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 2016年  

 

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進めよう共闘/札幌・手稲区民の会結成/ドカ雪なんの 会場びっしり(2016.12.25)

 

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共闘へ、いざ <衆院北海道2区> 市民らが「会」、熱気の船出(2016.12.23)

 

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市民と野党 熱く討論/共闘深化へ政策発信を、主体的に動こう/共産。民進両党衆院議員が参加(2016.12.21)

 

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安倍暴走政治をただす改革の道/札幌で畠山議員が訴える(2016.12.21)

 

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領土問題解決の道示す/おぎう衆院道6区候補、旭川で街頭宣伝(2016.12.20)

 

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衆院小選挙区5候補発表〜1区森氏、4区佐々木氏、7区石川氏、10区女鹿氏 (2016.12.7)

 

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共産党、元気よく決意/北海道後援会 総選挙勝利へ集会 (2016.11.30)

 

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道知事選 共闘発展を/明るい会が呼びかけ (2016.11.18)

 

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野党共闘で勝利を/党北海道委員会 小選挙区候補を発表(第一次) (2016.11.12)

 

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「みんなの力で政治変えよう」/意気高く「もみじ祭り」/苫小牧市 (2016.10.8)

 

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札幌西区 青空まつり/畠山議員が講演 (2016.10.5)

 

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英気養い 国政選挙へ/室蘭で第8回青空まつり650人 (2016.9.27)

 

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祭りで英気/【札幌・手稲区】被災した農家 救済を/【小樽】力合わせ 暮らし守る (2016.9.13)

 

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被災地の声 国へ届け/札幌・北区 共産党と後援会「秋まつり」 (2016.9.9)

 

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選挙公約実現へ決意/札幌 岩渕友氏が街頭宣伝 (2016.7.15)

 

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森氏健闘、今後へ抱負/選挙結果を報告する森氏と紙、畠山両議員/札幌駅前 (2016.7.12)

 

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<声明> 北海道における参院選の結果について/2016.7.11日本共産党北海道委員会・常任委員会

 

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比例でいわぶち友さん初当選/選挙区・森さん善戦するも及ばず/「ほっかい新報」2016.7号外

 

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森つねと選挙区候補、27年ぶり議席必ず/室蘭市 (2016.7.7)

 

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比例激戦 / いわぶち友比例候補 全力/石狩市 (2016.7.7)

 

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ジャーナリスト魂 発揮/森つねと選挙区候補の訴え/大通公園での街頭演説から (2016.7.6)

 

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自衛隊員 戦地へ送らぬ/森つねと選挙区候補/恵庭市、千歳市 (2016.7.5)

 

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共産党躍進と森候補必ず/市田副委員長が訴え/札幌 (2016.7.4)

 

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共産比例9議席確保へ/いわぶち友候補が全力 (2016.7.3)

 

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27年ぶりの党議席挑む/北海道(改選数3)森つねと候補 (2016.7.3)

 

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27年ぶりの党議席を/森選挙区候補が個人演説会/北見 (2016.7.3)

 

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森候補に 期待の輸/訴えに"そうだ""がんばれ"/釧路管内 (2016.6.29)

 

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森選挙区候補 議席奪還訴え/十勝地域 19歳"戦争反対の党応援"/紙議員応援 (2016.6.29)

 

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いわぶち友比例候補の訴えに声援/「国会に押し上げて」 紙参院議員と/小樽市 (2016.6.28)

 

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悪天候も熱い声援/森つねと参院道選挙区候補が訴え (2016.6.26)

 

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共同の要・共産党を/森つねと選挙区候補・紙議員呼びかけ/札幌市 (2016.6.25)

 

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平和・消費税 願い届け/志位委員長迎えた6・23街頭演説/聴衆から期待 (2016.6.24)

 

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<第一声> 激選勝ち抜き 政治を転換/いわぶち比例候補、森選挙区候補 (2016.6.23)

 

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安倍政権ノーで集会/森候補らと政策協定/札幌 (2016.6.21)

 

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戦争法廃止 憲法守れ/14市民団体が共同で集会・パレード・宣伝/札幌 (2016.6.20)

 

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大学に期月前投票所を/若者グループ、選管に要望書/北海道・旭川 (2016.6.19)

 

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18歳「政策全部共感」/市田・いわぶち・森氏/旭川市 (2016.6.19)

 

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党女性後援会いっせい宣伝/比例躍進 森候補勝利訴え/札幌 (2016.6.19)

 

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紙氏、参院選政策示し懇談/札幌市内の諸団体に「号外」手渡す (2016.6.18)

 

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"北海道壊すTPP反対"/森選挙区候補ら 札幌市内を行進 (2016.6.18)

 

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<5問5答> 比例9議席、森必勝の大躍進にどう取り組むか/党道・青山慶二委員長に聞く

 

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働き方変えようよ=^札幌 街頭で青年の対話広がる (2016.6.15)

 

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「最低賃金上げろ」と若者50人がコール/札幌 (2016.6.15)

 

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参院選挙区候補の討論会 戦争法や経済政策などで論戦/森候補が一番明快≠フ声も/札幌 (2016.6.15)

 

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「三つのチェンジ」呼びかけ/市民から「頑張れ」の声/函館で街頭演説 (2016.6.14)

 

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森選挙区候補・紙議員が訴え/札幌・東区 「政権暴走止める選挙」 (2016.6.12)

 

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比例は共産党 選挙区は森=^札幌いっせい宣伝 号外配布に激励も (2016.6.11)

 

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共産党全7市議が宣伝/参院選 暴走政治ストップ ご一緒に/聴衆から声援と拍手 (2016.6.11)

 

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高校生シールアンケート/願いは、これっ! 学費を下げて・憲法9条大事/苫小牧市 (2016.6.10)

 

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暴走に対決、対案を示す 共産党躍進で新しい政治を/2016.6.5札幌大通西11丁目広場での志位和夫委員長の訴え

 

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森候補押し上げよう/「森つ.NET」が宣伝 (2016.6.7)

 

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参院選ダッシュ、全国いっせい宣伝/「頑張る姿が美しい」森候補と紙・畠山氏に声援 (2016.6.3)

 

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安倍暴走政権 ストップ/森・紙・畠山氏が街頭宣伝/買い物客が激励 (2016.6.2)

 

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参院選 必勝へ/札幌で女性後援会の集い/森選挙区候補の訴えに声援 (2016.5.31)

 

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参院選・事務所開きで決意/いわぶち・森候補勝利へ/紙議員あいさつ (2016.5.28)

 

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戦争法廃止 格差ただす/森候補が会見 参院選へ北海道政策 (2016.5.27)

 

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参議院選挙勝利めざす選挙募金への協力を心から訴えます (2016年 日本共産党北海道委員会)

 

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2016年参議院選挙北海道政策(2016年5月 日本共産党北海道委員会)

 

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共産党の風 吹かせよう/1日で102カ所の宣伝/札幌・清田 (2016.5.24)

 

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危険な暴走政治スットプ/党を伸ばしてこそ 紙・森氏が訴え/北見演説会 (2016.5.22)

 

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共産党伸ばし自公追い込む/いわぶち比例候補・森選挙区候補訴え/札幌 (2016.5.21)

 

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めざせ 参院選勝利!/石狩、小樽熱気 (2016.5.20)

 

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戦争法廃止の力大きく"自衛隊の街で訴え"/いわぶち友候補・森つねと候補 (2016.5.18)

 

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新しい政治への道 市田・森氏が訴え/熱気の根室演説会 (2016.5.16)

 

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共産党の躍進で新しい政治を/清水氏が講演/室蘭 女性のつどい (2016.5.15)

 

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「共産党の躍進が要」/札幌キャラバン いわぶち比例候補、森選挙区候補 (2016.5.10)

 

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補選の熱気つなぎ必勝へ/いわぶち比例候補・森選挙区候補が全力 (2016.5.9)

 

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憲法変えずに政治を変えよう/紙・畠山・森氏 戦争法廃止訴え (2016.5.7)

 

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衆院道5区補選/投票まで3日 大接戦・大激戦/池田候補 平和・福祉訴え全力 (2016.4.21)

 

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「一緒にたたかって」 池田候補、熱く訴え/江別市、札幌市厚別区を駆ける (2016.4.20)

 

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殺し殺される社会にしない/池田候補を国会に必ず/札幌 民青と池内議員が宣伝 (2016.4.19)

 

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大接戦"安倍暴走阻止必ず"/池内・吉良両氏が池田候補応援 (2016.4.19)

 

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池田さん必勝へ 対話・宣伝全力/ラストサンデー熱気/自民陣営は幹部を投入 (2016.4.18)

 

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市民の声 届ける時来た/女性国会議員 そろって池田さん応援 (2016.4.17)

 

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池田候補で政治変える/憲法共同選対 デモ・街頭で (2016.4.17)

 

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衆院北海道5区補選告示/市民・野党共同で池田候補必ず/自公と一騎打ち (2016.4.13)

 

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池田候補が第一声/戦争法・TPP・原発・社会保障…市民の声 届く政治 (2016.4.13)

 

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参院選 社会変える勝利必ず/畠山・いわぶち・森氏が訴え/釧路演説会 (2016.4.13)

 

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参院選躍進で暴走止めよう/小池・いわぶち・森氏が訴え/帯広演説会 (2016.4.12)

 

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池田候補勝利へ3700人熱気/「千歳から未来の日本を考える」を合言葉に、千歳で街頭演説会 (2016.4.12)

 

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民青同盟が若者と対話/戦争ノー 選挙に行こう (2016.4.9)

 

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市民連合が池田候補と語る集い/共産・民進・市民、ネット議員も参加/北広島市 (2016.4.8)

 

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衆院道5区補選/<戦争法><TPP> 対決点鮮明に/札幌で公開討論会 (2016.4.6)

 

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池田まき候補必勝へキックオフ/熱気の集会 市民の風・新婦人・民進・共産…決意次々/千歳 (2016.4.5)

 

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イケマキ押し上げ大作戦/商店街・住宅街で訴え 千歳・札幌 (2016.4.5)

 

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戦争法廃止の願い 池由さんに/野党・市民と自公の対決/共同街頭演説 訴えに「子に命捨てさせない」 (2016.4.3)

 

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池田候補を必ず国会へ/市民がつどい決意新た/江別市 (2016.4.2)

 

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民青宣伝「選挙行こう」/池田まきさんを押し出そう/札幌市厚別区 (2016.4.2)

 

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国民の思い受け止め挑む/衆院北海道5区補選 野党統一予定候補 池田まきさん/力あわせ 平和と命の尊厳守る(2016.3.31)

 

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大激戦の衆院北海道5区補選/焦る官邸なりふり構わず/5野党+市民 勢い(2016.3.27)

 

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党議席の値打ち語る/いわぶち参院比例候補・森選挙区候補訴え/畠山議員が報告(2016.3.26)

 

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平和の願い池田さんへ/衆院北海道5区補選 5野党女性議員ら訴え(2016.3.22)

 

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熱気トークライブ/「戦争法NO 池田さんYES」(SEALDs奥田さん)「国民と安倍政権のたたかい」(池田候補)(2016.3.22)

 

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市民連合・SEALDs、池田候補と街頭宣伝/選挙に参加し政治変えよう(2016.3.21)

 

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党参院候補の宣伝妨害/旭川市 現行犯で逮捕(2016.3.21)

 

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池田まき候補勝利必ず/年金者組合が決起集会(2016.3.19)

 

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「市民の力で」池田統一候補訴え/衆院道5区補選 党と後援会が決起集会(2016.3.16)

 

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衆院道5区補選必勝へ/戦争法廃止の願い 池田まきさんに/石狩で語る集い(2016.3.15)

 

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戦争法廃止をめざす市民と野党がそろって宣伝/札幌市厚別区(2016.3.15)

 

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情勢一変 北海道5区補選/安倍首相自ら電話で"激" 引き締めに躍起(2016.3.14)

 

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戦争法廃止へ野党結集/衆院北海道5区補選 統一予定候補・池田氏訴え/聴衆「共闘うれしい」(2016.3.13)

 

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参院選勝利で戦争法廃止を/いわぶち比例候補・森選挙区候補がキャラバン/函館(2016.3.11)

 

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青年が思いを訴え/戦争法ノー 投票に行こう/衆院道5区補選 池田候補勝利こそ(2016.3.8)

 

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民主主義取り戻そう/北海道5区補選・池田候補の訴え/JR新札幌駅前(2016.3.8)

 

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民意に応え全力支援/道労連が池田衆院5区候補と協定結ぶ(2016.3.6)

 

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池田氏勝利させよう/北海道革新懇アピール(2016.3.6)

 

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衆院北海道5区補選 戦争法廃止へ 池田氏訴え/「弱者の味方」「福祉の人」共産党地区委員長が応援(2016.3.2)

 

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野党共闘で戦争法廃止へ 池田候補応援を決定/衆院北海道5区補選 ママの会(2016.3.1)

 

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統一候補実現を歓迎/道労連が声明を発表(2016.3.1)

 

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たたかい広げる先頭に/札幌 いわぶち、森氏迎え集い(2016.2.25)

 

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衆院5区補選 必勝訴え決意/党北海道委員会・札幌圏幹部活動者会議(2016.2.24)

 

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野党共闘スタート/衆院道5区補選 調印式(2016.2.23)

 

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衆院北海道5区補選 共・民が協定調印/戦争法廃止へ 池田氏、自民と対決(2016.2.20)

 

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衆院北海道5区補選 候補者の一本化へ/共産党道委と民主党北海道(2016.2.19)

 

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たたかいはこれからです!/橋本美香(厚別区民報より)

 

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27年ぶりの党議席を/札幌西区 つどいで森つねと候補あいさつ(2016.2.16)

 

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戦争法廃止 子への責任/党演説会 橋本氏・畠山氏訴え/江別市(2016.2.12)

 

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安倍政権とたたかう/滝川演説会 森参院候補と畠山議員訴え(2016.2.11)

 

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"いわぶちさん、森さん国会に"/留萌市 党・後援会が集い(2016.2.5)

 

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森つねと参院道選挙区候補/空知の4首長らと懇談(2016.2.9)

 

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衆院道5区補選向け宣伝/札幌 退職教職員がアピール(2016.2.6)

 

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旭川市議会の共闘 国会でも/戦争法廃止・野党共闘で 市議と市民が意見交換(2016.2.6)

 

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TPP批准させない/北海道農民連 大会開き運動交流(2016.2.5)

 

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政治変えるチャンス/厚岸町 党後援会がつどい(2016.2.3)

 

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安倍政権退場させる/北広島市 選挙勝利へ集い(2016.2.3)

 

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戦争法廃止へ 共同必ず/集いで橋本5区補選候補/千歳市(2016.2.2)

 

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野党統一候補へ 最後まで尽力/衆院北海道5区補選 青山党道委員長が会見(2016.1.29)

 

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共同広げ戦争法廃止 党と後援会がつどい/札幌清田区、恵庭市(2016.1.27)

 

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畠山議員、森参院候補"参院躍進必ず"/苫小牧、室蘭、稚内、札幌豊平区で新春のつどい(2016.1.26)

 

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16年 新春のつどい/議席獲得へ決意語る/いわぶち友、森つねと両候補(2016.1.12)

 

 

 

進めよう共闘/札幌・手稲区民の会結成/ドカ雪なんの 会場びっしり

 

結城氏の話を熱心に聞く参加者=23日、札幌市手稲区

 

 「市民と野党の共闘を求める手稲区民の会」が23日、札幌市手稲区内でキックオフ集会を開催しました。札幌市手稲区、小樽市、後志(しりべし)管内を含む北海道4区で衆院選挙に向けて野党共闘を進めようと開かれたものです。
 大雪が降る中、手稲区や小樽市などから約80人の市民らが集まり、会場を埋め尽くしました。
 「市民の風・北海道」共同代表の結城洋一郎小樽商科大学名誉教授が「憲法と政治」と題して記念講演。
 憲法の仕組みと制定過程を詳しく述べた結城氏は、人間は生まれながらにして自由・平等であり、人民の権利であるとする「天賦人権論を否定する自民党改憲草案では民主主義を守ることができない」と批判。「安倍政権を倒し、大本から政治を変えるために、4区でも野党共闘を進めよう」と話しました。
 日本共産党の佐々木あけみ衆院道4区候補は「憲法を大事にして人間の尊厳を大切にできる政治をつくるために、野党共闘で市民のみなさんといっしょにたたかっていきたい」と訴えました。
 民進党の本多平直衆院道4区候補は「市民や野党のみなさんと力を合わせて、安保法制の廃止のたたかいの先頭に立って頑張りたい」と呼びかけました。
 社民党北海道連合の熊谷吉正代表と札幌支部連合の諸岡廣志代表からメッセージが届きました。
 札幌市手稲区在住の女性は「若い人も含めて多くの市民が参加できる運動にしていきたい」と発言しました。('16年12月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共闘へ、いざ <衆院北海道2区> 市民らが「会」、熱気の船出

 

政治への思いをスピーチする市民ら=21日、札幌市

 

 来たるべき衆院選で国民の願いに応える政治をつくろうと、北海道2区(札幌市北区・東区)の市民でつくる「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」が21日、札幌市内でキックオフ集会を開催しました。
 100人を超える参加者が集まり、熱気あふれる集会となりました。
 市民の風・北海道共同代表の川原茂雄札幌学院大学教授が基調講演し、「合意できる一致点で市民と野党が結集することが大事。力を合わせて安倍政権の暴走を止めよう」と話しました。
 「子育て世代が安心できる政治をつくってほしい」(女性)、「国民を切り捨てるような政治を変えていきたい」(原発避難者)など4人の市民がスピーチしました。
 日本共産党の金倉まさとし衆院道2区候補は、「市民と野党が力を合わせれば怖いものはなにもない。力を合わせて安倍政権を打ちたおそう」と呼びかけ。
 民進党の松木謙公衆院議員は、「IR法(カジノ解禁推進法)の強行採決など、与党はなんでもありの状態。野党共闘を力にみなさんとたたかっていきたい」と訴えました。 社民党札幌支部連合の諸岡廣志代表、市民ネットワーク北海道の佐藤典子氏もあいさつし、自由党の山本太郎参院議員からメッセージが寄せられました。
 集会に参加した女性は、「今度の選挙は善戦したけど負けてしまったというわけにはいかない。それぞれの地域で運動を起こして大きなうねりをつくっていこう」と発言しました。('16年12月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民と野党 熱く討論/共闘深化へ政策発信を、主体的に動こう/共産。民進両党衆院議員が参加

 

意見交摸する(右から)畠山、荒井、神保、諏訪原、川原の各氏=17日、札幌市

 

 市民の風・北海道、医療9条の会・北海道、市民連合北広島は17日、札幌市内で、緊急シンポジウム「市民が変える 政治を変える」を開催しました。200人を超える人が参加し、「市民と野党の共同で安倍政権の暴走を止めよう」と熱い思いを共有しました。

 

 日本共産党の畠山和也衆院議員、民進党の荒井聡衆院議員、元シールズの諏訪原健氏、あすわか共同代表の神保大地弁護士が「安倍政権の暴走をどう止めるか」について意見交換。コーディネーターの川原茂雄氏(市民の風共同代表)は「市民と野党の共闘で何が大事か」と問題提起。諏訪原氏は「政策の中身」を発信することを指摘し、神保氏は人任せでなく主体的に動くことが状況を変えると話しました。
 畠山議員は、共闘を進めるため、魅力ある政策協定と、相互支擾、相互協力を進めるための体制が必要とのべ、「野党共闘を前提にしながら市民のみなさんと共同をどう広げていくかが重要。政治参加の場をどうつくるか知恵を出し合いたい」と語りました。 荒井議員は「畠山さんの話は違和感がない」とのべ、「さまざまな段階で野党の信頼関係をつくりあげていく必要がある。大きな目的のためにある局面で共闘していくということは政治の世界では普通だ」と話しました。
 畠山議員は「多くの市民が政治は変えられるという希望と展望を持つために政党も努力しなければならない」と決意をのべました。
 金倉まさとし道2区、川部竜二道3区の両候補が栢介されました。('16年12月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍暴走政治をただす改革の道/札幌で畠山議員が訴える

 

通勤者に党の政策を 訴える畠山議員(左)=19日、札幌市

 

 日本共産党の畠山和也衆院議員は19日早朝、JR札幌駅前で街頭宣伝を行い、安倍暴走政治をただす改革の道を訴えました。
畠山議員は、与党が強行に次ぐ強行で悪法をゴリ押しし、徹底審議を求めて野党が結束した臨時国会の様子を報告しました。畠山議員はアベノミクスが破綻したもとで、日本共産党が格差と貧困をただす経済の「四つの改革」(税金の集め方、税金の使い方、働き方、産業構造の是正)の一つひとつを語り、「国民のみなさんと力を合わせて実現しましょう」と呼びかけました。
党国会議員団北海道事務所の所員が通勤する人たちに、臨時国会で焦点となった「TPPJ「年金カット」「カジノ解禁」と「4つの改革の提案」の内容を伝えるビラを配りました。('16年12月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

領土問題解決の道示す/おぎう衆院道6区候補、旭川で街頭宣伝

 

街頭で訴えるおぎう衆院北海道6区候補(中央)ら=17日、旭川市

 

 日本共産党の、おぎう和敏衆院北海道6区候補は17日、旭川市で街頭宣伝しました。
おぎう候補は、15、16両日の日口首脳会談について「多くの国民が期待した領土問題解決の進展が全くなく失敗に終わった」と述べ、領土問題の根本には「領土不拡大」の戦後処理の原則に背いたヤルタ協定とサンフランシスコ平和条約で日本が千島列島を放棄したことにあると語り、日本共産党の領土問題の解決の方向を話しました。「野党と市民の共同で野党連合政府をつくりましょう」と党への支援を訴えました。
小松晃、真嶋隆英の両市議も訴えました。('16年12月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院小選挙区5候補発表〜1区森氏、4区佐々木氏、7区石川氏、10区女鹿氏

 

第2次候補を発表する千葉書記長(中央)と、森(左)、佐々木(右)の両候補=5日、札幌市

 

 

石川明美候補

 

女鹿武候補

 

 日本共産党北海道委員会は5日、北海道庁内で記者会見し、次期衆院選の小選挙区候補(第2次)4氏を発表。千葉隆書記長は、予定していた11選挙区(5区を除く)すべてで候補者が決まったことを報告しました。
 道1区の森つねと候補(38)=新・道国政相談室長=は「自公政権を終わらせる条件と可能性が高まっている今こそ、市民としっかり手を取り合って、野党連合政権実現の大役を果たせるよう奮闘したい」と決意をのべました。
 道4区の佐々木あけみ候補(55)=新・党道4区国政対策委員長=は「自然に恵まれ農林水産業などで豊かな資源のある地域で、泊原発は絶対再稼働させてはなりません。歴史や文化があり観光地として魅力のある4区から命を守る政治に転換させたい」と訴えました。
 千葉書記長は「どの選挙区も野党4党がともに推薦して協力し合うことで、自民党政治に立ち向かいたい。本格的な野党共闘ができなければ自公勢力は打ち破ることはできない。相互推薦・相互協力、魅力ある公約づくりに力を尽くしたい」と話しました。
 候補を立てない道5区について千葉書記長は「5区は補選を野党共闘でたたかった先駆けであり、共闘を前提に、あえて候補を擁立せず共闘の合意ができた際は協力してたたかう」と表明しました。

 

1、4区以外の第2次候補は次の通り。

 ▽7区 石川明美=65新。党釧根地区副委員長、党道7区政策委員長。
 ▽10区 女鹿(めが)武=67新。党北空知留萌地区委員長、党道10区国政対策委員長。
('16年12月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

<衆・小選挙区候補者(一覧)>

 

 

共産党、元気よく決意/北海道後援会 総選挙勝利へ集会

 

講演する小松崎氏=26日、札幌市

 

 北海道日本共産党後援会は26日、札幌市で、「総選挙勝利 50万後援会めざす学習決起集会」を開き、全道各地から会場いっぱいの280人が参加しました。
 後援会全国連絡会の小松崎久仁夫事務局長(党中央委員会選対局次長)が講演。小松崎氏は、戦争法反対など安倍政権の暴走との対決に多くの後援会員が立ち上がったと述べ、全国の後援会活動について、@政治の話題A地域の要求をつかむB読者も登場する双方向型のニュースを発行するという「3つの約束」で活動する千葉県の例などを紹介しました。「北海道で比例50万票に見合う後援会に増やす行動をしていこう」と語りました。
 青山慶二道委員長は「北海道で比例50万票、18%以上を実現し複数議席に挑戦する。大運動の目標をやりとげ、総選挙で躍進し、国民連合政府の実現ヘカを合わせよう。後援会の発展を願い、ともに頑張りましょう」と述べました。
 十勝・帯広連合後援会、福祉後援会、青年学生後援会などが活動を報告。最後に黒澤幸一代表世話人が「団結頑張ろう」と声をあげ参加者と決意を固め合いました。
 恵庭市の小林卓矢さん(32)は「集会は役立つ話ばかりで、支部に持ち帰り議論したい」と話しました。('16年11月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道知事選 共闘発展を/明るい会が呼びかけ

 

 明るい革新道政をつくる会(道「明るい会」)は13日、札幌市内で、2016年度総会を開催しました。各界の民主団体と労働組合、地域「明るい会」代表が参加し、「誰もが安心してくらせる地域と北海道」をめざす当面の活動方針を決定しました。
 黒滞幸一代表世話人(道労連議長)が「この総会で19年知事選を必ず勝ちに行くたたかいにするための方針を確立しよう」とあいさつ。15年の知事選で共闘し、あと一歩まで現知事を追いつめたたたかいを新しい情勢の下で発展させようと呼びかけました。
 日本共産党の宮川潤道議が道政報告。「人口減少の対策が論じられるが、求められるのは人口対策ではなくて、道民が安心して暮らせる医療、子育て環境、教育、公共交通、雇用。それが抜け落ちた対策に終始する道政の転換は待ったなしです」と訴えました。
 小室正範事務局長(高教狙)は、新潟県知事選で野党と市民が連携し「原発再稼働反対」「TPP反対・新潟の農業を守る」政策を掲げた米山知事が誕生したことにふれ、市民と野党の共同の「旗印」となる政策づくり、共同の発展をめざす方針を提起しました。('16年11月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

野党共闘で勝利を/党北海道委員会 小選挙区候補を発表(第一次)

 

候補発表で会見する青山氏(中央)と2区・金倉(右)、3区・かわべ両候補=11日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会(青山慶二委員長)は11日、札幌市内で会見し、衆院選小選挙区候補(第1次)7人を発表しました。
 青山委員長は、来年1月にも「解散・総選挙」の可能性がある中、野党共闘の画期的な発展という到達にたって「総選挙ではさらに野党共闘の流れを発展させ、安倍政権を倒しそれに代わる政府を実現するたたかいにしたい」と話しました。
 青山氏は、衆院選の目標として、市民と野党の共闘を本格的に前進させ、道内12選挙区すべてで「野党統一候補」を実現し勝利するとともに、党の支持を広げ比例50万票を実現し北海道ブロック(定数8)での畠山和也衆院議員の再選と複数議席獲得をめざすことを表明しました。
 会見には、札幌市内の2人の候補が同席し、決意を述べました。
 金倉昌俊候補(2区)は「市民と野党の共闘実現の先頭に立ち、幅広い人たちと力を合わせ、安倍政権打倒へ全力をつくす」と訴えました。
 かわべ竜二候補(3区)は「戦争法やTPP強行など民主主義を踏みにじる安倍政権は続けさせるわけにいかない。市民と心ひとつにしてたたかいたい」と語りました。
 党道委員会は2候補の他、6区・おぎう和敏、8区・本間勝美、9区・松橋千春、11区佐々木とし子、12区・菅原誠の各候補の擁立を発表しました。('16年11月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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▽2区 金倉 昌俊(42)=新=

 

 

▽3区 かわべ竜二(45)=新=

 

 

党准中央委員、党道常任委員、党札幌東区地区委員長、党道2区国政対策委員長

 

党道委員、党札幌白石・厚別地区委員長、党道3区国政対策委員長

 

▽6区 おぎう和敏(66)=新=

 

 

▽8区 本間 勝美(48)=新=

 

 

党旭川地区副委員

 

党道委員、党函館地区副委員長、党道8区国政対策委員長

 

▽9区 松橋 千春(34)=新=

 

 

▽11区 佐々木とし子(62)=新=

 

 

党苫小牧地区常任委員、党若者未来プロジェクトチームリーダー

 

党十勝地区常任委員、党十勝地区くらし・福祉運動委員会責任者

 

▽12区 菅原  誠(43)=新=

 

 

 

 

   

党道委員、党北見地区委員長代行

 

 

 

「みんなの力で政治変えよう」/意気高く「もみじ祭り」/苫小牧市

 

あいさつする市議、町議ら=2日、北海道苫小牧市

 

 北海道の日本共産党苫小牧地区委員会と同後援会は2日、苫小牧市内で、「第18回もみじ祭り」を開催しました。澄み渡る秋晴れのもと、約1500人がつめかけ、「みんなの力で政治を変えよう」と意気を高めました。
 宮崎有弘後援会長(勤医協苫小牧病院長)は「庶民の立場に立つ共産党が国会や地方議会で頑張ってもらうために、私たちはもっと力を尽くそう」とあいさつ。森つねと党道国政相談室長は「安倍政権の強権政治を阻止するために、野党と市民の共闘を発展させ、日本共産党を大きくして政治を変えよう」と訴えました。
 地区管内の党市議や町議らがあいさつ。北村修むかわ町議は「TPP(環太平洋連携協定)で食の安全が脅かされ、日本の農業がだめになります。批准をさせないために頑張ります」と話しました。
 ステージでは、豪快な和太鼓やストリングバンド演奏、中学生によるアルトサックスの演奏などが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。後援会などによる模擬店では、自家製の薫製やカレーライス、焼き鳥などの飲食、産直野菜、衣料品や稚貨などのフリーマーケットなど品ぞろえ豊富で、売り切れが続出し大盛況に終わりました。
 参加者からは「初めて来ましたが、こんなに多くの人がくるのですね」との驚きの声が寄せられました。 ('16年10月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

札幌西区 青空まつり/畠山議員が講演

 

講演する畠山議員=2日、札幌市西区

 

 札幌市西区の日本共産党と後援会は2日、「第19回西区青空まつり」を同区で開き350人が参加しました。
 実行委員長の猪狩久一氏があいさつ。畠山和也衆院議員が講演し、TPPを強行しようとする政府は輸入米の価格を偽っていることに農家は怒っていると述べました。
 畠山議員は「戦争法、TPP、原発、沖縄の基地問題は反対の声が多数です。安倍政権の暴走を止めようと頑張る力があるからこそ国民の声が広がり、たたかうことができます。一緒に新しい政治をつくりましょう」と訴えました。
 田中啓介市議は「行政の役割は市民の暮らしを守ること。市民の声を行政に届けるため奮闘する」とあいさつしました。
 午前の部では、二胡(にこ)、沖縄三線の演奏や南京玉すだれ、バナナのたたき売りの大道芸に拍手が送られました。同区の得能英美子さん(70)は「安倍総理に腰が立つ。TPPは国民の食料品だから命がかかっている。運動を頑張らないといけない」と話しました。('16年10月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

英気養い 国政選挙へ/室蘭で第8回青空まつり650人

 

会場の参加者と握手する紙議員=25日、北海道室蘭市

 

 北海道室蘭市で25日、「野党共闘の発展で次期国政選挙の勝利を」と第8回青空まつりが開催されました。青空のもと、市民ら650人が参加しました。
 佐々木裕一実行委員長(室蘭診療所所長)があいさつ。日本共産党の紙智子参院議員が講演しました。
 紙氏は、選挙後も安倍政権の暴走がつづき、介護、医療、TPP(環太平洋連携協定)など、国民の願いに反することを進めていると告発。「社会保障の改悪を許さず、TPP廃止の大きな運動を起こそう。そのためにも野党共闘を発展させ、共産党を大きくして新しい政治を切り開きましょう」と訴えました。
 参加者は、とうもろこし、おでん、ぜんざいなどを食べながら交流。スコップを手に三味線のように打ち鳴らすスコップ三味線やエレキバンド「ザ・ビガーズ」の演奏を楽しみました。
 室蘭市の成田達哉さん(29)は「初めて参加しました。自民党を支持していましたが、共産党に共感できる。介護職で働いています。安倍政権ではよくならないことがよくわかった」と話しました。
 10月23日投票の豊浦町議選で2期目に挑戦する山田秀人町議があいさつしました。青山剛室蘭市長、村井洋一豊浦町長がメッセージを寄せました。('16年9月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

祭りで英気/【札幌・手稲区】被災した農家 救済を/【小樽】力合わせ 暮らし守る

 

会場の声援にこたえる紙議員=11日、札幌市

 

 札幌市手稲区で11日、立憲主義をとりもどし、憲法を守ろうと「青空フェスタ」(同実行委主催)が今年も開かれました。高久紀章実行委員長があいさつしました。青空のもと、おとなから子どもまで620人が参加しました。
 紙智子参院議員が講演し、「台風被害で政府に申し入れをしています。引き続き農家の救済対策を求めたい」と語りました。
 紙氏は、社会保障改悪、TPP批准、戦争活発動ヘと暴走する安倍政権に国民の怒りが高まっていると述べ「全国で大きな運動を発展させよう」と訴えました。
 佐々木明美党手稲区生活相談室長(市議候補)は「台風被害から募らしを守るまちづくりを求めていきたい」とあいさつしました。
 飯村政恵さん(66)は「紙さんの話はその通りだ。生活が大変。安倍政権を倒してほしい」と話しました。

 

市民と握手する畠山氏=11日、北海道小樽市

 

 小樽市で11日、「戦争法廃止、憲法9条を守ろう」と第37回あおばまつりが開催されました。
 青空のもと、市民や観光客ら1250人が参加し、焼きそばやかき氷などの出店を楽しみ、ヒップホップダンスや50年続くおたる潮太鼓の演奏などに興じました。
 日本共産党の畠山和也衆院議員が「市民と野党の共同で大きな運動をつくることができた。戦争法廃止、国民の暮らしを守るために力を合わせてさらに運動を広げていこう」と呼びかけると、会場から大きな拍手が起こりました。
 小樽市在住の女性(73)は「初めて参加したけど、すごくよくて毎年も来たいと思いました。福祉を大事にする政治をつくってほしい」と話しました。
 菊地葉子道議、小樽市と余市町の議員団からあいさつがありました。('16年9月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より) 

 

被災地の声 国へ届け/札幌・北区 共産党と後援会「秋まつり」

 

「アベ政治を許さない」とアピールするまつり参加者=3日、札幌市北区

 

 日本共産党札幌北区地区委員会と同区後援会は3日、「北区秋まつり」を札幌市北区で開き300人が参加しました。青空のもとテントを張った会場では、参加者がジュースやカレーライスなどに舌鼓をうちました。
 葉山弥壽男(くわやまやすお)北区後援会長があいさつ。畠山和也衆院議員が講演しました。畠山氏は台風被害を受けた農家の切実な声を報告し、「共産党はただちに対策本部を設置した。国会で現地の声を届けたい」と語りました。さらに、参院選での党の前進にも触れ、戦争法強行の上に改憲を狙う安倍政権を批判。「憲法を守れ、平和な日本へ力を合わせよう」と呼びかけました。
 佐野弘美道議が「子どもたちの教育を守るため全力で頑張ります」とあいさつ。岩渕友参院議員のメッセージが紹介されました。
 畠山議員と握手した宮島光子さん(69)は「台風で家も畑も被害を受けた人たちの生活が、元のくらしに戻れるよう頑張ってほしい」と期待を話していました。
 「アベ政治を許さない」とアピールし会場でスタンデイングしました。('16年9月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

選挙公約実現へ決意/札幌 岩渕友氏が街頭宣伝

 

支援者とがっちり握手する岩渕氏(右)=13日、札幌市

 

 参院選比例代表で初当選を果たした日本共産党の岩渕友氏は13日、JR札幌駅前で、選挙結果の報告と公約実現への決意を語りました。
 岩渕氏が、選挙後初めて札幌入りし行った緊急の街頭宣伝で、党員や支持者らが集まり、岩渕氏の議席獲得を喜び、奮闘をねぎらいました。
 岩渕氏は、共産党の躍進と野党共闘の勝利の二つの目標をかかげたたかった選挙戦で、共産党が改選3から6議席に倍増させ、野党統一でたたかった32の1人区のうち11選挙区で勝利したことを報告。「安倍暴走政治を一刻も早く終わらせるために、一緒にたたかいを広げていきましょう。選挙戦で訴えてきた公約をみなさんと一緒に実現させ、新しい政治を切り開くためがんばります」と決意をのべました。
 厚別区の女性(72)は「全国で改選議席を倍増させ、岩渕さんの議席を確保できて本当にうれしい」と話しました。東区の女性(72)は「北海道で共産党の議席は勝ち取れなかったが、自民党の2議席は許さなかった。これからが勝負です」と話しました。('16年7月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

森氏健闘、今後へ抱負/選挙結果を報告する森氏と紙、畠山両議員/札幌駅前

 

選挙結果を報告する森氏(左)と紙(中央)、畠山両議員=11日、札幌駅前

 

 有力5氏が改選数3を争った北海道選挙区で、日本共産党の森英士氏は、23万9564票(得票率9・4%)を獲得し、善戦健闘しました。当選は、自民党の長谷川岳、民進党の徳永エリ、鉢呂吉雄の各氏でした。
 森氏は11日朝、札幌駅前で紙智子参院議員、畠山和也衆院議員とともに街頭宣伝し「私に寄せられた戦争する国づくり反対、憲法改悪は許せないという多くの道民の思いを受け止め、これからも力の限りたたかい続けます」と決意を語りました。
 紙氏は、日本共産党が改選比で3から6へ倍増したこと、北海道・東北地域で活動する岩渕友氏が比例で当選したことを報告。改憲勢力が3分の2を占めたことについて「安倍首相は選挙中、改憲に触れなかった。信任を受けたというのは違う」と批判しました。 開票日の10日夜、札幌市内の選挙事務所では、青年らが遅くまで開票を見守りました。
 戦争法廃止を求める運動に取り組んできた女性(20)は「戦争法を廃止し、9条を守るとはっきり言っていたのは森さんだけでした。自民党は強いけれども負けられません。これからも戦争法廃止を求めて声を上げ続けます」と言います。
 SNSなどで若い人たちに支持を訴えた男性(21)は「『若い自衛官を戦地に送らない』との訴えは心に響いたし、手ごたえがありました。野党共闘を発展させ、もっとたくさんの人と手をつないで安倍政権を倒したい」と話しました。
 青山慶二道委員長は記者会見で「道選挙区で野党が3議席中2議席を占めたのは喜ぶべきことだ。野党共闘はいまだ発展途上であり、引き続き頑張りたい」と語りました。('16年7月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

森つねと選挙区候補、27年ぶり議席必ず/室蘭市

 

支持者と握手する森つねと選挙区候補=5日、北海道室蘭市

 

 一票を争う大激戦の参院北海道選挙区で、27年ぶりの共産党の議席に迫る森つねと候補は5日、登別市、室蘭市から豊浦町を回り「安倍政治を変え、憲法に基づいた一人ひとりの幸せが何より大切にされる日本、子どもたちが生きる希望を持てる日本を一緒につくろう」と訴えました。
 「絶対勝ってね」と声が飛び、沿道、車の中からも市民が手を振り激励しました。
 室蘭市では、ショッピングモールや団地前などで演説。演説を聞いていた高橋愛子さん(69)は「年金が少ないし、子どもたちの将来が心配。2人目の孫が生まれたばかり。孫が将来安心して暮らせる社会をつくってほしい」と話しました。
 太平洋戦争で米軍が行った室蘭艦砲射撃で知人を亡くした、今年90歳の大和田和子さんは「安倍政権は現実に戦争をしようとしています。子どもや孫がまたあの戦争に巻き込まれることになったら恐ろしくてたまりません。戦時中から一貫して戦争に反対してきた共産党だから止められる」と話しました。('16年7月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

比例激戦 / いわぶち友比例候補 全力/石狩市

 

畠山議員(右)とともに訴えるいわぶち友比例候補=5日、北海道石狩市

 

 選挙区だけでなく比例区も大接戦の参院選。4日から北海道入りしている共産党の、いわぶち友比例候補は5日午後、石狩市内で畠山和也衆院議員とともに、比例9議席獲得と森つねと選挙区候補必勝を訴えました。
 各所で、いわぶち候補の訴えに耳を傾ける姿が見られ、スーパー前では買い物客が声援を送りました。
 いわぶち候補は「戦争法廃止、改憲を許さない思いを共産党に託してください。参院選で共産党を大きく伸ばしていただき、野党共闘を前へすすめ政治を変えましょう」と呼びかけました。
 畠山議員は「安倍暴走政治を変える大同団結、国民と野党の共同をさらに広げるため、北海道で共産党の議席を勝ち取らせてほしい。暮らし、平和への思いを共産党と森候補へ」と訴えました。
 演説を聞いた1人暮らしの女性(84)は「年金だけでは生活できず、娘から援助を受けて何とか暮らしています。暮らしを守るため共産党に頑張ってはしい」と話しました。('16年7月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

ジャーナリスト魂 発揮/森つねと選挙区候補の訴え/大通公園での街頭演説から

 

森つねと選挙区候補

 私は「しんぶん赤旗」の記者を務めてきました。忘れることのできない光景があります。福島原発事故の後、道庁前で始まった反原発抗議行動です。主権者として立ち上がった多くの若者の姿がありました。国民のたたかいにスイッチが入った。そう確信し、夢中でペンを走らせました。いま国民のたたかいは、戦争法廃止の史上空前のたたかいへと発展しています。ジャーナリスト魂を発揮し、今度は国会でみなさんとたたかっていきます。
 日本は世界第3位の経済大国です。しかし北海道では4人に1人の子どもが貧困状態。1日の食事が給食しかないというお子さんもいらっしゃる。安倍政権は医療も介護も年金も生活保護も切り捨てて、貧困と格差を広げる消費税を8%に増税もしました。一方で軍事費は増やし、富裕層や大企業には減税をしてきたんです。
 私たちの暮らしが苦しいのは、先が見えないのは、自己責任ではありません。安倍政権の政治の方向が間違っているのではないでしょうか。わたしは、こういう政治を変えていきたいんです。
 昨年の夏、子を持つ親となりました。早産で生まれた息子は658g。保育器のなかで小さな手を伸ばし、私の指をぎゅっと握りました。この時、命ほど尊いものはないと心から思いました。日本がいまやるべきことは、憲法を変えてアメリカと一緒に海外でたたかうことではありません。憲法9条を生かし、戦争のない世界をつくっていく、そのリーダーになることではないでしょうか。
 みなさん、一緒に政治を変えましょう。変えることはできると、衆院北海道5区補選で展望を開いたではありませんか。市民と野党が力を合わせれば、政治は変わる。安倍政権をかえることだってできるんです。握った手を離さず、今度はもっとたくさんの人と手をつなぎ、安倍政治をかえようではありませんか。日本共産党を大きくのばしてください。(2日、札幌大通公園での街頭演説)('16年7月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

自衛隊員 戦地へ送らぬ/森つねと選挙区候補/恵庭市、千歳市

 

支持者と握手する森つねと選挙区候補=4日、北海道恵庭市

 

 日本共産党の森つねと北海道選挙区候補は4日、北広島市、自衛隊員とその家族が多く住む恵庭市と千歳市を駆け巡り、「人の命ほど尊いものはない。自衛隊員を戦地に送るわけにはいかない。戦争法を発動し、憲法を変えてアメリカと一緒に戦争する日本ではなく、憲法9条を生かした政治を一緒につくっていきましょう」と力強く訴えました。
 演説に聞き入る人、「頑張って」という声援が送られるなど注目が集まりました。
 8歳になる子どもを育てるピアニストの山田陽子さん(37)=北広島市=は「森さんは同じ子育て世代。こういう人を国会に送って、国民の声を政治に届けたい」。
 恵庭市に住む48歳の土木作業員の男性は「自衛隊員の命を守りたい。戦争に行かせないために森候補を応援する」と話しました。
 千歳市在住の八柳千枝さん(88)は太平洋戦争で兄を亡くしています。「帰ってきたのは名前を書いた札だけ。そんな悲惨な戦争をしようなんて、安倍さんは何を考えているのか。戦争は絶対反対。共産党に頑張ってほしい」と話しました。('16年7月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党躍進と森候補必ず/市田副委員長が訴え/札幌

 

支持者と握手する森つねと選挙区候補=4日、北海道恵庭市

 

 日本共産党の市田忠義副委員長は2日、森つねと北海道選挙区候補とともに札幌・大通公園など札幌市内3カ所で街頭演説し「共産党躍進と森候補の当選で、政治の夜明けを北海道から切り開こう」と呼びかけました。強い雨と風の中、拍手や声援が飛びました。
 市田氏は「今は、自衛隊が合意か違意かが問われているのではない。必死に救援活動する自衛隊員を日本の防衛と関係ない南スーダンや中東に送り、血を流させていいのかどうかです。日本を殺し殺される国に絶対にしてはならない。戦争法廃止の審判をきっぱり下そう」と力を込めました。
 政府が株価つり上げのために公的年金積立金を運用し、5兆円もの損失を出したことについて触れた市田氏は「国民の払った保険料を大企業の利益のためにつかう。本末転倒だ」と批判しました。
 大きな声援で迎えられた森候補は「変えるべきは憲法ではなく、憲法を踏みにじった安倍政権です。子どもたちが希望を持てる日本をご一緒につくっていこう」と訴えました。
 「市民の風・北海道」の川原茂雄共同代表が「市民と野党共闘の風を参院選でも吹かせよう」と訴えました。
 初めて街頭演説を聞いた男子学生は「憲法を変えて戦争できる国にするのは許せない。共産党には憲法を守ることや働き方の改善などで頑張ってほしい」と話していました。('16年7月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)   

 

共産比例9議席確保へ/いわぶち友候補が全力

 

いわぶち友比例候補

 農協政治連盟がTPPへの反発から、北海道(比例、選挙区とも)、福島(選挙区)以外で自民候補を推薦しないなど安倍政権の悪政の矛盾が広がる中、自民陣営は安倍首相、菅官房長官ら幹部、国会議員が続々、北海道、東北入りし、共産党と野党共闘攻撃に奔走しています。各地で反共ビラが出されています。
 日本共産党は市民と野党の共同街宣を各地で行い、戦争法廃止、立意主義回復の大義と共通政策の広がりを示し、安倍暴走政治の転換を訴えています。
 「候補者としてたたかっていることは楽しいしうれしい」−。活動範囲が北海道と東北地方で、福島出身のいわぶち友候補は持ち前の行動力で原発ゼロ、再生可能エネルギーヘの転換、安倍暴走政治ストップを訴え、各地を駆け巡っています。
 各県で活働するよしまた洋(青森県)、藤本ゆり(秋田県)、吉田恭子(岩手県)、いわぶち彩子(宮城県)、石山ひろゆき(山形県)、熊谷智(福島県)の各比例候補も奮闘しています。('16年7月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

27年ぶりの党議席挑む/北海道(改選数3)森つねと候補

 

森つねと候補

 今回から改選数が2から3に増えた北海道選挙区は、森つねと候補が27年ぶりの党議席獲得へ全力を尽くしています。有力5候補が1票を争う大激戦。
 戦争法廃止と憲法改憲反対を明快に主張する森候補に「選挙区は森候補が一番。野党共闘をリードしてほしい」(前滝川市議)、「自衛隊のことを一番わかってくれるのは共産党。9条をぜひ守って」(現職自衛隊員)など、立場や党派を超えた期待がかつてなく高まっています。
 現職と新人を擁立した自民党は野党共闘を「民進党と共産党は政策が水と油。日本をどこへ引っ張っていこうとしているのか」などと攻撃しています。党と後援会は「森候補への1票は9条を守る1票」「経済と暮らし守る1票」と訴え、選挙区で森候補の議席を必ず勝ち取ろうと総力を挙げています。('16年7月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

27年ぶりの党議席を/森選挙区候補が個人演説会/北見

 

森候補の訴えに聞き入る人たち=6月30日、北海道北見市

 

 北見市内で6月30日、共産党の森つねと参院道選挙区候補の個人演説会が開かれ、会場いっぱいの熱気があふれました。
 菊池豪一党北見地区委員長、北見業者後援会の佐々木泰会長が応援の訴えをしました。
 道東の根室市からオホーツク地域の網走市、美幌町を遊説して北見市入りした森候補は、3年前の参院選に比べて有権者の反応がよく、党への期待が広がっているとして、 「共産党が議席を得ることで北海道での野党共闘の体制が万全となります。27年ぶりの党議席回復で市民と野党の共同を前進させ、新しい政治を一緒につくっていきましょう」と訴えました。
 夫婦で訴えを聞いた男性(25)は「友が自衛隊に入っています。戦争法廃止すべきです」、男性の妻(25)は「安心して子育てができる平和な社会が一番。平和を守る共産党に頑張ってほしい」と話しました。('16年7月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

森候補に 期待の輸/訴えに"そうだ""がんばれ"/釧路管内

 

集まった聴衆を前に訴える森候補=27日、北海道釧路町

 

 日本共産党の森つねと参院北海道選挙区候補は27、28の両日、釧路管内に入り、共産党躍進と選挙区での議席獲得を訴え、勢力的に遊説しました。
 森候補は「私たちの暮らしが苦しく先が見えないのは自己責任ではない。安倍政権の政治の方向が間違っているのです。一人ひとりが大切にされる日本を一緒につくろう」と呼びかけました。
 27日夕方、釧路町の大型店舗前には240人の聴衆が集まり、森候補の訴えに「そうだ」「がんばれ」と声援を送りました。
 演説をじっと聞いていた男性(19)は「はじめての選挙で共産党と森さんに入れることができるのでわくわくします。暮らしを良くするため、ぜひがんばってほしい」と期待を込めました。
 28日、80人が集まった釧路市春採地域のスーパー前で73歳の女性は「期日前投票で共産党と森さんに入れてきました。低所得者の味方で、戦争法廃止で一貫してがんばっている共産党に期待しています」と話しました。

 

森選挙区候補 議席奪還訴え/十勝地域 19歳"戦争反対の党応援"/紙議員応援

 

聴衆と握手する森候補。壇上で訴えるのは紙参院議員=28日、北海道帯広市

 

 日本共産党の森つねと北海道選挙区候補は27日から、日本有数の農業地帯である北海道十勝地域に入り、日本共産党の比例での躍進と選挙区での議席奪選を訴えました。
 28日午前は帯広市内4カ所で、紙智子参院議員とともに訴えました。各所では多くの聴衆が集まり、森候補に声援を送りました。
 森候補は「市民と野党の共同をさらに前へ、共産党が大きくなれば政治は変わります。新しい政治を一緒につくりましょう」と力強く訴えました。
 初めて森候補の訴えを聞いたという19歳の男性は「政治については、まだわからないことが多いけど、戦争は絶対反対です。反対を訴える共産党と森さんにがんばってほしい」と話しました。
 自営業の女性(76)は「年金だけでは生活が大変なので、まだ営業しています。共産党には暮らしをよくしてほしい」と期待を込めました。
 紙議員は「オール十勝」で反対連動をすすめてきたTPP(環太平洋連携協定)の断固撤退を求め、「国民の目をあざむく自民党に政策を語る資格はない。安心して農業ができる政策を提案する共産党を大きく伸ばし、北海道から森候補を国会に送り出してほしい」と呼びかけました。('16年6月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

いわぶち友比例候補の訴えに声援/「国会に押し上げて」 紙参院議員と/小樽市

 

支持者とともにメガホンで訴えるいわぶち友参院比例候補=28日、北海道小樽市

 

 日本共産党の、いわぶち友参院比例候補は26、27の両日、北海道入りしました。26日は大雨の中、小樽市と札幌市の住宅街やスーパー前などをまわり「野党共闘のさきがけとなったのが北海道の衆院道5区補選。北海道のみなさんの力で共産党を押し上げてください」と力強く訴えました。行く先々で「頑張って」と声援が送られました。
 アパートから出てきて演説を聞いた若松江美子さんは「わかりやすい話で全部そうだ、そうだと思って聞きました」と話します。SNSで演説を知り、かけつけた介護福祉士の永田克自さん(44)は「福島で苦しんでいる人たちに寄り添えるいわぶちさんを国会へ送りたい。SNSで演説の様子を広げます」と話しました。
 JR小樽駅前では紙智子参院議員とともに訴え。支持者のメガホン宣伝にも飛び入り参加。「アベノミクスやめさせます」とコールしました。
 演説を聞いた80代の介護職の女性は「介護がどんどん切り崩されている。共産党躍進で手厚い介護にしてほしい」と話しました。('16年6月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

悪天候も熱い声援/森つねと参院道選挙区候補が訴え

 

聴衆に駆け寄り固く握手する森選挙区候補=25日、北海道岩見沢市

 

 日本共産党の森つねと参院北海道選挙区候補は25日、紙智子参院議員の応接を受け、岩見沢市から深川市まで空知地域を駆け抜け「国民の声で動く新しい政治をご一緒につくりましょう」と訴えました。時折雨と風が強まる悪天候のなか、聴衆が熱心に耳を傾け、声援を送りました。
 岩見沢市の平野一久さん(54)は「自民党の麻生さんが北海道へきて『老人は早く死ね』といわんばかりのひどい発言をした。なのに、安倍首相は辞めろとも言わない。許せません。森さんに国会でガンガン追及してほしい」と怒ります。
 美唄市の天野和昭さん(80)は「小学校4年生のとき戦争が終わり、戦後もみじめな生活を強いられた。戦争は二度としてはならない。靖国神社に大いばりで行く右翼の塊のような総理じゃだめだ」と話し、森候補とがっしり握手しました。
 奈井江町の女性(63)は「90歳になった母は、施設に入りたいが年金が少なくて入れないと嘆いています。森さんにはぜひ国会へ行って、暮らしと福祉に力を入れ、頑張ってほしい」と声援を送っていました。
 聴衆の中には、農業を学ぶ高校生たちの姿も。2人は「野党共闘の訴え、TPP(環太平洋連携協定)反対の主張に共感しました」「森さんが政治を変えようと心から思っているのが伝わってきました。頑張ってほしい」と話していました。('16年6月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共同の要・共産党を/森つねと選挙区候補・紙議員呼びかけ/札幌市

 

紙議員(右)の応接を受け、力強く訴える森道選挙区候補=24日、札幌市厚別区

 

 3議席を有力5人で争う参院北海道選挙区の日本共産党・森つねと選挙区候補は24日、札幌市内各区をまわり、厚別区の市営団地前では紙智子参院議員とともに訴えました。 窓を開けて声援する人や沿道に出て事を振る人、多くの人から激励を受けました。
 森候補は「北海道から何としても国会に送り出していただき、暴走する安倍政治にストップをかけたい。憲法を踏みにじってきた安倍政権を変えよう」と呼びかけました。 紙議員は「市民と野党の共同勝利へ、その要である共産党を勝たせてください。森候補をみなさんの手で押し上げ、比例9人当選のため力を貸してください」と訴えました。
 団地に住む女性は「共産党の経済問題で税金の集め方、使い方を変えるという提案はわかりやすいですね」と話し、森候補と握手しました。('16年6月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

平和・消費税 願い届け/志位委員長迎えた6・23街頭演説/聴衆から期待

 

志位和夫委員長と、いわぶち友比例候補、森つねと選挙区候補の訴えを聞く人たち=23日、札幌市

 

 日本共産党の志位和夫委員長が訴えた23日の札l幌・大通公園での日本共産党街頭演説。「あっ、志位さんだ」と市民が次々足を止め、いわぶち友参院比例候補、森つねと参院選挙区候補の訴えに耳を傾け、拍手や声援を送りました。
 「ツイッターで知って参加しました。最低賃金1500円の政策は本当に実現してほしい。野党に頑張ってほしいと思います」と若い女性。民青同盟の伊藤ナシカさん(25)は「歴史的選挙なので頑張っていきたい。18歳選挙権が始まることで、今の政治おかしいと感じている若い人がたくさん政治に関心を持つと思う。共産党を伸ばして青年の願いを実現していきたい」と張りきります。
 9カ月の子どもを連れて参加した野口いずみさん(43)は「日本共産党が、戦争や原発に反対し、私たち国民のための政治をつくろうとしていることがよくわかりました。小さな子どもを持つ森さんには、日本を子育てしやすい社会にしてほしいし、戦争するような世の中にしてほしくないと思っています」と願いを託します。
 スナックを経営する小柄初枝さんは「消費税が経営に負担をかけて本当に生活が大変。買い物も控えるようにしています。軍事費を増やして社会保障を削るなんて、私たちの税金なのになんて使い方をするのかと怒っています。志位さんが話したように、軍事費を削って大企業から税金を取って福祉にもっとお金を回してほしい」。
 札幌市白石区の新居勉さん(78)は親栄支部の仲間たちと一緒に参加し、「志位さんの話に勇気をもらった。電話で支持を訴えているが、今度の選挙はみんなよく話を聞いてくれる。建築会社の社長も『野党が共闘して安倍を倒さないとどうにもならん』と激励してくれた。さらに支持を広げて、何としても森さんを国会に送り出したい」と力を込めました。('16年6月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

<第一声> 激選勝ち抜き 政治を転換/いわぶち比例候補、森選挙区候補

 

第一声で激励にこたえる(右から)紙、森、いわぶち、畠山の各氏=22日、札幌市

 

 歴史的参院選が22日公示され、戦争法など安倍暴走政治に審判を下そうと、各候補が第一声をあげ、日本共産党支部・後援会は対話、宣伝に全力をあげました。
 日本共産党の、いわぶち友比例候補、森つねと北海道選挙区候補は22日午前、札幌市の大通公園でそろって第一戸を上げ、「比例9議席実現と、森選挙区候補の当選で、北海道から新しい政治を切り開こう」と訴えました。
 立候補表明から1年3カ月、北海道・東北6県を隅々まで駆け巡ってきたいわぶち候補は、託された戦争法廃止、原発ゼロなどの思いを一つひとつ紹介しながら「あらゆる分野でみなさんと一緒にたたかってきた日本共産党を伸ばし、野党共闘をもっと前へ進め、政治を変えていこう」と力を込めました。
 改選数3の道選挙区で27年ぶりの党議席獲得をめざす森候補が「『赤旗』記者として培ったジャーナリスト魂を発揮して、今度は国会でたたかいたい」と熱く語ると、大きな拍手が沸き起こりました。畠山和也衆院議員とともに応援に駆け付けた紙智子参院議員は、安倍首相が野党共闘に対して投げつける「野合」攻撃に反論。「私たちの共闘は『戦争法を廃止し、憲法を守ってほしい』『野党は共闘してほしい』との国民の切なる願いに応えた大義ある共闘であり、希望の共闘です」と訴えました。
 各弁士の訴えに「戦争法廃止」「原発ノー」「ストップTPP」の横断幕や、いわぶち、森両候補の似顔絵入りうちわを振って応援する女性や青年たちから、「そうだ」「頑張れ」と合いの手と掛け声が飛びかいました。
 牽いすから声援を送った山崎清二郎さんは「障害者は、平和でなくては生きていけません。戦争法を廃止して、誰もが安心して生きていける世の中をつくってほしい」。業者後援会の尾谷幸子さんは「共産党を伸ばして、これだけ国民を困らせてきた政治に『ノー』の意思表示をしたい」。宣伝力一に駆け寄り「共産党頑張れ。自民党を倒してくれ」と真剣な表情で訴える男性もいました。
 南区で森候補の訴えを聞いた女性(79)は「森さんは信頼できる人。年寄りが安心して暮らせる社会に」と期待を寄せました。
 党北海道委員会の青山慶二委員長が、躍進へ決意を述べました。('16年6月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権ノーで集会/森候補らと政策協定/札幌

 

サインした政策協定書を見せる(左から)はちろ、森、徳永の各選挙区候補=19日、札幌市

 

 参院北海道選挙区(改選数3)で、日本共産党の森つねと選挙区候補と民進党の徳永エリ、はちろ吉雄両候補が市民と「参院選で政治を変えよう」と札幌・大連公園で訴えた19日の安倍政権NO北海道集会で、7人がリレートークしました。
 自衛宮の息子を持つ女性は「外国の紛争地で子ども兵と撃ち合うために子どもを育てたわけじゃない。平和の国をつくるために、野党を応援しましょう」と呼びかけました。
 「最低賃金上げろデモ札幌」の岩崎唯さんは「アベノミクスは非正規雇用を増やし、実質賃金を減少させた。こんな安倍政権を続けさせてはならない」と訴えました。
 農業を営む富沢修一さんは「暮らしを支える農業をダメにし、食料自給率を下げるTPP(環太平洋連携協定)をやめる政治を選ぼう」と語りました。
 集会後、「市民の風・北海道」が、3候補と「@安保関連法の廃止A立憲主義と民主主義の回復B安倍政権による憲法改悪を阻止」という内容で政策協定を結ぶ調印式が行われました。共同代表の結城洋一郎小樽商科大学名誉教授から森候補らに推薦状が手渡され、拍手が湧き上がりました。
 札幌市在住の会社員の女性(21)は「この集会をきっかけにしてつながりを広げて政治を変えていきたい」と話しました。
 各界代表が「社会保障の相次ぐ改悪で暮らしが大変。参院選は税金の集め方と使い方を変えるチャンス」「久しぶりに労働者後援会の決起集会を開いた。安倍政権に痛打を与える」などと決意表明。「いわぶち友ちゃんを国会に送る地元女性の会」などの活動が紹介されました。('16年6月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争法廃止 憲法守れ/14市民団体が共同で集会・パレード・宣伝/札幌

 

市民一緒に「安倍政権NO!!」のプラカードを掲げる(左から)森、はちろ、徳永、池田の各氏=19日、札幌市

 

 ユニキタや市民の風・北海道など、戦争法廃止や野党共闘を呼びかけてきた14の市民団体が共同して19日、札幌市で「安倍政権NO!」北海道集会を開催しました。観光客でにぎわう札幌・大通公園に300人が参加し、「政治を変える」と書かれたプラカードを大きく掲げアピールしました。
 日本共産党と民進党の3候補がスピーチし、「共に安倍政権打倒のたたかいをつくろう」とエールを送り合いました。同じ集会でスピーチをするのは初めてのことです。
 日本共産党の森つねと候補は、「森つねとの勝利で野党共闘の力をさらに強め、自民党を締め出すようなたたかいを一緒につくっていこう」と呼びかけました。
 民進党の徳永エリ候補は「安倍政権をたおす道筋をつくっていきたい」と話し、はちろ吉雄候補は「憲法改悪は断じて許せない」と訴えました。
 「学びたくても学ぶことができない社会を変えていきたい」(19歳学生)など、市民もスピーチしました。衆院道5区補選で市民とともにたたかった池田真紀氏も参加し、エールを送りました。
 集会後、市民の風・北海道が3候補と政策協定を結ぶ調印式を行い、森候補を推薦することになりました。('16年6月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

大学に期月前投票所を/若者グループ、選管に要望書/北海道・旭川

 

市選管の原事務局長(左)に要請書を手渡すメンバー=13日、北海道旭川市

 

 安保法制反対を呼びかけ活動する北海道旭川市の若者グループ「A.F.M.A.」は13日、旭川市選挙管理委員会に対し、参院選で市内の大学・高専に期日前投票所を設置するよう求める要望書を提出しました。名寄市選挙管理委員会にも郵送しました。
 要望書は、20代の若者の投票率が落ち込んでいることで「真に国民主権が実現されているとは言いがたい」と指摘。18歳選挙権が実現して初の選挙となる7月の参院選で旭川市内の大学・高専に期日前投票所を設けるよう求めています。
 A.F.M.A.は、独自に制作した期日前投票所マップと投票方法を説明したリーフレットを2000部印刷し、旭川市内の大学・高校等若者にむけて配布する予定。19日午後2時には旭川市役所前広場を起点に安保法制反対のサウンドデモに取り組みます。('16年6月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

18歳「政策全部共感」/市田・いわぶち・森氏/旭川市

 

演説する市田副委員長(右から2人目)と、いわぶち(左から2人目)、森(右端)両予定候 補ら=18日、北海道旭川市

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員(比例予定候補)は18日、道北の中心地・旭川市で、いわぶち友参院比例予定候補、森つねと北海道選挙区予定候補とともに街頭に立ち、「野党の共闘と日本共産党の躍進で政治の夜明けを北海道から切り開こう」と訴えました。旭川駅近くの歩行者天国には、戦争法の廃止を目指す市民や若者グループも駆け付け、大きな人垣ができました。
 市田氏は、安倍首相が、全国に広がった野党共闘を「野合」だと述べていることに対し、「私たちは安保法制廃止、立憲主義を取り戻すという大義のもとに結束しています。野合どころか、これこそ国民にとって希望の道です」と強調。4野党が豊かな「共通政策」を発展させてきたこと、日本共産党が、経済に民主主義を確立する「三つのチェンジ」を訴えていることを紹介すると「いいぞ」の声援が飛びました。
 市田氏が「参院選は天下分け目のたたかい。安倍政治を許さない道民の声を、日本共産党と森予定候補への一票で示してください」と力を込めると聴衆は大きな拍手で応えました。
 参院選が初めての選挙となる女性(18)は「戦争することを当たり前にしたくありません。共産党の政策は全部共感できます。投票率アップへ私も行動していきたい」と話しました。('16年6月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党女性後援会いっせい宣伝/比例躍進 森候補勝利訴え/札幌

 

のぼり旗や色とりどりの横断幕をかかげ宣伝する人たちと畠山議員(中央)=18日、札幌中央区

 

 北海道の日本共産党女性後援会は、参院選公示前最後の土曜日となった18日、「共産党の風を吹かせ、比例の躍進と森つねと選挙区候補の勝利を」と全道いっせい宣伝にとりくみました。
 畠山議員参加
 札幌市内では、午前中から各地下鉄駅などで100人を超える後援会員が「地下鉄ジャック・フラッシュ宣伝」を行いました。昼には中央区の大通公園に各区から50人を超える人たち集まり、日本共産党や「森つねと」ののぼり旗や「女性の手で新しい政治の扉を開こう」「子らに平和を 9条は宝」などの横断幕をかかげ、市民や観光客にアピールしました。
 工藤富美子会長をはじめ、各区の代表がマイクを握り、戦争法廃止や子どもの貧困などについて語り党の政策を訴えました。畠山和也衆院議員は「安倍暴走政治を止めさせるため、比例で大きくしていただき、選挙区で森候補を押し上げてほしい」と呼びかけました。
 多くの市民がピラを受け取り、観光で訪れた夫婦が「私たちも共産党を応援しています」と激励する姿が見られるなど党の風を吹かせました。('16年6月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

紙氏、参院選政策示し懇談/札幌市内の諸団体に「号外」手渡す

 

道漁連の本間代表理事常務(左から2人目)らと懇談する紙議員(中央)=14日、札幌市

 

 日本共産党の紙智子参院議員は14、15の両日、札幌市内の諸団体に党の参院選政策、森つねと参院選挙区候補を紹介した「ほっかい新報」号外を手渡し、懇談しました。
 北海道漁業協同組合連合会(道漁連)の本間靖敏代表理事常務は「共産党の漁業政策は私たちの考えと同じ。北海道の漁業にとってホタテやサケ、コンプなどの栽培漁業が必要で、国の支援を求めたい」と訴えました。
 紙議員は「地域経済を支える農林水産業を守るため、TPPは何としても阻止したい」と語りました。
 道中小企業団体中央会では「アベノミクスで状況が良くなっている印象はない」と指摘がありました。
 道保険医会では「産科が足りない。地域医療問題を何とかしてほしい」と要望が出され、道森林組合連合会では「TPPで道内の製材業者が輸入に切り替えれば、しわ寄せが出る」などの意見が出されました。
 これまで結びつきのなかった道養豚生産者協会や道介護福祉士会にも働きかけました。('16年6月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

"北海道壊すTPP反対"/森選挙区候補ら 札幌市内を行進

 

「TPP反対」とコールするデモ参加者=14日、札幌市

 

 道食農連絡会が14日、札幌市中心部でTPP反対の集会とデモを行いました。
 緑色のおそろいのシャツを着て、横断幕やプラカードを手に、サウンドカーのリズムに合わせて「TPPはヤダ 反対」と、アピールしました。
 日本共産党の森つねと参院選挙区候補が「多国籍企業に農業も経済も国の主権さえも売り渡すのがTPP。参院選で安倍政権を倒して、TPP反対の道民の声を政治に届けよう」と呼びかけました。
 道労連や道農協労連など5団体代表がスピーチ。道農民連の野呂光夫書記長は「農業を中心とした北海道の経済を壊すTPPを何としても食い止めないといけない」と訴え。
 TPPに反対する若者グループ「Anti−TPP Hokkaido」の西穂波さん(19)は「生きる上で大切な食や医療が壊されてしまうことをみんなに知ってほしい。安心なものを食べたいし、医療も安心して受けたい」と話しました。('16年6月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

働き方変えようよ=^札幌 街頭で青年の対話広がる

 

宣伝する青年・学生後援会と「森つ.NET」のメンバー=12日、札幌市

 

 参院選の公示まで約1週間と迫る中、若者に選挙の関心を広げ、日本共産党支持を広げようと、青年が街頭で対話を広げています。
 12日は、JR札幌駅前で党青年・学生後援会が、スピーチをしながらシールアンケートを行いました。開始直後に「日本共産党ですか?」と声をかけてきた観光客が「戦争法は絶対廃止してほしい」と話したり、女性が自分からシールを貼って「頑張ってね」と激励するなど、注目を集めました。
 田中絵梨子さん(28)は「選挙があることは知っているけど、どう考えたらいいかわからない」という18歳の女子学生と対話。JCPマガジンを使って社会の問題や党の政策を紹介し、支持を訴えると、「わかりました」という返事が返ってきました。
 森つねと参院道選挙区候補を応接する勝手連「森つ.NET」も参加しました。
 13日は大雨の中、札幌市中心街で民青道委員会が「18歳プロジェクト」に取り組みました。伊藤ナシカ道委員長は「選挙あるんですか?」という19歳の専門学校生の女性に「働き方をよくするためにも選挙に行くことが大切だと思うよ」と話し、女性は「わかりました、選挙行きます」と応えました。('16年6月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「最低賃金上げろ」と若者50人がコール/札幌

 

「最低賃金上げろ」とコールするデモ参加者=13日、札幌市

 

 雇用問題に取り組む若者でつくる「最低賃金上げろデモ札幌」は13日、札幌市中心部でデモ行進しました。強風と雨の中、若者ら50人が参加し、「¥1500」と書かれたボードを持ってコールを響かせました。
 保育士や介護士が職場の実態や思いをスピーチ。熱心に話を聞く人、写真を撮る人など注目を集めました。
 岩崎唯さん(24)は「北海道の最賃は764円。普通の生活をするためには、最低でも1500円が必要。当たり前の生活ができるように声を上げていこう」と呼びかけました。コンビニで働く男性は「時給も安く忙しい職場環境で、働く人から毎日やめたいの声が出されています。この実態を変えたい」と話しました。
 公務員の男性(21)は「デモは最高。まともに生きていくには最賃は億すぎる。働き方をよくするために選挙では共産党を応援します」と話しました。('16年6月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院選挙区候補の討論会 戦争法や経済政策などで論戦/森候補が一番明快≠フ声も/札幌

 

参院選の争点について自民、民進両党の候補者と討論する森候補(右端)=13日、札幌市

 

 参院北海道選挙区(改選数3)の日本共産党・森つねと候補は13日、札幌市内で行われた公開討論会(北海道新聞主催)に出席し、自民「民進両党の選挙区候補と、戦争法や経済政策などの問題で意見を交わし、安倍暴走政治の転換を呼びかけました。
 戦争法について自民党の長谷川岳氏は「国際環境の変化に対応するためやむを得ない」と主張。同じく自民党の柿木克払氏も「抑止力として必要だ」と述べました。
 森候補は「安保法制は戦争法そのもの。内戦状態の南スーダンに派遣された自衛隊員が殺し殺される事態になりかねない。憲法9条の精神に沿った平和外交を進めるべきだ」と訴えました。民進党の徳永エリ、鉢呂吉雄両氏も戦争法の廃止を主張しました。
 安倍首相の改憲路線について「緊急事態条項も議論すべき時期だ」(長谷川氏)、「時代の要請に応えるために憲法全体を見直すべきだ」(柿木氏)と推進の姿勢を表明。森候補は「9条改悪が最大の目的で、権力を縛る憲法を国民を縛るものに変えようとしている。参院選でノーの審判を下しましょう」と呼びかけました。
 安倍政権の経済対策について森候補は「アベノミクスと消費税大増税路線の破綻は明瞭」とズバリ。長谷川氏は「景気回復は遅れている」と認めましたが「新しい経済循環をつくればローカル版のアベノミクスは成功する」と強弁しました。
 社会保障、環太平洋連携協定(TPP)、原発再稼働などの政治課題と合わせて、全国に広がる市民と野党の共闘も話題に。森候補は「改選数3の北海道選挙区は、野党も切磋琢磨(せっさたくま)して競い合い、自公勢力を少数に追い込むために全力をあげます。なかでも共産党の議席が前進することが安倍政権にかわる新しい政治をつくる一番の力だということを訴えていきたい」と意気込みを語りました。
 討翰を聞いた男性(65)は「各候補の主張の違いがはっきりわかった。共産党の森さんの訴えが一番明快だったと思う。ぜひ国会で活躍してほしい」と話していました。('16年6月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「三つのチェンジ」呼びかけ/市民から「頑張れ」の声/函館で街頭演説

 

訴える(右から)本間、畠山、市戸ゆたか市議=11日、北海道函館市

 

 日本共産党函館地区委員会は11日、函館市内で街頭演説を行い、畠山和也衆議院議員、本間勝美地区副委員長らが訴え、「頑張れ」の声援や、車からも手が振られました。 「アベノミクスで函館市の暮らし、営業はよくなったか」と問いかけ、「税金の集め方、税金の使い方、働き方の三つのチェンジでアベノミクスを大本から変えよう」と呼びかけました。
 本間氏は、戦争法廃止の2000万署名が2万人超えるなど、函館市における市民運動と野党共闘の前進を示し、「歴史的な参院選で選挙区の森候補の勝利と比例での9議席獲得に大きな支援を」と訴えました。('16年6月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

森選挙区候補・紙議員が訴え/札幌・東区 「政権暴走止める選挙」

 

訴える森候補(中央)と紙議員(右)、平岡市議=11日、札幌市東区

 

 参院選公示まで10日と迫った11日、日本共産党の紙智子参院議員と森つねと参院北海道選挙区候補は、平岡大介市議と札幌市東区内4カ所で、街頭宣伝しました。
 スーパー前では党員や支持者ら30人が、のぼり旗をかかげ両氏に声援を送りました。76歳の女性は「安倍首相はアベノミクスを加速し景気を良くするというが、問われているのは戦争法、消費税など安倍政権全般ですね。共産党を躍進させて審判をくだしたい」と期待を寄せました。
 紙議員は「参院選は市民と野党の共闘で安倍政権の暴走を止めていく選挙です。共産党が比例で躍進し道選挙区で森候補が勝利することが政治を変える大きな力になります」と訴えました。
 森候補は「国民の声が届き国民の暮らレを守る新しい政治をつくりましょう」と呼びかけました。
 買い物中の子連れの若い母親が手を振ったり、高校生が「がんばって」と声をかけるなど注目を集めました。('16年6月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

比例は共産党 選挙区は森=^札幌いっせい宣伝 号外配布に激励も

 

道職員らにビラを手渡す労働者後援会員=10日、木L幌市中央区

 

 日本共産党北海道委員会と札幌6地区委員会・後援会は10日朝、参院選勝利めざして札幌市内のJR、地下鉄駅など50カ所でいっせい宣伝を行いました。
 道庁前では十数人が「JCPタイムス(『しんぶん赤旗』号外)」を配り、道職員らが次々と受け取り、激励する姿も見られました。
 マイクを握った労働者後援会の佐藤厚さんが、戦争法廃止を求める市民の声にこたえ、32の参院1人区すべてで野党統一が決まったことを紹介し、「国民の手で新しい政治をつくるチャンス。参院選は安倍暴走政治を問う選挙です。力を合わせて退陣に追い込もう。比例は共産党、選挙区は森つねと候補への支援を」と呼びかけました。('16年6月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党全7市議が宣伝/参院選 暴走政治ストップ ご一緒に/聴衆から声援と拍手

 

演説する(左から)村上、田中、小形、伊藤、平岡、太田、池田の各札幌市議=10日、札幌市厚別区

 

 日本共産党札幌市議団は、いわぶち友参院比例候補と森つねと参院道選挙区候補を押し上げようと10日、7市議そろって市内各所をまわるキャラバン宣伝を行いました。国政選挙では初の取り組みで、17日との2日間で市全区を回ります。
 森つねと候補のイラストが描かれたラッピングカーの上に並んだ伊藤理智子市議団長と、村上仁、小形香織、太田秀子、池田由美、田中啓介、平岡大介各市議が次々とマイクを握り、戦争法、アペノミクス、社会保障など国政問題を語り、「力を合わせて日本共産党を大きく広げ、森つねと候補を国会へ送りましょう」と訴え、演説を聞いていた人たちから声援と大きな拍手が起こりました。
 各地で党支部のメンバーや支持者らが宣伝に参加。清田区では、吉岡ひろ子清田区市政相談室長も演説しました。
 厚別区の新さっぽろ駅前では支持者ら約30人が集まりました。
 厚別区在住の女性は、「衆院道5区補選のときも見たけど、7人の市議が次々しゃべってすごく感動しました」と話しました。('16年6月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

高校生シールアンケート/願いは、これっ! 学費を下げて・憲法9条大事/苫小牧市

 

 18歳選挙権が始まる参院選に向けて、有権者となる高校生の思いを聞き、日本共産党の政策を知らせようと、北海道の日本共産党苫小牧地区委員会と苫小牧若者未来プロジェクトは、高校生を対象にした宣伝に取り組んでいます。
 8日は小雨の降る中、市内の高校前でシールアンケート宣伝を行い、小野寺幸恵苫小牧市議や森哲也白老町議とともに青年支部や若者プロジェクトのメンバーが参加しました。
 参加者がサルの着ぐるみや「消費税10%キッパリ中止」など党の10種の政策ポスターを横に並べたプラスターを用意し、「気になる政策にシール貼っていきませんか?」と呼びかけると、学校帰りの高校生が次々とシールを貼りました。
 「学費値下げ」にシールを貼った高校3年生の男子生徒は、「いとこが大学に行くために奨学金を借りないといけないと言っていたから」と答えました。参加者が給付型奨学金の説明をすると、「いいですね。選挙権あるので、選挙行きます」と笑顔になりました。ほかにも「憲法9条大事、戦争したくない」、「将来自分で生活すること考えたら消費税を上げてほしくない」などの声が寄せられました。
 苫小牧地区委員会と若者プロジェクトは、昨年9月から、高校生向けの宣伝に取り組み、市内や白老町の高校前で10回以上宣伝を行ってきました。
 党の政策を広めるシールアンケート以外にも選挙に行くかどうかを聞くシールアンケートも行い、高校生から「権利だから行使する」「投票してみたい」などの回答がありました。
 選挙に行くかどうかわからないという高校生にも詳しく話を聞いてみると、「政策や候補だけを見ても、その党がどういうことをしてきたかわからない。自分の願いを実現してくれるところをしっかり選びたい」と思いが話されました。
 若者プロジェクトの桧橋千春さん(34)は「参院選が近づくにつれて選挙に行くと答える高校生が増えてきています。高校生にもっと選挙に行ってほしいし、党のことを知ってもらいたい。宣伝を続けていきます」と意気込みました。(北海道・高野拓)('16年6月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

暴走に対決、対案を示す 共産党躍進で新しい政治を/2016.6.5札幌大通西11丁目広場での志位和夫委員長の訴え

 

 

森候補押し上げよう/「森つ.NET」が宣伝

 

森つねと選挙区候補の応接宣伝する青年たち=5日、札幌市

 

 日本共産党の志位和夫委員長を迎えた5日の札幌街頭演説会で、森つねと参院選挙区候補を押し上げようと市民らでつくる勝手連「森つ.NET」のメンバーがスピーチし、会場を盛り上げました。
 病院でリハビリ技師として働く伊藤健太さん(31)は「人を殺し、殺される戦争が日常的に起こるような世の中にしたくない。今まで平和を築いてきたバトンを私たち若者がつないでいきます」と訴えました。
 豊平区在住の大宮いずみさん(41)は「赤旗記者時代に真実をとペンを振るってきた森さんを国政へ送ることができれば政治を変えられる」と呼びかけました。
 森候補の人柄が伝わるエピソードや新しくラッピングした宣伝力ーも紹介され、参加者は「森つ.NET」と書かれたフラッグを振り、声援を送りました。
 二人の子どもと参加した千葉尚子さん(35)は、「子どもが生きやすい社会をつくるために森さんと一緒に声を上げていきたい」と意気込みました。
 演説会後には、森候補を囲んでのつどい「もりりんカフェ」を開催しました。('16年6月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院選ダッシュ、全国いっせい宣伝/「頑張る姿が美しい」森候補と紙・畠山氏に声援

 

「参院選で政治の流れを変えよう」と呼びかける森候補(中央)と畠山(左)、紙の両議員=2日朝、札幌駅前

 

 国会が閉会して参院選本番となった情勢の中で、日本共産党は1、2日に「参院選勝利全国いっせい宣伝」に取り組むとともに、各地で対話、決起集会などに奮闘しました。
 日本共産党の森つねと参院北海道選挙区候補は2日、紙智子参院議員、畠山和也衆院議員とともに札幌駅前で演説しました。
 安倍内閣の原発再稼働、貧困と格差の拡大、戦争法と対決してきた自身の活動を紹介した森候補は「安倍自公政権のもと国民の尊厳が踏みにじられています。国民一人ひとりが大切にされる政治をつくりたい」と訴え。手を振っていた女性(63)は「ぜいたくしなければお金の心配なく暮らせる日本にしたい。共産党はとことん頑張る姿が美しい」と話しました。
 紙、畠山両氏は「市民と野党の共闘の前進へ全力をあげて奮闘する日本共産党を大きく伸ばしてください」と呼びかけました。('16年6月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍暴走政権 ストップ/森・紙・畠山氏が街頭宣伝/買い物客が激励

 

訴える(右から)紙、森、畠山の各氏=1日、札幌市

 

 日本共産党の紙智子参院議員、畠山和也衆院議員、森つねと参院北海道選挙区候補は、JR札幌駅前で、通勤時のサラリーマンらに「参院選で安倍政権を退陣に追い込むため、共産党を大きく伸ばしてほしい」と訴えました。、.
 紙議員は「市民と野党が共同して、たたかった衆院5区補選の結果は全国を励まし野党共闘を前進させた。共同の要、共産党を大きくしていただき北海道から政治を変えよう」と呼びかけました。
 畠山議員は「野党共同で15法案を提出できたのは市民の力。政治を動かしてきた共産党が、参院選で躍進することで政治を変える大きな力になる」と支援を訴えました。
 森候補は「国民の暮らしと命がかかった参院選で、27年ぶりの北海道の党議席を勝ち取らせてほしい。共産党とともに憲法破壊の安倍政治をやめさせよう」と怒りました。
 道委員会勤務員がビラ配布。サラリーマンや買い物客らが激励を寄せる姿が見られました。('16年6月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院選 必勝へ/札幌で女性後援会の集い/森選挙区候補の訴えに声援

 

参加者と参院選勝利の決意を固めあう森つねと参院北海道選挙区候補=29日、札幌市東区

 

 森つねと参院北海道選挙区候補は28、29日、札幌市西区と東区で開かれた共産党女性後援会の集いに参加し、「なんとしても国会へ送ってください」と力強く訴えました。 森候補は、道庁前反原発抗議行動をしんぶん赤旗記者として伝えてきた経験や「働きやすい子育てしやすい社会をつくってほしい」というシングルマザーの切実な訴えを紹介。l
 「安倍政治を終わらせるために、命のともしびを燃やしてたたかい抜く」と決意を述べると、声援と拍手が起こり、ハンカチで涙をぬぐう女性もいました。
 「自衛隊員の家族に2000万署名を頼んだら何十人分もの書名が返ってきた」など、リレートークも行いました。
 東区の集いでは共産党元参院議員の高崎裕子弁護士が講演。いわぶち友参院比例候補の「国民一人ひとりに働きかければ勝利できる情勢が広がっています。ともに頑張りましょう」というメッセージが紹介されました。
 西区のつどいに参加した85歳の女性は「本当に暮らしが大変。いわぶちさんと森さんを絶対に国会へ送りたい」と話しました。('16年5月31日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院選・事務所開きで決意/いわぶち・森候補勝利へ/紙議員あいさつ

 

声援を受ける森候補と紙議員=27日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は27日、参院選勝利へ向けて札幌市内で事務所開きを行いました。市民と野党の共同で自公政権を追いつめた衆院道5区補選の成果を共有し、安倍暴走政治を止めるため、いわぶち友参院比例候補と森つねと北海道選挙区候補を全力で押し上げていく決意を固め合いました。
 東北ブロックキャラバン中の、いわぶち候補はビデオメッセージで「どこに行っても安倍政権への怒りと暮らしの大変さが寄せられている。国民の命とくらしを踏みにじる安倍政権を一緒に倒そう」と呼びかけました。
 森候補は髪型を変え、イメージカラーのエメラルドグリーンのスーツを新調するなど「イメチェン」をして登場。「子どもが産まれて命がなによりも大切だと実感した。一人ひとりの命をなにより大切にする政治をつくるためにたたかう」と訴え、会場から大きな拍手が起こりました。
 紙智子参院議員もかけつけあいさつしました。太田原高昭北海道大学名誉教授や児玉健次元衆院議員ら6人から応援メッセージが送られました。
 椿原紀昭東山町長や原田裕恵庭市長ら11首長のメッセージが紹介されました。('16年5月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争法廃止 格差ただす/森候補が会見 参院選へ北海道政策

 

政策の概要を説明する森選挙区候補=24日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会は24日、公示まで1カ月を切った参院選に向けて、北海道政策「憲法違反の安保法制−戦争法廃止、立憲主義を取り戻そう 安倍改憲を許さず、格差をただし、道民の暮らしを守ります」を発表しました。
 戦争法廃止、アベノミクスと消費税10%増税中止、環太平洋連携協定(TPP)阻止などの全国的な争点とともに、泊原発廃炉、地方交通など北海道にとって切実な政策を打ち出しています。
 六つの重点政策の一つとして、アイヌの権利を守ることを挙げ、「アイヌの先住民族としての権利回復ヘアイヌ新法制定」をうたっています。
 森つねと参院北海道選挙区候補は「選挙戦の最大の争点は戦争法を廃止し、改憲を許さず平和を守ること」と強調。市民との連携について、「衆院道5区補選を一緒にたたかった人たちが応援してくれる動きもあります。安倍政治を変えたいという市民と共同して勝利したい」と話しました。
 森候補は、参院選の北海道の目標として、「改選数3の北海道で、野党が競い会って議席を勝ち取り、共産党が民進党とともに議席を占め、自民党の議席を許さないたたかいをすすめたい」と決意を語りました。('16年5月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参議院選挙勝利めざす選挙募金への協力を心から訴えます

 

 日ごろから日本共産党へのご支援・ご協力をいただき、心からお礼申し上げます。
 5区補欠選挙の結果はわずかに及ばず惜敗しましたが、野党統一候補の大奮闘、大善戦であり、参院選での野党と市民の共同へ大きな財産となりました。
 日本共産党は、戦争法廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通目標とし、安倍内閣打倒をめざして、国政選挙でもできる限りの協力を行うため、野党共闘の実現に粘り強く努力を続けてきました。すべての1人区での共闘候補の実現に向けて全力で奮闘します。
 全国では、日本共産党自身の躍進にむけて比例代表選挙で「850万票以上、15%以上」の得票と9議席への挑戦、複数定数の選挙区での必勝、北海道では森つねと候繭の必勝に全力で奮闘します。選挙区での議席獲得な27年ぶりとなるとりくみです。
「しんぶん赤旗」をご購読していただいているみなさん、与党と補完勢力を少数派に追い込み党の躍進を実現するために、これまで以上のご支援とご協力をお願いします。供託金や選挙資金の確保にもあたたかいご支援をお願いします。日本共産党は、企業・団体献金や政党助成金を受け取らず、支持者のみなさんに支えられて選挙をたたかっています。参議院選挙で必ず勝利するために、募金へのご協力を心からお願いいたします。

 

2016年 日本共産党北海道委員会
札幌市東区北12条東2丁目3番2号 011(750)1500

 

2016年参議院選挙北海道政策/2016年5月 日本共産党北海道委員会

 

 

共産党の風 吹かせよう/1日で102カ所の宣伝/札幌・清田

 

ハンドマイクで政策を宣伝する清田支部・後援会の人たち=22日、札幌市清田区

 

応援してる≠ニ激励も
 参院選公示まで1カ月に迫った22日、札幌市清田区の日本共産党と後援会は「比例9議席、北海道選挙区で森つねと候補を当選させるために街の隅々まで党の風を吹かせよう」と、31人が各所で102カ所のハンドマイク宣伝と対話・支持拡大に取り組みました。
 「参院選は戦争法が最大の争点。孫たちの未来を守るためにも、日本共産党と野党がどうしても勝たないと」と力が入る古田千代子さん(67)は5人で組をつくり、区民センター近くの住宅街から宣伝をスタート。交代でマイクを握り「参院選を、安倍政権を倒す第一歩の選挙に」と訴えました。車の窓を開けて手を振る人や、「頑張って」と激励を受けることもありました。
 他にも、公園で子どもを遊ばせていたお父さん、お母さんたちに思い切って声をかけると「安保法制は困りますね」と話が弾んだり、ビラを渡した人から「共産党を応援していますよ」と言葉が返ってきたりしました。
 志位和夫委員長を札幌・大通公園(西11丁目)に迎えて開く街頭演説(6月5日)へのお誘いもしながら、連日行動しています。('16年5月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

危険な暴走政治スットプ/党を伸ばしてこそ 紙・森氏が訴え/北見演説会

 

声援にこたえる(右から)紙、森、菅原の各氏=21日、北海道北見市

 

 北海道北見市では紙智子参院議員が、野党共闘の先駆けとなった衆院道5区補選の結果は希望の一歩を切り開いたとのべ、「市民と野党がー致協力してたたかえば政治は変えられます。参院選で比例9議席を獲得し、道選挙区で森つねと候補が勝利して、そのことを証明しよう」と訴えました。
 党演説会に50年ぶり参加したという人や他党支持の人、初参加の人たちの姿も見られ、会場は熱気にあふれました。
 紙議員は「国民の願いにこたえ、共闘を実らせてきたのは危険な暴走政治を止めるためです。党を伸ばしてこそ政治を変える力になります」と呼びかけると、共感の拍手が広がりました。
 森選挙区候補は、改選数3で勝ち抜く決意を述べ、菅原誠党道12区国会事務所長も訴えました。
 北見市の荒井美佳子さん(42)は「国民の声を聞かず暴走する安倍政権を退陣に追い込むため、党を大きく伸ばし、現場の声を届ける森候補を国会に送りたい」と話しました。('16年5月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党伸ばし自公追い込む/いわぶち比例候補・森選挙区候補訴え/札幌

 

つどいで訴える、いわぶち候補(中央)と森候補=19日、札幌市南区

 

 札幌・石狩キャラバンに取り阻む日本共産党の、いわぶち友参院比例候補と森つねと参院選挙区候補は19日、札幌市清田区、南区でのつどいや宣伝で、参院選勝利へ党への支援を呼びかけました。
 いわぶち候補は「参院選は、安倍政権と市民・野党との対決。自公と補完勢力を少数に追い込み、共産党を伸ばすことが政治を前に進める大きな力になる」と訴えました。 森候補は「衆院5区補選で自民党をあと一歩まで追い詰めた。共同を広げ、選挙区で27年ぶりの党議席を勝ち取ろう」と訴えました。
 南区の石山、藤野両地域後援会のつどいには40人が参加。石山後援会の甲斐基男代表世話人が「野党共闘の要である共産党の役割が大きくなっている。道選挙区(改選数3)で森候補の勝利、比例躍進を勝ち取るため力をつくそう」と呼びかけました。
 藤野後援会の男性は「身近な問題を話すなかで共産党を知ってもらうことも大事。多くの人に支持を広げたい」と話しました。('16年5月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

めざせ 参院選勝利!/石狩、小樽熱気

 

激励に応え、参院選勝利へ奮闘を誓いあう、いわぶち、森両候補と地方議員ら=17日、北海道江別市

 

◇党石狩地区が決起集会開く
 日本共産党石狩地区委員会は17日、参院選勝利を目指し、江別市で決起集会を開きました。道内をキャラバン中のいわぶち友比例候補、森つねと選挙区候補も駆け付け、地方議員、党員・後援会員みんなで勝利へ奮闘する決意を固めあいました。
 いわぶち候補は「参院選は憲法を変えようとする勢力を少数に追い込み、憲法を守るたたかいです。勝利するために、できることは何でもやります」と力を込めました。
 森候補も「政治を変えようと立ち上がった国民と一緒に一人ひとりの人生を踏みにじる安倍政治を変えたい。必ず国会へ押し上げてください」と訴えました。
 鈴木龍次地区委員長が野党共闘の威力を実証した衆院5区補選に触れて「戦争法でもTPP(環太平洋連携協定)でも安倍政治と正面から対決する日本共産党が伸びてこそ政治を変える確かな力になる。党の値打ちを徹底的に語り広げよう」と呼びかけました。
 参加した女性看護師(55)は「5区補選で政治を変える展望が見えました。国民の思いをかなえるため、参院選でも頑張りたい」と話していました。

 

◇女性後援会が総会と学習会
 日本共産党小樽女性後援会が15日、総会を開き、78人が出席しました。
 鎗水邦子会長が「衆院道5区補選では『なんとしても勝利を』の思いでビラ配布、宣伝、電話かけに女性の力を発揮した」とあいさつ。野呂田博之小樽地区委員長が「池田まきさんは無党派層の7割の支持を得て、自民党にあと一歩まで迫った。参院選挙では比例を軸に共産党大躍進を勝ちとろう」とあいさつしました。日本共産党の菊地よう子道議が参加者を激励しました。
 総会後、「明日の自由を守る若手弁護士の会」の神保大地弁護士が「とりあえず知っておきたいイマドキの改憲のはなし」と題して講演。「今の政治に怒りの目をむけるためにも学ぶことが何より大切」とユーモアを交えながら、戦争法、緊急事態条項の「ここがダメ」ポイントを解説しました。
 参加者は「自民党の改素案や緊急事態条項は難しいものと思っていましたが身近なところで危険が迫っていることがよくわかりました」と話しました。('16年5月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争法廃止の力大きく"自衛隊の街で訴え"/いわぶち友候補・森つねと候補

 

街頭で演説する(左から)いわぶち、森両候補=17日、北海道千歳市

 

 日本共産党のいわぶち友参院比例候補、参院北海道選挙区(改選数3)の森つねと候補は17日、先の衆院道5区補選で大激戦となった"自衛隊の街"千歳市で、街頭演説やつどいに参加し、参院選での日本共産党の躍進を訴えました。
 つどいには日本共産党や民進党と一緒に5区補選をたたかった市民団体のメンバーも参加し、共同のたたかいで安倍政権を倒す展望を切り開いた意義を改めて確認しました。
 両候補は「野党共闘の要、日本共産党を参院選で大きく伸ばすことが戦争法廃止、改憲を許さない大きな力になります」(いわぶち候補)、「立憲主義を取り戻すたたかいは一人ひとりの人生を守るたたかい。先頭に立って頑張る」(森候補)と、熱く訴えました。 22日からは、戦争法施行後初の国連平和維持活動(PKO)に就く陸上自衛隊北部方面隊の隊員たちが南スーダンに向けて出発を始めます。参加者からは「自衛隊員と家族は強い不安にかられている。その思いに寄り添った訴えをしていこう」「市民団体として戦争法の恐ろしさを知ってもらう活動を強めたい。補選で広がった野党と市民の共同を参院選でさらに発展させよう」などの発言がありました。('16年5月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

新しい政治への道 市田・森氏が訴え/熱気の根室演説会

 

声援に応える市田副委員長(右)と森候補=15日、北海道根室市

 

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員(参院比例候補)は15日、北海道根室市で開かれた党演説会に駆けつけ、全国26選挙区に広がった参院選の野党共闘の発展に力を尽くす決意と合わせて「日本共産党の比例の9議席実現、北海道選挙区での勝利のためにぜひ力をお貸しください」と訴えました。
 党3役が同市で訴えるのは8年ぶり、市田氏は初めてです。戦争法廃止へ一緒に運動してきた人など初参加の人たちの姿も目立ち、会場は熱気にあふれ、立ち見も出ました。 市田氏は、野党共闘を実現させたのは世論と運動、道理の力だと指摘。「歴史の本流と逆流がぶつかり合っている。戦争法を強行した自公と補完勢力を少数に追い込み、平和主義、民主主義の扉を開く選挙にしようではありませんか」と呼びかけると、はじけるような拍手が広がりました。
 市田氏は千島問題に触れ「未解決の領土問題が根室の発展を阻害している。解決を求めるみなさんの思いを受け止め、国際的な道理に立ち、全千島の返還をめざし全力で支援します」と述べました。
 森つねと参院北海道選挙区候補が、改選数3を7人で争う激戦を勝ち抜く決意を述べ、ねむろ「九条の会」の細川憲了代表世話人(清隆寺住職)が連帯のあいさつをしました。
 根室市の福士英美さん(64)は「野党が共闘すれば自公勢力にも勝てる。憲法を守るために力合わせて政治を動かしたい」と話していました。('16年5月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党の躍進で新しい政治を/清水氏が講演/室蘭 女性のつどい

 

国会報告をする清水議員=14日、北海道室蘭市

 

 北海道室蘭市で14日、「参院選勝利 女性のつどい」が開かれ、「共産党躍進で新しい政治を切り開こう」と確認し合いました。
 巳本共産党の清水忠史衆院議員が、戦争法やアベノミクスなど安倍暴走政治をユーモアをまじえて批判。「衆院5区補選の結果は、市民と野党が共同すれば安倍政権を追いつめることができると確信を広げました。この共同を広げ、参院選で比例で党躍進と選挙区で森つねと候補の勝利へ力をつくそう」と訴えました。
 いわぶち友参院比例候補、森つねと参院道選挙区候補のメッセージが紹介され、党室蘭地区委員会の高橋克美地区委員長が「今日の集いを跳躍台にして、参院選勝利へ宣伝や対話・支持拡大で飛躍しよう」と呼びかけました。
 各地域の後援会代表が参院選勝利への決意を表明。登別後援会の代表は「一人ひとりの命が大事にされる政治へ、共産党を大きくして、子や孫に平和憲法のバトンを渡しましょう」と話しました。('16年5月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「共産党の躍進が要」/札幌キャラバン いわぶち比例候補、森選挙区候補

 

声援にこたえる(左から)森、いわぶち両候補と畠山議員=8日、札幌市手稲区

 

 参院選勝利に向けた札幌キャラバンに取り組む日本共産党・いわぶち友参院比例候補、森つねと北海道選挙区候補は8日、西区で街頭演説、手稲区で「女性のつどい」と、s終日駆け巡りました。今回から定数が増える参院道選挙区(改選数3)には自民党2人、民進党2人など7人が立候補を表明しています。
 いわぶち候補は「市民と野党の共同をさらに前進させるためにも、参院選で日本共産党の前進を。比例で9議席、北海道選挙区でも議席を獲得し、改憲勢力を少数に」、森候補は「衆院5区補選のたたかいが、市民と野党の共同で政治は変えられることを証明しました。戦争でなく、紛争をなくすリーダーの役割を果たす日本に切り替えましょう」。
 両候補の訴えに拍手を送った西区の佐々木浩子さんは「5区補選では当選できなかったけれども、いいたたかいができました。今度こそ勝利したい」、高松功さんは「共産党が大きくならないと野党共闘がしっかりしない。比例代表とともに、選挙区でも議席をとりたい」と話しました。
 「女性のつどい」では、畠山和也衆院議員が講演し、改憲、環太平洋連携協定(TPP)、戦争法とのたたかいと日本共産党の値打ちを訴えました。('16年5月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

補選の熱気つなぎ必勝へ/いわぶち比例候補・森選挙区候補が全力

 

有権者と握手するいわぶち・比例候補(向こう側右)と森・北海道選挙区候補(左)=6日、札幌市東区

 

 戦争法を強行した安倍政権による「殺し、殺される国」づくりやTPP(環太平洋連携協定)批准を許さない市民と野党共聞の歴史的連帯で、政権与党を僅差にまで追いつめ全国に希望を与えた衆院北海道5区補選。その熱気も冷めやらぬ北の大地では、日本共産党の、いわぶち友比例候補(北海道、東北)、森つねと北海道選挙区候補が、比例区での党の躍進と、選挙区での必勝に向け全力をあげています。(野村説)

 

 6日、札幌市東区の大手スーパー前。いわぶち、森両候補がキャラバン宣伝を行い「日本共産党の躍進で新しい政治の幕開けを」と訴えると「戦争には行かない」「民主主義を守れ」のメッセージを手にした聴衆から力強い拍手がわきました。
 声援を送った福司美紀さん(68)はこう言います。「5区補選では涙をのんだ。この悔しい思いを参院選で挽回する」
 道内をめぐり街頭宣伝や各種団体との懇談を通して日本共産党を知ってもらうキャラバン宣伝は、森候補が立候補表明した昨年春以、降、14回目を数えます。いわぶち候補とともに、これまでに全道を2周しました。

 

「一番筋が通る」
 森候補は、各地での農協や漁協、自治体などとの懇談を振り返り、「TPPが存亡に直結する北海道では、政権への不信感と失望がとりわけ強い」と指摘。「これまでつながりが薄かった団体からも『国会質問で一番筋が通っているのは共産党だ』と歓迎の声があがる」と話します。
 森候補がいわぶち候補とともに、この1年で約80回北海遭で積み重ねてきた党を知るつどい″も、日本共産党と国民との間をとりもつ大きな役割を果たしてきました。
 衆院5区補選がたたかわれた行政区、札幌市厚別区で7日に開催されたつどいには、近所から40人近くが集まり、足の踏み場もないほどのにぎわいを見せました。
 森候補が、赤旗記者だった頃の経験や、昨年6月に授かった第1子が緊急手術を経てわずか658cの未熟児で生まれてきたことに触れ、「小さな命に生きてほしいと願う毎日だった。生きているのは当たり前のことじゃない。だから、ただの一人も戦地には行かせたくないのです」と訴えると、参加者からは「そうだ!」の声。ひざをつき合わせたつどいの距離感が会場を一体にしました。

 

共産党は希望の星/夫婦で入党決意
 つどいを終え、谷尻正さん(77)と幸枝さん(72)夫婦が入党を決意しました。正さんは、「どうせなら生きている間に共産党の目指す新しい世の中を見てみたい。ぼくは共産党に出会い、この年齢でようやく日本のあけぼのを信じることができた」と話します。入党申込書に名前を記す夫婦を地元党支部の人たちが温かく見守りました。
 同日、同市白石区で開催された「政治の春を呼ぶ女性のつどい」(白石区党女性後援会主催)にも出席した森、いわぶちの両候補。民間保育園で非正規の保育士をする女性(42)は、待機児問題について話し、「22年間保育士をしているにもかかわらず手取りは月12万円です」「子どもを安全に安心して育てるために政府は責任を持つべきです。この思いや願いを国会に届けてくれる森さんやいわぶちさん、日本共産党は私たちの希望の星です」と期待を寄せました。
 党北海道委員会の青山慶二委員長はこう強調します。「5区補選を通じて道民と日本共産党との関係に新たな発展が大きく広がったことは間違いない。参院選躍進に向け、そのつながりを党の支持にいかに結集させていくかがカギです。党の値打ちを全道的にどれだけ徹底して伝えていけるのかが勝敗の分かれ目になる」
 改選数3の北海道選挙区は、森候補のほか、自民党の現職と新人、民進発の現職と元衆院議員2人など、計7人が立候補を表明している激戦区です。('16年5月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

憲法変えずに政治を変えよう/紙・畠山・森氏 戦争法廃止訴え

 

街頭演説する森候補(中央)と紙(左)、畠山の両氏=3日、札幌市

 

 日本共産党の紙智子参院議員、畠山和也衆院議員、森つねと参院道選挙区候補は、札幌市北区で街頭演説し「参院選を戦争法を廃止し、立憲主義を取り戻していく選挙に」と呼びかけました。
 紙議員は、市民と野党が共同し、自公の候補をあと一歩のところまで追い詰めた衆院5区補選の結果が全国を励ましていると紹介。「共同の力を発展させ、日本共産党を大きくし、参院選で安倍暴走政治を切り替えよう」と呼びかけました。
 森候補は「平和を求めるみなさんと一緒に戦争法を廃止し、平和憲法を守るため、安倍政治を終わらせたい。私をぜひ国会へ送り出してください」と力を込めて訴えました。 拍手を送っていた佐渡谷ひろこさん(66)は「個人が尊重される社会は平和であってこそ。『憲法を守れ』の声をもっと大きく広げたい」と表情を引き締めました。
 沿道では党支部・後援会の人たちが戦争法靡止の2000万署名を呼びかけ、多くの若者が応じました。('16年5月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院道5区補選/投票まで3日 大接戦・大激戦/池田候補 平和・福祉訴え全力

 

訴える池田まき候補=20日、北海道石狩市

 衆院北海道5区補選は、24日投票を目前に戦争法廃止を求める市民・野党がこぞって推薦する池田まき統一候補が、自民党公認の和田義明候補と大接戦、大激戦を展開し、終盤に突入しました。
 20日、石狩市や江別市を駆け巡った池田候補。「安保法制は廃止する。武力の行使は戦争への道で、平和にはつながりません」と力を込めて訴えました。
 大企業が大もうけを続ける一方、貧困と格差を広げてきた安倍自公政権の経済政策を批判し、福祉の充実や地域振興を話し、「民主主義を守り、貴重な農林水産業を守りたいと市民が声を上げる選挙です」と強調しました。
 石狩市で池田候補の演説を聞いていた80歳の女性は「自衛隊のなかに知り合いがいます。災害で活躍してありがたいと思っています。海外に行かせるのは嫌ですね」と手を振って、声援しました。
 友人や知人に池田候補を支持するよう呼びかけているという男性(72)は「平和や福祉の問題で池田候補に期待している人は多くなっています。憲法9条は守らなくてはいけない。アベノミクスよりも、社会保障をよくしてもらわないと」と話しました。
 19日夜に和田候補の応援に入った高村正彦自民党副総裁は「アベノミクスは道半ば」と認める一方、選挙戦は「横一線」といい、「横一線で勝つという陣営は、最後の最後まで一票を削り出す。期日前投票にどんどん行ってほしい」と危機感をあおりました。('16年4月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「一緒にたたかって」 池田候補、熱く訴え/江別市、札幌市厚別区を駆ける

 

訴える池田まき候補=19日、北海道江別市

 日本の歴史初めての市民と野党ががっちり共同してたたかっている衆院北海道5区補選(24日投票)は、市民と野党の池田まき統一候補と、自民党の和田義明候補が激しく競り合っています。19日、池田候補は一票一票を奪い合い、しのぎを削る江別市、札幌市厚別区を駆け巡り、「一緒にたたかってください」と熱く支持を訴えました。
福祉の仕事に携わった20年間で、社会福祉が後退し、強者が弱者を分断するために持ちだしてきた「自己責任」が強まってきたと話す池田候補。「変えられるのは政治です」と生活保護の拡充や、若い世代の年金保険料の減免を主張しました。
厚別区の大型スーパー前に集まった市民は「戦争法廃止は池田まき」とコールし、声援を送っていました。
民進党を支持しているという65歳の女性は「安倍自民党が続くのは危険。野党協力はいいことです。共産党はよく決断してくれました。政治を変え、憲法を守る日本にしてほしい」といいます。
日本共産党後援会員の森田宣彦さん(63)は「池田さんを推す人たちと一緒に宣伝したり、これまでにない広がりを感じます。電話をかけきるのが大事ですね」と話しました。
一方、和田候補応接に立った茂木敏充自民党選対委員長は「何でも反対だけの訴えがいいと思う人は、相手候補に入れればいい」と戦争法廃止、環太平洋連携協定(TPP)批准反対の世論の広がりに開き直りました。('16年4月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

殺し殺される社会にしない/池田候補を国会に必ず/札幌 民青と池内議員が宣伝

 

池田まきさんを応援し、訴える青年たち。中央は池内さおり衆院議員=18日、札幌市中央区


"青年の支持を大きく"
 民青北海道委員会は18日、衆院北海道5区補選で池田まき統一候補を必ず勝たせようと、日本共産党の池内さおり衆院議員と札幌市で宣伝しました。
 宮内史織民青道副委員長は「熊本大震災で働いてくれている自衛隊員が、海外で日本の安全と全く関係ない武力抗争に巻き込まれて死んでしまうのは嫌です」と話しました。
 伊藤ナシカ民青道委員長は「池田さんは、時給1500円を求める私たちの声に応えて政策に入れてくれました。青年の生活をよくするのは池田候補です」と訴えました。
 池内議員は「安倍政権は憲法を変えて国家の一存でみなさんの生活を制限する、基本的人権をストップする暗黒政治をつくろうとしています。憲法をきちんと守る政治を池田候補勝利で実現しましょう」と強調しました。
 民青造委員会の田中絵梨子さんは「投票日まで残りわずか。青年のつながりを生かして支持を大きく広げたい」と意気込みます。
 九州地方の大震災被災者への救援募金も次々寄せられました。('16年4月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

大接戦"安倍暴走阻止必ず"/池内・吉良両氏が池田候補応援

 

訴える池田まき候補(中央)と、応接にかけつけた吉良よし子参院議員(左)、池内さおり衆院議員=18日、北海道恵庭市

 

 衆院北海道5区補選(24日投票)は、メディアが「横一線」「譲らず」と報じるなか、戦争法やTPP(環太平洋連携協定)推進の安倍自公政権の暴走阻止を全力で訴える市民と野党の共同の統一候補・池田まきさんと、自民党の和田義明候補が激しく競り合うなか終盤戦を迎えます。    
 18日は、池田候補の応接に、日本共産党の池内さおり衆院議員と吉良よし子参院議員が恵庭市の街頭演説に駆けつけました。市民らは「頑張れイケマキ」とこぶしをあげ、池田候補に連帯のコールを送りました。
 千歳と並んで自衛隊駐屯地がある恵庭。池内、吉良両氏は、社会保障を切り捨て、格差を広げたアベノミクスを批判。地震の災害現場で献身的に活動する自衛隊員を日本の安全とは関係ない海外の戦争に駆り出してはならないと訴えました。
 池田候補は「野党が精いっぱい取り組み、声を上げられなかった人が希望を持ち始めています。誰もが安心して暮らせる社会を実現するために頑張ります」と表明しました。
 初めて池田候補の演説を聞きに来たという男性(27)は「正社員として働いていましたが、いまは正社員の募集は少ない。いままで親に頼まれた候補に投票していました。今回は池田さんを応援します」と話します。
 一方の自民党の和田候補は、江別市でTPPに言及し、「いくらつぶされようと、スクラムを組んで農業を守っていこう」と声を張り上げました。('16年4月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

池田さん必勝へ 対話・宣伝全力/ラストサンデー熱気/自民陣営は幹部を投入

 

「池田まき大応援会」で、支持者と握手する池田まき候補=17日、札幌市厚別区

 

 戦争法廃止、環太平洋連携協定(TPP)批准阻止などの争点を掲げ、市民と野党が共同で推す池田まき統一候補が、戦争法・TPPを推進する自民党の和田義明候補を激しく追い上げる衆院北海道5区補選(24日投票)。ラストサンデーとなった17日、池田陣営は攻勢的な対話と大規模宣伝に全力で奮闘しました。一方の自民陣営は、石破茂地方創生担当相、下村博文党総裁特別補佐がかけつけ「日本の農業に打撃を与えるような交渉はしない。ウソいわない」(石破氏)と重点隠しに懸命でした。
 憲法共同選対と道民医達者志が呼びかけた合同決起集会。日本共産党の畠山和也衆院議員は、池田候補への1票は安倍暴走政治を止め、暮らしの願いを国会に届け、市民と野党の新しい政治を開くとのべ、「最後まで奮闘したものが勝利する」と強調しました。
 牧野富夫全国革新懇代表世話人、小田川義和全労連議長、笠井貴美代新婦人会長らが参加し、訴えました。
 子ども2人と来た看護師の草野たみよさん(43)は「戦争法廃止と憲法を守るため、頑張る」。
 正午からは「池田まき大応援会」を開催。雨をついて、市民が続々と集まり、厚別中央公園を埋めました。
 「戦争で、障害者は邪魔者扱いされ、犠牲になった。くり返してはだめ」(人権活動家・安積遊歩さん)、「戦争法、子どもの貧困、こんな安倍政治を変えよう」(ママの会・油右奈々子さん)、「一内閣が自衛官の命を奪ってはいけない(神保大地弁護士)とリレートーク。池田候補が駆けつけると、会場は最高潮に。「市民の政治を実現しよう」と訴え、イケマキコールが沸き起こりました。('16年4月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民の声 届ける時来た/女性国会議員 そろって池田さん応援

 

聴衆の声援にこたえる池田まき候補(前列)と(後列左2人目から右へ)紙、山尾、辻元、蓮舫の各氏=16日、札幌市厚別区

 

 大激戦となっている衆院北海道5区補選(24日投票)。16日、市民と野党が共同で推す池田まき候補を支援しようと、日本共産党の紙智子参院議員、民進党の蓮舫参院議員、辻元清美、山尾志桜里両衆院議員が駆けつけ、そろって訴えました。

 

紙氏訴え
 札幌市の新さっぽろ駅前。池田候補が「平和を求める野党がつながり、置いてきぼりにされてきた市民や地域の声を国会に届ける時が来ました」と力を込めると、市民から「そうだ」「イケマキ」と声援が飛びます。
 紙氏は「TPP(環太平洋連携協定)断固反対と平気でうそをつく安倍政権に農業、食を守ることはできません」と強調。アベノミクスでいいことがありましたかと問いかけると、「ないよ」との声が沸き上がりました。
 蓮舫氏は「巫女(みこ)のくせに」「仕方なく進学してもキャバクラに行く」と次々に飛び出す自民党の暴言を批判。「弱者が取り残されるような国を変えたい」(辻元氏)「二度と戦争をしない、子どもを笑顔で育てたいという女性の声が政治を動かす」(山尾氏)と、こもごも訴えました。
 安保法制(戦争法)廃止を求める市民が立ち上げた「市民の風・北海道」に参加する女性(61)は「今回初めて政治活動に参加しています。池田候補は平和と安心、私たち庶民の願いを受け止めてくれる候補者です」。
 足を止めた石丸広昭さん(88)=岩見沢市=は「自民党の弱い者いじめは甚だしい。離農したが、農家はどんどん減っていく。池田さんに頑張ってほしい」と語りました。 一方、自民党の和田義明候補は「しんきくさい話をしている政党にリーダーシップをとらせてはいけない」と声高に話しました。('16年4月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

池田候補で政治変える/憲法共同選対 デモ・街頭で

 

「選挙に行こう」と訴えてパレードする若者たち=16日、札幌市中央区

 

 大激戦の衆院北海道5区補選(24日投票)で、道労連や医労連などの団体・個人でつくる北海道憲法共同選対は16日、「イケマキ押し上げ街宣」をJR札幌駅で、「戦争法廃止サウンドデモ」を札幌大通でくり広げ、市民と野党がこぞって推す池田まき統一候補の勝利へ行動しました。
 そろいのTシャツを着た若者や子育て中のママ、高齢者らが「政治が変わる 市民が変える」「北海道から変える」の横断幕や「選挙に行こう」のプラカードを掲げ、道行く市民に強くアピール。
 サウンドデモでは、みるみるうちに隊列がふくれあがり、150人が「投票に行って、政治を変えよう。池田まき候補を国会に送り出そう」と唱和を響かせました。
 「5区補選が戦争法廃止、立憲主義を取り戻すため、市民と野党が共同してたたかう初めての選挙」と強調した全労連の小田川義和議長。「戦争する国にしないとの思いを形にするためには、池田候補を国会に送り出すことがその第一歩です」と力を込めました。
 新日本婦人の会本部の笠井貴美代会長は「市民と野党の共同の流れが広がっています。池田候補の勝利で北海道から新しい政治の扉を開きましょう」と訴えました。
 「期日前投票で池田候補に投票した」というのは厚別区の夫婦。夫(67)は「野党統一ができれば政治は変えられると思ってきたが、ようやく願いがかなった。初めての統「候補に投票し、わくわくした。池田さんには絶対勝ってほしい」と話していました。('16年4月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院北海道5区補選告示/市民・野党共同で池田候補必ず/自公と一騎打ち

 

第一声をあげる池田まき候補と候補者カーの前で応援する畠山、畑野議員ら野党国会議員=12日、北海道江別市

 

 市民・国民プラス4野党と自公との対決となった、衆院北海道5区補選が12日、告示(24日投票)されました。戦争法の廃止を掲げ、戦後政治史上初めて市民と野党が共同して担ぐ池田まき統一候補=新=と、自民党公認の和田義明候補=新=との一騎打ち。大激戦となっています。
 第一声を上げた池田候補。「誰一人置いてきぼりをつくらない」と語りかけ、「安保関連法、TPP(環太平洋連携協定)、原発政策、社会保障のどこに市民の声が届いているのでしょうか」と安倍自公政権を批判。憲法の精神を生かした福祉政策や、高校授業料無償化などの教育政策の実現を挙げ、「一人ひとりを大切にする政治は、すべての政策に通じます」と力を込めました。
 「武力で平和はつくれない。多くの市民と政党がつながれば絶対に負けない」と訴えると、「そうだ」と大きな声が飛びました。
 第一声には、SEALDs(シールズ)のメンバーや、日本共産党から青山慶二道委員長、畑野君枝、畠山和也両衆院議員、民進党の松野頼久衆院議員らが駆けつけました。
 「戦争させない北海道をつくる市民の会」代表の上田文雄前札幌市長は、市民が戦争法に審判を下し、立憲主義を回復する最初の国政選挙と強調し、「池田候補が勝ち、全国で市民が立ち上がれば国の形が変わる。多くの力を結集しよう」と呼びかけました。
 「市民の力で政治を変えよう」と書いたポスターを掲げた聴衆。「つながってがんばろう」と唱和しました。
 一方、和田陣営は、自民党の谷垣禎一幹事長、公明党の井上義久幹事長や国会議員・地方議員が参加し、「日本の政治の安定をつくるために極めて大事な選挙。厳しさをはねのけよう」(谷垣氏)と危機感をあらわにしました。
 3歳の息子を連れた女性(40)=江別市=は「戦争に向かっていく政治に、母親としてすごく心配しています。池田候補は平和を守るとはっきり言っている。多くの人と一緒に応援したい」と話しました。('16年4月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

池田候補が第一声/戦争法・TPP・原発・社会保障…市民の声 届く政治

 

第一声で訴える池田まき候補=12日、北海道江別市

 衆院北海道5区補選が12日、告示(24日投票)されました。市民と野党が一致して推す池田まき統一候補と、自民党の和田義明候補=公明、大地推薦=の対決です。池田候補が江別市で行った第一声(要旨)を紹介します。
 私は、本当に安心できる、誰一人置いてきぼりをつくらない社会を実現したい。
 幼少期から家庭内暴力を受け、おびえながら生きてきました。社会や学校は助けてくれませんでした。でも、一人ひとりが生きていく大事な権利があると信じていました。 やがて新しい家族ができましたが、再び試練が訪れました。法律や制度の壁に払いのけられても、憲法の精神にもとづいた生きていく道があると信じ、介護や福祉の現場で20年働いてきました。
 「子どもの貧困」に対策が取られず、やり場のない思いでいたとき、政権交代は一瞬で高校の授業料を無料にしました。政治の力で変えられることを実感しました。目の前の一人を救うだけでなく、全国でもっと当たり前に、誰もが安心できる福祉をつくっていきたい。そういう思いで政治を志しました。
 大事なことが決まる政治の場面ではいまだに、国民・市民が置いてきぼりになっています。そんな国でいいのでしょうか。政治の場面でも、誰一人置いてきぼりにしない社会をつくっていきたい。そのためには、市民の参加が必要です。一部の声だけで決めてはいけません。
 安全保障関連法(戦争法)も、TPP(環太平洋連携協定)も、原発も、社会保障も、どこに市民の声が届いているのでしょうか。
 本当の福祉の実現、一人を大切にする政治は、すべての政策につながります。平和なくしては実現できません。一人の福祉が本当の平和につながると考えています。暴力や武力では平和は絶対につくれない、そのことを私は痛みをもって実感しています。本当の安心をつくるためには、市民がつながらないといけません。
 今回の選挙、多くの政党がつながって、市民がつながれば、絶対に負けないと思っています。私は本気です。みんなも本気だと思います。みんなと一緒に12日間、必死になって頑張ってまいります。('16年4月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院選 社会変える勝利必ず/畠山・いわぶち・森氏が訴え/釧路演説会

 

声援にこたえる(左から)森、いわぶち友、畠山の各氏=9日、北海道釧路市

 

 北海道の日本共産党釧根地区委員会は、今夏の参院選での比例での躍進と選挙区での議席獲得を必ず実現しようと、9日釧路市で、日本共産党演説会を開きました。
 スピーチの一番手は青年が登壇し、「社会を変えよう」と力を込めました。
 いわぶち友比例候補は「森つねと道選挙区候補と30代コンビで全道を回ってきました。TPP(環太平洋連携協定)では『情報が明らかにされないとはとんでもない』と農協関係者の怒りの声が広がっています」と紹介。命と暮らしをないがしろにする安倍政権を倒すために全力をあげると語りました。
 森つねと道選挙区候補は、戦争法で子どもの命は絶対奪わせないと決意をのべました。
 畠山和也衆院議員が国会から駆けつけ、TPP審議経過での与党側の墨塗り文書や隠ペい体質を告発し、批准阻止へ奮闘すると表明。「北海道5区の補選に勝利することが安倍暴走政治を止めるため、大きな意義を持っています」と支援を呼びかけました。
 参加者からは「5区補選で必ず勝ちたい」「安倍政権が少数派になるよう力を合わせたい」などの声が寄せられました。('16年4月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院選躍進で暴走止めよう/小池・いわぶち・森氏が訴え/帯広演説会

 

声援に応える(左から)小池、森、いわぶちの各氏=10日、帯広市

 

 7月の参院選が迫るなか、日本共産党は10日、帯広市で演説会を開きました。小池晃党副委員長・参院議員が駆け付け、いわぶち友比例候補と、森つねと道選挙区候補が党の躍進を訴えました。
 環太平洋連携協定(TPP)問題で小池議員は、黒塗りの政府文書を掲げ、「情報隠しは、重要5品目の3割を関税撤廃することと合わせて国会決議違反で、審議する条件はなく、批准は撤回するしかない」と指摘しました。政府の規制改革会議が提言した生乳取引の現行制度廃止についても「十勝の経済と暮らしを壊す」と批判し、「国民への約束を守れない政党にこの国をまかせることはできない。比例代表は日本共産党を広げに広げましょう」と力強く訴えました。
 いわぶち候補は「共産党が大きくなれば、戦争法廃止の野党共闘はもっと進む」と話し、森候補は「参院選は、個人の尊厳と立憲主義を回復する重要な選挙です」と訴えました。
 来賓のあいさつに立った十勝町村会会長を務める高橋正夫本別町長は、黒塗文書を「一体いつの時代か、このまま進んでも国民の幸せにつながらない」と強調し、「戦後70年が過ぎ、平和と暮らしが心配になっています。私たちは次の世代に責任を持った町づくりをしないといけない。がんばっている皆さんには感謝しています」と期待を寄せました。
 会場は、十勝地域の各地から集まった参加者でいっぱいになりました。看護師の野口寿恵さん(40)=音更町=は「医療従事者として戦争に手を貸したくありません。戦争法は人ごとではなく、廃止しないといけない。同じことを考えている人と協力し合うチャンスだと思います」と話していました。('16年4月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

池田候補勝利へ3700人熱気/「千歳から未来の日本を考える」を合言葉に、千歳で街頭演説会

 

池田まき候補の訴えに聞き入る人たち=10日、北海道千歳市

 衆院北海道5区補選が12日告示(24日投票)されます。日本政治史上初の、市民と野党が推す池田まき統一候補=無所属新=は、戦争法を推進する自民党候補に打ち勝とうと全力で訴えています。
 10日、千歳市で開いた「千歳から、未来の日本を考える。」街頭演説会。池田候補と、応援に立ったジャーナリストの鳥越俊太郎氏、SEALDs(シールズ)の奥田愛基さん、「安保関連法に反対するママの会」の長尾詩子さん、「市民連合」の山口二郎法政大学教授、「戦争させない北海道をつくる市民の会」の前札幌市長・上田文雄弁護士の6氏が訴えました。
 諏訪原健さんらシールズのメンバーも飛び入りで壇上に上がり、「自分の言葉で語ることから始めよう」と呼びかけました。
 冬に逆戻りしたような凍える風の中、子どもを抱っこしたママや、青年たち、イケマキカラーの鮮やかなピンクのスカーフを身につけた女性ら3700人が各弁士の訴えに大きな拍手と声援を送り、"北海道5区から政治を変えよう"との熱気に包まれました。
 1歳の長男を連れて参加した札幌市厚別区の女性(29)は「日本が戦争する国になってほしくありません。この選挙で戦争法廃止へ向けた第一歩を踏み出したい」と話します。
 自民党陣営は同日、菅義偉官房長官が札幌市厚別区と江別市で演説し、「民進党と共産党が安保法制の廃止で候補を擁立した」「平和な暮らしを守るために何としても和田候補を」と訴えました。

 

◆池田まき統一候補の訴え 

池田まき候補の訴えに聞き入る人たち=10日、北海道千歳市

 私は20年間、福祉の仕事をしてきました。憲法には、基本的人権の尊重、生存権、個人の尊厳がうたわれています。その実現のために、社会福祉や社会保障があると思っていました。
犠牲になるのはいつも弱者です。私は、自分がぼろぼろになっても目の前の一人を守りたい。私は幼少期、家庭の中に居場所がなく、いつもおびえていました。だからこそ人の痛みがわかります。心の叫びも感じます。その人たちを守りたい。
安倍政権は国民の声を聞こうとしません。昨年9月、安全保障関連法を強行可決しました。投票できない子どもたちも含め、この国のすべての人たちを思うのが政治ではありませんか。平和を願う、安心な社会を願う声なき声。本当の社会保障を求める思いに私が責任を持って応えます。
安全保障関連法は本当に危ない。絶対に廃止し、自衛官の命を守りたい。隊員家族の不安に寄り添いたい。誰一人として戦争の犠牲者を生みたくありません。
待機児童が話題になっています。本当の子育て支援は、すべての子どもたちを戦争に送らないということではないでしょうか。ずっと平和を、本当の安心を築きたい。
私は全てをかけて、たたかいます。

 

◆ジャーナリストの鳥越俊太郎氏ら5氏の訴え

 

('16年4月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

民青同盟が若者と対話/戦争ノー 選挙に行こう

 

 衆院北海道5区補選告示が12日に迫るなか、民青北海道委員会は7日、札幌市厚別区で宣伝しました。
 対話で支持を広げようと「マイうったえ」でそれぞれの思いをスピーチし、安保法制(戦争法)の是非を問うシールアンケートと戦争法廃止を求める2000万署名で道行く人に声をかけます。
 民育道委員会の宮内史織さん(23)は「安保法制知らない」という中学3年の女子生徒と対話。「アメリカと一緒に戦争できるようにしようという法律で、雪まつりや災害救助で活動している自衛隊の人が戦地に送られる危険があるの」と話すと、「戦争は反対」とシールを貼り、署名しました。
 宮内さんが「24日に大事な選挙があるから、ぜひ家の人に選挙に行ってと伝えてね」と語ると、「わかりました」と答えました。
 「違う団体に所属しているけど、(戦争を許さないという)この問題は立場を超えて一致する必要があるわ」と署名した年配の女性もいました。
 介護職員の有角拓失さん(33)は「介護保険の改悪で、利用者から不安の声が出されています。安倍首相は国民の生活と命を守る責任があると言っているけど、それなら福祉にお金を回すべきじゃないですか。私は戦争法廃止を掲げる池田まきさんを応援しています。選挙に行きましょう」と訴えました。('16年4月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民連合が池田候補と語る集い/共産・民進・市民、ネット議員も参加/北広島市

 

 さまざまな市民団体でつくる「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合北広島」は5日、衆院北海道5区補選で市民と野党が推す池田まき候補と語るつどいを北広島市輪厚(わっつ)地区で開き、地区の住民など約50人が参加しました。
 池田候補はソーシャルワーカーとしての経験を語り「政治に声を上げた市民、生きづらさをかかえながら声を上げられない人たちの思いを受け止めながらたたかう選挙です」と強調し、国民の声を聞かない安倍政治から、平和と個人を尊重する社会への転換を訴えました。
 会場から少子化、過疎化対策などを問われた池田候補は「子どもたちが安心して暮らすためにすぐにできることとして、授業料の無償化は真っ先にやりたい」とし、自治体の保育や介護など行政サービスの質を維持するために国が保障する必要があると話しました。
 元教師の吉田ゆき子さん(86)は「少子高齢化のなかで子どもを大切にする政治がなされているのか疑問です。安保法制の強行も腹立たしく、正月の餅を食べても忘れない。多くの苦労を知る池田さんに活躍してはしい」と期待を寄せました。
 池田候補を推す北広島市選出の小岩均道議(民進)と、永井桃、山本博己(共産)、小田島雅博(民進)、田辺優子、鶴谷聡美(市民ネット)の各市議らも参加しました。('16年4月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院道5区補選/<戦争法><TPP> 対決点鮮明に/札幌で公開討論会

 

討論する池田候補(右)と和田候補=4日、札幌市

 

 衆院北海道5区補選(12日告示、24日投票)で市民・野党が推す池田まき候補と、自民党公認の和田義明候補による公開討論会が4日、札幌市で開かれました。国民合意のない戦争法や環太平洋連携協定(TPP)、原発再稼働に反対する池田候補と、安倍政権と同様の主張を述べる和田候 補の違いが鮮明となりました。

 

<戦争法> 池田氏「廃止」きっぱり/和田氏「大事な法制」、改憲も主張
 戦争法について、池田候補は「平和が崩れて戦争へと向かう道。平和外交を展開することが日本の取るべき道」として同法の廃止を訴え、紛争の背景にある貧困や差別を無くすことが重要としました。
 和田候補は「国民の命と財産を守る大事な法制。必要なことが一歩前進した」と述べ、改憲についても「変えていけないものではない」と意欲を示しました。
 これに対し池田候補は「9条の変更はありえない。今ある憲法すら守られていない」とし、憲法に明記されている個人の尊重、社会保障や福祉の増進を実現することこそ大事だと主張しました。

 

<TPP> 池田氏 批准に反対/和田氏「活用する」と推進
 TPPについては、池田候補が「まずは内容の開示を求めたい。中長期的にみて影響は大きい」と批准に反対し、和田候補は「攻めの姿勢でTPPを活用する」として主張が分かれました。
 政策が異なる政党間の共闘について問われた池田候補は「政策はそれぞれありますが、安保関連法の廃止、民主主義を守ることで一致しているので『野合』ではありません」と強調しました。
 候補2人の討論には約300人が耳を傾けました。北広島市から参加した近藤宣子さん(71)は「池田さんは安保法制を無くすことをはっきり言っていて、そこのところで徹底していたのが良かったです」と話していました。('16年4月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

池田まき候補必勝へキックオフ/熱気の集会 市民の風・新婦人・民進・共産…決意次々/千歳

 

キックオフ集会で、池田候補に声援をおくる参加者たち=2日、北海道千歳市

 

 衆院道5区補選(12日告示、24日投票)で市民と野党が推す池田まき統一候補の勝利をと、「池田まきキックオフ集会inちとせ」が2日夜、北海道千歳市で開かれました。

 

 会場いっぱいの150人が参加。池田候補を応援する各団体から12人が訴えました。
 「国を守り災害救援などで活躍する自衛隊員が海外で殺し殺されるのは許せません。同じ千歳市民として平和に暮らしていきたい」(市民の風・千歳)、「誰の子どもも殺させない。池田さん、ともに子どもを守りましょう」(新婦人千歳支部)、「自衛隊員を海外の戦争に送りたくないという思いは千歳市民みんな同じ。声をあげよう」(米軍問題を考える会)と力強い決意表明が続きました。
 主催者を代表して、「戦争法廃止アクションin千歳」の共同代表の佐藤仁(日本共産党)、渡辺和雄(民進党)南千歳市議があいさつ。日本共産党の畠山和也、民進党の松木謙公両衆院議員が連帯の訴えをしました。
 最後に池田候補が登壇すると、最高潮に。「みなさんと一緒に平和と国民の命を守る道を切り開くたたかいをすすめます」とのべると、歓声と大きな拍手がわきあがりました。
 「補選で初めて投票できるので、わくわくしています」というのは、千歳市のリハビリの専門学校に通う男子学生(20)です。「安倍政権の横暴は許せません。医療、介護の現場は大変な状況です。患者さんや働く人たちに寄り添う池田さんに期待しています」と話していました。('16年4月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)
 

イケマキ押し上げ大作戦/商店街・住宅街で訴え 千歳・札幌

 

「戦争去廃止、立憲主義回復」と5区補選の投票を呼びかける人たち=3日、札幌市厚別区

 

 北海道憲法共同センターを構成する各団体の有志が、衆院道5区補選(12日告示、24日投票)の池田まき統一候補の支援ため、2日に千歳市で、3日に札幌市厚別区で「イケマキ押し上げ大作戦」をくり広げました。
 3日午前は、40人が商店街、住宅街で行動。組をつくって、戦争法廃止2000万署名を訴え、ビラを配布しました。
 公営住宅に住む高齢の女性は「戦争は二度とごめんです。兄が戦死し、残された家族は大変な思いをしました。絶対に戦争してはだめ」と署名。同じ住宅の男性は「孫、ひ孫の将来まで禍根を残す戦争は絶対反対。戦争法に反対する池田さんを応援します」といって署名しました。
 昼には、戦争法廃止と立憲主義の回復、5区補選の投票を呼びかけるデモ行進を実施。200人がサウンドカーを先頭にJR新札幌駅近くの公園から4kmを歩いてアピール。マンション居住者らの注目を集めました。
 デモに先立つ集会では、日本共産党の島山和也衆院議員と児玉健次元衆院議員、道労連の黒澤幸一議長、ママの会の椙木晃子さんらが訴えました。('16年4月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争法廃止の願い 池由さんに/野党・市民と自公の対決/共同街頭演説 訴えに「子に命捨てさせない」

 

聴衆の声援にこたえる池田まき衆院北海道5区候補(中央)と畠山和也共産党衆院議員(右)、蓮肪民進党代表代行=2日、北海道恵庭市

 

 安倍白公政権が強行した戦争法(安保関連法)施行直後にたたかわれる最初の国政選挙となる衆院北海道5区補選(12日告示、24日投票)。市民と野党が推す池田まき統一廠補(43)=無所属、新=の共同街頭演説が2日、恵庭市で行われました。
 自衛隊駐屯地がある同市。地元紙が「安保法の賛否で応酬」と注目するなど選挙戦は、戦争法の存廃が最大の焦点となっています。
 強い寒風が吹きすさぶなか、共同演説会場の生協前には、池田候補を応援する野党各党と市民グループののぼりがはためき、池田候補と日本共産党の畠山和也衆院議員、民進党の蓮肪代表代行、市民ネットワーク北海道の田辺ゆう子北広島市議らの訴えに、100人を超える聴衆から「そうだ」と掛け声が飛び、拍手があがりました。
 池田候帯は「日本の未来がかかった選挙です。平和が守れるのか、安倍首相のやりたい放題の日本を許すのかが問われています。平和への道を後戻りさせてはいけません」と力強く決意をのべました。
 蓮肪氏は「憲法を踏みにじって集団的自衛権を使えるようにする」安倍政権を批判。 畠山氏は「市民と野党が手をつないだ。この事を離さず、国民の声を無視して強行した安保法制廃止、池田さんの勝利へ、日本共産党も全力を挙げる」と表明しました。
 1歳半の乳児を抱いて参加した女性(36)=北広島市=は「友人に誘われてきました。3歳の上の子も男です。誰も殺し殺されてならないと思い、池田さんに期待しています」と語ります。
 中学教員の男性(46)は「経済的理由から自衛隊に入る教え子がいます。なんの大義もない戦争で教え子に命を捨てさせるわけにはいかない」と話していました。
 一方、自民党公認の和田義明候補=公明、大地推薦=は、戦争法が「日米同盟の堅持につながる」「万が一の事態のときに、日本を守る法制だ」などと事実をまげて主張。3月31日夜、同市で開いた和田陣営の決起大会では、稲田朋美自民党政調会長が敵意むき出しで野党分断の反共攻撃を行いました。('16年4月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

池田候補を必ず国会へ/市民がつどい決意新た/江別市

 

日本共産党、民進党などの議員、代表と勝利への決意を固める池田候補(中央)=3月31日、北海道江別市


 衆院北海道5区補選(12日告示、24日投票)を前に「池田まきさんと語る市民集会」が3月31日、江別市で開かれ、会場いっぱいの280人が、野党統一候補の池田さんを国会に送り出そうと決意を新たにしました。
 日本共産党、民進党、市民ネットワーク北海道、市民の風ののぼりが掲げられた壇上で各党・団体の代表が紹介されました。
 「戦争させない北海道をつくる市民の会」の上田文雄弁護士(前札幌市長)は「補選は安倍政権を許さない意思表示をする最大のチャンス。本当の民主主義を育てていく契機になる」とのべました。
 池田候補は「安保法制を廃止し、憲法を守り安心して暮らせる社会をつくるため、共同して新しい政治をつくりましょう」と訴え、拍手に包まれました。
 ブラック企業で酷使された男性は「忙しくて今まで選挙に行かなかった。今度は若者同士のつながりを生かして声を上げたい」、大学4年の男子学生は「国会前行動には戦争法が強行された時に初参加した。暮らしの面でも、奨学金の返済に追われるなど1億総貧困社会にならないよう池田さんとともに、若者が希望の持てる社会をつくりたい」と力を込めました。('16年4月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

民青宣伝「選挙行こう」/池田まきさんを押し出そう/札幌市厚別区

 

シールアンケートに応える人=3月31日、札幌市厚別区

 

 衆院道5区補選の野党統一候補池田まきさんを押し出そうと、民青同盟北海道委員会は3月31日夜、札幌市で街頭宣伝を行いました。ハンドマイクで訴えながら、戦争法への賛否、5区補選を知っているかいないかを聞くシールアンケ」トを行いました。
 20代前半の男性は、「もちろん反対」と安保法制反対にシールを貼り、同盟員が5区補選と池田候補について聞くと、「もちろん知ってる!」と元気よく答えました。
 通り過ぎようとした男性2人組は、スピーチを聞くと戻ってきて反対にシールを貼りました。
 民青道委員長の伊藤ナシカさんは、「4月24日、衆院道5区補選が行われます。野党が協力して戦争法廃止の統一候補、池田まきさんが誕生しました。戦争法廃止のチャンスです」と訴えました。
 民青道白石厚別地区委員長の更科大輔さんは「夏の参院選で戦争法廃止の議員が国会で多数議席を占めることができれば戦争法をなくす力になります。そのさきがけが今回の選挙。選挙に行きましょう」と呼びかけました。('16年4月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

国民の思い受け止め挑む/衆院北海道5区補選 野党統一予定候補 池田まきさん/力あわせ 平和と命の尊厳守る

 

 戦争法施行後初の国政選挙となる衆院北海道5区補選(4月12日告示、24日投票)で、戦争法廃止、立憲主義回復を掲げて臨む野党統一予定候補・池田まきさん(43)に聞きました。 (秋山強志)

 

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【略 歴】

1972年、東京生まれ。板橋区役所で福祉事務所に14年間勤務。子どもの独立を機に2011年、札幌に移住。北大大学院を修了。フリーソーシャルワーカーとして活動する傍ら、「反貧困ネットワーク北海道」などの活動にも取り組む。

 
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 安保関連法の強行可決、集団的自衛権の閣議決定、弱者切り捨ての安倍政権。勝つためには野党も共闘しなければならない。国民のその思いが、統一を実現しました。政党の枠を超え、連帯し、声を上げた国民の思いをすべて受け止めて、全身全霊をもってこの選挙に挑みます。
 いま、戦後70年守り続けてきた平和の歴史が、安倍政権によって断ち切られようとしています。絶対に許してはなりません。「戦争する国づくりを許さない」「誰一人おいてきぼりにしない日本をつくる」と訴えています。
 「安保法制がなくて安全は守れるんですか」といわれることもあります。紛争を武力で解決しようとするとエスカレートし、戦争になります。憲法9条を持つ日本。武力を使わずに平和に貢献できるはずです。自衛隊員も家族も海外での戦争に派遣されることに不安を抱えています。反対の声を上げられない人たちの命も守りたい。
 決して与党側が言うような「野合」ではありません。「市民の会」をはじめ、多くの市民が、政党とともにたたかう選挙です。共産党の人たちとは、平和と暮らし、社会保障、命の尊厳を守る点では同じ方向を向いていると感じています。
 シングルマザーとして2人の息子を育てる生活は過酷そのものでした。介護ヘルパー1級の資格をとり、トリプルワークも経験しました。板橋区役所に就職し、子育てと仕事を両立させつつ、介護福祉士、社会福祉士などの資格を取りました。
 私が頑張ってこられたのは、生存権や幸福追求権など個人の権利を守る憲法があったからです。その憲法を安倍首相は「改正」すると言っています。何としても阻止しなければいけません。
 子どもの貧困が生みだされる不条理な現実をなんとか変えたいと願っていたとき、政権交代で高校授業料の無償化が実現し、「政権が変われば政治が変わる」と実感しました。権力をかさに着て、声が大きい者、強い者、お金持ちが国民を牛耳る政治を変えたい。力を合わせて、諦めの政治から希望の政治へ転換しましょう。

 

 衆院北海道5区 札幌市厚別区、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村('16年3月31日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

大激戦の衆院北海道5区補選/焦る官邸なりふり構わず/5野党+市民 勢い

 

声援に応える池田候補(右から3人目)と野党女性議員=21日、北海道江別市

 

 夏の参院選に衆院解散・総選挙を重ねるダブル選の可能性も強まる中、その前哨戦として注目される衆院北海道5区補選は、5野党統一候補の池田まき氏と自民党の和田義明候補との一騎打ちの構図です。当初、楽勝を予想していた自民党にとって思わぬ大激戦となり、危機感を強めています。
 「19日から21日の3連休で行った自民党独自の情勢調査では、野党候補がものすごい追い上げだ」   、
 自民党関係者の一人は生々しい数字をあげました。「これまでダブルスコア以上の差だったのだから、勢いを含め評価すれば互角。官邸は『誤差の範囲』とし危機感を強め、焦っている」
 同党閣僚経験者は「無党派層で野党候補支持が伸びている。投票率が上がると非常に厳しくなる。この流れは非常に怖い」と語ります。別の自民党議員は「野党共闘の効果は想像以上だ」と警戒します。

 

◆急きょ政見放送
 安倍晋三首相は23日に急きょ、衆院北海道5区用の政見放送を党本部で収録しました。関係者によると、候補者を立てる故・町村信孝衆院議長の派閥(現・細田派)だけでなく、自民党すべての派閥に対し「半強制」で「トータルで1000人以上」の秘書を現地投入する大量動員態勢″を敷いているといいます。
 「もし負ければ参院選、ダブル選などのシナリオが大きく狂う可能性もある。何が何でも負けられない」(関係者)という官邸の強い執念を示しています。自民党内には「野党共闘に関心も集まり、市民が前に出始めている」という不安の声が広がっています。
 安倍内閣は22日、現在でも日本共産党が破壊活動防止法に基づく「調査対象団体である」などとした政府答弁書を閣議決定しました。日本共産党が「暴力革命」を方針としているかのような悪質なデマ攻撃を政権があげて行うもので、野党共闘の前進に対する焦りの表れです。同答弁書は、北海道5区補選で日本共産党との共闘に反対して民主党からの離党を表明し、同党から除籍となった鈴木貴子衆院議員の質問主意書への返答です。鈴木氏の出身母体である北海道の地域政党・新党大地と安倍政権との謀略的な協力関係を示すものです。
 参院選挙に向け、安倍政権は来年4月予定の消費税率10%への増税実施を再延期する検討に入っています。「参院選自体、増税の是非を争点にしては勝てない」(関係者)という思惑です。


◆党略あけすけに
 自民党の溝手顕正参院議員会長は20日のNHK「日曜討論」収録後、記者団に「増税をやるかやらないかという状況のままで参院選に入れない」「来年4月(増税)というタイミングでは良くない。大変だ」と語り、ダブル選について「賛成だ。やった方が参院選には有利だ」と語りました。これに対し自民党内からは、「正直といえば正直だが、あまりに露骨に党略的意図を語るもので、党内や公明党からも批判が出ている」という声が漏れます。(中祖寅一)('16年3月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党議席の値打ち語る/いわぶち参院比例候補・森選挙区候補訴え/畠山議員が報告

 

声援にこたえる(右から)畠山、いわぶち、森、吉岡の各氏=21日、札幌市清田区

 

 日本共産党札幌豊平・清田・南地区委員会と清田区後援会は21日、いわぶち友参院比例候補、森つねと同選挙区候補、畠山和也衆院議員を迎えて演説会を開きました。
 いわぶち候補は、戦争法反対で生まれた国民の行動は「野党はまとまれ」「選挙に行こう」の大きな流れとなったと指摘。大震災と原発事故のなか、被災者支援の最前線で活動し、「日本共産党があってよかった」と党の存在意義を再認識したとして、党躍進を訴えました。
 27年ぶりの選挙区での当選をめざす森候補は、安倍政権の立憲主義破壊は「『独裁政治』そのもの」と指摘。衆院北海道5区補選での野党統一候補・池田まきさんの勝利、参院選必勝を訴えました。
 畠山議員は、国会内外での「野党共闘と市民の連携」を紹介。「党を大きくするため、安倍政権を打ち負かすため、力をお貸しください」と呼びかけました。吉岡ひろ子清田区市政相談室長が司会をつとめました。('16年3月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

平和の願い池田さんへ/衆院北海道5区補選 5野党女性議員ら訴え

 

声援にこたえる(左から)森、太田、辻本、池田、高橋、山内の各氏=21日、北海道江別市

 

 衆院北海道5区補選(4月12日告示、24日投票)での野党統一候補・池田まきさん(43)勝利をめざして21日、日本共産党、民主、維新、社民、生活の5野党女性国会議員らが江別市、北広島市でそろって、訴えました。( 訴えの全文はこちら
 日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は「憲法より自分が偉いと言う安倍総理。一刻も早く退場してもらわなければならない。戦争法廃止、立憲主義回復の願いを、池田まきさんに託してください」と力を込めました。
 「5野党の共同は野合じゃない。安倍政権対国民のたたかいだ」(民主党・辻元清美衆院議員)、「安倍政権はやりたい放題。こんな政権の存在は許せない」(維新の党・太田和美衆院議員)、「親の貧困格差が子どもの希望格差になっている。オスプレイを買わないで子どもの生活保障を」(社民党・山内恵子元衆院議員)、「子どもたちの未来のためにみんなで力を合わせよう」(生活の党・森ゆうこ前参院議員)と訴えました。
 池田候補は「シングルマザーの2人に1人が貧困です。私もその1人でした。頑張ってこられたのは憲法があったから。ずつと平和を守りたい。一人を大切にする政治を行っていきたい」と訴え、聴衆から拍手と声援が起こりました。
 2児のママ・山崎祥子さん(34)は「戦争法は絶対反対。池田さんを市民の代表として国会へ送りたい」と話していました。('16年3月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

熱気トークライブ/「戦争法NO 池田さんYES」(SEALDs奥田さん)「国民と安倍政権のたたかい」(池田候補)

 

池田(右)、奥田両氏のトークを聞く参加者=20日、札幌市厚別区

 

 池田まき衆院道5区補選野党統一候補は20日、札幌市で行われた「緊急クロストーク」(市民連合など主催)で、SEALDsの奥田愛基さんらと熱く語り合いました。超満員の600人が参加しました。奥田さんが池田候補について「今までNOの声しか上げてこなかったが、やっとこの人だったらYESと言えるという人が出てきた」と紹介。池田候補は「奥田さんたちが声を上げるようになって、若い人たちが自分たちも声を上げられるんたと勇気づけられた」と応じました。
 若者の貧困問題などについて話した奥田さんが「選挙に参加してほしい」と呼びかけ。池田候補は「今回の選挙は国民対安倍政権のたたかい。安保法の強行採決のあと憲法改悪が狙われている。個人の尊厳がなくなってしまう。絶対に止めないといけない。全身全霊頑張っていきたい」と決意を語りました。
 トークライブの後、市民連合が池田候補を推薦する政策合意調印式が行われました。 市民連合の山口二郎法政大学教授、市民の会の上田文雄前札幌市長も参加しました。('16年3月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

市民連合・SEALDs、池田候補と街頭宣伝/選挙に参加し政治変えよう

 

声援にこたえる(左から)奥田、山口、池田、上田の各氏=20日、札幌市厚別区

 

 SEALDsの奥田愛基(あき)さん、市民連合の山口二郎法政大学教授が20日、札幌市で池田まき衆院道5区補選(4月12日告示、24日投票)候補とともに街頭演説し、戦争法廃止、立憲主義の回復を訴えました。
 市民連合などが主催したトークイベントのため札幌入りした奥田さんは、「1億総括躍とか言っておいて待機児童を放っているような政権にはもう任せられない」と強調。青年たちに向けて「国民のために政治があると思うから一緒に考えてほしい。そして、投票に行くだけでなく、ぜひ選挙に参加して政治を変えていきましょう」と呼びかけました。
 池田候補は「この選挙は一人ひとりの命を守るたたかい。この先の日本を、未来を変えていけるよう、ともに頑張りましょう」と訴えました。
 山口氏と市民の会の上田文碓前札幌市長らは、「5区から日本の民主主義と立憲主義を守るのろしを上げていこう」と述べました。街頭演説を聞いた女性(19)は「多くの人が演説を聞いていたし、全国から注目されてすごいと思った。イケマキのことをもっとみんなに知ってほしい」と話していました。('16年3月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党参院候補の宣伝妨害/旭川市 現行犯で逮捕

 

 旭川市の一条平和通で19日に行われた「戦争法廃止!レッドアクション」(旭川共同行動実行委員会主催)で、日本共産党の、いわぶち友参院比例候補、森つねと参院道選挙区候補らが街頭演説中に、男性が「共産党は日本から出て行け」などと妨害し、一時演説が中断しました。
 男性は大声で怒鳴りながら候補らに迫り、居合わせた人たちが対応。数分間にわたって、怒鳴りながら妨害を続け、一人につかみかかり、引き倒して転倒させ、負傷させました。警察に通報し、男性は、駆けつけた警察官に現行犯逮捕されました。('16年3月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

池田まき候補勝利必ず/年金者組合が決起集会

 

「衆院道5区補選勝利へ」とこぶしを上げる集会参加者=17日、札幌市

 

 全日本年金者組合北海道本部は17日、札幌市で衆院5区補選勝利へ決起集会を開き、約50人が参加しました。
 渡部務委員長が「安倍政権は戦争法と憲法改憲を進めている。池田まき候補をなんとしても勝利させないといけない。総力をあげてたたかっていきたい」とあいさつしました。
 黒澤幸一道労連議長が「この選挙は私たちがつくる選挙。一緒に頑張っていこう」と述べました。
 「自衛隊員の命を守るたたかいと思って頑張っていきたい」(千歳支部)など決意が語られました。
 「5区補選で勝利を勝ち取り、安心して暮らせる北海道をつくるため、国民生活を守るため全力で頑張る決意です。憲法を守り戦争をしない・させない国を維持するためともに活動していきましょう」との池田候補のメッセージが届き、参加者全員で「ガンバロー」を三唱しました。('16年3月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「市民の力で」池田統一候補訴え/衆院道5区補選 党と後援会が決起集会

 

決起集会で橋本氏(中央左)から激励をうける池田候補=14日、札幌市厚別区

 

 衆院北海道5区補選(4月12日告示、24日投票)の勝利をめざす日本共産党と後援会の総決起集会が14日夜、札幌市厚別区で開かれ、250人が参加しました。
 市民と野党の統一候補の池田まき氏が「市民の力で政治を動かし、市民の声が届く政治をつくりたい」と決意を語ると、大きな拍手が送られました。橋本美香党道5区政策委員長が池田氏に花束を手渡し激励しました。
 党道委員会の青山慶二委員長は、補選が戦争法強行後初めて実施される国政選挙で、全国で注目されるたたかいだと強調。「勝負はこれから。野党共闘の威力を発揮して勝利し、戦争法廃止、安倍内閣打倒ののろしを北海道からあげよう」と呼びかけました。 鈴木龍次党5区選対本部長(党石狩地区委員長)が行動提起。厚別区もみじ台東後援会、石狩地区青年学生後援会から活動報告がありました。('16年3月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院道5区補選必勝へ/戦争法廃止の願い 池田まきさんに/石狩で語る集い

 

池田氏勝利へ野党各党の国会議員らが駆け付けた集会。訴えるのは畠山氏=12日、北海道石狩市

 

 北海道石狩市で12日、告示まで1カ月となった衆院北海道5区補選(4月12日告示、24日投票)で野党統一候補の池田まき氏の勝利を勝ち取ろうと「池田まきさんと語る市民集会」が開かれ、会場いっぱいの200人が参加しました。
 日本共産党の畠山和也衆院議員、民主党の小川勝也参院議員、維新の党の松木謙公衆院議員、市民の会の上田文雄前札幌市長らが支援を呼びかけました。
 畠山議員は「野党共同が進んだのは市民の力があったからこそ。5区から安倍政権ノーの声をつきつけ、池田候補勝利へ全力をあげよう」とのべました。
 集会に先立ち、池田氏は街頭で民主党の枝野幸男幹事長と共産党、民主党、市民ネット北海道の道議、市議らと訴え。枝野氏は「立憲主義・民主主義の危機とともに国民の暮らしが脅かされている。補選勝利で政治の流れを変えよう」と語りました。
 池田氏は「安保法制により戦争しない国から、できる国に変えられてしまい、私たちの日々の暮らしが脅かされている。廃止に追い込み、立憲主義、民主主義を取り戻し、平和を守る私たちの思いが届く政治をつくろう」と呼びかけました。('16年3月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争法廃止をめざす市民と野党がそろって宣伝/札幌市厚別区

 

戦争法廃止を訴える(左から)渡辺、村上、石川、松原、橋本の各氏=12日、札幌市厚別区

 

 戦争法廃止をめざす市民と野党の共同宣伝が12日、札幌市厚別区で行われ、衆院道5区補選で池田まき候補を推す野党各党の札幌市議らがそろって戦争法廃止を訴えました。
 「戦争させない北海道をつくる市民の会」呼びかけ人の上田文雄前札幌市長は「野党が市民とともに戦争法廃止の一点で結集した。この運動を新しい民主主義をつくる出発点に」と訴えました。
 橋本みか氏の司会で各党代表が演説。「安保関連法を廃止させ、国民主権を取り戻すために手を取りあい頑張る」(民主党・松原淳二市議)、「北海道5区から安倍政権打倒のノロシをあげよう」(生活の党・渡辺はるのぶ氏)、「戦争する国づくりを進める安倍政権打倒ヘカを合わせよう」(市民ネット・石川佐和子市議)と呼びかけました。 日本共産党の村上ひとし市議は「戦争法廃止、憲法守れと訴える池田候補を国会に送り、国民が主人公の政治を実現しよう。みなさんとスクラムを組み全力を尽くす」と述べました。('16年3月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

情勢一変 北海道5区補選/安倍首相自ら電話で"激" 引き締めに躍起

 

 安保法制=戦争法廃止などを共通目標にした日本共産党、民主党、維新の党、社民党、生活の党の5野党の選挙協力が進む一方、内閣支持率が急落しています。夏の参院選を前に「自公対5野党・市民」の対決となっている衆院北海道5区補欠選挙(4月12日告示・24日投票)でも政権・与党に激震が続いています。


 「アベです」「どちらのアベさんですか」「総裁の安倍晋三です」
 こんな電話が、北海道5区内の自民党地方議員に軒並みかかってきている−同党地方議員がこぼしています。
 安倍首相自ら電話をかけ、「本当に厳しい選挙。和田義明候補をよろしく」と選挙の引き締めに躍起です。和田氏は、故・町村信孝元衆院議長の娘婿で、その後継候補として出馬表明しています。
 閣僚経験者の一人は「北海道5区は危機感が深い。もともと北海道で自民党は強くはない。野党共闘と市民の連携の中では相当厳しい。しかも共産党の支持率が高くなっている」と警戒。自民党関係者の一人は「直近の情勢調査で、対立候補との差が数ポイントになっている。ダブルスコア以上で『楽勝』と言っていたが、状況が変わってきた」と打ち明けます。
 自民党執行部は「応援に人を出せ」と通達も発出。町村氏が率いた派閥(現・細田派)を中心に、数十人の国会議員と100人以上の秘書団の派遣要請も出ているといいます。
 しかし、ある関係者は「他人の応援をしている余裕はない。(国政選挙で)5野党一本化が進んで一騎打ちとなるところは、厳しいたたかいだ」と表情を固くします。('16年3月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争法廃止へ野党結集/衆院北海道5区補選 統一予定候補・池田氏訴え/聴衆「共闘うれしい」

 

声援にこたえる池田氏(左から4人目)と畠山議員(左から3人目)、徳永議員(左から5人目)ら=12日、札幌市厚別区

 

 北海道のママの会、ユニキタ、大学人アピールの会は12日、札幌市で「野党結集街頭宣伝」を行いました。衆院北海道5区補選(4月12日告示、24日投票)の野党統一予定候補・池田まき氏、日本共産党の畠山和也衆院議員、民主党の徳永エリ参院議員、市民ネットワーク北海道の佐藤典子共同代表、「市民の風・北海道」の結城洋一郎共同代表がそろって戦争法廃止を訴えました。
 畠山議員は5野党合意に触れ「国民の共同、野党の共同で必ず政治は変えられる。この5区で、その力を示そう。池田予定候補当選へ全力を尽くす」と訴え、徳永議員は「戦争法を必ず廃案に。国民の皆さんの声が届く国会を取り戻さなければならない。必ず勝とう」と力を込めました。
 池田予定候補は「日本は70年間、一人の戦死者も出さずに平和の歩みを続けてきた。それを覆したのが安倍首相です。憲法改正を絶対に阻止しなければなりません。政治の新しい希望を5区からつくりたい」と呼びかけました。氷点下の冷え込みの中150人の聴衆は大きな拍手で応えました。
 維新の党、社民党からメッセージが寄せられました。
 声援を送っていた女性(25)は「自民党に対抗するには野党がまとまる必要がある。共闘はうれしい」と話しました。('16年3月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

参院選勝利で戦争法廃止を/いわぶち比例候補・森選挙区候補がキャラバン/函館

 

街頭演説する、いわぶち(中央)、森(右)両候補ら=8日、北海道函館市

 

 いわぶち友参院比例候補、森つねと道選挙区候補は第2次北海道キャラバンで7、8日、函館市に入りました。
 市政記者クラブ、函館新聞社、北海道新聞函館支社を訪問し懇談。8日の両紙の紙面に掲載されました。
 両候補は市内7カ所で街頭宣伝。「夏の参院選勝利で戦争法廃止、立憲主議回復を必ず」と訴え、激励と共感を広げました。
 7日夜のミニ講演会「震災から5年、福島の現状」では、いわぶち候補が原発事故で運命を変えざるをえなかった住民の苦悩、福島県内の震災関連死が2000人を超えている実態を紹介し、「安倍政権は、原発の再稼働・輸出のために、原発事故が収束したことにしようとしています。こんな政治は許せません」と訴えました。
 いわぶち、森両候補は8日、函館商工会議所で矢野一英事務局長と懇談し、消費税増税が景気を一層深刻にしており「10%への引き上げはすぺきではない」と一致しました。函館漁協の高谷広行専務理事とも懇談し、漁業後継者づくりが話題になり、青年に魅力ある漁業への展望を語り合いました。また、国際女性デーの集会であいさつしました。('16年3月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

青年が思いを訴え/戦争法ノー 投票に行こう/衆院道5区補選 池田候補勝利こそ

 

「選挙へ行こう」と呼びかける参加者=6日、札幌市厚別区

 

 戦争法廃止を求め、北海道衆院5区補選(4月12日告示、24日投票)でその意思を示すため投票に行くことを呼びかけようと、民青同盟札幌白石厚別地区委員会は6日、新札幌駅前で宣伝しました。
 10人の青年が集まり、8人が自分で考えてきた"マイ原稿"でスピーチ、2000万署名も集めました。
 民青道委員会の宮内史織副委員長は、自衛隊員の友達のことを紹介し「戦争法によって他の国の人を殺してしまうのではないかと思いすごく悲しくなった」と涙ぐみながら話し、「国民の命と生活を守るのがどの候補者なのか真剣に考えて選挙に行きましょう」と呼びかけました。
 白石厚別地区で地区委員をしている女性(19)は、「北海道5区補欠選挙があるのをご存じですか?」と投げかけ、「私にはこの選挙への選挙権がありません。戦争法を廃止するために一人ひとりがよく考えて選挙に行ってほしい。(野党統一候補の)池田まきさんも言っているように北海道5区から日本を変えましょう」と訴えました。
 冷たい雨の中での行動でしたが、通りがかりの男性が署名用紙を持っていったり、4、5人の女子中学生のグループがじっとスピーチを聞くなど注目を集めました。
 更科大輔・白石厚別地区委員長は「地区委員会で街宣をしたのは初めてだった。みんながそれぞれの思いをスピーチできてよかった。統一候補の『イケマキ』(池田まき)と一緒に戦争法廃止の運動を進めたい」と語りました。('16年3月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

民主主義取り戻そう/北海道5区補選・池田候補の訴え/JR新札幌駅前

 

 衆院北海道5区補選で、市民と野党が統一して推す池田まき候補の訴え(要旨)を紹介します。(5日JR新札幌駅前)
 福祉の現場で働いてきた私は、地域の実態と限界を知るからこそ、大本である社会福祉の法律や社会保障をよくしていくため、地域の声や生活者の実態を届けていくことができます。国民の声が届く政治をつくりたいと決意しています。
 昨年9月の安保関連法(戦争法)の強行可決によって、立憲主義がないがしろにされ、民主主義が失われました。次に待っているのは憲法改正です。自民党の改憲草案は恐ろしい中身です。戦争ができる国になってしまい、私たち一人ひとりの基本的人権も何もかも奪われてしまうことになります。
 安保関連法を廃止に追い込むためには、国会で多数を占めることが必要です。私たちはいま、政党の枠を超え、市民もつながり、この5区から全国に連帯し権力に立ち向かっています。民主主義を取り戻す瞬間です。
 告示までは40日を切りました。みなさんと一緒に支持の輸を広げ、頑張ります。('16年3月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

民意に応え全力支援/道労連が池田衆院5区候補と協定結ぶ

 

協定調印後、池田氏(左から2人目)と握手する(左から)國田、黒澤、三上の各氏=4日、北海道江別市

 

 北海道労働組合総連合(道労連・黒澤幸一議長)は4日、4月の衆院道5区補選の野党統一候補、池田まき氏と安保法制(戦争法)廃止、立憲主義回復をめざし、奮闘する協定を結びました。
 黒澤議長が江別市内の池田まきネットワーク事務所を訪れ、池田氏と「勝利のための共闘協定」に調印し握手しました。國田昌男副議長、三上友衛事務局次長、小田島佳枝女性部長が同席しました。
 黒澤議長は「道労連として国政選挙で候補と協定を結ぶのは初めて。思想・信条、政党選択の自由があり、組合員に支持を押しつけることはないが、今回の補選は戦争法廃止を争点にたたかわれる選挙であり、安倍政権の暴走を止めてほしいという市民の声にこたえる選挙」として、全力で支援することを表明しました。
 池田氏は「声をあげられない人たちのために平和で安全な社会をつくりあげていくことが政治の役割です。安倍自公政権を止めるためにみなさんとともにたたかっていきたい」と語りました。('16年3月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

池田氏勝利させよう/北海道革新懇アピール

 

 北海道革新懇は1日、「戦争法廃止!安倍政権打倒!を実現するために衆院北海道5区補選での池田まきさんの当選と2000万署名の目標達成に道民のみなさんの共同を呼びかけます」とのアピールを発表しました。
 安倍政権が明文改憲にも言及するなか、国政選挙で自民・公明とその補完勢力を少数に追い込むことが極めて重要として、一人ひとりの行動と構成員の総決起で、池田候補の勝利と2000万署名の目標をやり遂げようと呼びかけています。('16年3月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院北海道5区補選 戦争法廃止へ 池田氏訴え/「弱者の味方」「福祉の人」共産党地区委員長が応援

 

スーパー前で宣伝する池田候補(左)と川部氏=2月28日、札幌市厚別区

 

 衆院北海道5区補選で日本共産党、民主党など野党が統一して推す池田まき候補は連日、選挙区内を駆け巡り、街頭演説などを精力的に行っています。
 2月28日、札幌市厚別区のスーパー前で行った宣伝には、日本共産党の川部竜二札幌白石・厚別地区委員長も参加しました。
 池田候補は、安全保障関連法を廃止し、平和と民主主義、立憲主義を守ることとあわせて、介護など福祉の現場の困難に向き合おうとしない安倍政権を批判。政党の枠を超えて、多くの市民に推されて立候補を決意したことを語り、「暮らしに寄り添う政治、人ひとりを大切にする政治を実現したい」と訴えました。
 川部氏もマイクを握り「民主党の宣伝力ーで共産党が宣伝する歴史的な状況をつくりだしたのは、市民のみなさんの世論と運動です。戦争は弱いものを犠牲にします。弱者の味方、福祉の人、池田まきさんを国会で働かせてください」と訴えました。
 民主党の菅原和忠道議も訴えました。('16年3月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

野党共闘で戦争法廃止へ 池田候補応援を決定/衆院北海道5区補選 ママの会

 

池田さん(左から3人目)に応援メッセージを届けたママの会の人たち=2月27日、北海道江別市

 

メッセージ届ける
 「安保関連法に反対するママの会@北海道」は、4月の衆院道5区補選の野党統一候補となった池田まきさんを会として応援することを決め、会事務局の5人が2月27日、「私たちのできる限り、精一杯力を尽くしたい」との応援メッセージを届けました。
 子どもと一緒に江別市内の池田さんの事務所を訪れたママたちは「何としても安保法制の廃止を求める議員を誕生させたい。選挙では戦争法廃止を強く訴えてほしい。当選後、安保関連法廃止と立憲主義・民主主義の回復の姿勢を貫いてほしい」と要望しました。
 池田さんは「平和を守る思いはみなさんと同じ。安保関連法成立を契機に政治に関心を持つ人たちが増えてきたことを実感しています。政治にあきらめを感じている人たちも、希望を持てる社会をつくるため力をつくしたい」と語りました。
 2人の子の母親の増田真依子さんは「平和でなければ安心して子育てができません。まわりのママに訴えて、池田さん支持を広げます」と話しました。('16年3月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

統一候補実現を歓迎/道労連が声明を発表

 

 道労連はこのほど、衆院北海道5区補選で「戦争法廃止の野党統一候補実現を歓迎し、北海道から国会へ送り出すために全力をあげる」との声明を発表しました。
 声明は、2000万署名をはじめ戦争法廃止に向けた取り組みを推進するとともに、評議員会で「戦争法廃止の統一候補擁立を実現させ、その勝利のために支援し、たたかうための特別の選挙方針を確認した」ことを紹介。野党統一候補となった池田まき氏の勝利にむけて奮闘するとの決意を表明しています。('16年3月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

たたかい広げる先頭に/札幌 いわぶち、森氏迎え集い

 

野党合意を伝える「赤旗」を示して報告する、いわぶち(中央)、森(右)両候補=23日、札幌市

 

 日本共産党の、いわぶち友参院比例候補、森つねと参院道選挙区候補は23日、札幌市中央区内4カ所で開かれた参院選勝利をめざす集いに駆け付けました。
いわぶち候補は「うれしいニュースです」と、5野党党首が国政選挙での選挙協力に合意したことを伝える「しんぶん赤旗」20日付を広げ、「参院選は安倍政権を倒さなくてはならない選挙。野党共闘を進め戦争法廃止へ、もっと大きくたたかいを広げる必要がある。その先頭に立ちたい」と力を込めました。
森候補は、衆院5区補選の野党候補統一について「合意に至ったのは、市民の運動とともに橋本美香さんたちの頑張りがあったからこそ」と労をねぎらい、「参院選の対決構図は、戦争法を強行した安倍政権とそのお友達″か、戦争法を廃止する野党連合かです。絶対に負けられない」と強調しました。
参加者が「戦争法廃止への野党共闘はものすごい前進だ。2人にはどうしても当選してもらわなくては」と決意表明しました。('16年2月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院5区補選 必勝訴え決意/党北海道委員会・札幌圏幹部活動者会議

 

 日本共産党北海道委員会は21日へ札幌市内で札幌圏幹部活動者会議を開きました。札幌6地区、石狩、小樽、南空知の各地区などの支部指導部らが参加。衆院道5区補選の勝利、参院選躍進へ道全体で比例50万票獲得と森必勝を勝ち取ろうと決意を固めました。 青山慶二道委員長は衆院5区補選で民主党と協議し一本化を合意できたことについて、「道党の政治史で画期的なことであり、野党共闘を呼びかけた党の責任として5区必勝に全力をあげて奮闘しよう」と強調。参院選について「党躍進の可能性と条件の広がりをつかみ、2000万署名をはじめとしたたたかいを広げ、党の躍進へ力をつくそう」と呼びかけました。
 森つねと参院道選挙区候補が決意を語り、道5区補選の候補として池田真紀さんにバトンを託した橋本美香さんが訴えました。
 支部の代表6人が参院選、戦争法廃止への活動を報告しました。('16年2月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

野党共闘スタート/衆院道5区補選 調印式

 

共闘が決まり、握手する(左から)青山、池田、橋本の各氏=19日、札幌市

 

安倍自公政権による戦争法強行後、初の国政選挙となる4月の衆院北海道5区補選で日本共産党北海道委員会は、民主党北海道と協議し、「戦争させない北海道をつくる市民の会」が推す池田真紀さんを統一候補としてたたかうことで合意、19日に調印式を行いました。青山慶二党道委員長と、立候補を取りやめた橋本美香さんの発言を紹介します。

 

◇道民の声に押されて/青山慶二党道委員長 
 日本共産党道委員会と民主党北海道との合意は、北海道の政治史上における画期的なできごとです。
 いろいろな困難があるなかで合意にこぎつけられたのは、道民のみなさんの「何としても戦争法だけはなくしてほしい」「安倍政権を倒してほしい」「そのためには野党は協力してほしい」という声が私たち政党の背中を押してくれたからです。
 共産党と民主党との間でのきちんとした協議と合意なしには、有権者の目には野党が真剣になって戦争法廃止へむけて頑張ろうとしているとは映らない。最後の最後まで政党間協議を呼びかけ、合意にたどり着けたことは本当に良かった。
 今度の選挙は、政党にとって得になるとか損になるとか、そういうことが尺度になるような選挙ではありません。戦争法廃止で共にたたかった五つの野党が力を合わせれば、どういう選挙区でも自公勢力を上回る結果を出せる。衆院道5区を、そのスタートと位置付けて頑張りたい。

 

◇池田候補と共に頑張る/立候補を取りやめた橋本美香さん
 昨年8月から候補者活動を続けてきました。みなさんの温かい支えがあったからこそ、今日まで活動を続けることができました。ありがとうございました。
 戦争法案が出され、絶対に許せないとの思いで活動を始め、地元のみなさん、そして5区のみなさんと一緒に「アベ政治を許さない」の思い一つで頑張ってきました。
 「市民の会」のみなさんが新しく候補者を擁立し、複雑な思いもありましたが、「野党が必ず共闘しなければならない。国民の声に応えなければならない」との志位和夫委員長の訴えを聞き、野党が共闘し、4月の道5区補欠選挙を絶対に勝利し、続く夏の参議院選挙で自民、公明を少数に追い込まなければならないと決意しました。
 私と一緒にたたかってきたみなさんのバトンを、池田真紀さんに託します。これから私は候補者ではなくなりますが、池田さんとともに、勝利に向かって頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。('16年2月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院北海道5区補選 共・民が協定調印/戦争法廃止へ 池田氏、自民と対決

 

調印し握手する(左から)鈴木、上田、池田、勝部の各氏=19日、札幌市

 安倍自公政権による戦争法強行後、初の国政選挙となる4月の衆院北海道5区補選で19日、日本共産党北海道委員会と民主党北海道は候補者一本化に合意し、調印しました。「戦争させない北海道をつくる市民の会」が推す新人の池田真紀氏(43)が統一候補となり、自民候補と一騎打ちの様相です。維新、社民も池田氏を推薦しています。
 共闘協定は、(1)戦争法廃止をめざす(2)立憲主義、民主主義の回復をめざす(3)その姿勢を最後まで貫く―の3項目で、野党共闘を求めてきた市民たちが見守る中、「市民の会」呼びかけ人の上田文雄弁護士(前札幌市長)、池田氏、民主党道5区総支部の勝部賢志代表代行、共産党道5区選対本部の鈴木龍次本部長の4人が調印しました。
 「市民の会」呼びかけ人の上田氏は「市民の思いを民主党、共産党が受け止めて決意を固めてくれた。スタートに立てた」と意義を強調。北海道で初の野党統一候補となった池田氏は「日本を戦争する国にしてはならないとの思いをはじめ、さまざまな思いが詰まった合意。誠心誠意、全身全霊を尽くして選挙勝利を目指して頑張る」と決意を述べました。
 立候補を取りやめる日本共産党の橋本美香氏(45)が池田氏に「私に寄せられたバトンを託します。候補者ではなくなりますが、勝利に向けて一緒に頑張ります」とエールを送りました。
 日本共産党から青山慶二道委員長、千葉隆書記長、民主党北海道から市橋修治幹事長らも同席しました。
 道5区補選は、自民党町村信孝議員の死去に伴うもので、町村氏の娘婿の和田義明氏(44)=公明、新党大地ほか推薦=が自民党公認で立候補を表明しています。('16年2月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院北海道5区補選 候補者の一本化へ/共産党道委と民主党北海道

 

 4月の衆院北海道5区補選の野党共闘をめぐり、日本共産党北海道委員会の千葉隆書記長は、党道委員会と民主党北海道の間で協議を続けてきた候補者一本化で18日、「基本的な了解に達した」と述べました。
 同日の協議には、千葉書記長、民主党の市橋修治幹事長、「戦争させない北海道をつくる市民の会」呼びかけ人の上田文雄前札幌市長らが参加。両党が一緒に推す候補者が、政治的には戦争法の廃止、立憲主義と民主主義の回復を目指すことや、それらの姿勢を誠実に貫くためにはどうしたらいいかを議論し、基本的に一致しました。
 候補者が一本化されれば、日本共産党は、橋本美香氏(45)の立候補を取りやめ、「市民の会」が推す池田真紀氏(43)=民主、維新、社民など推薦=を支援し、当選を目指してたたかうことになります。
 19日には調印式を行う予定です。(調印文書はこちら
 同補選は、町村信孝前衆院議長の死去に伴うもので、自民党は町村氏の娘婿(新人)を公認しており、候補者一本化で、与野党一騎打ちとなる見通しです。('16年2月19日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

たたかいはこれからです!/橋本美香

 

 この間、直接いろいろな方からメッセージをいただきます。
 激励の言葉もありますが、落ち込むような内容もあります。
 それだけ注目を浴びている選挙が間近に迫っていて、誰もが気持ちの上でも焦っているんだろうと思います。
 「さっさとおりろ」とか「いつまで候補やってるんだ」などという心無い言葉はとても気持ちが沈みます。それとは逆に「去年からずっと朝駅でマイクを持って頑張ってるの見てました」と嬉しいメールも頂きました。日々色んな思いで活動しています。私は共産党員である以上、今まで皆さんと頑張ってきた「戦争法廃止、立憲主義回復」の強い思いを、軽い気持ちでバトンタッチするわけには行かないのです。
 必ずみんなの願いを実現する約束を守っていただき、強い決意で託したいのです。
 裏切りは許されない。詐欺にあったような共闘だけは絶対にしたくないのです。
 五区の選対レベル、道レベル、中央レベルで毎日動いています。
 私は先頭にたつ候補者として、みなさんと思いを一つに頑張るのみです。
 そして、統一候補が実現した時には、また皆さんと力の限り、勝利を目指して頑張ります!
 広く社会に目を向ければ、今の活動が全く無駄ではなく、次の参議院選挙にも、全国の選挙にも奮闘している日本共産党の活動に元気と勇気を与えるものであると確信をして、厚別のみなさん、五区のみなさんとこれからも共に頑張ります!
 未熟者ですが、いつも支えてくださってありがとうございます!(厚別区民報より)

 

27年ぶりの党議席を/札幌西区 つどいで森つねと候補あいさつ

 

森候補とともに、参院選勝利への決意を固める参加者=14日、札幌市西区

 

 日本共産党札幌西・手稲地区委員会と党西区後援会は14日、西区内で新春のつどい澄開き、130人が参加ました。
 森つねと参院北海道選挙区候補が道民の厳しい生活実態を紹介した上で、「道選挙区で戦争法廃止をはっきりいえるのは共産党だけ。27年ぶりに党議席を奪遷し、国民連合政府を実現させ安倍政権を退陣に追い込みたい」と訴えました。猪狩久一後援会長、砂庭貴子地区委員長が訴え、田中啓介市議が市政報告しました。
 各後援会からの一言メッセージと決意表明があり、森候補も参加した安倍政権を風刺する寸劇「桃太郎」が披露されました。('16年2月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争法廃止 子への責任/党演説会 橋本氏・畠山氏訴え/江別市

 

訴える橋本候補=7日、北海道江別市

 

 江別市の日本共産党と後援会は7日、江別市内で演説会を開きました。
 戦争法廃止へ連日街頭に立ち、宣伝・対話を行っている橋本みか衆院道5区補選候補が「戦争法廃止へ、なんとしても野党共闘し、安倍政治をやっつけよう」と呼びかけました。
 畠山和也衆院議員が甘利明前経済再生大臣の口利き疑惑、消費税増税、TPP(環太平洋連携協定)、戦争法などをめぐる国会情勢を報告。戦争法のもとで戦場に送られ、殺し殺されることになるのは今は選挙権のない子どもたちであると述べ、「おとなの責任で安倍政権の暴走を止め、憲法を守るために立ち上がろう」と訴えました。
 橋本、畠山両氏の訴えに何度も拍手が起、5区補選・参院選勝利へ元気の出る演説会となりました。テレビ局も取材に入りました。('16年2月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安倍政権とたたかう/滝川演説会 森参院候補と畠山議員訴え

 

激励に応える畠山(左)、森の両氏=8日、北海道滝川市

 

 北海道滝川市で8日、日本共産党演説会が開かれました。
 森つねと参院道選挙区候補が「TPP(環太平洋連携協定)交渉は参加各国が国内批准が必要でまだこれからだ。野党がまとまって安倍政権を追い詰めることが大切。全力でたたかう」と決意を語りました。
 畠山和也衆院議員が「安倍政権は国民生活と平和な日本を壊している。年金は上がらない、消費税は増える、介護事業所の撤退が急増する。こんな政治に参院選で審判を下そう」と強調。「今大事なのは野党共闘と、その中で共産党が伸びることだ。党が伸びてこそ安倍政権を追い詰めることができる」と述べると、拍手と歓声がわき上がりました。
 参加者から「聞いた話をみんなに広げて選挙に勝たなければ」「畠山さんの話が聞けて国会の生々しいようすも分かった」などの声が聞かれました。('16年2月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

"いわぶちさん、森さん国会に"/留萌市 党・後援会が集い

 

決意を語る、いわぶち氏と森氏(左となり)=3日、北海道留萌市

 

 日本共産党の、いわぶち友参院比例候補、森つねと参院北海道選挙区候補は3日、留萌(るもい)市で開かれた党と後援会の集いに参加しました。
 いわぶち候補は「原発再稼働を許さない世論は福島だけでなく、全国に広がっている。原発ゼロの日本をつくるための選挙にしたい」とのべ、戦争法反対の運動でも「憲法を守り、一人ひとりが大切にされる社会をつくるため全力をあげる」と決意を語りました。
 森候補は「安倍政権による消費税引き上げや医療、介護、年金の引き下げと戦争法成立で暮らしにしわ寄せが起きている。戦争法を廃止して立憲主義を取り戻すためがんばる」と力を込めました。
 羽幌町から参加した女性は「いわぶちさんは明るく元気いっぱい。森さんと一緒に国会に行って存分に活躍してほしい」と感想をのべました。
 いわぶち、森両候補は同日、坂本茂市議とJA南るもい、増毛(ましけ)漁協を訪問し懇談しました。('16年2月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

森つねと参院道選挙区候補/空知の4首長らと懇談

 

西城市長(左)と懇談する森氏(中央)、只野勝利市議=5日、北海道三笠市

 

 日本共産党の森つねと参院北海道選挙区候補は5日、空知地域の自治体を訪問し、市長、町長らと懇談しました。懇談したのは妹背牛(もせうし)町の寺崎一郎町長、秩父別(ちっぷべつ)町の神薮武町長、三笠市の西城賢策市長、南幌(なんぽろ)町の小林勇一副町長です。
 西城三笠市長は「国は地方創生というが、逆に地域の安全、安心が失われることが心配だ」と強調。市立病院の運営がきびしく、医師・看護師確保が大変な状況にあることを示し「もっと地方に目を向けた施策、対策をうってほしい」と求めました。森候補は「どこでも公立病院の問題は深刻です。住民の命と暮らしを守るため全力をあげたい」とのべました。
 南幌町の小林副町長は「農業が元気にならないと街づくりはすすまない。TPP(環太平洋連携協定)がどうなるか不安だ。広域でというがそう簡単ではない。町は財政的に大変。自由に使える交付金が必要だ」と話しました。
 森候補は、戦争法やTPPなど安倍政権の暴走をやめさせるため「野党が共同して政権を追い込んでいくことが求められています。参院選で勝利し政治を変えていきたい」とのべました。('16年2月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院道5区補選向け宣伝/札幌 退職教職員がアピール

 

戦争法廃止を訴える退職教職員ら=6日、札幌市

 

 北海道の「教え子を再び戦場に送るな!」退職教職員の会は6日、4月に行われる衆院北海道5区補欠選挙で、「戦争法廃止へ、民主党、共産党による共闘をしっかり組んで選挙をたたかってほしい」との願いを込めて、札幌市厚別区で街頭宣伝を行いました。 3回目となる街頭宣伝には厚別区、千歳、恵庭、北広島各市などから28人が参加。平山耕祐会長(元高校長)ら10人の会員がそれぞれの思いを込めてトークに参加し、真摯(しんし)な野党共闘の実現を訴えました。
 会が作製したビラ約300校を配布。2000万署名が83人から寄せられました。('16年2月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

旭川市議会の共闘 国会でも/戦争法廃止・野党共闘で 市議と市民が意見交換

 

テーブルに分かれて話し合う市議と市民ら=8日、北海道旭川市

 

 旭川市で8日、市議会の日本共産党、民主党、無所属の各議員と市民が、戦争法廃止と野党共闘について話し合う意見交換会が開かれ、80人が参加しました。
 国民の声が届く国会をつくろうと活動する市民グループ「勝手連@旭川」が主催したもの。日本共産党からは能登谷繁、石川厚子両市議が参加しました。
 旭川市議会は昨年12月、「安全保障関連法の廃止を求める意見書」を日本共産党、民主党、無所属議員の賛成多数で可決しています。意見交換では「意見書の可決はうれしい。市議会での共闘を国会でも」「子どもたちのことを考えると将来が不安で仕方ない。野党は協力し戦争法を廃止に」などの要望とともに、日本共産党の戦争法廃止の国民連合政府提案への質問も出され、能登谷、石川両市諌が丁寧に答えました。
 参加者は「知人に自衛隊員がいてもタブーにしないで語っていこう」「戦争法廃止を求める2000万署名が大事だ」「若者のなかに戦争法廃止の運動をもっともっと広げたい」などと話し合いました。('16年2月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP批准させない/北海道農民連 大会開き運動交流

 

安倍政権打倒へ、団結ガンバローで気勢を上げる農民ら=3日、札幌市

 

 農民運動北海道連合会(道農民連)は2、3の両日、札幌市内で第70回大会を開き、山川秀正委員長が「安倍政権打倒で政治の転換は可能。TPP(環太平洋連携協定)批准反対、戦争法廃止の二つの課題で大きなうねりを農村から作り出そう」と呼びかけました。
 大会には、農家や酪農・畜産家、産直に取り組む人など60人が参加。「700戸あった農家が今では100戸。このままでは農林業の衰退で町が立ち行かなくなる。農政の転換が必要」(遠別町)など農村の厳しい実情とともに、「訪ねてくる人に軒並み2000万署名を訴えた。断ったのは1人だけ。150人分が集まった」(千歳市)など農村での取り組みを交流しました。
 山川委員長は「TPPを国会で批准させないたたかいを展開しよう。戦争法を強行した安倍政権を退陣に追い込む必要がある」と強調しました。
 日本共産党の森つねと参院道選挙区候補が、安倍政権打倒へ奮闘する決意を述べました。
 JA北海道の飛田稔章会長、高橋はるみ知事からメッセージが寄せられました。
 山川委員長(再)、野呂光夫書記長(再)ら新役員を選出しました。('16年2月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

政治変えるチャンス/厚岸町 党後援会がつどい

 

参院選勝利へ力を合わせようと呼びかける池田会長=1月31日、北海道厚岸町

 

 北海道厚岸町の日本共産党後援会は1月31日、町内で新春のつどいを開きました。
 池田幸男後援会長が環太平洋連携協定(TPP)や戦争法強行など安倍政権の暴走政治が横行したことを告発。「今年は参院選があり政治を変える絶好のチャンス。共産党の躍進と国民連合政府の実現へ後援会員の力を結集しよう」と呼びかけました。
 村上和繁党釧棍地区委員長、石沢由紀子、佐々木亮子両町議がそれぞれあいさっし、紙智子参院議員、畠山和也衆院議員、いわぶち友参院比例候補、森つねと参院選挙区候補からメッセージが寄せられました。('16年2月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)いました。

 

安倍政権退場させる/北広島市 選挙勝利へ集い

 

 北海道北広島市の日本共産党と後援会は1月31日、市内で新春の集いを開きました。森つねと参院道選挙区候補、橋本みか衆院道5区補選候補が決意を語りました。
 森候補は「どの子の命も守り切る。戦争法廃止、立憲主義・民主主義を取り戻すため、断固として参院選で勝利を勝ち取る」と訴えました。
 橋本候補は、自ら経験した訪問活動での戦争法廃止の賛同の広がりを紹介し、「2000万署名lをやりぬき、世論を動かし、安倍政権を退場させよう」と話しました。
 鈴木龍次石狩地区委員長は、二つの国政選挙勝利と2000万署名運動への協力を呼びかけ、板垣恭彦、永井桃、山本博己の各市議があいさっしました。
 各後援会などの歌や踊り、寸劇があり、参加者は交流とともに選挙勝利へ奮闘を誓いあ('16年2月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争法廃止へ 共同必ず/集いで橋本5区補選候補/千歳市

 

戦争法廃止、立憲主義の回復へ決意を固める畠山(左から2人目)と橋本(右となり)の両氏ら=1月30日、北海道千歳市

 

 北海道千歳市で1月30日、日本共産党千歳市委員会と後援会の新しい時代へ春をよぶ集いが開かれました。
 畠山和也衆院議員が環太平洋連携協定(TPP)で対決してきた甘利前大臣の口利き疑惑、戦争法や消費税増税などをめぐる国会情勢を報告。「5区補選と参院選で安倍政権に審判を下そう」と訴えました。
 橋本みか衆院道5区補選候補は、千歳市の自衛隊員舎前の演説で手を振ってくれた子どもやお母さんの不安に思いをよせ、戦争法廃止へ共同を勝ち取っていく決意を語りました。
 鈴木龍次石狩地区委員長は5区補選について、「まずは政党間の話合いをすすめること。問題点はそのなかで解決すればいい」と述べ、各層・団体の人たちと努力していることを報告しました。
 橋本候補の江差追分の歌もあり、楽しい集いになりました。('16年2月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

野党統一候補へ 最後まで尽力/衆院北海道5区補選 青山党道委員長が会見 

 

衆院5区補選についてコメントする青山委員長(中央)と鈴木(右)、川部の両氏=27日、札幌市

 

"真剣な政党間協議で合意を"
 日本共産党北海道委員会の青山慶二委員長は27日、札幌市内で記者会見し、野党共闘の行方が注目されている衆院道5区補欠選挙(4月12日告示、24日投開票)について、「野党統一の候補を実現して、自民党候補に打ち勝つために最後の最後まで力を尽くす」と表明しました。
 青山氏は、候補統一に向けて「戦争させない北海道をつくる市民の会」や民主党北海道と誠実に協議を行ってきたことにふれながら、一部に「共産党が自主的に候補をおろせばいい」という主張があることに対し、「野党間のまともな話し合いや合意もないまま、一方的に候補者をおろすことはない」と強調。
 候補者を一本化するためには真剣な政党間の協議を行い、しっかりとした合意をつくることが必要であり、すでに候補を擁立している共産党と民主党が協議し合意することが一番重要であるとのべました。
 青山氏は、しつかりした合意をするために「戦争法廃止、立憲主義の回復」という政治的な合意と、無所属で当選した場合は会派に属せず無所属を貫くという二つが大事だとのべました。
 会見には、鈴木龍次5区本部長(石狩地区委員長)、川部竜二副本部長(札幌白石・厚別地区委員長)が同席しました。('16年1月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共同広げ戦争法廃止 党と後援会がつどい/札幌清田区、恵庭市

 

◆札幌・清田区

 

激励にこたえる(右から)森、吉岡の両氏=24日、札幌市清田区

 

 日本共産党札幌豊平・清田・南地区委員会と党清田区後援会による「2016年清田区新春のつどい」が24日、清田区民センターで開かれ、120人が参加しました。
 「劇団一揆」による 「ソーラン節」でにぎやかにはじまり、田中秀夫後援会長が開会あいさつしました。
 森つねと参院北海道選挙区候補が「戦争法廃止、立憲主義回復の国民連合政府を実現させるためにも、参院選挙で勝利し、安倍政権を退陣に追い込もう」と訴え、参加者から」がんばろう」の声援と拍手をうけました。
 吉岡ひろ子党清田区市政相談室長が市政の現状を報告し、区民の願い実現のため頑張る決意を述べました。
 いわぶち友参院比例候補、紙智子参院議員、畠山和也衆院議員からのメッセージが紹介されました。

 

◆恵庭市
 恵庭市の日本共産党と後援会は24日、恵庭市内で新春のつどいを開催し、青年など70人が参加しました。
 森つねと参院選道選挙区候補、橋本みか衆院5区補選候補があいさつ。森候補は「戦争法廃止、立意主義回復へ何としても参院選勝利を」と訴えました。
 橋本候補は「2000万署名を成功させ、世論を動かしましょう」と呼びかけました。
 藤田俊輔恵庭市議が市政報告、行沢政義元市議があいさつをしました。
 橋本候補が会場からのリクエストに応え、民謡を披露すると、歓声が上がりました。('16年1月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

畠山議員、森参院候補"参院躍進必ず"/苫小牧、室蘭、稚内、札幌豊平区で新春のつどい

 

畠山議員(右から3人目)とともにこぶしを突き上げる若者ら=23日、北海道苫小牧市

 

 日本共産党苫小牧地区委員会と同後援会は23日、苫小牧市内で2016年しんぶん赤旗新年交礼会を開催し、120人が会場を埋めました。
 日本共産党の畠山和也衆院議員が「戦争法廃止の国民連合政府実現のためにも、参院選で、いわぶち友、森つねと両候補を国会に送り、市民の声が生きる政治に変えよう」と支援を呼びかけました。
 西敏彦地区委員長が「参院選を安倍独裁政治に代わる政権を本格的につくる道筋にしよう」と訴え、苫小牧市の佐藤裕副市長が来賓あいさつしました。
 初参加者から「共産党の催しだからかたいイメージを持っていたが、こんなに楽しいとは思わなかった」と感想が寄せられました。

 日本共産党室蘭地区委員会と後援会は23日、室蘭市内で、新春のつどいを開催し、100人が参加しました。
 高橋克美地区委員長が「参議院選挙で森つねと選挙区候補勝利、比例で8議席以上獲得へ全力をあげよう」とあいさつしました。
 畠山和也衆院議員が国会情勢とTPP問題での安倍首相への質問をリアルに報告。「戦争法廃止のたたかいをはじめ、TPP、消費税増税、沖縄基地、原発問題どれをとっても悪政と対峙(たいじ)する日本共産党の躍進がどうしても必要です。ともにがんばりましょう」と呼びかけました。
 24日には登別市で新春のつどいが開かれ130人が参加。畠山議員が報告、小笠原孝一市長、天神林英彦市議会議長があいさつしました。

 日本共産党天北地区委員会は24日、稚内市で新春のつどいを開催し、会場いっぱいの130人余が集まりました。
 畠山和也衆院議員がTPP、戦争法、アベノミクスなど国会での日本共産党の追及ぶりを報告。党の議席の値打ちを語り、参院選勝利を呼びかけました。
 参加者は、舞踊やバンド演奏を楽しみ、「これからは共産党の出番。がんばって」と激励を寄せました。

 札幌市豊平区の日本共産党と後援会は24日、新春のつどいを開きました。
 森つねと参院選道選挙区候補が「すべての子どもの命が大切にされる社会をつくるのが私の使命。戦争法廃止で一貫する私といわぶち友比例候補を国会に送って国民連合政府の実現を」と呼びかけました。
 池田ゆみ市議が議会活動を報告し「市民の立場に立った市政をすすめるため頑張る」と決意を述べました。七
 弁護士グループが寸劇で戦争法やマイナンバーの危険性をアピール。「乱拍子」の太鼓が披露されました。('16年1月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

16年 新春のつどい/議席獲得へ決意語る/いわぶち友、森つねと両候補

 

参院選勝利への決意を固める(右から)森、いわぶち、菊地の各氏=8日、北海道小樽市

 

 日本共産党の、いわぶち友参院比例候補、森つねと参院北海道選挙区候補は8、9の両日、札幌、小樽、江別の各市で新春のつどいに参加し、選挙戦勝利へ決意を語りました。
 小樽市では260人か参加しました。
 いわぶち候補は「参院選勝利で、戦争法を廃止し、安倍政権を退陣させる『国民連合政府』実現への大きな一歩を踏み出すため全力をあげる」と語りました。
 森候補は「戦争法廃止を明確に訴える党の議席を勝ち取るため、小林多喜二をはぐくんだ不屈の小樽から押し上げてください」と訴えました。
 小樽市選出の菊地葉子道議があいさっ。森井秀明小樽市長、小樽市総連合町会の新川英夫会長、勤医協小樽診療所の中井秀紀所長が来賓あいさつしました。中井氏は「昨年は戦争法反対の運動が広がり、戦後政治のうえでも画期的な年だた。参院選で戦争法廃止、立憲主義をとりもどす流れをつくっていこう」とのべました。('16年1月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)