは日本共産党だけになった。自民党からも自共対決の時代といわれている」とのべ、「国会では8割近くが改憲勢力で原発推進派だが、党と国民のがんばりでそれを
 許していません。TPP反対、戦争する国にさせない運動などで引き続きがんばりましょう」と呼びかけました。
 上田久司党南空知地区委員長(岩見沢市議)は「日本共産党を大きくして、国民生活を苦しめる安倍政権の暴走をくいとめよう」と訴えました。南空知地域の議員・予定候補が決意表明しました。
 参加者はジンギスカンなどを囲んで交流。各後援会の決意表明では、自らが作詞作曲した「秘密保護法」に反対する「何が秘密かそれヒミツ」の歌も披露されました。('14年5月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

村上前市議が議席回復決意/札幌・厚別区集い

 

決意を語る村上氏=22日、札幌市

 

 札幌市厚別区の日本共産党と後援会は22日、「春を呼ぶ 村上ひとしと政治を語るつどい」を開きました。
 200人の参加者は、来年4月のいっせい地方選札幌市議選(厚別選挙区、定数5)で、前回わずかの差で涙をのんだ村上前市議を、今回は必ず押し上げようと決意を新たにしました。
 参加者は、「誰もが安心して住み続けられる街づくりを考えてほしい」「子どもたちの元気な声が地域に響きわたる街は楽しい!財政面だけで小中学校の統廃合を考えないでほしい」「市民の声を市議会にまっすぐ届ける議員を送りだしたい」と、村上さんの議席奪還を誓い合いました。
 また、いっせい地方選挙に向けて、できることはすべてやりきろうと話し合うなかで、「ビラ折りならできます」「炊き出しなら私にも」「差し入れなら」「お茶の間懇談会なら」と次々に協力の申し出がありました。
 村上氏は「現職時代と落選してからも皆さんと一緒に取り組んできた住民運動を力に、市民の命と暮らし最優先の札幌市政をめざして全力を尽くします」と決意を語りました。('14年4月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

紙議員迎え 札幌で集い/「安倍政権の暴走とぶれずにたたかう」

 

紙議員の話に聞き入る人たち=19日、札幌市中央区

 

 札幌市中央区の日本共産党女性後援会は19日、中央区民センターで、紙智子参院議員を迎えて「春を呼ぶ女性のつどい」を開催、後援会員ら72人が参加し、来年のいっせい地方選での小形かおり札幌市議の勝利をかちとろうと確認しあいました。
 紙議員は、消費税増税や雇用問題、集団的自衛権、TPP問題など、昨年の参院選で躍進した共産党の国会論戦を具体的に紹介。
 原発問題で「3年たっても福島ではまだ苦難が続いているにもかかわらず、再稼働とともに原発輸出できるようにしようとしている」と安倍政権を批判した紙議員は、安倍政権が閣議決定した「エネルギー基本計画」は、新たな「安全神話」を持ち出し、「原発永久化宣言」というべきものだと告発しました。
 「共産党は、安倍政権の暴走政治に対し、ぶれないでたたかう党として、打開の方向を示しています。そこに確信をもち、来年のいっせい地方選の勝利のため、ともに前進しましょう」と呼びかけました。
 札幌市政について報告した小形議員は、党市議団が果たしてきた役割として、保育所の待機児童解消の問題、基幹避難所である小中学校への避難物資の備蓄について報告。「来年の市議選で勝利し、道議選でも躍進できるよう、みなさんと力を合わせがんばりたい」と決意をのべました。('14年4月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

無投票当選 1議席増/北海道・新ひだか町議選

 

 15日に告示された北海道新ひだか町議選(定数20、2減)は、立候補の届け出が定数と同数で無投票となり、日本共産党は、川合清候補(71)=現=、谷その子候補(55)=新=が当選をはたし1議席増となりました。
 第一声で、川合候補は「消費税増税や福祉の切り下げなど、安倍致権に町民が苦しめられるとき、町政は暮らしを守る防波堤になる必要があります」とのべ、「現町政は立派な建物を次々建て、道路に莫大(ばくだい)な費用を使おうとしています。こういう無駄遣いをやめれば、札幌への通院費助成など、町民の切実な願いにこたえることができます」と呼びかけました。
 「憲法を守る9条の会の活動、子育ての支援活動の経験を生かし、議会に町民の声を届ける」と訴えた谷候補は、子どもの医療費を中学卒業まで無料に(現在、通院は小学校入学前まで、入院は中学卒業まで)、高すぎる国保税の引き下げ、介護保険の減免制度の実現などの公約を語りました。('14年4月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

力合わせ 政治を前へ/対案示す共産党大きく/小池副委員長迎え函館で演説会

 

声援にこたえる、(右から)紺谷、小池、市戸、本間の各氏=13日、函館市

 

 北海道の日本共産党函館地区委員会は13日、函館市芸術ホールで、小池晃副委員長・参院議員を迎えた演説会を開催しました。
 開会前から函館市をはじめ、道南各地から多くの人がかけつけ、会場いっぱいの参加者は、小池氏らの話にうなずきながら、声援や共感の拍手を送りました。
 小池氏は、安倍政権がすすめる憲法改悪の動きや、集団的自衛権行使容認、消費税増税、TPPなどの暴走政治を具体例をあげて批判。安倍内閣が閣議決定した「エネルギー基本計画」の問題点を指摘し、函館市の大間原発差し止め訴訟提訴について、全面的に支援することを表明しました。
 小池氏は「反対だけでなく、『対案』を提案し、行動することを90年間続けてきた共産党は、自民党政治に真っ向から対決し、立場の違いを超えて政治を前に進めるために共同をすすめています。共産党を伸ばして、まともな政治をつくるために力を合わせよう」と呼びかけました。
 来年のいっせい地方選の勝利にむけ、市戸ゆたか、紺谷よしたか、本間かつみの各函館市議が決意をのべました。
 小学1年の娘がいる28歳の女性は、小池氏が市の提訴への支援を表明したことに「市民として心強い」とのべ、「もし大間が稼働すれば、子どもへの影響など毎日、不安な思いをしなければなりません。建設は許せません」と話しました。('14年4月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より) 

 

2氏当選 1増ならず/北海道むかわ町議選

 

公約実現の決意をのべる左から、北村、大松の両氏=14日、北海道むかわ町

 

 北海道むかわ町議選(定数14、2減、立候補15人)の投開票が13日行われ、日本共産党の北村修(65)、大松紀美子(66)の両候補が10位と13位で当選し、現有2議辟を確保しました。4年間空白の穂別地域から立候補した新人の舞良(もりよ)喜久候補(65)は、18票差の次点で及びませんでした。
 3候補は、安倍自公政権の暴走を批判し、「町民の願いを届け、国にものがいえる日本共産党の議躇が必要」と訴えてきました。
 3候補の合計得票992票は、2013年参院比例の552票の1・8倍で、前回(候補2人)721票から271票伸ばしました。 当選した北村、大松両氏は14日、街頭宣伝し、公約実現へ引き続き奮闘する決意を訴えました。('14年4月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

斉藤氏が8位で11選/北海道士別市議選

 

支持者の前でお礼と決意をのべる斉藤のぼる氏=13日、北海道士別市

 定数3減の17議席に対して1人はみだしの少数激戦となった北海道士別市議選が13日に投開票され、日本共産党の斉藤のぼる氏(70)=現=が671票、8位で11期目の当選を果たしました。
 午後11時ごろ、開票が終了し、当選が決まると集まった後援会員や支持者の前で斉藤議員が支援のお礼をのべ、「市民から340項目にも及ぶ市政への切実な願いが寄せられた。要求実現のたたかいはこれからです」と決意をのべました。
 高取淳一後援会事務局長は「今回の選挙で、できた新しい結びつきを今後も生かしたい」と語りました。('14年4月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党を大きく 思いあふれる/市田副委員長迎え党語る集い/小樽市

 

市田氏(左から4人目)とともに激励にこたえる菊地よう子道議候補(左から3人目)と市議・候補=5日、小樽市

 

 日本共産党小樽地区委員会は5日、小樽市内で、市田忠義副委員長を迎え、「日本の前途と日本共産党を語る集い」を開催しました。
 同市では、市田氏の「集い」は初めて。市内や周辺自治体からの参加者で会場のマリンホールは満席となりました。

社会の矛盾、人間が働きかけないと変わらない
 市田氏が「昨年の参院選の躍進を一過性に終わらせることなく、党の実力をつけることが大事。来年の地方選挙にむけ、今から強く大きな党をつくろう」と訴えると、参加者から共感の拍手がわき起こりました。
 市田氏は、安倍政権が暴走すればするほど、国民との矛盾は大きくなるとして、安倍内閣の外交姿勢、とくに日本軍「慰安婦」問題について党の見解を詳しく紹介。「歴史はつくり変えることはできないが、向き合うことはできる」とのべました。
 そして、「一度しかない人生。入党することは生き方の選択、どういう生き方をするかです。一定の苦労はあるが、党に入り、生きがいある人生の選択をしようではないか」と呼びかけました。
 事前に寄せられた疑問や質問に答えた市田氏。「今でさえ忙しいのに、党に入ると、自分の時間がなくなるのではないか」との質問に、「共産党は党員の自覚で動く組織です。自由にものが言えてみんなが切磋琢磨(せっさたくま)し、励ましあい個性を発揮しながら成長をはかります」「党活動は忙しいし一定の苦労がありますが、何ものにも代えがたいやりがいがあります。社会は自然と違って、矛盾が激化しても人間が働きかけなければ変わりません」と訴えると、うなずきながら聞く人もいました。
 「いずれは入党しようと思っているけど、今すぐでなくてもいいのではないか」という問いには「安倍政権の暴走にストッフをかけ、暮らしと平和を守るためにも、来年のいっせい地方選挙に勝利するためにも、ちゅうちょせず一日も早く入党することを希望します」と呼びかけました。
 参加者からは「地方選の勝利のため、党の支持を広げたい」などの感想が寄せられました。

 

残りの人生一歩でも二歩でも一入党して生まれ変わった
 新入党員たちも思いを発言しました。
 3月に入党した高階猛さん(66)は「党とともに次の世代のために、未来を切り開いていこうと決意を固め、仲間入りをさせていただきました。残りの人生を一歩でも二歩でも未来にむかって前に進みたい」と語りました。
 趣味の山菜採りが縁で党員と知り合い入党した疋田幸子さん(77)は「70歳を過ぎて党に入りました。もう少し早く党と知り合っていたらと思い残念です。でも世直しの党、共産党に入り生まれ変わりましたから、これからも元気で党の旗を掲げてがんばります」と話しました。('14年4月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

小樽5市議候補を発表/誰もが安心して暮らせる市に/いっせい地方選

 

立候補を発表した高野氏(左から2番目)、北野市議団長(その左)、千葉地区委員長、小貫市議=4日、小樽市役所

 

 北海道の日本共産党小樽地区委員会(千葉隆委員長)は4日、小樽市役所で記者会見し、いっせい地方選の小博市議選候補者を発表しました。
 現職の新谷とし(66)、中島れい子(64)、川畑正美(67)、小貫元(35)の4氏と、新人の高野さくら氏(27)を擁立し、現有5議席確保をめざします。
 市議団長を務めている北野義紀氏(74)は勇退します。
 北野市議団長は「残りの任期、有権者の期待に応えるよう最後まで力を尽くします。そして、若くてしっかりとした後継者にバトンタッチさせていただきたい。若い力で活力ある市議会にしてもらいたい」とのべました。
 高野氏は「私自勇、2歳と3カ月の子どもがいます。子育てがしやすく高齢者も安心して暮らせる小樽にしたい」と決意をのべ、▽3歳以上で1割、小学校に上がると3割の医療費負担(入院・通院ともに)を小学校入学前まで無料に▽南小樽駅にエレベーターを設置することなどを掲げました。
 千葉地区委員長は「市民と議会のパイプ役である党の5人全員の当選を勝ちとるためにがんばりぬきたい」と話しました。('14年4月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より) 

 

野口氏が無投票当選/北海道枝幸町議選「福祉充実を」

 

野口氏が無投票当選/北海道枝幸町議選「福祉充実を」

 1日に告示(6日投票)された北海道枝幸(えさし)町議選(定数14)に日本共産党は、新人の野口ひろお候補(51)が現有議席の確保をめざし立候補しました。野口候補は、勇退する野口良子町議の長男。
 選挙戦は、立候補が定数と同じだったため無投票になりました。
 野口候補は「住民が主人公を貫き、医療・福祉を充実させ、子どもやお年寄りが安心できる街、青年が夢を持って暮らせる街づくりをめざします。暮らしを守り、町を活性化させるため奮闘します」と力強く訴え、支援を呼びかけました。('14年4月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

士別市議選/4月6日告示(13日投票)/要望多い地域医療の充実へ奮闘

 

斉藤のぼる候補(70)=現

 4月6日告示(13日投票)の北海道士別市議選(定数17、3減)で日本共産党は、小池浩美氏が勇退し、現職の斉藤のぼる氏(70)が11期日を目指します。
 18人が立候補を予定しており、1人はみ出しの少数激戦になる見通しです。
 日本共産党市議団は、いつも「住民こそが主人公」の立場で市民のくらしを守るために活動してきました。
 市の国民健康保険税の引き上げ案に対しても据え置くよう求め、2010年度以来「据え置かれています。福祉灯油の支給額を5千円から1万円へ引き上げるなど住民要求を実現してきました。
 斉藤氏は10期40年、住民の要求実現をめざし、全力で奮闘してきました。
 市民からは「市民の声の代弁者。市政になくてはならない議員」と期待が寄せられています。
 2月に行った市民アンケートでは、4月からの増税で生活不安を訴える声が多く、市立病院の医師不足や産科、小児科の救急外来がないことへの不満や要望が多く出されました。
 斉藤氏は、地域医寮の充実、国保税の据え置き、農業・林業の振興、中学生までの通院の医療費無料の拡大(現在は、入院は中学生まで、通院が小学生まで)−などを掲げ、奮闘しています。('14年3月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

3候補が無投票当選/北海道日高町議選 国保税下げ訴え

 

 25日に告示(30日投票)された北海道日高町議選(総定数15)に、日本共産党は第2選挙区(旧門別町・定数12)で、8期目をめざす菊地日出夫候補(64)と7期目をめざす本宮幹夫候補(60)の両現職と新人の真壁悦夫候補(65)が立候補しました。

 

   

菊地日出夫候補

 

本宮幹夫候補

 

真璧悦天候補

 

 第1選挙区(旧日高町・定数3)、第2選挙区とも定数と同数の立候補で無投票となりました。
 日本共産党は、@中学校卒業までの医療費の全額無料化A小中学生の学校給食費の半額補助B高すぎる国保税の1世帯1万円引き下げ!の実現を公約にかかげ、党の3議席で町民の命と暮らしを守る町政の実現をめざします。
 菊地候補は、昨年から実施されている住宅リフォーム助成制度や0歳児保育の実現など党議員団の実績を語り、23億円もの損失保証を町費で行う計画のカンゾウ栽培について、「無駄遣いをやめさせ計画の見直しをもとめていく」とのべました。
 元教師の真壁候補は、党が住民とともに粘り強くたたかいを続け昨年4月に実現した小中学校の給食について、「若い世代が安心して子育てできるよう応援するのが町政です。今度は学校給食の半額補助を実現させよう」と話しました。
 本宮候補は「医療・介護」の専門家としての知識を、議会で町民のために生かすと決意をのべ、「住民の命と暮らしを守るかけがえのない党の議席を勝ち取らせてほしい」と訴えました。('14年3月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

苫小牧で女性のつどい/北海道むかわ町議3候補決意

 

激励にこたえる(左から)大松、畠山、北村、もりよ の各氏=23日、北海道苫小牧市

 

 北海道苫小牧市で23日、「春をよぶ 女件のつどい」(主催・同実行委員会、日本共産党苫小牧地区委員会)が開かれ、「憲法を守りくらしのなかに生かしましょう」と260人が参加しました。
 加納千鶴子実行委員「安倍政権の暴走をやめさせるため、今日のつどいで、元気をもらって明日からまたがんばりましょう」と話しました。
 つどいには4月8日朋告示、13日投票で行われる、むかわ町議選(2減の定数14)に立候補する北村修、大松山きみ千両議員と、新人の、もりよ喜久候補(党穂別支部くらし・雇用対策郡長)の3氏が出席し、決意表明しました。北村氏は、1議席増に挑戦する決意をのべ、「4年前にあった穂別地区の議席を回復し、くらしと地域を守るためにも共産党の3議員が必要です」と支援を呼びかけました。
 記念講演した党道委員会の畠山和也書記長は「安倍政権と対決し、市民・町民のくらしを守り、仕事をする共産党の議員を増やしてください」と訴えました。
 安平町議決意
 むかわ町と同じ日程で行われる安平(あびら)町議選(定数14)で再選を期す奥野たかし議員のメッセージが紹介されました。('14年3月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

現有2議席を守る/北見市議選 菊池・熊谷氏当選

 

 定数2減の28に対し、5人はみだしの多数激戦となった北海道北見市議選が、23日に投開票され、日本共産党は、菊池豪一、熊谷裕の両現職がそれぞれ12位、20位で当選をはたし、現有2議席を確保しました。
 午後10時50分に開票が終了し、当選が決まると、それぞれの事務所に集まっていた後援会員や支持者が「よかったね」とこれまでの激しいたたかいを振り返りながら、握手を交わし、健闘をたたえあいました。
 翌24日には結果報告の街頭演説を行いました。熊谷市議は、「市民に訴えてきた公約、高すぎる国保科の引き下げをどうしても実現したい。そのために全力を尽くし頑張る」と決意を語り、菊池市議は「市民の願いが届く市政をつくることを訴えてきた。市庁舎問題の解決や若者の雇用づくりなどで、引き続き市民の願いが形になる提案をしていきたい」と訴えました。
 両市議は、「安倍内閣の悪政が広がるなかで、市民の暮らしと命を守るために、市民と力をあわせて、党の2議席の力を生かしていきたい」と決意をのべました。('14年3月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民の願い届ける/来春道議選 石川氏決意/釧路市選挙区

 

会見で決意を語る石川明美氏=20日、北海道釧路市

 北海道の日本共産党釧根地区委員会は20日、釧路市内で記者会見し、2015年いっせい地方選の道議選釧路市選挙区(定数4)に、釧路市議団長の石川明美氏(62)を擁立することを発表しました。
 地区党組織にとって釧路市選挙区での議席獲得は、悲願ともいうべき政治課題であり、昨年の参院選で始まった「第3の躍進」の流れを本格的なものにするたたかいの中心課題でもあります。
 石川氏は、民青釧路地区委員長、衆院小選挙区候補などを経て、1997年釧路市議に初当選し4期連続当選。現在は釧路市議団長を務めています。
 村上和繁地区委員長は、定数4の同選挙区での初議席獲得へ「最強の候補を得たので、必ず勝利したい」と語りました。
 石川氏は「消責税増税、TPP、原発再稼働、秘密保護法など、どの問題でも市民・道民の願いを届ける議席が釧路市にはない。この市民と道議会のねじれを解消するために全力をつくしたい」と決意を語りました。('14年3月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

高リスク生薬栽培はムダ遣い/日高町議選25日告示・30日投票

 

   

菊地日出夫候補(64)=現

 

本宮 幹夫候補(60)=現

 

真璧 悦天候補(65)=新

 

 25日告示(30日投票)の北海道日高町議選(総定数15)の第2選挙区(旧門別町・定数12)で、日本共産党は8期目をめざす菊地日出夫(64)、7期目をめざす本宮幹夫(60)の両現職と、新人の真壁悦夫(65)の3氏を擁立し、1議席増に挑戦します。
 第2選挙区の立候補前明会には、13人の予定候補陣営が出席、選挙戦は少数激戦になる見込みです。
 三輪茂町長は、生薬の原料となるカンゾウ(甘辛)栽培に23億円もの町費をつぎこもうとしています。
 党町議団は、栽培事業はリスクの高すぎる計画と批判し、「先行き不透明な町費の無駄遣いはやめ、町民の声をもっと聞くべきだ」と事業の見直しを求めています。
 3候補は、お金の使い方をきりかえ、子育て世代を応援し、お年寄りや年金生活者に安心と希望、思いやりあふれる町政をと、三つの公約@学校給食費の半額補助A中学卒業までの医療費無料化B国保税の1世帯あたり1万円引き下げ−をかかげ奮闘しています。
 昨年の参院選以来、町民から「町議選でも躍進してはしい」との声が寄せられています。
 党町委員会と後援会は「町民の暮らしが大変なときだからこそ、町民の声を議会に席ける日本共産党の3議席が必要」と、2006年の合併後はじめての議席増をめざします。('14年3月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

子育て世代の願い届ける/道議選札幌北区 佐野候補が決意

 

会見する佐野氏(中央)と畠山(左)、坂本の両氏=7日、北海道庁

 

 日本共産党北海道委員会は7日、2015年いっせい地方選の道議選・札幌市北区選挙区(定数4)に、佐野弘美さん(38)=新、党札幌北区くらし・雇用若者対策室長=を擁立することを発表しました(第2次)。
 道政記者クラブで会見した畠山和也道書記長は、佐野さんが、医療分野で活動してきた人であり、子を持つ母親として子育て世代の願いを道議会に届けられる最良の候補であることを紹介。「2003年まで議席を勝ち取っていた選挙区であり、今回こそ議席を奪還する構えで全力をあげたい」と語りました。
 看護師として働きながら2人の子どもを育てている佐野さん。物価の上昇と年金の引き下げで暮らしが大変になっているお年寄りや、非正規労働で生活が苦しい青年、学費が払えず進学を断念する子どもたちと接して、「いろいろな矛盾を感じて活動してきた」と話しました。
 そのうえで、子どもや孫の世代のために「原発のない北海道、人間らしく働ける北海道、お年寄りが長生きして幸せに暮らせる北海道、学費の心配をせず学べる北海道にしていくことをめざしがんばっていきたい」と決意をのべました。
 坂本順子札幌北区地区委員長が同席しました。('14年3月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北見市議選<16日告示23日投票>/日本共産党 高すぎる国保科引き下げを提案

 

 

菊池ごういち候補(59)=現

 

くまがい裕候補(60)=現

 

 16日告示(23日投票)の北海道北見市議選は、定数2滅の28議席を現職24人、新人8人の32人が争う多数激戦の様相です。
 日本共産党はともに現職で、7期日をめざす菊池ごういち(59)、4期目をめざす、くまがい裕(60)の両候補が2議席確保へ全力をあげています。
 1人当たりの国保科が全道の人口10万人以上の都市で最も高い水準の同市で、短期間に1万1600人と有権者の1割を超える署名が寄せられた「国保科引き下げ」請願。党市議団は、一般会計からの繰り入れを行うことで引き下げられると提案し、「署名を寄せた市民の願いに耳を傾けよ」と請願採択を迫りました。
 市庁舎移転計画では、異常な事業費増も含めた問題点を市民に知らせ、「今度こそ市民の納得する庁舎位置の決定を」と求めるとともに、とくに市民が近くで用事をたせるように中学校区を目安に出張所の設置を提案してきました。
 子どもの医療費無料化の拡大を女性団体の要請とともに繰り返し議会で取り上げ、4歳までだった無料化を2011年から就学前まで引き上げました。さらに小学校卒業まで広げるよう提案してきました。
 党支部と後援会は、これらの政策の実現を訴え、支持を広げています。('14年3月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌各地「新春のつどい」/大門さん 国会報告

 

国会報告する大門氏=2日、札幌市

 

●豊平区・南区
 札幌市の日本共産党豊平・清田・南地区委員会は2日、豊平区と南区でそれぞれ「新春のつどい」を開き、大門実紀史参院議員が駆け付け、国会情勢を報告しました。
 大門氏は、秘密保護法をめぐるたたかいや、ブラック企業問題を例に、昨年の参院選での党の躍進が世論や行政を動かす力となっていると実感を交えて報告。「今年の最大の課題は憲法9条を守ることです。安倍首相は4月にも有識者会議の結論を得て、集団的自衛権の行使に道を開こうとしています。憲法を無視して、日本を戦争する国に変えることは許されません。春から秋にかけて大きなたたかいになります。日本共産党を大きくして、憲法9条を守りましょう」と力を込めて訴えました。
 豊平区のつどいでは池田ゆみ豊平区市政相談室長が、南区のつどいでは紙谷恭平南区市政政策委員長が、2015年の札幌市議選で議席獲得に挑戦する意気込みを語り、参加者はともに頑張る決意を新たにしました。

 

●西区/後援会が勝利誓う
 札幌市西区の日本共産党琴似(ことに)後援会は2日、新春のつどいを開き、57人が参加しました。
 世話人代表の福尾俊太郎さんは、この日の「しんぶん赤旗」日刊紙を広げ、「″これが僕らの民主主義″ 学生が秘密法反対デモ」(1面)と「″さよなら安倍政権″デモ」(15面)の記事を紹介。「安倍政権の政治はだんだんと悪くなる。若者の行動に励まされました」とあいさつしました。
 日本共産党の札幌西区くらし・福祉対策委員長の田中啓介氏(市議候補)も駆けつけ、「戦前のような軍国主義になるのではと危機感をもって多くの団体・個人が行動に立ち上がっています。日本共産党は国会に秘密保護法廃止法案を提出します」と訴えました。
 参加者は、「田中さんの若い力が必要。2015年のいっせい地方選挙で何としても市議会へ送ろう」と誓い合いました。('14年2月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北斗から政治変えよう/紙議員迎え演説会/複数議席回復へ前田氏必ず

 

声援にこたえる(左から)紙、前田、藤田の各氏=2日、北海道北斗市

 

市議補選16日告示
 北海道北斗市議補選(定数1)が16日告示(23日投票)でたたかわれ、日本共産党は前北斗市保健福祉課課長で党北斗市委員会市民相談室長の前田治氏(60)=新=の必勝を目指しています。
 党渡島・檜山地区委員会と北斗市委員会は2日、総合文化センター(かなで−る)で紙智子参院議員を迎えて演説会を開き、「前田さんの必勝で、北斗市から日本の政治を変えよう」と決意を固め合いました。
 会場は椅子を追加するほどの盛況でした。
 紙議員は、「自共対決」が本格化している情勢などが話し合われた第26回党大会の特徴を紹介し、「今、開かれている通常国会は安倍政権の暴走政治と、国民のたたかいが各分野で激突する大事な国会です。世論と運動を広げてひどい政治をやめさせましょう。北斗市で党の複数議席を回復し、政治の流れを変えましょう」と呼びかけました。
 藤田啓実北斗市議は、日本共産党が1議席となり、他会派議員が低調な議会活動を行っていることを告発し、「現状を打開するため前田さんの当選を」と訴えました。
 前田氏は、貧しかった生い立ちから「『弱い立場の人の味方に成りたい』との思いで上磯町役場(合併後は北斗市役所)で働いてきました」と話し、「議会で答弁する側にいましたが、日本共産党の議席が減ると議会はどんどん悪くなります」として、市役所を早期退職して日本共産党の候補となった初心と決意を語りました。
 2011年の市議選で、6票差で涙を飲んだ高橋陽子前市議は「必ず当選して」と前田氏に花束を贈りました。('14年2月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

2015年道議選に立候補/3氏決意 大幅議席増めざす

 

 日本共産党北海道委員会は22日、2015年いっせい地方選挙の道議選に擁立する候補者3人を第1次分として発表しました。
 道委員会の青山慶二書記長は、「『自共対決』の構図が鮮明になった中での選挙となります。道民の朗待に応え、攻勢的な候補擁立で大幅な議席増をめざします」と表明しました。
 3人は札幌、旭川、小樽各市で記者会見し、決意を表明しました。

 

立候補の決意を語る宮川氏(中央)=22日、札幌市

 

 札幌市東区選挙区(定数4)で、7年前に失った党議席の奪還に挑戦する宮川潤氏(53)=新、党札幌市議団幹事長=は、「泊原発は再稼働を許さず、廃炉にすべきだ。農業や関連産業、金融、医療などに壊滅的打撃を与えるTPP(環太平洋連携協定)から北海道を守る役割を果たしたい。道民の期待にこたえ、豊かな北海道を守るために全力を尽くします」と語りました。

 

4選をめざす意気込みを語る真下道議(中央)=22日、旭川市

 

 旭川市選挙区(定数6)で4期目をめざす現職の真下紀子道議(57)は、「北海道は国政の影響を大きく受ける地域です。TPP交渉参加や消費税増税、社会保障改悪などの課題に道民の命とくらしを守る立場で活動してきました。萩原信宏道議から続いている旭川の7期連続の党議席を必ず勝ちとりたい」とのべました。

 

前回の雪辱を果たす決意表明する菊地氏(中央)=22日、小樽市

 

 定数3の小樽市選挙区で2度目の挑戦をする菊地葉子氏(62)=新、党小樽地区副委員長=は、「前回は753票差で惜敗した。今度こそ勝利したい」と表明。若者の雇用確保と非人間的な働かせ方の根絶、原発ゼロヘの転換、TPPからの撤退、消費税増税反対、JR北海道の安全第一主義への転換など、「差し迫った道民要求実現に力をそそぐ」と述べました。('14年1月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)