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 2015年  

 

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安倍政権の暴走ストップ 政治転換の願い共産党に/志位委員長が訴え 札幌(2015.12.21)

 

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若者を応援する政治に/いわぶち・森両候補を迎えつどい/江別市(2015.12.1)

 

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来年4月の北海道5区補選/橋本氏 安倍政権打倒へ決意(2015.12.1)

 

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参院選で自・公に退場の審判/札幌市で穀田氏ら(2015.11.29)

 

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いわぶち・森両候補迎え 青年のつどい/憲法・戦争法学ぶ「カフェ」 岩見沢市(2015.11.28)

 

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参院選勝利へ支援訴え/室蘭など4カ所 畠山議員が国政報告会(2015.11.24)

 

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参院選勝利で未来守る/道南赤旗まつり 森候補が記念講演(2015.11.19)

 

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参院選で安倍政権倒そう/札幌 畠山衆院議員が国会報告(2015.11.11)

 

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白老町も2議席確保/得票率で2・8ポイントの増(2015.10.27)

 

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森つねと参議院道選挙区候補 全道を駆け巡る/「勢いある」市長も注目(2015.10.26)

 

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青空まつりに400人/畠山議員講演「TPP許さぬ」/北海道新十津川(2015.10.22)

 

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黒松内町議選 現職2氏当選/住民要求実現へ全力(2015.10.22)

 

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3氏当選1議席増/釧路町議選 議席を回復(2015.10.20)

 

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TPP・戦争法 たたかい続く/「紅葉まつり」に500人/旭川市(2015.10.16)

 

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「国民連合政府」で懇談/いわぶち・森両氏 道内12市町訪問/戦争法強行に疑問次々(2015.10.16)

 

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畠山衆院議員が国政報告/札幌市厚別区 橋本候補が決意(2015.10.10)

 

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戦争法廃止へ全力/苫小牧 党と後援会がもみじ祭り(2015.10.8)

 

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安倍政権終わらせよう/札幌西区青空まつり 畠山氏訴え(2015.10.8)

 

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野党合意粘り強く/畠山、紙氏が国政報告会/札幌(2015.10.6)

 

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自共対決を勝ち抜く/日高 いわぶち、森氏迎え演説会(2015.10.6)

 

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憲法を市政の基本に/北見市長選 菅原氏が会見(2015.9.11)

 

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北見市議補選20日告示/民意生かす議席を多く/桜井候補が決意(2015.9.9)

 

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衆院北海道5区補選に橋本氏/自衛隊戦場に送らぬ(2015.9.2)

 

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党2候補無投票当選/妹背牛町議選 町政でも平和貫く(2015.9.2)

 

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TPP撤退力合わす/いわぶち、森両候補 農協を訪問/北海道上川(2015.8.20)

 

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戦争法案・原発ゼロ 思い交流/かえるネット、いわぶち・森参院候補迎えつどい(2015.8.12)

 

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上村智恵子氏が7選果たす/仁木町議選(2015.8.4)

 

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帯広で党創立記念講演会/畠山衆院議員迎え200人参加(2015.7.31)

 

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福祉守る3議席必ず/余市町議選第一声 中谷・あぐ・おおもつ氏(2015.7.29)

 

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中卒まで医療無料に/仁木町議選 上村氏が第一声(2015.7.29)

 

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江差町議選 小野寺、小林両氏が当選/現有議席を確保(2015.7.28)

 

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語り合う、いわぶち候補=17日、札幌市(2015.7.22)

 

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「戦争法案は自分たちが止める」/"安倍政権退陣へ"といわぶち候補ら訴え(2015.7.21)

 

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平和の3議席必ず/町議選28日告示/余市町で党演説会(2015.7.15)

 

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江差町議選/21日告示・26日投票/平和の願い届く町議会へ(2015.7.16)

 

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現有2議席を確保/美唄市議選 公約実現へ全力(2015.6.16)

 

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訴えに共感広がる/深川市議選 2議席を確保(2015.6.16)

 

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TPP撤退へ共同を/いわぶち・森参院候補 十勝の農協訪問/"地域支える農協守ろう"(2015.6.13)

 

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サケ・マス交渉進展ぜひ/いわぶち、森氏 根室・釧路の漁協と懇談(2015.6.12)

 

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いわぶち参院比例候補・森選挙区候補 千島連盟を訪問、懇談/北海道根室(2015.6.11)

 

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安倍暴走にストップ/北海道 森つねと参院候補決意(2015.6.9)

 

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美唄市議選(6月7日告示14日投票)/若者・子育て・高齢者の支援充実へ(2015.6.3)

 

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深川市議選(6月7日告示14日投票)/地域病院の医師確保を訴え(2015.5.30)

 

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道に2000万円返還請求命令/自民・民主会派の政調費で/札幌地裁(2015.5.30)

 

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TPP反対 力合わせ/撤退で国民の食守ろう/いわぶち参院比例候補 JAびばいと懇談(2015.5.22)

 

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2議席確保必ず/吉岡候補を擁立/美唄市議選(2015.5.19)

 

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1議席増 3氏が当選/石狩市議選 得票大幅に増やす(2015.5.19)

 

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一議席増へ 3氏全力/石狩市議選告示 福祉優先市政に(2015.5.12)

 

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投票日まで2日/空白克服へ 意気高く奮闘(2015.4.24)

 

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住民守る議席を必ず/候補が気迫の訴え(2015.4.23)

 

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住民のくらし守る議席必ず/67町村に81氏が立候補/町村長、町議選(2015.4.22)

 

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無投票当選/20町村で21氏/2町で空白克服(2015.4.22)

 

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くらし・平和守る/各候補が気迫の訴え/市議選(2015.4.21)

 

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住民主人公の政治へ全力/19日告示の市議選 25市に53氏が立候補(2015.4.20)

 

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党市議団の実績語り 3人全員の当選を/函館市議選(2015.4.18)

 

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冷たい市政から福祉・暮らし優先に/室蘭市議選(2015.4.18)

 

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議席回復し住民の声が届く市政に/滝川市議選(2015.4.18)

 

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安全・安心のまちに/カジノ反対 現有4確保へ全力/苫小牧市(2015.4.17)

 

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小池晃副委員長、佐藤知事候補を応援/「オール北海道」の声実現を(2015.4.5)

 

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暴走と対決 政治前に動かす力/道議会で議案提案権を/小樽、札幌で小池副委員長訴え(2015.4.5)

 

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道議選告示 <短期決戦>/原発ゼロ、TPP阻止/党候補気迫込め(2015.4.4)

 

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札幌市議選告示 <第一声>/市民に優しい市政へ/国保料引き下げ公約(2015.4.4)

 

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札幌市長選 春木さん第一声/市民守る防波堤に/国保料1世帯1万円減額・保育充実・地域の力生かす経済(2015.3.31)

 

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道知事選告示/原発ノーに大きな拍手と大声援/佐藤候補訴え(2015.3.27)

 

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知事選で道政転換を/「明るい会」が札幌で宣伝(2015.3.24)

 

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市民の願い実現へ決意 小形市議候補/札幌市中央区演説会(2015.3.24)

 

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札幌市長選 公開討論会/「再生可能エネへ転換を」春木氏は泊再稼働きっぱり反対(2015.3.21)

 

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住民と懇談/保育士の給与少ない/白石区森道議候補・伊藤市議(2015.3.20)

 

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住民と懇談/生活守る議席が必要/北区佐野道議候補・坂本市議(2015.3.20)

 

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真下道議当選で暴走に審判/旭川 女性後援会が宣伝(2015.3.18)

 

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農業守る議員が必要/北海道十勝 山川候補事務所開き(2015.3.18)

 

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佐藤知事で道政転換/道知事選「明るい会」が宣伝(2015.3.17)

 

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若者雇用守って″私橋さんを道議に/吉良よし子参議を迎えて苫小牧演説会(2015.3.17)

 

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札幌市長選/冷たい市政変えたい/春木ちえ候補に聞く(2015.3.17)

 

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再稼働ありえない/政党の話を聞く会で真下道議(2015.3.13)

 

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札幌市長選公開討論会/財源示し仕事・雇用創出策 春木候補が提案(2015.3.12)

 

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悪政の防波堤 石川候補で初議席必ず/北海道・釧路 共産党が演説会(2015.3.12)

 

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暴走政治追随転換へ/3・7 市田忠義副委員長が訴え/札幌・ニトリホール(2015.3.8)

 

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4市町6氏当選必ず/室蘭市 女性のつどい(2015.3.6)

 

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くらし守る政治に転換/春木市長候補と女性ら宣伝/札幌(2015.3.5)

 

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札幌・西区女性の集い/田中啓介候補を必ず市議に(2015.3.5)

 

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住民の声届く道政に/決起集会で空知地域 木村道議候補が決意(2015.3.4)

 

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暮らし守り憲法生かす/札幌市長選挙 春木候補が決意(2015.3.3)

 

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道議選・札幌厚別区に橋本みかさん/弱者に寄り添う(2015.3.3)

 

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北海道帯広で演説会 志位委員長が訴え/TPP、農協つぶしストップ―この願いを日本共産党に(2015.3.2)

 

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帯広・十勝から2議席必ず/党演説会共感と熱気/道議選 佐々木・山川候補訴え(2015.3.3)

 

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TPP反対・脱原発を/道知事選 佐藤のりうき候補が囲む会で訴え/「明るい会」の黒澤氏が激励(2015.2.28)

 

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農協「改革」許さない/道議選十勝地域区 山川氏が決意(2015.2.28)

 

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知事選勝利へ道庁宣伝/「国いいなりの道政を終わりに」/明るい会(2015.2.25)

 

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住民の願いがかなう北海道と札幌市に/道議選・市議選勝利へ演説会(2015.2.24)

 

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熱気・決意 地方選勝利へ/大門氏迎え演説会/函館市(2015.2.24)

 

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豊平区の議席取り戻す/池田ゆみ市議候補、勝利へ決意/畠山衆院議員応援(2015.2.20)

 

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原発・TPPノー 佐藤で/道知事選 道政刷新へ大同団結/「明るい会」支援発表(2015.2.20)

 

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小樽・女性の集い/カジノやめ福祉優先に 菊地道議候補が訴え(2015.2.17)

 

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旭川・演説会/原発ゼロの決断今こそ 4選をめざす真下道議が訴え(2015.2.17)

 

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札幌西区・演説会/軍事費削り暮らし守れ/田中啓介市議候補が決意(2015.2.17)

 

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道議席奪還・市議選躍進を/札幌市東・北区 山下書記局長迎え演説会(2015.2.10)

 

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菊地よう子道議候補の事務所開き開催/北海道・小樽(2015.2.6)

 

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地方選勝利へ「北海道は一つ、札幌は一つ」/札幌活動者会議開く(2015.1.31)

 

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村上ひとし市議候補囲み ミニ集い開く/札幌市厚別区(2015.1.30)

 

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地方選勝利へ 新春の集い/副市長も参加し熱気/苫小牧市(2015.1.29)

 

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十勝の声を道政に/帯広市 大門参議を迎え地方選挙勝利に向けた演説会(2015.1.28)

 

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道議選に木村氏擁立/空知地域選挙区 農林業を応援(2015.1.27)

 

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選挙勝利で政権包囲を/北海道音更町 大門議員迎え演説会(2015.1.24)

 

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地方選勝利へ 畠山議員を迎えて新春のつどい/北海道南幌町(2015.1.23)

 

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札幌市議選 躍進必ず/豊平区 畠山議員迎え新春のつどい(2015.1.22)

 

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大門参議を迎えて芽室町で党演説会/梅津・わたなべ両氏が訴え(2015.1.21)

 

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党と後援会が新春のつどい/畠山衆議迎え140人/札幌・清田区 吉岡市議候補が訴え(2015.1.21)

 

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街頭で訴え重ね149回/北海道清水町議選 木村好孝氏が当選(2015.1.20)

 

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12年ぶりの議席ぜひ/北海道議選札幌白石区 森つねと氏が決意(2015.1.20)

 

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「道政に十勝の声を」佐々木道議候補が訴え/道議・市議事務所開き(2015.1.17)

 

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道議会刷新へ汗流す/苫小牧 松橋道議候補が決意(2015.1.17)

 

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「躍進のバトン」つなげよう/いっせい地方選勝利へ党・後援会新春の集い/函館(2015.1.16)

 

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紙参議がかけつけ「新春のつどい」/札幌西・手稲地区委員会と西区の後援会(2015.1.16)

 

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夢の実現ともに″/党と民青同盟が成人の日 祝い宣伝 /北海道(2015.1.14)

 

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道議会の議席 奪還を訴え/菊地よう子道議候補が決意/小樽・新春のつどい(2015.1.13)

 

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帯広市区初の女性道議の誕生を/党十勝地区委「新春党旗びらき」/帯広市(2015.1.13)

 

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安倍暴走政治と本格的対決へ/畠山・紙議員が札幌駅前で新春の訴え/論戦の先頭へ決意(2015.1.6)

 

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"共産党躍進の流れをさらに"/ 紙・畠山両議院ら新春宣伝(2015.1.3)

 

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地方選 躍進さらに/衝撃的な前進♀待 各界からエール/北海道委党旗開き(2015.1.7)

 

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党への期待に応える/道議選・帯広市区 佐々木とし子氏が決意(2015.1.6)

 

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子の命と未来守ろう/真下道議が事務所開きで訴え(2015.1.6)

 

 

 

安倍政権の暴走ストップ 政治転換の願い共産党に/志位委員長が訴え 札幌

 

会場を埋め尽くして志位和夫委員長の訴えを聞く演説会参加者たち=20日、札幌市中央区

 

 日本共産党北海道委員会は20日、半年後に迫った参院選での躍進をめざし、札幌市内で志位和夫委員長を迎えた演説会を開きました。志位氏は、「戦争法廃止の国民連合政府」の「提案」について訴えるとともに、環太平洋連携協定(TPP)や原発再稼働など、「あらゆる分野での安倍政権の暴走を止め、『政治を変える』の願いを日本共産党にたくしてほしい」と呼びかけました。
 会場は演説会開始時間の30分前から行列ができました。演説会では、橋本みか(衆院北海道5区)、森つねと(参院北海道選挙区)、いわぶち友(参院比例)の各予定候補も訴えました。
 志位氏は、「国民連合政府」の実現に向けた野党間の話し合いの現状について報告しました。この中で、『アエラ』12月7日号の民主・岡田克也代表、維新・松野頼久代表とのてい談を紹介。沖縄での米軍新基地建設、アベノミクス、消費税増税をめぐる3氏のやりとりにふれ、「『国民連合政府』が"キツい"という声もありますが、真剣に話し合えば、協力できない理由はなくなります。困難はあるがあきらめません。粘り強く話し合いをおこない、野党共闘の合意実現のために最後まで力を尽くします」と決意を語りました。
 「参院選は、『国民連合政府』の実現にとって重要なたたかいです。憲法違反の戦争法を強行した自民、公明に退場の審判を下し、自公とその補完勢力を少数派に転落させよう」と力を込めた志位氏に、会場から大きな拍手と「いいぞ」の声が起こりました。
 その上で志位氏は、戦争法(安保法)の廃止と立憲主義の回復を求める「市民連合」が発足し、参院選1人区での候補者一本化を要請している動きについて、「大歓迎です。この期待に応えて、野党間で選挙協力のための真剣な協議を行い、合意を達成するために全力を尽くしたい」と表明しました。
 また、参院選に先立って来年4月におこなわれる衆院北海道5区の補欠選挙について、「必ず勝たなくてはいけないたたかいです」と強調。「自公に打ち勝つためには候補者の一本化が必要であり、そのために真剣な話し合いをおこなっていきたい。共産党はいつでも話し合いに応じる用意があります」と語り、「戦争法廃止、立憲主義回復の一点で、すべての政党、団体、個人が力をあわせ、必ず勝利を勝ち取りましょう」と呼びかけました。さらに志位氏が「参院選、総選挙では『国民連合政府』を提案した党として、日本共産党の躍進のために全力を尽くします」と力を込めると大きな拍手と歓声が湧き起こりました。
 志位委員長は、沖縄の米軍新基地建設や環太平洋連携協定(TPP)強行、原発再稼働・輸出、消費税増税など、安倍政権のあらゆる分野での暴走を告発し、参院選での日本共産党の躍進を訴えました。
 この中で、安倍政権が交渉妥結をめざす環太平洋連携協定(TPP)について、「日本政府は『大筋合意』と大宣伝しているが、各国で矛盾が噴き出し、そう簡単にことはすまない。たたかいはこれからです」と強調。「国会決議で『聖域』とされた農産物の『重要5項目』のうち、3割の品目で関税を撤廃するという、これは北海道の農業と産業にはかりしれない大打撃を与えます」と告発しました。
 志位氏は、JA北海道中央会の飛田稔章会長が「だまし討ちにあったようなもので、非常に不快感を覚える」と批判し、共同通信の道内市町村長アンケートでは、道内179市町村のうち、134市町村が「大筋合意」に反対していることを紹介。「日本の食と農、経済主権を米国に売り渡すTPPからただちに撤退せよとの声を上げようではありませんか」と呼びかけると、「その通り」の声と拍手が起こりました。
 また、安倍政権が泊原発(北海道泊村)など全国の原発の再稼働と輸出を狙っていることを告発し、「周辺自治体の意見も聞かず、避難計画もないもとでの再稼働など論外です」と批判。「原発で大もうけしている大企業からの自民党への献金が年々増えています。原発マネーで原発再稼働、原発輸出を買収する―日本共産党の躍進で、この危険きわまる癒着の構造をただし、原発ゼロの日本をご一緒につくっていこうではありませんか」と訴えました。
 初めて志位委員長の話を聞いた恵庭市の準社員の男性(31)は「今日、志位さんの話を聞いて、改めて国民連合政府を実現してほしいし、何とか戦争法を止めたいと思った。実家が農家なので、TPPで打撃を受けるし、地域では後継者不足の問題もある。TPPも阻止してほしい」と話しました。
 苫小牧市の事務職員で8歳と5歳の子どもの母親(32)は「改めて国民連合政府の提案の中身をかみしめることができた。提案を話すと共感してくれる人が多いので、よく中身を知らない人にも知ってもらえるようにがんばりたい」と話しました。('15年12月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

若者を応援する政治に/いわぶち・森両候補を迎えつどい/江別市

 

 北海道江別市で11月28日、日本共産党石狩地区委員会と民青同盟石狩ブロックがいわぶち友参院比例候補、森つねと道選挙区候補を迎えて青年のつどいを開きました。
 いわぶち候補は、高校時代に参加した原水爆禁止世界大会での被爆者の言葉に衝撃を受けたことや、原発事故の被害が今も拡大していることを報告。「福島の切り捨てを許さず原発ゼロの日本を、核兵器のない世界を実現しよう」と訴えました。
 森候補は「国民連合政府」の提案を説明し「憲法9集まもり、戦争のない世界をつくっていこう」と呼びかけました。
 両候補は「奨学金が返せるか不安」という学生、100社以上面接を受けてやっと派遣社員になった青年などの声を紹介。個人の努力だけでは解決できない問題があるとして「一人ひとりを大切にしない安倍政治を終わらせ、若者を応援する政治にするために全力でがんばります」と決意を語りました。
 19歳の学生は「質問に丁寧に答えてくれてよかった。絶対選挙に行く」と感想を話しました。('15年12月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

来年4月の北海道5区補選/橋本氏 安倍政権打倒へ決意

 

声援に応える橋本候補(中央)、畠山議員(その左)と市議団=11月29日、北海道北広島市

 

 日本共産党の橋本みか衆院北海道5区候補は11月29日、恵庭市と北広島市で開かれた演説会に畠山和也衆院議員と一緒に参加し、戦争法廃止、安倍政権打倒へ先頭に立ち奮闘する決意を訴えました。
 札幌・厚別区、石狩管内を連日駆け巡り、戦争法の廃止を訴えている橋本候補は、「戦争は人の命と日常を奪うもの。憲法9条こそが戦争をさせない一番の"抑止力"です」と力を込めました。
 来年4月に実施される道5区補選は、自民党・町村信孝衆院議員の死去に伴うもので、戦争法強行後景初の国改選挙として注目を集めています。橋本候補は、「戦争法廃止、安倍政権打倒へ、全力を尽くします」と決意を語りました。
 畠山氏は、戦争法とともにTPP(環太平洋連携協定)や沖縄の基地問題にも言及。「5区補選、参院選で自民・公朋を少数派に転落させなければならない。そのための野党協力も誠実に進めたい。日本に民主主義、立憲主義を取り戻すため、日本共産党を大きくし、自民・公明に審判を」と呼びかけました。('15年12月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院選で自・公に退場の審判/札幌市で穀田氏ら

 

声援にこたえる(左から)橋本、森、穀田、いわぶちの各氏=28日、札幌市

 

 日本共産党全道後援会は28日、札幌市で、来年夏の参院選・4月の衆院5区補選の勝利を目指す総決起集会を開きました。記念講演に立った穀田恵二衆院議員・国対委員長は「戦争法を強行し、立憲主義を壊した自民・公明に退場の審判を」と訴えました。
 穀田氏は、戦争法廃止の「国民連合政府」提案について「国民のたたかいがつくりだしたもの」と紹介。「国民がスクラムを組んで政治を動かす歴史的快挙への第一幕を開けたのです」と強調しました。労働者派遣法や原発、環太平洋連携協定(TPP)、沖縄の基地問題でも筋を通し、先駆的にたたかってきた日本共産党を大きくし、「国民連合政府の実現に壮大なロマンと誇りを持ってチャレンジしよう」と呼びかけました。
 各候補は「安倍暴走政治を終わらせ、新しい政治を切り開くため全力を挙げる」(いわぶち友参院比例候補)、「定数が2から3に増えた道選挙区で必ず党議席を勝ち取る」(森つねと同道選挙区候補)、「戦争法廃止、安倍政権打倒へ、必要なことはなんでもやる」(橋本みか衆院道5区候補)と決意表明しました。
 衆院道5区補選に触れた青山慶二道委員長は「国民連合政府へのスタートを切る選挙。自民党候補を打ち負かすために全力を挙げる」と述べました。('15年11月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

いわぶち・森両候補迎え 青年のつどい/憲法・戦争法学ぶ「カフェ」 岩見沢市

 

いわぶち、森両候補の話を聞く青年たち=26日夜、北海道岩見沢市

 

 北海道岩見沢市で26日、「そらち憲法カフェ−いまと未来を語るつどい−」が、いわぶち友参院比例候補と森つねと道選挙区候補を迎え、日本共産党と一緒に日本をかえるネットワーク北海道と党南空知地区委員会などの主催で開催されました。
 いわぶち候補は「戦争法のたたかいで若者パワーが発揮されました。強行採決されたときの国会前では、野党がんばれとの声があがった。戦争法廃止の国民連合政府をつくって安倍政権を倒すためにがんばりたい」と決意を述べました。
 森候補は赤旗記者のときに取材した青年の話や6月に生まれた子ども切ことに触れ「生きることは当たり前のことではない。誰の子も殺させないというスローガンは人類普遍のもの。この思いは誰にも消せない」と話しました。
 岩見沢の青年は「シール投票で若者を対象に選挙に行くか聞いたら『行く』『たぶん行く』が一番多かった。中高生は政治に関心を持っている」と述べました。不登校だったという青年は「森さんがフリースクールのことについて話してくれたのが良かった。国会に行って青年の思いを届けてほしい」と期待を寄せました。森候補は「声をあげたくてもあげられない若者たちの声を代弁する仕事をしたい」と力強く応えました。('15年11月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院選勝利へ支援訴え/室蘭など4カ所 畠山議員が国政報告会

 

畠山議員の報告に聞き入る人たち=21日、北海道室蘭市

 

 室蘭市、登別市、伊達市、洞爺湖町の4カ所で21日、日本共産党の畠山和也衆院議員を迎えた国政報告会が開かれ、計345人が参加しました。
 畠山氏は日本共産党の存在感が際立っているとして「被災地3県議選勝利に続き、来年の参院選で、いわぶち友比例候補と森つねと選挙区候補の当選を勝ち取らせてください」と呼びかけました。
 畠山氏は、「戦争法廃止の国民連合政府」について「実現には国民の世論と運動が大事であり、来年の参院選がきわめて重要」とのべ支援を訴えました。
 畠山氏は、沖縄の基地や消費税増税と社会保障などの問題を語り、TPP(環太平洋連携協定)の「大筋合意」について、道内のある農協組合長の「自民党の公約違反だ」との指摘を紹介。「たたかいはこれから」と強調しました。
 質問タイムでは、復興、食の安全、農業、領土、テロとISへの対応など多彩な問題が出され、畠山氏は丁寧に答えました。
 室蘭会場に参加した元鉄鋼労働者は、「わかりやすい話で確信になりました」と話していました。('15年11月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院選勝利で未来守る/道南赤旗まつり 森候補が記念講演

 

講演する森参院候補=15日、北海道函館市

 

 北海道函館市で15日、第24回道南赤旗まつりが開かれました。「許すなアベ政治、参院選の勝利で未来を守ろう!」をテーマに函館、渡島桧山両地区の日本共産党後援会が実行委員会をつくり開催したもので、600人を超える参加者の熱気があふれました。
 森つねと参院道選挙区候補が記念講演。戦争法やTPP(環太平洋連携協定)に反対してたたかっている各地の声を紹介し、自らも国会べ届ける決意を語りました。大間原発の危険性に触れ、「オール函館、道南のたたかいで絶対止めさせよう」と強調しました。安倍内閣の暴走・独裁の政治を糾弾し、民主主義、立憲主義を取り戻し、戦争法廃止のために「国民連合政府」を力を合わせてつくろうと力強く訴えました。
 谷口州司実行委員長が「両後援会の力で道選挙区の森さん、比例区のいわぶち友さんを必ず勝利させよう」と呼びかけました。原田有康党渡島桧山地区委員長が参院選勝利へ決意表明。道南各地で奮闘する地方議員が一人ずつ紹介され、大きな拍手が送られました。 まつりには「歌声喫茶」や「函館の戦争法のたたかい」の展示のほか、「つねと御輿(みこし)」も登場して、盛り上がりました。('15年11月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院選で安倍政権倒そう/札幌 畠山衆院議員が国会報告

 

 日本共産党札幌豊平・清田・南地区委員会と清田区委員会は7日、清田区内で、畠山和也衆院議員を迎えて国会報告会を開き、60人超が参加しました。
 畠山議員は、沖縄、TPP、マイナンバーなど問題が山積しているのに、政府が臨時国会開催要求に応じようとしていないと批判しました。
 畠山議員は戦争法廃止の国民連合政府のポイントを説明。「運動を発展させ、来夏の参院選挙で勝利を勝ち取り安倍政権を倒そう」と訴えました。
 参加者から「志位提案が素早く出された背景は?」「大阪のダブル選挙をどうみたらいいか」「マイナンバーにどう対応したらいいか」などの質問がだされ、畠山議員がていねいに答えました。畠山議員は同日、両区でも国会報告を行いました。('15年11月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

白老町も2議席確保/得票率で2・8ポイントの増

 

当選を喜ぶ(手前左から)森、大渕の両氏ら=25日、北海道白老町

 北海道白老町議選(定数14、1減)が25日投開票され、日本共産党は、現職の大渕紀夫氏(68)と新人の森哲也氏(33)が当選し、現有2議席を確保しました。
 選挙戦は1人はみだしの少数激戦のなか、大渕氏は515票の10位、森氏は636票の8位で当選。投票率が56・92%(前回比で17・0ポイント減)と過去最低となるなか、2人合計の票は、前回選挙から100票減、得票率で2・8ポイント増となりました。
 2氏は、戦争法廃止の国民連合政府を呼びかけるとともに、「保健・医療・福祉」の連携充実を重点課題として「福祉のまち」の復活、港関連などの大型事業から町民の生活優先の施策への転換、地場産業を支援し雇用創出を―などを訴えました。
 11期目の当選を果たした大渕氏は「問題が山積みする白老町を、町民が安心して暮らせるまちに変えたい」と話しました。勇退する斉藤征信議員の議席を引き継いだ森氏は「これまで働いてきた介護現場で感じた問題をとりあげ、議会でがんばっていきたい」と決意をのべました。('15年10月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

森つねと参議院道選挙区候補 全道を駆け巡る/「勢いある」市長も注目

 

当選を喜ぶ(手前左から)森、大渕の両氏ら=25日、北海道白老町

 定数が2から3に増える北海道選挙区。21年ぶりに議席をと全道を駆け巡り、道民の願い実現に奮闘するとともに、いつでもどこでも熱い心で「戦争する国にはさせない」と訴えています。
 全道キャラバンで主要都市をほぼ一巡。道北の市長からは「共産党は勢いがある。森さんに注目している」、農協組合長は「議席1増で議席に一番近いのは共産党。選挙で3回は来て」と歓迎され、日胆(にったん)の漁協では「今の安倍政権は危険すぎる。今回は共産党を応援する」と期待が寄せられています。
 室蘭民報、日高報知新聞では、いわぶち友比例候補とのインタビュー記事が大きく報道され、地元紙からも注目されています。
 根室市の高潮被害やJR日高線の災害現場などにただちに駆け付け調査。漁協や農協、自治体、地域住民と懇談し、切実な要望をしっかりと受け止め、道庁や国会に要請してきました。
 森候補の調査力と行動力は、「しんぶん赤旗」記者として原発事故避難者や貧困であえぐ人など苦しんでいる人に寄り添い取材してきた経験が生かされたものです。
 今年6月末には、父親となりました。生まれた男の子は超未熟児で病院に通う日々でしたが、10月に退院し、「子どもの存在に力をもらっている」といいます。「生きていることは当たり前のことではないと命の重みを感じた。命を優先させる政治にしなくてはいけない」と思いを強めました。「父親として、93年間反戦平和を買いてきた党の一として、戦争法廃止に全力を尽くします」と力を込めます。
 演説を聞いた札幌市の五十嵐加代子さんは「力強い訴えですね。戦争法を止めるために必ず当選してほしい」と期待します。
 「国民連合政府をつくる大きな一歩となるドラマチックな選挙。選挙協力と同時に、私やいわぶちさんの当選、党の躍進が戦争法廃止の大きな力になる」と意気軒高です。('15年10月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【北海道(定数3)森 つねとさん(37)】 もり・つねと1978年、札幌市生まれ。北海道東海大学卒。「しんぶん赤旗」記者。2012年衆院選小選挙区道3区、13年参院選道選挙区、15年道議選白石選挙区に立候補。現在、党北海道委員会国政相談室長

 
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青空まつりに400人/畠山議員講演「TPP許さぬ」/北海道新十津川

 

講演をする畠山議員=18日、北海道新十津川町

 北海道の日本共産党北空知留萌地区委員会と管内の党後援会は18日、新十津川町で第24回「青空まつり」を開催し、約400人が参加しました。熊田義信新十津川町長があいさつをしました。
 畠山和也衆院議員が講演を行い、TPP(環太平洋連携協定)にふれ「北海道が元気になるには農林漁業と中小企業が元気にならないといけない。日本の食と地域を壊すTPPは許してはならない」と訴えました。戦争法については「立憲主義、民主主義、平和主義を壊すことを許さないという共同行動をすすめる」と述べ、廃止のための国民連合政府実現を呼びかけました。
 春風亭鯉枝さんの落語や子どもたちの太鼓、大正琴、民謡などを楽しみ、原発問題、アイヌ民族間題のコーナーには多くの人が足を止めました。('15年10月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

黒松内町議選 現職2氏当選/住民要求実現へ全力

 

支持者らと喜び合う岩沢氏(花束を持った男性)=20日、北海道黒松内町

 

支持者らから花束を受け取り、当選を喜び合う菅氏=20日

 

 北海道黒松内町議選(定数9)が20日投開票され、日本共産党は岩沢史朗氏(60)、菅一氏(61)=いずれも現職=が当選を果たし、現有2議席を確保しました。
 選挙戦は1人はみだしの少数激戦のなか、406票(得票率19・46%)を獲得し、2014年衆院選時比、182票増で得票率は6・95ポイント増やしました。
 国保税の引き下げや高校生までの医療費無料化など、くらし優先の町づくりをすすめてきた実績と戦争法廃止への共同のよびかけ、TPP撤回や農業者の後継者対策などを訴え、支持を広げました。
 2氏は「公約、住民要求の実現に全力を尽くし、自然豊かな黒松内町で安心して暮らせる町づくりのために、がんばります」と決意を述べました。('15年10月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

3氏当選1議席増/釧路町議選 議席を回復

 

支持者らと万歳をする(中央の右から)中田、三浦、佐藤の各氏=18日午後11時すぎ、北海道釧路町

 

 北海道釧路町議選(定数16、立候補18)が18日、投開票され、日本共産党の中田おさむ(42)、佐藤昭平(63)=いずれも現=、三浦しんいち(66)=新=の3氏が当選し、前回失った議席を回復し、1議席増となりました。
 選挙戦では、2人はみ出しの少数激戦の中、得票数1421票(得票率15・3%)を獲得し、14年衆院選比例時より516票増、得票率を5・5ポイント増やしました。
 3氏は、下水道料金、国保料の引き下げ、子どもの医療費無料化の中学まで拡大などを訴え、支持を広げました。
 支持者らが喜びの声を上げ、3氏は「高すぎる下水道料金の引き下げや地域循環バスの実施など地元住民の願い実現のために奮闘し、町民と連帯して戦争法廃止のために力を尽くします」と決意を述べました。('15年10月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP・戦争法 たたかい続く/「紅葉まつり」に500人/旭川市


 旭川市11日、「紅葉まつり」(日本共産党後援会などでつくる実行委員会主催)が開かれ、旭川、上川地域から約500人が参加しました。
 畠山和也衆院議員が講演。「TPP(環太平洋連携協定)大筋合意は自民党のたいへんな公約破り。しかし『合意文書作成』『調印』『参加国それぞれでの国会承認』などまだまだハードルがあり、アメリカ、カナダの国会議員も反対している。たたかいは続く」と指摘しました。
 また、戦争法廃止の国民連合政府について、「一致点でどれだけ運動を広げるかがカギ」と強調しました。
 地方議員が登壇し、真下紀子道議があいさつ。神田山陽さんの講談もあり、会場に笑顔があふれました。
 「国民連合政府 の提案は、日本社会の『非常事態』に対して主権者がどう行動するかというスケールの話だとわかった」(東川町男性)など感想がよせられました。('15年10月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「国民連合政府」で懇談/いわぶち・森両氏 道内12市町訪問/戦争法強行に疑問次々

 

池田拓(ひらく)町長(左から2人目)と懇談する、いわぶち候補、森候補(左端は荻野節子町議)=5日、北海道浦河町

 

漁協幹部今度だけは応援
 日本共産党の、いわぶち友参院比例候補と森つねと参院北海道選挙区候補は、4〜9日までの6日間、北海道の胆振(いぶり)・日高・後志(しりべし)管内2市10町を訪問し、戦争法廃止の国民連合政府とTPPを中心に対話しました。懇談した町長は8人、副町長は2人、農協・漁協は5団体。
 いわぶち、森両候補が「国民連合政府」の提案を伝えると、「改憲するなら解釈の変更ではなく表玄関から入るべきだ」(浦河町長)、「立憲主義の否定だ」(新冠副町長)、「これを許せば数の力で何でもできることになる」(ニセコ副町長)と、戦争法強行に疑問や抗議の声が上がりました。「70年間戦争してこなかったことを、日本はもっと世界に誇り、アピールしてもいいと思います」(倶知安町長)と、軍事一本やりの「抑止力」論に疑問の声もでました。
 仁木町長は「森さんのポスター、目立ちますね。いよいよ戦闘態勢に入ったと思ってみています」と参院選に向けた取り組みに注目しました。
 ある漁協の幹部は「暴走政治がひどすぎ、このままでは日本は大変なことになる。今度だけは共産党を応援します」と、初めて党を支持することを表明しました。('15年10月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

畠山衆院議員が国政報告/札幌市厚別区 橋本候補が決意

 

声援にこたえる(左から)畠山、橋本、村上の各氏=4日、札幌市厚別区

 

 札幌市厚別区で4日、共産党演説会が行われ、厚別区をはじめ千歳市や石狩市など衆院道5区管内から多くの人が参加しました。
 畠山和也衆院議員は戦争法案の強行採決時の国会の様子や、衆院農林水産委員会での質疑などについて報告。安倍政権の退陣を求め、国民連合政府実現にむけて力をあわせようと呼びかけました。
 村上仁・札幌市議は市議会での安保法制の撤廃を求める意見書採決(賛成少数で否決)の経緯を説明。橋本みか衆院道5区候補は、補欠選挙(来年4月実施予定)への決意表明をしました。
 参加者から「畠山議員の話で国会の状況がよく分かった。国民連合政府実現で戦争法廃止を」「国民連合政府実現のために、自分のできることを頑張りたい」などの感想が寄せられました。('15年10月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争法廃止へ全力/苫小牧 党と後援会がもみじ祭り

 

声援に応える、いわぶち、森の両候補=4日、苫小牧市

 

 日本共産党苫小牧地区委員会と同後援会は4日、市内で「第17回もみじ祭り」を行い、秋空の下、約1200人が参加し、戦争法廃止の国民連合政府実現と白老町議選、参院選勝利へ意気を高めました。
 日本共産党の、いわぶち友参院選比例候補と森つねと参院選道選挙区候補が記念講演。
 いわぶち候補は「国民の声を聞かない政治はもういりません。原発再稼働推進と一体で切り捨てされようとしている福島県民の声を国会に届けたい」と支援を呼びかけました。
 森候補は「子をもつ親として、反戦平和を貫いてきた共産党の一員として、戦争法廃止に全力を尽くします」と訴えました。
 今月20日告示(25日投票)の白老町議選(定数14、1減)に立候補する、新人の森てつや候補も「介護現場で働いてきた経験を町政の場に生かしたい」と決意を語りました。('15年10月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権終わらせよう/札幌西区青空まつり 畠山氏訴え

 

戦争法廃止について話す畠山議員=4日、札幌市西区

 

 日本共産党の畠山和也衆院議員を迎えて、札幌市西区で4日、青空まつりが開かれ、240人が戦争法廃止を誓い合いました。
 畠山議員は「戦争法廃止のために多くの人と手をつなぎ、独裁国家にすすむ安倍政権を終わらせることが新しい日本をつくる道です」と述べました。
 田中啓介札幌市議は.「地域の運動と世論で要求を実現するために奮闘します」と決意を語りました。
 参加者は舞台で披露されたウクレレ演奏、ソプラノ独唱などを楽しみました。('15年10月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

野党合意粘り強く/畠山、紙氏が国政報告会/札幌

 

国政報告を行う紙議員(正面右から2番目)と畠山議員(右隣)ら=2日、札幌市

 

 札幌市で2日、日本共産党の畠山和也衆院議員、紙智子参院議員を囲んで国政報告・懇談会が開かれ、民主団体や労働組合役員、市民らが参加しました。
 紙議員は「戦争法廃止の国民連合政府」の提案について「野党の党首会談を重ねてきた。戦争法廃止、立憲主義を取り戻すという点で野党が合意しうる基礎がある。粘り強く根気強く取り組んでいきたい」と述べました。
 1月の初質問から18回の質問をしてきた畠山議員は「政府が出した法案の問題点を厳しく追及できるのは共産党であり、党を大きくすることが政治を動かすことだと実感している」と話しました。
 参加者から「介護報酬引き下げによる経営不振で事業者が相次ぎ閉鎖している」「公立保育所の統廃合が打ち出されている。行政が少子化対策に逆行している」「参院選から18歳選挙権が実現されるので若者の関心に合わせたアピールをしてほしい」などの声が出されました。
 森つねと参院道選挙区候補が参院選での支援を呼びかけました。('15年10月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

自共対決を勝ち抜く/日高 いわぶち、森氏迎え演説会

 

声援にこたえる(左から)真壁、本宮、菊地の3町議、いわぶち、森の両候補、神保議長=4日、北海道日高町

 

 北海道日高町で4日、日本共産党のいわぶち友参院比例候補と森つねと参院道選挙区候補を迎え、演説会が開かれました。初めて共産党演説会に参加という人もいました。 いわぶち氏は「国政選挙5回目の挑戦だが、若い候補者を女性の国会議員を半数にという党中央の要請に応え立候補することにした。自共対決を勝ち抜いて全国の原発を廃炉にという願いに応えたい」と語りました。
 森氏はJR日高線の高波被害を受けた清畠・豊郷間の線路寸断の状況を視察したことを報告し、「町で暮らしていけるように住民の足を守るためがんばっていきたい」と決意を述べました。
 両氏は、「戦争法を廃止する国民連合政府をつくり憲法を守り抜こう。そのために参院選勝利を」訴えました。
 町議会の神保一哉議長が来賓あいさつし、菊地日出夫、本宮幹夫、真壁悦夫の各町議が参加しました。('15年10月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

憲法を市政の基本に/北見市長選 菅原氏が会見

 

会見する菅原まこと候補=9日、北海道北見市

 北海道北見市長選(20日告示、27日投票)で、日本共産党も参加する「明るい北見市政をつくる会」から無所属で立候補する菅原まこと氏(42)=党北見地区副委員長=が9日、市役所内で、「明るい会」の加盟団体代表らとともに記者会見に臨みました。
 菅原氏は「憲法を活(い)かす市政への転換のために立候補を決意した。憲法25条で定めている人間らしく生きる権利を市政で実現するため、とりわけ生活に苦しんでいる人に光をあてたい」と述べ、▽憲法を市政運営の基本に▽事業費を抑え利用しやすく役に立つ市役所を▽子育て応援の街▽若者の雇用拡大のために地域経済拡大−などの六つの基本政策を明らかにしました。
 「明るい会」の腰岡雅昭代表は「無所属で立候補を決意した菅原氏から、アピールについて全面賛同するとの回答を得たので推薦することになった」と報告しました。('15年9月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北見市議補選20日告示/民意生かす議席を多く/桜井候補が決意

 

立候補の決意を語る桜井氏(中央)と、菊池(右)、芳賀谷(左)両市議=7日、北海道北見市

 

 前市長の急逝に伴って実施される北海道北見市長選、市議補選(20日告示、27日投票、定数1)について、日本共産党北見地区委員会は7日、記者会見を開き、市議補選に党地区女性部副部長の桜井ゆみこ氏(58)を擁立すると発表しました。
 桜井氏は、代表を務める市民グループ・駅前広場をたのしむ会の活動に触れ、「市庁舎問題での昨年の税明会に参加し、駅前広場の取り壊しに強い疑問を抱いた。8月に広場でコンサートを開いたところ多くの市民が参加し、この場を残す意義を強く感じた」とし、広場存続に取り組みたいと述べました。
 3年連続で続けている国保料引き下げ運動について「運動で7700円の引き下げが実現した。市政を変えていくには、市民の願いを受け止め、力をあわせる議員が必要」と語りました。
 北見市儀会は定数28。共産党市議団は現在、菊池豪一、熊谷裕両市議の2人で、1議席増を目指します。('15年9月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院北海道5区補選に橋本氏/自衛隊戦場に送らぬ

 

立候補の決意を語る橋本氏(中央)と千葉(右)、鈴木の両氏=8月31日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は8月31日、自民党議員の死去に伴って行われる衆院北海道5区(札幌市厚別区、石狩管内)補欠選挙に、新人の橋本みか氏(44)=党道5区国政対策委員長=を擁立することを発表しました。補選には死去した自民党議員の娘婿が立候補を表明しています。
 橋本氏は「戦争法案をはじめ、国民の命や暮らし、福祉に背をむける安倍政権への審判を問う選挙にしたい」と決意を語りました。
 道5区は千歳市など自衛隊基地を抱える地域で、多くの自衛隊員と家族が住んでいます。橋本氏は「自衛隊員を海外の戦争に巻き込むことは絶対許されない」と強調しました。
 千葉隆書記長は「『自共対決』の選挙で、何としても議席を勝ち取りたい。戦争法案阻止のたたかいとともに自民党政治の行きづまりから国民的な転換を勝ち取るため全力を尽くす」と語りました。
 川部竜二党札幌白石・厚別地区委員長、鈴木龍次党石狩地区委員長が同席しました。('15年9月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党2候補無投票当選/妹背牛町議選 町政でも平和貫く

 

 

工藤正博候補

 

佐田恵冶候補

 

 両氏の合同出発式では、日本共産党の女鹿武北空知留萌地区委員長、森つねと参院道選挙区候補が「町民の暮らしを守るかけがえのない2議席を勝ち取らせてほしい。戦争法案に断固反対する町民の審判をくだそう」と訴えました。
 定数10に対し同数の立候補となり、無投票当選となりました。('15年9月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP撤退力合わす/いわぶち、森両候補 農協を訪問/北海道上川

 

高橋組合長(右)と懇談する(左から)森、いわぶち、遠藤の各氏=18日、北海道比布町

 

 16日から北海道の道北地域でキャラバンを行っている日本共産党の、いわぶち友参院比例候補、森つねと参院北海道選挙区候補は18日、上川地方の比布(ぴっぶ)町と東川町の農業協同組合を訪れ、組合長らとTPP(環太平洋連携協定)交渉撤退について意見交換しました。
 比布町農協の高橋英則代表理事組合長は、「政府は簡単に国益を守るというが、本当にそうなのか。国は交渉妥結の方向で対策を練っているようで腹立たしい」と話しました。
 東川町農協の樽井功代表理事組合長は「コメの輸入枠拡大など到底許される中身ではない。アメリカいいなりの交渉であり、農民を裏切るもの。TPPではなく農業を守ることを大事にしてほしい」と訴えました。
 森氏は「交渉は妥結できず漂流している。撤退しかない」とのべ、いわぶち氏は「JAのみなさんを先頭に反対運動が広がっています。力を合わせ撤退させましょう」と呼びかけました。
 いわぶち、森の両氏は、東神楽町の山本進町長、東川町の松岡市郎町長らと懇談しました。山本町長は「TPPは危惧している。 『オール北海道』の運動に呼応し反対を訴えたい」と話しました。
 遠藤春子比布町議、鶴間松彦東川町議、生出栄東神楽町議がそれぞれ同席しました。('15年8月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争法案・原発ゼロ 思い交流/かえるネット、いわぶち・森参院候補迎えつどい

 

戦争法案と原発について語るいわぶち、森の両氏=16日、北海道旭川市

 

 旭川市で16日、かえるネットあさひかわ(日本共産党旭川青年後援会)は、いわぶち友参院選比例候補と森つねと参院選道選挙区候補を迎え、「戦争法案STOP・原発ZEROをどうやって実現するか考える旭川若者緊急ミーティング」を開きました。
 いわぶち候補は、戦争法案について国会前行動に参加しての思いや原発問題をめぐる福島の実情などを鋭く告発しました。
 森候補は、原発問題への思い、赤旗記者として活動するなかで出会った被災者の言葉などを熱く語りました。
 青年から「メディアの戦争法案賛成論、デモが無駄という風潮をどう考えていけばよいのか」「職場が自民党を応援しなくてはならない雰囲気になっている。でも自分は戦争法案も原発再稼働も間違っていると思う。どうしたらいいだろうか」などの疑問や意見が交流され、両候補とも丁寧に答えました。('15年8月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より

 

上村智恵子氏が7選果たす/仁木町議選

 

当選を喜ぶ上村氏(中央)ら=3日未明、北海道仁木町

 

 北海道仁木町議選(定数9)が2日投開票され、日本共産党の上村智恵子氏(63)=現=が7期目の当選を果たし、現有議席を確保しました。
 選挙戦は1人はみだしの少数激戦のなか、上村氏は6位で当選。得票数230票(得票率9・9%)を獲得、前回票から52票減となりました。
 選挙戦で上村氏は、TPP交渉からの撤退を求め基幹産業である農業を守る、泊原発の再稼働を許さず再生可能エネルギーへの推進をめざす、子どもの医療費助成の中学校卒業までの無料化などの五つの重点政策を訴えました。
 上村氏は「新議会で共同して意見書をあげるなど戦争法案に反対していきたい。住民の足として大切な交通機関を使いやすいものにするため力をつくします」と抱負を語りました。('15年8月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

帯広で党創立記念講演会/畠山衆院議員迎え200人参加

 

 北海道の日本共産党十勝地区委員会はこのほど、畠山和也衆院議員を迎え、党創立93周年記念講演会を帯広市で開催し、200人が参加しました。
 佐藤糸江地区委員長が、十勝地区党の創立と命がけのたたかいや戦後最大の十勝地方の大冷害「昭和39年冷害」の闘争について語りました。稲葉典昭副委員長は、6月議会の議員団の活動について報告しました。
 畠山議員は、国会論戦では「自共対決」が鮮明になっていることを紹介し、TPP(環太平洋連携協定)と「農協改革」について解説。「戦争法案を廃案に追い込み、『大運動』も成功させ、来年の参議院選挙で勝利しましょう」と訴えました。
 参加者から「参院選で勝つために今こそ、がんばろう」と感想が寄せられました。('15年7月31日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

福祉守る3議席必ず/余市町議選第一声 中谷・あぐ・おおもつ氏

 

   

中谷しげとし候補

 

あぐ荘一郎候補

 

おおもつ翔候補

 

 北海道余市町議選が28日告示(8月2日投票)され、日本共産党の中谷しげとし(57)=現=、あぐ荘一郎(73)、おおもつ翔(31)=いずれも新=の3候補がそろって第一声をあげました。選挙戦は、定数18に20人が立候補する少数激戦です。
 各事務所前には、後援会員、支持者が多数集まり、3候補はそれぞれ、「町民の要求実現のため必ず3議席を」(中谷候補)、「『戦争法案』ストップ、平和を願う一票を共産党へ」(あぐ候補)、「若者と子育て世代が住んでてよかったと言える余市を」(おおもっ候補)と訴え、参加者から激励を受けました。3候補は元気に遊説に出発しました。
 党余市町委員会と同後援会は、「町民の暮らし、福祉を守る町政実現へ、必ず3議席を勝ち取ろう」と全力で取り組んでいます。('15年7月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

中卒まで医療無料に/仁木町議選 上村氏が第一声

 

上村ちえ子候補

 北海道仁木町議選(定数9、立候補10人)が28日告示(8月2日投票)され、日本共産党の上村ちえ子候補(63)=現=が事務所前に集まった支蒋者らを前に第一声を行いました。
 7期目をめざす上村候補は、戦争する国づくりをすすめる安倍政権を批判し「何としても戦争法案を廃案にするためにも、平和への思いをお寄せください」と訴えました。 上村候補は、子どもの医療費助成の中学校卒業までの無料化、泊原発の再稼働を許さず再生可能エネルギーヘの推進をめざすことなどの公約を掲げました。
 日中友好協会北海道支部連合会の鴫谷節夫会長が応援に駆け付けました。('15年7月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

江差町議選 小野寺、小林両氏が当選/現有議席を確保

 

当選を喜ぶ小野寺(後列右から3人目)、小林(その左隣)の両氏ら=26日、北海道江差町

 

 北海道江差町議選(定数12、立候補15人)では小野寺真(62)=現=と」小林久仁子(37)=新=の2氏が当選し、現有議席を確保しました。前回は無投票。2期ぶりの選挙で小野寺氏が9位、小林氏が12位、608票(得票率11・39%)を獲得。2014年衆院選比例より94票増。
 両氏は、戦争法案の廃案、子育て支援、保育料の引き下げ、高齢者の移動支援などを訴えました。
 両氏は「江差町議会でも戦争法反対の意見書を採択させたい。町民の福祉や生活を守るために全力をあげる」と抱負を述べました。('15年7月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

いわぶち参院比例候補/活動の原点 平和語る

 

語り合う、いわぶち候補=17日、札幌市

 

 札幌市入りした、いわぶち友参院比例候補は10行政区をくまなく回り、街頭演説や集会で訴えました。
 日本共産党新婦人道本部内後援会の、いわぶち候補を囲んだ「トーク集会」(17日)では、札幌、石狩、江別、岩見沢から50人の後援会員が集いました。
 いわぶち候補は「新婦人の会員である母の影響で原爆や平和に触れました。政治活動の原点は平和です」「女性候補を増やそう。福島からの国会議員をとの呼びかけで決意しました」などと話しました。後援会員からは「娘のようないわぶちさんを必ず国会に」との決意も出されました。
 集会後、「戦争法案強行採決許せない」レッドアクションの宣伝を行いました。
 いわぶち候補は、同日、厚別区のもみじ台団地で開かれた「集い」にも参加。安倍政権批判の高まり、若者が入党を決意した経験も紹介し、反戦平和を貫いてきた日本共産党の値打ちを訴えました。
 参加者は「森つねと北海道選挙区候補とそろって国会に送ろう」と話し合いました。('15年7月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「戦争法案は自分たちが止める」/"安倍政権退陣へ"といわぶち候補ら訴え

 

いわぶち候補(左から2人目)と佐野(その左)、坂本(同右)両氏ら=18日、札幌市北区

 

 いわぶち友参院比例候補は18日、党札幌北区地区委員会の「アベ政治を許さない」行動に合流し、雨のなか、スーパー前で100人の党員・後援会員らとともに「戦争法案を何としても廃案にさせよう」と訴えました。
 「『戦争法案は自分たちが止める』と、お母さんたち、若者たちが声を上げています。原発再稼働、消費税増税、TPP推進でも、これ以上暴走を許すわけにいかない」の訴えに「そうだ」の声が飛びました。いわぶち氏は「力を合わせて安倍政権を退陣へ追い込もう」と力を込めました。
 訴えを聞いて足を止めた元ピアノ講師(64)は「教え子たちを戦争に送り出すわけにはいかない。9条を守り、戦争法案はキャンセルしてほしい」と話し、署名しました。
 佐野弘美道議、坂本恭子市議も行動に参加し、演説しました。('15年7月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

平和の3議席必ず/町議選28日告示/余市町で党演説会

 

声援にこたえる(左から)中谷、森、あぐ、おおもつの各氏=10日、北海道余市町

 

 北海道余市町で10日、同町議選(定数18、28日告示、8月2日投票)の勝利をめざす日本共産党演説会が開かれました。中谷しげとし(57)=現=、あぐ荘一郎(73)、おおもつ翔(30)=ともに新=の3候補の訴えに大きな拍手が寄せられました。
 中谷候補は、町政で共産党議員が果たしている、かけがえのない役割を紹介し「何としても3議席を」と訴えました。あぐ候補は、「教え子を戦場に送らない」という教師生活37年を貫いた思いから、「戦争法案は絶対に通してはならない」と語りました。おおもつ候補は、ブラック企業で働いた経験から、「若者と子育て世代が働きやすい余市町をつくっていきたい」と決意をのべました。
 森つねと参院道選挙区候補が「3候補勝利で、余市から戦争法案ノー、安倍政権ノーの声を突きつけよう」と呼びかけました。
 参加した高齢の女性は「共産党支持ではなかったけど、戦争体験者として戦争法案は許せません。今度は共産党に入れようと思います」と話しました。('15年7月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)
 

江差町議選/21日告示・26日投票/平和の願い届く町議会へ

 

 

小野寺 真候補(62)=現

 

小林くにこ候補(37)=新

 

 北海道江差町議選(定数12)が21日告示(26日投票)されます。日本共産党江差町委員会は、7期目をめざす現職の小野寺真氏(62)と、現職の小林栄治議員に代わって新人の党江差町委員会児童・青年対策担当の小林くにこ氏(37)の擁立を決め、現有2議席の確保を目指します。
 6月の江差町議会では、安倍政権がすすめる「戦争法案に反対する意見書」と「核兵器全面禁止を求める意見書」が否決されました。小野寺、小林くにこ両氏は、「町民が安心・安全に暮らす街づくりを進めるためには、世界が平和でなければならない」と、平和の願いが届く町議会をつくるために全力をあげると訴えています。
 共産党の2人の議員は、町民の暮らしや営業の願いを実現させるために、議会でねばり強く政策提案をしてきました。今年の4月から「住宅リフォーム助成」が実現したのも共産党の2議席の力です。小野寺、小林両氏は、住民要求実現のために、何としても当選しようと奮闘しています。
 党は両候補の押し出しビラや後援会ニュースの配布など、支持を広げる活動に全力をあげています。('15年7月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

現有2議席を確保/美唄市議選 公約実現へ全力

 

支持者らと喜び合う吉岡文子、吉岡建二郎の両氏=14日夜、北海道美唄市

 

 14日投開票の北海道美唄市議選で日本共産党の現職の吉岡文子(58)と新人の吉岡建二郎(27)の両氏が当選し、2議席を確保しました。
 投票率が下がる中、両氏の得票は前回の1174票(得票率8・1%)から1370票(同10・67)と票を伸ばしました。
 前回は1人が落選(その後、練り上げ当選)した美唄市では党市委員会を先頭に「必ず2人の当選を」と有権者数約2万人に対して、5種類のビラ4万2千枚を配布。告示前には、両候補の街頭演説以外に200カ所以上で宣伝を行うなど全力を尽くしました。
 両候補は市立病院の存続、水道料金の低所得者への軽減、介護施設の充実、若者が定住できる街づくりや「戦争法案は許さない」と訴えて市民の共感を呼びました。
 新人の吉岡建二郎氏は「2人の当選を果たせてよかった。公約実現のために一生懸命頑張りたい」と語りました。('15年6月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

訴えに共感広がる/深川市議選 2議席を確保

 

花束を持つ和田(ネクタイの男性)、松原(その右隣)の両氏=14日夜、北海道深川市

 

 北海道深川市議選は、14日投開票が行われ、定数16人に18人が立候補した少数激戦の中、日本共産党は現職の和田秀隆(47)、新人の松原和男(63)の両氏が当選し、2議席を確保しました。
 両氏は、市民の会が「深川駅にエレベーターを」と1万525人分の署名を集め、行政ぐるみでJR北海道本社に要請をしているなど市民運動との共同や中学校卒業まで医療費無料化が実現したことを訴えました。また、市立病院の医師不足解消に全力を尽くすことや、安倍政権の戦争法案を批判し、市議会で法案反対の意見書を提案することを掲げ、市民の共感を広げました。
 また、深川市議会の定数が減り続けた中で、40年間維持し続けてきた党の複数議席は、市民の願いを届け、公正・清潔な市政を求めてきたかけがえのない議席であることも訴えてきました。
 両氏は、事務所に駆け付けた支持者らと当選を喜び合い、公約実現のために奮闘する決意を述べました。('15年6月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP撤退へ共同を/いわぶち・森参院候補 十勝の農協訪問/"地域支える農協守ろう"

 

笠井組合長(左)と懇談する(右から)森、いわぶちの両氏=11日、北海道音更町

 

 日本共産党のいわぶち友参院比例候補、森つねと参院北海道選挙区候補は11日、小麦や大豆、ビートなど畑作が盛んな北海道十勝地域の音更(おとふけ)、幕別(まくべつ)両町の農協を訪れ、「TPP(環太平洋連携協定)からの撤退を求めて力を合わせましょう」と呼びかけました。
 音更町農協の笠井安弘代表理事組合長は、交渉内容が国民に知らされないまま秘密裏に進められていることを批判。「TPPでダメージを受けるのは農業だけではありません。医療や金融・保険など私たちの身近な分野に影響を及ぼす、国民みんなにかかわる問題です」と強調しました。
 いわぶち氏は「問題点が明らかになるにつれ、医師会をはじめ農協以外でも反対の運動が広がっています。各分野のみなさんと力を合わせ、撤退させるため力をつくしたい」と応じました。
 笠井氏は、農協「改革」について「農協がなくなれば山間部などでは人が住めなくなる。赤字だからといってなくすとはならない」と批判しました。
 幕別町農協の渡邉善隆代表理事専務は「戦後、農業はいつもアメリカのターゲットだった。譲歩するのはいつも農業分野だ」と戦後の自民党農政を批判。「農協は小さくてもがんばっている。地域からなくなったら住民が一番困ることになる」と話しました。 森氏は、「家族経営と地域経済を支える農協を守るためにがんばります」と激励しました。('15年6月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

サケ・マス交渉進展ぜひ/いわぶち、森氏 根室・釧路の漁協と懇談

 

釧路漁協の浦田専務理事(右)と懇談する(その左から)いわぶち、森、松永の各氏ら=10日、北海道釧路市

 

 ロシア200カイリ内の日本漁船のサケ・マス流し網漁をめぐる日口政府間交渉がヤマ場を迎えるなか、日本共産党の、いわぶち友参院比例候補と森つねと参院北海道選挙区候補は9日、根室市の根室漁業協同組合を訪れ、濱松(はままつ)慧祐専務理事と懇談しました。神忠志、鈴木一彦、橋本竜一の各根室市議が同席しました。
 濱松氏は、根室、釧路、厚岸などの議会、漁協関係者らが交渉早期妥結を求め国会要請を行っていることを報告。「交渉が長引けば出漁できない船もでてくる。根室ではサケ・マスに変わる漁はない」と話しました。
 根室漁協では、ロシア海域から締め出されると他の漁場の確保は難しく大幅な減産となります。すでに出漁をやめた漁業者も出てきています。サケ・マス船が出漁できないと加工業にも影響が出ます。
 濱松氏は「いまでも外国産の魚が入ってきているが、TPP(環太平洋連携協定)参入になれば、さらに外国産が入ってくる」と不安そうに話しました。
 いわぶち氏は「北海道は農林水産業が重要な基幹産業。党国会議員団と連携し、TPP撤退を求めるとともに、日口交渉の早期妥結へ力をつくす」と述べました。
 いわぶち、森の両氏は10日、松永俊雄釧路市議とともに釧路市漁業協同組合を訪問し、浦田満専務理事と懇談しました。
 浦田氏は「交渉が進展しないのは歯がゆい。サケ・マス漁とサンマ漁があるから通年で雇用が確保できます。サンマ漁だけでは人は雇えない」と見通しがたたない不安を話しました。('15年6月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

いわぶち参院比例候補・森選挙区候補 千島連盟を訪問、懇談/北海道根室

 

河田氏(左)と懇談する(右から)森、いわぶち、神の各氏ら=9日、北海道根室市

 

 日本共産党の、いわぶち友参院比例候補と森つねと参院北海道選挙区候補は9日から北海道東部の釧根、十勝地域で、キャラバンを開始しました。(13日まで)
 一行は9日、北海道根室市の千島歯舞諸島居住者連盟を訪問し、河田弘登志副理事長らと懇談しました。神忠志、鈴木一彦、橋本竜一の各根室市議が同席しました。
 河田氏は、千島から引き揚げてきた自身の経験を紹介し、「元島民の6割が亡くなり、平均80歳を超えたが、日本に返還されるまで運動をやめるわけにいかない。後継者対策として3世、4世へつなげていきたい」と語りました。
 河田氏は「領土問題は、元島民や一地域だけのことではなく、日本国民の問題です。政府や道には、学校教育のなかで取り上げてほしいと要請している」とのべ、日本共産党への協力を求めました。
 いわぶち氏は「領土問題は、根室市の水産業と切り離せない問題であり、解決のため力をあわせてがんばりたい」と述べました。('15年6月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍暴走にストップ/北海道 森つねと参院候補決意

 

立候補の決意を述べる森候補=5日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は5日、記者会見し、来年夏の参院選北海道選挙区(改選数2)候補として、党道国政相談室長の森つねと氏(37)を擁立することを発表しました。道内すべてのテレビ局や新聞各社が取材し、注目を集めました。
 佐川敏幸書記長代行は「選挙区で森候補を勝利させて安倍暴走政治にストツフをかけ、国民本位の新しい政治を切り開いていきたい。比例代表でも北海道・東北を活動地域とする、いわぶち友候補の勝利を勝ち取り、党躍進にむけて全力をつくす」と語りました。
 森候補は、この時期の立候補表明について、戦争法案を葬り去り、「海外で戦争する国づくり」を許さないただとのべ、「安倍政権の暴走にストップをかける一番の力は日本共産党が躍進すること。国民の声が生きる新しい政治の実現へ全力をあげる」と決意を述べました。('15年6月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

美唄市議選(6月7日告示14日投票)/若者・子育て・高齢者の支援充実へ

 

 

吉岡文子候補(58)=現

 

吉岡けんじろう候補(27)=新

 

 北海道美唄市議選(6月7日告示、14日投票)で、日本共産党は現職の吉岡文子氏(58)と、勇退する長谷川吉春市議の議席を引き継ぐ新人の吉岡けんじろう氏(27)が現有2議席の確保をめざしています。定数14に対し15人が立候補予定の少数激戦の様相です。
 美唄市はこの4年間、財政健全化計画のもと、市職員の給与削減や固定資産税・軽自動車税の引き上げ、市立病院の経営健全化をすすめてきました。党市議団は30%も引き上げられた水道料金や介護保険料の値上げに、反対し、低所得者への軽減策などを求めてきました。
 市の高齢化率が2000年の25%から38%(15年)に増加し、今後も進行していくことが予想されるなか、子育て支援とともに高齢者対策も緊急の課題です。
 両候補は、建て替えが検討されている市立病院を高齢者が多い地域にふさわしい診療体制にするなど、市民の声を聞きすすめていくこと、若者の就職や定住支援、新規就農の支援などを求めています。
 市民からは「『戦争法案』をやめさせるため、共産党にがんばってもらいたい。市議選でも2人の当選を」と期待が寄せられています。党市委員会と後援会は、2議席確保へ全力をあげています。('15年6月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

深川市議選(6月7日告示14日投票)/地域病院の医師確保を訴え

 

 

和田ひでたか候補(47)=現

 

松原かずお候補(63)=新

 

 北海道深川市議選(6月7日告示、14日投票)で、日本共産党は、2期目をめざす現職の和田ひでたか氏(47)と、勇退する松沢一昭市議の議席を引き継ぐ新人の松原かずお氏(63)が現有2議席の確保をめざします。定数16に18人が立候補予定です。
 日本共産党が市民とともに要求していた、子どもの医寮費無料化が昨年、小学校卒業から中学校卒業まで拡大されました。ところが、ほぼ同時に、市立病院の産婦人科、小児科病棟が医師不足のため閉鎖になり、旭川市などで小児科の受診をしなければならなくなりました。
 和田、松原の両氏は、周辺町とも協力して対策会議を設置し、医師確保のため市民ぐるみの運動をすすめること、国と道に働きかけ医療の充実をはかることを訴えています。
 党市議団は、市の行財政改革で廃止していた高齢者のパス利用の助成券の復活や、住宅リフォーム制度の毎年実施を実現させました。お年寄りや体の不自由な人から要望のあるJR深川駅のエレベーター設置では、JRや国に対し働きかけ一日も早い実現をめざしています。
 市民からは「安倍政権の戦争する国づくりは恐ろしい。戦争法案をストップさせるため共産党にがんばってほしい」と期待が寄せられています。
 党市委員会と後援会は、「共産党の2議席は市民の命と暮らしを守る確かな力」と訴え、党の2議席確保へ奮闘しています。('15年5月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道に2000万円返還請求命令/自民・民主会派の政調費で/札幌地裁

 

 北海道が2008年度に道議会に交付した政務調査費(現・政務活動費)に違法な支出があるとして、札幌市民オンブズマン(代表・太田賢二弁護士)が道を相手に、自民・民主両会派と道議66人に計約1億500万円を返還請求するよう求めた訴訟の判決が26日、札幌地裁でありました。内野俊夫裁判長は計約2000万円の返還を求めるよう道に命じました。
 判決は、2会派が支出した調査委託費と、道議50人の車両・ガソリン代のうち、本来の使途である調査研究でなく、政党活動などに使われているものがあったと判断しました。('15年5月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP反対 力合わせ/撤退で国民の食守ろう/いわぶち参院比例候補 JAびばいと懇談

 

JAびばいの村上組合長(右)と懇談する(その左から)いわぶち、森、吉岡の各氏ら=20日、北海道美唄市

 

 日本共産党のいわぶち友参院比例候補は20日、北海道の米どころである空知地域の美唄市農業協同組合(JAびばい)を訪問し、組合長らとTPP(環太平洋連携協定)交渉や農協「改革」などについて意見交換しました。森つねと道国政相談室長、吉岡文子前美唄市議(4月末任期満了、6月7日告示で市議選が行われます)らが同席しました。

 

 JAびばいの村上利雄代表理事組合長は、「TPPの内容が開示されないこと自体がおかしいし、そこが不安です。内容を開示して、だめなら撤退しかありません」と日米の秘密交渉に憤りました。
 いわぶち氏は「TPPに参入すれば地域に大きな影響を及ぼします。緊迫した情勢にある今こそ、力をあわせて反対の声をさらに上げるべきです」とのべました。
 森氏は「道内では農協の果たす役割は大きく、なくすことは絶対認められません。農協は営利目的ではないということを強く訴えて農協法改悪に反対していく」とのべました。
 村上組合長は、外国産米の受け入れについて、「これまで10万d受け入れてきたものを、さらに別枠の20万dとなれば大変なことになる。一度受け入れを許せば、際限がなくなる」と怒りをあらわにしました。
 森氏は「安倍政権がすすめる『平和安保体制』で国を守るのではなく、国内の食料を守ることこそ、国民の命と暮らしを守ることになります」とのべ、撤退のため力をつくすことを表明しました。
 いわぶち氏らは、JAびばい訪問に先立ち、岩見沢市、美唄市の両市役所を訪問し、それぞれ、副市長らと.懇談しました。両市で街頭演説も行いました。('15年5月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

2議席確保必ず/吉岡候補を擁立/美唄市議選

 

吉岡けんじろう候補

 北海道の日本共産党美唄市委員会は14日、6月7日告示(14日投票)の美唄市議選の候補として、現職の長谷川吉春市議にかわって新人の吉岡けんじろう氏(27)を擁立することを発表しました。
 美唄市で生まれた吉岡氏は「就職し社会にでて、さまざまな人たちと交流するなかで、社会の矛盾や苦しい生活を強いられる同世代の姿を見てきました。また、戦争する国づくりにすすむ安倍政権の動きもあり、何とかしなければならないと思った」と立候補の決意をのべました。
 市委員会は、すでに候補者として発表している現職の吉岡文子氏(58)とともに現有2議席の確保をめざします。市委員会は「党の2議席は市民の命と暮らしを守るために必要」として全力をつくす決意です。('15年5月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

1議席増 3氏が当選/石狩市議選 得票大幅に増やす

 

声援にこたえる(左から)長原、三崎、蜂谷の各氏=18日、石狩市

 

 北海道石狩市議選(定数22)が17日投開票され、日本共産党は長原徳治(72)、蜂谷三雄(65)=いずれも現=と、三崎伸子(63)=新=の3氏が当選し、2議席から3議席に躍進し、議席占有率を9・1%から13・6%へのばしました。蜂谷氏が3位、長原氏が4位、三崎氏が11位で当選。投票率が前回より2・2ポイント下がるなか、3人の合計で3394票(得票率15・1%)を獲得、前回より得票数849票増、得票率4・5ポイント増と大幅に増やしました。
 選挙戦で「3人全員当選で戦争法案を許さない意志を示そう」との日本共産党の訴えに、強い共感が寄せられました。
 市政の問題では、水道料金の値上げ抑制や保育園の認可実現などの実績を訴えるとともに、子ども医寮費や福祉利用割引券の拡充、福祉灯油の実施など、暮らし・福祉優先の市政への転換を具体的に訴えました。
 長原、蜂谷、三崎の3氏は18日、市内でそろって、選挙戦の結果を報告。市民から激励や期待の声が寄せられました。('15年5月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

一議席増へ 3氏全力/石狩市議選告示 福祉優先市政に

 

   

長原とくじ候補

 

はちや三雄候補

 

みさき伸子候補

 

 長原氏は「国保税や介護保険料の引き下げなど市民の暮らし、福祉優先の市政にするため全力をあげる」とのべ、はちや氏は「地域経済を長年支えてきた地元中小業者を支援するため、住宅リフォーム助成制度などをつくり応援する市政を実現する」と訴えました。
 みさき氏は「子どもの医墳費助成の拡充や保育料値下げで、安心して子どもを生み育てられる街づくりをすすめるため、議会に送り出してほしい」と力を込めました。
 3氏の応援に立った畠山和也衆院議員は「暴走する安倍政権は、許さないという声を地方から突きつけ、市民の願いを実現する党の3議席を確保させてほしい」と訴えました。
 花川地域の公園で、党候補の訴えを聞いていた小学4年と5歳の2人の子の母親(37)は、「市民の声をしっかり議会に届けられるのは共産党だけ。9条を守り、戦争させないため、共産党にがんばってほしい」と話しました。('15年5月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

投票日まで2日/空白克服へ 意気高く奮闘

 

◆住民の声議会に運ぶ〜上ノ国町・川島ちゅうじ候補(66)
 上ノ国町議選に、日本共産党の川島ちゅうじ候補(66)=新=が立候補し、党議席の空白克服に挑戦します。定数9(3減)に現職10人、新人2人が立候補し、3人はみだしの激戦です。
 川島候補は、2011年に定年退職後、40年ぶりに故郷の上ノ国町にUターン移住しての立候補です。
 党生活相談室長として活動するなかで、対話した高齢者らから、医療、介護など暮らしの不安、要望などが多数寄せられたことを紹介し、「国保税1世帯1万円引き下げや高齢者医療費の軽減、住宅リフォーム助成制度の実現で、暮らし応援の町づくりをすすめます」と訴えました。
 川島候補は「町民の声を議会に届け、みなさんと力をあわせ住みよい町をつくります。私を議会で働かせてください」と議席獲得ヘカを込めました。

 

◆子育て応援する町に〜木古内町・相沢たくみ候補(63)
 木古内町議選(定数10)で、日本共産党の相沢たくみ候補(63)=新=が立候補、前回選挙で失った党議席の奪還をめざしています。選挙戦は現職8人、新人4人の2人はみだしの激戦です。
 相沢候補は、子どもの健やかな成長の一助として、子どもの医療費助成の拡充を求め、党議員が繰り返し質問し、2011年から中学校卒業まで無料になったことを紹介。「今度は、函館に通う高校生の通学費半額補助を実現し、若い世代の子育てを応援したい」と訴えています。
 相沢候補は、国保税の引き下げや介護保険料の軽減策など政策をのべ、「高齢者や子どもたちが安心して暮らせる、住みよい町をつくるため、町民の声を議会に届ける党議席を勝ち取らせてほしい」と奮闘しています。

 

◆国の悪政の防波堤に〜豊頃町・岩井明候補(64)
 豊頃町議選(定数9)で日本共産党は、岩井明候補(64)=新=が立候補。他候補が2日間の活動自粛を申し合わせているなか、岩井候補は連日政策を訴え、党議員のいない空白議会の克服に全力をあげています。
 岩井候補は、安倍政権が進める戦争立法、福祉の削減を批判。「大事なのは、町民の福祉と健康を増進する役割を担う地方自治体が本来の立場に立ち、国の悪政から住民を守ることです。そのためにも町民の立場で町政をチェックし、声を届ける共産党の議席を」と呼びかけ、町の福祉サービスの維持などの政策を訴えました。
 また、「党の道議、国会議員のネットワークも生かして住民の声を行政に届け、町民が主人公として安心して暮らせるまちづくりに力を尽くします」と決意を述べました。
 演説を聞きにきた高齢者らは「消費税10%や、年金の引き下げは困りますが、私たちがいっても聞いてくれない。これ以上悪くならないよう共産党にはがんばってほしい」と口々に切実な声を寄せました。

 

◆町政チェック役ぜひ〜陸別町・谷ゆうじ候補(67)
 陸別町議選(定数8)に日本共産党は、谷ゆうじ候補(67)=元=が立候補し、3人はみ出しの激戦の中、空白克服をめざします。
 谷候補のもとには、「議会では質問が少ない」「きちんと議論しているのか」「課題が停滞しているのでは」など、町政のチェック役としての役割を期待する声が寄せられています。
 谷候補は、「いいものはいい、悪いものは悪いと提案していきたい。町長には町政懇談会を聞かせるよう求め、住民と対話しながら要求を実現する町政にしたい」と強調しました。
 保育所に0歳児から入所でき、子どもの急な病気にも対応できるように保育所の体制を充実するなど、若い世代の子育て支援を訴えると、演説を聞いていた27歳の女性は、「子どもが3歳になるまで保育所であずかってもらえないので、仕事をしたくてもできません。子育てしやすい町にしてほしい」と話しました。

 

◆暮らし守る議席必ず〜由仁町・大竹のぼる候補(75)
 由仁町議選(定数10)では、11人が立候補の少数激戦となっています。
 日本共産党から大竹のぼる候補(75)=元=が立候補し、党の議席がない議会の克服をと全力をあげています。
 大竹候補は、住民と力を合わせ、水道料金引き下げ、低家賃高齢者公営住宅の建設、中学生までの子ども医療費無料化などを実現してきました。
 大竹候補は、社会保障を削り、大企業減税で庶民には増税の国の悪政を批判し、「国の悪政から地方自治や町民のいのちと暮らしを守るためにも議会に私の議席が必要です」と力強く訴え、介護保険制度の充実、町立病院の存続、過疎化対策などの町民要求実現を掲げています。('15年4月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

住民守る議席を必ず/候補が気迫の訴え

 

 21に告示された町村議選で各候補は、連日「安倍政治にノーを示し、力を合わせ暮らしを守ろう」と、日本共産党躍進を訴えています。

 

◆議案提案権2議席へ〜芽室町・梅津伸子候補(70)、わたなべ洋一郎候補(39)
 芽室町議選(定数16)で日本共産党は、梅津伸子(70)=現=と、わたなべ洋一郎(39)=新=が議案提案権のある2議席の回復をめざしています。
 梅津候補は、外出の困難な高齢者の声に応えたコミュニティーバスの運行、住宅リフォーム制度の実現に力を尽くしてきたことを説明し、「福祉の充実、農林業も活用した自然エネルギーの普及でお金を地域で回して雇用の拡大を実現したい」と1議席増を訴えました。
 わたなべ候補は、社会福祉士として働いてきた経験から、「現場の声を行政に届けて医療、介護制度の充実を図りたい。自衛隊員の友人を失いたくありません。安倍政権の暴走に地方からストツフの声をあげたい」と訴えました。
 83歳の女性は「年金生活で大変です。これ以上生活が苦しくならないように共産党にがんばってほしい」と期待を寄せました。

 

◆豊かな自然生かすと〜厚真町・伊藤ふじお候補(60)
 厚真町議選(定数11、立候補12人)では、日本共産党の伊藤ふじお候補(60)=新=が1人はみ出しの少数激戦の中、党議員のいない空白議会の克服をめざします。
 高校教師を30年務めた伊藤候補は「教え子たちや若者たちを戦場に送りたくありません。戦争する国づくりをすすめる安倍政権と、それに追随する道にしっかりものをいう町議会にしたい」と訴えています。
 自然豊かな農村である町の魅力にもふれ、@環太平洋連携協定(TPP)交渉撤退、農協「改革」中止に全力をあげ、地域農林漁業を守るA自然環境を守るB住宅リフォーム事業の要件緩和をはじめとする地場産業支援などの公約を掲げ「伝統を引き継ぎながら自然を生かした輝けるまちに」と訴えています。

 

◆空白議席回復めざす〜沼田町・はしば守候補(85)
 沼田町議選(定数10、立候補11人)では、日本共産党から、はしば守候補(85)=元=が4年ぶりの議員復帰をめざします。前回は候補者が擁立できず党の議席空白となっていました。
 はしば候補は「この4年間で国民のくらしは苦しくなりました。
 その上、安倍政権は戦争する国づくりを進めている。戦時中を生きてきた人間として、絶対に戦争をさせることはできない。町政でも国政でも暮らしと命を守る日本共産党の議席が必要です。私は町の登山会で今も副リーダーを務めるなど元気いっぱいです。若い人たちと力を合わせ頑張ります」と訴えています。

 

◆「平和で発展」訴え〜蘭越町・柳谷かなめ候補(66)
 蘭越町議選(定数10、立候補12人)では、日本共産党の柳谷かなめ候補(66)=現=が、少数激戦のなか、7期目の当選をめざします。
 柳谷候補は、住みやすさ一番の町づくりへ、子育て支援や少子化対策として18歳までの医療費無料化の実現や、住宅リフォーム助成制度を創設してきました。
 第一声で柳谷候補は安倍政権がすすめる「戦争立法」の動きを批判。「平和であってこそ地域が発展します。地方から声をあげ、一緒に町づくりをすすめよう。町民の声をまっすぐ議会に届ける共産党の議席を勝ち取らせてください」と訴えました。

 

◆「泊廃炉」力込めて〜ニセコ町・みたに典久候補(62)
 ニセコ町議選(定数10、立候補11人)では、日本共産党の、みたに典久候補(62)=をめざします。選挙戦は1人はみだしの激戦です。
 みたに候補は第一声で、町民の命と暮らしを守ることを第一に議員活動をすすめ、住みよい町づくりの実現をめざしてきたことを報告。「安心、安全な食べ物や農産物を確保するためには、泊原発の再稼働をやめ、廃炉にすべきだ」と力をこめました。
 また、基幹産業である農業・林業への支援強化、子育て支援の充実、「町民が主人公」の町政実現のため、再び議会で働かせてほしい、と訴えました。

 

◆町政をただす議席〜当麻町・加藤功候補(67)
 当麻町議選 (定数10)には、日本共産党の加藤功候補(67)=現=が5期目に挑んでいます。定数2減の中、11人が立候補し少数激戦です。
 加藤氏は「議会で毎回質問に立ち、町民の要望を取り上げてきました。皆さんの声を行政に届ける代弁者として、引き続き頑張ります」と訴えました。
 同町議会は加藤氏以外、町長にモノを言う議員がいないオール与党。2013年、民間業者からの施設購入をめぐり、見積書等がないなど不透明な問題が明らかになった際も、議会で追及したのは加藤氏だけ。町民から、「ワンマン町政をただしてほしい」と期待が寄せられています。
 加藤氏は、国保税・介護保険料引き下げ、住宅リフォーム助成制度、TPP交渉中止、原発再稼働反対などを掲げています。

 

◆住民の声届ける役割〜羽幌町・金木直文候補(57)
 羽幌町(定数11、立候補13人)では、日本共産党の金木直文候補(57)=現=が奮闘しています。
 金木候補は、認定こども園建設、商業複合施設「ハートタウンはばろ」の町有化問題、年々高くなる国保税、介護保険料など住民の要望を議会で取り上げ、町政に届ける役割を果たしてきました。
 金木候補は「高齢者の方々から『介護保険料が高くて大変、何とかしてほしい』との声が寄せられます。保険料の上昇を抑えるために国や道の負担割合を増やし、町の一般会計から繰り入れることが大事です。この問題について質問したのは私一人でした」と議会に住民の願いをまっすぐ届ける議席を必ずと、支援を訴えました。('15年4月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

住民のくらし守る議席必ず/67町村に81氏が立候補/町村長、町議選

 

 格差拡大、庶民いじめの安倍暴走政治から、住民の暮らしを守る議席を必ず―。21日告示(26日投票)された町村長、町村議選で日本共産党は北海道幕別町長で飯田情義候補を支持し、町村議選では北海道67町村から81人が立候補し、第一声をあげました。

 

◆国の悪政をストップ/幕別町

 

     

中橋とも子候補(63)

 

のはら恵子候補(71)

 

荒たかよし候補(35)

 

いたがき良輔候補(28)

 

 幕別町議選(定数20)で日本共産党は中橋とも子(63)、のはら恵子(71)=以上現=、荒たかよし(35)、いたがき良輔(28)=以上新=の4氏が1人はみだしの激戦のなか、4議席確保をめざし第一声を上げました。
 4候補は、町民と一緒に署名に取り組み小学校卒業まで医療費無料化を拡大したことや、小規模特別養護老人ホームの開設、4月から1t当たりの水道料金引き下げの実現など、共産党4議席の役割を強調。「地方自治体の役割は、直接住民の暮らしや産業を支える政策を実施し、国の悪政にストッフをかけることだ」と、支持を訴えました。
 2児の父親でもある荒候補は、医療費無料化の中学校卒業までの拡大、学童保育充実、公契約条例制定など「若者が地元で仕事に就き、将来に不安を持たなくていい町にしたい」と力を込めました。

 

第一声をあげる飯田氏

◆幕別町長選 飯田氏が第一声/町民主役の町つくる

 

 幕別町の町長選挙で、日本共産党が支持する前教育長の飯田晴義氏(59)=新=が第一声をあげました。
出陣式で飯田候補は、「町づくりの主役は町民です。対話を重ねて町民の願いを実現していきたい」と決意を述べました。
また、町づくりの中心課題として人口減少対策と産業振興などの経済対策をあげて、「行政経験を生かし、子育て支援などの公約実現に取り組みます」と訴えました。

 

◆福祉の後退許さない/音更町

 

     

守屋いつ子候補

 

大浦正志候補

 

神長もと子候補

 

重堂登候補

 

 音更町議選(定数20)で日本共産党は、守屋いつ子、大浦正志=以上現=、神長もと子、重堂登=以上新=の4氏が定数2減、3人はみ出しの激戦のなか、4議席の確保を目指します。
 4候補は、子育て世帯への家賃補助や福祉灯油の継続、水道料金の値下げなど4年間の実績を説明し「医療や福祉の後退を許さず、だれもが安心して暮らせるように、引き続きみなさんの声を議会に届けたい」と、子ども医療費無料化拡大や交通弱者の支援強化などの政策を訴えました。
 TPPについて重宝候補は、町の基盤である農業が破壊されるだけでなく、医療、保険制度にも悪影響を与えることを指摘。「TPP反対は町と住民の暮らしを守るたたかいです」と訴えました。

 

◆医療無料 高卒までに/標茶町

 

 

深見すすむ候補

 

わたなべ定之候補

 

 標茶町議選(定数13)で日本共産党から、深見すすむ=現=、わたなべ定之=新=両氏が2人はみ出しの激戦の中、1議席増へ第一声をあげました。
 2候補は、深見候補が提案した子どもの医療費無料化の中学校卒業まで拡充が実現したことなど、党の議席が果たしている役割を示し、1議席増で医療費無料化の高卒までの拡大や住宅リフォーム助成制度の創設といった暮らしを守るまちづくりを訴えています。
 酪農家のわたなべ候補は「営農が継続できるように議会で提案したい」と訴えています。TPPでは「反対を言わなくなる議員もいる中で共産党はがんばっている」と激励の声も出されています。

 

鈴木たかし候補(60)

◆地産地消の給食早く/様似町

 

 様似町議選(定数10、2減、立候補12)は、日本共産党の鈴木たかし候補(60)=新=が空白克服をめざし、第一声を上げました。
 日高管内で唯一、学校給食が実施されておらず、町民たちが900人分の署名を集め町長に申し入れています。党のアンケートでも「地産地消の給食を一日も早く」など強い要望が出されています。
 鈴木候補は「学校給食の実現に全力を尽くします。国保税引き下げ、町営住宅の改修など住民の要望も議会にしっかり届ける日本共産党の議席が必要です」と訴えました。 議会で質問が少なく「議席じゃなく座席」という声が出される町議会に対して「活発に議論し、町民に開かれた議会をめざしたい」と決意を述べました。
 佐野弘美道議が応援演説を行いました。

 

鈴木岩夫候補(60)

◆子ら戦争に送らない/ 当別町

 

 当別町は、勇退する柏樹正市議の議席を何としても継承しようと鈴木岩夫候補(60)=新=が定数2減の15に16人が立候補する少数激戦で第一声を上げました。鈴木候補は小学校教師を30年務め、行き届いた教育をめざして保護者や地域と力を合わせてきました。
 鈴木候補は「子どもは地域の宝。戦争に行かせるわけにはいかない。戦争反対の声を共産党にお寄せください」と支援を呼び掛けました。
 当別町は農業が基幹産業であることにもふれ「地方創生どころか地方を崩壊させるTPPをオール当別、オール北海道でやめさせ、農業と地域を守ろう」と力強く訴えました。
 村上仁札幌市議が応援に駆けつけました。

 

原田よしお候補(67)

◆原発ゼロ 故郷守る/倶知安町

 

 北海道倶知安(くっちゃん)町議選(定数16、立候補21人)では、日本共産党の原田よしお候補(67)=現=が8期目をめざし第一声をあげました。現職13人と新人8人が立ち、5人はみだしの激戦です。
 原田候補は「原発ゼロと町民の暮らし応援の町政を実現しよう。倶知安町から25`の泊原発で事故が起これば、町民の暮らしが破壊され、ふるさとを失うことになります」と訴えました。
 また、議会で取り上げてきた子どもの医療費無料化拡充が今年から中学校卒業まで広がったことを紹介。「住民とともに力をあわせ要求してきた成果です。暮らしと福祉を充実させるため全力をあげます」と訴えました。

 

生出栄候補(58)

◆農業壊すTPP反対/東神楽町

 

 東神楽町議選(定数12)では、日本共産党の生出栄候補(58)=現=が8期目を目指し、第一声をあげました。1人はみ出しの激戦です。
 生出候補は、安倍・自公政権が地方選後に「戦争立法」を強行しようとしていること、環太平洋連携協定(TPP)交渉では同町の基幹産業である農業に大打撃を与えると批判。「東神楽町から安倍・自公政権にきっぱり審判を下すためにも、私を押し上げてください」と訴えました。
 またへ高い国保料の3年連続引き下げなど実績を紹介し「引き続き、温かい子育てと、老後も安心して暮らせる東神楽のために全力で頑張ります。ご支援をお願いします」と力を込めました。

 

しんどうくみ子候補(52)

◆町民目線で声届ける/新十津川町

 

 新十津川町議選には、日本共産党から、しんどうくみ子候補(52)=新=が立候補しました。定数11を有力12人で争う激戦です。
 第一声で、しんどう候補は、お年寄りと子どもが安心して暮らせるまちづくりをめざし、高校卒業までの子ども医療費無料化、住宅リフォーム制度の導入などをすすめ、地元の農業と企業を守るため、地産地消を推進するなどと訴えました。
 しんどう候補は、勇退する樋坂里子町議の議席を必ず引き継ぎ、「町民の目線で町民の声を議会に届ける、かけがえのない共産党の議席を守りぬく」と決意を語りました。('15年4月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

無投票当選/20町村で21氏/2町で空白克服

 

新篠津村・菊地清美
比布町・遠藤寺子
美深町・和田健(空白克服)
幌延町・鷲見悟
浜頓別町・宮崎美智子(空白克服)
厚沢部町・加藤古志男
乙部町・安岡美穂
浦河町・萩野節子
栗山町・重山雅世
奈井江町・三浦きみ子
浦臼町・牧島長和
白糠町・鎌田民子
羅臼町・坂本志郎
斜里町・宮内知英
小清水町・エ春孝一
訓子府町・工藤弘喜
雄武町・福原峰男
士幌町・清水秀雄/和田鶴三
上士幌町・山本和子
浦幌町・差間正樹

 

くらし・平和守る/各候補が気迫の訴え/市議選

 

◆福祉拡充へ3氏全力/江別市

 

   

高橋典子候補(53)

 

吉本和子候補(63)

 

斉藤はじめ候補(31)

 

 江別市議選(定数27、立候補32人)は、5人はみ出しの激しいたたかいとなり、日本共産党の現職・高橋典子(53)、吉本和子(63)、森好勇市議の議席を引き継ぐ新人の斉藤はじめ(31)の各候補が3議席確保をめざします。
 江別市は、市民が要望する国保税引き下げには耳を貸さず、子ども医療費助成の拡大も遅れている一方で、大型開発には毎年8億円も使われています。
 党市議団は、市政報告会やアンケートを行い、市民の要望を市政に届け、「除排雪の予算増額」「通学路の整備」などを実現してきました。
 3氏は「平和都市宣言にふさわしい市政に」「子ども医療費助成の拡充」「市内バス路線・便数の確保」などの政策を掲げ、「みなさんと力を合わせてくらしと平和を守るために江別に3議席がどうしても必要。福祉の拡充のために全力を尽くします」と力を込めました。

 

◆安倍暴走ストップを/稚内市

 

 

佐藤ゆかり候補(38)

 

中尾としかず候補(66)

 

 26日投票の稚内市議選(定数18)には、日本共産党の佐藤ゆかり(38)=現=、中尾としかず(66)=新=の両候補が、定数2減の中、前回比1増の2議席獲得に挑んでいます。一人はみだしの激戦です。
 両候補は、戦争する国づくりをすすめる安倍政権に憲法9条を守れという審判をくだす選挙だとして「共産党が躍進することが平和を守る確かな力になる」と訴えています。
 佐藤候補は、自身の子育ての経験を紹介し「改めて命の尊さと、国や自治体がすべての子どもを守る義務があると実感しています。暮らしと福祉、子育てが最優先にされ、赤ちゃんから高齢者まで安心して住み続けられる街づくりに市民と一緒に取り組んでいきます」と力を込めました。
 小中学校教員38年の経歴を持つ中尾候補は、「平和、教育、医療、福祉、とりわけ『子どもの貧困』問題に力を入れます。そのためには安倍暴走政治にストップをかけ、国民が主人公の世の中に変えることが必要です」と表明しました。

 

◆生活守る党議席必要/網走市

 

 

松浦さとし候補(62)

 

きくち宏候補(63)


 網走市議選は、定数4減の16議席を20人で争う激戦となっています。日本共産党は、現職・松浦さとし候補(62)と勇退する飯田敏勝議員から議席を引き継ごうと新人のきくち宏候補(63)がみぞれの寒さの中、元気に有権者に政策を訴えています。
 松浦候補は「安倍内閣の暴走から市民の生活を守る共産党の議席が必要です。日本共産党の2議席はみなさんの声を市政に届ける議席。みなさんと共に要求実現をするために議会に押し上げてください」と訴えています。
 きくち候補は、南方戦線から生還した父親が最後まで「戦争を絶対繰り返してはいけない」と言っていたことを語り、「自衛隊員を戦地に行かせるような憲法改悪は絶対許さない」と力を込めました。
 両候補は、高すぎる国保料の引き下げ、子ども医寮費の無料化拡大など市民のくらしを支える政策を掲げました。

 

坂本しげる候補(75)

◆子育て・高齢者に支援/留萌市

 

 留萌市議選(定数16)では、5期目をめざす日本共産党の坂本しげる候補(75)=現=が立候補しました。選挙戦は1人はみだしの有力17人が争う大激戦となっています。
 坂本候補は、特養ホーム20床の増設で、雇用の場をつくり、閉鎖の温水フールを再開(夏期3カ月間、子どものみ利用)させるなど市民の暮らしと安心・安全を守り、子どもの健やかな成長を願って活動してきました。
 第一声で坂本候補は、若い人の働く場をつくり、子育て支援をすすめるため、80人を超える待機者解消へさらなる特養ホーム増床と雇用確保、子どもの医凍費無料化を小学低学年まで拡大などを提案。「国の悪政から住民を守る役割を果たすため、再び議会に送り出してください」と力強く訴えました。

 

藤田しゅんすけ候補(31)

◆命を守る平和の街に/恵庭市

 

 恵庭市議選は、11期44年市議を務めた日本共産党の行沢政義氏の議席を必ず引き継ごうと藤田しゅんすけ候補(31)=新=が全力をあげています。
 定数21に26人が立つ激しいたたかいです。
 自衛隊員が多く暮らす恵庭市。藤田候補は「自分と同じ若い自衛官が『殺し殺される』のを許してはいけない。憲法9条を守り、命を大切にする平和な街を」と熱く訴えます。
 また、自治体本来の仕事である「住民福祉の増進」の立場に立っていない市政を批判し「市民の目線で税金のムダづかいをなくし、福祉・くらし・雇用優先の市政の転換をめざします」と党への支援を呼びかけています。
 藤田候補の大阪の元同僚から激励の手紙も寄せられています。

 

松井くにお候補(71)

◆住民目線の議席必ず/芦別市


 芦別市議選(定数12、立候補15人)では、9期目をめざす日本共産党の松井くにお候補(71)=現=が立候補しました。
 松井候補は、暮らしと命を大切にする市政をつくるため、医療、福祉、介護などの問題をとりあげ、介護保険の要支援1、2の人たちへの給付や低所得者への冬季生活支援の3年連続実現、高すぎる保育料の一部負担軽減などの実績を紹介しました。
 松井候補は「市民が平和で安心して住み続けられる芦別にしたい。住民の目線で発言し、議会をチェックする議席、市民の命と暮らしを守る共産党の議席を再び勝ち取らせてほしい」と訴えました。('15年4月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

住民主人公の政治へ全力/19日告示の市議選 25市に53氏が立候補

 

 住民の願いがまっすぐ届き、暮らしを守る地方政治が実現できるのかどうか−。いっせい地方選後半戦の市議選が19日、告示されました(26日投票)。日本共産党は「戦争立法」づくりと暮らしを破壊する安倍暴走政治に地方からノーの意志を示し、住民の生活を守ろうと各候補が第一声を上げました。北海道では25市から53人が立候補、4市で議席増、1市で党議席の空白克服に挑みます。名寄、伊達、夕張、三笠、砂川、歌志内の各市で無投票当選が決まりました。三笠市は空白議会を克服しました。

 

◆原発とカジノいらぬ/小樽市

 

     

新谷とし候補(67)

 

川畑正美候補(68)

 

おぬき元候補(37)

 

酒井たかひろ候補(41)

 

紙参院議員(左から2人目)、菊地道議(左)の応援を受けて訴える高野候補=小樽市

 小樽市議選は、日本共産党から新谷とし(67)、川畑正美(68)、おぬき元(37)=以上現=、高野さくら(28)、酒井たかひろ(41)=以上新=が立候補し、「戦争反対、原発もカジノもいらないの願いを共産党に託してください」と現有5議席確保に奮闘しています。北野義紀、中島れい子両市議は勇退。定数3減で25議席を28人が争う激戦です。
小樽市議会は市長の提案にそのまま賛成、市民の請願・陳情を無視する「オール与党」体制です。党市議団は、市のムダな大型事業をきっぱりと批判し、国保料値下げ、妊産婦の無料健診を2回から14回に拡大など住民要求を実現してきました。
第一声を上げた5氏は「小樽市のくらしを守るのが共産党の役目です。全力を尽くしてみなさんの要求実現のために奮闘します。5人のベストチームで市政の転換を」と訴え、聴衆から「そうだ」「よし」と声援が飛びました。
紙智子参院議員、菊地よう子道議が応接に入りました。

 

◆「戦争立法」許さない/旭川市

 

     

小松あきら候補(62)

 

のとや繁候補(57)

 

石川厚子候補(55)

 

まじま隆英候補(50)

 

 旭川市議選(定数34、2減、立候補者40人)には、日本共産党が現有4議席確保をめざし、小松あきら(62)、のとや繁(57)、石川厚子(55)=以上現=、まじま隆英(50)=新=の4氏が立候補し、第一声をあげました。
 党市議団は、国保料の5年連続引き下げや子ども医寮費助成の拡大(小学校卒業まで1割負担)、住宅リフォーム助成制度実現など市民の命、暮らしを守る市政の実現のため力をつくしてきました。
 4候補は、安倍政権の「戦争立法」づくりを批判。「自衛隊員を海外の危険な戦場に送ることは許せません。平和の願いを日本共産党へ託してください。安倍暴走政治に真正面から対決し、住民のみなさんと共同の輪を広げている日本共産党の議席を勝ち取らせてほしい」とのべました。
 選挙戦は6人はみだしの激戦。党と後援会は「道議選で真下紀子道議を押し上げた力で、4人の市議団を確立し、市民の暮らしと平和を守る市政をつくるため全力をあげよう」と奮闘しています。

 

◆財源策示し議席増へ/釧路市

 

     

村上かずしげ候補(55)

 

うめつ則行候補(61)

 

工藤まさし候補(46)

 

松永としお候補(66)

 

 釧路市議選(定数28)で日本共産党は、村上かずしげ(55)、うめつ則行(61)=現=、工藤まさし(46)=新=、松永としお(66)=元=の4候補が1議席増をめざします。
 党市議団は、カジノ誘致や市立阿寒病院民営化など、市民合意のない計画に反対し、市立阿寒病院民営化の白紙撤回、住宅リフォーム補助制度の実現など、市民との共同で市政を動かしてきました。
 4候補は、安倍政権が進めようとする「戦争立法」に反対し、釧路市が福祉を削る一方ですぐに使える基金が約30億円あると指摘。「子ども医寮費の助成を中学校卒業まで拡大し、商店のリフォーム補助制度を実現するために、党議員団を4人に」と訴えています。
 電話で支持を広げている小川わか子さん(86)は、「前回よりも話を聞いてもらえます。一人も落とせないから頑張らないと」と話します。「消費税や介護保険料が上がり生活が大変。共産党には福祉や医寮の負担軽減に頑張ってほしい」(70歳男性)と党への期待が寄せられています。

 

◆議案提案権の確保を/帯広市

 

   

はりま候補(右)と応接に駆け付けた畠山衆院議員=帯広市

 

いなば典昭候補(61)

 

すぎの智美候補(57)

 

 帯広市議選(定数29)では、35人が立候補して多数激戦となっています。日本共産党は、いなば典昭(61)、すぎの智美(57)=現=、はりま和宏(32)=新=が議案提案権を持つ現有3議席の確保を目指します。
 党市議団長のいなば候補は、住民の見守りのネットワークや、全ての小中学校の耐震化などを実現してきたと話し、「国民の負担が増え、福祉も改悪する国のいいなりにならないよう議会のチェック機能を発揮し、住民の立場に立った提案をする共産党の3候補を押し上げてください」と訴えました。
 すぎの候補が、小学校前で子どもの声をもとに給食の牛乳の保冷庫を設置したことを話すと、聞いていた小学生から「前と全然違う」と喜ぶ声が上がりました。
 非正規で働いてきた経験のある、はりま候補は、「地域で循環する経済を後押しして、仕事と雇用の拡大に取り組みたい」と力を込めました。
 畠山和也衆院議員が各候補の応援に駆け付けました。

 

◆福祉、雇用最優先に/北広島市

 

   

板垣やすひこ候補(70)

 

永井もも候補(41)

 

山本ひろみ候補(62)

 

 北広島市議選は、日本共産党の板垣やすひこ(70)、永井もも(41)=以上現=、中野募市議の議席を引き継ぐ山本ひろみ(62)=新=の3氏が現有3議席の確保へ全力をあげています。
 定数22人に対して、30人が立つ乱戦・激戦となっています。
 第一声をあげた3氏は、「北広島で災害は起こらない」と言っていた市長に議会で粘り強く防災対策を求め、災害時に障害者が避難する「福祉避難所」が設置されることになったことや子ども医療費の無料化の拡大などの実績を紹介。
 「アンケートで寄せられた切実な市民の願いを受け止め、高すぎる水道料金の値下げ、助成制度の復活やバスの便の改善などくらし・福祉・雇用最優先の市政をめざします」と党への支援を訴えました。

 

◆安倍暴走止めての声/岩見沢市

 

 

上田ひさし候補(57)

 

山田やすひろ候補(63)

 

 岩見沢市議選 (定数22)には、日本共産党から上田ひさし(57)、山田やすひろ (63)の両候補=いずれも現=が、第一声を上げました。定数4減のなか2議席の確保と、議案提案権の獲得を目指します。4人はみ出しの激戦です。
 上田候補は「子や孫を二度と戦場に送ってはいけないという平和への思いをしっかり受け止め、政治に反映させていきます。『戦争立法』をたくらむ安倍首相の暴走を許さない議席として、市議会に送ってください」と訴えました。
 山田候補は、市議会は共産党以外、市長の提案に何でも賛成するオール与党だと指摘。「市民の要望を届けるのが議員の役割。高すぎる国保料を引き下げるため引き続き市議会に送り出してください」と力を込めました。
 訴えを聞いた団体職員の男性(69)は「安倍首相はとにかく"右"すぎる。地方からみんなの声を届けて、暴走を止めてほしい」と語りました。
 2候補は、国民健康保険料を1世帯1万円引き下げのほか、少子化対策・若者定住策として小学校6年生までの子ども医療費(通院費)の無料化拡大などを掲げています。

 

木村恵候補(44)

◆若者 安住できる町に/赤平市

 

 赤平市議選では日本共産党の木村恵(44)=新=が立候補、任期中に現職議員が亡くなり失った党議席の回復をめざします。選挙戦は、定数10に対し、現職8人、新人3人の有力11人で争う激戦です。
 旧産炭地で高齢者が多い赤平市では、消費税増税や年金削減、介護保険の改悪、医療費の負起増などで市民生活が大変になっています。そのうえ、赤平高校が3月末で閉校となり、中学校の統廃合と相まって、若い世代が子育てしにくい状況にもなっています。
 木村候補は、若い世代が定住でき、安心して子育てのできる街にするため、高校卒業までの医療費無料化、住宅リフォーム助成制度の継続などの政策をのべ、「住民の暮らしを守るため、住民の声を議会に届ける共産党の議席を勝ち取らせてほしい」と訴えました。('15年4月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党市議団の実績語り 3人全員の当選を/函館市議選

 

訴える(左から)市戸ゆたか、紺谷よしたか、なかしま美樹の各市議候補=16日、函館市

 

 函館市の日本共産党と後援会は、前半戦の道議選で本間勝美氏が惜敗した悔しさを、市議選(定数30)に立候補する3人の全員当選で晴らそうと決意しています。
 市議選と同時に行われる市長選は大間原発(青森県大間町)が最大の争点となり、建設差し止め訴訟を起こした現職と、訴訟取り下げを主張する新人の一騎打ちの様相です。
 党函館地区委員会は16日、東日本大震災のあと始めた大間原発建設中止を求める251回目の宣伝・署名をおこない、候補者3人がそれぞれ函館市政で果たしてきた党市議団の役割と実績を語り、市議選での支持を訴えました。
 4期目をめざす市戸ゆたか市議(55)は「市民の運動と力を合わせ、国保料を年間1人平均5400円引き下げることができました。看護師の経験を生かして福祉、子育てに力をいれます」と力を込めました。
 函館市職員36年の経験を持ち、3期目をめざす紺谷よしたか市議(70)は、市議会での大間原発質問ナンバーワンです。「大間原発建設を中止させるため全力をつくしたい」と決意を表明しました。
 新人の、なかしま美樹候補(51)は、介護報酬を引き上げ、介護保険料・利用料の軽減にがんばりたいとのべました。('15年4月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

冷たい市政から福祉・暮らし優先に/室蘭市議選

 

 定数22に23人が立候補予定の室蘭市議選は、5期目のときわい茂樹候補(65)、4期目の田村のぶなり候補(66)の2議席確保をめざします。

 

訴える(左から)田村のぶなり、ときわい茂樹両候補=北海道室蘭市

 

 室蘭市は、国と道のいいなりでくらし・福祉で市の独自の支援策を全くとらない市民に冷たい市政です。議会も自民・公明・民主が青山剛市長の提案にすべて賛成。同時に行われる市長選の決起集会には19人の現職市議が参加するなどまさに「オール与党」体制です。
 それに対して、市民の要望を議会に届ける唯一の議員として、介護保険料の減免制度、中小企業振興などを強く求め、福祉・くらしを守る先頭に立ってきた、ときわい、田村両候補への期待も広がっています。冷たい市政から福祉優先にという党のビラを見た男性は室蘭地区委員会に「全くその通りだ。今度は共産党に入れる」との声を寄せました。
 ときわい候補は「高すぎる国保料の引き下げ、子ども医療費の無料化拡大、福祉灯油の実現などの実現」を求めています。田村候補は「住宅リフォーム助成制度の実現や活用で建設業や商業の活性化、空き家・空き店舗対策に役立てます」と訴えています。('15年4月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

議席回復し住民の声が届く市政に/滝川市議選

 

 

清水まさと候補

 

たてうち孝夫候補

 

 滝川市議選で日本共産党は、現職の清水まさと氏(58)と新人の、たてうち孝夫氏(45)を擁立し、2議席回復をめざします。選挙戦は定数18に対し、現職15人、新人5人が立候補予定で、少数激戦の様相です。
 5期目をめざす清水議員は、党議員が前回選挙で2議席から1議席となったもとで、議会では他会派の議員とも共同し、「集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を求める」意見書提出を求める請願を可決させ、「福祉灯油を求める陳情」も採択し実現しました。

 その一方で、共産党以外の議員は、政務活動費の1万円増額を市長に提案。市長が議会側の提案を拒否する事態となりましたが、市民に知らせず進めた他の議員の姿勢が問われています。
 清水、たてうちの両候補は、水道料金の改定や子ども医寮費の中学校卒業まで拡充、買い物や医療が困難な地域への支援策などを訴え、「議案提案権を得る2議席回復で、住民の声が届く市政をつくろう」と全力で奮闘しています。('15年4月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安全・安心のまちに/カジノ反対 現有4確保へ全力/苫小牧市

 

 苫小牧市議選(19日告示、26日投票)で、日本共産党は現職の渡辺みつる(61)、とみおか隆(61)、小野寺ゆきえ(48)の各氏と、新人くどう良一氏(60)の現有4議席確保へ全力をあげます。

 

     

渡辺みつる候補

 

とみおか隆候補

 

小野寺ゆきえ候補

 

くどう良一候補

 

 選挙戦は定数28(2減)に有力30人が立候補を予定し少数激戦の様相です。各候補は横一線にならんだ状況です。
 道議選苫小牧市区では、過去最低の投票率のなか、これまでの最高の得票(得票率16・8%)を獲得し、善戦・健闘しました。
 15日に開かれた東部地域の党と後援会の決起集会で、飛内修一地区選対部長は「政策では他候補を圧倒していた。党の躍進はみんなで勝ち取った結果。市議選ではがんばりぬいて全員当選を勝ち取ろう」と呼びかけました。
 国いいなりの岩倉市政は、カジノ誘致に積極的で、「福祉は金がかかる」「次世代の雇用のために」などとカジノを福祉の財源、若者の雇用の場にしようとしています。
 4候補は、市政のチェック機能を果たし、住民の声を届け生かす党市議団の役割を訴え、国の悪政の防波堤となり、安全、安心のまちづくりをめざす、暮らし・雇用を守る、教育・子育てを応援する、カジノ誘致に反対するなどの政策をかかげ、奮闘しています。('15年4月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

小池晃副委員長、佐藤知事候補を応援/「オール北海道」の声実現を

 

佐藤知事候補(左)とともに訴える小池副委員長=4日、札幌市

 

 日本共産党の小池晃副委員長・参院議員は4日、北海道知事選(12日投開票)で党や「明るい革新道政をつくる会」をはじめ超党派の支援を受ける佐藤のりゆき知事候補とともに札幌市内で街頭演説し、「党派や立場を超え、『オール北海道』の声を実現する知事を、力を合わせてつくりましょう」と呼びかけました。
 小池氏が「のりゆきさんは、泊原発は止める、TPPには入らない、憲法を守って戦争する国にはしない、格差と貧困をなくして暮らしを守ると公約しています。ここにこそ北海道の希望ある未来がある」と述べると、聴衆から「そうだ」と声援が飛びました。 現職知事が泊原発再稼働について「イエスともノーとも言えない」と述べていることと対比して、佐藤候補が脱原発の行程表をつくるなど主張していることを紹介し、「こういう人こそ知事にふさわしい」と強調しました。
 全道を駆けめぐる佐藤候補は、「原発はもういりません。子どもたち孫たちに安全安心な故郷を手渡したい。勝たせてください。私と一緒に北海道を動かしましょう」と力強く支持を訴え、拍手がわき起こりました。('15年4月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

暴走と対決 政治前に動かす力/道議会で議案提案権を/小樽、札幌で小池副委員長訴え

 

声援にこたえる小池副委員長(右)と菊地道議候補=4日、北海道小樽市

 

聴衆からの声援に応える(左から)小池副委員長、佐野道議候補、長屋市議候補、坂本市議候補、春木市長候補=4日、札幌市北区

 

街頭から訴える小池副委員長(中央)と(左から)平岡、春木、宮川、太田の各氏=4日、札幌市東区

 

 日本共産党の小池晃副委員長は4日、北海道小樽市、札幌市北区、同東区で、12日投票の道知事選での佐藤のりゆき知事候補の勝利、道議選、札幌市議選での党の躍進を訴えました。
 小樽市の政談演説会で小池氏は、「戦争立法」や暮らし破壊の安倍暴走政治に北海道からストップをかけようと強調。「自民党への一票は戦争する国への一票。共産党への一票は9条を守り戦争する国にしない一票です。党派を超え支持を広げてください」と力を込めました。
 さらに小池氏は「定数101の道議会で現在1議席の党議員が、4人になれば会派交渉権を得て代表質問ができ、9人になれば議案提案権を獲得できる。道議会を大きく変える仕事を共産党にさせてください」と訴えました。
 小樽市では、菊地よう子道勝候補、札幌市北区では、佐野ひろみ道議候補と坂本きょう子、長屋いずみ両市議候補、札幌市東区では、宮川じゅん道議候補と太田秀子、平岡だいすけ両市議候補が決意をのべました。札幌の両区では、春木ちえ市長候補も訴えました。('15年4月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道議選告示 <短期決戦>/原発ゼロ、TPP阻止/党候補気迫込め

 

 安倍自公政権が「戦争立法」づくり、消費税増税、社会保障切り捨てなど国民生活破壊をすすめる中、道府県議選、政令市謙選が3日に告示(12日投開票)され、短期決戦の幕を開けました。日本共産党の各候補は第一声をあげ、暴走政治ストップの審判を地方から下し、悪政から住民の暮らしを守る防波堤としての役割を果たすため全力を尽くすと訴えました。

 

 

畠山和也衆院議員の応援をうけ、第一声をあげる真下紀子道議候補=3日、旭川市

 

TPPに真正面から反対していくと訴える山川候補と紙参院議員=3日、幕別町

 

     

宮川じゅん候補=新、札幌市東区(4)

 

佐野ひろみ候補=新、札幌市北区(4)

 

森つねと候補=新、札幌市白石区(3)

 

橋本みか候補=新、札幌市厚別区(2)

 

     

菊地よう子候帯=新、小樽市区(3)

 

松橋ちはる候補=新、苫小牧市区(3)

 

木村けんじ候補=新、空知地域区(4)

 

本間かつみ候補=新、函館市区(5)

 

         

佐々木とし子候補=新、帯広市区(3)

 

石川明美候補=新、釧路市区(4)

 

 

 

 

 

 北海道議選(定数101)に、日本共産党は12人の候補を擁立しました。安倍政権の暴走に追従する自公道政から、原発ゼロ、くらし第一、憲法を守る新しい道政への転換を目指し、現在の1議席から、少なくとも会派交渉権を回復する4議席を必ず確保し、全員当選を目指します。
 真下紀子(現、旭川市区、定数6)、佐野ひろみ(新、札幌市北区、定数4)、宮川じゅん(新、同東区、定数4)、森つねと(新、同白石区、定数3)、橋本みか(新、同厚別区、定数2)、菊地よう子(新、小樽市区、定数3)、本間かつみ(新、函館市区、定数5)、松橋ちはる(新、苫小牧市区、定数3)、石川明美(新、釧路市区、定数4)、佐々木とし子(新、帯広市区、定数3)、山川秀正(新、十勝地域区、定数4)、木村けんじ(新、空知地域区、定数4)の12候補が力いっぱい第一声をあげました。
 畠山和也衆院議員の応援を受けた真下候補は、雨が降り続く中、集まった支持者ら200人の大きな声援を受け、「平和を守り、原発再稼働を許さない北海道をつくるため、私を道議会に送り出してください。佐藤のりゆき知事(候補)とともに道政を変えていきます」と決意をのべました。
 畠山衆院議員は「全道各地をまわり、道民の暮らしの声を聞き、政府にも届けてきた議員は真下候補だけです。必ず勝たせてください。党道議団を大きくし、新しい道政をつくりましょう」と呼びかけました。
 十勝から初の党議席をめざす山川候補は、紙智子参院議員の応援を受け、「世界にほこる十勝の農業と地域を壊すTPPに真正面から反対する道政にしよう」と訴えました。安倍政権の「戦争立法」に触れ、「平和であってこそ十勝の農業は発展できます。この問題も道政で追及したい」と強調しました。
 紙参院議員は、「安倍政権の暴走を止めるためにも十勝から山川候補を道議に送り出してください」と呼び掛けました。
 寺山憲二音更町長もマイクを握り、「TPP反対など、十勝の声を道政に届けてほしい」と激励しました。士幌町の無所属町議、幕別町の岡田和夫町長が街頭演説に駆け付け、期待を述べました。('15年4月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より) 

 

札幌市議選告示 <第一声>/市民に優しい市政へ/国保料引き下げ公約

 

     

小形かおり候補=現、中央区(7)

 

坂本きょう子候補=現、北区(10)

 

長屋いずみ候補=新、北区(10)

 

平岡だいすけ候補=、新東区(9)

 

     

太田秀子候補=新、東区(9)

 

伊藤りち子候補=現、白石区(7)

 

田中啓介候補=新、西区(7)

 

佐々木明美候補=新、手稲区(5)

 

     

かみや恭平候補=新、南区(6)

 

吉岡ひろ子候補=新、清田区(5)

 

池田ゆみ候補=新、豊平区(7)

 

村上ひとし候補=前、厚別区(5)

 

 札幌市議選(定数68)で日本共産党は、平和、くらし、福祉、雇用最優先の市政実現を掲げ、全10区に12人を擁立し、現有5議席からの議席増を目指します。
 小形かおり(現、中央区、定数7)、田中啓介(新、西区、定数7)、佐々木明美(新、手稲区、定数5)、坂本きょう子(現、北区、定数10)、長屋いずみ(新、北区、定数10)、太田秀子(新、東区、定数9)、平岡だいすけ(新、東区、定数9)、伊藤りち子(現、白石区、定数7)、村上ひとし(前、厚別区、定数5)、池田ゆみ(新、豊平区、定数7)、吉岡ひろ子(新、清田区、定数5)、かみや恭平(新、南区、定数6)の12候補が、雨の中集まった支持者らを前に、力強く第一声あげました。
 東区と北区では、現在の1議席から複数議席獲得に挑戦します。
 東区の太田市議候補は、事務所前で宮川じゅん道議候補とともに第一声。平岡市議候補も事務所前で決意を語りました。太田候補は、国保世帯の所得が20年で3分の1に減ったのに国保料が2倍になっていることを示し、「高過ぎる国保料を1世帯1万円引き下げます」と決意を語り、市政の転換へ、春木ちえ市長候補への支援も呼びかけました。
 北区の長屋市議候補は、佐野ひろみ道議候補、坂本市議候補とそろって第一声をあげ、安倍政権が進める「戦争立法」のくわだてを批判し、「平和への願いを日本共産党に託してください。ご一緒に憲法を守り抜きましょう」と訴えました。
 第一声を聞いた北区の諏訪洋子さん(68)は「市民に優しい市政に転換させるために支持をさらに広げたい」と話していました。('15年4月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌市長選 春木さん第一声/市民守る防波堤に/国保料1世帯1万円減額・保育充実・地域の力生かす経済

 

子どもを抱えた母掃から花束を受け取る春木候補=29日、札幌市

 

 札幌市長選が29日告示(4月12日投票)され、日本共産党の春木ちえ候補(56)=党道委員会副委員長=が第一声を上げ、畠山和也衆院議員が応掛こ駆けつけました。
 春木候補は、冷たい市政の転換のために@国保料1世帯1万円の引き下げ、特養ホームの新増設などあたたかい医療、介護、福祉の実現A2年前に値上げされた保育料の引き下げ、保育制度の充実など安心できる子育て環境の実現B非正規から正規雇用に、中小企業振興など地域の力を生かした札幌経済に―を掲げ、「市民の立場で<らし第一で国の悪政の防波堤になります」と力を込めました。
 聴衆が「よし」「そうだ」と声援を送り、手作りのうちわを振り、大きな拍手で候補を激励しました。
 畠山衆院議員は「平和憲法を壊す道が進められている今、地方選でノーの声を突きつけることが大事。平和とくらしの思いを実現する春木候補を市長に」と訴えました。
 青山慶二党道委員長は「原発反対をきっぱり訴える候補は春木さんしかいない」と支援を呼びかけました。
 第一声を聞いた関瑞穂さん(55)は「1年前に札幌に来たけど、国保料、水道料が高すぎて困る。春木さんに市長になってもらわないと。そのためにも一人一人に自分の言葉で支持を広げたい」と語りました。('15年3月31日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道知事選告示/原発ノーに大きな拍手と大声援/佐藤候補訴え

 

支援の人たちと握手する佐藤知事候補=26日、札幌市

 

 北海道知事選挙が、26日に告示(4月12日投票)され、日本共産党が加わる「明るい革新道政をつくる会」が支援する新人の佐藤のりゆき候補(65)=フリーキャスター・ジャーナリスト=が、道庁東門前で第一声をあげました。
 佐藤候補は、高橋道政の12年間で北海道民の暮らしが苦しくなり、北海道経済が停滞し続けていることを批判。農業など1次産業を豊かにし、それらを土台に福祉を行き渡らせ、夢と希望がもてる北海道をつくることを表明しました。
 脱原発の姿勢を明らかにしている佐藤候補が「北海道に原発はいらない。ひとたび福島のような事故が起これば、北海道の1次産業や観光は壊滅し、道民の食も危うくなる。知事選は、原発推進か脱原発かの住民投票の意味がある」として支持を呼びかけると、聴衆から大きな拍手と声援が起こりました。
 佐藤候補を支援する政党や団体の関係者や多くの女性、市民が集まりました。「明るい会」のメンバーは「北海道の未来をつくろう」の横断幕をかかげ、そろいのTシャツ姿で声援を送り、佐藤候補を激励しました。

 

佐藤知事候補の第一声に集まった人たち=26日、札幌市

 

「明るい会」"世論結集力尽くす"
 明るい会の黒澤幸一代表世話人(道労連議長)は「争点に押し上げた『脱原発』実現のため、道民世論を結集し、勝利に力をつくしたい」と話しました。
 同知事選は、佐藤候補と4期目をめざす現職の高橋はるみ氏(61)との一騎打ちとなります。高橋氏の第一声で、自民党の伊達忠一参院議員は「野党連合の知事を許すことになれば、北海道の将来はない」と撒(げき)をとばしました。('15年3月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

知事選で道政転換を/「明るい会」が札幌で宣伝

 

「明るい会」加盟団る「明るい会」の人たち=21日、札幌市

 

 26日告示の北海道知事選挙で佐藤のりゆきさんを推す「明るい革新道政をつくる会」は21日、札幌駅周辺で「変えよう! 北海道」宣伝を行いました。

 

 「明るい会」加盟団体の新婦人道本部、農民連、道医労連、日本共産党などの代表がリレートーク。
 黒澤幸一代表世話人(道労連議長)は「1983年以来8回、会として独自候補を立ててきたが、今回は佐藤のりゆきさんで全野党が一致した。自公推薦知事との一騎打ちで勝利し、政権の暴走に痛打を」と呼びかけました。
 「若者代表」で訴えた民青北海道委員会役員の女性は「北海道の未来に原発はいりません」「最低賃金も、北海道は低すぎです」「私たちは戦争には行きません」と、知事選での道政転換を訴えました。
 「明るい会」は会独自の宣伝力ーを連日運行。全道で「明るい会」ニュースの地域宣伝をくり広げています。('15年3月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民の願い実現へ決意 小形市議候補/札幌市中央区演説会

 

声援にこたえる畠山衆院議員(左)と小形市議候補=21日、札幌市中央区

 

 日本共産党札幌中央地区委員会は21日、市内中央区で、畠山和也衆院議員を迎えて演説会を開催しました。参加者で会場が埋まり、小形かおり市議候補(中央区・定数7)と春木ちえ市長候補(党公認)の勝利にむけ決意を固め合いました。
 3期目をめざす小形候補は、災害時の応急備蓄物資の全学校への配置や、乳幼児健診の民間委託とりやめなど党市議団の実績を紹介し、「私をはじめ市議候補12入全員の当選で大きな市議団をつくり、市民の願いを実現するため働きたい」と決意を語りました。
 春木市長候補は「市民主人公の市政を進めるため、一緒に要求実現めざす党市議団を大きくし市政を変えよう」と呼びかけました。
 畠山議員は、「市民の声がまっすぐ届く政治に変えるため、知事選、市長選の勝利と、道議、市議の全員当選を勝ち取ろう」と訴えました。
 神保大地弁護士、工藤富美子新婦人道本部会長が応援演説をしました。('15年3月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌市長選 公開討論会/「再生可能エネへ転換を」春木氏は泊再稼働きっぱり反対

 

泊原発の再稼働反対を主張する春木氏(右)=19日、札幌市

 

 札幌市長選の候補者4人による候補者公開討論会(北海道新聞主催)が19日、市内で行われ、日本共産党の春木ちえ候補が本間奈々(自民党推薦)、秋元克広(民主党、維新の党推薦)、飯田佳宏(無所属)の各候補と論戦しました。
 市民の関心が高い泊原発の再稼働について、春木氏は「再稼働には強く反対。泊原発の稼働停止から3年、市民は原発がなくても電力は足りると示してきた」とし、再生可能エネルギーヘの転換を全国に先がけて行っていくことを訴えました。
 秋元氏は「安全が保障され、市民の納得が得られるまでは再稼働はすべきでない」、本間氏は「自然エネルギーの拡充とともに節電を市民に訴えたい」。再稼働については「慎重であるべきだ」と述べましたが、反対を明言しませんでした。飯田氏は反対しました。
 全国学力テストの公表問題では、本間氏や飯田氏が「区ごと」「学校ごと」に公表すべきだと主張したのに対して、春木氏は「競争主義の押し付けは行わない」との立場から公表に反対を示し、学力向上とすこやかな教育のために少人数学級推進を国に求め、市独自でも実施の検討をすることを掲げました。
 秋元氏は学校ごと、区ごとの公表は反対しながらも「全市の結果は工夫して公表していく」としました。
 自由討論で春木氏は秋元氏に対し、市長選の公約で「第2子以降の保育料無料」「延長保育の充実」といっているが、副市長だった2012年に市は保育料10%値上げ、生活保護世帯、非課税世帯の延長保育料を有料化しており、公約と実績に整合性がないと指摘しました。
 秋元氏は「(保育料値上げ等は)市全体で決めたこと、既に退任しており、今の公約との整合性は問われない」と答えました。('15年3月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

住民と懇談/保育士の給与少ない/白石区森道議候補・伊藤市議

 

(左から)あいさつする森道議候補、伊藤市議=13日、札幌市白石区

 

 札幌市白石区の日本共産党・森つねと道議候補と伊藤りち子札幌市議は13日、保育関係者と懇談しました。
 保育園長や保育労働者など17人が参加。
 出席した園長は、4月から始まる「子ども・子育て支援新制度」のもとで、子どもの遊び場や日あたりもない保育所が誕生しかねないことや、「英語」や「体操教室」などの「オプション」とそれに伴う料金の加算制度が持ち込まれ、子ども間の差別につながる危険性を指摘しました。
 若い保育士の給与の少なさも話題となりました。手取り月額12万円前後で、奨学金を借りた場合、返済額がその4分の1にもなるケースが紹介され、「給付型奨学金の実現のために日本共産党の議員に頑張ってほしい」との要望が出されました。
 森道議候補、伊藤市議は発言の一つひとつに熱心に耳を傾け、子どもの健やかな成長を願う市民・国民と、子どもを預かる保育現場の苦労にこたえて頑張ることを約束しました。('15年3月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

住民と懇談/生活守る議席が必要/北区佐野道議候補・坂本市議

 

報告する(正面左から)佐野道議候補、坂本市議=16日、札幌市北区

 

 札幌市北区の日本共産党・佐野ひろみ道議候補と坂本きょう子市議は16日、「市政と道政を語り合う懇談会」を開きました。
 坂本市儀は、多くの市民から悲痛な声が上がっている国保料について「高すぎて払えない滞納世帯は4万世帯。病院に行きたくても行けない人が大勢います。市民の暮らし・福祉を守るために、私と長屋いずみ市議候補、北区から党の2議席の実現が何としても必要です」と訴えました。
 佐野道議候補は、道民の暮らしに冷淡な一方で、カジノ誘致や無駄な大型公共事業に巨額を投じる高橋道政を批判。事実上の「オール与党」の道議会のなかで唯一、集団的自衛権、北電の電気料金再値上げ問題など道民の声を道政に届けてきたのが日本共産党だとのべ、「私を道議会に送り出し、道民の生活を守るために働かせてください」と訴えました。
 参加者からは「その通りだ」「良く分かった」と共感や応援の声が湧き起こりました。('15年3月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

真下道議当選で暴走に審判/旭川 女性後援会が宣伝

 

女性たちと宣伝する(最前列左から)石川、真下、小松の各氏=15日、北海道旭川市

 

 北海道旭川市の日本共産党女性後援会は15日、「真下紀子道議の当選で安倍政権にレッドカードを」と宣伝を行いました。
 市内中心部の買物公園にのぼりを立て女性たちがずらりと並び、市民に支援を呼びかけました。
 真下道議は、平和を大事にする佐藤のりゆき知事の実現を訴え、旭川で市議団と力を合わせて国保料を5年連続で引き下げることができたこと、子ども医療費を小学校卒業まで3割から1割に引き下げたことなどの実績を紹介。「医撰・福祉を守り、泊原発の廃炉や安心・安全のエネルギーの促進のためにがんばります」と決意を述べました。
 赤いジャンパーや手袋などを身に着けた女性たちが元気に「マシタ」コールをして、ビラを配布しました。
 宣伝には、小松あきら、石川厚子両市議も参加しました。('15年3月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

農業守る議員が必要/北海道十勝 山川候補事務所開き

 

決意を固める山川候補(左から2人目)、佐々木候補(右端)ら=14日、北海道音更町

 

 北海道の日本共産党十勝地区委員会は14日、音更町内で、道議選十勝地域区(定数4)で議席獲得をめざす山川秀正候補(62)=前音更町議=の事務所開きを行いました。 山川候補は「北海道・十勝の農業は日本の農業形態のモデルとして世界に通用する。農業を守るため、TPP(環太平洋連携協定)推進、農協つぶしに真正面から議論できる議員が必要です。道議選で必ず勝ちぬきたい」と決意を語りました。
 音更町議会の小野信次議長が「山川さんは分け隔てなく町民に接する政治家。今度は道議会で働いてもらうため押し上げよう」と話しました。
 佐藤糸江地区委員長は「十勝地域でTPP、農協改革反対の党道議が誕生すれば全国に衝撃を与える。十勝から山川、帯広から佐々木とし子の両候補.勝利のため力を尽くしたい」と訴えました。
 全国農民連の白石淳一会長、佐々木道議候補らがあいさつ。十勝管内の町村議員・候補者が参加し、党十勝町村議員団代表の中橋友子幕別町議、山川氏の後継の重堂登音更町議候補が決意表明しました。('15年3月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

佐藤知事で道政転換/道知事選「明るい会」が宣伝

 

「知事チェン!」(知事を変えよう)を訴える「明るい会」の人たち=14日、札幌市

 

 北海道知事選(26日告示)で自民党高橋道政の転換を訴えるフリーキャスターの佐藤のりゆき氏を支援する「明るい革新道政をつくる会」は14日、札幌市中心部で宣伝し「佐藤知事で道産子でよかったと言える道政に転換を」と訴えました。
 「明るい会」加盟団体の代表がマイクを握り、訴えました。
 新婦人道本部の工藤富美子会長は「お金の心配なしに病院にかかれるよう子どもの医療費助成の拡充を道に求めてきた。冷たい知事は変えるしかありません」と訴えました。
 道生連の佐藤宏和事務局長は「高橋知事は国保への助成11億円を全額廃止し、障害者、乳幼児、一人親家庭の医擦助成制度に1割負担を導入しました。道民の命と暮らしを守る道政に切り替えよう」と語りかけました。
 札幌市の男性(71)は「佐藤氏を支援する共産党の決断は大歓迎。政党の枠を超えて力を合わせ道政を変えてほしい」と、拍手で激励していきました。('15年3月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

若者雇用守って″私橋さんを道議に/吉良よし子参議を迎えて苫小牧演説会

 

声援にこたえる吉良議員(左から3人目)と道議・市議候補=15日、北海道苫小牧市

 

 北海道の日本共産党苫小牧地区委員会が苫小牧市(定数3)での道議選勝利をめざし吉良よし子参院議員を迎えて15日に開いた演説会は、会場内に音楽が流れるなど、「若い2人の弁士にぴったりだ」との声も出て、勝利の決意あふれる場となりました。
 松橋ちはる道議候補は、働きながら夜間の大学に通い、「ブラック企業」で働いた自身の経験に触れ「正社員が当たり前で希望持って働き、安心して結婚、子育てできる社会にしたい」と強調。カジノ誘致反対や憲法改悪を許さず、原発ゼロをめざすと訴えました。
 その上で「松橋の橋は道民の声と思いを道政に届ける『かけ橋』です。私を道議会に押し上げてください」と呼びかけました。
 初めて参加した26歳の女性は「若者の雇用を守り、暮らしを良くしてくれるのは共産党しかないと思った」と話しました。
 母親と一緒にきた女性「昨年の総選挙での躍進を見て、共産党に注目するようになりました。介護や医療、社会保障を良くするためがんばってほしい」と期待をこめました。('15年3月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌市長選/冷たい市政変えたい/春木ちえ候補に聞く

 

春木ちえ市長候補

 札幌市長選挙(3月29日告示、4月12日投票)に日本共産党から立候補する春木ちえさん(56)=党道委員会副委員長=に話を聞きました。(北海道・越智朋子)

 

●市長選に立候補を決意した理由は?
 「市民に冷たい市政」を変えたいと思い、決意しました。
 市民のみなさんと運動をしていく中で多くの人と出会いました。
 忘れられないのは生活保護を受けながら働くシングルマザーの方です。子どもが、お母さんの大変な姿を見て「靴を買ってほしい」と言い出せなくて、とうとう足が痛くなってしまい、母親は「ごめんね。気づかずにごめんね」と何度も何度も謝ったのです。 生活保護をめぐっては、2012年札幌市白石区で40代の姉妹が孤立死する痛ましい事件が起こりました。
 しかし、いまだに札幌市では、生活保護の申請書を区役所の窓口に置くことすら拒んでいます。
 寒い冬の間、灯油代が高く、ストーブをつけずに我慢しているお年寄りが多くいます。北海道の9割の自治体が福祉灯油を実施していますが、札幌市は行っていません。市は保育料の10%値上げを行い、免除されていた生活保護世帯、非課税世帯の「延長保育料」を有料化しました。
 市民のくらしを守り、手が届きにくい人たちに手を差し伸べる市政が強く求められていると感じています。

 

戦争反対貫く党
●入党へのきっかけを教えてください。
 生まれ育った鹿追町から進学で札幌に来て、宣伝をしていた民青の人から横浜で米軍機が墜落し、一般市民が死傷した事件(1977年)のことを聞きました。戦後30年以上たっても、市民が犠牲になる悲劇が起こるのかとショックを受け、こんな状況を変えなくてはと思った。私の平和への思いの原点です。そして、原水爆禁止世界大会に参加し、各地から集まる参加者たちを見て、社会は変えていくことができると思い、戦争反対を貫いた共産党の党員として生きる道を選びました。

 

出発は市民の声
●どんな市政をめざしますか?
 真っ先に行いたいのは「国保料世帯平均1万円の引き下げ」です。党市議団が行ったアンケートにも「高すぎて払いたくても払えない」との声が多数寄せられました。
 毎年、国保料を引き下げるために計上されている予算を余さず使えば引き下げは実現できます。
 原発はいらないというのが市民の圧倒的な思いです。署名行動をしていても激励や原発ゼロヘの思いを託されます。市としても道や国に泊原発の廃炉、自然エネルギーヘの転換を求めます。
 軸足が財界にあり、不要不急の大型公共事業、大企業誘致、開発優先という候補では市政を変えられません。
 私の政策は国保料引き下げをはじめ、特養ホームと保育所の増設、保育料10%引き下げ、中学生までの医療費無料化、公契約条例の制定など市民一人ひとりの切実な声から出発しています。
 みなさんと一緒にくらし・福祉第一に、子どもの未来を守る札幌市にしていきたい。('15年3月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

再稼働ありえない/政党の話を聞く会で真下道議

 

発言する真下道議(左から2人目)と各党の代表ら=9日、札幌市

 

 いっせい地方選挙を前に、北海道の「泊原発の廃炉をめざす会」は9日、原発の存廃や再稼働、避難計画について、政党や知事選立候補予定者の話を聞く会を開きました。
 日本共産党を代表して出席した真下紀子道議は泊原発の再稼働は認められないと表明。避難計画の実効性の問題や原発マネー、泊原発3号機の制御用地震計が大雨で水没・停止した事故(2013年8月)にも触れて「事故が起きる前に原発を止めることが必要。直ちに廃炉は可能であり、維持管理費を回せばその財源はある」「少なくとも避難計画を義務付けられた自治体の同意なしに再稼働はありえない」と主張しました。
 出席した他党の代表は「再稼働は今は認められない」(維新の党)、「脱原発へ世論をつくる」(社民党)、「再稼働には絶対反対」(市民ネットワーク北海道)などとのべました。
 知事選に立候補する佐藤のりゆき氏も駆け付け、「福島の事故があった以上、北海道に原発はあってはならない。脱原発に向かわなくてはならない」と訴えました。現職の高橋はるみ知事は参加せず、アンケートに泊原発の再稼働の是非について「(現時点では)どちらとも言えない」などと回答しました。
 討論に先立ち、原発避難計画を市民の立場から検証している環境経済研究所の上岡直見代表が講演しました。('15年3月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌市長選公開討論会/財源示し仕事・雇用創出策 春木候補が提案

 

市政への展望を語る春木氏(右から2番目)=10日、札幌市

 

 札幌市長選挙の公開討論会が10日、札幌市内で開催されました。札幌青年会議所が主催したものです。
 討論会には、春木ちえ(日本共産党)、本間奈々(自民党)、秋元克広(民主党)、飯田佳宏(無所属)の各候補が出席しました。
 札幌市の財政と活性化について、本間氏と秋元氏はいずれも企業誘致とそのための高速道路の整備などを述べ、本間氏は地下鉄民営化を強調しました。
 春木氏は「不要不急の大型公共事業をやめ、地元業者の仕事や正規雇用を増やし、税収を安定させます。2009年から毎年大幅に値下げしている北電などが収める道路占用料を元に戻せば、毎年13億円の増収となる」と提案しました。
 飯田氏は市電ループ化中止、除雪費の市民1割負担を掲げました。
 福祉・教育・子育てでは、秋元氏は待機児童ゼロに向け、多様な保育サービスの拡充などを訴えました。
 本間氏は、第2子以降の保育料無料化を挙げました。
 飯田氏は、保育料を3割負担に減らすこと、小学生までの医療費無料化を述べました。
 春木氏は、高すぎる国保料引き下げ、福祉灯油実施、特養ホームの増設、すべての中学生まで医寮費無料化、認可保育所の増設、保育士の処遇改善、少人数学級の実現など暮らし最優先の市政を主張しました。('15年3月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

悪政の防波堤 石川候補で初議席必ず/北海道・釧路 共産党が演説会

 

 北海道釧路市で8日、日本共産党演説会が開かれ、「釧根から初の共産党道議を」と畠山和也衆院議員がかけつけ、石川明美道議候補(釧路市区=定数4)はじめ地方選候補が勢ぞろいしました。
 石川候補は「行く先々で、危険な安倍政治を止めてほしいと声が寄せられます。釧路から共産党の道議を勝ち取り、安倍暴走政治の伴走者となっている高橋道政を転換し、道民の暮らしを守る道政をつくります」と呼びかけました。
 畠山議員は、安倍政権が福祉を削り、大企業には1・6兆円も減税をしようとしていること、軍事費を3年連続で増やし、沖縄・辺野古新基地建設に前年度比80倍もの予算をつけたことなどの害悪を批判。党の国会活動にも触れ「石川道議を誕生させ、強大な共産党道議団をつくりましょう。悪政から住民を守る防波堤として活躍させてください」と訴えました。('15年3月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

暴走政治追随転換へ/3・7 市田忠義副委員長が訴え/札幌・ニトリホール

【 動画 → 】

 

 日本共産党北海道委員会と札幌、石狩の7地区委員会は7日、札幌市に市田忠義副委員長を迎え、知事選と札幌市長選、地方議員選の勝利をめざす演説会を開き、広い会場は参加者で埋まりました。
 市田氏は現道政を「安倍政権の暴走の随走者となっている」と批判。原発ゼロ、反TPP、憲法を守る佐藤のりゆき知事を誕生させて道政を転換するとともに、「道政をチェックし、道民の願いを実現する党道議団を大きく」と訴えました。
 春木ちえ札幌市長予定候補と、宮川じゅん道議予定候補、小形かおり札幌市議予定候補が決意をのべました。
 佐藤知事予定候補からメッセージが寄せられました。('15年3月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

4市町6氏当選必ず/室蘭市 女性のつどい

 

女性たちの声援に応える(左から)わたなべ、佐々木、ときわい、高橋、田村、吉野、たつの、の各氏=1日、北海道室蘭市

 

 「女性の力でみんなの願いが届く地方政治を」と1日、北海道室蘭市で「2015年春をよぶ女性のつどい」(同実行委員会主催)が開かれました。
 室蘭、登別、伊達の3市と洞爺湖町から120人が参加し、元気あふれる集会となりました。
 小川智恵子実行委員長が「女性の平和とくらしの願いを共産党の候補者に託して政治の春を呼びましょう」とあいさつ。日本共産党の高橋克美室蘭地区委員長は「支持の輪を広げに広げて3市1町で6人全員の勝利を」と訴えました。
 室蘭市の党女性後援会と田村のぶなり、ときわい茂樹両議員は「アナと雪の女王」の歌劇を演じ、八丁平などの環境問題や医療、介護など福祉の増進を訴えました。
 たつの広志(洞爺湖町)、吉野英雄(伊達市)、わたなべ勉、佐々木くみ子(登別市)の各議員も後援会員と共にパフォーマンスを交えながら実績を紹介し、地方選への決意を表明しました。('15年3月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)
 

くらし守る政治に転換/春木市長候補と女性ら宣伝/札幌

 

春木市長候補(左端)と女性後援会の人たち=3日、札幌市

 

 北海道の日本共産党女性後援会は3日、札幌市中心街の百貨店前で「いっせい地方選挙で安倍政権の暴走政治にストッフをかけましょう」と宣伝しました。
 札幌市では、知事と道議の選挙、市長と市議の選挙が、いずれも4月12日投票で同時に行われます。
 女性たちが交代でマイクを握り、知事選挙では「明るい革新道政をつくる会」が支援を決めた佐藤のりゆき候補、札幌市長選では日本共産党公認で立候補する春木ちえ党道副委員長、議員選挙では日本共産党の道議・市議候補の全員当選で、暮らしと平和を守る道政・市政に切り替えようと呼びかけました。
 春木市長候補も合流し、「安倍政権による暮らし破壊の暴走政治に対し、住民の立場で立ち向かうのが自治体の仕事です。私は、国の悪政の防波堤となり、市民の暮らしと命を守り、子どもたちの未来と希望を切り開く市政をつくります」と訴えました。('15年3月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)
 

札幌・西区女性の集い/田中啓介候補を必ず市議に

 

訴える田中候補(中央)=2月28日、札幌市西区

 

 札幌市西区の日本共産党女性後援会は2日28日、「春を呼ぶ!女性のつどい」を開きました。「区内に党市議がいなかった8年間のくやしさを、今度こぞ晴らそう。田中啓介候補を必ず市議会へ」と決意しあいました。
 田中候補は「戦争中、障害者がどんな扱いを受けたのか知ったのが福祉にかかわった原点。戦争の歴史を絶対に繰り返してはいけません」と訴えました。
 井上ひさ子市議団長も駆けつけ、「暮らし最優先の公約を訴える候補は誰か、議会をチェックできる政党はどこなのか。知事選・市長選とあわせて大いに語り、住民福祉向上の優しい札幌市、北海道に」と呼びかけました。
 党札幌西・手稲地区委員会の砂庭貴子委員長は「今度の選挙は安倍政権の暴走に地方から反撃の声を上げ、国民の暮らしと命を守る選挙」と指摘。「目に見える宣伝をダイナミックに展開しよう」など行動を提起しました。('15年3月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

住民の声届く道政に/決起集会で空知地域 木村道議候補が決意

 

道議選への決意を述べる木村候補=1日、北海道砂川市

 

 北海道の日本共産党北空知留萌地区委員会は1日、砂川市内で木村けんじ空知地域区道議候補をはじめ、市議・町議候補の全員当選をめざす決起集会を行い、会場いっぱいの220人が参加しました。
 木村候補が「子どもの貧困、非正規雇用の深刻な実態などがあるのに道は雇用対策費も中小企業対策費も削減しています。空知地域の住民の声を道政・国政に届けるために、定員4のなかに割って入る決意です」と述べると、拍手がおこりました。
 小田一郎党道議団事務局長が「生活保護、子ども医療費、介護、原発再稼働など、どの問題をとっても高橋はるみ知事は、国の動向を見て決めるという姿勢。道議選と知事選で勝利して住民の声が生きる道政をつくろう」と訴えました。
 女鹿武委員長が「木村候補と後半戦のすベての候補者の勝利のためにがんばろう」と呼びかけました。
 後半戦をたたかう市議・町議選候補が決意表明しました。('15年3月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

暮らし守り憲法生かす/札幌市長選挙 春木候補が決意

 

会見で決意を述べる春木氏(右)と青山委員長=2月27日、札幌市

 

 29日告示、4月12日投票の札幌市長選挙で、日本共産党北海道委員会は2月27日記者会見し、春木智江副委員長(56)を党公認候補として擁立することを発表しました。
 青山慶二道委員長は、今回の市長選は、引退する上田市政に変わる新しい市政をどうつくっていくかが問われる選挙だと指摘。「市長選の構図は一見、自民と民主の対決に見えるが、実態は『自民分裂選挙』であり、他の2人の政策に違いはない」と批判し、「自民党市政の復活を許さない唯一の候補者は春木氏しかいない」とのべました。
 春木候補は、「福祉と暮らしに冷たい市政から、市民の暮らしを守り、憲法を生かし原発ゼロをめざす『市民が主役』の市政に転換する」と訴えました。
 青山委員長は、市長選で春木氏の勝利とともに、同時に行われる道議選、市議選の候補全員当選と、知事選で支援する佐藤のりゆき氏の当選をめざして全力をつくすことを表明しました。('15年3月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道議選・札幌厚別区に橋本みかさん/弱者に寄り添う

 

立候補の決意を述べる橋本さん(中央)と佐川(左)、川部の両氏=2月27日、道庁

 

 日本共産党北海道委員会は2月27日、道議選(4月3日告示、12日投票)の札幌市厚別区(定数2)に橋本みか氏(44)=党厚別区道政相談室長=を擁立すると発表しました。
 橋本候補は「福祉の職場で15年間、事務職員として働き、経済的な理由から、十分な福祉を受けられずに苦しんでいる人をたくさん見てきました。高齢者や立場の弱い人に寄り添い、願いを実現するためにがんばりたい」と決意を述べました。
 佐川敏幸書記長代行は、道議候補が札幌市で4人、全道で12人になったと紹介。「安倍政権の暴走の伴走者である高橋道政を転換し、新しい道政、道議会をつくることを大いに訴えて全員当選を目指す」と述べました。
 川部竜二党白石厚別地区委員長は「昨年の総選挙で厚別区では15%の得票を得ました。自民党にも民主党にも裏切られたとの思いが強くあると感じています。2人区でも議席を勝ち取り、『安倍政権暴走ストップ』の大きな流れをつくっていきたい」と語りました。('15年3月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道帯広で演説会 志位委員長が訴え/TPP、農協つぶしストップ―この願いを日本共産党に

 

志位和夫委員長といっせい地方選挙候補が訴えた日本共産党演説会=1日、北海道帯広市

 

 いっせい地方選挙の道府県議選告示(4月3日)まで1カ月余と迫った1日、日本共産党北海道十勝地区委員会は、「道議2候補、市町村議23候補完勝の展望を切り開こう」と帯広市民文化ホールで志位和夫委員長を迎えた演説会を開きました。党委員長を迎えての演説会は十勝地区では初めて。十勝管内の首長、農協関係者、ビラをみて参加した人などで会場は満員に。「『オール十勝』の代表として、帯広から佐々木とし子さん、十勝から山川秀正さんを道議会に送り出してほしい」との志位氏の訴えに、拍手と歓声で応えました。

 

 演説で志位氏は、帯広・十勝から日本共産党の道議会議員を送り出すことは、環太平洋連携協定(TPP)、農協つぶしにストップをかける一番の力になると訴えました。
 志位氏は、TPP交渉の現状について、(1)日本政府が、交渉にあたって「聖域」としてきた米、牛肉・豚肉、乳製品など農産物重要5品目について、国会決議にも反した譲歩に譲歩を重ねていることは明らかであること(2)同時に、交渉は日米両政府の思惑通りに進んでおらず、日本側は譲歩につぐ譲歩をしても、アメリカ側からすれば「まだまだ足らない」となっており、両者の間には大きな溝があり、追いつめられているのは日米両政府であること(3)日米交渉の矛盾をつくっているのは、TPPに反対する各国国民、何よりも日本国民の世論と運動であること――の3点を強調。
 「TPP交渉が正念場を迎えるこの春、いっせい地方選挙がたたかわれる。この選挙でTPP反対を正面から掲げる日本共産党を躍進させることがTPPストップの大きな力になります」と訴えました。
 さらに、志位氏は、安倍政権による農協「改革」に言及。「安倍政権はいったい何をやろうとしているのか」と問いかけ、「まず第1弾として、JA全中から指導・監督機能を奪ったうえで、第2弾として、(1)農産物の共同販売などを行っている全農を株式会社化する(2)単位農協から信用・共済を分離する(3)准組合員の農協事業利用を制限する――の3点セットを押し付けようとしている」と告発。
 そして「何のためにこんなことをやろうとしているのか」と問いかけ、その狙いがTPP反対の運動つぶしと、農協が担っている共同販売・金融・共済などを、日米の銀行、保険業界、大企業が食い物にすることにあると指摘。「そんなことをやれば、単位農協そのものが解体に追い込まれてしまいます。ことは農協の問題にとどまりません。地域住民全体のライフラインとなっている農協をつぶせば、地域の衰退が進みます。こんなことをして、何が『地方創生』か」と厳しく批判しました。
 志位氏は、国際協同組合同盟(ICA)の声明でも、日本の協同組合運動を「世界でも特に優れた」ものと評価するとともに、農協つぶしの動きに深い懸念を表明していることを紹介し、「TPP押しつけと一体に、農協をつぶし、農業と農村を壊し、日米の大企業の食い物にする。日本共産党は、この動きに断固として反対を貫きます」と訴え、帯広・十勝での道議会議員選挙での勝利を心を込めて訴えました。('15年3月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

帯広・十勝から2議席必ず/党演説会共感と熱気/道議選 佐々木・山川候補訴え

 

 北海道帯広市で1日に開かれた日本共産党演説会には、十勝管内の全19市町村からの参加者で会場がいっぱいとなりました。志位和夫委員長の訴えに、参加者は共感の拍手を送り、熱気あふれるものとなりました。
 佐々木とし子(帯広市区)、山川秀正(十勝地域区)の両道議候補の決意と、十勝町村会会長の高橋正夫本別町長のあいさつ、参加者の声を紹介します。
 ◇保守との共闘"すばらしい"
 帯広市の中橋健(たけし)さん(70)は「沖縄で米軍基地の押し付けに反対して日本共産党と保守の人たちが共闘しているのはすばらしいと思っていた。志位委員長が、十勝でもTPP反対で共闘が進んでいるという話に、『そうか自分たちもそうゆう活動ができるんだ』という希望が出てきた」とのべました。
 ◇志位氏の訴え"なるほど"と
 士幌町から参如した葛木久美子さんは「TPPでは日米政府の思うようには進んでおらず追い込まれているのは彼らだという志位さんの話に、なるほどと思った。TPPが進められると地域の凝済がなりたたなくなるし、食の安全がとても心配です」と語りました。
 ◇自民支持だが考え方は同じ
 党演説会に初めて参加した帯広市の男性(60)は「自分は自民党支持だが、志位委員長の話を聞いて、考え方は共産党と同じと思いました。TPP撤退や農業を守れというのは共感できます」と話しました。

 

住民の声を届けます/(帯広市区、定数3)佐々木とし子候補

 

訴える佐々木とし子道議候補

 安倍政権のもとで、年金の削減や生活保護、医療・介護など社会保障が次々と改悪されようとしています。
 私は、道議選に勝利し真っ先に市民の暮らしや社会保障を守ってほしいという帯広・十勝の住民の声をまっすぐ道政に届けたいと決意しています。
 市議として活動するなかで、道議が果たす役割の重要性を実感することがありました。帯広養護学校の保護者、先生から、児童生徒が増え続けているのに給食設備や教室が足りないとの要望をうけ、早速、真下紀子道議とともに調査し道に要望してきた結果、給食室の厨房(ちゅうぽう)改修と教室の増築を実現できました。 安倍暴走政治いいなりの道政を転換し、道民の役にたつ道議会にするため、帯広から初の党道議として議会に送り出してください。

 

平和でこそ農業繁栄/(十勝地域区、定数4)山川秀正候補

 

訴える山川秀正道議候補

 一昨日の立候補会見では、TPP交渉から即時撤退し、農協つぶし攻撃を許さず、農業改革は農家や農協が自ら決断して行うこと、農業は平和であってこそ繁栄する産業であり、「戦争する国」づくりは断じて許さないことを強調しました。
 農業者の目線から政治にかかわり活動を続けてきた者として、TPP交渉からの撤退は譲ることはできません。2月9日に十勝町村会でTPPから十勝を守る緊急決議が出され、道議会でも全会一致で同様の決議が行われています。これは、TPPが農業分野だけでなく、地域経済も地域社会も、丸ごと壊してしまうからです。基幹産業の農業と地域を守る役割を私に託してください。帯広・十勝から、党の2議席を勝ち取るため全力をつくします。

 

子どもに希望の時代を/高橋十勝町村会長のあいさつ

あいさつする高橋正夫十勝町村会会長

 日本国民は、70年前のきびしく苦しいなかから、立ち上がり、平和の大切さを訴え、世界に誇れる平和憲法のもとに、国民が尊い汗を流しながら国と地域をつくりあげてきました。
 いま、戦前の暗い時代に逆戻りするような危ない方向へと向かおうとするとき、「だめなものはだめ」と声をあげ、多くの人とスクラムを阻んで、子どもたちの未来のためにがんばり、若い世代が希望を持って、この十勝、北海道、日本で大きく羽ばたいていける社会をつくっていかなければならないと思います。
 今日の志位委員長の話を糧に、明日からそれぞれの地域で、みんなでがんばり、その姿を若い世代に伝え、これからの時代をになう子どもたちに笑顔と希望を持たせられるようがんばろうではありませんか。('15年3月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP反対・脱原発を/道知事選 佐藤のりうき候補が囲む会で訴え/「明るい会」の黒澤氏が激励

 

佐藤氏(中央)を激励する「明るい会」の人たち=26日、札幌市

 

 札幌市内で26日、北海道知事選に立候補する佐藤のりゆき氏(65)=フリーキャスター=を「囲む会」(佐藤のりゆきを応援する会主催)が開かれ、佐藤氏が、立候補を決意した思いや政策を語りました。
 佐藤氏は「北海道は第1次産業が土台。ここに利益が生まれないと観光も企業も豊かにならない」と強調。安倍政権の農協「改革」を「TPP(環太平洋連携協定)に反対する農協をつぶすためのものとしか思えない。国の安全保障の柱は北海道の食であるべきだ」と批判しました。
 原発について「福島のようなことがあれば食は壊滅し、私たちの命も危ない。脱原発を国の大事な施策の一つとしなくてはなりません」と訴えました。
 「囲む会」には、支援を表明している「明るい革新道政をつくる会」の黒澤幸一議長らも参加し、会場入り口で出迎えた佐藤氏に「原発のない北海道へがんばりましょう」などと声をかけ激励し、握手を交わしました。('15年2月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

農協「改革」許さない/道議選十勝地域区 山川氏が決意

 

決意をのべる山川秀正候補(中央)=27日、北海道帯広市

 

 北海道の日本共産党十勝地区委員会は27日、帯広市内で記者会見し、道議選十勝地域区(定数4)の候補として、山川秀正氏(62)=党音更町議・道農民連委員長=を擁立することを発表しました。
 佐藤糸江地区委員長は「TPP(環太平洋連携協定)参加に加えて農業・農協『改革』など安倍暴走政治が急加速している。十勝を守るためには、暴走政治ストップでがんばる道議が十勝地域区でもどうしても必要。これまで農業一筋、全道・全国の農民運動の先頭に立ってきた山川さんは最適の候補。帯広市区の佐々木とし子候補とあわせて、十勝で2議席の日本共産党道議を何としても誕生させたい」と語りました。
 山川候補は「TPPに参加すれば地域が消滅する。TPP断固反対、農業・農協『改革』を許さないというオール十勝の声を必ず届けたい。農業は平和産業だ。多くの人から、『戦争は絶対にだめだ、共産党がんばれ』という声も寄せられている。この期待に必ず応えたい」と力強く決意を述べました。('15年2月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

知事選勝利へ道庁宣伝/「国いいなりの道政を終わりに」/明るい会

 

道庁前でニュースを掲げて宣伝する会のメンバー=23日朝、札幌市

 

 4月の道知事選に立候補するフリーキャスターの佐藤のりゆき氏への支援を決めた「明るい革新道政をつくる会」(明るい会)は23日朝、道庁に出勤する職員に宣伝しました。
 代表世話人の黒澤幸一道労連議長を先頭に約20人が参加し「国いいなりの道政は終わりにして、道民の命とくらし守る道政に転換を」「脱原発やTPP反対、道民の声を聞く知事を誕生させましょう」と訴えました。
 「道政を変えよう」と書いた明るい会のニュースを掲げ宣伝する姿に、多くの道職員もうなずきながらビラを受けとりました。
 この日の道庁宣伝を皮切りに、明るい会では全道の職場、地域での宣伝や学習を広げたいとしています。('15年2月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

住民の願いがかなう北海道と札幌市に/道議選・市議選勝利へ演説会

 

<白石区>森道議候補と伊藤市議候補

 

声援にこたえる(左から)伊藤、畠山、森の各氏=22日、札幌市白石区

 

 畠山和也衆院議員を迎えた22日の白石区の演説会では、区民ホールいっぱいの参加者に、森つねと道議候補、伊藤りち子市議が決意を語りました。
 初めて道議選に挑む森候補は、日本共産党も参加する「明るい革新道政をつくる会」が知事選で佐藤のりゆき氏を支援することに触れて「道民本位の道政を貫けるかどうか、国や財界からの圧力に屈しない日本共産党がどれだけ議席を占めるかが左右する。必ず私を当選させてください」と力を込めました。
 4期目をめざす伊藤市議は、地下鉄への転落を防止するための可動防護柵の設置をはじめ、市民の声を粘り強い議会活動で実現してきた実績を紹介。「市民の声をまっすぐ届けるのが日本共産党。道議、市議の議席を勝ち取らせてください」と訴えました。
 畠山衆院議員が国会報告。平和、暮らし、TPPなど、どの問題でも「自共対決」を実感しているとのべ、「安倍政権への怒りを白石区から示そう」と激励しました。
 「明るい会」の黒澤幸一代表世話人が佐藤知事候補への支援を呼びかけました。

 

<厚別区>村上市議候補 議席奪還決意

 

声援にこたえる(左から)村上、橋本の両氏=22日、札幌市厚別区

 

 22日の厚別区の演説会では、村上ひとし前市議が演説し、4年ぶりの議席奪還へ向けた決意を語りました。
 村上氏は、消費税増税が市営地下鉄や公共料金の値上げをはじめ、住民サービス切り捨てに向かって働いていることに触れて、「待ったをかける論戦ができるのは日本共産党しかない。必ず当選させてほしい」と訴えました。
 夫が脳梗塞で倒れたとき村上氏に生活相談した女性(42)が激励あいさつし、「村上さんが背中を押してくれたおかげで労基署に行く勇気がわいた。村上さんのような人が市議会に増えれば、弱者が住みやすい札幌市になる」と訴えました。
 橋本みか党厚別区道政相談室長は「介護や医寮をはじめ、年金も子育ても、弱い者いじめの改悪メニューが目白押しです。みなさんに寄りそって、話を聞き、要求実現にがんばりたい」と話しました。
 畠山和也衆院議員が電話で激励メッセージを寄せました。

 

<清田区>吉岡市議候補必ず議会へ

 

激励を受ける吉岡、畠山の両氏=22日、札幌市清田区

 

 清田区では22日に演説会を開き、会場いっぱいの参加者は「必ず吉岡ひろ子さんを市議会へ」と誓い合いました。
 畠山和也衆院議員は安倍政権の「海外で戦争できる国づくり」や福祉切り捨て、生活破壊の暴走政治を批判し、国会報告しました。
 吉岡ひろ子市議候補は「清田区の定数5議席の中に、なぜ私の議席が必要なのか。それは共産党でなければできないこと、やらなければいけないことがあるからです」と述べ、特養老人ホーム待機者をなくす、中学卒業までの医療費無料化、保育園の待機児童をなくすの「三つのゼロ」政策などを掲げ、支援を訴えました。
 元町内会長の梅木勝美さんが吉岡候補に相撲甚句でエールを送りました。

 

<南区>かみや市議候補「市政を変える」

 

声援にこたえる(左から)畠山、かみやの両氏=21日、札幌市南区

 

 両区では21日、日本共産党の畠山和也衆院議員を迎えて演税会が開かれました。
 畠山議員は、衆院で21議席に躍進し、議案提案権を得て政党助成法廃止法案を提出するなど国会論戦が大きく変化したことを報告。「市議選でかみや恭平候補を何としても議会に送り出してほしい」と呼びかけました。
 南区(定数6)で日本共産党の議席奪還をめざす、かみや市議候補が「石にかじりついてでも必ず当選し、市民の生活を守る防波堤として市政を変える仕事をさせてください」と述べると、大きな拍手が起こりました。
 88歳と80歳の女性2人は口をそろえて「少ない年金から介護保険料が引かれるし大変、制度を良くしてほしい。かみやさんの当選のためがんばります」と話していました。('15年2月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

熱気・決意 地方選勝利へ/大門氏迎え演説会/函館市

 

参加者の拍手に応える(左から)市戸、本間、大門、紺谷、なかしまの各氏=22日、函館市

 

 北海道の日本共産党函絹地区委員会は22日、函館市で大門美紀史参院議員を迎え、演説会を開き、「道議会で8年ぶりの議席回復実現と市議選での全員当選を」と会場は熱気に包まれました。
 大門氏は、安倍政権は「戦後の大改革」と称し、憲法改悪の道に進むなどやりたい放題であると強調。「今度の地方選は、暴走政治をストップさせるためにも国政を左右する歴史的なたたかい。函館の道議と市議3人全員の勝利のため頑張ろう」と呼びかけました。
 本間かつみ道議候補は「高橋知事は大間原発に対して、国に説明を求めるだけで反対を明言しない。建設反対の声を届けるためにも私を道政へ送ってください」と訴えました。 市議選に臨む市戸ゆたか、紺谷よしたか両市議となかしま美樹市議候補は、函館市議団が国保料の引き下げ実現や大間原発建設反対の運動で市民と共同し、議会でも取り上げてきたことを報告し、決意を述べました。('15年2月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

豊平区の議席取り戻す/池田ゆみ市議候補、勝利へ決意/畠山衆院議員応援

 

声援にこたえる(右から)池田、畠山の両氏=15日、札幌市豊平区


 「札幌市議選で何としても豊平区からの議席獲得を」と15日、豊平区日本共産党演説会が開催されました。暴風雪警報が出たあいにくの天気にもかかわらず、170人が参加し、市議選勝利への決意を固めました。
 演説会に駆けつけた畠山和也衆院議員は、国会での日本共産党の活躍を紹介。「昨年12月の総選挙では、みなさんの願いのこもった議席を獲得することができました。今度は札幌市議選(4月3日告示、12日投票)で、池田ゆみ市議候補を豊平区から必ず議会に送ってほしい」と訴えました。
 3度目の挑戦となる池田候補は、「若い人でも非正規労働、低賃金で家庭を支えられない。弱い立場の人が守られる政治に変えていかなければならない。市民の暮らしを守れ、平和を守れの声を市議会からあげていけるよう、力を貸してください」と訴えました。
 豊平区は、定数7を有力9候補で争う激戦となっています。豊平区選対本部長は「前々回は685票、前回は283票差で涙をのんだ。今度こそ12年にわたる豊平区での議席空白にピリオドを打とう。残された期間、全力をつくそう」と訴えました。('15年2月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

原発・TPPノー 佐藤で/道知事選 道政刷新へ大同団結/「明るい会」支援発表

 

佐藤のりゆき氏の支援を発表する黒澤氏(左から2人目)ら=18日、札幌市

 

 日本共産党や道労連、新婦人などでつくる「明るい革新道政をつくる会」(明るい会)は18日、札幌市内で記者会見し、北海道知事選(3月26日告示、4月12日投票)で、フリーキャスターの佐藤のりゆき氏(65)を支援すると発表しました。

 

 支援を決めた理由について、代表世話人の黒澤幸一道労連議長は、佐藤氏が平和憲法を守ることや脱原発、TPP(環太平洋連携協定)交渉からの撤退など明るい会が掲げる「道政転換への四つの共同目標」で一致でき、道民の声を聞く姿勢があることを挙げました。
 その上で黒澤氏は、「私たちはこの間、脱原発、TPP反対、秘密保護法阻止など要求にもとづく共同を『オール北海道』で広げてきました。その集大成として、結実させる選挙にしたい」と述べました。
 明るい会はこれまで9回の知事選をたたかってきましたが、加盟団体・個人以外の候補を推すのは初めて。黒澤氏は、独自候補の擁立も検討したと明かしたうえで、@とくに原発やTPPの問題で党派を超えて賛同を得られる候補を擁立したいA沖縄県知事選で新基地建設反対の一点で共同し、勝利した経験が決断の大きなきっかけになった−と説明しました。
 道議選との関係を問われた代表世話人の宮内聡氏(日本共産党北海道委員会常任委員)は「知事選で原発やTPPに反対する知事を誕生させ、新しい道政を支える強く大きな日本共産党道議団をつくりたい」と述べました。
 知事選には、現職の高橋はるみ氏(61)が立候補を表明。佐藤氏との一騎打ちの公算が強くなっています。

 「明るい革新道政をつくる会」は同日、加盟団体に対して、北海道知事選挙に向けたアピール「道民の願い『四つの共同目棲の実現1』『道政転換へ!』佐藤のりゆき知事実現に向けて大同団結、大奮闘を呼びかけます」を発表しました。 ('15年2月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【「明るい会」の四つの共同目標】 @平和憲法を守り、道政のすみずみまで憲法を生かすA原発のない北海道、再生可能エネルギーで地域づくりをすすめるBTPP交渉撤退を求め、北海道の農林漁業と地域経済を守るC貧困と格差をなくし、道民が安心して住み続けられる地域をつくる。

 
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小樽・女性の集い/カジノやめ福祉優先に 菊地道議候補が訴え

 

参加者の拍手に応える(右から)新谷、おぬき、酒井、紙、菊地、高野、川畑の各氏=15日、北海道小樽市

 

 日本共産党小樽女性後援会は小樽市で15日、「菊地よう子さんといっしょに春を呼ぶ女性のつどい」を開き、暴風雪の中、320人が参加しました。
 紙智子参院議員は、通常国会に政党助成法廃止法案を提出したことなどを報告。「安倍政権の暴走に正面から対決し、対案を示せるのは共産党しかない。介護、医療、教育などの身近な問題がいっせい地方選挙でも問われます。女性の力で住民の願いを託せる道議と市議全員の当選を」と呼びかけました。
 菊地よう子道議候補(小樽市区・定数3)は、大型公共事業優先、カジノ推進で福祉切り捨ての高橋道政を批判し「小樽にカジノはいらない、泊原発は廃炉にとの声を受け止め、道議会でがんばりたい」と訴えました。
 勇退する北野義紀市議団長が市議選に挑む新谷とし、川畑正美、おぬき元、高野さくら、酒井たかひろの各候補を紹介しました。
 舞台では、沖縄舞踏エイサー、太極拳、ピアノ独奏、合唱が披露されました。('15年2月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

旭川・演説会/原発ゼロの決断今こそ 4選をめざす真下道議が訴え

 

道議選・市議選勝利へ、参加者の声援にこたえる(左から)/小松、石川、大門、真下、のとや、太田の各氏=15日、北海道旭川市

 

 日本共産党旭川地区委員会は15日、旭川市内で大門実紀史参院議員を迎えて演説会を開きました。
 4選をめざす真下紀子道議は、泊原発に関わる「やらせメール」や北電から知事への政治献金、安全対策の不備などを繰り返し追及してきたことを示し、「いまこそ原発ゼロの決断をすべき時です。原子力ムラ″に負けるわけにはいかない。ぶれない日本共産党の道議団を大きくしてください」と力を込めました。
 道議選旭川市選挙区は、定数6に対して新人を含む有力7人が立候補を表明。真下道議を押し上げるには、躍進した総選挙以上の得票が必要です。大門氏は「たった1人でも道議会に共産党あり≠示してきた真下さん。必ず押し上げてほしい」と訴えました。
 参加者から「泊原発をなんとしても止めてほしい」(元高校教員)など期待の声が寄せられ、「集団的自衛権も危険。真下さんを絶対落とせない」(福祉施穀役員)など奮闘する決意を固め合いました。
 小松あきら、のとや繁、太田元美、石川厚子各市議が、道議選・市議選に臨む決意を述べました。('15年2月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌西区・演説会/軍事費削り暮らし守れ/田中啓介市議候補が決意

 

声援にこたえる畠山(右)、田中の両氏=11日、札幌市西区

 

 日本共産党札幌西・手稲地区委員会は11日、西区民センターで畠山和也衆院議員を迎え演説会を開き、「田中啓介市議候補(西区、定数7)を必ず議会に送り出そう」と奮闘を誓いました。
 畠山議員は、21議席に躍進して議案提案権を獲得した衆院で、政党助成法廃止法案を提出したことを報告し、自身の農水委員会での初質問など、総選挙で躍進した国会議員団の活動を相介しました。
 田中候補は「これ以上年金は下げないで」などの市民の切実な声を市政に届けるため、全力をつくす決意を表明しました。
 31歳の男性は「集団的自衛権行使を許せば、日本が海外で戦争する国になってしまう。軍事費を削って暮らしと福祉に使えといいたい」と、熊谷通子さん(71)は「子や孫に命や暮らしを大切にするすてきな札幌市を残すためにがんばりたい」と話しました。('15年2月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道議席奪還・市議選躍進を/札幌市東・北区 山下書記局長迎え演説会

 

声援にこたえる(左から)太田、山下、宮川、平岡の各氏=8日、札l幌市東区

 

 日本共産党の山下芳生書記局長を迎え、道議選と札幌市議選勝利をめざす演説会が8日、札幌市東区と北区で開かれました。
 今回が札幌デビュー″の山下書記局長の話をぜひ聞きたいと、党員、後援会員のほかピラで知ったという市民も参加し、両会場とも熱気にあふれました。
 山下氏は冒頭、「イスラム国」の問題で「国際法を厳格に守った対応こそテロリストを追い詰める一番の力になる」と強調しました。
 北海道で11年ぶりに議席を回復したのをはじめ日本共産党が総選挙で躍進した意義を紹介。消費税、経済政策、集団的自衛権、原発、沖縄新基地をめぐり日本共産党の「五つの転換」を語り、「どの問題でも安倍政権の暴走と正面からたたかい、国民の立場で対案を示し、政治を動かすことができるのは、日本共産党しかありません」と力説しました。
 山下氏は、道政について、@高橋はるみ知事は安倍政権の暴走に追随A「住民福祉の増進」という自治体の一番大事な役割が年々やせ細っているB大型開発とカジノ誘致に熱心−の三つの問題を抱えていると批判。道議会が事実上「オール与党」になっており、道民目線で道政をチェックし、道民と共同して要求実現を進める日本共産党がかけがえのない役割を果たしているとのべ、「大事な役割を果たしているが1人では少なすぎる。なんとしても札幌東区、北区で議席を取り戻し、会派交渉権を持てる4人以上に」と訴えました。
 札幌市政についても党市議団が担ってきた役割に触れて「10議席以上への躍進を勝ち取り、地方から安倍政権の暴走にスーツプをかける選挙にしよう」と呼びかけ、参加者は大きな拍手で応えました。
 東区では宮川じゅん道議候補、太田秀子、平岡だいすけ市議候補が、北区では佐野ひろみ道議候補、坂本きょう子市議、長屋いずみ市議候補が訴えました。('15年2月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

声援にこたえる(左から)佐野、山下、坂本、長屋の各氏=8日、札幌市北区

 

◇ ◇ ◇

 

 道議の議席奪還に挑む宮川、佐野両候補の訴えを紹介します。

 

勝って泊原発なくす/東区(定数4)・宮川候補
 高齢者宅を訪ねると、夜なのに明かりがついてない。コートを着たまま出てこられました。明かりをつけず、ストーブも消して、我慢を重ねて生活している。「年金が少なくてほんとに大変なんだ」と。年を取って体が不自由になったとき、安心して暮らしていける政治の支えが必要です。
 新興住宅地ではオール電化住宅で暮らす若いご夫婦が、北海道電力の横暴な値上げで苦しんでいました。その気持ちを受け止める道政でなくてはならない。泊原発をなくして、住民が安心して暮らせる条件をつくることは、政治が最低限やるべき仕事です。
 この選挙、負けるわけにはいきません。住民の命と暮らしを守るため日本共産党の議席を勝ち取る決意です。

 

議席奪還 若者支える/北区(定数4)・佐野候補
 総選挙後、「共産党が伸びてよかったね」「まともなことを言っているのは共産党だけだね」と期待が高まっているのを感じます。
 母子家庭で育ちました。たくさんの人の支えがあって看護師として自立できました。しかし今、若い人たちには支えがありません。低賃金で、不安定な働かされ方を余儀なくされています。大企業の内部留保は285兆円。北海道全体の収入の100年以上分です。大企業の横暴を規制するルールが必要です。
 今、道議は1人です。あらゆる問題で奮闘していますが、本会議での質問時間は年間20分です。4人以上になれば130分以上になり、代表質問もできるようになります。北区から議席を奪還するためにがんばります。('15年2月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

菊地よう子道議候補の事務所開き開催/北海道・小樽

 

声援にこたえる菊地候補(左から3人目)と5人の市議候補=北海道小樽市


 北海道の日本共産党小樽地区委員会はこのほど、「菊地よう子道議候補必勝!事務所開き」を行い、菊地道議候補(小樽市区、定数3)と5人の小樽市議候禰全員の当選を誓い合いました。畠山和也衆院議員のメッセージが紹介されました。
 菊地候補は、日本共産党が総選挙で躍進した後、「これまで自民党支持だったが原発だけは許せない。道議選は菊地に入れる」「小樽にカジノはいらない。共産党だけが頼り」などの声が寄せられ、従来の支持の枠を超えた大きな変化が起こっていると強調しました。
 貨物量の積算根拠も曖昧なまま石狩湾新港へ510億円、「凍結」されていたダム事業の復活など、巨額な税金投入がされようとしていることを告発。「議員バッジをつけて、この無駄を中止し、医療と介護、教育に回していく仕事をやらせてください」と力強く訴えると、200人の参加者から大きな拍手がおこりました。
 5人の全市議候補が一言スピーチをおこない、参加者の声援にこたえました。('15年2月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

地方選勝利へ「北海道は一つ、札幌は一つ」/札幌活動者会議開く

 

決意表明する道議、市議候補=29日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は29日、札幌市内で札幌活動者会議を開催しました。札幌6地区と道委員会直属の支部指導部らが参加し、「北海道は一つ、札幌は一つ」で地方選挙を勝ち抜こうと確認しあいました。
 青山慶二委員長は、2012年の衆院比例区で第6党だった北海道党が、昨年の総選挙で第4党となり、札幌市をはじめ51市町村で第3党になったことを紹介し、3中総決定にもとづき次期国政選挙の目標として50万票、得票率18%以上をめざすことを報告。安倍政権の暴走をストツプさせるため国民との共同を進め、地方選挙を攻勢的にたたかい、札幌で道議3人、市議12人全員の当選を必ず勝ち取ろうと呼びかけました。
 支部の代表7人が支部が主役でたたかった総選挙での活動を報告し、地方選勝利への決意を語りました。札幌市内の道議候補と市議候補が紹介され決意表明しました。
 佐川敏幸書記長代行が、地方選で躍進の条件と可能性を余さずくみつくし、やるべきことをやりきって、前進を切り開こうと訴えました。('15年1月31日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

村上ひとし市議候補囲み ミニ集い開く/札幌市厚別区

 

 札幌厚別日本共産党後援会は26日、札幌市厚別区で村上ひとし市議候補(前市議)を囲むミニつどいを開催しました。
 村上候補は、住民からの切実な要望を議会で取り上げ、ごみステーションに助成制度を確立したことや安全対策として地下鉄に可動式ホーム柵を設置させたことなどを紹介し「住民の声に寄り添い、命とくらしを守るために活動しているのが共産党です」と訴えました。
 参加した元自営業の女性は「今まで、真剣に市民のことを考えている政治家はいないと思って選挙に行かなかった。しかし、村上さんの話を聞いて今まで私たちのために議会で働いてきたことがよくわかった。もっと勉強したい」と「しんぶん赤旗」す曜版の購読を約束しました。('15年1月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

地方選勝利へ 新春の集い/副市長も参加し熱気/苫小牧市

 

地方選への決意を述べる松橋道議候補(中央)と(左から)とみおか、くどう、小野寺、渡辺各市議候補=26日、北海道苫小牧市

 

 北海道の日本共産党苫小牧地区委員会(西敏彦委員長)と同苫小牧地区後援会(宮崎有広会長)は26日、苫小牧市で「2015年しんぶん赤旗新年交礼会」を開催しました。
 120人が会場を埋め、いっせい地方選挙勝利へ向けて熱い決起の場となりました。
 松橋ちはる道議候補(苫小牧市区=定数3)、現職の渡辺みつる、とみおか隆、小野寺ゆきえ3市議候補、新人のくどう良一市議候補が参加しました。
 松橋候補が「子どもたちの未来にカジノや原発はいりません。ブラック企業をなくし、人間らしく働ける職場、住みつづけられるまちにしましょう。みなさんの願いを届ける懸け橋とさせてください」と呼びかけました。
 来賓として苫小牧市の中野裕隆副市長、苫小牧地区労連の斉藤秀夫事務局長があいさつし、畠山和也衆院議員のビデオメッセージが紹介されました。
 安倍政治を批判する風刺コントや、松橋候補、青年後援会と参加者の「北国の春」大合唱もありました。('15年1月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

十勝の声を道政に/帯広市 大門参議を迎え地方選挙勝利に向けた演説会

 

聴衆の激励に応える(左から)稲葉市議候補、佐々木道議候補、大門議員、播磨、杉野市議候補=25日、北海道帯広市

 

 北海道の日本共産党十勝地区委員会は25日、帯広市で大門実紀史参院議員を迎えて、いっせい地方選挙勝利に向けた演説会を行いました。
 大門議員は「帯広市議団の住民の暮らしを守る実績は有名です。引き続き議案提案権を生かし政策を実現させることが大切です」と3人の帯広市議団の値打ちと意義を強調。「十勝はTPP反対の運動の中核です。その十勝の声を道政に届けるのは、共産党しかない」と道議選の必勝を訴えました。
 帯広市区から道議選に立候補する佐々木とし子候補は「国に言いなりの道政、それに賛同する共産党以外の事実上のオール与党の道議会に十勝の声を届けられるのは私しかいません」と、支援を訴えました。
 佐々木道譲候補と、現職の稲葉典昭、杉野智美、新人の播磨和宏3市議候補に聴衆から拍手が送られました。('15年1月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道議選に木村氏擁立/空知地域選挙区 農林業を応援

 

決意を述べる木村氏=24日、北海道岩見沢市

 北海道の日本共産党南空知(そらち)地区委員会(上田久司委員長)、北空知地区委員会(女鹿武委員長)は24日、岩見沢市内で記者会見を行い、4月に行われる道議選で空知地域選挙区(定数4)の候補として木村けんじ氏(63)=党空知道政対策委員長=を擁立することを発表しました。
 空知地域を選挙区とする衆院小選挙区10区候補などを務めた木村氏は「3回の国政選挙を候補者としてたたかい、政治を変えてほしいという願いが多くの有権者から寄せられました。その願いに応えるには、道議選に立候補して当選を果たすことが最善の道と決意しました」と述べ、▽戦争する国づくりを許さない▽環太平洋連携協定(TPP)交渉から撤退させ、空知の農林業を応援する▽道民の願いに応える道議会改革―など重点政策を発表しました。
 女鹿委員長が「全力で木村けんじ氏の当選をめざす」と話しました。('15年1月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

選挙勝利で政権包囲を/北海道音更町 大門議員迎え演説会

 

声援に応える(左から)大浦、神長両町議候補、佐々木道議候補、大門参院議員、山川、守屋町議候補=16日、北海道音更町

 

 北海道の日本共産党音更(おとふけ)町委員会は16日、大門実紀史参院議員を迎え、4月のいっせい地方選挙勝利をめざす演説会を開き、厳しく冷え込むなか170人が参加しました。
 町議選(定数20、2減。現有4)に立候補する現職の大浦正志、守屋いつ子、山川秀正各町議と新人の神長もと子候補が、引き続き4議席を確保する決意を語りました。
 道議選帯広市区(定数3)から立候補する佐々木とし子候補が「十勝から初の道議を、道政に十勝の声を」と支持を訴えました。
 大門議員が講演し「アベノミクスは、待っていれば十勝の景気が良くなるというようなものではない。良くなる人が良くなる格差を広げる政策だ」と批判。「今はせめぎ合いの情勢。各地で共産党が大きくなることで、戦後最も危険な内閣の安倍政権に対暗(たいじ)できる。共産党の躍進と国民の運動で安倍内閣を包囲し、退陣に追い込もう」と訴えました。('15年1月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

地方選勝利へ 畠山議員を迎えて新春のつどい/北海道南幌町

 

国会報告する畠山氏(中央)と熊木町議(左)、上田久司党南空知地区委員長(右)=18日、北海道南幌町

 

 北海道南幌町の日本共産党と後援会は18日、畠山和也衆院議員を迎えて「2015新春のつどい」を開き、23人が参加しました。熊木恵子南幌町議は「いつまでも住み続けられるまちづくりをめざして全力をつくす」と、4月の町議選で3期目に臨む決意を力強く訴えました。
 畠山議員は、昨年の本会議の様子や衆院農水委員会での初質問、通常国会冒頭に政党助成金廃止法案を提出することなど、参加者の質問にも答えながら国会報告を行いました。
 熊木町議と参加者一人ひとりと握手しながら交流し、いっせい地方選での日本共産党の躍進への決意を固め合いました。('15年1月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌市議選 躍進必ず/豊平区 畠山議員迎え新春のつどい

 

 札幌市豊平区の日本共産党と後援会は18日、畠山和也衆院議員を迎え「新春のつどい」を聞き、210人が参加しました。
 参加者は畠山議員の誕生を祝うとともに、「この勢いを4月の市議選につなげ、なんとしても豊平区から池田ゆみ候補の当選を勝ち取ろう」と決意を新たにしました。
 畠山議員は、農林水産委員会での初質問(13日)の様子を紹介するとともに、「早速、議案提案権を行使して、政党助成金廃止法案を提出します」と話し、大きな拍手が起こりました。
 池田候補は「400件を超える生活相談で区民のみなさんと苦しみや悲しみ、よろこびをともにし、私自身も育てられた。札幌市政を安倍政権の言いなりにさせるわけにはいかない。憲法の生かされる市政に、区民の願いをかなえるために、なんとしても議席を勝ち取りたい。今度こそ勝ち抜きましょう」と訴えました。('15年1月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

大門参議を迎えて芽室町で党演説会/梅津・わたなべ両氏が訴え

 

激励にこたえる(右から)大門、佐々木、梅津、わたなべの各氏=18日、北海道芽室町

 

 北海道の日本共産党十勝地区委員会は18日、芽室町で大門実紀史参院議員を迎えて演説会を行い、約100人が参加しました。
 大門議員は「日本共産党の論戦と国民の運動が結びつけば、TPPや原発、集団的自衛権などに見られるように、国民の共同が広がり、安倍自公政権の思いどおりにはならない。今、国民が安倍政権を押し込んでいるのが現実であり、さらに追い詰めていこう」と呼びかけました。
 4月の芽室町議選で梅津伸子町議、わたなべ洋一郎町議候補が、8年前に失った複数議席をとり戻し、議案提案権の確立をめざしています。
 梅津議員は「町民こそ主人公を貫いて、特養ホームの増床などにとりくんできた。党の2議席で、より多くの町民の声を届ける役割を果たさせてほしい」と力を込めました。
 わたなべ候補は「福祉相談員として月200件を超す相談を受けてきました。現場の声を届ける議席を勝ち取らせてください」と訴えました。
 佐々木とし子道議候補(帯広市区)は「十勝の願いを道政に届ける」と訴えました。('15年1月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党と後援会が新春のつどい/畠山衆議迎え140人/札幌・清田区 吉岡市議候補が訴え

 

参加者と歓談する畠山(右から2人目)、吉岡(同3人目)の両氏=18日、札幌市清田区

 

 日本共産党札幌豊平・清田・南地区委員会と清田区後援会は18日、清田区民センターで畠山和也衆院議員を迎え「2015年清田区新春のつどい」を開き、約140人が参加しました。
 田中秀夫後援会長は「市議選で必ず議席獲得を」とあいさつ。吉岡ひろ子市議候補は、「消費税増税をおしすすめる3党の議員で占められている清田区で、何としても共産党の議席を勝ち取るため頑張ります」と力強く訴えました。
 畠山議員は、衆院農水委での初質問が掲載された「しんぶん赤旗」を手に国会報告し、道民の期待に応えて安倍暴走政治と対決し、論戦や国民運動の先頭にたつ決意を表明。吉岡候補とともに会場内をまわり参加者と握手しながら交流し「吉岡さんの勝利ヘカをお貸しください」と呼びかけました。
 紙智子、大門実紀史両参院議員のメッセージが紹介され、参加者は、寸劇や歌謡、コーラス、踊りなどを楽しみ、交流しました。('15年1月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

街頭で訴え重ね149回/北海道清水町議選 木村好孝氏が当選

 

 18日投開票の北海道十勝管内清水町の町議会議員選挙で、2期目をめざした日本共産党の木村好孝候補(70)=現=は、393票を獲得し当選しました。
 選挙戦は定数13に対して有力14人が立候補する少数激戦で、前回無投票の上、有力新人3人が立候補する混戦となりました。
 木村候補以外の議員による選挙カー自粛の申し合わせに対して、町民から「選挙なのに政策を訴えないのはおかしい」と批判の声が上がっていました。
 木村候補は149回の街預演説を行い、町民の声を届け、町民の立場でいいものはいい、悪いものは悪いとはっきりとものを言う日本共産党の値打ちを語り、安倍内閣の暴走政治から住民のくらしや地域を守る町政の実現を訴え、町民の共感を広げました。('15年1月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

12年ぶりの議席ぜひ/北海道議選札幌白石区 森つねと氏が決意

 

立候補の決意をのべる森氏(中央)と佐川(左)、川部の両氏=16日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は16日、道議選札幌白石区(定数3)の候補として、森つねと氏(36)を擁立することを発表しました。
 佐川敏幸書記長代行は「森候補は参院選挙区候補など選挙をたたかった候補者であり、即戦力の政治家。安倍政権に追随する高橋道政に風穴をあけ、政治の流れを大きく変えるたたかいをして森候補をはじめ全候補勝利をめざす」と話しました。
 森候補は「総選挙では暴走を続ける安倍政権に対し、政治をよくしてほしいという大きなうねりとなり、党が躍進しました。選挙後も党への期待は高まっています。道民の声が届く道政に変えるため、生まれ育った白石区で12年ぶりの議席を必ず奪還したい」と決意を述べました。
 佐川書記長代行は定数3以上の選挙区で、引き続き候補擁立をめざしていることを明らかにしました。川部竜二党白石・厚別地区委員長が同席しました。('15年1月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「道政に十勝の声を」佐々木道議候補が訴え/道議・市議事務所開き

 

選挙戦勝利への決意を固める佐々木道議候補(右)と稲葉、杉野、播磨の各市議候補=12日、北海道帯広市

 

 北海道の日本共産党十勝地区委員会は12日、帯広市内で、道議・市議事務所開きを開催、党員、支持者ら60人が参加しました。佐々木とし子道議候補と稲葉典昭、杉野智美両市議、播磨和宏市議候補がそれぞれ決意をのべました。
 佐々木候補は「必ず勝利し、道政に十勝の声、帯広市民の声を届け、市政と道政と国政を結ぶ役割を果たしたい」と力強く訴えました。
 稲葉市議団長は「総選挙での躍進を、道議選、市議選での勝利で本格的流れに発展させ、安倍暴走政治に終止符を打つたたかいを前進させたい」と決意を語りました。
 選対本部長の佐藤糸江地区委員長は、佐々木氏を道議候補に擁立したことに、市民から「よくぞ決めてくれた」「もう共産党しかない」などの声がよせられていることを紹介。「多くの有権者に支持を広げてほしい」と参加者に呼びかけました。
 各市議候補の選対本部長、各後援会の代表が決意を表明しました。('15年1月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道議会刷新へ汗流す/苫小牧 松橋道議候補が決意

 

決意をのべる松橋道議候補=北海道苫小牧市

 

 4月の道議選・苫小牧市区(定数3)に出馬を表明している日本共産党の松橋ちはる道議候補の事務所開きが11日、苫小牧市内で行われました。
 西敏彦選対本部長(党苫小牧地区委員長)が「道議会には、TPP、集団的自衛権、原発再稼働など、安倍政権の暴走政治がもち込まれています。道民の声を届け、議会を変え、チェックするためにも、松橋さんを当選させなければなりません」と訴えました。苫小牧後援会の宮崎有広会長が激励のあいさつをしました。
 松橋氏は「先輩の党員や後援会のみなさんが活動してきたことが今の躍進につながっています。今度は私が苫小牧、北海道のために何ができるか考え、汗水流してがんばりたい」と決意を表明しました。
 松橋氏の母、明美さんが寄せた「世界に誇れる政党に、娘がご縁をいただいたことに感謝します」という言葉と、真下紀子道議の「松橋さんの当選は道議会に新風を巻き起こします」とのメッセージに拍手が起こりました。('15年1月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「躍進のバトン」つなげよう/いっせい地方選勝利へ党・後援会新春の集い/函館

 

激励にこたえる(右から)市戸、本間、紺谷、なかしまの各氏=10日、北海道函館

 

 北海道の日本共産党函館地区委員会と党函館市後援会は10日、函館市内で、いっせい地方選の完全勝利をめざして、新春交流のつどいを開催しました。
 参加者は、道議選函館市区(定数5)で8年ぶりとなる本間かつみ候補の当選と市戸ゆたか、紺谷よしたか、なかしま美樹の3市議候補の議席を必ず確保しようと決意を固めあいました。
 三国武治地区委員長代行が「地方選挙の勝利で、安倍暴走政治をやめさせる第一歩としましょう」と呼びかけました。
 大きな拍手で登壇した本間道議候補と、市戸、紺谷、なかしまの各市議候補がそれぞれ決意をのべました。
 本間候補は「総選挙で勝利した畠山和也衆院議員から『躍進のバトン』を託されました。函館から道議の議席と市議3議席を勝ち取るためがんばります」と力を込めました。
 会場内では、畠山衆院議員のビデオメッセージが披露され、紙智子、大門実紀史両参院議員のメッセージが紹介されました。('15年1月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

紙参議がかけつけ「新春のつどい」/札幌西・手稲地区委員会と西区の後援会

 

声援にこたえる(左から)田中、紙の両氏=11日、札幌市

 

 日本共産党札幌西・手稲地区委員会と西区の後援会は11日、総選挙での大躍進を市議選での議席奪還につなげようと、「新春のつどい」を西区内で開きました。紙智子参院議員がかけつけました。
 西区民要求実現の星″と紹介された新人の田中啓介市議候補は、現在党の議席がない西区(定数7)で議席獲得に挑戦します。田中氏は「勢いある日本共産党の姿を、街頭宣伝などを通して広い有権者に見てもらい、なんとしても勝利したい」と決意を語りました。
 紙議員は、景気拡大には、格差を広げるアベノミクスではなく、大企業の内部留保を社会に還元することが大事だと強調。総選挙での奮闘をねぎらい、「頑張れば必ず花が開く。思い切って打って出て、市議選でも必ず勝利を」と呼びかけました。
 日本共産党札幌西・手稲地区委員会の砂庭貴子委員長が「市議選に向けて、やるべきことを、やるべきときまでにやりきろう」とあいさっしました。('15年1月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

夢の実現ともに″/党と民青同盟が成人の日 祝い宣伝 /北海道

 

新成人へ「おめでとう。ともに社会を変えましょう」と呼びかける吉岡市議候補(右端)=12日午前、札幌市清田区

 

 北海道の日本共産党と民膏同盟は、成人の日の12日、札幌市ほか各地で、新成人を祝う宣伝をしました。
 札幌市清田区では成人式会場の清田区体育館前で、「ご成人おめでとう」の横断幕をかかげて宣伝。吉岡ひろ子市議候補らが「安倍政権の『戦争する国』づくりや、原発再稼働など暴走政治に反対し、青年が希望をもって学び働ける社会にするため、ともにがんばりましょう」と訴えました。
 雪が断続的に降り続く東区の「つどーむ」前では、宮川じゅん道議候補、太田秀子、平岡だいすけ両市議候補が「新成人のみなさん、おめでとうございます。ブラック企業をなくし、正規雇用中心で安心して働ける社会、将来に希望が持て、平和で働きがいのある社会に変えていこう」と呼びかけました。
 厚別区では、村上ひとし前市議を先頭に、地下鉄新さっぽろ駅前で宣伝し、「今年成人を迎えられたみなさんの希望や夢が一つでも多く実現できる社会にいっそう努力します」と激励しました。
 函館市では、本間かつみ道議候補と、なかしま美樹市議候補が、新成人を励ます宣伝を行いました。本間氏は「4月の地方選挙では、みなさんの思いや願いを実現できる政治に変えるため、力をあわせましょう」と呼びかけました。
 民青同盟も、各地の成人式会場近くで新成人たちの関心や願いを聞き、対話しました。
 札幌市白石区では、「消費税増税はしょうがないと思う」という男子学生と対話に。「国にお金がないから」という学生に同盟員が「消費税は社会保障のためといわれているけど、実際には社会保障はどんどん削減されているんだよ」と話すと、「それなら消費税の増税やめてほしいですよね」と話が弾みました。('15年1月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道議会の議席 奪還を訴え/菊地よう子道議候補が決意/小樽・新春のつどい

 

 日本共産党小樽地区委員会は9日、「新春のつどい」を開き、210人が参加しました。総選挙での躍進に続き、いっせい地方選挙で、菊地よう子道議候補の必勝で道議会の議席を奪還し、市議候補全員当選をはたそうと参加者一同、決意を新たにしました。
 菊地氏は、総選挙後の街頭宣伝や新年会などで意外な人から「共産党への投票」が打ち明けられ、「私は自民党だが、原発だけは許せない。共産党前進が原発推進への最大の抑止力だ。菊地さんに頑張ってほしい」と激励を受けたことも紹介し、決意を表明しました。
 「カジノ誘致に反対する小樽市民の会」共同代泰の結城洋一郎氏は、カジノ解禁も誘致も絶対に許さない市民運動を強化するうえで日本共産党への期待を表明しました。小樽市総連合町会会長の新川英夫氏が、乾杯の音頭をとりました。
 畠山和也衆院議員、紙智子、大門実紀史両参院議員のメッセージが紹介されました。('15年1月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

帯広市区初の女性道議の誕生を/党十勝地区委「新春党旗びらき」/帯広市

 

 日本共産党十勝地区委員会は7日、帯広市内で新春党旗びらきを行い、約160人が参加しました。
 佐藤糸江地区委員長が、総選挙で十勝管内で比例得票率11・47%を獲得したことを報告し「道議選では帯広市区初の女性道議を誕生させ、市町村議選でも20、30代の若手5人を含めて1市13町村24人全員の当選をめざす」とあいさつしました。
 青山慶二道委員長は、総選挙での日本共産党の躍進による政治情勢の変化と日本共産党の役割について、エピソードも交え報告しました。
 衆院道11区候補としてたたかった畑中庸助氏があいさつ。道議選(帯広市区)候補の佐々木とし子市議が決意表明しました。
 市町村議選候補者全員が壇上に並び、稲葉典昭市議が決意を述べ、参拙者が「ガンバロー」を3唱しました。('15年1月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍暴走政治と本格的対決へ/畠山・紙議員が札幌駅前で新春の訴え/論戦の先頭へ決意

 

安倍政権の暴走を食い止める先頭に立つ決意をのべる(左から)畠山、紙、青山の各氏=5日、札幌市

 

 衆院選で躍進した力をさらに前進させ、民意に反する悪政を進めようとする安倍暴走政治にストップをかけようと、日本共産党は新春から街頭に出て訴えました。

 

 日本共産党北海道委員会は5日朝、年頭にあたって安倍政権の暴走政治と正面からたたかう日本共産党の決意を示そうと札幌駅前で宣伝しました。青山慶二道委員長、紙智子参院議員、畠山和也衆院議員が参加しました。
 青山氏は、安倍政権が今年を「戦争する国づくり」への法整備を進める年と位置付けていることに触れて「戦後70年守ってきた日本の平和を壊そうとするもの。侵略戦争反対を貫いた日本共産党の誇りと歴史にかけて、この策動を絶対許さない」と強調しました。
 国会で13日に初質問する畠山氏は、「道内各地で『TPP(環太平洋連携協定)で地域を壊しておいて何が地方創生だ』との声が広がっています。安倍政治を大本から切り替える論戦と活動の先頭に立って頑張ります」と決意をのべました。
 紙氏は、毎年多くの離農者が出ている背景に、TPPをはじめとする自民党農政の弊害があることを指摘。国会論戦を通じてその打開の道を探るとともに、「衆参両院で得た議案提案権を使って、みなさんの願いを形にし、政治を動かしていきたい」と語りました。
 勤務員が配ったビラを受け取り、「がんばって。まともな野党はあんたらしかいないんだから」と声をかけていく男性もいました。('15年1月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

"共産党躍進の流れをさらに"/ 紙・畠山両議院ら新春宣伝

 

参拝客の激励にこたえる(右から)森、紙、伊藤、畠山の各氏ら=1日、札幌市白石区

 

 紙智子参院議員、畠山和也衆院議員は、初詣の参拝客でにぎわう札幌市の白石(しろいし)神社と厚別(あしりべつ)神社で、宣伝を行いました。
 白石神社では、伊藤りち子市議、森英土道国政相談室長、党員、後援会員らとともに訴えました。
 畠山議員は、昨年の総選挙で共産党が躍進し、党議員がいなかった衆院農林水産常任委員会に所属することになったことを報告。「13日の閉会中審査で初質問し、安倍政権の暴走に歯止めをかけるスタートをきります」と話しました。
 紙議員は、「共産党の躍進の流れをさらに大きくするため、4月の地方選挙でも躍進しみなさんの願いに応える政治実現へ全力をあげます」とのべました。
 厚別神社では、吉岡ひろ子市議候補が一緒に年頭の決意をのべました。('15年1月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

地方選 躍進さらに/衝撃的な前進♀待 各界からエール/北海道委党旗開き

 

道議選勝利への決意をのべる(左から)宮川、佐野、真下、菊地の各道議候補=5日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は5日、札幌市内で、北海道で11年ぶりの議席回復となった昨年の総選挙に続く地方選での躍進をめざして2015年新春党旗開きを行いました。

 

真下道議ら抱負
 青山慶二委員長のあいさつに続き、畠山和也衆院議員は「道民の願いを背負ってつけたバッジです。安倍政権の暴走を止める先頭に立ってがんばりたい」と抱負を語りました。
 太田原高昭北大名誉教授が「TPP(環太平洋連携協定)に反対し『オール北海道』を体現する衆院議員がこれまでいなかったが、農民の代表となる畠山議員が誕生してうれしい。この勢いで地方選でも大躍進を勝ち取り、安倍政権を戦傑(せんりつ)させるような前進をしてほしい」と来賓あいさつしました。
 真下紀子道議と宮川じゅん、佐野ひろみ、菊地よう子の各道議候補、札幌市議選の候補者が紹介され、それぞれ決意をのべました。
 真下道議は、「道議候補全員の勝利をめざすとともに、軍都にされた旭川で、戦闘地域に自衛隊員を決して送らない決意で私もがんばりぬきたい」と話しました。
 伊藤りち子札幌市議は、「市民の願いに応える議員団をつくるため、10区、12人全員当選へ、全力をつくして奮闘します」と訴えました。
 大門美紀史参院議員が乾杯の音頭をとり、紙智子参院議員と、道労連、北商連、新婦人、道生連、自由法曹団、民青同盟の代表があいさつしました。
 会場では、JA北海道中央会の飛田稔章会長、士幌町の小林康雄町長、日高町の神保一哉町議会議長のメッセージが披露され、ニセコ、奈井江、蘭越の各町長、平取町議会議長からの祝電が紹介されました。('15年1月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党への期待に応える/道議選・帯広市区 佐々木とし子氏が決意

 

会見にのぞむ(左から)佐々木、佐藤、稲葉、杉野、播磨の各氏=12月27日、北海道帯広市

 

 日本共産党十勝地区委員会(佐藤糸江委員長)は昨年12月27日、道議選帯広市区(定数3)の候補として、佐々木とし子氏(60)=帯広市議=を擁立することを発表しました。
 佐藤委員長は「佐々木市議が道議になれば、帯広市区の道議選史上はじめての女性道議になります。市議4期つとめ実績も論戦力もある即戦力です。十勝地区党の総力をあげ、『勝ちにいく選挙』で必ず議席を勝ち取りたい」と述べました。
 佐々木氏は「重い決断でしたが、総選挙で寄せられた安倍暴走政治に対峙(たいじ)する日本共産党への大きな期待に応えなければと思い、立候補することにしました。女性、高齢者、子どもたちをはじめ、帯広・十勝のみなさんの声を道政につなげる役割を果たしたい」と固い決意を述べました。
 会見では、佐々木市議に代わる市議候補として、播磨(はりま)和宏氏(32)=党帯広市議団事務局員=を擁立することを発表。播磨氏とともに稲葉典昭、杉野智美両帯広市議らが同席しました。('15年1月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

子の命と未来守ろう/真下道議が事務所開きで訴え

 

支持者らの拍手に応える真下道議と(左から)小松あきら、石川厚子、のとや繁、太田元美各市護ら=12月27日、旭川市

 

 日本共産党の真下紀子道議の事務所開きが12月27日、旭川市で行われ、「いっせい地方選でも大きな前進を」と会場にあふれるほどの支持者が集まりました。
 4期目をめざす真下道議は、自分の政治家の原点である子どもの命と未来を守る″の信条と、その逆をいく子どもたちに冷たい自民党道政を告発。「現在1人の道議を5人、6人と増やし、その中心で働き、道政を変えるためにがんばりたい」と決意を述べ、大きな拍手と歓声に包まれました。
 総選挙で初当選した畠山和也衆院議員から「衆参の議員団と道議団の連携で道民要求の前進を」とメッセージが寄せられました。('15年1月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)